国税庁 確定 申告 書 作成 コーナー。 国税庁のホームページ・確定申告・医療費控除|parallel

個人事業者の方の確定申告|国税庁

国税庁 確定 申告 書 作成 コーナー

確定申告書等作成コーナーでできること 確定申告書等作成コーナーは、画面の案内に従って金額等を入力すれば確定申告書等を作成できる国税庁のサイトで、作成した確定申告書等はe-Taxで送信又は印刷して郵送等により提出することができます。 また作成中の申告書等データを保存し、その保存したデータを読み込んで作業を再開することができるとともに作成した申告書等データを保存しておけば、翌年の申告時に読み込んで活用できます。 <注意> 令和2年1月6日より、令和2年分以降の 準確定申告(亡くなった方の確定申告)について、e-Taxで送信できるようになりましたが、この 確定申告書作成コーナーで作成することはできません。 確定申告書等作成コーナーで作成できる申告書 確定申告書等作成コーナーには、「確定申告書等作成コーナー」と「更正の請求書・修正申告書等作成コーナー」があります。 確定申告書等作成コーナー 確定申告書等作成コーナーで作成できる申告書等は次の4種類です。 所得税及び復興特別所得税の確定申告書• 青色申告決算書・収支内訳書• 消費税及び地方消費税の確定申告書• 贈与税の申告書 令和2年1月6日に「令和元年度確定申告書作成コーナー」が公開されました。 医療費控除の申告をする場合は、下記をご参照ください。 ふるさと納税の申告をする場合は下記をご参照ください。 住宅借入金控除の申告をする場合は下記をご参照ください。 消費税申告書の作成方法はこちらをご参照ください。 保険と税金の関係については下記をご参照ください。 更正の請求書・修正申告書作成コーナー 更正の請求書・修正申告書作成コーナーでは、上記4種類の申告書の更正の請求書と修正申告書が作成できます。 現在作成できるのは平成30年分の更正の請求書と修正申告書までですが、令和元年分の更正の請求書・修正申告書作成コーナーは、所得税及び復興特別所得税、贈与税については令和2年3月中旬に、消費税及び地方消費税については令和2年4月上旬にそれぞれ公開される予定です。 e-taxを開始しようとする方の準備編 昨年1月から新たにe-taxを開始しようとする方は従来の開始届出や納税用確認番号等の登録をする必要はなくなりました。 マイナンバー方式か ID・パスワード方式のどちらかを選択して届出の準備を進めましょう。 ICカードリーダーライター• マイナンバーカード• 従来からe-taxを利用されている方は利用者識別番号と暗証番号が必要。 パソコンの事前準備セットアップについてはのページをご覧ください。 私はこちらのカードリーダライターを使用しております。 メリット• e-Taxにログインする際に、e-Taxの 利用者識別番号と 暗証番号の入力が不要。 e-Taxを利用する際の事前準備として必要であった 電子証明書の登録が不要。 デメリット• IC・カードリーダーを取得する必要がある。 マイナンバーカードを持たない人はマイナンバーカードを用意する必要がある。 開始の方法• の 開始をクリックしてください。 e-taxで提出するを選択。 マイナンバー方式を選択。 ナンバーカードもカードリーダーライターの準備をしなくとも ID・パスワード方式を利用してe-Taxで送信できます。 準備するもの• ID・パスワード方式の届出完了通知• パソコンの事前準備セットアップについてはのページをご覧ください。 メリット• 納付書による納付や 振替納税による納付ができます。 納付書による納付や振替納税による納付を希望される方はマイナンバーカードやICカードリーダライターの用意をする必要はありません。 デメリット• e-taxのメッセージボックスの閲覧には、 原則としてマイナンバーカード等によるログインが必要になります。 従って電子申告はできても電子納税はできません。 ネットバンキングやダイレクト納付による電子納税まで行いたい方は、マイナンバーカード方式にする必要があります。 ID・パスワードは税務署で職員による本人確認を行った上で発行されます。 従って 運転免許証などの本人確認書類をお持ちの上、お近くの税務署に行って発行をしてもらう必要があります。 開始の方法• の 開始をクリックしてください。 