エクシブ会員権。 非日常の会員制ホテル「エクシブ」とは?お得な会員権やシステムから売却までご紹介

株式会社リゾートライフ

エクシブ会員権

リゾート会員権の購入を検討していた頃、繰り返し自問自答していたことは「これは実需として経済合理性があるのだろうか?いわゆる『ぜいたく品』『夢を買う商品』なのではないだろうか?」ということだった。 以前にも書いたことがあるが、2000年頃から名だたるホテルがネット経由でかなり安く利用できるようになってきていたからだ。 ステイタスシンボルとして、男の目標として手に入れたい、といった向きはともかく、エクシブの購入を検討している方々は、僕と同じように、きっとそんな悩みをお持ちなのではないだろうか。 僕が悩んでいた当時は、知識もなかったから正確な試算などできなかったが、利用経験を積んだ今なら、エクシブのコストについてかなり正確な試算ができる。 数字遊びみたいなものだが、長電話の妻を横目に、てなぐさみに試算してみたので、ここで披露することにしよう。 前提として、自家用車を所有していることとして、エクシブへは車を利用することにする。 車の維持費は計算に含んでいない。 まず購入物件だが、一般的な例として、「エクシブ ラージグレードのバージョン」をリゾート会員権売買仲介業者を通じて、諸経費(仲介手数料、名義変更料、登記費用、不動産取得税)込みで、300万で購入したことにしよう。 実際の価格については業者のホームページを参照して、見積もり依頼などをしてみてほしい。 このエクシブ会員権を、20年利用して20年後に手取り100万円で売却できたとする。 これはかなり楽観的で低いコスト見積もりだと思うが、エクシブの流通価格が低めにとどまっている現在の状況と、新規施設が次々建設されてエクシブの魅力が高まっていることから考えて、まずまずありえる水準かと考えている。 次に年会費だが、エクシブ蓼科Cタイプ バージョンの場合、年会費が92,400円のようであるので、その数字を援用しよう(とある仲介業者のホームページで調べたので、実際は違うのかもしれない)。 それにエクシブは不動産を共有し登記するので(区分所有権)、固定資産税がかかる。 これも施設によって違いがあるが、ここでは単純に年間1万円としておこう。 さて、バージョンだから年間の宿泊権利は13泊+バージョンチケットが10枚である。 そこでラージグレードのお部屋、13,500円の部屋に13泊、バージョンチケットで泊まれるスタンダードグレードのお部屋、10,500円のお部屋を10泊したとすると、年間のルームチャージは177,450円+105,000円=282,450円となる。 ここまで計算した費用を全部足すと、年間23泊にかかる宿泊費は484,850円となる。 乱暴に1泊あたりのコストを試算すると、21,080円という計算になる。 例えばこれが全部エクシブ蓼科であったとすると、あれだけの施設を利用して、50平米程度以上のお部屋に宿泊して実質2万円そこら、というのは、かなりお得なのではないだろうか。 さて、現実にばかにならないのは交通費である。 東京からエクシブ蓼科を利用するとして、高井戸-諏訪の高速料金は4,250円、往復で8,500円かかる。 往復で400Km走行するとして、ガソリン1リットルが120円(最近もっと高いですが)、燃費がリッター10Kmで計算するとガソリン代が4,800円。 つまり、1回の交通費は13,300円となる。 上記で試算に用いた23泊を、毎月1回ペースで利用するとして、年に12回の往復とすると159,600円となる。 宿泊費と交通費を合計すると、644,450円だ。 さらに現実には、ホテルに宿泊すると食事もしなければならない。 エクシブは素泊まりでの利用ができるのが大きな特長だが、バージョンチケットの場合には季節によっては2食付きを強制されることもある。 そこで、23泊のうち10泊を、大人2人が2食付きで利用するとしてみよう。 夕食に5,250円、朝食は1,890円のコースとし、サービス料込みで計算すると1泊2食が2人で15,708円。 10泊だから157,080円だ。 