ロマンシングサガ2 攻略。 エンディングまでの流れ

イベント/三地点制覇

ロマンシングサガ2 攻略

サガシリーズの中でも 特にクレイジーな作品 「スマホでリメイクおめでとう」 [ お悩みを解決すると収入アップ 戦闘中に技を閃く こんな新感覚のRPG] [ ロマンシングサガ2 スクウェア スーパーファミコン] 1993年発売 ジャンル RPG 参考価格700円 記事のネタバレ度 高め 攻略に必要なプレイ時間 30時間 このゲームに対する世間の評価 どうしてこんなに難しくしたのかな? どんな人におすすめ? 政治家になりたい 野心満々の人におすすめ バーチャルコンソールで配信あり 今では、ゲーム雑誌という物をあまり買わなくなってしまいましたが 昔は毎週の様にゲーム雑誌を買っていましたね。 ファミ通を学校帰りに買って読むのが 学生時代の楽しみでした。 そんな時に、良く見ていたのが ゲームの発売予定表でしたね。 ドラクエの発売日が、どんどん変更されるのがあるあるでした。 玄人ゲーマーの心を掴んで離さなかった 前作のロマンシングサガから約二年 ゲームのボリュームも ゲームのシステムも ゲームの難易度も 大幅にパワーアップして帰って来たのが 今作のロマンシングサガ2でした。 ゲームの目的は 1つの小さな王国をメインに 様々な地域の悩みを解決しながら、強力な仲間を集めて行き かつては英雄と呼ばれていた7人の巨大な敵に挑んで行く こんな壮大なストーリーでした。 ゲームのシステムはオーソドックスなRPGで モンスターの姿が見えている シンボルエンカウントのシステムが搭載されていました。 キャラクターにレベルの概念が無く 最大ライフ 最大技ポイント 武器のレベル 術のレベル こんな感じで、戦えば戦うほど キャラクターが成長していくシステムでした。 前作は 腕力や器用さ、素早さに愛など 個別のパラメータが成長していたのですが 今作は、かなり大雑把なシステムに簡略化されていました。 そのぶん 剣のレベル 斧のレベル 槍のレベル 火のレベル 水のレベル 光のレベルといった感じで 戦闘に関するレベルは、かなり細かく設定されていましたので 自分好みのキャラクター育成を楽しめたのは良かったです。 前作は主人公が8人もいまして 全てのイベントを見るには150時間以上はかかったのですが 今作に関して言いますと、基本的には一本道で進んで行きます。 一本道のストーリーの中に とんでもない量の寄り道が用意されている感じで 前作よりもストーリーの幅は広がったのではないでしょうか。 初めて遊んだ時は思ったはずです 「主人公1人しかいないのか…」とか 「前作は8人も居たのに、残念だな…」と。 しかし、一度のプレイでは 全てのイベントを体験できない様になっていましたので 「やっぱりロマサガは凄いな!!」と感動しましたね。 この作品は、他のサガシリーズに比べると かなりの異端児的な扱いでした。 ゲームの難易度も、他のシリーズに比べれば かなりの難しさでしたし 次に何をすればいいのかが分かりにくく 爽快感抜群というよりは 悩んで、悩んで、悩みぬいて、ようやく次に進む こんな感じだったと思います。 しかし、ゲームの面白さに気付くと 「こんなにも、遊び応えがある作品はない!!」と気づけますので 序盤だけ遊んで諦めてしまった人は この機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。 レベル3で初級技 レベル6で中級技 レベル10で奥義 レベルマックスで秘技 こんな感じで、キャラクターにレベルは無いのだけど 武器のジャンルにはレベルが設定されている、というのが面白かったです。 今作では、その技システムを大幅にパワーさせまして 戦闘中に閃くように進化していました。 モンスターと戦っていると 頭の上に電球が「ピコーン!!」と付きまして 今までは使用できなかった、強力な技を閃いてくれます。 今までのRPGというのは レベルアップで覚えたり 師匠の様なキャラクターに教えて貰ったりしながら 順序立てて、必殺技を覚えていくのが当たり前でしたが。 今作では、ランダム的に必殺技を覚えていきますので まだ見ぬ必殺技を覚えるために、何千回と戦闘したのを覚えています。 キャラクターごとに得意武器がありまして 剣の必殺技はまったく閃かないのに 弓を持たせた瞬間に、レアな必殺技をバンバン閃くというのも多かったので 決まったパーティー構成になりにくかったのは最高でしたね。 