引き出し 書類。 【デスクの整理】収納グッズはいらない!仕事がはかどる整理術

書類整理のコツを掴んで3分で片付くデスクにする! [収納] All About

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デスク周りをスッキリさせるには、まず『整理』と『整頓』の違いを知る 仕事をしている上で、長い時間、大切な作業を手助けしてくれるのが「デスク」の存在です。 デスクがなければ書類の作成もできませんし、自分の仕事内容の管理もままならなくなりますよね? そんな日頃から支えてくれている存在でもある「デスク」を、みなさんはどのように利用していますか? どんどん書類を重ねるだけ重ねて、端に寄せ崩れたらまた隣に寄せ…と気付けば字を書くスペースさえなくなっている場合もあります。 そんな状態が続くと周りの人からは「あの人はだらしない」と思われてしまいますよね?仕事にも支障をきたします。 そこで、一旦整理整頓を試みてみましょう。 そもそも整理整頓とは一色単になっていますが、意味が違うのです。 整理とは 必要なものといらないものを分別し、いらないものを破棄する事です。 書類を積み重ねているうちに、営業の方なら必ず期限の過ぎたパンフレットや、イベントの案内などが出てきます。 必要のないものなら破棄してしまいましょう。 整頓とは 必要なものを誰でも取り出せるよう配置する事です。 一見、片付けの苦手な人からすれば難しい作業にも思えますが、ファイルなどのまとめて保管できるものに入れるだけで、誰が見てもわかりやすく、自分も仕事がしやすくなることでしょう。 デスクの引き出し。 名称を知っていますか? ではここからは、「デスク」についてもう少し掘り下げてみたいと思います。 そもそもデスクの引き出しにはそれぞれ名前がついています。 デスクトップ いわゆる机の上の名称です。 ここは物を書いたりパソコンを打ったりする上では欠かせない存在です。 ここには、日頃からよく使うものをファイリングして立てて奥に置くことも可能ですし、誰でもよく使うもの、個人情報ではなく、他の人が見ても問題ないものを保管しておくこともできます。 そうすることで、机の上なのでみんなが気軽に取り出すこともできるのです。 例えば、予備の空伝票や空の書類もオススメです。 センター引出し 座ってお腹のところにくる薄めの横長の引き出しの名称です。 薄いため、書類などは入れにくいと思っている人も多いと思いますが、よくつかう長いものさしや電卓、一時的に保管しておきたい書類などを入れるのには適しているといえるでしょう。 小引出し センター引出し横の上段の引出しの名称です。 ここには一般的には文房具や朱肉、小物のクリップなど書類を使用する上で必要な道具を保管しておくことが多い場所ともいえます。 文房具など小物はバラバラになりやすいので、どこに何をいれたのか把握するためにトレーなどでそれぞれを仕切って使用するととても整頓されることでしょう。 中引き出し 小引出しの下の真ん中の引出しの名称です。 ここを使うのが1番難しいとも言われています。 大きすぎず小さすぎず広くないためです。 書類を立てて入れることは不可能ですが、小物を入れるには縦があまりすぎるなどの話しを聞いたことがあります。 一般的にはちょっとした私物を入れている人が多いとも言われています。 大引出し 1番下の大きな引出しの名称です。 ここは、みなさんほぼ同様かと思いますが、ファイルなどで綴じた書類を立てて収納することができるスペースです。 個人情報がのっている書類、大切な書類はここにしまうことが多いようです。 縦にしまったときに、どこにどの書類があるのかすぐ取り出せるよう、パッと見えるところに見出しを記入するととても便利に使用できるでしょう。 デスクの整理。 引き出しの上段を整理したあとに整頓し収納します 整理を開始するときの手順としては、一度引出しの中のもの、デスクの上のものをすべてダンボールなど違う箱に出して下さい。 そこから1つずつ取り出し、いるものといらないものに分け、いらないものはすぐにゴミ箱へ捨てて下さい。 今度は、いるものの中から1つずつどの引出しにしまうのか順番に決めていって下さい。 1番大変なのは、小物の整理です。 