アフター コロナ 銘柄。 「新しい生活様式」でアフターコロナ関連銘柄は急上昇中!キャッシュレスやデリバリー株に注目

ゼロから始める「株探」の歩き方 ― (23)好業績銘柄からテンバガー候補をピックアップしよう!

アフター コロナ 銘柄

コロナウイルスがもたらした臨時休校の影響で、子供たちの今年の夏休みは授業の遅れを取り戻すため短くなりますが、それでも夏休み前に都道府県をまたぐ移動が解禁されました。 仕事で離れて暮らす家族や遠方に住む両親姉弟といった親族の顏を見ることができるようになり、日常生活が少しずつ戻ってきていることを実感できるようになってきました。 日本国内では経済活動が再開されて、新型コロナウイルスとどうやって共存し生活していくのかが、今後の注目点になってきています。 足元の日経平均株価は2万3200円目前で高値をつけて調整局面にありますが、それでも2万2000円台で底堅く推移しています。 その背景には、経済活動の再開に伴い、企業業績の回復期待が高まっていることがあるのでしょう。 一方で、米国や中国では新型コロナウイルスの感染が再び拡大しつつあるようで、第二波への警戒感が高まっています。 さすがに再びロックダウンを行うことはないだろうと希望を込めて願っていますが、第二波襲来となれば経済活動への影響は免れないことでしょう。 今後の感染状況には注目しておきたいところです。 世界各国にコロナショックが駆け巡った3月からすでに3カ月あまりが経過し、早くも第1四半期決算が気になる時期になってきました。 "ウィズ&アフターコロナ"の日本経済がどうなるのか、決算動向が気になるところですね。 そこで今回は、株探の「銘柄探検」のファンダメンタルズとテクニカルの2つの視点のうちの「ファンダメンタルズで探す」をみていきましょう。 表示された「銘柄探検」のページには、オレンジ色の「ファンダメンタルズで探す」と緑色の「テクニカルで探す」の2つのメニューが用意されています。 今回は「ファンダメンタルズで探す」の真ん中にある「今期【最高益更新】銘柄」をみていきましょう。 株価が上昇していくためには、一般的に業績が好調で、将来も良好なファンダメンタルズを想定でき、さらに上振れ期待が高いことなどが必要な条件となります。 なかでも、「今期【最高益更新銘柄】」では、企業自らが今期業績が過去最高の利益を更新するだろうと強気の見通しを発表しているわけですから、相当な自信の表れだといってよいでしょう。 ただ、個人投資家が銘柄を選ぶという視点では、企業側の発表と株価の関係性において注意しなければならない点がいくつかあります。 まず、今期業績が最高益を更新するほど良好な見通しであるとしても、それがすでに株価に織り込まれてしまっている場合です。 株価にすでに会社側が発表した水準の業績が織り込まれており、それを上回る好業績を期待して株価が上昇してきた場合には、たとえ決算が良好な内容であったとしても期待値に届かないという理由で失望を招き、株価は下落してしまう可能性があります。 次に、企業体質や経営者の考え方などによるのでしょうが、決算発表でいつも強気(もしくは弱気)な見通しを明らかにする企業があるということです。 強気もしくは弱気のどちら寄りの発言をする企業であるのかを理解しておかなければ、他の投資家と見ている数値のとらえ方がまったく異なったものになります。 たとえば、強気な見通しをいつも出す企業の場合には、それなりに強い数値を出してきても、市場の期待に応えられるそれ以上の数値を出さない場合には、失望売りで下落する可能性も出てくることになるでしょう。 過去の決算書などでしっかりと企業の発表傾向を確認しておきましょう。 また、期初の通期見通しを期中に幾度も上方修正するパターンを過去に繰り返している企業は、弱気な見通しを発表する傾向がある企業といえます。 逆に、過去に通期見通しの下方修正を幾度も繰り返すパターンがみてとれる企業は、(実現が難しい)強気な見通しを発表する傾向があるといえるでしょう。 なお、有料サービスとはなりますが、株探プレミアムでは業績修正の履歴を5年間分ご覧いただけますので、こちらを利用して確認することもできます。

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アフターコロナ!ブイキューブはド本命!?

