特急 ひたち グリーン 車。 E657系「スーパー・フレッシュひたち」 座席・車内・シート・座り心地・乗り心地

特急「ひたち」「ときわ」の料金と割引きっぷ

特急 ひたち グリーン 車

JR東日本 E657系 常磐線特急 「スーパーひたち」「フレッシュひたち」 常磐線特急で活躍してきた651系とE653系の2形式を置き換えるべく、2012年3月に登場したのがE657系。 651系は登場から23年、E653系も登場から15年が経過していて、旅客から求められるサービス水準が満たせなくなってきたため、 車内サービスの向上と使用形式の単一化による旅客案内の統一が、このE657系新型特急によって図られることになりました。 車両デザインは「近畿車輛デザイン室」。 E259系「成田エクスプレス」をベースに、先頭部はダイナミックな流線型で651系やE653系の流れを汲むシルエット。 E653系のような、編成ごとに異なる茨城のテーマカラーは採用されませんでしたが、外板色は「偕楽園の梅」のイメージとなっています。 車内サービスには全席に電源コンセントが設置され、WiMAXやWiFiによるインターネット接続システムも採用。 2012年3月に「スーパーひたち」の8割方と一部の「フレッシュひたち」に投入が開始され、2013年までには全列車が新型化される予定です。 5号車にはバリアフリーの大型トイレや多目的室、車内販売準備室などが設置されたため、グリーン客室は半室という小さな空間に。 651系では2-1配置で大型の座席が配置されていましたが、新型車両では2-2の横4列配置となりました。 これまでの651系「スーパーひたち」に比べると、やはりサービスグレードのダウンは否めない感じです。 客室内は、窓下や妻面壁面が濃い色の木目調に、床面は全面に黒系のカーペット敷き、座席もトーンの低い紫と黒で仕上げられ、 全体的に重厚感と高級感のある落ち着いた雰囲気。 座席の紫色の部分をよく見ると、梅の花の模様があしらわれていて、ここにも「偕楽園」イメージが隠れデザインされています。 座席間のシートピッチは1,160mmで、これはこれまでの651系「スーパーひたち」と同じ広さとなっています。 足元のフットレストは跳ね上げ式となっていて、座席下の支柱は1本支えなので、前の座席下に足をグンと伸ばすことができます。 ヘッド部分には上下可動式のマクラを装備。 任意の高さ位置で止められるので自分の最も寛げる体勢にマクラ位置を合わせられます。 外側のアームレスト先端には電源用コンセントが設置されています。 背面収納テーブルはA4サイズのノートパソコンが置ける大きさで、展開後さらに手前へテーブルを引き寄せることが可能。 車内では、WiMAXとWi-Fiによるブロードバンド環境が構築されているので、車内インターネット利用が可能となりました。 これらコンセントと大型テーブルの設置とネット環境の整備で、自席でのパソコン使用環境が大きく向上しました。 座席背面には、上部に小物掛けのフック、下部にはドリンクホルダーとユーティリティポケットが設置されています。 グリーン客室のいわき方2席(8番AD席)は、車椅子対応席。 両側の肘掛が持ち上がり、車椅子からの移動が容易になっています。 この2席は肘掛の構造上、肘掛先端に電源ポートが設置できないため、肘掛奥下(旅客の腰部脇)に電源ポートが設置されています。 列車がいわき向きの場合、車椅子対応席の次列(7番ABCD席)にはテーブルがなくなってしまうため、ここだけ肘掛収納テーブルを装備。 通路を移動する時の手掛かりとなる部分には木製パーツを使用。 ちょっとした高級感を感じられるアクセントとなっています。 大型ハイバックシートが横3列で並ぶ651系のグリーン席。 その後継となるのが、このグリーン席なわけですが・・・。 初営業運転の「復興いわきフラガール号」にて、満席のグリーン席に乗ってみました。 車内の照明が電球色で、照度も抑えられていると、車内インテリアのカラーコードがブラック系でとてもシックな雰囲気。 リクライニングもかなりの角度まで倒れて、足元も1,160mmのピッチ数値以上の広々さが感じられます。 しかし、651系のグリーン席のようにちょっと料金を上乗せしてもリピートして乗ろうという気にはなれませんでした。 まず隣の席の人との距離があまりに近すぎで、プライベート感は全くありません。 夫婦、恋人、親友同士などの知った仲の2人で乗るなら旅の楽しみが共有できる距離感ですが、そうでない場合は苦痛そのもの。 隣の席の一挙一動が視線に入ってくるほどで、この「近さ」に普通車との差が何なのか全く理解不能。 座席中央の肘掛は「占有争い」以前の、単なる仕切りでしかなく、肘掛としての機能はほとんどありません。 頭の部分から腕に掛けて、隣席との距離を完全にシャットアウトする壁のようなものが欲しくなります。 普通車座席がちょっと肉厚になったかな、という程度の感覚で、柔らかさはなく全体的に「硬い」という印象。 着座面はほどよい弾力がありますが、背もたれ部分は少しのフカッとした沈み込む感じありませんでした。 「新型成田エクスプレス」のE259系のように、革張りシートであったならまだ普通車との差がつけられたでしょうが。 リクライニング時に座面の奥が沈むチルト機能が備わっていますが、落ち込む角度が小さすぎてほとんど意味を成していません。 全体の成型はそこそこの出来栄え。 座面と背面の繋ぎ目にもうちょっとメリハリをつけて横からのサポートが欲しいところです。 床面は数層の防音材の上に全面カーペット敷きで静粛性を高めているようですが、客室の半分が台車直上という車輌構造。 台車からの騒音がそのまま客室内へと響いてしまっていて、「静かな環境」とは程遠いように感じられました。 車体の揺れを抑える「フルアクティブ動揺防止制御装置」なるものが装備されているそうですが、これは効果ありのよう。 普通車に乗っているときよりも特に横揺れは少なく、テーブルに置いた携帯端末も微動することもありませんでした。 客室を車両中央部に寄せて、できるだけ台車から離れた部分に設定すれば、もうちょっとよい環境になったかもしれません。 普通車は、これまでの651系・E653系と比べると大幅にサービスレベルが向上。 快適な環境で旅が楽しめます。 シートピッチは960mm。 これはE653系の910mmと比べてかなり広くなっています。 651系の970mmと比べると10mmの後退ですが、651系では前席下部が塞がれた状態だったのに対して、E657系では足元が広々。 前の座席の支柱が中央1本支えとなっていて、前の席の下に足が伸ばせるので、651系の970mmより快適さが増しています。 座席はブラックベースのシックな雰囲気。 「霞ヶ浦のうねり」をイメージしたラインと、「霞ヶ浦の水面(みなも)」をイメージしたドット柄を座席表面にデザイン。 フリーストップ式のリクライニングシートとなっていますが、E653系のような座面スライド機能は付いていません。 座席背面には収納式のテーブルのほか、上部にフック、下部にはドリンクホルダーとユーティリティポケットが設置されています。 普通席にも全席に可動式のマクラと電源コンセントを設置していて、これだけでも旅客サービスはかなりの向上。 パーソナルコンセントは外側肘掛の先端に設置されています。 WiMAXによるブロードバンドインターネット環境も、普通車全席で利用が可能となっています 車椅子対応席は6号車の上野方に2席。 肘掛が跳ね上げ式となっていて、車椅子から座席への移動を容易にしています。 車椅子対応席の次の列になる席(2番ABCD席)は、上野向きの場合にテーブルがないため、肘掛先端に小型収納テーブルを装備。 この2列の座席は肘掛先端にコンセントが設置できない構造のため、旅客の腰脇の部分にコンセントが設置されています。 E259系「新型成田エクスプレス」でも感じたのですが、最近のJR東日本の特急車は普通車座席の完成度が非常に高いです。 