e-taxで提出するを選択。 ID・パスワード方式を選択。 e-tax利用の流れと開始手続き、納付までの方法について以下のブログでも説明をしております。 <参考>従来のe-tax利用の流れと開始手続き (国税庁HPより) マイナンバーカードの交付申請 一昨年までは確定申告書をe-Taxで送信し電子納税まで行いたい方は、 マイナンバーカードなどの電子証明書及び ICカードリーダライタの準備が必ず必要でした。 マイナンバーカード方式によりe-Taxを利用する場合には、マイナンバーカードには電子署名を付与するための電子証明書が標準的に搭載されています。 そのマイナンバーカードで電子署名を付与できるようにするためには、パソコンに市販のICカードリーダライタをつなげる必要があります。 また昨年から、スマートフォンをICカードリーダーライタとして使用することができるようになりました。 ご利用のスマートフォンがマイナンバーカード対応NFCスマートフォンであるかの確認や専用のアプリのダウンロードなどの事前準備が必要になります。 詳しくはのe-taxのQ&Aでご確認ください。 マイナンバーカードの交付申請から市区町村が交付通知書を発送するまで約1ヶ月かかりますので、マイナンバーカードで電子申告を考えていらっしゃる方は早めの対応が必要です。 申請方法には4つの方法があります。 による申請• による申請• による申請• からの申請 なお 平成31年1月から、マイナンバーカード及びICカードリーダライタをお持ちでない方については、 税務署で職員との対面による本人確認に基づいて税務署長が通知したe-Tax用のID・パスワードのみでe-Tax送信ができるようになっています。 従来の開始届出 こちらの開始届出は個人の確定申告の方は31年1月からは必要ありません。 従来のe-taxによる電子申告・納付を行うには次のような作業が必要にでした。 これらの理由からe-taxでの申告よりも従来の紙による申告を選択されていた方も多いのではないでしょうか。 事前にe-Taxの利用開始手続をします。 個人の方は• 法人の方は 2. こちらは31年から登録される方は不要になります。 申告等データが利用者本人の作成したものであることを確認するための電子証明書を登録します。 e-Taxで所得税徴収高計算書、納付情報登録依頼及び納税証明書 署名省略分 のみを利用する方は不要です。 e-Taxの利用開始手続時からダイレクト納付の利用までに、「納税用確認番号及び納税用カナ氏名・名称の登録」(必須)及び「メールアドレスの登録」をします。 納付方法について 納付書による納付 こちらの納付方法が一番スタンダードかもしれません。 振替納税などの手続きをしていなければ、納付書が申告書と一緒に税務署から郵送で既に届いていると思います。 納付書に確定申告で計算をした金額を記入し金融機関に持っていく方法と税務署に申告書を持っていくと、その申告書をもとにコンビニ払いできる納付書を発行をしてもらうこともできます。 金融機関に行くのも税務署に行くのも時間がかかるので面倒だなと思われる方は、振替納税や電子申告で納付をされることをオススメいたします。 振替納税 納付も納付書による納付のほか、振替納税の手続きを済ませれば電子納税をする必要はありません。 振替納税とはご自身の預貯金名義の口座から引き落としによる納付をする方法になります。 電子申告をされた場合でも、電子納税ではなく振替納税の届け出を提出することにより振替納税も選択をすることができます。 個人の方の確定申告では、一度この振替納税の手続きをすれば翌年以降もご指定の口座から所得税が引き落とされますので、この方法が一番簡単だと思います。 しかし振替日に必ず、銀行に引き落としの金額の残高あるかを前もってご確認ください。 振替依頼書の提出 振替納税をご利用される国税の納期限までに、「」(振替依頼書)を作成の上、納税地を所轄する税務署又は振替依頼書に記載した金融機関へ提出してください。 納期限は以下のブログに記載した国税の納期限(法定納期限)及び振替日をご確認ください。 所轄税務署の確認 次にどこの税務署に届出書や申告書を提出する必要があるかを確認しましょう。 電子納税 ネットバンキングとダイレクト納付の違いやダイレクト納付による方法についてこちらのブログをご覧ください。

