ヒルクライム トク。 ヒルクライムスタジオ

ヒルクライム TOCの読み方は?本名や素顔、名前の由来は?

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上ってきた後方には絶景が広がっていることも特徴のひとつ Photo: Shusaku MATSUO ヒルクライムの魅力 一番の魅力は、自分の力で頂上まで登った時の達成感でしょう。 長い上りであれば遠くまで一望できる景色がご褒美になることも。 また自分の走力と、体重や自転車の軽さがタイムに如実に表れるので、トレーニングやダイエットの成果、あるいは軽量バイクや軽量パーツなどのチューンアップの効果を確かめる場としても最適です。 老若男女、多くのサイクリストが集まるヒルクライムレース Photo: Kyoko GOTO ヒルクライムイベントは大きなものは1000人規模の大人数が、一度に同じ上り坂にチャレンジします。 上りはスピードがそれほど上がらないため、あまり経験を積んでいないサイクリストでも、比較的安全に走れるレースイベントです。 同じくらいの位置を走る人を目安にしたり、競り合ったりして、普段では出せないようなペースで走れてしまうこともあるのは、レース系イベントならではの楽しみでしょう。 ヒルクライムイベントはクラス分けが年齢や性別、使用車種などで細かく分けられていることも多く、入賞して表彰台に上がるチャンスが多いのも魅力です。 入賞できなくても、比較的短い時間でたっぷり汗をかいて満足できる、忙しくてアスリート系気質の自転車乗りにはぴったりのイベントです。 比較的体力通りの結果が出るヒルクライムですが、それでもいくつか走るコツがあります。 基本的なものを以下に紹介します。 軽いギヤを回そう 上り坂では頑張って重たいペダルを踏み込む…というイメージはあまり正しくありません。 実際、初心者は選ぶギヤが重すぎて苦労していることも多いです。 選ぶギヤはケイデンス(1分間のペダルの回転数)が60前後をまず目安にしてみましょう。 1分間に60回転=1秒に1回転なので、わかりやすいでしょう。 ママチャリなどの一般車の感覚からすると軽すぎるように感じられるかもしれませんが、このくらいがスポーツバイクでは適正な回転数です(むしろもっと回してもいい位)。 ケイデンスを表示できるサイクルコンピューターもあるので活用しましょう。 急勾配は軽いギヤでやり過ごそう 上り坂の勾配は一定ではなく、場所によって緩くなったりきつくなったりします。 ヒルクライムにチャレンジする前に、全体の勾配の傾向がわかると、ペース配分がしやすくなるでしょう。 平均より特に斜度がきつい区間は脚力が削られやすいので、あまり無理はせずに軽いギヤを回して「やり過ごす」ことを意識した方が確実です。 急斜面では絶対速度が遅いため、頑張っても差が付きにくいのです。 上り終わり、フィニッシュしたときの達成感はひとしお Photo: Shusaku MATSUO 数千人クラスの大規模レースも開催されている Photo: Kyoko GOTO 距離や時間を目安に 頂上までの距離がわかっていると、ペースや気持ちの配分に役立ちます。 サイクルコンピューターの距離計や速度計を活用して、残り距離を逆算しましょう。 また残り距離と自分のペース(巡航速度)から、ゴールまでの残り時間を割り出すことができます。 1kmを走るのに時速10kmならば6分、15kmなら4分、5kmなら12分かかります。 限界を超えないペース配分で そしてヒルクライムの基本として一番のコツは、「ゴールまで失速しないペース配分」に尽きます。 いくら最初に速いペースで走れていても、途中で脚力や呼吸の限界がきてしまうと、一気に失速してしまい、大幅にタイムを失ってしまいます。 限界ギリギリで走るよりも、「少しラクかな?」と思うくらいのペースの方が、結果的には良いタイムで登れてしまうことが多いです。 自分のペースで上ると好タイムが期待できる Photo: Naoi HIRASAWA 初心者は特に、最初がオーバーペースになりがちです。 前半は抑えめに、後半に余裕があればペースアップするくらいの気持ちで丁度良いでしょう(むしろそれでも速すぎることが多いです)。 また、速かったり遅かったりのペース変動は、なるべく少なく一定の方が効率よく走れます。 心拍計を使用したり、自転車にパワーメーターを付けたりすれば、より厳密なペース管理ができるでしょう。 この記事のタグ•

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【逮捕】春夏秋冬でブレイク!!Hilcrhyme(ヒルクライム)の素顔は!?TOCやDJ KATSUの今後は!?