このゲームでは、仲間になるキャラクターが数十人いましたので バランスよく仲間を集めても構いませんし 全ての仲間を、剣が得意な仲間で固めても良かったです。 沢山の武器が用意されていて その武器専用の必殺技が、これまた沢山用意されている 全ての必殺技を覚えるには数百時間は必要 こんな、戦闘シーンだけを切り取っても 遊び応え十分の作品でしたね。 前作は8人の主人公という豪華すぎるメンツでしたが。 今作は1人の主人公で行きます。 「それって、どうなの?」と思いますよね。 しかし、大丈夫なんです。 この一人の主人公が、どんどん輪廻転生を繰り返して行きまして 新たなキャラクターとなって、次の世代に進めるんです。 さっきまでは皇太子の主人公でしたが 次の世代では、海を収める大海賊 その次の世代では、地下に暗躍する盗賊 そのまた次の世代では、格闘技のチャンピオン そのまた次の世代では、ロボット そのまた次の世代では、トカゲ なんて感じで 前の世代ではクリア出来なかったイベントを 世代交代していく事によって、徐々にクリアして行く こんな楽しさがありました。 基本的な主人公は1人ですが 主人公候補生としましては、数十人以上から選べる 破格のスケールのゲームでしたね。 王国が舞台のゲームでしたので 前の皇帝が、次の皇帝を任命しながら どんどん年代が進んで行くといった感じですね このゲームの特徴としましては イベントをクリアする事に年代が進んで行く 独特過ぎるシステムでした。 「洞窟に巨大なスライムが出現しました、どうにかしてください」 こんなイベントが舞い込んできます。 早速洞窟に行きまして、巨大なスライムを撃破します。 普通のRPGならば 「無事にスライムを退治しました」となりまして ここでまた次のイベントに行くのが普通です。 しかし、ロマンシングサガ2では 「無事にスライムを退治しました…、そして68年後」みたいな感じで イベントが解決する事に、年代がジャンプしていきます。 そうなったら、主人公候補生の中から新たな皇帝を選びまして 次の時代を生き抜いていきます。 どうしてこんなシステムになったのかと言いますと 立ち向かって行く存在が強力過ぎるからでした。 [ 時代が変われば 世間が大幅に変わる] 主人公達がたちむかって行く 7人の英雄は、それだけで世界を滅ぼす力を持っています。 そんな7英雄を倒すには、1人の人生だけでは無理です。 1人の人生だけでは無理 だったら、数百年を掛けてじっくりと倒していきませんか こんな豪快さがあった訳ですね。 前の世代では歯が立たなくても 次の世代では傷くらいはつけられるかもしれない そのまた次の世代では、瀕死のダメージを与えられるかもしれない こんな積み重ねが、大河ドラマみたいで面白かったです。 前の世代で覚えた技などは、次の世代では自由に使用できますし 前の世代で開発した装備は、お店に並ぶようになります。 伝説の秘技だったのに、次の世代では教科書に載っている 伝説の最強武器だったのに、次の世代では大量に売っている こんなリアルがありました。 (携帯電話は昔50万円したんだよ…的なあれですね) パーティー全員が伝説の武器を持ち パーティー全員が伝説の秘技を使用できる 年代が違うだけで、戦力が何倍も増強されるのが最高でしたね。 キャラクターのレベルが無い イベントも好き勝手に選べる 主人公がまさかの8人 こんな王道のRPGに真っ向から立ち向かって行く チャレンジャーでした。 そんなゲームの続編が、おとなしく発売される訳がありませんよね。 期待通りの異端児でした 主人公は1人だけど、候補生が数十人居る 戦闘中に技を閃く 仲間が死に過ぎると、そのまま消えてしまう ダッシュをすると、モンスターが見えなくなる 人魚に恋をして、そのまま主人公の役割をぶん投げる などなど、相変わらずぶっ壊れたRPGでは有ったのですが その中でも、特に衝撃的だったのが 「戦う度に税金が入ってくる」でした。 [ モンスターからお金を奪うより 国民から奪った方が早い] 今までのRPGは モンスターを倒すことで、冒険に必要なお金を稼いで行き 巨大な敵との戦いに備えていました。 しかし、今作のロマンシングサガ2では 一回の戦闘ごとに、国民から徴収した税金が入ってきます。 それは何故かと言いますと 主人公が小さな国の皇帝だからです。 小さな国なのですが、戦闘力と人望は抜群なので 各地域から、沢山の悩みが舞い込んで来るといった感じでした。 小さな国ですので、税金も微々たるものです。 しかし、さまざまなお悩みを解決していく事で 主人公の人望にひかれて、国の領土になってくれるんです。 