夏アニメ 2019 ランキング。 2019年夏アニメの原作コミック売上ランキングベスト5 アニメ化効果は最大9.6倍!

2019年アニメおすすめ人気ランキングまとめ一覧

夏アニメ 2019 ランキング

2019年夏アニメがはじまって、1か月が経過しました。 序盤を終えて作品にのめり込んでいる方も多いのではないでしょうか。 本編はもちろん、作品の世界観を表現した主題歌もアニメの魅力です。 数多くの主題歌の中からファンの心を掴んだ曲は一体何なのでしょうか? そこでアニメ!アニメ!では、「2019年夏アニメ主題歌、どの曲が好き?」と題した読者アンケートを実施しました。 7月30日から8月6日までのアンケート期間中に176人から回答を得ました。 男女比は男性約45パーセント、女性約55パーセントとほぼ同数。 年齢層は19歳以下が約45パーセント、20代が約20パーセントと若年層が中心でした。 まずはOPテーマ編の結果を発表します。 支持率は約25パーセントでした。 本作のOPテーマは紗倉ひびき(CV:ファイルーズあい)、街雄鳴造(CV:石川界人)が歌う 「お願いマッスル」。 『ダンベル何キロ持てる?』(C)2019 サンドロビッチ・ヤバ子,MAAM・小学館/シルバーマンジム 主人公・ひびきがダイエットに挑む決意を歌った楽曲は「クセがすごい(笑)。 思わず口ずさんじゃう感じが好きです」や「面白いし中毒性があって何度もリピートしてしまいます」と視聴者を虜にしています。 「ファイルーズあいさんの新人とは思えない歌唱力と、石川界人さんの合いの手が癖になったから」というコメントもあり、楽曲に散りばめられた筋トレ用語も人気です。 2位は『 コップクラフト』。 支持率は約9パーセントでした。 OPテーマはオーイシマサヨシが歌う 「楽園都市」。 『コップクラフト』(C)賀東招二・小学館/STPD 「大好きなオーイシマサヨシさんが担当されており、どこか懐かしくカッコイイ! 何度も聴いてしまう素敵な曲です」や「懐かしさとラテンの陽気だけど退廃したイメージがあります」とどこかレトロな雰囲気が支持されています。 3位は『 炎炎ノ消防隊』。 支持率は約7パーセントでした。 こちらはMrs. GREEN APPLEが歌う 「インフェルノ」。 『炎炎ノ消防隊』(C)大久保篤・講談社/特殊消防隊動画広報課 OPテーマについて「アニメのテーマである炎と良くあっていて良い」や「音楽が幻想的で炎の雰囲気に合っていて引き込まれる」と世界観とマッチしているとの声が。 「映像は全部戦闘シーンという新しい形を取っていて、それもまたいい」とアクション全開のアニメーションも見逃せません。 『 あんさんぶるスターズ!』夢ノ咲ドリームスターズ「Stars' Ensemble! 」には「夢ノ咲学院の生徒が皆で歌っている歌で、とても『あんスタ』らしい曲で良かったから」や「豪華な大勢の声優さんで歌っているし、曲も最高!」。 『 ギヴン』センチミリメンタル「キヅアト」には「イントロもギターも曲調もセンチミリメンタルさんの声もすべてがカッコいい。 テンポが良く、耳に残り、ついつい口ずさみたくなる曲だから」。 『 BEM』坂本真綾「宇宙の記憶」には「とにかくカッコいい。 一目惚れならぬ、一聞惚れ。 さすが椎名林檎。 坂本真綾」と豪華なコラボレーションに触れたコメントもありました。 坂本真綾「宇宙の記憶」ジャケット写真 次回は EDテーマ編の結果を発表します。 こちらもお楽しみに。 GREEN APPLE 4位 『女子高生の無駄づかい』 「輪!Moon!dass!cry!」田中望(CV:赤崎千夏)、菊池茜(CV:戸松遥)、鷺宮しおり(CV:豊崎愛生) 5位 『あんさんぶるスターズ!』 「Stars' Ensemble! 」夢ノ咲ドリームスターズ 5位 『かつて神だった獣たちへ』 「サクリファイス」まふまふ 5位 『可愛ければ変態でも好きになってくれますか?』 「ダイスキ。 」大橋彩香 5位 『ギヴン』 「キヅアト」センチミリメンタル 9位 『からかい上手の高木さん2』 「ゼロセンチメートル」大原ゆい子 10位 『荒ぶる季節の乙女どもよ。 』 「乙女どもよ。 」CHiCO with HoneyWorks 10位 『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかII』 「HELLO to DREAM」井口裕香 10位 『ナカノヒトゲノム【実況中】』 「not GAME」畠中祐 10位 『ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-』 「starting the case: Rail Zeppelin」梶浦由記 次ページ:ランキング20位まで公開 好きな楽曲がランクインしているか要チェック!! (回答期間:2019年7月30日~8月6日) 《高橋克則》.