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ヒルクライムとは ヒルクライムとは、ロードバイクまたはマウンテンバイクで登り坂を走ることです。 レースとして、または趣味やトレーニング目的に登り坂を走ることにも、ヒルクライムと呼びます。 ヒルクライムは平地より体力・精神力共に削られるため、個々人の能力・精神力によっての差が表れやすいです。 とはいえ、ヒルクライムには自分のペースで走れる魅力もあります。 完走にはケイデンスのキープが重要だからです。 自分との闘いでもあるため、登り切った時の達成感や爽快感たるや、自転車乗りを魅了してやみません。 ヒルクライムロードバイクのおすすめ人気メーカー まずは、ヒルクライムに必要な要素に秀でた特徴を持つメーカーを紹介します。 そのメーカーの志向、例えば思想や技術力を知ることは、ヒルクライムロードバイクを選ぶうえで役に立つでしょう。 基準として1社は覚えておくと、選ぶ際の時間が短縮できます。 ヒルクライムに適したロードバイクを扱っているおすすめ人気メーカーは以下の2つです。 TREK(トレック)• SCOTT(スコット) TREK(トレック) トレックはアメリカに本社を構え、創業約40年と比較的若めながら、高い実績を修めている大手メーカーです。 航空宇宙産業から得て研鑽した技術力を用いたフレームは、高く評価されています。 同じロードバイクでも、オールラウンドバイクはよく見かけます。 しかし、ヒルクライムに最適と太鼓判を押すメーカーは珍しいでしょう。 さて、驚くべきはトレック独自のAlphaアルミの存在です。 アルミのメリットをそのままに、振動吸収性の改善とカーボンをさえ凌ぐ軽さとを生み出しています。 また、トレック独自のOCLVカーボン製法により、カーボンフレームをさらに軽量化かつ空力性能を上げることに成功しました。 OCLVカーボン製法によるロードバイクには、生涯保証が付くほどです。 SCOTT(スコット) スコットは本来、スキー用品製造がメインの、スイスのメーカーです。 主力ではないにもかかわらず、スコット製自転車は、世界的に高く評価されています。 プロがレースで長年に渡り使用してきた実績からも、自転車メーカーとしても不動の地位を築いています。 スコットは独自の高い技術力も持ち、カーボン開発にも余念がありません。 さらに特徴的なのは、カーボンフレームは4種類の素材を使い分ける、というこだわりです。 ただでさえ、カーボンというだけでも高品質な印象を持ちます。 しかし、スポーツバイクごとの性質に応じた、最適なカーボンを使用しているのです。 そして、上位グレードのFOILシリーズとADDICTシリーズはとにかく軽量です。 特にADDICT RCは、ヒルクライムまたは軽量さを重視するユーザーにとっては目が離せない、性能に仕上がっています。 ヒルクライムに適したロードバイクの選び方 メーカーについて紹介した通り、ロードバイクに重視する性質は軽量と剛性です。 それが一等強く求められるパーツは、フレームとホイールでしょう。 軽量化という点でこの2つは大きな要素と言えます。 では、どんな特徴のフレームやホイールでロードバイクを選べばよいでしょうか。 ヒルクライムに適したロードバイクの選び方を以下のつのポイントから解説します。 ヒルクライムに適したフレーム素材は?• ヒルクライムに適したホイールは?• トータルの平均予算は? ヒルクライムに適したフレーム素材は? ヒルクライムに適したロードバイクに必要な性能は、軽量かつ高剛性です。 高いと言っても、できるだけ剛性のバランスが取れたフレームがよいでしょう。 その条件をクリアする素材には2つあります。 1つはカーボン、2つ目は軽量アルミです。 軽くて剛性が高い点では、カーボンの方が優れています。 軽量ロードバイクのほとんどはカーボンフレームです。 走行性能ではカーボン、それは変わりません。 しかし技術力によっては、カーボンに引けを取らないほど軽いアルミフレームも可能です。 コストを抑えたい場合はアルミという選択肢もあります。 ヒルクライムに適したホイールは? ロードバイクホイールも、軽量化と剛性の高さが重視されます。 そして、ホイールに使う素材もフレーム同様アルミとカーボンがあります。 性質は同じなので、ここでもカーボンが最有力であることは明白です。 しかし、ヒルクライムには登りだけでなく下り-つまりダウンヒルがあります。 カーボンホイールに対して搭載ブレーキがリムブレーキの場合、制動力がアルミのそれに比べて落ちます。 ブレーキングに自信がある、もしくは下り用ホイールを用意しているなら話は別です。 しかしそうでないなら、カーボンホイールにはディスクブレーキ仕様のものを選ぶとよいでしょう。 トータルの平均予算は? 初めに購入したロードバイクのままヒルクライムを楽しむ人はいます。 しかし、 乗っているうちに軽量化したり、自分の好みにカスタムする人も多いのです。 ヒルクライムに適したロードバイクを選ぶ時、初めから投資して自分にぴったりの軽量化されたロードバイクを購入するか、初めは適度な金額の車体を購入し、走ってみて後からカスタムするかをまず決めてから購入しましょう! ある程度 予算のあるかたは、いいグレードのフレームで、いいグレードのパーツを購入することをおすすめします。 予算がなかったとしても 初心者の方は特に、少し無理をしていいグレードのロードバイクを最初から購入したほうが、トータルのコストは少なくて済みます。 最初の出費をどうしても避けたいかたは、まずフレームのみ性能にこだわって、他のパーツは追い追い自分に合ったものをカスタムしていくといいと思います。 トータルコストを考えると前者のほうがやはり安く済みますが、ロードバイクはパーツをカスタムすることも楽しみの1つですので、自分流にカスタムする選び方も素敵です! ヒルクライムに強くなるコツ ここからは、ヒルクライムに強くなるコツを解説します! 初心者にも人気のヒルクライムレース。 せっかくヒルクライム用にロードバイクを買いそろえたのなら、強くなってベストなタイムを出したいですよね! 