信長の野望や三国志では 攻め込んで領土を広げて行きますが ロマサガ2では お悩み解決やその地域に居る巨大ボスを倒すことで 領土になってくれますので イベントをクリアするのが、他のRPGよりも何倍も楽しみでした。 稼いだお金の役割なのですが 少しだけ他のゲームと違っていまして そのまま武器や防具を購入するわけではなく 武器や防具の開発費用 魔法の開発費用 大学の建設費用 大きな橋を掛けるための建設費用 こんな、次の世代に受け継がれていく物のために 沢山のお金が必要だった訳です。 ダンジョンに行けば モンスターが隠し持っている財宝も有るのですが これだけではとても足りません。 その足りない分を補ってくれるのが 国民からの税金というシステムだったんですね。 例えば 武器を開発するのには40万 強い武器を開発するのには80万 最強の武器を開発するのには120万 大学建設に200万 こんな感じで、大金が必要でした。 財宝をゲットして、お金を集めても良いのですが 新しいダンジョンに行くには、イベントを進めなければいけませんので モンスターとの戦闘を繰り返しながら 税収で補うのが基本でしたね。 新しい武器を開発したいな、国民から巻き上げよう 新しい術を開発したいな、国民から巻き上げよう 国民の為に大学を建設したいな、国民から巻き上げよう こんな、RPGの主人公でありながら、一国一城の主でもある そんな壮大すぎるシステムなのでした。 普通の考えで言えば 「RPGなのに、クリアできないわけないじゃん」と思いますよね。 クリアできないのなら、レベルをとことん上げればいい こんな解決方法が、日本でRPGが流行った理由ですからね。 しかし、このゲームに関して言えば レベルを上げようが、最後のボスには勝てません。 実際、ラスボスに勝てずに 一旦ダンジョンから帰って、レベル上げを20時間ほどしました。 (ラスボスの前でセーブをすると、脱出できませんので。 その部分で泣きをみた人も多かったと思います。 ) 武器レベルもガンガン上げて 最大ライフもほぼマックスまで上げて ラスボスを倒しに行くぞ!! それでも、まったく勝つことは出来ませんでしたね。 と言いますのも 最後のボスというのは 今まで倒してきた7人の英雄たちが、まとめて襲ってきます。 1人でも苦戦していたのに 最後の最後で7人まとめ相手にする こんな酷さがあったわけです。 英雄たちは、それぞれの特徴がありまして それぞれの対処法を考えながら、戦う必要がありました。 男を魅了する英雄には、女性だけのパーティーで挑む 最強の剣技を繰り出す英雄には、剣を無効化する術で対処する などなど、その英雄に対する攻略法があったわけです。 しかし、最後のバトルは7人がまとめて襲ってくるのですから 7人分それぞれの対処法を用意しなければならず そんな事を無視して進めてきた、初心者プレイヤーを どん底に叩き落とします。 25時間かけて ようやくラスボスに辿り着いて ラスボスの前でセーブして ラスボスと戦って ラスボスの圧倒的な強さに心折られて 帰ってレベル上げしようと思ったら、帰れない 泣きながらデータを消して、初めからやり直す ここまでが、誰もが経験する最初の展開でしょうね。 私の場合は、先にプレイしていた兄弟が居ましたので 「ラスボスの前でセーブをすると、逃げられない」というのは分かっていましたので 何とか、レベル上げに戻ることは出来たのですが。 初めての体験だったら、絶対にセーブをしていたでしょうからね。 そのぶん、次からのプレイは効率的に進める事ができますので 18時間程度で、ラスボスまではたどり着けると思います。 攻略法さえしっかりしていれば なんの苦労もなく倒せる相手でもありましたので 二週目のプレイで、ようやくエンディングを見られたという人も 多いのではないでしょうかね。 ロマンシングサガ2を遊んだ事がある人に話を聞いて ラスボスを倒せないで辞めた人が70% エンディングを見るためにやり直した人が20% 初めてのプレイで倒すことができた人が10% こんなバランスだったと思います。 どんなに能力を上げまくっても倒せない 圧倒的な強さを誇るラスボス この要素は正直マイナスポイントでしか無かったのですが この狂った難易度こそが ロマンシングサガという濃厚過ぎるRPGの本質だったのかも知れませんね。 当時は税金のシステムもあまりピンと来なかったのですが 今遊ぶと本当に心に染みます。 そんなロマンシングサガ2ですが ある時期リメイクの予定がありました。 それはワンダースワンカラーで発売されるという予定でした。 