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フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。 この度は『アフターコロナの世界線でチェック中の銘柄』というテーマで寄稿させて頂きますよ。 さて、あたくしのブログでは日々「気になる銘柄」をピックアップし、その後の値動きに対する私観を交えた実況中継などを掲載しております。 当記事ではここ最近注目した個別株についてザックリではありますが、ご紹介させて頂きます。 まず最初にご紹介するのがIoTデバイス開発などを手掛けるACCESSです。 テレワーク関連として、同社のクラウド型ビジネスチャット「Linkit」が思惑となっております。 3月13日の決算では、経常利益が減益着地となりますが、21年1月期は増益予想と発表すると、好感され株価は反発しました。 同社はソニー損保の「GOOD DRIVE」向けのビーコン開発や、教育ICTなども展開しており、新型コロナの影響は、同社には軽微と見られているようです。 チャート 日足 は、保ち合いが続いている様子ですが、緊急事態宣言後の生活の変化により、同社に再び脚光が当たるのではと見ております。 2つ目の銘柄は5G関連銘柄より、リバーエレテックです。 スマートフォン向け世界最小クラスの小型音叉型水晶振動子が、堅調に業績寄与しております。 5月13日の決算発表では、20年3月期の経常利益が赤字でしたが、21年3月期の予想は3. 76億円の黒字と発表すると、一目均衡表 日足 は雲の中から窓を開け急騰し、雲の上限を上抜きました。 小型音叉型水晶振動子の需要増を受けて、製造子会社の青森リバーテクノは、安定した供給体制を確立する為、製造ラインの増設をしたとの発表もあり、巣ごもりによるIT端末需要の拡大も追い風になるか期待ですな。 3つ目の銘柄は識学です。 4月13日の決算発表では、経常利益が堅調に黒字着地しました。 テレワーク等で生産性重視のムードが市場で高まり、同社の提供するコンサルティングの需要も拡大しているようです。 営業支援サービスを手掛けるアイドマHDとの提携も発表しており、これによる新たな成長及び、サービス等の展開に期待したいですな。 チャート 日足 は、3月の売上高が前年同月より伸長したとの発表で、4月6日に動意すると、その後25日線を上抜きました。 投資会社アセットマネジメントOneの買い増しの思惑もあり、このまま下値を切り上げるか注視したいところです。 4つ目の銘柄はブシロードです。 アニメのトレーディングカードやモバイルコンテンツを手掛ける同社は、3月16日に決算を発表し、2Q時点の過去最高の売上高と経常利益を達成しております。 新型コロナの影響で、プロレスの興行やコンサートは中止となり、今後の業績を精査中ではありますが、オンラインゲーム等のデジタルIP事業の伸びにも、巣ごもりという思惑からも注目したいところです。 チャート 日足 は、昨年末より25日線が上値抵抗線となりながら下落トレンドが続いておりましたが、コロナショックによる急落から底を打つと、反発トレンドも相まって、そこを上抜きました。 6月12日の決算もチェックですな。 5つ目の銘柄はビープラッツです。 サブスク型ビジネスの統合プラットフォームである「Bplats」を提供する同社は、5月14日の決算発表では、経常利益が赤字着地となりましたが、21年3月期は黒字転換するとの見通しを示しました。 昨年12月に、ISIDと販売パートナーシップ契約を締結した事も材料視されていますねぇ。 サブスクリプションビジネスは、中長期での企業戦略である為、新型コロナによる影響は限定的との見方もあり、チャート 週足 は、底値で反発すると、上値抵抗線であった13週線を上抜いてきています。 テレワーク化の社会変化は、同社に追い風となるか期待です。 6つ目の銘柄は越境eコマース事業を手掛けるBEENOSです。 フリマアプリのメルカリと業務提携しており、翻訳や海外発送を同社がサポートしています。 4月28日には決算を発表し、経常利益が26億円の黒字に浮上した事で急動意すると、チャート 日足 は75日線付近まで上値を伸ばしました。 上昇後でも、PERでは割安との印象もあり、このまま下値を切り上げるか監視中です。 新型コロナウイルスの影響で、EC業界は巣ごもりの思惑もありますが、業績不安が解消された事で、中長期目線で見ていってはどうかと考えております。 7つ目の銘柄もEC関連から、ファッション通販サイト「SHOPLIST」を展開するクルーズです。 5月14日の決算は前期経常は赤字縮小で、4Q経常は黒字浮上との事で、上昇トレンドは継続となっています。 同社の「SHOPLIST」 もまた、メルカリと連携し、「かんたん出品連携」をECサイトで初の導入をするなどサービス拡充を進めていますが、今後は黒字の範囲で投資を行い、売上最大化を目指すとの方針です。 一目均衡表 日足 は、4月28日にストック・オプション発行の発表で、今回の決算通過にて雲の上限を上抜いてきております。 このまま上昇トレンドを継続できるか注目です。 8つ目の銘柄はウェルネットです。 スマホ決済サービス「支払秘書」を手掛けており、電子マネーや地域交通におけるスマホ定期券・回数券など、MaaSのテーマ性も持ち合わせております。 3月23日には、中部電力の電気料金の支払いがSMSで出来る日本初のサービスを発表すると、好感した買いが入った模様です。 新型コロナで現金の扱いを避けるムードもあり、コンビニ等で決済代行のニーズがさらに高まるか期待ですな。 9つ目の銘柄はRPAホールディングスです。 AIによる事務作業代行ツールを開発している同社は、働き方改革のテーマ性を持っています。 4月14日の決算は「今期経常は18%増益」とし、4月20日には同社のグループ会社がネオキャリアと共同開発した勤怠向けRPAサービスの提供を発表し、好感された模様です。 現在までチャート 日足 は25日線を下値サポートとしている様子ですが、その後の5月1日には、愛媛県庁の新型コロナ補助金申請業務に「BizRobo! 」と「事務ロボ」の導入を発表し、全国普及に至るかとの期待買いが入った面もあるようです。 人手不足を背景に、新たな引き合い増にも期待したいところですな。 最後の銘柄はシェアリングテクノロジーです。 ポータルサイト「生活110番」で、ユーザーの「暮らしのお困りごと」と、サービスを提供できる加盟店を迅速にマッチングさせる事業を展開しております。 直近ではオフィス・店舗向けの感染症予防対策サービスである「消毒110」を全国で正式に提供開始と発表して急動意しました。 その後の5月15日の決算では赤字拡大との内容ではありましたが、同社は害虫駆除や葬儀情報、台風被災後の補修工事に至るまで幅広いサービスを備えており、巣ごもりによる自宅改修へのニーズなどの思惑も孕みます。 その上で同社は新型コロナウイルスによる影響は小さく、さらなる成長に自信を見せている事から、ここから下値を切り上げるかチェックしておきたいもんですな。 と…ここでご紹介できるのはスペースの関係もあり、以上ではありますが…他にも「注目すべき」とする銘柄は沢山ございます。 お時間がありましたらブログを検索して頂ければ幸甚です。 愛猫「なつ」と共にお待ち申し上げております。 ---- 執筆者名:有限亭玉介 ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず《SF》.

