リモートプレイ コントローラー。 「リモートプレイ,コントローラー」に関するQ&A

AndroidでもPS4リモートプレイが可能に!その方法を、Pixel 3aにDUALSHOCK 4を接続して確かめてみた

リモートプレイ コントローラー

PS4のパーティーに参加できる最大人数が、8人から16人に増える• Xperia以外のAndroidスマートフォン・タブレットでもリモートプレイが可能に(Android 5. 00」を10月8日 火 より実施します。 本アップデートにより、PS4のパーティーに参加できる最大人数が16人に増え、リモートプレイ機能に対応する機器がさらに拡大します。 これまで AndroidでのPS4リモートプレイは同じソニー製であるXperiaのみに絞られていましたが、 今回のアップデートでAndroid全機種に開放されたとのこと。 さらに、こちらもリリースされたばかりのAndroid 10ではPS4のコントローラーであるDUALSHOCK 4が利用可能。 つまり、 Androidスマートフォンやタブレットで、DUALSHOCK 4を使って遊べる環境が整ったということになりますね。 手持ちのAndroid機種であるPixel 3aを使って、早速試してみました! 目次• PlayStation 4をバージョン7. 00以上にアップデート 事前に、PlayStation 4本体をバージョン7. 00以上にアップデートしておきましょう。 システムソフトウェアが最新でない状態でPS4を起動すると、アップデートを促す以下のような画面になるはず。 バージョン7. 00のファイルがダウンロードされていました。 「詳しい情報をみる」で内容を確認してみると、Androidへのリモートプレイ解禁がちゃんと記載されていますね。 アップデートが終わったら、準備完了。 なお「あとでアップデートする」を選んだ場合は、設定の「システムソフトウェアアップデート」から進めばOKです。 現在のシステムソフトウェアのバージョンがわからない場合は、設定の「システム」から、「システムソフトウェア」の項目を確認しましょう。 Android(Pixel 3a)でPS4をリモートプレイする手順 PS4で遊びたいAndroid機種に、「PS4 Remote Play」アプリをインストール。 アプリを起動すると真ん中に「はじめる」ボタンがあるのでタップ。 すると、PlayStation IDのログイン画面に移ります。 ID・パスワードを入力してサインイン。 これで、PS4が起動した状態でWi-Fiに接続されていれば接続が可能です。 手順は後述 Pixel 3aには無事接続できたんですが、なぜかスクリーンショット撮影禁止になっていたため以降は写真にて説明。 縦持ちの場合の画面。 大きめのタブレットならまだいいですが、スマートフォンだとちょっと画面が小さすぎてプレイしづらい。。。 横持ちだとかなり見やすくなりますが、コントローラーがプレイ画面と重なるため操作がややしにくいのは否めません。 やはりコントローラーがほしいところ。 接続したいDUALSHOCK 4のPSボタンとSHAREボタンを同時に押して、しばらくそのまま長押し。 すると、DUALSHOCK 4の背面のライトが白く点滅を始めます。 この状態になれば接続スタンバイOK。 (写真では青っぽく見えますが白い光です) Android側の使用可能なデバイスに「Wireless Controller」が出てくるはずなので、タップして接続。 DUALSHOCK 4の背面が青く光れば接続成功です。 あとは好きなように遊ぶだけ。 Enjoy! ネットワーク環境にもよりますがわずかにタイムラグがあるため、タイミングがシビアなアクションゲームにはあまり向きません。 逆に、それ以外のゲームなら安定したネット環境下であれば普通に遊べますよ。 PS4がスタンバイ状態でも、リモートで電源をオンにして遊ぶための設定 PS4がスタンバイ状態であってもリモートで電源をオンにして遊ぶこともできますが、そのためには本体側での設定が必要。 PS4メニューで「設定」を開き、 下の方にスクロールし、「省電力設定」を選択。 「スタンバイモード中の機能を設定する」を選びます。 いくつかの項目の中にある「 ネットワーク経由でPS4の電源を入れられる」にチェックを入れれば設定完了。 あとがき Android端末とDUALSHOCK 4だけ出張先に持っていって、ホテルのWi-Fiにつないで自宅にあるPS4を遊ぶ……なんてことがこれで可能になるんですね。 素晴らしい。

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AndroidスマホでPS4リモートプレイをする方法!外出先で遊ぶための設定