前作のロマンシングサガは ワンダースワンカラーでもリメイクされており かなりの名作ゲームとして有名でした。 それに続けとばかりに ロマンシングサガ2も発売される予定だったんです。 しかし、結果はというと 発売未定のまま、ワンダースワンが終焉してしまい そのままお蔵入りになってしまったんですよね。 当時のワンダースワンは、スクウェアのソフトがバンバン発売されており 聖剣伝説2もリメイクして、発売される予定もあったそうですが ロマンシングサガ2と同じく、お蔵入りになってしまいましたね。 この時ばかりは、本気でガックリしたのを覚えています。 それから8年ほど経ちまして 今ではバーチャルコンソールで配信されていますので ソフトを持っているのに、ついつい買っちゃいましたね。 データが消えないロマンシングサガ2 たったこれだけの理由ですが、800円で購入する価値はありました。 リメイクされたスマホ版は 3月に発売されるそうなのですが VITAでもリメイク版が配信される予定だそうなので 今度こそは絶対に買ってやるぞと思っています。

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ロマンシングサガ2 攻略

育成のポイント 皇帝は武器のレベルをバランス良く育てる 色々な種類の武器レベルを上げておくとWPが多くなります。 WPが多くなると、普段の戦闘から残像剣などを気兼ねなく使えるため、戦闘をスムーズに進められるようになります。 そういった利点があるので、皇帝は色々な武器のレベルを上げておくといいでしょう。 皇帝の武器レベルを上げるときは、戦闘でその武器を使っていくのではなく、皇帝継承で上げるのが楽です。 次の皇帝を、普段仲間が使っている武器を得意とするクラスにして、レベルを合わせていくといいでしょう。 その後は、そのままそのクラスで進めてもいいし、ルドン高原などにいって、元の武器が得意なクラスにしてもいいでしょう。 火・地・天を優先してレベルを上げる 術は使っていかないと新しい術は覚えられないし、術の合成もできません。 最初の頃(最初の皇帝継承後)から1人は術を専門に使うキャラクターにして、普段の戦闘から使っていくといいでしょう。 レベルを上げる際は5つの属性をまんべんなく上げるのではなく、優先して上げる属性を決めておいた方がいいでしょう。 オススメは火・地・天の3つです。 また、他のキャラクターには生命の水を習得させておき、ボス戦などで使って水の術の経験値を稼いでおくといいでしょう。 術を鍛え、地の術の4つ目「ストーンシャワー」を習得した辺りから、攻撃役として十分に使えるようになってきます。 その後は術を使うキャラクターを1人増やし、2人を術を専門とさせてもいいでしょう。 新しい術の追加について 各属性の新しい術は、術を使って経験値を獲得していくと自然に追加されていきます。 追加されたことが通知されるわけではないので、ある程度経験値を稼いだら術法研究所に立ち寄ってみるといいでしょう。 合成術の開発について 合成術の開発は、術法研究所の研究者に話しかけると50万クラウンで依頼できます。 ただし、最初から依頼できるわけではなく、合成する2つの属性を戦闘で使って経験値を得ていく必要があります。 大体の目安としては、4つ目の術が登場する辺りから、合成できる術が出現し始めます。 3つ目の術が登場してある程度経ったら、こまめに確認してみるといいでしょう。 各属性の組み合わせに対して合成術は2種類あります。 例えば、火と地の合成術には、「炎の壁」と「ヒートハンド」の2種類があります。 これら2つの合成術は依頼できるタイミングが違い、炎の壁の方が早いタイミングで依頼することができます。 ヒートハンドの方は、炎の壁が合成できるようになった後、さらに火と地の術を使って経験値を稼ぐと合成できるようになります。 レベル上げ関連のポイント 逃げれるボスで技を閃く ボスの中には技を閃きやすく、また退却して何回も戦えるものもいます。 そういった戦闘で何度か退却し、強い技を閃いておくと戦闘が楽になります。 特に、はオススメです。 また、七英雄でも退却できる場合があるので、そのような場合は技の閃きにチャレンジしてみてもいいでしょう。 ワイリンガ湖でレベル上げする 戦闘回数をかなり重ねた後、ワイリンガ湖でアルビオンという敵が出現する場合があります。 この敵との戦いでは技が閃きやすいので、後半から終盤にかけて、最強クラスの技を閃きたいときに活用するといいでしょう。 また、経験値(技術点)も多いので、武器や術のレベル上げにも使えます。 