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個人投資家・有限亭玉介:アフターコロナの世界線でチェック中の銘柄【FISCOソーシャルレポーター】

アフター コロナ 銘柄

マネックス証券はこのほど、「MONEX個人投資家サーベイ 2020年6月調査」の結果を発表した。 調査期間は2020年5月27日~6月1日、調査対象は同証券の口座保有者で、有効回答は1,194人。 注目銘柄は「アンジェス」• アフターコロナ下の環境で投資先として注目している銘柄 新型コロナウイルスの感染拡大による株価下落を受けてとった投資行動を聞くと、「特に行動しておらず様子見している」が46. 一方、「株式や投資信託などのリスク資産を売却し現金比率を高めた」は16. 足元の株価回復基調はいつまで続くか尋ねると、「6月中など比較的短期間になると思う」が48. アフターコロナ下の環境で投資先として注目しているテーマは、1位「テレワーク」 98人 、2位「5G」 84人 、3位「医療・医薬品」 54人 、4位「ワクチン開発」 43人 、5位「通信」 28人 、6位「オンライン会議」 20人 、7位「AI」 16人 、8位「バイオ」・「IT」 各14人 、10位「観光・旅行」 11人 となった。 アフターコロナ下の環境で投資先として注目している銘柄は、1位「アンジェス」 26人 、2位「富士フイルムホールディングス」 19人 、3位「ソフトバンク」 12人 、4位「アマゾン・ドットコム」 10人 、5位「武田薬品工業」・「KDDI」 各9人 、7位「トヨタ自動車」・「メドレー」・「ANAホールディングス」・「村田製作所」 各8人 と、医薬品関連銘柄が上位に入った。 予めご了承ください。 関連記事•

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