そろそろ数字遊びも飽きてきたので、結論に進もう。 ここまでのコスト、会員権維持コスト+ルームチャージ+交通費+飲食費を合計すると、年間にエクシブを利用することでかかる増加コストは、801,530円となった。 つまり、約80万円が、エクシブを利用する年間のコスト見合いとなる。 これをどう考えるかだ。 このコストを、「不労所得」によってまかなうにはどのような資産を持っていればいいだろう。 現在、無リスク資産(長期金利)の利回りはおよそ2%あるから、4000万円の金融資産があれば、リスクを取らず、かつ資産を目減りさせずにエクシブライフを送れることになる(数字遊びなので税金については考慮していないのであしからず)。 また、株式投資をしているのなら、株式投資の期待リターンを6%とすると、1300万程度の運用資金があればいいことになる。 僕の住む町では戸建て住宅は1億円以上するから、自宅として不動産を所有している人と比べても、決して多額の資産が前提になるわけではないことがわかる。 数字遊びは以上。 ここまで読んだ方はご苦労さまです。 エクシブ(リゾート会員権)が人生に不可欠なものとは、一般的にはとても言えないと思うけれど、道楽として考えれば極めてかわいいものだと思う。 それに、この程度のコストであの施設群と行き届いたサービスが利用できるのは、まさに価格形成の歪みの結果と思って、僕はワクワクしてしまうのだが。 価格形成の歪みってよくわからないけれど(あさはかにも衝動買いした私は会員権の高額さはむりやり考えないようにしています 笑)購入したのを後悔したことはないです。 会員権は一時の出費と考えてこどもの代まで活用してもらいたいと考えるならば、おさえたいのは年会費ですよね。 こんなに高額なら引き継ぐのはいやだといわれない程度の金額で決定しました。 ちなみに私のはスイートのバージョンZで年会費67000円固定資産税1万弱ですので、80000円ならなんとか継続してもらえるかな~?と。 バージョンチケットはないですが年20泊以上していますのでけっこうお得かもしれません。 resortboyさんがおっしゃるように交通費ってばかにならないですね、遠いところに行くと滞在費と同じ位かかったりして(><)うちのこどもたちは長距離ドライブが苦手なので代わり映えしないと思っても近場にしてしまいます。 我家からは山中湖と蓼科には高速利用なしで1. 5時間軽井沢に2時間強で行くことができます。 交通の便が悪い田舎ですが、エクシブ利用にはまあまあですね。 盛者必衰の理、通りのことがリゾトラに訪れたら、、、怖いです。 ず~~とリゾートを楽しめることを願っています。 来週オープンするオリエンタルヒルズ沖縄1泊15万円なんていう超高級リゾートホテルも出現しましたが こども連れでも気楽に行けてなおかつ豪華というホテルは今でもエクシブが国内ではNO. 1だと思いますし それだけで充分価値のある会員権だと自分の中では肯定してます(笑) そんなふうに考えていると、コンセプトの異なるベイコートは、リッツカールトンやマンダリンオリエンタルなど世界の名だたるブランドに 会員権というコストをかけ(賭け)ても勝ち抜いていけるサービスが提供できるのか、いささか不安になってきます。 (購入の予定はありませんが、RT社の将来を勝手に心配してます) こんにちは。 さちさんのコメントをみて、ビギナーの方が「バージョンZって13泊じゃないの? 20泊って?」と混乱されるかもしれませんので補足しますね。 エクシブを平日に2食付で利用すると宿泊権利が消化されない、という、ローカルルールというか、特典みたいなものがあって、おそらくそういったことで、占有日権利日数以上の利用が可能になっているのだと思います。 ただこれは規約で決まっているものではなく、閑散期である平日の利用促進を狙ったインセンティブに過ぎませんので、その程度に考えておいた方がよいと思います。 年会費も、これまた悩ましいところで、新しい施設の方が高いのです。 販売中のエクシブ京都八瀬離宮のスイートでバージョンZだと年会費が102,900円です。 同じ条件でエクシブ浜名湖だと97,650円、エクシブ鳴門だと92,400円です。 