寝違え治し方。 【首を寝違えた時の治し方!】今すぐできる正しい対処法4つ

首が痛いのは寝違え?治し方はどうすればよい?予防するには?

寝違え治し方

寝違えが全然治らない原因って? ではなぜ寝違えが治らないのでしょうか。 僕の大好きなマンガである『ゴッドハンド輝』では、寝違えの原因は「腋窩神経の問題である」と紹介されています。 神経をストレッチすることで症状が改善されると聞いて、試してみた方も多いのではないかと思いますが、実際の臨床現場では、そう問題は単純ではありません。 (もちろん紹介されている方法で症状が改善される方もいます) 人によって腋窩神経が問題の方もいれば、胸椎頚椎の問題、内臓からの問題、心理的なストレス、骨盤などの歪みによる影響など、その原因は人によってさまざまで、かなり複雑だということがわかります。 寝違えが何日も治らないような方は、元々体が悪く、たまたま問題が表面化していなかった方がほとんどですので、これらの原因がいくつも重なっていたり、複雑に絡みあっているため、なかなか症状が改善されず、回復にも時間がかかってしまうのです。 もし、首肩の痛みと共に腕や手にしびれがある方は、単純な寝違えではなく、頚椎の問題や神経の走行上に何らかの問題が起きている可能性がありますので、一度整形外科を受診してみてください。 また、じっとしてても強烈な痛みに襲われるなら、何かの病気の可能性もありますので、お医者さんに診てもらう事をオススメします。 起き上がるときや振り向く時、動き始めなど、何かの動作によって痛みが出るなら、基本的には構造的な問題ですので、一度当院にご相談頂ければと思います。 また、もしあなたが痛みの経験から体を動かす時に「不安」を感じているなら、無意識に体をかばいながら生活しているはずです。 痛くないように負担のかからないようにすればするほど、脳にある痛みの神経回路は落ち着いてくれませんので、寝違えが長引いていしまう原因にもなります。 寝違えが治らない時の治し方 このように問題が複雑になっている寝違えは、構造的な問題の改善と、心理的ストレスや不安に対するケアが必要になってきます。 構造的な問題 先程も少し説明しましたが、寝違えには神経の問題、胸椎や頚椎の問題、内臓の問題、骨盤などの歪みが影響していると思われます(実際にはもっといろいろありますが割愛します)。 単純な症状の方は原因が一箇所かもしれませんが、何日も症状が治らなくて困っているような方は、問題が複数個あったり、複雑に絡み合っている可能性があるため、一つ一つ丁寧に問題を取り除かなくてはいけません。 そのためには、まずは1番体に悪影響を出している所を見つける必要がありますので、当院の場合は筋膜の緊張を見たり、頭蓋骨の歪み方を見る事で、問題箇所を把握していきます。 検査によって問題箇所がわかったら、それに対して施術を行っていくのですが、寝違えが何日も続いてガチガチになっているような方は、神経が過敏になっている可能性がありますので、無理に筋肉をほぐすような施術はあまりオススメできません。 筋膜や関節でしたらうまく体の動きに合わせてあげると自然と体は緩んでいきますので、体にとって無理のない施術をすることが、症状改善のポイントとも言えます。 ストレスや不安が強い場合 心理的なストレスが強い方の場合、体が一種の緊張状態になっていますので、肉体の緊張と心理的な緊張とを切り離し、体にゆとりを持たせてあげる必要があります。 特に胸椎や胸骨周り、横隔膜などにはこれらの影響が如実に現れますので、肉体と心理面の境にアプローチしながら、体を正常に導く必要があります。 痛みに対して不安が強い方の場合は、実際に体を動かして、現在の状態を確認して頂くのが1番なのですが、ここまでの症状を抱えた方は動かすことすら嫌になっていると思いますので、自分の痛みを数値化して、どのくらいの状態にあるのか把握する事をオススメします。

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【首を寝違えた時の治し方!】今すぐできる正しい対処法4つ