このE657系「新型ひたち号」でも同様に、普通車座席がとても快適な仕上がりとなっていました。 これは、オススメです!! シートピッチが960mmで、651系より10mm狭い設定なのですが、前席下に空間があるので足が思い切り伸ばせます。 そのおかげで数値以上にかなり足元が広く感じられ、これだけでも乗車中のストレスが解消されています。 リクライニングも普通車としては充分な傾斜量。 それに加えて全席に枕が備わっているという快適さ。 この枕はかなり柔らかで、おそらくE5系「はやぶさ」型新幹線の普通車で採用されているものと同じものではないでしょうか。 E259系と同じ枕が使われているのかと思っていましたが、E657系の方がグレードが高くなっています。 座席は全体的に硬めの仕上げ。 特に背面部分は硬い上に、後ろの席でドリンクホルダや網ポケットの物を出し入れするのがモロに背中に伝わってくる薄さ。 着座面はそこそこの柔らかさを持っていますが、やはり硬いという印象です。 ただ座っているだけなら1時間から1時間30分程度で、背中やお尻に疲労感があるかもしれませんが・・・。 全席で電源ポートとWiMAXによるブロードバンド環境が享受でき、これが乗車中の長さを感じさせないポイント。 (WiMAXによるインターネットサービスは、事前にプロバイダ契約が必要です) 特に電源ポートの使い勝手の良さは、ビジネスマンだけではなく一般客にもウケが良さそうです。 座席は全体的なホールド感があり、背面の頭・背中・腰へとつながる成型は絶妙な仕上がり。 自然な体勢で背中を任せ、頭をマクラに乗せて、体全体をリラックスさせたスタイルが取れます。 大胆なストライプが入ったどこかポップな印象もある座席は、見た目にも好印象。 ただ、全体が黒系の色調のため、ちょっとしたホコリでも目立ってしまうので、お手入れが大変かもしれません。 サニタリースペースは、奇数号車のいずれもいわき方に設置。 洗面台・洋式トイレ・男性用トイレで構成されています。 このうち、グリーン車の5号車は車椅子対応の大型バリアフリートイレ。 電動式車椅子でも入ることができる広さを確保しているので、かなり広いトイレとなっています。 洋式トイレには、折り畳み式のベビーベッドとベビーチェアを設置し、赤ちゃん連れの乗客にも配慮。 洋式トイレにはさらに、除菌シートによる便座クリーナー、乗務員につながる非常通話装置が設置されています。 多目的室は5号車に設置。 着替えや授乳、気分が悪い時などの場合に車掌に申し出れば使うことができます。 5号車のデッキには、AED(自動体外式除細動器)が設置されています。 車内のカード式電話は、携帯電話の普及によって車内から撤去が行われていましたが、ついにE657系では完全に設置がなくなりました。 客室とデッキを仕切るドアは全てタッチセンサー式となっています。 これにより、デッキに乗客があふれても自動ドアの無用な開閉が解消されることになりました。 全ての乗降ドアの上部にはセキュリティー向上のための防犯カメラが設置されています。

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仙台行きひたちは復興の象徴、E657系とその時代【普通車・グリーン車の車内など】

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トラベルジャーナは、年50泊旅行取材()の個人ブログです。 👈 東京・上野 車窓 景色は良くないものの、午前にまぶしくない。 福島の復興の様子が分かる。 1号車 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 洗面所 2号車 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 3号車 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 洗面所 4号車 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 5号車 グリーン 1 2 3 4 5 6 7 8 AED 6号車 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 7号車 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 お手洗い 8号車 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 9号車 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 お手洗い 10号車 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C 車椅子 C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B 車椅子 B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B B A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A 車窓 海側。 午前の列車はまぶしい。 予約 | |• 当日|• 観光| | | || 下はこだわりの表。 午前の水戸方面なら、E席がおすすめです。 景色 海が見えるのは、 往復ともAB席です。 ただし、ずっと海が見える訳ではなく、午前中はまぶしいです。 福島県内で、復興の様子を見たい場合、CD席がおすすめです。 日差し 午前中は太陽がまぶしいため、 山側のCD席も人気があります。 コンセント 全席にあります。 トイレ 奇数号車の水戸・仙台寄り。 赤ちゃん 奇数号車の水戸・仙台寄りの化粧室にベビーチェア、ベビーベッドあり。 トランク 荷物置き場なし。 トランクがある場合、1番後ろの席を確保します。 水戸・仙台方面なら1番、上の方面ならいちばん大きな番号の席です。 寝る 椅子を大きく倒せる最後列の席が良い場合、1番後ろの席を確保します。 水戸・仙台方面なら1番、上の方面ならいちばん大きな番号の席です。 窮屈 最前列の席は、足が伸ばせませんが、デスクが大きいというメリットがあります。 予約 | |• 当日|• 観光| | | | | そもそも全車指定席とは?• 緑色 … すでに指定券販売済みの席。 黄色 … もうすぐ指定券を持った人が来る席。 赤色 … 今のところ当面空いている席。 指定席でも座席未指定でも、値段は同じ 特急ひたち、ときわには、座席未指定券の設定もありますが利用者は少なく、実質、全席指定席となります。 指定券… 乗車後に購入すると260円高くなる。 えきねっとチケットレスサービスなら、100円引き。 座席未指定券 … 値段は、指定席と同じ。 特急ひたち、ときわは、全車指定席だが、空いている席に乗車できる。 同じ料金ですので、指定席がお得です。 座席未指定券を購入しているのは誰?• 仕事や観光の終わる時間がはっきりしない人• 短距離の乗車の人• 平日の日中のようにすいている時間帯に乗車する人 時間がはっきりしなくても、スマホで変更できます えきねっとを使用していれば、購入した指定券は、発券前なら原則1回に限り、手数料なしで変更できます。 (複数回変更できる場合もあります) 例えば17時の列車の指定席を取っておき、間に合わない場合、16時54分までは、無料で変更できます(えきねっとが止まる深夜から早朝を除く)。 ただし、えきねっとは、ログイン失敗率がかなり高いので、練習が必要です。 朝の下り、夕方の上りは非常に混雑するので、乗車直前では満席の可能性 駅の自動券売機で、列車や席を指定することも可能です。 しかし、 朝の下り、夕方の上りは非常に混雑します。 間に合う列車が決まったら、その場でえきねっとにログインして席を押さえることが必要です。 なお、 並走の高速バスも満席になりやすいため、バスは保険にはなりません。 横浜・大宮などから乗り継ぎなら普通列車のグリーン車も選択肢 常磐線は、普通列車にグリーン車(自由席)が連結されています。 普通列車のグリーン車は、51キロ以上、どこまでいっても1000円です(土日祝日は800円、車内で購入すると割高)。 横須賀線、東海道線、高崎線、宇都宮線との乗り継ぎなら、グリーン券は通しで980円ですので、有効に活用できます。 ジョルダン 3月16日の時刻 例えば、横浜を通勤ラッシュが終わった11時頃出発し、友部に向かうようなケースでは、グリーン車が空いているうえ、特急との差が1時間未満のため便利です。 大宮周辺からも、同様のことが言えます。