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国税庁ホームページの確定申告書作成コーナーの入力方法(消費税申告書編)

国税庁 確定 申告 書 作成 コーナー

おはようございます。 福岡・北九州近郊(遠賀郡岡垣町)の税理士、岩永です。 ここ数日、個人事業の確定申告について記事を書いています。 今回は、いわゆるE-taxの確定申告書作成コーナーについてです。 E-tax(確定申告書作成コーナー)は不便? Googleで「E-tax 評判」と検索をかけてみました。 「肯定的な記事4:否定的な記事6」といったところでしょうか。 ですが、否定的な記事のネガティブっぷりがものすごいので。 どうも否定的な意見の方が強く見えます。 ただ、少し注意して見ますと。 否定的な意見の大半は、住基カードやカードリーダの設定に苦戦。 送信画面でエラー。 などなど。 大半は 電子送信しようとして、パソコンの設定に苦戦することの不満のようです。 確かに、Word,Excell,ブラウザ,メールくらいしか普段は使わない、という方には。 少し設定は難しいかもしれないと思います。 ですが。 作成コーナー自体の使いやすさについてはほとんど文句はないようです。 とりあえず、書面提出で作成コーナーだけ使ってみてください。 実は私も、最初にこの確定申告書作成コーナーを使ったときびっくりしました。 【】 「よく、これを無料公開したな…ソフトメーカー、文句言わないのかな。 」 というのが正直な感想です。 源泉徴収票から給与や年金の収入、所得が連動される画面。 初めての方にも相当見やすいと思います。 株式の譲渡所得や住宅借入金控除にももちろん対応。 お金を出して所得税の確定申告書作成ソフトを買う人。 居なくなるんじゃないかと思いました。 ですので、私見ですが。 今まで手書きで参考書や税務署のリーフレットとにらめっこしながら。 申告書を書いておられた方。 電子送信はしなくて良いと思います。 まずは 書面提出で申告書の作成だけ、使ってみてください。 E-taxソフトのインストールとか、開始届とか、何もしなくていいんですよ。 普通にWindows標準搭載のinternet explorer。 AdobeのPDFreaderが入っていれば。 ブラウザ上で申告書が書けます。 出来上がったものを2部、返信用封筒と一緒に詰めて税務署に郵送すれば。 控えを送り返してくれますので、 税務署に行かなくて済みます。 あくまでもこの場合は「書面提出」の扱いになりますので。 添付書類は一緒に郵送してくださいね。 国税庁が確定申告書作成ソフトを無料公開している理由 なぜこんな便利なものを無料公開しているのか。 本音は、 確定申告会場になるべく来てもらいたくないからです。 確定申告会場、待たされてイライラしませんか。 でも行列を流れ作業でさばいている方も、もっと大変なんです。 相当複雑な案件でもない限り、 できれば自宅でして頂きたいのです。 そのためなら、便利なものを無料公開しますので。 どうぞ皆さん使って下さい。 …と、国税庁がわざわざ用意してくれているのですから。 是非、使ってみられることをお勧めします。