一般的に多くしまう場所の小引出しにすべてグチャッと一度入れ、そこからペンと留める文具などを分けるなど徐々に細かい作業へとうつっていきます。 なぜ、文房具から片付けるのかといいますと、小物は色々な場所へ入り込みやすくなくしやすいものが多いので、最初に整理しておくことで残りの書類の整理を早く進めることができるからです。 尚且、筆記用具を乗せておくトレーなどを使用するとよりきれいに整頓することができます。 字を書く上で欠かせないペンが一番下の大引出しに保管されていると、取り出すたびに時間のロスですよね。 この保管方法は効率が良いとは言えません。 ペンとハサミと消しゴムとそれぞれの小分けの空間へ分けていくだけで使用する時は瞬時に取り出すこともでき、瞬時に戻すこともできるのできれいな状態を永久的に保つことができるのです。 デスク引き出しの中段はこのように使うと効率がよいです 大きさが中位で、書類を縦に保管するにはイマイチ高さが足りない中引出しは、携帯の充電器やDVDなどを保管するには適している空間といえると思います。 確かに充電器をセンター引出しや小引出しに保管しようとしても配線がひっかかってしまいますし、大引出しに保管するには空間が余ってしまい勿体無いですよね。 あとは、縦にも保管できるメモ帳などもオススメします。 メモ帳やDVDは縦に仕切りを設けて並べるだけで丁度よい空間活用ができますので、残りのスペースには充電器や小さめのカタログや書籍なども保管しておくことが可能でしょう。 ここのスペースに私物を入れているという意見も多数ありましたが、コンプライアンスの厳しい昨今ではあまり好ましい使い方とは言えません。 身につけなくてはならない鍵や貴重品を入れておく分には問題ないとは思いますが、極端な私物での使用は控えた方がよいでしょう。 デスクの3段目の引き出しがカギ!3段目の整理について 最後になりましたが、トリを飾るのは大引出しの存在です。 上記でも説明しましたが、ここには一般的に1番使用するサイズのA4サイズの書類をファイルに入れ保管することが可能なスペースです。 保管するときには、書類のみだとぐちゃぐちゃになりますので、必ずファイリングすることをオススメします。 ファイルする素材としては、ボックスファイルや厚型ファイルなど書類の量によって無駄なく綴ることで他のスペースも有効活用していきましょう。 鍵が閉まるタイプの多い大引出しなので、大切な契約書関係や個人情報のファイルなどもここの引出しに保管することをオススメします。 デスクまわりが乱雑だと、仕事や業務にどのような支障をきたすのか ここまで、整理整頓方法として色々お伝えしてきましたが参考頂けたでしょうか? 個々の仕事内容、使用用途によって保管しておくものは異なるので一概にはお伝えできませんが、デスクはあくまでも会社の所有物であることも忘れてはいけません。 あなた1人のものではなく、みんなも用事があれば使用することもあるので、常に整頓しておくという意識も忘れてはならないのです。 会議の書類をどこにしまったのかわからなくなって、探してるうちに遅れてしまったなんて自体も起こりかねません。 勿論自分で日頃使っているので愛着、私物感が出てきてしまう気持ちもわかります。 ただ、会社から預かっている物という気持ちも持ちながら大切に整理整頓しながら使用することでまわりの人からの見る目も勿論良い印象に変化しますが、あなた自身も効率が良くなった、見ていて気持ちがいい等、間違いなく良い方向へと向かうものだとわたしは思います。 関連する記事• 2018. 07 学校からのプリントやレシート、そして家電などの取扱説明書など家の中にはいろいろな書類がありますが、いつの間にかぐちゃぐちゃになってしまっている人も多い[…]• 2018. 12 毎日仕事に追われていると、デスクの上や引き出しの中を整理整頓をする時間もないという人も多いのではないでしょうか。 しかし、これからご紹介するグッ[…]• 2018. 10 片付けのコツって、たくさんあります。 収納グッズも溢れかえっています。 でも、どのように書類を管理するのかを自分自身で決めていないと、いくら優[…]• 2018. 09 毎日のように増え続ける書類。 家庭の中でも領収書や取扱説明書などいろいろありすぎて、きちんと整理できないという人も多いのではないでしょうか。 しかし、[…].