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グリーン券:JR東日本

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特急「ひたち」「ときわ」に使用されるE657系電車 概要 現況 運行中 地域 ・・・・ 前身 特急「ひたち」(1998年廃止の第一期) 特急「スーパーひたち」 特急「フレッシュひたち」 運行開始 (JR東日本) 路線 起点 ・ 終点 ひたち:・ ときわ:・・ 営業距離 373. 本項では、常磐線内で運転されていたの沿革についても記述する。 概要 国鉄時代と初代「ときわ」の運行 「 ひたち」は(昭和44年)10月に上野駅 - 平駅(現在の)間を運転するとして運転を開始した。 季節列車扱いであったのは当時同列車に使用されていたが「」のであったためである。 4月には上り列車のみに乗り入れている。 (昭和47年)7月には臨時列車の「ひたち」51・52号にがはじめて充当され、同年10月には定期列車にも485系電車が投入され運転区間を拡大、に指定された。 「スーパーひたち」の誕生 「スーパーひたち」は、(平成元年)3月11日の投入に伴う際に、常磐線特急列車における速達型列車として運転を開始した。 その後、(平成9年)10月1日には、停車型の「ひたち」が投入により「フレッシュひたち」として運転を開始した。 (平成10年)12月7日には全列車が651系またはE653系に統一され、485系電車による「ひたち」の運転を終了した。 651系導入以来、車両によってほぼ系統が区別されていたが、(平成24年)3月には、651系・E653系の置き換え用としてが導入され、(平成25年)3月16日のダイヤ改正ですべての定期特急列車がE657系による運転に統一された。 ただし、E657系の改造工事に伴い、2013年10月1日から2015年3月13日までの間、「フレッシュひたち」1往復に限り、651系の運用が復活していた。 「ひたち」「ときわ」の復活・東京駅乗り入れ復活へ にが開業し、速達型の名称が「 ひたち」に、停車型の名称が「 ときわ」に改称された。 「ひたち」は朝の下り2本(3号・5号)を除き全列車が、「ときわ」は日中を中心に発着となった。 ひたちに関しては上野発が朝に2本有るだけで上りは全て品川行きとなっている。 臨時で「ひたち」が設定されることもないため、上野止まりの「ひたち」は東京方面が何らかの理由で不通にならない限り存在しない。 それにより・品川駅が乗り換えなしで利用できるようになり、やへの乗換え回数が減少したほか、線へ乗り継ぐことで方面へのアクセス利便性が向上した。 その後、ダイヤ改正に伴い、「 ときわ」の品川駅発着本数が増加した。 朝通勤時間帯を除く全時間帯に拡大し、上野10時以降の「ときわ」のうち、夕方通勤時間帯の一部列車を除く全列車が品川駅発着となった。 列車名の由来• ひたち - (西南部を除く)の旧国名「」による。 気動車時代のヘッドマークには小さくこの二文字が添えられていた。 ときわ - 「常陸」と東部(の一部を含む)の旧国名「」の合成地名である「常磐」(じょうばん)の訓読である「ときわ」から。 「ひたち」はいわき駅発着、「ときわ」は茨城県内発着(いわき駅発着の1往復を除く)であり、列車名の由来と発着駅が逆転している。 なお、準急・急行「 ときわ」は上野 - 平(現・いわき駅)の運行が基本であったのに対し、「 ひたち」は上野 - 仙台間の運行が多かった。 3月13日までは「ひたち」のには「スーパー」・「フレッシュ」という冠文字が付されており、基本的に上野駅 - 間の系統は速達型として「スーパーひたち」、土浦駅・勝田駅・発着の系統は停車型として「フレッシュひたち」となっていた。 ただし、いわき駅発着の「フレッシュひたち」も1往復設定されていた。 「ひたち」単独での愛称は12月7日の改正で485系電車による運転終了とともに消滅したが、2015年3月14日改正で速達タイプとして16年3ヶ月ぶりに復活した。 また、1998年12月6日までは朝の上りの「さわやかひたち」と夜の下りの「ホームタウンひたち」があった。 運行概況 上野 - 我孫子間を走行する臨時特急「踊り子」については、「」を参照 運行形態としては以下のように分類できる。 停車駅に関してはほぼダイヤパターンなどである程度固定化されているが、早朝・夕方の時間帯などは停車駅の加減がある。 各列車とも東京・上野から勝田・高萩・いわき方面には1時間に1本の割合で運転されており、さらに夜通勤時間帯に土浦方面への区間列車が運転されている。 全列車が品川・上野駅を15の倍数の「分」に発車する。 「ひたち」:品川駅・上野駅 - いわき駅・仙台駅間を運行する速達タイプ• 「ときわ」:品川駅・上野駅 - 土浦駅・勝田駅・高萩駅間を運行する停車タイプ 号数は、「ひたち」は1号から30号、「ときわ」は51号から92号(他に定期的に運転される臨時列車として96号がある)。 列車番号は、品川駅発着・東京駅乗り入れ列車が 号数+M 、上野駅発着列車が 2000+号数+Mである。 下り列車は、上野発7時から21時までの毎正時(00分)発は「ひたち」、7時から22時までの毎時30分発と18時から20時までの15分発、22時・ 23時の00分発は「ときわ」であり、23時00分発の「ときわ」91号が最終である。 品川駅発着列車は、上野駅正時発が品川駅を45分、東京駅を53分に、30分発は品川駅を15分、東京駅を23分に発車する。 上り列車は始発駅が違うためまちまちではあるが、勝田駅 - 上野駅間では最初の「ひたち」(2号)以降は「ひたち」と「ときわ」が交互に運転する(土休日のみ64号と土休日運転の66号が連続する)。 水戸駅では、9時 - 21時台は「ひたち」が27分発、「ときわ」が53分発に統一されている。 水戸発の最終は21時53分発の「ときわ」92号である。 「ひたち」の運行区間である品川駅 - 仙台駅間(373. 9㎞)は、2020年4月現在運行中の昼行在来線電車特急の運行区間としては、「」の - 間(413. 1km)に次ぐ長距離である。 主要駅間の所要時間(ひたち) 上野駅 - 土浦駅間:上り 約41分 - 57分 下り 約38分 - 49分 66. 0 km 上野駅 - 水戸駅間:上り 約1時間08分 - 29分 下り 約1時間05分 - 18分 117. 5 km 上野駅 - いわき駅間:上り 約2時間12分 - 42分 下り 約2時間07分 - 24分 211. 6 km 品川駅 - いわき駅間:上り 約2時間28分 - 3時間00分 下り 約2時間22分 - 35分 222. これはJR特急としては速い部類である。 停車駅• 「ひたち」は、原則上野駅 - 水戸駅間を途中無停車で運転するが、一部は柏と土浦に停車する。 また、開催の週末には土浦駅に上り列車が臨時停車する(開催日と翌日の予備日。 順延の有無や中止にかかわらず、二日間とも停車)。 