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もともと純正のPS4コントローラーには無線機能が備え付けてあり、PC側に受け取る機能があれば認識はする場合があります。 ただし、受信用のBluetoothの規格などにより正しく認識できなかったり、できても一分機能が使えなかったりする場合がありますので純正のDUALSHOCK 4 USBワイヤレスアダプターを購入されることをおすすめします。 後はコントローラーの電源が消えていることを確認してから、あらかじめ電源のいれておいたPCにアダプターを差し込み、アダプターのランプが点滅するまでPC方向にアダプターを押し込みます。 点滅したらコントローラーのシェアボタンを押しながらPSボタンを3秒以上押して、コントローラーのライトバーが点滅するのを確認します。 その後アダプターとコントローラーの点滅が両方共点灯に変われば成功です。 まずは一番肝心なことですが、PS4コントローラーの充電を確認しましょう。 充電器に接続詞た場合にきちんとどうさしているでしょうか。 PSボタンを押した場合もランプが正常にひかるでしょうか。 充電が問題なければPCの再起動を試してみましょう。 その場合はPCの電源を切る、PS4コントローラーの電源を切る、有線接続の場合はケーブルをはずす 可能であれば違うUSBポートを試す 、PCの電源を入れる。 この時点でもう一度上の作業を行ってみて確認してみてください。 それでもだめな場合はPS4コントローラーのリセットを試しましょう。 コントローラーを裏返し、右上のネジ穴の横にさらに小さな穴があります。 この中にリセットボタンがありますので工具など細いもので中を押してください。 特にコントローラーの設定し直しなどはないので安心して押してください。 ここまででも認識しない場合、PC側のエラーなどの問題か、USBケーブルの断線などの不調か、コントローラーの不調などの機械的な問題の可能性もあります。 可能であれば違うUSBケーブルを試す、他のPCで試すなど機器を交換して試すことをおすすめします。 自宅では無理でも知り合いなどで持っている方がいればそちらを頼るのもよいでしょう。 ケーブルもPCも違うものにしても全く認識しないのであればPS4コントローラー本体の不調の可能性が高くなります。 充電ができているのであれば、PS4で認識するのかどうかを試し、認識するのであれば一度完全に電気を使い切って放電した状態にしてから試します。 PS4でも認識ないのであれば故障の可能性が高くなります。 メーカー、もしくは購入店に相談しましょう。 トラブルさえなければ有線、無線ともに接続自体は非常に簡単です。 ですがPCでコントローラーを使用する場合はなんのソフトやゲームで使うかなども問題になります。 特に有線接続で使用できるようになったのは、一般的なアナログスティック付きのコントローラーと似た機能まです。 無線は基本的にはPS4コントローラーの機能が使えるようになりますが、こちらもソフトやゲーム次第となります。 現在PCで動作をするコントローラーとしてxbox系用の物が主流で、標準でPS4コントローラーに対応しているものは少ないです。 そのためにPS4コントローラーをPCで動かす場合は、PS4コントローラー対応のゲームで使う。 もしくは疑似xboxコントローラーとして設定して使用する。 この二種類となります。 ゲームで対応している場合は問題ないのですが、疑似xboxコントローラーと動かす場合は公式のサポート外であることだけは留意が必要です。 ですが、windows上で振動機能を使いたい、もしくは疑似xboxコントローラーとしてPS4コントローラーを使いたい方は海外ソフトになりますが、InputMapper、もしくはDS4Windowsというソフトを導入することによって可能になります。 こちらは完全無料のソフトです。 少々手順が多いですが、どれも落ち着いてやっていけば難しい箇所はありません。 ただ既に他のコントローラー用ソフトなどを導入していると上手く動かないことがありますので、エラーが起きたり上手く動かない場合はそちらを疑ってみるのがよいでしょう。 海外製の無料のコントローラーマッピングソフトです。 主な機能はPS4のコントローラーを疑似xboxコントローラーとして動かすです。 どちらも基本的には同じ用途で使用できますが、使い込まなければわからない違いですのでどちらを選んだも問題ありません。 導入が簡単なinputmapperが初心者向きになります。 公式ページに飛び、Downloadsから最新バージョンをダウンロードして、インストールするだけです。 その際このソフトの動作に必要なソフトを自動でいれてくれますので、Nextをクリックしていけばインストールできます。 