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引き出し編|キングジムが教える、すぐに始められるデスク周りの整理術|キングジム

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だが、ネットの情報をいろいろ試してもうまくいかず、かれこれ5〜6時間くらい苦悩するうちに、 突然閃いたある方法を試してみたら、なんとかうまく引き出しが開いたのだ! というわけで、今回は、 突然開かなくなった 開かずの引き出しを 必ず開く方法5選 を紹介したい。 実は、この現象は、単純な力学で理解可能だ。 下の図は、 「 開かずの引き出し」 が生じるメカニズム を簡単な図で表したものだ。 下図に示すように、引き出しの中が物でいっぱいの状態で、引き出しを無理矢理閉めると(下図1)、引き出しの中の物が上から圧迫された状態で収納される(下図2)。 このとき、引き出しの中の物は、棚口(たなぐち。 引き出しが収納される棚の口)に対して緩やかな角度をなして傾斜しているため、引き出しを無理矢理閉めれば、若干抵抗はあるものの、引き出しの中に物を無理矢理押し込めることは可能だ。 だが、引き出しの中の物が引き出し内にうまく収まったとき、状況は一転する。 なぜなら、引き出しが机の中に収まったとたん、引き出しの中の物に上からかけられていた圧力がなくなるため、その先端が棚口の上のほうまでせり上がる(下図3)からだ。 その結果、 せり上がった中の物の先端が棚口にひっかかって、引き出しが開かなくなる(上図4)。 このように、開かずの引き出しは、 引き出しの中が 物でいっぱいの状態で、引き出しを無理矢理閉めた場合に生じるのだ。 実は、私の場合も、まさしくこのパターンだった。 引き出しが開かなくなったときの5つの対処法 「敵を知り、己を知らば、百戦危うからず」 という孫子の言葉にもあるように、「開かずの引き出し」が発生するメカニズムが分かったところで、次に、 このメカニズムに基づいた具体的な開け方を検討してみよう。 最初に、私がネットの情報をもとにいろいろ検討してみた対処法を紹介しよう。 私の場合はうまくいかなかったが、人によっては有効な方法かもしれないからだ。 【対処法1】引き出しを揺さぶる 最初の対処法は、もっとも手軽かつ単純だ。 開かずの引き出しが生じるのは、 せり上がった中の物の先端が棚口にひっかかって、引き出しが開かなくなるからだ(下図1)。 そのため、せり上がった中の物の先端を棚口から引き離してやることができれば(下図2)、引き出しが開くようになる(下図3)。 せり上がった中の物の先端を棚口から引き離すには、引き出しを前後左右上下に揺さぶってやることだ。 というわけで、 つべこべ言わず 引き出しを 激しく揺さぶれ! あなたの運が良ければ、引き出しを前後左右上下に揺さぶっているうちに、引き出しの中の物の配置が変わって引き出しが開くようになるかもしれない。 【対処法2】机自体をひっくり返す 2番目の開け方は、若干荒療治だ。 引き出しを前後左右上下に揺さぶっても解決しない場合、 引き出しの中の物の配置が固まってしまっているため、それ以上引き出しを動かしても、ラチが開かない可能性が高い。 例えば、パンパンの書類を机の引き出しに無理矢理押し込んでいる場合、このような状況に陥りやすい。 そこで、次に考えられるのが、 机自体を動かしてやる という発想だ。 な、なんだってーーーっ! 要するに、 地球の重力を最大限にフル活用して、引き出しの中の物の配置を強引にリセットするのだ。 あなたの運がよければ、引き出しの中の配置がリセットされて、再び開くことがあるかもしれない。 ただし、せっかく開けたとしても、 引き出しの中の物がぐちゃぐちゃになっている可能性もあるため、覚悟して挑んでほしい。 また、この方法は、下手をすると、机の重みに押しつぶされてしまう可能性があるため、腕力のない子供や女性・年配の方などには正直お勧めできない。 また、仮にあなたが屈強なマッチョ男性であったとしても、周囲に大変な騒音をまき散らすおそれがあるため、夜中に机をひっくり返すことはお勧めできない。 さらに、あなたがブラック企業に勤めるサラリーマンであれば、 会社の机をひっくり返したが最後、翌日出勤したときに、あなたの机自体が無くなっているかもしれない。 なので、十分に気をつけてほしい。 【対処法3】平べったい物を引き出し上の隙間から挿入する 3つ目の開け方は、引き出しと上の棚口の間の隙間から、下敷きや物差しなどの平べったい物を挿入するという方法だ。 