また、沿線の観光シーズンやイベント開催にあわせて(開催)・(航空祭開催)・(周辺利用の向け)に臨時停車することがある。 「ときわ」は、土浦駅発着列車は佐貫駅 - 土浦駅間は各駅に停車する一方、勝田駅以北発着は、原則上野駅 - 土浦駅間での停車駅は通勤時間帯を除き、柏駅のみに絞られている。 ひたちも含め、偕楽園の観梅期間(おおむね2月下旬 - 3月下旬の土曜・休日、9時頃 - 15時10分頃)は、に臨時停車する。 かつて停車していた・・・は、2015年3月改正までに順次停車駅から外された。 ダイヤパターン 上野駅(下り)10時 - 17時台発および水戸駅(上り)9時 - 20時台発のダイヤパターン。 臨時列車 多客期やイベントに合わせて臨時列車が運転されている。 多客期については定期列車の延長や増車(途中での増解結を行わず全区間超編成で運転)で対応していたが、東日本大震災以降は運転区間の短縮や編成の固定化に伴い行われなくなった。 現制度になった2015年以降は、「ときわ」を増発しており、2020年には「ひたち」の臨時列車が初めて設定された。 毎週金曜日には、夕方に臨時「ときわ96号」が運転されている(祝日等により前倒しとなる場合もある)。 ゴールデンウィーク、お盆休み、年末年始ののピーク日には、高萩発上野行の臨時列車が運転されている。 2015年は9月のにも運転した。 また、2017年からは帰省・Uターンラッシュにあわせた列車(上野駅 - 勝田駅間)を運転している。 2020年8月には臨時列車として「ひたち」が1往復設定された(上野駅 - いわき駅間)。 イベント関連で運転されている臨時列車は以下のものがある。 停車パターンが定期列車と異なる場合がある。 4月の「かすみがうらマラソン」の際には、上野駅 - 土浦駅間で臨時「ときわ(かすみがうらマラソン号)」が運転される。 途中停車駅は柏駅のみ。 なお、2014年以前はE653系を用いた全車指定席の快速列車として運転していた。 他に、10月の水戸黄門漫遊マラソンや1月の勝田全国マラソンの際に「ときわ」が品川・上野 - 勝田間(上野 - 水戸間の停車駅は土浦・柏のみ。 土浦は通過の場合あり)が運転される(1往復。 年により下りのみ)。 開催日には、臨時列車が運転されるが、石岡駅・友部駅を通過し、柏駅・土浦駅(年により通過)・水戸駅のみ停車する。 2018年には、前年まで急行として運転していた列車1往復も「ときわ」に変更している。 東日本大震災前に急行列車とて運転されていた「相馬野馬追号」は、2020年は土浦駅 - 原ノ町駅間の「ひたち」として運転される予定であったがイベントの縮小に伴い運転も取りやめとなった。 全車指定席であるが、で普通車の空席を利用できる。 なお、座席の発売状況を示すランプが設置されている。 はが「ひたち」のみ担当しており、「ときわ」は全列車で行っていない。 担当車掌の所属区所• :上野駅 - 勝田駅間• :上野駅 - 勝田駅間• :水戸駅 - いわき駅間• :上野駅 - いわき駅間• :水戸駅 - いわき駅間• :いわき駅 - 仙台駅間(全列車) 特急料金 全車指定席化に伴い料金体系が変更された。 また、通年同額となり、繁忙期・閑散期の区別が廃止されているほか、水戸駅・勝田駅でのも採用していない。 なお、品川駅・東京駅・上野駅と柏駅以北の各駅との間の特急料金は、品川駅・東京駅・上野駅発着によって差額が生じていて、 結果的に乗り入れ効果を半減させているという意見もある [ ]。 これは、品川駅 - 上野駅間が10. 6kmもの差があることから、 差額が生じる佐貫駅・常陸多賀駅・日立駅・泉駅発着では上野駅で多く乗降車するケースが目立っている。 結果的に上野駅の混雑防止には歯止めがかからず、下り列車の上野駅発車の遅延が日常化している [ ]。 料金はを参照。 特別企画乗車券 2015年現在、本列車に対して有効な特別企画乗車券は「定期券用ウィークリー料金券」1つのみである。 連続する7日間に、往復各5回ずつの座席指定が可能(未指定での利用には制限なし)。 当初、2015年3月14日改正以後の「ひたち」・「ときわ」ではえきねっと割引以外の割引制度が導入される予定はなかった。 しかし、水戸地区から通勤通学で特急を頻繁に使用する利用者にとっては現行の「定期券用月間料金券」と比較して大幅な負担増となるため、茨城県や同県県央地区の自治体から割引制度の導入を求める声が上がり、「定期券用ウィークリー料金券」の発売決定に至った。 えきねっとチケットレスサービス 2015年(平成27年)3月14日より、「 えきねっとチケットレスサービス」の対象列車が、「ひたち」「ときわ」に拡大され、利用可能となった。 通常の特急券を購入するより安い。 2017年10月14日現在、通常の特急券より100円引きとなっている(距離不問)。 これにより、200 - 300キロ区間は、150 km境で分割購入すると割安 になる。 チケットレスサービスの利用1回につき「えきねっとポイント」30ポイント(75円相当)が付与される。 一部、席種が変更となる列車あり 651系 7両・11両編成 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 指 指 指 G 自 自 自 自 自 指 指 E653系 11両編成 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 指 指 指 指 自 自 自 自 自 指 指 E653系 7両・14両編成 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 指 指 指 指 自 自 自 自 自 自 自 指 指 指• また、2013年10月より、651系が再び運用に就いていたが、列車番号は変化していなかった(時刻表では、車両が異なる旨の注記があった)。 号数は、両者区別されず通しでつけられていた(「スーパーひたち3号」の次に運転する列車が「フレッシュひたち5号」、次が「スーパーひたち7号」)。 651系・E653系とともに運転された2012年3月17日から2013年3月15日までは、E657系で運転する列車には「新型車両で運転」との注記がなされていた。 「スーパーひたち」:上野駅 - 間• 「フレッシュひたち」:上野駅 - ・・・いわき駅間 この当時は現在よりも停車駅が多く、1日に数本しか停車しない駅もあった(これらの駅は、現行制度への移行時に整理された)。 「スーパーひたち」では、途中停車駅が水戸駅・勝田駅・日立駅・泉駅・湯本駅の5駅のみという列車(現在の「ひたち」には日立駅 - 泉駅間を無停車で運転する列車はない)や、水戸駅以南の停車駅が「フレッシュひたち」と大差ない列車(土浦駅のほか、赤塚駅・友部駅・石岡駅にも停車)もあった。 なお、水戸駅・勝田駅で当日中に改札を出ずに特急列車に乗り継ぐ場合は、特急料金は乗車駅からの通算で計算することができた。 「ひたち」「ときわ」ではこの乗り継ぎ料金制度は採用していない。 2011年3月11日の東日本大震災発生前は、上野駅 - 原ノ町駅・仙台駅間の系統も運行されていた。 上野駅・仙台駅は正式にはの駅であり、やなどに東北本線経由の列車があることから、上野発仙台行き・仙台発上野行きのの字幕表示は下部に小さく「常磐線経由」と表記されていた。 また、朝にはいわき発仙台行きが1本(「スーパーひたち」1号・いわき駅7時31分始発)設定され、夜間は7両編成が原ノ町駅で留置されていた。 上野駅 - 仙台駅間の所要時間は約4時間09分 - 4時間23分 362. 9km であった。 東日本大震災の影響と系統分離 のJR東日本プレスリリースにて、春の新型車両導入に伴う常磐線特急列車の再編が明らかとなった。 