どうも新しいほど高くなっている感じですね。 中古会員権を買って名義変更した場合には、年会費は販売当初のものが引き継がれますから、この点でも中古の方が有利、ということになってしまいます。 さちさんは高速なしでエクシブに行けるというのはいいですね。 みなさん高速代が悩みの種だと思います。 これにはETCの割引制度という強い見方があるのですが、これはこれでノウハウ満載という感じなので(一部ご紹介しましたが)、おいおい取り上げていきたいと思います。 >リゾートトラストは区分所有権のある物件の閉鎖や建て替え>を経験していないので ごめんなさい。 知人の話なので、はっきりはしないのですが、サンメンバーズの施設の奥志摩(32室)と、高山(12室)は、施設も古く、小さく、利用者も少ないため 近々閉鎖するようです(「ひるがの」の利用客は多いのだそうですが、上記の2つは、稼働率が極めて低い施設なのだそうです)。 もしこれが本当なら、ここの区分所有者からは、きっと同意書(判子)をもらったり、代替物の提供とかがあるのかな~。 いずれにしても、2つの施設は、部屋数が少なく、経営効率の悪い施設だったようで、サンメンバーズ、エクシブ全体の利用者については、ほとんど影響は少ないようです。 知人の説明ですが・・・。 ん?でも、よく理解しきれてなくて書いているかもしれません。 すいません。 こんにちは。 サンメンバーズ奥志摩とサンメンバーズ高山は閉鎖だそうですね。 会員への公式アナウンスはなく、いわばうわさの段階ですが、情報は確実なようです。 サンメンバーズの会員権には非常に多くの種類があり、多くは預託金制(保証金をリゾートトラストに預ける)ですが、一部、共有制で区分所有権が付いているものがあります。 奥志摩や高山の登記が付いた会員権が流通しているのを見たことはないのですが、実際にはどうなんでしょうか。 確かに興味あるところで、そういう会員権があったら僕の先の書き込みは間違っていることになります(スミマセン、先に謝っておきます)。 ともあれ、リゾートトラストからの公式アナウンスが待たれるところです。 こんにちは。 いつもありがとうございます。 さて、私がブログのこの章に反応してしまった本当の理由は、たぶん、こちら >ここまでのコスト、会員権維持コスト+ルームチャージ+交>通費+飲食費を合計すると、年間にエクシブを利用すること>でかかる増加コストは、801,530円となった。 つまり、約80>万円が、エクシブを利用する年間のコスト見合いとなる。 なのだと思います。 知性よりも感情が先に動いてしまう(アホタイプですね~)の私としては、このコスト計算というのは、極めて避けたいことなのです。 しかし、このブログの計算方法がやたら、説得力があって、目をそらすことができなくなってしまったのです。 そこで、チラチラ読み返しながら、端っこの別の点に生意気なことを言ってみたりしちゃったのです。 うちの場合は、レジャー費が浮くようになるよ!と甘い話を家族にして(サギですね~)、約500万のお金を出させて買ったばかりなので、年会費10万は承知済みですが、本当に利用して行った場合の「真実の利用コスト」が、年約80万( 我が家は、車の長時間が苦手でレール&レンタカー制度を利用するため、さらに、新幹線代と、レンタカー代がかかります。 ので、試算するのが恐いですが・・・もっと・・・になるのかもしれません。 )というのは、やはり 大きな金額です。 この金額を 家計の年間レジャー費として計上できないと、あとは、ひたすらエクシブに行く回数を減らさなきゃいけないということですね。 う~ やっぱり直視したくない事実です。 でも、年間予算化しておきゃなきゃいけないですね~。 ああ、年会費10万円のみで 23回(バージョン)泊まれればいいのにな~~~ (庶民的発言ですいません)。 みなさん、こんにちは。 自分の中では、「色々考えても正当化するための言い訳」としか思えないので、リフレシュした後は、かけた費用以上、張り切る事にしています。 でも、皆さんもともと、エクシブを買う以前も旅行はしていたと思います。 