1回1回成長の実感を味わうことができるように、ヒルクライムのコツを心得ておきましょう!• フォームを整える• マイペースを知る• ペダリングのコツ フォームを整える ヒルクライムに強くなるためにまず大切なのが、フォームです。 脚の力だけでペダルを踏み込むのではなく、ペダルに上半身の力をしっかりと伝えて前に進むイメージが大切です。 このことを意識することができれば、脚の筋肉だけでなく、お尻や上半身の筋肉までしっかり使うことができます。 推進力をもっとも得られるタイミングは、クランクが真上(上死点)を通過してから時計の3〜4時の位置までです。 クランクがこの位置にあるとき、ペダルの真上に身体があると上半身の体重をきちんと利用したペダリングができます。 上体が後ろに下がり、サドルにしっかりと座ってしまうような形は、しっかりとペダルに力が伝わらないため、NGなので注意してください! マイペースを知る もう1つヒルクライムに強くなるために重要なことは、「マイペースを知る」こと。 レースにでている選手たちは、マイペース以上のハイペースで走っていることも多いですが、長距離のレースでそのハイペースを作り出すことができるのは、実はマイペースで走ることが念頭にあるからです。 マイペースで走るテクニックを身につければ、いつもの上りを楽に走ることができますよ! 頑張りすぎずに、まっすぐ走ることを心がけ、楽に上ることをイメージします。 リズムを崩さずに、マイペースに走っていくことが重要です。 ペダリングのコツ そして最後に、 ヒルクライムに強くなるためにはペダリングの技術をUPすることがポイントになってきます。 ロードバイクのペダリングの基本フォームをしっかりと学ぶために、「ロードバイクのペダリングフォームの基本を元学生チャンピオンが解説」という記事をご紹介します。 ペダリングのコツを、写真付きで解説してくれている記事なので、とても分かりやすいです。 基本の良いフォームを身に付けることがどうして大切なのか、から、練習、実践方法まで詳しく説明されています。 ペダリングの基本フォームを身に付ける前に、まず鍛えておくべき筋肉の説明もされています。 体幹をUPすることがペダリングの技術をUPすることに繋がる!ということがよくわかると思います。 ただし、ロードバイク+荷物+体重の合計の最大値が125㎏、と公に重量制限が設けられており、重量級ユーザーには向きません。 コンポーネントはシマノの上から2つ目のグレードである、Ultegraを搭載しています。 Ultegraの評価は高く、1つ下位の105よりも走行性能が高いです。 105よりも軽量で、シフトチェンジ時のギアが難なくはまります。 また、エントリーグレードのアルミホイールなので重量が少々重めです。 反面、チューブレスタイヤは登坂の負荷でも歪みにくく、転がり抵抗も小さいのでパワーロスが少ないメリットもあります。 ホイールは重いとはいえ、ヒルクライムを十分楽しめるスペックです。 重量7. 37kgでシマノのUltegra、強度と剛性の高いカーボンフレームという組み合わせはまさにヒルクライムに最適と言えます。 アルミにもかかわらず、SL6のカーボンより約1kg重いだけに留めており、その軽さはカーボンに肉薄していると言っても過言ではありません。 もちろん、トレックの技術により軽いだけではなく最適な剛性も兼ね備えています。 コンポーネントには、シマノの105グレードを採用している点も注目です。 ヒルクライムに適したロードバイクには、105以上の性能が望ましいことはよく知られています。 下位グレードは10速以下なので、ケイデンスの維持には変速段数が多い105の方がより有利だからです。 またALR5は20万円以下で購入できる、比較的良心的な価格である点も魅力です。 ヒルクライム初心者がお試しで乗るなら、この価格帯の方が手を伸ばしやすいでしょう。 98kg フレーム カーボン 変速機 47、49、52、54、56、58cm コンポーネント SHIMANO Dura-Ace ホイール Zipp 30 Course ヒルクライムに申し分なし!デュラエース搭載のハイエンドモデル FOIL RCのフレーム素材は、2番目に高価かつ軽量、高性能なカーボンです。 また、Ultegraより軽量かつ変速などの性能が高い、Dura-Aceを搭載しています。 優れているのはフレーム、コンポーネントだけでなく、ホイール性能もそうです。 さすが約80万円のレースモデル、FOIL RCには、Zippのミドルグレードホイールが使用されています。 ローハイトリムでペア重量1570g+ワイドリムで軽さと剛性は確保しているので、ホイール自体がヒルクライム向けです。 FOIL RCは総重量7kg未満、高性能パーツ揃いの超軽量・ハイスペックロードバイクになっています。 ヒルクライムはもちろんオールラウンドに活躍します。 FOIL RCの軽量さは踏み込みをより軽くし、高剛性はさらに強い推進力を生み出します。 1kg フレーム カーボン フレームサイズ 48、51、54、57、60cm 変速機 SHIMANO 105 ホイール Shimano WH-RS11 BMC独特のフレームが目玉!形も性能も抜群のヒルクライム向けロードバイク BMCから紹介するロードバイクは、ラインナップ中最も登りに適したaltitudeタイプのセカンドグレード、Teammachine SLR02です。 BMC独特のフレーム形状は、SLR02にも受け継がれています。 ところで、SLR02の前にまず01について語りましょう。 Teammachine には02以外にも、性能も価格も高いSLR01があります。 また、SLR01はBMC独自のACEテクノロジーによる高剛性・軽量なフレームに加え、コンポにはUltegraを積んでいます。 さすが、プロがレースに使用しているだけはあります。 しかし、如何せん高価で、ホビーユーザーには痛い価格でしょう。 かえって、02の場合、価格は30万円台なので、まだ手に取りやすい価格です。 コンポは105に下がるとはいえ、こだわったSLR01と同じフレーム形状になっています。 