計画では、特急の運行区間を上野駅 - いわき駅間 と、いわき駅 - 間に分割し、前者に新型のを充当、後者にはE653系を充当し、651系についてはいわき以南で使用し2012年秋までにE657系に順次置き換え、というものであった。 いわき駅 - 仙台駅間で運行される特急の名称については、2月にで募集を行い、同年4月上旬以降に発表される予定であった。 これに対しの住民からは「東京が遠くなる」として直通列車の運行継続を求める声もあった。 しかし、2011年3月に発生した()および・による影響により、常磐線は広範囲での運転見合わせを余儀なくされ、その後運転が徐々に再開されるも、「スーパーひたち」の運行は上野駅 - いわき駅間に限られることになった。 震災後、2012年3月17日のダイヤ改正 では、当時(上野駅 - いわき駅運行)のダイヤ全体の4割をE657系に置き換えた。 しかし、計画と異なりE653系も引き続き「フレッシュひたち」で使用されることになった。 また、E657系の導入完了時期も、「2012年秋」から「2012年度中」に変更となった。 改正後は以下のような運用となった。 「スーパーひたち」 - E657系:20本、651系:10本• 「フレッシュひたち」 - E657系:9本、E653系:30本、651系:2本 このダイヤ改正により、東日本大震災以降「当面の間運休」とされていたいわき駅 - 仙台駅間は「スーパーひたち」の運行区間から正式に外れ、「スーパーひたち」は全列車が上野駅 - いわき駅間の運転となった。 このため、いわき発仙台行きの「スーパーひたち1号」の運行は打ち切りとなり、下り列車は「1号」を欠番として「スーパーひたち3号」からはじまることになる。 2012年度末となる2013年3月16日のダイヤ改正で「スーパーひたち」「フレッシュひたち」は全列車がE657系での運行に統一された(ただし2013年10月1日に651系が復活したため、未統一に戻る)。 なお、運行体系については計3本の増発や停車駅見直しは行われるものの、ほぼ2012年のダイヤ改正当時と変更はなされなかった。 列車名も「スーパーひたち」「フレッシュひたち」のまま変更はなく、「1号」の欠番もそのままである。 その後、2015年3月14日のダイヤ改正で「スーパーひたち」を「ひたち」、「フレッシュひたち」を「ときわ」に改称するとともに、列車名の号数も「ひたち」を1号から、「ときわ」を51号からと変更したものの、運行形態自体には大きな変化はない。 2019年7月5日、JR東日本は現在不通となっているから間が2019年度末までに復旧し、常磐線全線で運転再開することに合わせてE657系を増備し、東京都区内と仙台駅間を常磐線経由で直通する特急列車を運行する計画であることが公表された。 なお、E653系については、2013年秋から基本編成が新潟駅 - 酒田駅・秋田駅間の特急「いなほ」に、付属編成については、の北陸新幹線延伸開業に伴い - 間に新設される特急「」に全編成が転用された ため、常磐線内での同系列の転属計画は事実上の中止となった。 なおE653系は2018年10月に勝田車両センターに1本転属したが、団体臨時列車用として使われている。 651系については、2013年10月から2015年3月まで、「フレッシュひたち」61号・4号の運用に入ったが、大半の車両が大宮総合車両センターに転属し、高崎線特急「」・「」・「」に転用され、残った編成に関しても、常磐線いわき駅 - 富岡駅間の普通列車や臨時列車を中心に運用されたが、2019年までに0番台基本編成は、先述のE653系転属で全て廃車、付属編成についても、常磐線全線復旧に伴い2020年3月13日をもって定期運用から離脱した。 大宮総合車両センターに転属した編成についても、付属編成は2015年3月をもって定期運用から離脱し、そのうちの1本は国府津車両センターに転属し、2016年7月16日から観光列車「」として運用を開始したが、(令和2年)をもって運行終了となる予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、3月29日が事実上の最終運行となり、4年弱で運行終了となった。 特定特急料金 水戸駅 - 原ノ町駅間で101 km以上となる区間の自由席特急料金は1,300円だった(東日本大震災後、適用区間なし )。 2014年3月までは1,260円だった。 なお、不通区間の特急料金は震災後も設定されていたが、2015年3月14日のダイヤ改正に伴う制度変更により廃止されている。 この特定特急料金も同時に廃止された。 2020年3月のダイヤ改正に伴い、指定席の事前料金及び車内料金が発表された。 前例の場合(100km超~150km以下)、指定席の事前料金は1,580円となる。 E657系電車:2012年3月17日 -• :1989年3月11日 - 2013年3月15日、2013年10月1日 - 2015年3月13日 E657系投入前までは、「スーパーひたち」全列車と、「フレッシュひたち」の一部で使用されていた。 2012年3月17日のダイヤ改正前までは、651系で運転される「スーパーひたち」に、勝田駅で増解結を行う列車が設定されていた。 また、東日本大震災前はいわき駅での増解結もあり、いわき駅 - 原ノ町駅・仙台駅間は4両(原ノ町駅留置列車は7両)で運行されていた。 多客期は切り離しを行わず、全区間を11両編成で運転する列車が設定されていた。 なお、2012年3月17日以降は全列車全区間11両編成で運転した。 2013年10月1日から2015年3月13日まで、「フレッシュひたち」1往復に使用された。 :1997年10月1日 - 2013年3月15日 E657系投入前まで、「フレッシュひたち」の大半の列車で使用されていた。 全車では連結されていない。 2013年3月16日のダイヤ改正以降は、多客期に増発される臨時「フレッシュひたち」や臨時急行・快速列車(、など)で2014年8月まで使用された。 基本編成は「」に 、付属編成は「」に それぞれ転用することとなり、全編成がに転属した。 これにより、2014年秋季以降の臨時列車の運用はE657系および651系が担うことになった。 2018年10月19日より、新潟車両センターに所属する1000番台7両編成を旧国鉄色へ変更した上で、(平成31年)春期より常磐線内の臨時列車へ充当する計画がより発表された。 :1969年10月 - 1972年10月 秋田機関区所属で、上野 - 秋田間を上越・羽越本線経由で運転する特急「いなほ」のとして「ひたち」に使用された。 先頭車はボンネット型のキハ81形であり 、「電化区間のみを走る気動車特急」という異色さと、「はつかり」電車化以来1年ぶりの常磐線での運用も注目された。 :1972年7月・10月 - 12月7日 1972年7月の「ひたち」51・52号が483・485系電車にて運転されたのを機に同年10月から全列車に投入された。 3月のダイヤ改正では地区からボンネット形のクハ481形0番台が勝田電車区に多数転入し 、全編成とも先頭車をボンネット形とした11両編成に統一 、直流側を交直流特急で初めて1基パンタのみで走行するようになった。 その後、1986年11月改正時に300番台車が再度転入して一部編成に使用された他、民営化後にはサロ481形を格下げ・非貫通先頭車化したクハ481形1100番台も使用された。 E653系 (14両編成) 特別企画乗車券 を経由する(「」・「」・「」など)や自家用車との競合があり、通常より割安にしたが多く設定されていた。 一部を除き、利用期間の制限もないものが多かった。 しかし、2013年までに大半が廃止されている。 (22年)6月:上野駅 - 間を、常磐線・東北本線経由で走る207・208列車が運転開始。 (昭和19年)12月に戦前の急行列車が全廃になって以来、2年半ぶりに同線に優等列車が登場した。 (昭和25年)11月:上野駅 - 青森駅間を常磐線・東北本線経由で運行していた急行201・202列車に「 みちのく」と命名。 