下敷きを隙間に 挿入するだけで 開かずの引き出しが 開くことがある 一見不思議なことのように思われるが、これも単純な力学の原理で説明可能だ。 平べったい物を隙間から挿入すると開かずの引き出しが開くメカニズム1 下図のように、何らかの拍子で上にせり上がった物が、棚口に引っかかって引き出しが開かなくなったものとしよう(下図1)。 このとき、下図のように、引き出しと上の棚口の間の隙間から下敷きや物差しなどの平べったい物を挿入してやると(下図2)、中の物が上側から押さえられる(下図3)。 その結果、中の物の先端が棚口よりも下側に引き離されるため、引き出しが開くようになるのだ(下図4)。 平べったい物を隙間から挿入すると開かずの引き出しが開くメカニズム2 また、下図は、引き出しの中の物が棚口にひっかかって(下図1)、引き出しが開かない別のパターンを図解したものだ。 この場合、下図のように、引き出しと上の棚口の間の隙間から下敷きや物差しなどの平べったい物を挿入してやると(下図2)、今度は中の物が下側から押さえられる(下図3)。 その結果、中の物の先端が棚口よりも上側に引き離されるため、引き出しが開くようになるのだ(下図4)。 ちなみに、下敷きや物差しの他に、 フライ返し を使っても、引き出しを開くことができるそうなので、台所から持ってきて試してみるのもいいだろう。 参考 下敷き・物差しを隙間から挿入しても引き出しが開かない理由 ところで、上でとりあげた方法はいずれも、 従来からネットで知られた方法だ。 だが、上の方法で解決しないケースもある。 例えば、下図に示すように、引き出しを閉めた際に、押し込められた反動で、上にせり上がった中の物の先端が、引き出しと棚口の間の隙間よりも上側に来るような場合だ(下図1)。 この場合、せり上がった中の物の下端も引き出しの底の部分に固定されていると、引き出しと棚口の間の隙間から下敷きや物差しなどの平べったい物を挿入しても(下図2)、中の物の先端部分が上側に押し付けられてしまうだけとなる(下図3)。 その結果、引き出しの隙間から平べったい物を挿入しても、 中の物が棚口にひっかかったまま、開かずの引き出しの状態が解消されないままになるのだ(上図4)。 実際、私自身も、引き出しの隙間から下敷きや物差しを挿入してみたが、うまくいかなかった。 【対処法4】薄い物を後方から挿入する それでは、上の問題点を解決するには、どうすればいいだろうか? ここで、 「押してもダメなら 引いてみろ」 という有名なことわざがある。 上のことわざが示すように、開かずの引き出しも、 逆転の発想 で解消することがある。 例えば、下図のように、何らかの拍子で上に せり上がった物の先端が、引き出しと棚口の間の隙間よりも上側に来てしまった場合を想定しよう(下図1)。 この場合、引き出しと上の棚口の間の隙間から下敷きや物差しなどの平べったいものを挿入しても、開かずの引き出しが解消しないのは、上で説明したとおりだ。 だが、ここで、下図に示すように、発想を逆転して、 引き出しの後方から下敷き・物差しを挿入した場合(下図2)はどうだろうか? このとき、中の物が上から押さえられた結果(上図3)、中の物の先端が棚口よりも下側に引き離されるため、引き出しが開くようになる(上図4)。 また、中の物が引き出しの幅に対して細長い物である場合は、その先端が棚口に対して斜めを向くように、 横方向から物差しでなぎ払うように差し込むことで解決することもある。 それゆえ、引き出しの後方や側方から下敷きや物差しを挿入することができる場合は、試してみるといいかもしれない。 だが、この方法の欠点は、 引き出しの後ろや橫に十分なスペースがある場合にしか使えないという点だ。 【対処法5】針金ハンガーで引き出しを開く方法 最後の開け方は、 針金ハンガー を使用する。 針金ハンガーを使うメリット 針金ハンガーは、以下の点で、下敷きや物差しよりも優れている。 1.柔軟性があり、 自由に変形できる 2.それなりに強度があり、大きく曲げても破砕しない 3.100円ショップで安価に入手できる 4.壊れても、針金なので全然惜しくない 下敷きや物差しの場合は、自由に曲げられないため、引き出しの前側の隙間からまっすぐ入れるしかなく、また、強引に曲げて折れてしまった場合、精神的なダメージを受けるリスクも高い。 一方、針金ハンガーなら、柔軟性があるため、好きな形に自由に変形できるし、仮に、曲げすぎて壊れてしまっても、もともとタダの針金なので、痛くもかゆくもない。 針金ハンガーの準備の仕方 開かずの引き出しを開けるための針金ハンガーの準備の仕方を説明する。 