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2019夏アニメ人気投票ランキング!みんなはどの作品が面白いと思った? │ anichoice

夏アニメ 2019 ランキング

STONE ドクター・ストーン 引用:アニメ『Dr. STONE』 村編になってから 面白さが限界突破! と思ってたら過去編で父親が主人公になるという予想をはるかに超える展開で、 もう称賛の言葉しか出てこない・・・ ひたすら褒めても仕方ないので作品を語っていくと、 力 物理的 が無い主人公が知力を振り絞って進んでいくのが素晴らしすぎる。 しかも冷たいようで人情にアツい、 最高の主人公だよ! 村の登場人物も回を重ねるごとに魅力がどんどんup! スイカちゃんは可愛いだけじゃなく健気で頑張ってるし、金狼もギャグだけじゃなく漢を見せています、クロムもじいちゃんも魅力を語り出したらキリがない 笑 そして、父親 百夜 編。 もう感動が止まらない・・・ また始まった時点で百夜が死んでいるのが確定で切ないんですよね。 千空の諦めない心は百夜譲りだったんだ。 村がなぜ金髪・白髪だらけなのか?先住民 村人など たちはいつ生まれてたのか?などの気になっていた 疑問をすべて解決した上で感動させるって凄すぎないか。 あえて、イマイチな点をいうと新OPはちょっと微妙かも。 1期OPが好きすぎただけかもしれませんけど 苦笑 バビロン 引用:アニメ『バビロン』 これは問題作! ここまで本格的な サイコサスペンスをアニメで観れるとは・・・ 曲世愛というエロティックでいて幻妖な存在の描写の仕方が神がかっている。 声優の 雪野五月さんの演技も至高です・・・ そして、同時に自殺法に進めていく齋。 人間関係が入り乱れ誰も信用できません。 ストーリー、演出、声優とどれもハイクオリティ。 どうかこのままの勢いでラストまでたどり着いてほしいですね。 BEASTARS 引用:アニメ『BEASTARS』 いや~ とんでもないアニメが出てきました。 こういうアニメに出会えるからアニメ鑑賞は止められない。 と言いつつ、原作1巻は読んだことあったりするけど 笑 続きは読まずにアニメ化待ってて 大正解! アニメの作画と構成力がホント素晴らしい。 OPもセンスしかない・・・まさかの人形劇、しかも光と闇部分もあって OPだけで作品を表現するという凄さ。 EDも回によって変わるし、挿入歌も最高。 スタッフさん凄すぎです・・・ 内容にも触れていくと、動物が擬人化された世界、 ズートピアを思い出しますね。 ズートピアより更に人間世界っぽくして、肉食と草食の違いを濃くした感じかな? 普通の青春物語が肉食・草食の要素が入る事で一気に猟奇的になるのが本当凄い。 異世界作品のテンプレを嘲笑うかのようなストーリーは実に楽しい。 キャラを生かすのも上手くて、聖哉とリスタは言うまでもなく面白いキャラだし、仲間になった竜人たちや師匠キャラ 笑 の剣神など、皆上手くいじられて面白いキャラになってます。 ただ、一話落としたのと センスが全く感じられないEDは擁護できないです 笑 ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 引用:アニメ『ソードアート・オンライン アリシゼーション』 待望の2クール目! …だったんだけど、いきなり 鬱鬱しい展開の連続ですよ。 キリトくんが カミーユ状態に。 必然的に 主人公はアリスになりましたとさ。 そして、現実世界から アスナとよく分からない敵組織も参戦。 敵のボスがサイコパスなのは面白い、まさに アリスさん逃げてー状態だよ 笑 やっぱ何だかんだでSAOは面白い。 