後は起動して正常に認識していたら基本的な準備は終わりです。 初期状態でxboxコントローラーに対応したキー配置になっているので、こだわりがなければそのまま使えます。 注意点は、ゲームの前にこちらのソフトを起動しておくことです。 そうでないとゲームがコントローラーを認識してくれません。 inputmapper SteamとはPCゲームやビデオなどの販売、管理用のソフトです。 長らくxboxのコントローラーのみ対応だったsteamもPS4コントローラーに対応し、ビッグピクチャーモードに変えればマウスも要らず、PS4コントローラーだけでsteamを操作できます。 この機能のおすすめできる点は、マウス専用ゲームでもコントローラーにその操作を割り振り、コントローラーで操作できるゲームにしてしまう点です。 完全にすべてのゲームが問題なく動くわけではありませんが、多くのゲームは動き、遊ぶことができます。 もちろん、マウスによるスピード感を求められるようなゲームは苦手としますが、それ以外は慣れることでカバーすることができます。 設定など基本的なものはsteamから日本語で変更が可能です。 どのゲームが動くか不透明ではありますが、日本語で細かく設定できる点はおすすめできます。 PS4コントローラー一番の目的であり、PC上で使う上で一番難しい点でもあります。 もちろんゲーム自体は対応していれば接続しただけで動き、それで問題ありません。 ですが前述のとおりPCの主流はxboxのコントローラーであり、PS4コントローラーは多くのゲームで未対応。 もしくは一部対応。 完全対応はまだまだ少ないです。 そのため現状で一番良い使い方は、上で紹介したDS4windowsを適宜オンオフして使い分ける方法です。 幸いにもDS4windowsには多くの設定を行う場所があり、ゲームによって設定を変えられるためにあるゲームではPS4コントローラーのままの設定、あるゲームでは疑似xboxコントーローラーの設定と分けて保存できます。 2015年11月10日のパッチで既に正式にPS4コントローラーに対応したPC版FF14ですが、PS4版の特殊機能でもあるタッチパットと振動機能は未対応のままです。 残念ながらコントローラーから音を出す機能は再現できませんが、上記2つのソフトであればどちらも振動機能とタッチパット機能に対応しています。 ただし、振動機能は間違いなくだせますが、外部のソフトなので不具合が起きる可能性も考慮しなければなりません。 その上で使用するかどうかを決めると良いでしょう。 使用する場合はFF14側の設定をxboxコントローラー使用、振動機能使用と切り替えておけば問題ありません。 本来なら公式に最後まで対応してもらえるのが一番いいのですが、現状プレイヤー側で工夫するしかありません。 完全とは言わなくてもこれでPS4コントローラーの機能をPC版でも再現できます。 PSO2はPS4コントローラーに正式対応していません。 そのためFF14のように振動機能やタッチパットだけ使えないというわけではなく、一部のキーが全く効かなかったり、キーコンフィグそのものができなかったりしてしまいます。 簡単なのは上記のツールを使うことです。 もちろん、こちらも外部のソフトを使うために不具合などは自己責任になりますが、せっかくPS4コントローラーがあるのなら活用したいところです。 もう一つの方法としては、ツールを使わずゲーム内のキーコンフィグで設定を行うことです。 レバーの代わりにR2ボタンやR3ボタンを押さなければいけなかったり、トリガーボタンの設定はスキップする。 このことに注意していれば手動設定は一とおり終わります。 最後の反映確定まで来られたら後は好きなようにボタンを変えてしまえば大丈夫です。 まだまだ課題も多く、PCでPS4コントローラーを使うにはユーザー側が手間を掛けないといけない場面も多くあります。 ですが、PCに詳しい人ならソフトの使い方も直ぐに理解できますし、あまり詳しくない方でも、この機会にいろいろとPCを触りながら覚えていくのもよいでしょう。 そしてまだ一部とは言え、PS4コントローラー専用の機能に対応したPCゲームもでてきています。 このままPS4コントローラー使用者が増え、そういったゲームが注目されればされるほどPS4コントローラー対応ゲームも増えていきます。 タッチパットやジャイロ、カスタマイズできるライトなどPS4コントローラーならではの楽しい機能もたくさんあります。 ぜひこの機会にPS4コントローラーでPCゲームをあそんでみてはいかがでしょうか。

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DUALSHOCK®4がApple製デバイスで使用可能に。iPhoneやiPadと繋げてPS4®のリモートプレイを快適に楽しもう!

