おさまる 使い分け。 収まる・納まる・治まるの違い・意味と使い分け 予算内におさまるはどれを使う?

「収束」と「終息」の意味や使い分けは?コロナの場合はどっち?

おさまる 使い分け

[動ラ五(四)]《「」と同語源》• 1 一定の範囲の中にきちんと入る。 2 その場所に落ち着く。 ㋐受け入れられた状態になる。 ㋑当然と思われる所に身を置いて落ち着く。 ㋒その地位・境遇などに、満足したようすで落ち着く。 3 落ち着いて、穏やかな状態になる。 争いや動揺がしずまる。 治まる。 4 (納まる)金品が受け取るべき所に入る。 納入される。 5 承服する。 納得する。 6 現れていたものがなくなる。 消える。 薄らぐ。

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【収める・納める・治める・修める】【収まる・納まる・治まる・修まる】違い

おさまる 使い分け

「収める」「納める」「治める」「修める」の意味の違い 【収める】好ましい結果を手に入れる 【納める】しかるべきところに入れる 【治める】混乱が起こらないようにする 【修める】自分を高める努力をする 「収める」「納める」「治める」「修める」は、いずれも オサメルと読む異字同訓の語です。 「収める」は、好ましい結果を手に入れる、取り入れるという意味です。 元の望ましい状態に戻すという意味にも用いられ、その意味で用いるときは「治める」に書き換えることができます。 収入、収得、収拾。 「納める」は、しかるべきところに入れる・しまうという意味です。 おもに決められた金品を渡す場合に用いられます。 「収める」と書くこともあります。 納入、納付、収納。 「治める」は、混乱や災害が起こらないようにうまく処理する、防止するという意味です。 「修める」は、自分の能力を高めたり、身持ちをよくしたりするための努力をするという意味です。 修業、修養。 「収める」の使用例• 利益を収める• 成功を収める• 権力を手中に収める• カメラに収める• 全集に収める• けんか(争い・混乱・騒ぎ)を収める(治める) 「納める」の使用例• 税金を納める(収める)• 注文の品を納める(収める)• 金庫に納める(収める)• 胸(の中)に納める(収める)• 棺に納める(収める) 「治める」の使用例• 国を治める• 学問を修める• 身を修める.

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「及び」じゃなくて、「および」だってば!・・・使い分けてネ。:トラパパ@TORAPAPA:オルタナティブ・ブログ

おさまる 使い分け

おしまいにする事 熟語:(見納め・聞き納め・仕事納めなど) (例) 今日でこの景色も見納める事になる この他に、 感情に伴った行動や、 ある地位や境遇につく経過、または 結果を表す時にも使えます。 (例)• 家庭の主婦に納まる• この気持ちは素直に胸に納まる• 「内から外へ」という感覚ですね。 どちらの漢字を使っても良い場合 またどちらの漢字を使っても良い場合がありますので、例を挙げておきます。 上記のように、複数の漢字が間違いではない場合も多いのですが 『対象に向かっているのか・対象から向かってきているのか』という事を踏まえると漢字にあてはめやすくなります。 また、いくつのも例文を知る事で感覚をつかみやすいので、日常でもチャンスを見つけたら是非、漢字をあてはめてみてくださいね。 Sponsored Links サイト内検索 この記事が人気です• 19,982件のビュー• 13,285件のビュー• 12,348件のビュー• 8,763件のビュー• 8,680件のビュー• 8,203件のビュー• 6,569件のビュー• 5,069件のビュー• 4,618件のビュー• 4,366件のビュー カテゴリー• 最近の投稿•

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