針金ハンガーとしては、開かずの引き出しの隙間の大きさと比べて、針金の太さが同程度から小さいものを選んでほしい。 次に、下図のように、針金ハンガーの底辺の部分を上側に折り曲げ、全体として「へ」の字型になるように変形する(下図1)。 また、上のフックの部分が邪魔になるようなら、下側に折り曲げるか、ニッパーなどで切り落とすとよい(下図2)。 これで準備完了だ。 針金ハンガーによる引き出しの開け方 次に、下図のように、「へ」の字に曲げられた方が外向きになるようにして、引き出しと上の棚口の間の隙間から針金ハンガーを挿入する(下図1)。 そして、針金ハンガーの先端が、棚口にひっかかった突起物の向こう側に到達したとき、引き出しの内側に向けて針金ハンガーを回転させる(下図2)。 次に、下図のように、突起物を下側に押さえつけるような感じに、針金ハンガーを手前側に引き寄せる(下図3)。 すると、あら不思議! それまでかたくなに開かなかった開かずの引き出しが開くようになる(上図4)。 具体的なコツとしては、 草を鎌で刈るように、針金ハンガーを突起物にひっかけつつ、下側に押さえ込むように針金ハンガーを回転させるといい。 このようにすることで、引き出しの後方や側方から無理矢理下敷きや物差しを挿入しなくても、棚口にひっかかった突起物を下側にスムーズに押さえ込むことができ、開かずの引き出しが開くようになるのだ。 針金ハンガーの欠点 もちろん、針金ハンガーを使った引き出しの開け方にも弱点がないわけではない。 欠点1:針金の太さより狭い隙間には使えない 1つ目の欠点は、 針金の厚さが約3ミリのため、引き出しの隙間がそれよりも狭い場合は、針金ハンガーを入れることができないという点だ。 だが、少しでも引き出しが開く状態なら問題はない。 引き出しの隙間をつくる具体的な方法については後述する。 欠点2:針金ハンガーよりも長い突起物には使えない 2つ目の欠点は、針金ハンガーよりも長い突起物には使えないという点だ。 この場合は、針金ハンガーが長く伸びるように細く変形させるか、あるいは針金そのものを買ってきて、長尺のブーメランを自作するしかないだろう。 欠点3:かたく固定された突起物には使えない 3つ目の欠点は、突起物がかたく固定されており、針金ハンガーが曲げられてしまう場合にも使えないという点だ。 この場合は、曲げ強度の高い針金ハンガーが必要になるが、強度の強い針金ハンガーほど、針金が太くなってしまうというジレンマもある。 このような欠点こそあるが、針金ハンガーを使った引き出しの開け方は、従来の下敷きや物差しによる開け方と比べても、 隙間の大きさや形状に合わせて柔軟に変形でき、引き出しの後方・側方から回り込むように突起物を下側に押さえつけることができる点で優れた方法といえるだろう。 また、針金ハンガーがない場合でも、 強度の強い針金さえあれば、長尺のブーメラン型に針金を加工することで、簡単につくることもできる。 この場合、強度の弱い細い針金であっても、針金を何重にも折り曲げることで、簡単に強度を確保することも可能だ。 また、あとで知ったのだが、同じような発想に、 大工が使う金属製のL字型定規である 曲尺(かねじゃく)を使う という方法もあるそうだ。 隙間がないときの引き出しの隙間の作り方 最後に、 引き出しの隙間の作り方について紹介しよう。 隙間がないとき、たいてい、 引き出し内に物がみっちり詰まっている場合が多い。 そこで、隙間をつくるために、 引き出しの中のものが後方にずれるように移動させるといい。 具体的には、次の方法があげられる。 1.机を後方に傾けるか、前後にゆらす 1つ目は、机を後方に傾けたり、前後にゆらしたりすることにより、引き出しの中の物を後方に移動させる方法だ。 このようにすれば、引き出しの前方にある物が少なくなって、突起物の土台がなくなる可能性が期待できる。 なお、机をゆらすときは、手だけを使うのではなく、 引き出しを両手でもったまま、身体全体を机に密着させて、体重をかけるようにしてゆらしたほうが効果的だ。 一人で無理なら、二人がかりで机を揺らそう。 また、机が倒れないよう、くれぐれも注意してほしい。 2.引き出しの底を上下にゆらす 2つ目の方法としては、1段下の引き出しが開くようなら、その引き出しをはずし、 開かずの引き出しの底の前側を上下に小刻みにゆらす。 このようにすることで、振動で中の物が後方に移動することが期待できる。 3.引き出しの後ろからとれる物を取り出す また、開かずの引き出しの下側の引き出しが開くようなら、それらの引き出しを全てはずし、 後方から開かずの引き出しの中に手を入れることができるか調べてみてほしい。 意外なことのように思われるかもしれないが、机の種類によっては、 引き出しの後方から手を入れることができるタイプのものもある。 手を入れることができるようなら、 開かずの引き出しの後方から取り出せるものをどんどん取り出そう。 そして、 取り出せる物を全て取り出した上で、開かずの引き出しを前後左右上下に揺らしてみる。 このようにすれば、開かずの引き出しの後方の空いた部分に中の物が移動するため、隙間ができる可能性が高く、運が良ければ、開かずの引き出しを攻略することができるだろう。