武器・防具開発のポイント 手当たり次第に武器・防具を開発しているとお金が足りなくなります。 そのため、優先して開発する武器や防具を決めておくといいでしょう。 武器開発について 武器は大剣を優先して開発するのがオススメです。 大剣は攻撃力が高くて強い技が揃っているので、ゲームの最初から最後まで活躍します。 きちんと大剣を開発していけば、攻撃力不足に悩まされることはほとんどなくなるでしょう。 大剣以外は普段使っているものを開発していくといいでしょう。 例えば、普段は斧と槍を使っているなら、その2つだけを開発していくなどです。 逆に、使っていない武器は開発しなくてもいいでしょう。 防具開発について 防具は戦闘服を優先して開発するのがオススメです。 戦闘服を開発すると、2段階目で「強化服」という防具を開発することができます。 この強化服は、「眠り状態」に耐性があるのでかなり使えます。 開発してから年代が経過して、ニーベルの万屋に並んだら全員分揃えておくといいでしょう。 戦闘服の他は鎧を開発して、後は適当に開発していけばいいでしょう。 武器・防具開発の備考 武器・防具の開発は、依頼してから5回戦闘するとプロトタイプが完成します。 また、年代が経過すると流通し、各地の万屋で購入できるようになります。 同じ種類の武器・防具の開発は、1つの世代に1回しか依頼できません。 例えば、40万クラウンの大剣を依頼したら、次の世代になってから80万クラウンの大剣を依頼できるようになります。 職人が提案してくる武器・防具の種類は、戦闘をするごとに変わります。 などのように変わる規則があるので、それを参考にして戦闘回数を調整してもいいでしょう。 全身鎧は、兜・重鎧・腕・足を開発した後、次の世代になるとミラマーの万屋に並びます。 ダンジョン攻略のポイント 宝箱は開けていく ダンジョン内にある宝箱を開けると、武器や防具を入手できることがあります。 また、中身がお金であったとしても、それは武器・防具開発の原資になります。 このようにパーティーの強化につながるので、宝箱はできるだけ回収していくといいでしょう。 特に、クリアすると二度と入れなくなるダンジョンは、全ての宝箱を回収しておきたいところです。 回復アイテムをどんどん使う 普段の戦闘から技や術を多用すると、WPやJPの消耗が激しくなります。 WPやJPが切れた時にはアイテムをケチらず、どんどん使って回復していきましょう。 なお、アイテムは年代をジャンプしたときに倉庫に補充されるので、引き出しておくといいでしょう。 敵にぶつかるときにダッシュしない 敵にぶつかると陣形が崩れて、フリーファイトで戦うことになります。 フリーファイトだと陣形の効果を得られないので、敵とぶつかるときはなるべくダッシュしない方がいいでしょう。 もし、とっさにダッシュをOFFにするのが難しいなら、デフォルトを「歩く」にするといいでしょう。 そうすれば、敵とぶつかりそうになったら、早めにダッシュのボタンから手を離せば陣形が崩れずに戦えます。 その他ポイント ラピッドストリームを早めに習得する 武装商船団を皇帝にした時に習得できる、ラピッドストリームは非常に使い勝手の良い陣形です。 ザコ敵との戦いは、この陣形を選んでおけばまず間違いないというくらい役立ちます。 この陣形のため、武装商船団を早めに仲間にしておくといいでしょう。 (参考ページ:) 最終皇帝になる前に色々と終わらせておく 最終皇帝になると、殆どの陣形を入手できなくなるなど、色々と制限が生まれます。 また、合成術の開発などを完成させる機会も減ってしまいます。 こういったことがあるため、最終皇帝になる前に色々と済ませておくといいでしょう。 例えば、以下のようなことです。 陣形「ラピッドストリーム」の習得• 合成術「炎の壁」の開発• 合成術「光の壁」の開発• 合成術「エリクサー」の開発• 合成術「クリムゾンフレア」の開発 ちなみに合成術は、最終皇帝になる前に依頼しておけば、最終皇帝になった後に使うことができます。 最終皇帝になるタイミングについて (最初のクジンシーを除く)七英雄を4人以上倒した後に、年代がジャンプすると最終皇帝が登場します。 最終皇帝の登場を遅らせたい場合は、特定の七英雄の撃破を遅らせるといいでしょう。 具体的には、倒しても新しいクラスが仲間にならなかったり、地域の制圧とは関係無い七英雄は残しておくといいでしょう。

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エンディングまでの流れ