SLR02は良心的な価格で、ヒルクライムに必要な性能を持つ完成車と言えるでしょう。 そのため、初心者から上級者まで幅広いユーザにおすすめできます。 89kg フレーム カーボン フレームサイズ 44、47、50、52、54cm、 変速機 SHIMANO ULTERGA ST-R8050 ホイール Fulcrum Quattro Carbon 40 ヒルクライムに適したパーツ揃いの軽量ロードバイク! SCULTURA 8000-Eは、先述のFOILと同ランクのパーツと価格になっています。 とはいえ、コンポーネントのグレード差は気になるところでしょう。 ただ、Dura-AceとUltegraはレースにでも出ない限り、この2つの性能差は軽さ以外には感じられない、というのが一般的です。 軽いに越したことはないとはいえ、Dura-Aceの方が高価です。 趣味で乗るならそこまで気にする必要はないでしょう。 SCULTURA 8000-Eは、レースチームと同じフレームを使用した超軽量カーボンフレームです。 強度に不安があるカーボンでも、石の跳ね返りにも従来の40%強く、加えて高い剛性と操作性を持ちます。 2018年モデルのSCULTURA 8000-E搭載ホイールが、Fulcrum Quattro Carbon、というのは注目点です。 そもそもフルクラムホイール全体の特徴が高い剛性であり、セミディープリムでさらに剛性を稼いでいます。 体重が重めの乗り手にも耐えられるホイール剛性です。 4kg-500mm フレームサイズ XS、S、M、ML、L、XL 変速機 SHIMANO 105 ホイール GIANT P-A2 ヒルクライム初心者から上級者まで楽しめる!低価格帯にして万能型ロードバイク PROPEL ADVANCED2は、ジャイアントの2つあるカーボンフレーム製造技術のうち、セカンドグレードのAdvancedを採用しています。 Advancedによるカーボンフレームは、軽量かつ剛性が高い仕様です。 また、ホイールはセミディープリムの高剛性とチューブレスレディであることに注目できます。 ホイール重量は重めでも剛性は高いので、重いけど進むホイールです。 ケイデンスの維持さえできればヒルクライムも可能です。 脚のできあがった上級者向けあるいは剛脚向けです。 シマノの105コンポを変速機周りに固めて、それ以外をジャイアント製でまとめています。 それゆえ、フルセットの105に比べると、やはり性能も価格も違います。 価格が比較的低いので、その分好みの部品にグレードアップしてもいいかもしれません。 ヒルクライムだけでなくオールラウンドに走れるロードバイクなので、初心者や上級者の練習用にもできるでしょう。 98kg フレーム アルミ フレームサイズ XS、S、M、L、XL コンポーネント SHIMANO ULTEGRA ホイール MAVIC KSYRIUM ELITE コストパフォーマンス最強?!アルテグラ搭載の超軽量ロードバイク アルミフレームにして総重量約7㎏、コンポーネントは上位グレードのアルテグラ、ミドルグレードホイールのキシリウムエリート、極めつけは完成車で約20万円という低価格、驚くべきコストパフォーマンスと言えるでしょう。 マビックのキシリウムエリートは、強く軽量なマビック独自のアルミ合金製です。 そして信頼の高いアルテグラコンポを採用し、必要な走行性能を確保しています。 アルミの剛性低く、カーボンに比べると力の伝達率は劣ります。 フレームもホイールもアルミで揃えているため、乗り心地は硬いでしょう。 しかし、強度は高く落車時の破損にはアルミフレームの方が強いです。 制動力の点でもアルミリムの方が安心できます。 そのため、ULTIMATE AL SLXはこれからロードバイクを始める人、ヒルクライムに初めて挑戦する人、ダウンヒルに慣れていない人など、練習用に向いています。 スペシャライズドのロードバイクには、グレードによって違う2パターンのフレームロゴがあります。 一般ユーザー向けの性能と価格のロードバイクには、「SPECIALIZED」と印字されます。 「S-WORKS」と書いてあれば、高価格でレース仕様のロードバイクです。 このターマックコンプはまさにその「S-WORKS」グレードであり、高性能オールラウンドロードバイクとなっています。 チューブレスタイヤ対応ではなので、転がり抵抗が小さくパンクしにくい利点にも目を向けられます。 また、変速機系やブレーキ、クランクはアルテグラを採用している点でも安心です。 しかし、ターマックコンプのDT Swiss製ホイールR460は、メーカー推奨重量最大110kgと告知されているため、体重が重めの人には向かない点もあります。 1kg(56cm) フレームサイズ 44,48,50,52,54,56,58cm 変速機 SHIMANO 105 ホイール MAVIC AKSIUM シマノ105搭載車!剛性バランスと強度に優れたロードバイク キャノンデールのSUPERSIX EVOは、総重量は8kg未満で、シマノの105搭載です。 カーボンフレームは、考え抜かれたトップグレードのデザインを採用しています。 剛性のバランスが取れた、推進力も乗り心地も視野に入れた性能です。 ホイールから見ると、ローハイトでも重いアルミクリンチャーは、ヒルクライムにおいては正直不利です。 その分強度は高く、落車のダメージはカーボンより少なく済みます。 転倒率の高いダウンヒルがあるヒルクライムでは特に、パーツの気軽さが利点と言えます。 アクシウムのホイールとしての耐荷重が、自転車込みで120kg以内です。 そして、SUPERSIX EVOは実のところ、長距離ライドにも適しています。 そのため、ボトルや荷物、自身の体重もよく考慮して決めるとよいでしょう。 ブランド力の強さやデザイン、乗り心地重視の人、ロードバイク自体が初めての初心者におすすめです。 コルナゴの技術と伝統が惜しみなく注がれたフレームにも、注目できます。 ワイヤーがチューブに内装されており、トップチューブも水平なので、とてもすっきりとした外見です。 しかしそれでいて、高い操作性と剛性を持つ構造になっています。 