国内だけでも5~6泊で2人で20万はかけていたのではないでしょうか。 (安い時には1万ほどの宿も、お盆、正月、GWに近づくだけで倍になるので・・・)さらにこれには交通費が入っていません。 まったく同じ23泊すると(あまり実行しないと思われますが。 )割安な宿でもかなり80万に近くなると思います。 また、少し高級な宿になると逆転してくると思います。 結局、計算は各家庭によりかなり変わるように思います。 総じて見かけの費用が安く見えるので、普段より多めに泊まってしまうのではないでしょうか。 わたしは満足しているので先日アップグレードしたのですが、記念すべき1泊目に、子供が申し訳なさそうに「ちょっと、飽きてきた。 」とつぶやいてましたので、そういったリスクも考慮に入れたほうがいいかもしれません。 ともさん、フォローありがとうございます。 自分のコメントが間違っていなくて、安心しました。 るるるさん、クワさん、コメントありがとうございます。 リゾート会員権って「リゾートホテルのヘビーユーザー」のための仕組みなので、たくさん利用しないと経済的なメリットが出てきません。 逆に利用すればするほど、お得な度合いが増す、というのが基本的な商品の設計です。 逆に利用しないとかえって、年会費や固定資産税の金食い虫となってしまいますから、そこが難しい。 「あまり利用しないな」と、エクシブが楽しみではなく金食い虫モードになってしまった方々が手放すので、中古市場が成り立っているわけです。 リゾートトラストは紹介による口コミを主な宣伝経路としており一般には知名度が低いため、中古市場は買い手市場になっており新規物件と大きな価格差ができている。 それが僕の見立てです。 子どもと一緒に旅行にいける時期は意外と短い、という現実もありますね。 僕も子どもがついて来なくなったら、エクシブは売却するかもしれません。 ともあれ、「ご家庭いろいろ、リゾートいろいろ」ですね。 受験のお子さまがおられると、なかなか利用機会が少なくなってしまいますよね。 初島さんは当然ご存知と思いますが、よい話題なので、ちょっと解説しますと、エクシブの場合には、「スペースバンク」といって、利用しない権利日を預け入れしておいて、別の日に使うという制度があります。 この制度を使うと、使わない権利日を翌年の年末までの宿泊に利用することができます。 つまり、宿泊権利日は翌年に使うこともできる、というわけです。 受験突破のお祝いに、来年は思う存分、長逗留してくださいね>初島さん 対照的に、年間ベースでチケットが発行されるサンメンバーズや、エクシブのバージョンチケットは期限が切れると失効してしまいます。 サンメンバーズには一部、3年とか5年とかの単位でチケットが発行される会員権もありますが(あぁなんて深い世界)。 また、リタイア後に平日が利用できるようになると、このスレッドでも話題に出ている「権利消化なしの利用」が可能になって、エクシブを持っている価値がぐっと上がるかもしれませんね。 まぁ、お食事高いですけれども。 ディナー2,500円時代がなつかしい… いろいろな方のご意見を伺って考えてみると、エクシブは業界トップのリゾート会員権だけあって、なかなか使い勝手がいいなぁ、と改めて感じます。 ちょこっと話題がずれますが、私の経験を聞いてみなさんのご感想を教えててください。 実は昨年当年の白の権利で今年のゴールデンウィークの5月5日の予約をしました。 翌日が土曜なので連休で白はお得だと勇んで申し込んだのですが、あとで失敗したかな~と、、、。 ず~っと先の予約なので次の年の権利の方がよかったような?事務局に権利交換はできないと言われたのでそのままにしておきましたが。 結果としては息子の休みが合わなくて沈没となりました(笑) その際今年の権利を使っていれば今年いっぱい使えるF預かりになりますが、当年(つまり現在からみると昨年)の権利でしたのでただ一泊消化してしまいました。 事務局に任せておくと古い権利からつかいますが、いつでもそれがいいとは思えないのですがみなさんはどのようにお使いなのでしょうか?(あっ 私は権利が少ないので考えすぎるのかも 笑).