でもキリトは早く復活してくれー ハイスコアガール II 引用:アニメ『ハイスコアガール II』 久しぶりのゲームアニメの続編が来た! 面白さは1期と全然変わらないね。 ただハルオがすっかりラブコメ主人公になってて、何か腹立つ 笑 溝の口勢がブチ切れるのもおかしくない。 もっとやっちまえ。 ラブコメとしては大野さんも好きなんだけど、どうしても 日高の負けヒロインっぷりが可哀想で応援したくなるんだよなぁ。 懐かしのゲームネタも勿論楽しい。 凄く面白かったし、読めない展開にワクワクが止まらなかった・・・けど最近ちょっと失速気味。 もっと ギャグ多めでハチャメチャに突っ走ってほしいね。 最初だけ盛り上がって失速していくパターンのアニメにはならないでほしいところ。 やっぱアニメは 作画が大事な事を再確認できました。 原作ゲームは知らないんで設定はあまり分からないんですよ。 でも毎回の 格好良すぎるバトルが好きで楽しく観ています。 登場キャラが少ないので、把握しやすいのも良い所。 そして、 マシュの可愛さもMAX 笑 あとOP・EDが曲も映像も最高です。 特に OPは個人的に秋アニメNO. ぼくたちは勉強ができない!(第2期) 引用:アニメ『ぼくたちは勉強ができない!』 予想通り2期で化けた! 1期の時に思ってたんですよね、ヒロインが揃った2期からが盛り上がるのではと。 実は原作漫画読んでるので確信してたんだけど 笑 1期は 同級生3人の狭い世界観だったのが、2期で先生と先輩が加わった事で一気に広がったのが大きいと思う。 それによって3人の魅力もアップ! 理珠は関城ちゃんの効果も大きい 新ヒロインの先輩・先生はどちらも 見た目とのギャップがあって可愛いんですよ。 特に先輩はあの見た目でしっかりと先輩してるのが最高! 後、 新OPも1期と趣向変わってたけど良かったね。 ぼく勉のスタッフはOPEDのセンスありですな。 イマイチな点としては、 同じパターン 勘違いネタ・ラッキースケベネタ が多すぎるところ。 ラブコメの宿命と言えるけどね この辺は ライバル? の五等分の花嫁は上手かった。 本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 引用:アニメ『本好きの下剋上』 地味な異世界作品、だがそれがいい! 原作 漫画版 は読んだ事あり。 このチートも無く 地道に本作りを目指すのが良いですよね。 圧倒的な 世界名作劇場感。 名作劇場みたいにこういうアニメを夕方 夜 に放送する時代がまた来てほしい。 作画も1話はヤバかったけど、それ以降は大丈夫そうな感じですね。 主題歌が凄く好きで、OPは秋アニメの中でも3番目に好き でランキングにしてます 難点は ゆっくりすぎるテンポに起伏性の低いストーリー。 合わない人も多いとは思う。 私、能力は平均値でって言ったよね! 引用:アニメ『私、能力は平均値でって言ったよね!』 予想外に面白かったアニメの一つ。 よくある異世界転生かと思いきや、 ほのぼの日常でした +ちょい百合 パロネタをふんだんに取り入れたり、ゆる~い空気感が楽しい。 更に OPが中毒性MAX!わっほーわっはー ただ最新話で シリアスに振ったのが残念。 ひまわり・コスモスの二人は序盤で最低な人間性を見せているので、もう ヒロインレースは脱落。 友達のサンちゃんもジョーロを嵌めた張本人であり、パンジーを襲おうとまでした最低男。 これで元通り、仲直りと言われてもさ・・・ ジョーロが良くても、観てる方は違和感が半端ない。 ジョーロとパンジーは嫌いじゃないだけに、これからの展開が良く悪くも注目です。 