フレームの剛性や操作性、乗り心地のよさをベースに、好みにカスタマイズしてもよいでしょう。 ホイールの重さ以外の性能はオールラウンドなので、軽量ホイールに換えればよりヒルクライム色が強くなります。 ヒルクライムに適したホイールのおすすめ3選 ホイールはフレームに次いで重要な、適した走行シーンさえ決めてしまうほどの影響力がります。 ヒルクライムに適したロードバイクには、ヒルクライムに適したホイールを履くのが最善の道です。 では、どんなホイールを選べばよいでしょうか。 タイプ別に3つ、ヒルクライムに適したホイールを紹介します。 デュラエース級では唯一、ローハイトリムでアルミカーボンラミネートの点に注目できます。 基本アルミなので重量は、同じデュラエースグレードでも、リムハイトの高い他のフルカーボンホイールとの差はあまりありません。 しかしもちろん、ヒルクライムにおけるメリットはあります。 ブレーキ面がアルミなので、カーボンとは違って制動力に問題はありません。 また、ローハイトは剛性が低い代わりに、横風の抵抗が小さく済む利点もあります。 つまり、ダウンヒルのブレーキ摩擦も、横風でハンドルを取られるリスクも低い、攻守ともに優れたホイールと言えます。 そのため、ヒルクライム初心者にもおすすめできるホイールです。 それだけに走行性能の高い仕上がりで、レースでも活躍できるほどです。 イーストン独自のアルミ合金やハブは、高い耐久性や剛性、回転性能を生み出しています。 特にアルミ合金のEA90は、アルミホイールにして1400gという軽さです。 軽量、ローハイト、ハブの高い回転性能、アルミ自体の柔らかさ、そのアルミを改良したEA90合金、という点だけを見ても、ただ剛性が高いというだけではないことがわかります。 EA90SLXは剛性バランスの優れた、ヒルクライムに必要な剛性を持っています。 それでいて、回転性能は高く、踏み込みは軽めです。 乗り手に寄り添ったホイールなので、ケイデンスの維持にも適しています。 フルカーボンリム+チューブラータイプという、素材・タイヤタイプの点も軽量な組み合わせになっています。 35mmハイトくらいの重さならカーボンで軽くできるうえに、剛性も高いです。 ボーラワン35TUはヒルクライムに適した軽さと剛性を持つホイールとして、おすすめできます。 また、ミドルグレードのアルミクリンチャーよりは、断然軽い上に剛性も高いです。 そのため、上級者のような剛脚でなくても回せます。 カンパニョーロの上位グレードなのでハブの回転性能も確かです。 ただし、高剛性かつ回しやすい性能は同時に、性能につられてペースが上がってしまうこともあります。 そのため、ケイデンスを一定に保つ注意はもちろん必要です。 直立姿勢での身体のバランスを整え、歩行時の推進力や俊敏性を実現したインソールです。 また、全面に『ポロン素材』を使用。 衝撃吸収性と反発性の両方を兼ね備ているので、疲労を軽減することができます。 足に悩みのある方や疲労の蓄積を抑えたい方にオススメです!.

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ヒルクライムとは ヒルクライムとは、ロードバイクまたはマウンテンバイクで登り坂を走ることです。 レースとして、または趣味やトレーニング目的に登り坂を走ることにも、ヒルクライムと呼びます。 ヒルクライムは平地より体力・精神力共に削られるため、個々人の能力・精神力によっての差が表れやすいです。 とはいえ、ヒルクライムには自分のペースで走れる魅力もあります。 完走にはケイデンスのキープが重要だからです。 自分との闘いでもあるため、登り切った時の達成感や爽快感たるや、自転車乗りを魅了してやみません。 ヒルクライムロードバイクのおすすめ人気メーカー まずは、ヒルクライムに必要な要素に秀でた特徴を持つメーカーを紹介します。 そのメーカーの志向、例えば思想や技術力を知ることは、ヒルクライムロードバイクを選ぶうえで役に立つでしょう。 基準として1社は覚えておくと、選ぶ際の時間が短縮できます。 ヒルクライムに適したロードバイクを扱っているおすすめ人気メーカーは以下の2つです。 TREK(トレック)• SCOTT(スコット) TREK(トレック) トレックはアメリカに本社を構え、創業約40年と比較的若めながら、高い実績を修めている大手メーカーです。 航空宇宙産業から得て研鑽した技術力を用いたフレームは、高く評価されています。 同じロードバイクでも、オールラウンドバイクはよく見かけます。 しかし、ヒルクライムに最適と太鼓判を押すメーカーは珍しいでしょう。 さて、驚くべきはトレック独自のAlphaアルミの存在です。 アルミのメリットをそのままに、振動吸収性の改善とカーボンをさえ凌ぐ軽さとを生み出しています。 また、トレック独自のOCLVカーボン製法により、カーボンフレームをさらに軽量化かつ空力性能を上げることに成功しました。 OCLVカーボン製法によるロードバイクには、生涯保証が付くほどです。 SCOTT(スコット) スコットは本来、スキー用品製造がメインの、スイスのメーカーです。 主力ではないにもかかわらず、スコット製自転車は、世界的に高く評価されています。 プロがレースで長年に渡り使用してきた実績からも、自転車メーカーとしても不動の地位を築いています。 スコットは独自の高い技術力も持ち、カーボン開発にも余念がありません。 さらに特徴的なのは、カーボンフレームは4種類の素材を使い分ける、というこだわりです。 ただでさえ、カーボンというだけでも高品質な印象を持ちます。 しかし、スポーツバイクごとの性質に応じた、最適なカーボンを使用しているのです。 そして、上位グレードのFOILシリーズとADDICTシリーズはとにかく軽量です。 特にADDICT RCは、ヒルクライムまたは軽量さを重視するユーザーにとっては目が離せない、性能に仕上がっています。 ヒルクライムに適したロードバイクの選び方 メーカーについて紹介した通り、ロードバイクに重視する性質は軽量と剛性です。 それが一等強く求められるパーツは、フレームとホイールでしょう。 軽量化という点でこの2つは大きな要素と言えます。 