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エクシブ、キャンセル料導入へ

エクシブ会員権

公開日:2018年3月29日 最終更新日:2018年5月1日 よくご質問をいただくエクシブの会員権についてご説明いたします。 なお、物件の販売についてはALIVEホームページをご覧ください。 エクシブとは? リゾートトラスト株式会社が運営している会員制リゾートホテルの総称です。 エクシブ(XlV)とはローマ数字で「14」という意味です。 これは、ホテルの一室を厳選された14名のオーナー様でシェアリングできるというシステムから来ています。 全国に約40(サンメンバーズなども含め)のホテルがあり会員のグレードに応じて宿泊数・部屋の広さなどが異なります。 年間26日の占有日(13泊)を、トップシーズン、週末、平日等、4つのカテゴリーに分け、14パターンのタイムシェア・カレンダーで公平に割り当てるシステムが特徴です。 エクシブの会員権とは? 全てのエクシブホテルの内、どこか1ヶ所の会員権を取得するだけで、全てのエクシブを相互利用することができます。 そのメリットを最大限に活かすと、目的に応じて行き先を変えたり、季節やニーズに合わせてホテルを選ぶことができます。 また無記名式だからご親戚やお知り合いにもご利用していただけます。 さらに、世界4,300ヶ所以上のホテル・コンドミニアムが利用できるRCIも付いているからグローバルな利用も可能です。 全てにおいてワンランク上の高級感を演出しているエクシブは、リゾートライフをより一層豊かなものにしてくれるはずです。 エクシブとは、オーナー様の人生の中の大切な思い出を作ってくれる素晴らしいホテルです。 ご夫婦2人でのんびり語らう場所 いつもがんばってくれている奥様、旦那様へ、特別な記念日などにそれぞれの感謝の気持ちを込めて、エクシブバケーションをプレゼントするというのはいかがでしょうか。 エクシブでのひとときはご夫婦での時間をいっそう優雅なものにします。 「いつも、ありがとう。。。 」そんな一言がすんなりと言えるかもしれません。 子どもたちとの思い出を作る場所 初めての海水浴、初めてのプール、初めてのスキー、エクシブやその周辺地域には、たくさんの心躍らせるレクリエーション施設が揃っています。 そのほか、動物達とのふれあい、季節のお花畑など、子どもたちにとっても楽しみな冒険がいっぱいです。 夏休み、冬休み、春休み、きっとたくさんの思い出ができることでしょう。 遠く離れた「お孫さんご一家」と「御祖父様ご一家」の待ち合わせ場所に 例えば、お孫さんが東京在住で、御祖父様が大阪在住なら、その中間のエクシブ浜名湖で合流するなんていう使い方もしていただけます。 そして、そんなことが恒例になれば、「次回はエクシブ蓼科にしようよ!」なんて、話は広がっていくことでしょう。 エクシブでお孫さんの元気な笑顔を満喫してください。 いつまでも記憶に残る素晴らしい思い出ができるはずです。 企業様向け 親睦を深めながらの会議や研修に エクシブならではの優雅な時間と美しい景色、そんな日常から離れた環境の中でこそ、日頃生まれない発想やアイデアがわいてくるのかもしれません。 ゆっくりと社員様とのご親睦を深めていただき、貴社のさらなるご発展にエクシブをお役立てください。 『エクシブでリフレッシュ』明日への活力が生まれてきます 実は、エクシブにはお1人でお見えになるお客様も少なくありません。 エクシブ自慢のレストランにはカウンターの天ぷら席や鉄板焼き席もご用意しておりますので、お1人でも充分にお楽しみいただけるようになっております。 料理人との会話からちょっとした料理のテクニック、各料理に隠された秘密なども聞けるかもしれません。 さすがプロ!というテクニックや裏話など興味深い話がきっと満載です。 そして、お部屋の窓から見える最高のロケーションの中、静かに本を読んだり、リラックスしたり。 エクシブで過ごす「自分流のお時間」を存分にご堪能いただけます。