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iPhoneのリモートプレイでできること iPhoneやiPad、Mac、Apple TVなどのApple製品をPS4と接続すれば、 PS4のリモートプレイができます。 リモートプレイの対応ソフトは、PS4ハードで発売されているほとんどのタイトルです。 マイクを使えば、ボイスチャットをしながらのプレイもできます。 またiOS13以降のデバイスなら、PS4の純正コントローラー(DUALSHOCK 4)を接続してゲームができます。 iPhoneやiPadの画面を見ながら、PS4のゲームが遊べます。 iPhone、PS4ともに Wi-Fi環境があれば、 外出先でもリモートプレイが可能です。 PS4 Remote Playアプリ・コントローラー接続に対応したiPhone• PS4 Remote Playアプリ• 最新のソフトウェアにアップデートしたPS4本体• PlayStation Networkのアカウント• 無線のインターネット環境(Wi-Fi)• PS4の純正コントローラーDUALSHOCK 4(なくても可) iOS版のPS4 Remote Playアプリは、からダウンロードできます。 なおコントローラー接続に対応したiPhoneの機種については、下記「」の項目を参照してください。 iPhoneのリモートプレイの設定方法 続いてiPhoneでPS4のリモートプレイを遊ぶ際の本体設定や、PS4本体との接続方法について解説します。 上記手順に沿って、iPhoneとPS4を設定・接続しましょう。 PS4の設定を確認する iPhoneと接続する前に、 PS4で以下の設定を確認してください。 PS4のメニューから、「設定」を開く• 「省電力設定」を選択する• 「スタンバイモード中の機能を設定する」を選択• 「インターネットに接続したままにする」と「ネットワーク経由でPS4の電源を入れられる」の2つにチェックを入れる• 「省電力設定」に戻る• 「コントローラーの電源を切るまでの時間を設定する」の項目を「電源を切らない」に設定する 以上でPS4本体の設定は完了です。 PS4とiPhoneをWi-Fiに接続する リモートプレイで遊ぶためには、 PS4・iPhoneともにWi-Fiに接続する必要があります。 自宅の場合は、同一Wi-Fiに接続すると、遅延や画面の乱れ、音飛びなどが発生しない安定したプレイが可能です。 リモートプレイには、最低5Mbps以上の通信速度が推奨されています。 そのため 外出先でも、iPhoneをモバイルデータ通信ではなくWi-Fiに接続しなければなりません。 PS4とiPhoneどちらも、Wi-Fiなしではリモートプレイができないため注意してください。 iPhoneをWi-Fiに接続する(できればPS4と同じWi-Fiに繋ぐ)• アプリを開き、「はじめる」をタップする• 接続したいPS4と同じPSNアカウントでサインインする• PS4の検索、登録、接続が自動でおこなわれる• iPhoneにコントローラーとPS4の画面が映し出されたら接続完了 以上の方法により、iPhoneでPS4のゲームがリモートプレイできるようになります。 リモートプレイをやめたいときは、 iPhoneでPS4 Remote Playアプリを終了させてください。 手動で機器を登録する場合 iPhoneでPS4と同じPSNアカウントでサインインしてもうまく接続できないときは、 手動で機器を登録すれば接続できる可能性が高いです。 手順は以下の通り。 PS4 Remote PlayアプリのPS4検索中の画面で、右下の「手動で登録する」をタップする• PS4のメニューから、「設定」を開く• 「リモートプレイ接続設定」を選択する• 「機器を登録する」を選択する• PS4の画面に表示された8ケタの数字を、iPhoneのアプリ側に入力する• iPhoneにコントローラーとPS4の画面が映し出されたら接続完了 PS4 Remote Playアプリが「PS4を検索中です」の画面から動かないときは、上記の方法を試してください。 iPhoneをコントローラー(DUALSHOCK 4)に接続する方法 前述の通り、PS4の純正コントローラー DUALSHOCK 4とiPhoneをBluetoothでワイヤレス接続すると、PS4のゲームはもちろん、スマホアプリゲームもコントローラーを使って遊べるようになります。 続いてDUALSHOCK 4とiPhoneを接続する方法を解説しましょう。 コントローラーが接続できる対応機種 DUALSHOCK 4と接続して操作できる機種は、 下記OSにアップデートしたApple製デバイスです。 iPhoneでPS4 Remote Playアプリを起動して、「登録する」をタップする• DUALSHOCK 4の「SHARE」ボタンを長押ししながら「PS」ボタンを押すと、DUALSHOCK 4のライトバーが白く点滅する• アプリ側に「登録完了」と表示されたら、iPhoneとDUALSHOCK 4のペアリングが完了 なお 本操作は初回のみ必要で、以降はiPhoneとコントローラーが自動で接続されます。 iPhoneでリモートプレイするときの注意点 iPhoneでPS4のリモートプレイをする際は、注意しておくべきポイントがいくつかあります。 