歌舞伎町シャーロック 引用:アニメ『歌舞伎町シャーロック』 思ってた感じと違ったアニメだった・・・ もっとオシャレ感のあるアニメかと思いきや、なんか 色々ぶっ飛んでた 笑 落語で推理するホームズって訳分からないよ。 推理自体は正直普通なトリックが多いけど、2話の 「赤毛連盟」をモチーフにした事件は良かったね。 もっと シャーロックホームズをモチーフにした話が見たいです。 ED曲がアニメに似合わず神すぎるのは良い部分・・・なのかな?笑 何にせよ 規格外なアニメですね。 超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 引用:アニメ『超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!』 これは 良いネタアニメ枠 褒め言葉 叩かれたりもしてるけど、あまり 真面目に考え過ぎずに楽しく観る作品だと思うなぁ。 『賢者の孫』も同系統ね 笑 だって 高校生が総理大臣の時点で察し・・・ですよ。 他にも高校生の侍・実業家・ジャーナリスト…しかも全員チートな強さという無茶苦茶な設定であります。 マジに考察しても仕方ない 笑 個人的に一番好きなキャラは マジシャンの暁くん。 全くタネを考えてないであろう超絶マジックの連続にもうツッコミが止まらない 笑 もう暁くんだけいれば何でも解決だよ! ストーリーはよくある異世界作品ですけどね 苦笑 ネタ部分を楽しみながら最終話までおそらく観そうなアニメ。 七つの大罪 神々の逆鱗 引用:アニメ『七つの大罪 神々の逆鱗』 今回が3期になるのかな? 原作漫画は読んでいるので、 作品の面白さは間違いなし。 今までと変わって テレ東制作になったことで、ちょっと規制が強くなった? 1話はなぜか血が白色だったし ストーリーが飛んでいたり、作画が雑なのはマイナス点。 女神族と魔人族の争いも何だかモヤっとする展開。 ただ要所での盛り上がりはさすが 『七つの大罪』! ノー・ガンズ・ライフ 引用:アニメ『ノー・ガンズ・ライフ』 レトロ感のある ハードボイルドアニメ。 スチームパンクにも近いですね。 いかにも派手な展開になりそうなキャラと設定だけど、 意外に地味なんだよなぁ 笑 アクションも思ったより大人しめ。 戦闘作画を期待するような作品ではなさそうですね。 でも秋アニメでは 他とかぶらない雰囲気の作品なので、そこそこ面白く観れています。 胸糞な展開が多いので、スカッとする話も増えてほしいかな。 放課後さいころ倶楽部 引用:アニメ『放課後さいころ倶楽部』 これも 期待してなかったけど面白かったアニメ。 ボードゲームをメインとした女子高生たちの日常は珍しいかな? メイン3人が各々の魅力出てるよなぁ。 登場人物が少なく毎回3人が中心なのも上手く作用しています。 ただ、肝心のボードゲームがちょっと 分かりづらかったり・・・ 苦笑 馴染みの無いゲームばかりだからしゃあないけど。 ゆっくり読める漫画の方が相性良さそう。 星合の空 引用:アニメ『星合の空』 EDのパクリ騒動のせいで本編以外で有名になってしまったアニメ。 確かにあれは駄目ですけどね。 踊り手さんがクレジットに追加されましたが、しっかりと謝罪と反省をしてほしいです。 さて、本編ですが 青春部活ものにダークな家庭環境を織り込む面白い作品ですね。 テニス描写もトンデモ系ではなくリアル路線。 部活感が出てて好印象です。 ただ、児童虐待や育児ノイローゼなど重すぎる問題を使いすぎてるのは気になる。 しっかりと描き切ってくれたらいいけど、出来ないのなら一気に安っぽくなる諸刃の剣なテーマだと思う。 魔入りました!入間くん 引用:アニメ『魔入りました!入間くん』 今期の 「優しい世界」はこのアニメだね! 