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確定申告書等作成コーナーについて|国税庁

国税庁 確定 申告 書 作成 コーナー

皆さん、確定申告書はどのように作成していますか? 船橋市役所の確定申告無料相談会や、青色申告会の無料相談会では、意外と手書きで申告書を作成されている方が多いなという印象でした。 申告書用紙を手書きで作成する方法は、• 税金の計算方法を理解できる• 税金の仕組みを理解できる といった点でメリットがありますが、• 記載に時間がかかる• 計算ミスの可能性が高くなる• 記載ミスの可能性が高くなる• 控えの保管やコピーが面倒 といったデメリットもあります。 確定申告期の無料相談会は大変混雑しており、待ち時間が非常に長く単純な申告書でも提出するために丸一日かかってしまう方も多そうです。 そこで、インターネットやパソコンの操作にそこまで抵抗がなければ、国税庁の確定申告書作成コーナーを利用した申告書の作成をおすすめします。 毎年同じような内容の申告であれば、ご自身での作成が十分に可能です。 是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。 なお、国税庁の確定申告書作成コーナーを使った確定申告書の作成方法は、次の記事で紹介しています。 国税庁の確定申告書等作成コーナーの開き方 国税庁のホームページを開き、「確定申告特集」をクリック。 国税庁のホームページはです。 下記の画面に移動しますので、「確定申告書等の作成はこちら」をクリック。 確定申告書、青色申告決算書等の作成ができます。 全てWeb上で入力していく仕組みですので、特にソフトをインストールする必要はなく利用できます。 (ただし、動作するOS、ブラウザの種類とバージョンに注意しましょう。 Macでも利用可能です。 ) 確定申告書の提出方法は2通りある 税務署への確定申告書の提出方法は以下の2通りです。 確定申告書作成コーナーで申告書を作成し、そのまま 電子申告する(以下の画面のe-Tax)• 確定申告書作成コーナーで申告書を作成し、出来上がった 申告書を印刷して紙で税務署へ提出する(以下の画面の書面提出) 1.の電子申告は、マイナンバーカード(ICカード)やICカードリーダーが必要になり、かつ電子申告をするための届出書を事前に提出(この提出も電子で可能)する必要があり、少しハードルは高いです。 24追記 平成31年1月から、ID・パスワード方式による電子申告も可能になりました。 この方法はマイナンバーカードやICカードリーダーが無くても電子申告が可能です。 ただし、ID・パスワードを発行してもらうために、一度税務署へ行く必要があります。 それでも、電子申告のハードルはかなり下がったと思います。 詳しくはこちらの国税庁HPをご参照ください <e-Tax利用の簡素化の概要について> 2.の方法の場合、このような事前準備は不要です。 確定申告書の作成・印刷まではどなたでも利用可能です。 しかも、 無料で何度でも利用可能です。 したがって、ご自身の税金のシュミレーションや、とりあえず試しに使ってみるなど、色々な使い方ができます。 確定申告書等作成コーナーを利用するメリット 手書きで確定申告書を作成する方法と比較し、確定申告書等作成コーナーを作成するメリットは以下の通りです。 自動計算や自動転記による単純ミスの防止• 給与所得控除や公的年金控除などは、収入金額や年齢等によって変動しますが、自動で計算してくれます。 所得税の税率は、所得の金額によって変動しますが、所得の金額に応じた税額を自動で計算してくれます。 所得金額の合計や、所得控除の合計など、単純な足し算などは当然自動計算してくれます。 青色申告決算書や第二表から第一表への転記など、転記は当然自動でしてくれます。 減価償却計算もしてくれます。 (資産の登録は当然必要です) 前年の確定申告データの再利用が可能(二度手間の排除)• 確定申告書等作成コーナーで作成した 申告書データは、保存しておくことで、翌年の申告書に再利用できます。 再利用すれば、氏名や住所などの基本情報はもちろん、資産の減価償却データなど、 一度登録した内容は二重入力が不要です。 画面遷移や、解説がわかりやすい• 国税庁の確定申告書等作成コーナーは、私達税理士のためのシステムではなく、一般の方が利用することを前提として作られています。 わかりにくい箇所は解説をつけていたり、例えば給与所得の入力では下記のように源泉徴収票のイメージ図を載せるなど分かりやすいように工夫されていると思います。 確定申告書の保存やコピーの利便性• 完成した確定申告書や青色申告決算書等は、PDFデータで保管が可能です。 確定申告書のPDFデータをPCに保存しておけば、いつでも申告書等のPDFデータを印刷したり、印刷しなくてもいつでもデータ上で申告書等を確認したりすることができます。 昨年の確定申告書を元に、とりあえず入力してみましょう! 収入や所得控除(社会保険料控除、生命保険料控除等)の種類が前年と変わらない場合は、前年の申告書を参考にしながら入力すれば、ご自身で確定申告書が作成できてしまうかもしれません。 ご自身で入力できれば、早いタイミングで税金がいくらになるかも把握できますし、わざわざ無料相談会で長時間並んで大変な思いをしなくても済むかもしれませんね。 確定申告書等作成コーナーを利用して、ご自身での確定申告書の作成に是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。 <編集後記> 別に国税庁や税務署から宣伝してくれと言われたわけではありません。 私自身が使ってみた感想で、使いやすいと思ったので記載しています。 税理士である私自身も現在までこの国税庁の確定申告書等作成コーナーを利用して行っています。 (税理士向けの税務ソフトはありますが、基本的に所得税のみのお客様の仕事は請けていないので、使う必要がないためです。 ) 勤務時代は、もちろん税理士向けの税務ソフトを利用しており、国税庁の確定申告書等作成コーナーを利用したことはありませんでした。 独立後、試しに使ってみたところ、使いやすさ、わかりやすさに正直驚きました。 しばらくは確定申告書等作成コーナーで十分かなと思っています。

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