寝違え治し方

寝違えの治し方 冷やすの?温めるの? あなたは寝違えた時、痛みがある箇所を 「冷やしますか?温めますか?」 そもそも寝違えた時の痛みは、寝ている時に血流が妨げられたことによって代謝物質が溜まり、その部分が 炎症を起こしている状態です。 人間は眠っている間、無意識のうちに首の姿勢を変えます。 無理な姿勢に違和感を覚えた場合には、目が覚めたりして無意識に姿勢を変えますので、寝違えなどを回避します。 ですが、疲労や睡眠不足あるいは泥酔状態の場合には、これらの反応がなくなり、不自然な姿勢で寝続けてしまうことがあります。 自分では、普段と同じような姿勢で眠っていたつもりでも、寝ている間に無意識に姿勢が乱れ、不自然な姿勢のまま眠ってしまい、目覚めた時には、圧迫された部分に激痛が起こるのです・・・(T-T)。 ですので、寝違えのように炎症を起こしている状態の場合には、基本的には 「まず冷やす」ことが大切になります。 痛みがある部分を無理に動かしたりマッサージをしたり、温めたりするのは、治すどころか 症状を悪化させてしまいますのでご注意ください。 寝違えた時にはまず冷やす! 寝違えたことに気付いたら、まずは冷やして炎症を抑えます。 アイスノンや氷水などの アイシングで、痛みがある部分を冷やします。 5~10分程度冷やしたら、5~10分程休んで再び5~10分程度冷やすといった感じで数回繰り返します。 炎症が落ち着くと最初の痛みが和らぎますが、首をひねったりといった動きには痛みが起こりますので、無理をせず首などへの負荷を減らすために、横になるのもおすすめです。 スポンサーリンク 寝違えの治し方 効くツボは? 寝違えた時にマッサージをすることで早く治りそうなイメージを持っている方も多くいらっしゃいますがこれも 間違いです。 寝違えた時は炎症状態ですので、そのような時にマッサージなどで患部を刺激してしまうと炎症を悪化させたり長引かせてしまう原因となります。 マッサージは肩こりなど筋肉の緊張状態(凝り固まった筋肉)をほぐすことで肩こりが軽減されたりしますが、 寝違えは筋肉が緊張状態なのではなく、炎症を起こしているのです。 根本的に原因が違いますので、 寝違えの時にはマッサージはNGとされています。 でも、寝違えた痛みを少しでも緩和させたいと思うのはみなさん一緒です。 そこで、おすすめなのが ツボ押しです。 寝違えの時には、痛みがある部分への刺激は症状を悪化させる原因となりますが、ツボ押しなら患部に触らずに効くツボが存在します! よく足裏のツボを押しただけで、体の内臓部分などの弱っている器官が分かったり、逆に足裏のツボを刺激することで体の異常や病的疾患が改善されることがあります。 ツボは体の全身に約350~400箇所、またはそれ以上あるとも言われており、ツボは体の異常や病的疾患の際に何らかの反応を示す点となっているのです。 ですので、ツボが示す場所によって弱っている器官などを知ることやツボを押すことによって、体の異常や病的疾患が改善されるとされているのです。 寝違えの時にはこのツボ! 落枕(らくちん) この落枕(らくちん)というツボは、 寝違えの特効のツボとして知られています。 寝違えをよく起こす人は、覚えておいて損はないでしょう。 落枕(らくちん)の位置は、手をグーにしたときに出っ張る人差し指と中指の骨の間にあります。 そこから、少し手前にさがったくぼみあたりで押すと痛いところを見つけましょう。 イタ気持ちいいを目安に、1~2分程度ゆっくり押してはゆっくり離すを繰り返しましょう。 1日に何度、押しても大丈夫ですよ。 寝違えの治し方 早く治す方法をご紹介 寝違えた時は、 すぐにでもこの痛みから解放されたい!とみなさん思います。 そこで、自分なりに色々な方法を試したり、無理をしたりして、逆に症状が悪化していることに気付かなかったりすることも数多くあります。 早く治すには冷やす!そして安静が一番! 寝違えは一般的に2~3日程度で症状が軽くなり、その後は改善され1週間も続くことはあまりありません。 寝違えを早く治すには、 冷やして炎症を素早く抑えることが重要で炎症が治まれば痛みも和らぎます。 炎症があるうちに何をやっても効果は薄いので、とにかく 安静にして炎症を少しでも早く取り除くことが早く治る方法でもあるのです。 寝違えが嘘のように改善できた方法をご紹介!.

