きめつのやいば175。 【鬼滅の刃】198話考察|伊黒小芭内が青い彼岸花だったら…【きめつのやいば】

鬼滅の刃 全話ネタバレまとめ【最新話あり】

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スポンサーリンク 技が出せなくなる黒死牟 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」175話より引用 そして玄弥。 瀕死の重症で、もう立ち上がることができません・・・ が、みんなを守りたいという意思は消えていません。 力を振り絞って再び血鬼術を繰り出します。 すると黒死牟の体に残った玄弥の肉弾から再び木の根が生えてきて体を固定しました。 さらにその木が黒死牟の血を吸い、技を出すことができなくなったのです。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」175話より引用 そこをすかさず悲鳴嶼さんが攻撃!! が、やはり頭が固すぎて砕くことができません。 同時に下からも斧で攻撃しますが刀で受け止める黒死牟。 そのとき・・・時透くんの赤く染まった刃が目に留まり、再び縁壱を思い出したのです。 スポンサーリンク 縁壱の言葉が頭をよぎる 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」175話より引用 縁壱と同じ、赤い刃。 黒死牟がかつて継国厳勝という人間だった頃、後継者について二人で言葉を交わしていたときのことでした。 自分たちに匹敵する実力者がいないため呼吸術の継承が途絶えてしまうと憂える厳勝に対して縁壱は、 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」175話より引用 「私たちはそれ程大そうなものではない 長い長い人の歴史のほんの一かけら 私たちの才覚を凌ぐ者が今この瞬間にも産声を上げている 彼らがまた同じ場所まで辿りつくだろう」 と語ります。 呼吸術自体は継承されなくてもいつか誰かが自分たちを超えてゆくだろうと。 その回想と重なるように、再び実弥さんが悲鳴嶼さんの鉄球の上から更に叩きます。 スポンサーリンク 『鬼滅の刃』ネタバレ 175-176 話のまとめ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」175話より引用 柱3人の刀や鉄球が赤く染まった現象、これは刀が赤くなる「赫刀」でしょうか。 体を貫かれると「体がこわばり、内臓を焼かれるような激痛」とあり、鬼にとってはダメージが大きいようです。 そして無惨を追い詰めた縁壱も赫刀だったのです。 ではそもそも赫刀とはどういう状態なのでしょう? 日輪等の究極の力で、日の光を浴びると死んでしまう鬼にとっては太陽の力を最大限に活用した攻撃の形? そして今回の3人の柱は縁壱の「日の呼吸」の剣士ではありません。 呼吸が違っても赫刀になるのでしょうか。 そして、前回の回想では縁壱と黒死牟の力の差が描かれました。 しかし決して黒死牟が剣士として平凡だったわけではないようです。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」175話より引用 自分たちに匹敵する実力者がいないため後継が育たない、という会話から想像するに黒死牟も当時はかなり強い剣士だったのです。 二人はなぜ「鬼」と「鬼狩り」という対極的な関係にまで隔たってしまったのでしょうか。 力の差以外に感じるのはみずからの剣技についての捉えかたの違いです。 縁壱は炭治郎の先祖である炭吉に「時代が変わろうともそこに至るまでの道のりが違おうとも、必ず同じ場所に行きつく」と語っていますが、これは呼吸法が違っても極めれば同じところにたどり着くという意味ではないでしょうか。 だから自分の技の後継がいないことは大した問題ではないと考えていたのです。 対して黒死牟は、鬼になれば肉体や技の保存ができると言ったり、後継にこだわっていたように自分自身の強さや呼吸法に執着しているように感じます。 最後の場面では、自分たちの才覚を超えるものが産まれているという会話、あの当時は理解できなかった縁壱の言葉が腑に落ちた、という瞬間に頸が落ちたようにも思えます。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」175話より引用 そして時透くんと玄弥・・・ 2人とも痛々しい姿です。 一緒に最期まで戦おう、と言っていた時透くん。 2人ともその言葉どおりの戦いぶりでした。 この2人が黒死牟の動きを止めたことで攻撃が頸まで届いたのです。 猗窩座のときは頸が再生されかけましたが自らの記憶からそれを拒みました。 黒死牟は頸を落とされましたがどうなるでしょう? このまま決着してほしい!!.