人間が悪魔の中に入りこみ、友達を増やしていくのが意外に珍しい。 主人公の入間くんが現実世界で親を含めて人間関係が散々だったのに、 悪魔の世界で親と友達を手に入れるのが泣けるじゃないですか 涙 変に現実的な展開もなく、何でも上手くいってしまうラッキーマン状態で安心して観られます。 ただストーリーが大きく動く作品じゃないので、 マンネリは否めない 苦笑 NHKの夕方アニメでピッタリな感じです。 男主人公なのに何でこんな百合百合しいのか 笑 主人公の中二病全開なセリフが恥ずかしいを通り越して、ちょっと好き。 『超余裕』ぐらいもっと突き抜けてほしい。 今のところ、ストーリーはあまり盛り上がりが無く微妙・・・ センスあふれるOPが一番目立ってます。 警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課 -トクナナ- 面白そうな素材は揃ってるんだけど、イマイチ跳ねてこないアニメ ファンタジーが混じった警察ものは面白そうなんだけど。 七月と一ノ瀬がメインの話が多くて、 サブキャラが生きてないんですよね。 ニンジャとか面白そうなのになぁ。 後、せっかくのファンタジー要素もほとんど死んでいるのがもったいない。 作画も序盤は悪くなかったです 最近危なくなってきてるみたいですが ただゲームをやってなかったので、 舞台設定がよく分からないのとキャラが多すぎる。 特にキャラの多さは観てて混乱する一方で、ここが同じくゲームをやっていない FGOとの評価の分かれ目だったかな。 ファンには嬉しい作品だと思う。 ただ自分はちょっと付いていけなくなったので 4話で鑑賞stop! 戦闘はオマケでラブコメ・お色気メインな感じかな? 主人公の真面目キャラは嫌いじゃなかったけど、作品自体に新鮮味が感じられないのと他のお色気アニメより色々と見劣りしてたかなぁ・・・ ヒロインもさすがに 9人は多いんじゃ? 2話で鑑賞stop! 神田川JET GIRLS ジェットレースの青春スポーツアニメと思わせてからのメインは 超お色気なアニメ 笑 最初は少女版『モンキーターン』や『ガルパン』かなと思ったけど、一話からエロさに度肝を抜かれた。 『競女』の方向だったね。 そのラインぎりぎり 越えてた? のエロが最初は楽しかったけど、さすがに途中で飽きが来ちゃったかな。 レースシーンも頑張ってはいるけど 常にエロが挟まってきて熱さが足りない・・・ 4話で鑑賞stop! ライフル・イズ・ビューティフル 「きらら」のようで「きらら」ではなかった OPできららジャンプしてるのに!笑 ライフル射撃も描いていますがメインは日常という感じ。 悪くはないと思うんだけど・・・ でもなぜか 全然心の琴線に触れなかった 苦笑 15分アニメだったら良かったかも。 30分は非常に長く感じたよ。 2話で鑑賞stop! 後は最近イマイチだった異世界作品が秋は面白い。 今のところ異世界系は切る予定無しです。 あくまでも序盤なのでどんどん順位も変わりそうですけどね、特に中位以降は。 次は終盤戦でまたランキングを作ります。 <覇権予想>2019秋アニメランキング<まとめ> 評価感想・ランキングはこんな感じです。 まぁこの秋アニメはソシャゲアニメじゃないかな。 円盤に特典がつくというのもありますし、それなりにどのソシャゲアニメも話題になってるので。

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【2019年】最も面白い「深夜アニメ」ランキング

夏アニメ 2019 ランキング