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寝違えに効くツボ!急な寝ちがえ110番!

寝違え治し方

首の寝違えはどうして起きる? 首の寝違えは、首の筋肉がつったことが原因であるように考えられていますが、実は、首の筋肉に強い負荷が掛かり、 炎症を起こしている状態を指します。 いうなれば、首を捻挫しているようなものです。 捻挫が起こる原因は、筋肉の緊張によるもの=首がつっている状態ですが、この状態は寝ている間に起きていて、直接の要因ではありません。 長時間に渡って、筋肉が固まっていた結果、炎症が起きてしまうことが首の寝違えの原因となっています。 また、脇の下にある 腋窩(えきか)神経が圧迫された結果、寝違えが起こることもあります。 腋窩神経は、首の周りにある神経と繋がっています。 腋窩神経が圧迫されると、首の周りにある神経も血行が悪くなり、筋肉がこり固まってしまいます。 特に、体の疲労がピークに達している時や、泥酔状態で寝てしまった時は、なかなか寝返りを打たないため、腋窩神経が圧迫されやすくなります。 誤った治し方、首のストレッチはNG! 首の寝違えを治すために、ストレッチを行なって、首の筋肉をほぐしていくという方法はよく知られていますが、これは 誤った方法です。 前述したように、首の寝違えは首の筋肉が炎症を起こすことで痛みが生じています。 捻挫と同じ症状ということを考えても、 痛みをガマンして動かすのは良い治療方法ではありません。 首の寝違えを治すためには、まずは体を動かさず、安静にすることが大切です。 痛む場所をグイグイとマッサージするのも良い方法とはいえません。 整骨院や整体のマッサージに効果があるのは、筋肉の知識を持った専門家の手による施術だからです。 素人の知識で下手に揉むと、炎症が悪化して、痛みが長引くこともあります。 1、寝違えた痛みがあるほうの腕を、ゆっくりと背後に向けて引き上げていき、自然に止まる程度の角度で20秒間キープする。 これを2セット。 2、痛む側の手のひらで、真後ろのベルトの真ん中を軽くおさえる。 そのまま肘を後ろに引いて20秒キープする。 これも2セットします。 その角度のまま腕を軽く後ろに引いて20秒キープ。 これも2セットです。 4、最後に、バランスを取るために反対側の腕でも1から3を各1セット行いましょう。 手首の力を抜いて、リラックスして行ないましょう。 痛みを感じる場合は無理に行なってはいけません。 何度か繰り返しているうちに、圧迫されて麻痺していた腋窩神経が元の働きを取り戻し、首の寝違えも緩和されていきます。 首を寝違えないための予防法 首を寝違えないためには、 枕の高さが重要です。 首が前に傾いていると感じるような枕の高さは体に合っていません。 タオルを重ねて、自分に合った枕の高さを見つけてみてください。 また、 深酒や 過度な疲労、 ストレスなども首を寝違える原因になります。 特にストレスは普段の生活の中でも、首の筋肉を緊張状態にしてしまうため、肩こりだけでなく、首の寝違えも起こりやすくなります。 スポーツやウォーキングなどで体を動かしながら、心をリフレッシュさせるように心がけましょう。 まとめ 首の寝違えは、首の筋肉の炎症によって引き起こされている症状です。 痛みに耐えて、強引に寝違えを治そうとしても、症状が悪化していくばかりで改善されません。 まずは安静を心がけて、炎症が治まるのを待ちましょう。 また、今回紹介した、ゴッドハンド輝の方法は非常に効果的ですので、ぜひお試しください。 どうしても改善されない場合は、 整骨院や 整体などで専門的な施術を受ける判断も大切です。 関連記事としてこちらもご参考ください。

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