同線初の「」となった。 (「」の項も参照)• (昭和29年)10月:上野駅 - 青森駅間を常磐線経由で運転していた、元であり、(昭和27年)から「特殊列車」と称する一部のみ日本人にも開放されていた列車が、完全に日本人に開放され、ただの急行列車となった。 同時に、同列車には「 十和田」と命名された。 線内準急「ときわ」とその周辺列車群• (昭和30年):上野駅 - 水戸駅間を運行する、「 ときわ」・「 つくばね」が運転開始。 (昭和33年)• 6月:「つくばね」は名称を「ときわ」に統合し、「ときわ」はに昇格。 同時に平駅(現在の)まで運転区間を延長。 10月:上野駅 - 青森駅間を常磐線・東北本線経由で運行する特急列車「 」が運転開始。 (昭和34年)9月:上野駅 - 仙台駅間を常磐線経由で運行する気動車急行「みやぎの」が運転開始。 (昭和35年)• 6月:水戸駅 - 間を運行する準急「 そうま」が運行開始。 12月:特急「はつかり」はを使用し、初の気動による特急列車となった。 (昭和38年)10月:上野駅 - 平駅間を運行する全席の電車準急列車として、「 ひたち」が運転開始。 (昭和40年)10月:「みちのく」が東北各地への多層立て気動車急行として1往復増発され2往復となる。 (昭和41年)3月:「ときわ」「ひたち」「そうま」が急行列車に昇格。 (昭和42年)10月:「ひたち」が「ときわ」に統合。 また「ときわ」の一部列車を乗り入れ開始。 (昭和43年)10月:「そうま」の上り列車を上野駅まで乗り入れ。 「ときわ」の1往復を仙台発着の「そうま」に組み入れる。 また特急「はつかり」は電車化され、東北本線経由(経由)に変更される。 「みちのく」の1往復(客車列車)を、急行「」に編入、「みちのく」は気動車急行のみとなる。 線内特急「ひたち」の運転開始 ひたち 485系電車「ひたち」(1985年) 概要 ・ 地域 東京都・千葉県・茨城県 福島県・宮城県 運行開始 運行終了 後継 スーパーひたち、フレッシュひたち、特急ひたち 2015年復活の第二期 、特急ときわ (JR東日本) 旧 (国鉄) 路線 起点 ・ 終点 ・・ 使用路線 技術 (秋田機関区) (勝田電車区) 1,067 1,500 20,000 V・50• (昭和44年)10月:上野駅 - 平駅間を運行する季節特急列車 として、「ひたち」運転開始 (:6001D・6002D)。 7月(昭和45年):特急「ひたち」に、上野駅発着の特急として初めて自由席2両を設置。 登場時は全席指定だったが、短距離の利用者が多い点を考慮したため。 10月:特急「ひたち」定期列車化。 急行「みちのく」廃止。 (昭和46年)4月:「ひたち」の上り列車のみに乗り入れ。 (昭和47年)• 3月:「そうま」の2往復を発着に延長し、「 もりおか」と名称を変更。 急行「」昼行1往復の格上げで上野駅 - 青森駅間に、特急「 みちのく」が1往復運転開始。 なお、この格上げした「十和田(下り)・(上り)1号」は1968年10月まで客車急行「みちのく」を名乗っていた。 7月:「ひたち」51・52号がを使用して運転。 10月:「ひたち」に485系電車を使用開始。 電車特急となる。 また、「ひたち」5往復に増発し 、運転区間を東京駅・上野駅 - 平駅・原ノ町駅・仙台駅間に拡大。 なお、平駅・原ノ町駅発着各2往復、仙台駅発着1往復。 同時にエル特急に指定。 (昭和48年)• 4月:「ひたち」の上り1号のみ実施されていた、東京駅乗り入れを中止。 10月:「ひたち」を6往復に増発。 (昭和50年)3月:「ひたち」を8往復に増発。 (昭和53年)10月:「ひたち」を11往復に増発。 一部の「ひたち」が ・ に停車するようになる。 一部の列車で営業していたを全廃。 また急行「そうま」は「ときわ」に編入され、愛称消滅。 (昭和56年)10月:一部の「ひたち」が に停車するようになる。 クハ481 300番台「ひたち」• 昭和53年10月改正時の急行「ときわ」・「もりおか」停車駅(列車によって停車駅は異なる)• 上野駅 - - 土浦駅 - - - - 水戸駅 - 勝田駅 - 東海駅 - 大甕駅 - 常陸多賀駅 - 日立駅 - 高萩駅 - 磯原駅 - 大津港駅 - 勿来駅 - 植田駅 - 泉駅 - 湯本駅 - 平駅(現在のいわき駅) - - - - - - - - - 相馬駅 - - - 仙台駅 - - - - - - - - - - - - - - - 常磐線優等列車としての「ひたち」と派生列車群• (昭和57年):本格開業 に伴い、仙台駅より先、盛岡・青森方面を結ぶ特急「みちのく」・急行「もりおか」などの昼行特急列車・急行列車を全廃。 急行「十和田」は夜行のみ存続。 これにより、常磐線を運行する列車名は特急「ひたち」・急行「ときわ」の2種類のみとなった。 また、「みちのく」・「もりおか」の廃止に伴い、仙台駅発着の「ひたち」1往復、「ときわ」2往復を増発。 編成は従来12両と9両の2種類あったが全て12両編成に統一。 一部の「ひたち」が、 と に停車するようになる。 (昭和60年):急行「ときわ」が特急「ひたち」に統合されて定期列車の運転を終了した。 「ひたち」は下り24本、上り23本に増発し国鉄在来線特急列車での運行本数最多となった。 編成は1両減車して11両編成になったほか、車両の所属をからに移管。 急行「ときわ」の廃止に伴い、新たに・・・・・・が特急停車駅に加わる。 急行十和田」をに格下げ。 (昭和61年)11月1日:特急「ひたち」が26. 5往復に増発。 編成は485系9両編成に統一。 この増発で、号数が下り53号、上り52号までに達する。 それまで50番台の号数は在来線列車の場合、臨時列車に与えるのが国鉄の慣例になっていたが、定期列車で初めて号数が50番台に達したため、国鉄最後となったこの改正より、臨時列車には(ほかの列車名を含めすべて)80番台の号数を与えるように改めることとなった。 車両についてはクハ481形300番台(非貫通形)が再度配置され、臨時の「」と共通運用となったほか、普通車座席を従来の回転クロスシート・簡易リクライニングシートから、フリーストップ式への交換がこれ以降進捗する。 列車により停車駅は異なるものの、上野駅 - 土浦駅間で停車駅が追加され、新たに北千住駅・松戸駅・柏駅に停車するようになった。 (元年)3月11日:この改正で、以下のように変更。 を投入。 愛称を「スーパーひたち」として運転開始。 当初は1日7往復。 なお、指定券発売時の区別等のため、485系の「ひたち」は号数が100番台に変更された。 「」が485系で運転開始。 (平成2年)3月10日:「ホームタウンひたち」・「」運転開始。 「おはようフレッシュひたち」などといった列車を運行する基礎となる。 また、651系の増備によりこの改正で「スーパーひたち」は15往復へ倍増、ほぼ1時間間隔の運転となり、仙台駅まで運用区間を拡大した。 なお、この改正により北千住駅停車が終了する。 その一方485系「ひたち」は平駅発着までの運行となり、同時にグリーン車の連結も中止されて7両編成に短縮された。 モノクラス化とボンネット型クハの老朽置き換えのため、サロ481形等を改造したサハ481形300番台(8両)およびクハ481形1100番台(8両)が編成に組み込まれた。 (平成4年)• 3月14日:上野駅 - 会津若松駅間の特急「」の受け持ちが秋田から勝田に移管となったため、「あいづ」への送り込みの列車に限り、485系「ひたち」のグリーン車が復活。 月日不明:「ひたち」用485系に新色(濃淡のグレーに薄緑の帯)の車両が登場。 (平成5年)12月1日:「あいづ」廃止により再び485系「ひたち」のグリーン車の連結は廃止された。 「ひたち」の慢性的な混雑解消の為、利用客の多い時間帯に上野駅-勝田駅間で7両編成を2編成に連結した14両編成の運転開始。 