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デスク周りをスッキリさせるには、まず『整理』と『整頓』の違いを知る 仕事をしている上で、長い時間、大切な作業を手助けしてくれるのが「デスク」の存在です。 デスクがなければ書類の作成もできませんし、自分の仕事内容の管理もままならなくなりますよね? そんな日頃から支えてくれている存在でもある「デスク」を、みなさんはどのように利用していますか? どんどん書類を重ねるだけ重ねて、端に寄せ崩れたらまた隣に寄せ…と気付けば字を書くスペースさえなくなっている場合もあります。 そんな状態が続くと周りの人からは「あの人はだらしない」と思われてしまいますよね?仕事にも支障をきたします。 そこで、一旦整理整頓を試みてみましょう。 そもそも整理整頓とは一色単になっていますが、意味が違うのです。 整理とは 必要なものといらないものを分別し、いらないものを破棄する事です。 書類を積み重ねているうちに、営業の方なら必ず期限の過ぎたパンフレットや、イベントの案内などが出てきます。 必要のないものなら破棄してしまいましょう。 整頓とは 必要なものを誰でも取り出せるよう配置する事です。 一見、片付けの苦手な人からすれば難しい作業にも思えますが、ファイルなどのまとめて保管できるものに入れるだけで、誰が見てもわかりやすく、自分も仕事がしやすくなることでしょう。 デスクの引き出し。 名称を知っていますか? ではここからは、「デスク」についてもう少し掘り下げてみたいと思います。 そもそもデスクの引き出しにはそれぞれ名前がついています。 デスクトップ いわゆる机の上の名称です。 ここは物を書いたりパソコンを打ったりする上では欠かせない存在です。 ここには、日頃からよく使うものをファイリングして立てて奥に置くことも可能ですし、誰でもよく使うもの、個人情報ではなく、他の人が見ても問題ないものを保管しておくこともできます。 そうすることで、机の上なのでみんなが気軽に取り出すこともできるのです。 例えば、予備の空伝票や空の書類もオススメです。 センター引出し 座ってお腹のところにくる薄めの横長の引き出しの名称です。 薄いため、書類などは入れにくいと思っている人も多いと思いますが、よくつかう長いものさしや電卓、一時的に保管しておきたい書類などを入れるのには適しているといえるでしょう。 小引出し センター引出し横の上段の引出しの名称です。 ここには一般的には文房具や朱肉、小物のクリップなど書類を使用する上で必要な道具を保管しておくことが多い場所ともいえます。 文房具など小物はバラバラになりやすいので、どこに何をいれたのか把握するためにトレーなどでそれぞれを仕切って使用するととても整頓されることでしょう。 中引き出し 小引出しの下の真ん中の引出しの名称です。 ここを使うのが1番難しいとも言われています。 大きすぎず小さすぎず広くないためです。 書類を立てて入れることは不可能ですが、小物を入れるには縦があまりすぎるなどの話しを聞いたことがあります。 一般的にはちょっとした私物を入れている人が多いとも言われています。 大引出し 1番下の大きな引出しの名称です。 ここは、みなさんほぼ同様かと思いますが、ファイルなどで綴じた書類を立てて収納することができるスペースです。 個人情報がのっている書類、大切な書類はここにしまうことが多いようです。 縦にしまったときに、どこにどの書類があるのかすぐ取り出せるよう、パッと見えるところに見出しを記入するととても便利に使用できるでしょう。 デスクの整理。 引き出しの上段を整理したあとに整頓し収納します 整理を開始するときの手順としては、一度引出しの中のもの、デスクの上のものをすべてダンボールなど違う箱に出して下さい。 そこから1つずつ取り出し、いるものといらないものに分け、いらないものはすぐにゴミ箱へ捨てて下さい。 