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鬼滅の刃175ネタバレ!縁壱の想いを受け黒死牟の頸が斬られる!|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

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漫画「鬼滅の刃」175話のネタバレと無料読み放題

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な、なんてことでしょう 笑 思いっきり予想を裏切ってくれました・・・ そんな蛇柱の 伊黒小芭内 いぐろおばないを見て即座に対応して攻撃を 伊黒小芭内 いぐろおばないに集中しようとする 鬼憮辻無残 きぶつじむざんでしたが、 冨岡義勇 とみおかぎゆうと 不死川実美 しなずがわさねみがその状態を見て間一髪助けに入ります! そのおかげでなんとか助かりますが空中高く舞い上がってしまいました。 すかさず空中の 伊黒小芭内 いぐろおばないを追撃しようとする 鬼憮辻無残 きぶつじむざんでしたが・・・ 攻撃している最中に空中で 伊黒小芭内 いぐろおばないはありえない避け方を見せます!まる見えない誰かに横に引っ張られるように・・・ そしてその攻撃をしようとしたときに何者かによって触手を斬られてしまいます。 鬼憮辻無残 きぶつじむざんは攻撃された触手の断面を見て考えます。 「おかしい。 この ギザギザの断面は鋭利な刃物ではない。 」と・・・ 鉄球を持った岩柱の 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいと風柱の 不死川実美 しなずがわさねみの斬り口でも違う、 冨岡義勇 とみおかぎゆうは助太刀に入っていたし、赫刀になった 伊黒小芭内 いぐろおばないの日輪刀でも伸びたりはしない・・・ どう考えてもこの者達の日輪刀による断面ではないことから即座に思考をめぐらせます。 そこへまた見えない攻撃が! こ、この日輪刀は・・・!? 「なるほど、いるな!」 「姿は見えないが いる!」 「珠世の鬼の術で姿をかくしても、動く限りは存在を消せない」 「見えずとも 埃 ほこりが舞い風を切る音がする!」 「1人、2人、3人!!」 と、目には見えないなにものかがいることに気付いてしまいます。 そして、 無惨 むざんが 埃 ほこりの舞う方向、風を切る方向に攻撃をすると・・・ 札を切り刻むと、なんとそこには同期3人組の 嘴平伊之助 はしびらいのすけ、 我妻善逸 あがつまぜんいつと 栗花落 つゆりカナヲの3人がすでに透明になり戦闘に加わっていたのです! そう!彼ら3人はどういうことか、 愈史郎 ゆしろうが使う札を何枚も持ち、その姿を透明にすることに成功し 無惨 むざんへ見えない攻撃をして、先ほど空中で 伊黒小芭内 いぐろおばないのピンチを助けていたのでした! 登場した3人を見て、 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいは「お前達生きていたのか・・・!! 」と驚きをかくせません! そして 嘴平伊之助 はしびらいのすけは来る途中で沢山の札を拾ったため、まだ隠れることが出来ると勇敢に戦闘に参加しようとします。 無残 むざんに姿がバレてしまった 善逸 ぜんいつは例のごとく騒ぎますが 笑 ガクブル状態がひどいです 笑 その後、新たな3人の応援を見てすかさず 伊黒小芭内 いぐろおばないが攻撃を仕掛け、 なんか日輪刀が赫刀になったせいか蛇の型のエモーションも赫くなってきてます 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいは「助かった!これであれが出来る!」となにやら自身ありげに自身の日輪刀を叩きつけ、ものすごい火花を散らします。 その結果見事に前回の 黒死牟 こくしぼう戦の時同様に自身の日輪刀を 赫 あかくさせることに成功します! そしてすかさず強烈な一撃を 無惨 むざんに放ちました! そして 不死川実美 しなずがわさねみもまた 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいと同様に日輪刀を 赫 あかくさせようと水柱の 冨岡義勇 とみおかぎゆうに向かって「とみおかァァ!受けろォォ!! 」と叫びますが、 冨岡義勇 とみおかぎゆうは状況を把握することができないまま 不死川実美 しなずがわさねみの日輪刀を自身の日輪刀でうけたところ、 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいの日輪刀同様に火花を散らして 赫 あかくさせることに成功します。 