それに伴い、石岡駅、友部駅、水戸駅、勝田駅でホームの延長工事が実施された。 (平成6年)12月3日:臨時急行「十和田」が廃止。 (平成9年)10月1日:E653系電車による「フレッシュひたち」が運転開始。 「フレッシュひたち」には当初より、定義が曖昧になっていた「エル特急」の呼称は与えられなかった。 また、この改正より号数の100番台使用を取りやめ、「スーパーひたち」・「フレッシュひたち」・「ひたち」をすべて合わせ、1号から順の付番に戻された。 (平成10年)12月8日:485系電車の全車が、651系電車・E653系電車へ置き換えられたのに伴い、「ひたち」・「さわやかひたち」・「ホームタウンひたち」は名称上消滅。 を「フレッシュひたち」へ格上げ。 この結果、常磐線の特急列車は「スーパーひたち」・「フレッシュひたち」の2系統となった。 早朝・夜間に1往復あった相馬駅発着列車を原ノ町駅発着に見直し(原ノ町駅で普通列車に接続するよう変更)。 上野駅21時30分発の列車(改正前「ホームタウンひたち」、改正後「フレッシュひたち」)を高萩行きからいわき行きに延長し、いわき行き最終を30分繰り下げ。 (平成11年)12月4日:上野駅21時30分発の「フレッシュひたち」がいわき行きから高萩行きに戻る。 代わりに上野駅20時30分発の「フレッシュひたち」を高萩行きからいわき行きに延長。 (平成14年)12月1日:勝田駅発着の「スーパーひたち」は、名称を「フレッシュひたち」に変更。 「スーパーひたち」を含め、JR東日本はこの改正で「」の呼称を全廃。 「おはようフレッシュひたち」• (平成17年):の開業を翌月に控え、競合を織り込んでのダイヤ改正に伴い、列車の増発や停車駅の整理等を行う。 我孫子駅・柏駅・松戸駅に分散されていた内の「フレッシュひたち」停車駅を柏駅に統一。 「おはようフレッシュひたち」、下り「ウィークエンドフレッシュひたち」が定期列車化。 上り「ウィークエンドフレッシュひたち」が廃止。 (平成18年):上り「フレッシュひたち」1本、下り「フレッシュひたち」2本増発(土浦行き)および最終下り「フレッシュひたち」を勝田行きに変更。 なお、朝の一部上り「フレッシュひたち」は時刻が繰り上がった。 (平成19年)3月18日:全列車全車禁煙になる。 東日本大震災による影響とE657系の導入• (平成23年) 震災の影響で原ノ町駅に留置されたままの651系(K202編成)• :東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)発生による影響で全区間で運休。 2011年3月11日の東日本大震災前のいわき駅 - 仙台駅間での停車駅(スーパーひたち) いわき駅 - 〔四ツ倉駅〕 -(広野駅) - 富岡駅 - (大野駅) - (双葉駅) - 浪江駅 - (小高駅) - 原ノ町駅 - 相馬駅 - (亘理駅) - (岩沼駅) - 仙台駅 ( )は一部の列車が停車、〔 〕は上りの一部が停車• :上野駅 - 勝田駅間で運転再開。 :勝田駅 - いわき駅間で運転再開。 この区間ではを変更しての運行。 :上野駅 - いわき駅間において震災前の本数に戻る。 高萩駅 - いわき駅間では減速運転。 :上野駅 - いわき駅間のダイヤが震災前に戻る。 (平成24年):ダイヤ改正により、以下のとおり変更。 一部列車にE657系を導入。 いわき発仙台行きの「スーパーひたち1号」の全区間を含む「スーパーひたち」のいわき駅 - 仙台駅間の運行を正式に打ち切ることを発表。 (平成25年)• :ダイヤ改正により、以下のとおり変更。 全列車をE657系での運行に統一し、「ひたち」系統からE653系の定期運用離脱。 651系についても定期運用離脱で、当時は今後一切定期運用で使用されない予定であった(ただし、後に復活する)。 「フレッシュひたち」を、早朝上り2本・夜間下り1本増発。 18時台以降に上野駅を発車する下り「スーパーひたち」はすべて土浦駅停車とする。 :E657系の改造工事に伴い、「フレッシュひたち」1往復を651系での運用に変更し、およそ半年ぶりに651系の定期運用が復活した。 :日暮里駅のホーム拡幅工事に伴い、当日の「ひたち」系統は早朝の運休・夜間の平常運転を除き北千住駅発着となる。 (平成26年)• :毎週金曜日の夕方に上り勝田発上野行きで「フレッシュひたち」1本増発運転開始。 ただし、2015年1月2日は運転されない。 なお、後述の2015年ダイヤ改正後も、「ときわ96号」として同種の列車を継続して運転する。 上野東京ライン乗り入れ• (平成27年)• :E657系の改造工事終了に伴い、「フレッシュひたち」1往復の651系運用終了。 3月14日:ダイヤ改正および上野東京ラインの開業により以下のとおりに変更。 「スーパーひたち」・「フレッシュひたち」の名称が廃止され、速達タイプ(上野駅 - 水戸駅間原則ノンストップ)の列車の名称が「ひたち」、停車タイプ(柏駅・土浦駅・石岡駅・友部駅に原則停車)の列車の名称が「ときわ」に変更。 「ひたち」は1号から30号、「ときわ」は51号から100号が採番され、「1号」の欠番が解消される。 日中の列車を中心に品川駅発着となる。 「ひたち」は下りの3,5号を除く全列車が品川駅発着。 「ときわ」は日中を中心に品川駅発着で、朝と夜は大半が従来どおりの上野駅発着となる。 品川駅発着の列車はすべて東京駅にも停車。 水戸駅・勝田駅でのを廃止。 松戸駅・取手駅・藤代駅・神立駅・十王駅・大津港駅・植田駅が特急停車駅から外れる。 このうち、松戸・取手駅停車は柏駅に、大津港駅停車は磯原駅に、植田駅停車は勿来駅に集約される。 高萩駅発着の2往復が勝田駅発着に見直し。 普通車における従来の指定席・自由席の区分が廃止され、新たな着席サービス(全車指定席)が開始される。 乗車日・区間のみを指定し、列車・座席を指定しない特急券(座席未指定券)を発売開始。 「ひたち」では石岡・友部駅が停車駅から外れ、土浦駅では上りの停車駅の本数を7本から3本、東海駅では下りの停車駅の本数を2本から1本に減少。 「ときわ」では車内販売サービスが提供されない。 6月30日 : えきねっとチケットレスサービス開始に伴うキャンペーン終了により、えきねっとチケットレスサービスに300円割引キャンペーンが終了。 (平成29年):ダイヤ改正により以下の通りに変更。 「ひたち」「ときわ」の品川駅発着を平日60本・土休日62本とし、上野駅発着を平日11本・土休日9本として朝を除き大半の列車が品川駅発着となる。 「ひたち」では土浦駅の下りの停車本数を6本から3本に減少。 「ときわ」では上り1本 、下り2本 の運行本数を廃止。 下りの高萩終着は上野駅発21時30分から22時発に30分繰り下げ。 (平成31年):ダイヤ改正により、車内販売を飲料・菓子類・つまみ類のみの販売に縮小する。 (2年)• :ダイヤ改正および常磐線全線運転再開により以下の通りに変更。 1日1往復設定されていたいわき駅発着の「ときわ」の運転区間短縮に伴い、「ときわ」のいわき駅発着列車が消滅。 仙台駅発着の「ひたち」の運転を3往復に限り再開(下り3号は上野駅始発、その他は品川駅始発)。 :JR東日本が、の感染拡大防止を理由に、同年4月9日 - 5月31日の「ひたち」・「ときわ」の全列車の車内販売の営業を中止することを発表。 :JR東日本が、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の影響により、同年5月28日以降の「ひたち」・「ときわ」の全列車の指定席発売を見合わせることを発表。 :JR東日本が、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の影響により、同年5月28日以降に運転本数を削減することを発表。 :JR東日本が、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止により以下の運転計画および措置の実施を発表。 同年5月21日以降、同年5月28日以降の列車の指定席発売を再開。 同年5月28日以降、「ひたち」4・9・10・15・16・21号、「ときわ」55・61・67・68・74・80号を運休。 「ひたち」・「ときわ」の全列車の車内販売の中止を、同年6月1日以降も継続実施。 脚注 [] 注釈• 「いなほ」が雪などで遅れた場合には、代替車両として本来であるによる運転も行われた。 2017年3月3日までは、品川発がいずれも1分早かった。 常陸多賀駅・日立駅は東京駅・品川駅からの営業キロが150 kmを超える場合があるが、追加料金等は発生しない。 原則としてE657系で運行し、置き換えが完了する2012年秋までは一部列車において651系を使用。 震災後、営業区間内で最長区間は水戸駅 - いわき駅間で94. 1 kmのため該当しない。 先頭車化改造により短編成化された九州特急での定員確保の観点から200・300番台を充当し、長編成で定員に余裕のある「ひたち」に定員の少ないボンネット車を充当したため。 運転台のの増設と1号車の にトイレがタンク式の車両を充当するための方転が行われた。 豪雪地帯を走行する共通運用の「いなほ」の冬季の遅延を考慮。 開業は同年だが、暫定的なものだった。 5往復分は、下りが1本多いためで、平発仙台行きの「ひたち1号」(後に2011年3月11日まで運行された「スーパーひたち1号」)の分である。 北千住・松戸・柏・我孫子・取手のうち2駅に停車する列車の場合、基本は北千住と柏に停車するパターンと、松戸と我孫子に停車するパターンに分かれている。 1駅だけなら柏のみ・我孫子のみ・取手のみ停車する列車はあったが、逆に3駅以上に停車する列車は設定されていなかった。 これにより下りは1本減少し、「ひたち」系統全体として「1号」は欠番となる。 例外として、土浦駅以外にも石岡駅・友部駅の停車駅追加を実施(53号)。 これにより1,2,3,4,29,30号を除き上下線とも上野駅 - 水戸駅間が通過。 60号を廃止して58号に統合される。 85号を廃止して87号に、91号を廃止して93号に統合される。 統廃合後は欠番を行わず番号を振り付け直す方針。 なお、上野駅 - 水戸駅間の途中停車駅の変更は行っていない。 , 2014年10月25日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道水戸支社, 2017年5月19日 , 2017年6月8日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道水戸支社, 2015年1月16日 , 2015年1月19日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道水戸支社, 2015年5月22日 , 2015年5月22日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2014年12月22日 , 2014年12月23日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2010年12月7日 , 2014年10月25日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道水戸支社, 2011年1月26日 , の2014年10月30日時点におけるアーカイブ。 , 2014年10月25日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2011年12月16日 , 2014年10月25日閲覧。 , 2014年10月25日閲覧。 , 2020年1月20日閲覧。 , 2014年10月25日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2020年1月17日 , の2020年4月27日時点におけるアーカイブ。 , 2020年4月27日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道新潟支社, 2013年6月26日 , の2013年7月17日時点におけるアーカイブ。 , 2013年6月26日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道新潟支社, 2014年5月19日 , の2014年5月20日時点におけるアーカイブ。 , 2014年5月20日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道水戸支社, 2018年10月19日 , の2020年4月27日時点におけるアーカイブ。 , 2020年4月27日閲覧。 , 2014年10月25日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道水戸支社, 2011年5月26日 , の2014年10月30日時点におけるアーカイブ。 , 2014年10月25日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道水戸支社, 2011年12月16日 , の2014年10月30日時点におけるアーカイブ。 , 2014年10月25日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道水戸支社, 2014年5月16日 , 2014年10月25日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道水戸支社, 2014年10月24日 , 2014年10月31日閲覧。 PDF プレスリリース , , 2015年1月16日 , 2015年1月16日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2019年2月18日 , 2019年3月28日閲覧。 日本語 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道水戸支社, 2019年12月13日 , p. 2, の2020年1月11日時点におけるアーカイブ。 , 2020年1月20日閲覧。 日本語 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道水戸支社, 2020年1月17日 , の2020年1月20日時点におけるアーカイブ。 , 2020年1月20日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2020年4月8日 , の2020年5月14日時点におけるアーカイブ。 , 2020年5月14日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2020年4月27日 , の2020年4月27日時点におけるアーカイブ。 , 2020年4月27日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2020年5月8日 , の2020年5月14日時点におけるアーカイブ。 , 2020年5月14日閲覧。 , 2020年5月13日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2020年5月13日 , の2020年5月13日時点におけるアーカイブ。 , 2020年5月13日閲覧。 新聞記事.

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