では、どんな特徴のフレームやホイールでロードバイクを選べばよいでしょうか。 ヒルクライムに適したロードバイクの選び方を以下のつのポイントから解説します。 ヒルクライムに適したフレーム素材は?• ヒルクライムに適したホイールは?• トータルの平均予算は? ヒルクライムに適したフレーム素材は? ヒルクライムに適したロードバイクに必要な性能は、軽量かつ高剛性です。 高いと言っても、できるだけ剛性のバランスが取れたフレームがよいでしょう。 その条件をクリアする素材には2つあります。 1つはカーボン、2つ目は軽量アルミです。 軽くて剛性が高い点では、カーボンの方が優れています。 軽量ロードバイクのほとんどはカーボンフレームです。 走行性能ではカーボン、それは変わりません。 しかし技術力によっては、カーボンに引けを取らないほど軽いアルミフレームも可能です。 コストを抑えたい場合はアルミという選択肢もあります。 ヒルクライムに適したホイールは? ロードバイクホイールも、軽量化と剛性の高さが重視されます。 そして、ホイールに使う素材もフレーム同様アルミとカーボンがあります。 性質は同じなので、ここでもカーボンが最有力であることは明白です。 しかし、ヒルクライムには登りだけでなく下り-つまりダウンヒルがあります。 カーボンホイールに対して搭載ブレーキがリムブレーキの場合、制動力がアルミのそれに比べて落ちます。 ブレーキングに自信がある、もしくは下り用ホイールを用意しているなら話は別です。 しかしそうでないなら、カーボンホイールにはディスクブレーキ仕様のものを選ぶとよいでしょう。 トータルの平均予算は? 初めに購入したロードバイクのままヒルクライムを楽しむ人はいます。 しかし、 乗っているうちに軽量化したり、自分の好みにカスタムする人も多いのです。 ヒルクライムに適したロードバイクを選ぶ時、初めから投資して自分にぴったりの軽量化されたロードバイクを購入するか、初めは適度な金額の車体を購入し、走ってみて後からカスタムするかをまず決めてから購入しましょう! ある程度 予算のあるかたは、いいグレードのフレームで、いいグレードのパーツを購入することをおすすめします。 予算がなかったとしても 初心者の方は特に、少し無理をしていいグレードのロードバイクを最初から購入したほうが、トータルのコストは少なくて済みます。 最初の出費をどうしても避けたいかたは、まずフレームのみ性能にこだわって、他のパーツは追い追い自分に合ったものをカスタムしていくといいと思います。 トータルコストを考えると前者のほうがやはり安く済みますが、ロードバイクはパーツをカスタムすることも楽しみの1つですので、自分流にカスタムする選び方も素敵です! ヒルクライムに強くなるコツ ここからは、ヒルクライムに強くなるコツを解説します! 初心者にも人気のヒルクライムレース。 せっかくヒルクライム用にロードバイクを買いそろえたのなら、強くなってベストなタイムを出したいですよね! 1回1回成長の実感を味わうことができるように、ヒルクライムのコツを心得ておきましょう!• フォームを整える• マイペースを知る• ペダリングのコツ フォームを整える ヒルクライムに強くなるためにまず大切なのが、フォームです。 脚の力だけでペダルを踏み込むのではなく、ペダルに上半身の力をしっかりと伝えて前に進むイメージが大切です。 このことを意識することができれば、脚の筋肉だけでなく、お尻や上半身の筋肉までしっかり使うことができます。 推進力をもっとも得られるタイミングは、クランクが真上(上死点)を通過してから時計の3〜4時の位置までです。 クランクがこの位置にあるとき、ペダルの真上に身体があると上半身の体重をきちんと利用したペダリングができます。 上体が後ろに下がり、サドルにしっかりと座ってしまうような形は、しっかりとペダルに力が伝わらないため、NGなので注意してください! マイペースを知る もう1つヒルクライムに強くなるために重要なことは、「マイペースを知る」こと。 レースにでている選手たちは、マイペース以上のハイペースで走っていることも多いですが、長距離のレースでそのハイペースを作り出すことができるのは、実はマイペースで走ることが念頭にあるからです。 マイペースで走るテクニックを身につければ、いつもの上りを楽に走ることができますよ! 頑張りすぎずに、まっすぐ走ることを心がけ、楽に上ることをイメージします。 リズムを崩さずに、マイペースに走っていくことが重要です。 ペダリングのコツ そして最後に、 ヒルクライムに強くなるためにはペダリングの技術をUPすることがポイントになってきます。 ロードバイクのペダリングの基本フォームをしっかりと学ぶために、「ロードバイクのペダリングフォームの基本を元学生チャンピオンが解説」という記事をご紹介します。 ペダリングのコツを、写真付きで解説してくれている記事なので、とても分かりやすいです。 基本の良いフォームを身に付けることがどうして大切なのか、から、練習、実践方法まで詳しく説明されています。 ペダリングの基本フォームを身に付ける前に、まず鍛えておくべき筋肉の説明もされています。 体幹をUPすることがペダリングの技術をUPすることに繋がる!ということがよくわかると思います。 ただし、ロードバイク+荷物+体重の合計の最大値が125㎏、と公に重量制限が設けられており、重量級ユーザーには向きません。 コンポーネントはシマノの上から2つ目のグレードである、Ultegraを搭載しています。 Ultegraの評価は高く、1つ下位の105よりも走行性能が高いです。 105よりも軽量で、シフトチェンジ時のギアが難なくはまります。 また、エントリーグレードのアルミホイールなので重量が少々重めです。 反面、チューブレスタイヤは登坂の負荷でも歪みにくく、転がり抵抗も小さいのでパワーロスが少ないメリットもあります。 ホイールは重いとはいえ、ヒルクライムを十分楽しめるスペックです。 重量7. 37kgでシマノのUltegra、強度と剛性の高いカーボンフレームという組み合わせはまさにヒルクライムに最適と言えます。 