黒死牟 こくしぼう戦に参加していなかった 冨岡義勇 とみおかぎゆうはなにがなにやらわからないままされるがままでしたが 笑 そうです! 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいと 不死川実美 しなずがわさねみの2人はしっかりと 黒死牟 こくしぼう戦での出来事、何が有効だったのかを把握し覚えていたのです! 実に頼もしい柱の2人ですね! そこへカラスの掛け声で「夜明けまで1時間3分!」と聞こえてきますが、 不死川実美 しなずがわさねみは「余裕余裕!糞味噌にしてやらぁああ!!! かなり危ない状態の 炭治郎 たんじろうを見て 愈史郎 ゆしろうは何本もの注射を打ちますが、 他の隊士がそれを見て、そんなに何本も注射を打って大丈夫か!? と心配して尋ねますが 愈史郎 ゆしろうはギロリを睨み 「うるさいだまれ!攻撃を受けてから時間がたっているからまずい状態なんだ!! 」 と怒鳴り返します。 そして 炭治郎 たんじろうが握り締めている日輪刀を 炭治郎 たんじろうの手から離そうとしますが、 炭治郎 たんじろうがものすごい握力で握り締めているために離すことが出来ません・・・ その時 愈史郎 ゆしろうが打った注射の効果があらわれたのか、 炭治郎 たんじろうの脈が戻ってきました! その後も鬼殺隊の隊士の 村田さんは必至に 炭治郎 たんじろうに呼びかけますが、 またすぐに 炭治郎 たんじろうの脈は弱ってしまいます。 炭治郎 たんじろうを助けるために必死で大きな声で呼びかけます。 「脳と心臓が複数ある!信じがたしこの男!しかもそれが移動するとは!? 無惨 むざんが今まで以上の速度、威力で凄まじい音をたてながら攻撃した直後 その場にいたすべての者達が吹き飛んでしまいました。 この時の 無惨 むざんの凄まじい攻撃でその場にいた全員が吹き飛び戦況が一変してしまったのです。 目の前にはそれまでと打って変わって絶望的な光景が広がっています・・・ 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいは… 壁に背中から突っ込んでいて、両腕にも瓦礫が落ちて使えない状態なうえに左足の膝から下がなくなっているように見えます。 不死川実美 しなずがわさねみは… 建物の上部に頭から突っ込んだ状態で足しか見えません。 伊黒小芭内 いぐろおばないは… うつぶせで右足が建物に突っ込んだ状態で左腕が見えません・・・ 冨岡義勇 とみおかぎゆうは… うつぶせで左半身が壁につっこんだ状態で出血がすごく、右腕が見えません・・・ 嘴平伊之助 はしびらいのすけは… 背中にバッサリと切り傷を受けてしまい、うつぶせで倒れてしまっています。 我妻善逸 あがつまぜんいつは… 壁にめり込んだ状態で右足が見えていません・・・。 善逸がやられるところを見ると心が痛いのは何故なのでしょう!? そして、唯一意識のある 栗花落 つゆりカナヲは、 額と口から血を流しながら、 「速すぎる・・・」 「こんなに差があるなんて・・・」 と、日輪刀を持つ手も震え、まともに動くことすら出来ないでいましたが とどめを刺そうとする 無惨 むざんに鬼殺隊の隠しがやめてくれ!と物陰から飛び出ます。 ・ ・ ・ そこへ・・・突如! そこで 無惨 むざんの目の前で炎の柱が上がり、 無惨 むざんの腕が間一髪で切り落とされました! 切断面は焼け焦げ、「ジジ」と、皮膚の焼ける音も聞こえます。 そうです!待望の瞬間がやってきたのです!! すかさず後方にいた鬼殺隊の隠しの人に 栗花落 つゆりカナヲを預け、 そんな 炭治郎 たんじろうの姿をみた 栗花落 つゆりカナヲは涙があふれ、 「炭治郎」「炭治郎・・・」と必死に声をだします。 それを聞いた 炭治郎 たんじろうは「うん、遅くなってゴメン」と・・・ その後、 無惨 むざんに向き合う 炭治郎 たんじろうを見て、 無惨 むざんは・・・ 「酷い姿だ」「これでは」 「どちらが鬼かわからないな 竈門炭治郎 かまどたんじろう」と・・・ そして、言葉の後に 炭治郎 たんじろうを見るとそこにはかつて自分を死の淵まで追い込んだ『 継圀緑一 つぐくによりいち』の姿とかぶる 炭治郎 たんじろうの姿を重ねて見てしまいます。 炭治郎 たんじろうはとてもおだやかに、 無惨 むざんに話しかけます。 義勇さん・・・右腕ちゃんとついてますか!? 伊黒さん・・・左腕がないような気がするんですけど!? 善逸・・・右足・・・ この曖昧な描写にドキドキして仕方がありません。 本当にみんなが無事であることを祈ります。 炭治郎が復活し戦闘に参加しましたね! 私はまだ2週は先になると思っていたのですが、ねずこが来る前に復活しちゃいました。

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