2019年新作アニメの鑑賞数は,TVシリーズ,劇場版ともに23作品だった(並行して旧作も観ているが,カウントしていない)。 以下,「TVアニメランキング」「劇場アニメランキング」「総合ランキング」に分け,2019年の個人的ランキングをカウントダウン方式で紹介する。 視認性を高めるため, TVアニメは青字, 劇場アニメは赤字にしてある。 また各セクションの最後には「ランキング表」を掲載してある。 百鬼丸とどろろの未来を暗示するだけに留めたラストも好印象だった。 9位: 『彼方のアストラ』 【コメント】12話という短尺を活かし,非常にスピーディな展開でまとめた秀作。 尺が短く,テーマを消化し切れていなかったのがやや残念。 6位: 『約束のネバーランド』 【コメント】原作に忠実でありながらも,オリジナルの演出も加えた本作は,原作組みを十分に満足させた。 2020年10月からの続編も期待される。 テーマの深さだけでなく,ユニークな空間描写も目を引いた。 本来24話だったものが12話に短縮され,物語半ばで終わりを迎えるという異例の放送となった。 大いに期待していた作品だっただけに残念極まりないが,続編の可能性も皆無というわけではなさそうだ。 今後も折に触れ応援して行きたい。 『宝石の国』(2017年)で初の単独元請けとなった制作会社オレンジによる繊細な3DCG表現に加え,主演の小林親弘,千本木彩花,小野友樹らの演技が大いに光った作品であった。 続編の制作が決定している。 3位:『荒ぶる季節の乙女どもよ。 』 『荒ぶる季節の乙女どもよ。 近年の作品では,『さよならの朝に約束の花を飾ろう』(2018年)に次いで,岡田麿里の本領が発揮された作品だったのではないかと思う。 原作とともに,何度も味わいたい小品となった。 「自殺」という特異かつ難度の高いテーマ設定に加え,原作にはないアニメオリジナルの演出が光った傑作となった。 製作のツインエンジンにとっては代表作となるだろう。 本記事を執筆時点ではまだ完了していない(第8話まで放送済み)ため迷ったが,本作に触れずに年は越せまいと判断し,2019年のランキングに入れることにした。 後日,放送終了後に完全版レビューを執筆する予定。 それも原作に忠実でありながら,原作にはない雰囲気や味わいを引き出すことに成功した作品が高い評価を受ける。 そういう意味では,先述の『バビロン』に加え,この『鬼滅の刃』が今年のトップにランクされることに誰もが納得するはずだ。 劇場版の続編制作が発表されている。 TVアニメランキング表 1位:『鬼滅の刃』 2位:『バビロン』 3位:『荒ぶる季節の乙女どもよ。 前2作と比べ,秩父というトポスを前面に押し出し,〈束縛・解放・回帰〉というテーマを象徴的に描いた秀作となった。 9位: 『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 ー永遠と自動手記人形ー』 【コメント】TVシリーズのテーマを引き継ぎながらも,ヴァイオレットの役割や2. 31:1の画面比率の採用など,TVシリーズと差別化を図った作品として印象的だった。 〈固有名〉という特殊な言語表現をテーマとして扱ったことは大変興味深い。 8位: 『羅小黒戦記』 【コメント】中国アニメの底力を見せつけた傑作。 7位: 『海獣の子供』 【コメント】「言葉で語り得ないもの=ロゴスの外部がある」という本作のテーマをまさに地で行くアニメとなった。 物語の筋や設定を理屈で理解することはほぼ不可能だが,その崇高とも言える映像と音響が五感を圧倒する作品である。 6位: 『HELLO WORLD』 【コメント】〈現実〉と〈仮想現実〉の相対性を主題にしたラブストーリー。 ライナー・ヴェルナー・ファスビンダーの『あやつり糸の世界』(1973年)の世界観を継ぐ晦渋なSFテーマをエンターテインメント作品に仕立てた傑作である。 