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詳細: こうなると残りは、クジンシー第二形態、ダンターグ、スービエ、ワグナス、ボクオーンのだけに絞れます。 さらに、クジンシー第二形態は最終皇帝になってからイベントが発生するので後半で倒すのが自然な流れです。 これで残るのは ダンターグ、スービエ、ワグナス、ボクオーン この4名となります。 4人の強さとイベントに関する問題 まず、この4名の七英雄を実力順に並べ替えると• ワグナス=スービエ(第二形態)• ダンターグ(形態はあまり問わず)• ボクオーン こんな感じです。 スービエは第一形態であればHPがあまり高くないこともあって倒しやすいですが、海の主のイベントをスルーしたり、年代ジャンプが多すぎると第二形態になります。 出来れば早めに倒したい七英雄です。 しかし、ボクオーンを倒すことも 意外と重要になります。 サバンナの地上戦艦イベントは帝国大学建設のイベントや軍師加入にも関わるので、最終皇帝のパーティーでコウメイなどの強力な術者が欲しい場合は大学を作って軍師を仲間にする必要があります。 そして ワグナスに関しては各地の占領が必要条件になるので、 最終皇帝の手前、もしくは最終皇帝で倒すことがほとんどになります。 そして、最後にダンターグですが、ダンターグの形態の進化は周辺のダンジョンを攻略すると止める事が可能です。 第四形態まで育つと盾などを装備するので、やや倒しにくいですが、 ナゼールのダンジョン関連は詩人の洞窟以外の「東のダンジョン」「南のダンジョン」と共に早い段階でクリア可能です。 クリアしていればダンターグの遠征も無意味なので、最悪でも第二形態までしか進化しません。 これらを踏まえて並び替えると・・・? おすすめの攻略順序 初期のクジンシーは無視して以下紹介。 1番:ボクオーン ボクオーン自体が弱いこと、逆に言えば放置してもそこまで強敵にはなりませんが、ステップの解放と平定はそこそこシナリオに影響します。 楽に倒す場合は、運河要塞攻略後、早い段階でカンバーランドのイベントを終わらせておきます。 2番:ノエル(和解して平定だけ) 2番にノエルを持ってきましたが、あくまでもこれは和解が前提です。 ロックブーケを先に倒してしまうと和解ルートは消滅するので、テレルテバを解放したらノエルと会って先に和解して放置します。 3番:ロックブーケ ボクオーンを倒して、ノエルと和解した後はロックブーケがおすすめ。 エイルネップの塔には もあるので、技の閃きと「テンプテーション」の見切りは必ずやっておくべきです。 4番:スービエ 第一形態で倒してしまいたい場合は、この辺りでスービエと戦っておく必要があります。 海の主イベントはこなしておけば先に南ロンギットの嵐の報告を受けてからロックブーケを倒すなりして年代ジャンプさせれば沈没船イベントで会えます。 5番:ワグナス このあたりでワグナスへのルートも開けるので、ワグナスの第一形態を目標にして倒すと良いです。 第二形態になるとサイコバインドが非常にキツイですが、第一形態であればほぼ使用しません。 6番:ダンターグ ナゼールのダンジョンを2つクリアしておくことが条件です。 子どもと子ムーのイベントで倒しておきます。 パーティーのレベルと比較するとかなり簡単に倒せる状態になります。 最終皇帝以降 七英雄が残り2体になると強制的に最終皇帝になります。 この時点で残っているのはノエルとクジンシー第二形態です。 ここはイベントの簡単さから言っても先にクジンシーを倒しておくと良いですね。 つまりラストダンジョンに残すのがノエルの第二形態になります。 ワグナスやダンターグと戦う前に合成術などをしっかり開発しておき、ソードバリアさえあれば第二形態のノエルはそこまで脅威ではありません。 逆に、絶対に残してはいけないのはロックブーケです。 通常プレイの場合、ロックブーケを残すとほぼ確実に詰みます。 第二形態のロックブーケは「召雷」を連発する上にテンプテーションの使用頻度も少ないです。 当然、ラスボス七英雄もテンプテーションを使用するので、全員女性パーティーにしなければいけません。 最終皇帝が男だった場合はかなり苦戦します。 どうしても間違って残した場合は、ラスボス手前のロックブーケを何度も倒して最低でも皇帝にテンプテーションを見切らせる必要がありますね。 あとは女性キャラで固めれば技と術さえ完璧であればクリア不可能ではありません。

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