リモートプレイが接続できないときや遅延が発生する場合は、本項目を参考に対処しましょう。 リモートプレイが接続できないときに確認すること リモートプレイがうまくできないときやコントローラーがiPhoneと接続できないときは、以下の項目を確認してください。 PS4本体の電源がオフになっていないか• PS4・iPhoneともにWi-Fiに接続しているか• インターネット回線は安定しているか、速度は適切か• プレイしたいゲームのディスクがPS4本体に挿入されているか• iPhoneアプリとPS4で同じPSNアカウントでサインインしているか• コントローラーがすでにPS4とワイヤレス接続されていないか iPhoneでリモートプレイするには、 PS4の電源がオン・もしくはスタンバイモードになっている必要があります。 またインターネット回線が不安定な場合は、 iPhoneやPS4とルーターの距離を近づけてみるなど、通信環境を見直しましょう。 パッケージ版のゲームで遊びたい場合は、 PS4本体にゲームのディスクを挿入しておかなければなりません。 Blu-rayやDVDの再生中もリモートプレイはできないため、あわせて確認してください。 DUALSHOCK 4とPS4が接続されていると、 iPhoneとのペアリング作業がおこなえません。 PS4の電源をいったんオフにするかスタンバイモードにしたうえで、コントローラーとiPhoneを接続しましょう。 遅延・画像の乱れが発生するときは解像度を変更する リモートプレイ時に遅延や画像の乱れが発生するときは、 リモートプレイの画質を下げることで解決する場合があります。 画質は以下の手順で変更が可能です。 iPhoneでPS4 Remote Playアプリを起動する• 右上の歯車ボタンをタップして、設定画面を開く• 「リモートプレイのビデオ品質」をタップする• 任意の解像度を選択する リモートプレイの画質は、 低(360p)、標準(540p)、高(720p)、最高(1080p)の4種類から選択できます。 ただし最高(1080p)は、PS4 Proのみの対応です。 映像や音声が途切れるときは、低(360p)や標準(540p)に切り替えてみましょう。 またインターネットのアクセスポイントを2. 5GHz帯と5GHz帯から選べる場合は、 通信が安定している5GHz帯に接続することをおすすめします。 iPhoneでリモートプレイするときの通信量の目安 iPhoneでリモートプレイをするときの通信量は、解像度やプレイするゲームによって異なります。 通信量の目安を下記の表にまとめました。 解像度 リモートプレイ1時間あたりのパケット通信量 低(360p) 約0. 54GB 標準(540p) 約1. 6GB 高(720p) 約2. 9GB 解像度が高(720p)の場合は、1時間に約3GBものパケット通信量を消費します。 Wi-Fi環境であれば心配ありませんが、テザリングを使ってリモートプレイする際は、パケット通信量に十分注意してください。 iPhoneのリモートプレイの使用感レビュー iPhoneとDUALSHOCK 4を接続しない場合は、 画面上に表示されるバーチャルパッド(仮想パッド)で操作します。 iPhoneを縦にして使用すると、画面の半分以上にコントローラーが表示されてしまいます。 iPhoneを横にするとコントローラーが半透明化し、ゲーム画面が見やすくなるので、 バーチャルパッドは横画面での使用がおすすめです。 横画面への変更は、歯車マークの設定から可能です。 同様にマイクのオン・オフも設定できます。 リモートプレイにおすすめのゲームジャンル 筆者が実際にリモートプレイを試してみたところ、バーチャルパッドだとプレイできるゲームが限られる印象を受けました。 普段コントローラーで直感操作に慣れている分、 バーチャパッドだと複雑な操作を瞬時に行うことが難しいです。 コントローラーを接続できる場合は、圧倒的にコントローラー操作の方が快適です。 バーチャルパッド(仮想パッド)での操作に向いているゲーム、コントローラーでの操作に向いているゲームをそれぞれ下記の表にまとめました。 筆者が実際に「Unravel2」をバーチャパッドで試してみたところ、操作に慣れれば意外と普通に遊べました。 遅延もなく、綺麗な映像で快適でした。 バーチャルパッドで気軽に遊ぶなら、ストーリーメインのRPGや、QTEがメインの「デトロイト」や「ライフ・イズ・ストレンジ」などのソフトがおすすめです。 またオンラインマルチプレイのゲームは、Wi-Fi環境がよくないと 遅延が発生して快適にプレイできない場合があります。 通信環境にあわせて、遊ぶゲームを選びましょう。 外出先でリモートプレイをしたいけれど、コントローラーを持っていけないときなどは、アクション要素の少ないRPGやストーリーメインのゲームを遊ぶのがおすすめです。 まとめ iPhoneでのPS4リモートプレイのやり方、コントローラーの接続方法、リモートプレイがつながらない場合やコントローラーの接続が切れる場合の対処法などを解説してきました。 iPhoneでのPS4リモートプレイは、無料で利用できる非常に便利な機能です。 リモートプレイの利用環境を整え、iPhoneを活用してより快適にゲームを楽しみましょう。 最後に本記事をおさらいします。

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