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リゾート会員権の売買と物件情報|株式会社悠久「YUKYU」

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2018. 08 【購入】エクシブ購入に関する情報 エクシブ会員権お得なのはどれ? エクシブ会員権の購入を検討されている方からいただくご質問にお得なのはどれでしょうか?というご質問をたまに頂きます。 そこで今日はエクシブ中古会員権のなかでも購入する方からしたらメリットのある会員権、売却する方からしたら良い商品なのに安くなってしまっている会員権のご紹介をさせていただきたいと思います。 一つ目にご紹介するのがエクシブ蓼科Eタイプです。 現在の仲介相場では230万円前後で売買されていますがエクシブ中古会員権の中では会員権相場よりお得感があるとクラベールは考えています。 それはエクシブ初島クラブ、エクシブ山中湖などのエクシブとほぼ仲介相場が同額な上に施設自体の魅力は初島、山中湖と比べて数段上です。 尚且つエクシブ離宮シリーズでは500万円前後で売買されているSEタイプが利用でき、鳥羽、湯河原ではお部屋に温泉付き部屋が利用できるのも魅力です。 難点があるとした冬季は車での利用が不便なのと、初島、山中湖に比べて首都圏から遠いという事でしょうか。 これは購入する方からしたら良い商品ですが売却される方からしたら良い商品なのに相場ではその良さが反映されていないという事になります。 次にご紹介するのがエクシブ浜名湖Cタイプになります。 購入金額は初島などとほぼ同じ金額で購入できます。 ただ初島と比べると同グレードですが年会費が安いのが魅力です。 また施設の事を考えると中部地区の方に限って言えば蓼科、琵琶湖などと並び魅力ある物件と言えます。 今後はECタイプの動向が不明な点がありますが箱根、軽井沢のECタイプが利用できるのも魅力ではないでしょうか。 ちなみに箱根ECタイプの会員権相場は220万円~250万円ほどとなっています。 エクシブ山中湖サンクチュアリーも仲介相場から考えると購入する方からしたら魅力的な物件の一つかと思います。 東京近県のお住まいの方からするとエクシブ軽井沢サンクチュアリーに比べて近いという事もあります。 エクシブ山中湖サンクチュアリーは関東圏のサンクチュアリーの中でクラベール的には購入するならオススメではないでしょうか。 お部屋のお風呂でビールを飲みながら富士山を見るという贅沢はエクシブ山中湖のロケーションを十分に活かした作りになっていますね。 売却する方からしたら正直もう少し相場がよくても良いのではないか、という印象があるかと思います。 最後はハイメディックタイプ1になります。 当時の販売金額は600万円です。 現在は約120万円~150万円ほどの仲介相場となっています。 正直売却される方からしたら厳しい仲介相場となっておりますが購入する方からしたらお買い得ではないかと思います。 このハイメディック、クラベールに言わせると安すぎます。 これはクラベールの想像なのですがよく理解されていないからこのような仲介相場になっているのではないでしょうか。 ハイメディックは購入する方からしたらこの人気のなさは魅力的です。 売却する方からしたらすごく良い商品なのにまったく仲介相場では評価されないという現実があります。 クラベール正直余裕があれば正直欲しいなとかんがえているのがハイメディックタイプ1になります。

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