今度は、いるものの中から1つずつどの引出しにしまうのか順番に決めていって下さい。 1番大変なのは、小物の整理です。 一般的に多くしまう場所の小引出しにすべてグチャッと一度入れ、そこからペンと留める文具などを分けるなど徐々に細かい作業へとうつっていきます。 なぜ、文房具から片付けるのかといいますと、小物は色々な場所へ入り込みやすくなくしやすいものが多いので、最初に整理しておくことで残りの書類の整理を早く進めることができるからです。 尚且、筆記用具を乗せておくトレーなどを使用するとよりきれいに整頓することができます。 字を書く上で欠かせないペンが一番下の大引出しに保管されていると、取り出すたびに時間のロスですよね。 この保管方法は効率が良いとは言えません。 ペンとハサミと消しゴムとそれぞれの小分けの空間へ分けていくだけで使用する時は瞬時に取り出すこともでき、瞬時に戻すこともできるのできれいな状態を永久的に保つことができるのです。 デスク引き出しの中段はこのように使うと効率がよいです 大きさが中位で、書類を縦に保管するにはイマイチ高さが足りない中引出しは、携帯の充電器やDVDなどを保管するには適している空間といえると思います。 確かに充電器をセンター引出しや小引出しに保管しようとしても配線がひっかかってしまいますし、大引出しに保管するには空間が余ってしまい勿体無いですよね。 あとは、縦にも保管できるメモ帳などもオススメします。 メモ帳やDVDは縦に仕切りを設けて並べるだけで丁度よい空間活用ができますので、残りのスペースには充電器や小さめのカタログや書籍なども保管しておくことが可能でしょう。 ここのスペースに私物を入れているという意見も多数ありましたが、コンプライアンスの厳しい昨今ではあまり好ましい使い方とは言えません。 身につけなくてはならない鍵や貴重品を入れておく分には問題ないとは思いますが、極端な私物での使用は控えた方がよいでしょう。 デスクの3段目の引き出しがカギ!3段目の整理について 最後になりましたが、トリを飾るのは大引出しの存在です。 上記でも説明しましたが、ここには一般的に1番使用するサイズのA4サイズの書類をファイルに入れ保管することが可能なスペースです。 保管するときには、書類のみだとぐちゃぐちゃになりますので、必ずファイリングすることをオススメします。 ファイルする素材としては、ボックスファイルや厚型ファイルなど書類の量によって無駄なく綴ることで他のスペースも有効活用していきましょう。 鍵が閉まるタイプの多い大引出しなので、大切な契約書関係や個人情報のファイルなどもここの引出しに保管することをオススメします。 デスクまわりが乱雑だと、仕事や業務にどのような支障をきたすのか ここまで、整理整頓方法として色々お伝えしてきましたが参考頂けたでしょうか? 個々の仕事内容、使用用途によって保管しておくものは異なるので一概にはお伝えできませんが、デスクはあくまでも会社の所有物であることも忘れてはいけません。 あなた1人のものではなく、みんなも用事があれば使用することもあるので、常に整頓しておくという意識も忘れてはならないのです。 会議の書類をどこにしまったのかわからなくなって、探してるうちに遅れてしまったなんて自体も起こりかねません。 勿論自分で日頃使っているので愛着、私物感が出てきてしまう気持ちもわかります。 ただ、会社から預かっている物という気持ちも持ちながら大切に整理整頓しながら使用することでまわりの人からの見る目も勿論良い印象に変化しますが、あなた自身も効率が良くなった、見ていて気持ちがいい等、間違いなく良い方向へと向かうものだとわたしは思います。 関連する記事• 2018. 07 学校からのプリントやレシート、そして家電などの取扱説明書など家の中にはいろいろな書類がありますが、いつの間にかぐちゃぐちゃになってしまっている人も多い[…]• 2018. 12 毎日仕事に追われていると、デスクの上や引き出しの中を整理整頓をする時間もないという人も多いのではないでしょうか。 しかし、これからご紹介するグッ[…]• 2018. 10 片付けのコツって、たくさんあります。 収納グッズも溢れかえっています。 でも、どのように書類を管理するのかを自分自身で決めていないと、いくら優[…]• 2018. 09 毎日のように増え続ける書類。 家庭の中でも領収書や取扱説明書などいろいろありすぎて、きちんと整理できないという人も多いのではないでしょうか。 しかし、[…].

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