アルミにもかかわらず、SL6のカーボンより約1kg重いだけに留めており、その軽さはカーボンに肉薄していると言っても過言ではありません。 もちろん、トレックの技術により軽いだけではなく最適な剛性も兼ね備えています。 コンポーネントには、シマノの105グレードを採用している点も注目です。 ヒルクライムに適したロードバイクには、105以上の性能が望ましいことはよく知られています。 下位グレードは10速以下なので、ケイデンスの維持には変速段数が多い105の方がより有利だからです。 またALR5は20万円以下で購入できる、比較的良心的な価格である点も魅力です。 ヒルクライム初心者がお試しで乗るなら、この価格帯の方が手を伸ばしやすいでしょう。 98kg フレーム カーボン 変速機 47、49、52、54、56、58cm コンポーネント SHIMANO Dura-Ace ホイール Zipp 30 Course ヒルクライムに申し分なし!デュラエース搭載のハイエンドモデル FOIL RCのフレーム素材は、2番目に高価かつ軽量、高性能なカーボンです。 また、Ultegraより軽量かつ変速などの性能が高い、Dura-Aceを搭載しています。 優れているのはフレーム、コンポーネントだけでなく、ホイール性能もそうです。 さすが約80万円のレースモデル、FOIL RCには、Zippのミドルグレードホイールが使用されています。 ローハイトリムでペア重量1570g+ワイドリムで軽さと剛性は確保しているので、ホイール自体がヒルクライム向けです。 FOIL RCは総重量7kg未満、高性能パーツ揃いの超軽量・ハイスペックロードバイクになっています。 ヒルクライムはもちろんオールラウンドに活躍します。 FOIL RCの軽量さは踏み込みをより軽くし、高剛性はさらに強い推進力を生み出します。 1kg フレーム カーボン フレームサイズ 48、51、54、57、60cm 変速機 SHIMANO 105 ホイール Shimano WH-RS11 BMC独特のフレームが目玉!形も性能も抜群のヒルクライム向けロードバイク BMCから紹介するロードバイクは、ラインナップ中最も登りに適したaltitudeタイプのセカンドグレード、Teammachine SLR02です。 BMC独特のフレーム形状は、SLR02にも受け継がれています。 ところで、SLR02の前にまず01について語りましょう。 Teammachine には02以外にも、性能も価格も高いSLR01があります。 また、SLR01はBMC独自のACEテクノロジーによる高剛性・軽量なフレームに加え、コンポにはUltegraを積んでいます。 さすが、プロがレースに使用しているだけはあります。 しかし、如何せん高価で、ホビーユーザーには痛い価格でしょう。 かえって、02の場合、価格は30万円台なので、まだ手に取りやすい価格です。 コンポは105に下がるとはいえ、こだわったSLR01と同じフレーム形状になっています。 SLR02は良心的な価格で、ヒルクライムに必要な性能を持つ完成車と言えるでしょう。 そのため、初心者から上級者まで幅広いユーザにおすすめできます。 89kg フレーム カーボン フレームサイズ 44、47、50、52、54cm、 変速機 SHIMANO ULTERGA ST-R8050 ホイール Fulcrum Quattro Carbon 40 ヒルクライムに適したパーツ揃いの軽量ロードバイク! SCULTURA 8000-Eは、先述のFOILと同ランクのパーツと価格になっています。 とはいえ、コンポーネントのグレード差は気になるところでしょう。 ただ、Dura-AceとUltegraはレースにでも出ない限り、この2つの性能差は軽さ以外には感じられない、というのが一般的です。 軽いに越したことはないとはいえ、Dura-Aceの方が高価です。 趣味で乗るならそこまで気にする必要はないでしょう。 SCULTURA 8000-Eは、レースチームと同じフレームを使用した超軽量カーボンフレームです。 強度に不安があるカーボンでも、石の跳ね返りにも従来の40%強く、加えて高い剛性と操作性を持ちます。 2018年モデルのSCULTURA 8000-E搭載ホイールが、Fulcrum Quattro Carbon、というのは注目点です。 そもそもフルクラムホイール全体の特徴が高い剛性であり、セミディープリムでさらに剛性を稼いでいます。 体重が重めの乗り手にも耐えられるホイール剛性です。 4kg-500mm フレームサイズ XS、S、M、ML、L、XL 変速機 SHIMANO 105 ホイール GIANT P-A2 ヒルクライム初心者から上級者まで楽しめる!低価格帯にして万能型ロードバイク PROPEL ADVANCED2は、ジャイアントの2つあるカーボンフレーム製造技術のうち、セカンドグレードのAdvancedを採用しています。 Advancedによるカーボンフレームは、軽量かつ剛性が高い仕様です。 また、ホイールはセミディープリムの高剛性とチューブレスレディであることに注目できます。 ホイール重量は重めでも剛性は高いので、重いけど進むホイールです。 ケイデンスの維持さえできればヒルクライムも可能です。 脚のできあがった上級者向けあるいは剛脚向けです。 シマノの105コンポを変速機周りに固めて、それ以外をジャイアント製でまとめています。 それゆえ、フルセットの105に比べると、やはり性能も価格も違います。 価格が比較的低いので、その分好みの部品にグレードアップしてもいいかもしれません。 ヒルクライムだけでなくオールラウンドに走れるロードバイクなので、初心者や上級者の練習用にもできるでしょう。 98kg フレーム アルミ フレームサイズ XS、S、M、L、XL コンポーネント SHIMANO ULTEGRA ホイール MAVIC KSYRIUM ELITE コストパフォーマンス最強?!アルテグラ搭載の超軽量ロードバイク アルミフレームにして総重量約7㎏、コンポーネントは上位グレードのアルテグラ、ミドルグレードホイールのキシリウムエリート、極めつけは完成車で約20万円という低価格、驚くべきコストパフォーマンスと言えるでしょう。 