はたして新海誠は,今後〈世界(セカイ)〉にどう立ち向かって行くのか。 今後の作品が大いに楽しみだ。 結果,〈熱い男たち〉〈スピード感〉〈超展開〉などTRIGGERの十八番とも言えるモチーフが惜しげなく盛りこまれた超大作となった。 色彩設計や幾何学デザインなど斬新な表現も目を引いた。 子どもと大人の間にある彼女ら/彼らが,ぶつかり合いながらも心を合わせて行く過程が丁寧に描かれている。 〈ひょっとしたらあり得たかもしれない可能世界〉を描いた本作は,TVシリーズとともに,京都アニメーションの代表作となったと言えるだろう。 これにより,前作よりもずっと〈女〉という記号の登場頻度が高くなり,すずと周作の距離感も微妙に異なった印象に仕上がっている。 後日レビュー記事を執筆する予定だ。 というのも,『Heaven's Feel』は前作に当たる『Stay night』『Unlimited Blade Works』を抜きに単体で評価できる作品ではなく,すでにコアファン向けであるという意味で一般的評価が難しい作品だからである。 しかしそれを措いても,本作における〈桜〉という人物の描写,「レイン」を代表とする名シーンの数々を評価せずにはおれない。 『Fate』シリーズをご存知ない方には,これまでのゲーム版とアニメ版をすべて鑑賞した上で『Heaven's Feel』を観ることを強く勧めたいと思うほどだ。 きっとここに描かれる〈桜〉という美しくも禍々しい人物の魅力に当てられることだろう。 lost butterfly』 2位: TVアニメ『鬼滅の刃』 3位: 劇場アニメ『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』 4位: TVアニメ『バビロン』 5位: TVアニメ『荒ぶる季節の乙女どもよ。 』 悩んだなどと言っておきながら,結局は『Heaven's Feel』が1位となった。 実は僕の作品評価の軸には,「レビューの書き甲斐があるかどうか」というものがある。 作画や演出に多少難があっても,メッセージ性などの高い作品は筆が乗り,高評価になることがある。 逆に単純に面白い作品でも,面白いという以上に書きようがない作品はあまり評価が高くならない。 そういう意味では,「総合ランキング」に挙げた作品はどれも「書き甲斐のある」作品であり,とりわけ上位2作品は作画,演出,メッセージ性どの点においても「書ける」作品だったのだ。 総評 2019年は,新海誠の『君の名は。 』ショック(?)のあった2016年時点においてすでに「劇場アニメラッシュ」が予測されていた年であった。 そして予測の通り,矢継ぎ早にクオリティの高い作品が公開されていった印象がある。 しかしそれだけに,作品どうしが互いに印象を薄め合ってしまった嫌いもある。 「アニメ産業レポート2019」の記事でも言及したように,減退するビデオパッケージ市場を補完する形で劇場アニメに依存する動きが今後も続くはずだ。 そうなった時,ひとつひとつの作品の質を一定以上に保つ努力が必須だろう。 来年も,今年以上に質の高い劇場作品に出会えることを願いたい。 一方のTVアニメに関しては,『星合いの空』のような,クリエーターの不本意で終わるような事態は決して繰り返されてはならない。 日本の深夜アニメ=オトナアニメは,他国ではまず見られないような表現の多様性を育むことのできる環境だ。 では,2020年もすばらしい作品に出会えることを祈りつつ,皆様よいお年をお迎え下さい。 alterEgo.

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