マビックのキシリウムエリートは、強く軽量なマビック独自のアルミ合金製です。 そして信頼の高いアルテグラコンポを採用し、必要な走行性能を確保しています。 アルミの剛性低く、カーボンに比べると力の伝達率は劣ります。 フレームもホイールもアルミで揃えているため、乗り心地は硬いでしょう。 しかし、強度は高く落車時の破損にはアルミフレームの方が強いです。 制動力の点でもアルミリムの方が安心できます。 そのため、ULTIMATE AL SLXはこれからロードバイクを始める人、ヒルクライムに初めて挑戦する人、ダウンヒルに慣れていない人など、練習用に向いています。 スペシャライズドのロードバイクには、グレードによって違う2パターンのフレームロゴがあります。 一般ユーザー向けの性能と価格のロードバイクには、「SPECIALIZED」と印字されます。 「S-WORKS」と書いてあれば、高価格でレース仕様のロードバイクです。 このターマックコンプはまさにその「S-WORKS」グレードであり、高性能オールラウンドロードバイクとなっています。 チューブレスタイヤ対応ではなので、転がり抵抗が小さくパンクしにくい利点にも目を向けられます。 また、変速機系やブレーキ、クランクはアルテグラを採用している点でも安心です。 しかし、ターマックコンプのDT Swiss製ホイールR460は、メーカー推奨重量最大110kgと告知されているため、体重が重めの人には向かない点もあります。 1kg(56cm) フレームサイズ 44,48,50,52,54,56,58cm 変速機 SHIMANO 105 ホイール MAVIC AKSIUM シマノ105搭載車!剛性バランスと強度に優れたロードバイク キャノンデールのSUPERSIX EVOは、総重量は8kg未満で、シマノの105搭載です。 カーボンフレームは、考え抜かれたトップグレードのデザインを採用しています。 剛性のバランスが取れた、推進力も乗り心地も視野に入れた性能です。 ホイールから見ると、ローハイトでも重いアルミクリンチャーは、ヒルクライムにおいては正直不利です。 その分強度は高く、落車のダメージはカーボンより少なく済みます。 転倒率の高いダウンヒルがあるヒルクライムでは特に、パーツの気軽さが利点と言えます。 アクシウムのホイールとしての耐荷重が、自転車込みで120kg以内です。 そして、SUPERSIX EVOは実のところ、長距離ライドにも適しています。 そのため、ボトルや荷物、自身の体重もよく考慮して決めるとよいでしょう。 ブランド力の強さやデザイン、乗り心地重視の人、ロードバイク自体が初めての初心者におすすめです。 コルナゴの技術と伝統が惜しみなく注がれたフレームにも、注目できます。 ワイヤーがチューブに内装されており、トップチューブも水平なので、とてもすっきりとした外見です。 しかしそれでいて、高い操作性と剛性を持つ構造になっています。 フレームの剛性や操作性、乗り心地のよさをベースに、好みにカスタマイズしてもよいでしょう。 ホイールの重さ以外の性能はオールラウンドなので、軽量ホイールに換えればよりヒルクライム色が強くなります。 ヒルクライムに適したホイールのおすすめ3選 ホイールはフレームに次いで重要な、適した走行シーンさえ決めてしまうほどの影響力がります。 ヒルクライムに適したロードバイクには、ヒルクライムに適したホイールを履くのが最善の道です。 では、どんなホイールを選べばよいでしょうか。 タイプ別に3つ、ヒルクライムに適したホイールを紹介します。 デュラエース級では唯一、ローハイトリムでアルミカーボンラミネートの点に注目できます。 基本アルミなので重量は、同じデュラエースグレードでも、リムハイトの高い他のフルカーボンホイールとの差はあまりありません。 しかしもちろん、ヒルクライムにおけるメリットはあります。 ブレーキ面がアルミなので、カーボンとは違って制動力に問題はありません。 また、ローハイトは剛性が低い代わりに、横風の抵抗が小さく済む利点もあります。 つまり、ダウンヒルのブレーキ摩擦も、横風でハンドルを取られるリスクも低い、攻守ともに優れたホイールと言えます。 そのため、ヒルクライム初心者にもおすすめできるホイールです。 それだけに走行性能の高い仕上がりで、レースでも活躍できるほどです。 イーストン独自のアルミ合金やハブは、高い耐久性や剛性、回転性能を生み出しています。 特にアルミ合金のEA90は、アルミホイールにして1400gという軽さです。 軽量、ローハイト、ハブの高い回転性能、アルミ自体の柔らかさ、そのアルミを改良したEA90合金、という点だけを見ても、ただ剛性が高いというだけではないことがわかります。 EA90SLXは剛性バランスの優れた、ヒルクライムに必要な剛性を持っています。 それでいて、回転性能は高く、踏み込みは軽めです。 乗り手に寄り添ったホイールなので、ケイデンスの維持にも適しています。 フルカーボンリム+チューブラータイプという、素材・タイヤタイプの点も軽量な組み合わせになっています。 35mmハイトくらいの重さならカーボンで軽くできるうえに、剛性も高いです。 ボーラワン35TUはヒルクライムに適した軽さと剛性を持つホイールとして、おすすめできます。 また、ミドルグレードのアルミクリンチャーよりは、断然軽い上に剛性も高いです。 そのため、上級者のような剛脚でなくても回せます。 カンパニョーロの上位グレードなのでハブの回転性能も確かです。 ただし、高剛性かつ回しやすい性能は同時に、性能につられてペースが上がってしまうこともあります。 そのため、ケイデンスを一定に保つ注意はもちろん必要です。 直立姿勢での身体のバランスを整え、歩行時の推進力や俊敏性を実現したインソールです。 また、全面に『ポロン素材』を使用。 衝撃吸収性と反発性の両方を兼ね備ているので、疲労を軽減することができます。 足に悩みのある方や疲労の蓄積を抑えたい方にオススメです!.

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