くるり 名曲。 くるりの歌詞一覧リスト

くるり、あてのない旅に出掛けたくなる名曲7はこれか?(おすすめ)

くるり 名曲

メンバーもルーツの音楽も多種多様なくるりの略歴 くるりってどんなバンド? そう聞かれて正しく応えられる人はこの世にいるのでしょうか?くるり自身でさえもわからなくなってしまっているのではというくらい、移りゆくバンドです。 フロントマンでバンドの顔となる岸田繁の音楽的知識が多岐にわたっているんです。 すぎやまこういちフリークだし、モーツァルトはポップミュージックとして消化しているし、エレクトロニカからハードロック、ジャズまで無茶苦茶な知識があるんです。 それをくるり流に消化してどんどん新しいことをやってくるからもう理解が追いつかない。 笑 そして、オリジナルメンバーの佐藤社長もこれまた相当な音楽フリーク。 笑 色んなものを取り入れて、色んな人と演奏しています。 フルカワミキ、土岐麻子、あらきゆうこ、ボボ、山内総一朗、ユーミン、クリフ・アーモンド、ウィーン交響楽団、奥田民生、レイハラカミに矢野顕子...... etc 恐らく挙げきれないほどの交流があります。 すごい繋がり。 まぁその割に岸田繁は偏屈で気難しいクリエイター気質なので、バンドメンバーもコロコロ変わるんですけどね。 バンド名の由来は結成当時の京都市営地下鉄の案内板の矢印が「くるり」となっていたことから。 京都府京都市北区出身。 立命館大学産業社会学部卒業。 血液型:O。 オリジナルメンバー。 佐藤征史(さとう まさし) ベース、コーラス、ボーカル。 京都府亀岡市出身。 立命館大学法学部卒業。 血液型:O。 オリジナルメンバー。 ファンファン トランペット、コーラス、ボーカル、キーボード。 京都府舞鶴市出身。 血液型:O。 同志社女子大学卒業。 2011年加入。 兵庫県猪名川町出身。 立命館大学産業社会学部卒業。 血液型:B。 1996年 - 2002年在籍。 オリジナルメンバー。 大村達身 ギター、ベース。 クリストファー・マグワイア ドラム 田中佑司 ドラム、パーカッション 吉田省念 ギター、コーラス、ボーカル、チェロ この記事では、そんな幅広い音楽性を持つくるりのおすすめ16曲をランキング形式で紹介します! 目次• 独自ランキング• 岸田と佐藤社長の膨大な音楽の引出しが味わえる• 様々なアルバムから幅広くチョイス• 笑 でもやっぱりそこはくるりさん、相当なこだわりをもってやっているようで、 京都にある老舗の録音スタジオ、ファーストコール、ハウス・エンジニアの谷川さんという方が相当な趣あるセッティングで作り上げた職人魂溢れる一作なのです。 ハイウェイとか好きな人は絶対好き。 そして私もハイウェイが好きだし、この曲が好き。 まだ新しいので、この順位にいるけれど、きっと歳を経てもっともっと好きになっていく予感がする。 シングルにはVer. 2も入っていて、それはそれで現代風なので、普段はそちらを聞くのも良いですよ。 16位 Tokyo OP• くるり• オルタナティブ• provided courtesy of iTunes さて、続いては変化球。 プログレです。 プログレのイメージなんてまったくないと思いますが、楽勝で作っちゃってます。 でも、なんでもできちゃうって怖いですよね。 何故って選択肢が増えちゃうから。 選択肢が増えるのって、本当はとても辛いことなんですよ。 1000種類から1つを選ぶのと、2つから1つを取るのって、決める難易度が全然違うし、決めるコストが増えるというのは、自分自身が早く擦り減っちゃうということだから。 それはさておき、この作品は すぎやまこういち ドラゴンクエスト フリークの岸田さんというよりは、植松伸夫 ファイナルファンタジー ファンの岸田さんですね。 オリジナルアルバムへの収録はなし) くるりの直球曲。 岸田繁は引き出しが無茶苦茶多くて曲にめちゃくちゃ色んな装飾を与えることができるんですよね。 エレクトリニカ、オーケストラ、ローファイロックにラップ...... etc でも源流は日本語の美しいロック調の曲なはず。 はっぴぃえんどとかに通じるものがあるんです。 アルバム『坩堝の電圧』の中では埋もれがちなんだけど、じわじわ来る一曲です。 カッティングを一生聞いておける一曲。 この頃はくるりのバンド編成の充実っぷりに胸を躍らされていたなぁ。 ファンファンに、吉田省念に田中佑司。 まぁすぐに終わっちゃうんだろうなとは思っていたけれども、かなり早い段階で崩壊しましたね。 ファンファンはなんだかんだまだ残りそうだけど。 初期くるりのイメージを濃厚に表した一曲です。 暗くてゆる~く気だるい展開なんですが、アウトロがやたらと熱いんですよね。 感情が爆発していくイメージがとても感受性を刺激します。 おかしなコード進行を研究する変態たちの遊び。 歌詞が色んな意味を持っていて素敵な一曲です。 三拍子で寂しい旋律が郷愁を誘います。 地方から都市に出てきた人はすべからく泣きそうになってしまうのでは。 コーラスがまた良いんですよね。 初期の名曲です。 くるりとユーミン名義でシングルで発売もされました。 A4雑誌の異様なサイズ感を覚えている人も多いはず。 何と言っても岸田繁とユーミンのハモリが聞けるのが最大の魅力! ユーミンの七色の声最高。 9位 GO BACK TO CHINA 超名盤4thアルバム『THE WORLD IS MINE』収録。 クリストファー・マグワイヤがこの曲を聞いてくるりへの加入を希望したという逸話もある一曲です。 くるりは不思議な曲を生み出し続けていますが、この曲もそのうちのひとつ。 何とも言えない浮遊感がたまりません。 韻を踏みつつイメージを想起させる歌詞が最高。 百鬼夜行とか叫んでたなぁ。 クリストファーのドラムはホント今見てもやべえな。 軸ぶれてないのにぐにゃぐにゃ動けて超かっけえ。 オルタナ色の強いアルバムの中でもひときわキレッキレの曲。 図鑑の『窓』か『街』のどちらをランクインさせようか悩みましたが、やっぱり街かな。 窓も超名曲ですが、街の方が尖ってます。 勝負にいってる感じ。 重なるヴォーカルが都会の不穏さを感じさせてぞっとしちゃいます。 けど、聞いてください、鬼のように無茶苦茶かっこいいです。 タイトル・発売時期、どうしても震災と結び付けないわけにはいかないアルバムを締めくくる曲。 曲中にも『福島』、『関電』、『東電』などのワードが出てきます。 サウンドは過去の霞がかった記憶の中を反芻するようにビートが繰り返されるんですよね。 それだけ聞いても無茶苦茶感傷的になるのに、なんと過去の名曲のフレーズが引用されるという展開。 暗い気持ちになるんだけれど、過去の名曲が思い出されるように浮かんでは消えていって、これからの未来もそんな風に続いていくんだろうなと、少しだけ前向きになれるはず。 というか、そんな気持ちになれればいいな。 ピアノの美しい音色と土岐麻子のコーラスが美しくい一曲。 ハモリが気持ち良すぎです。 佐藤社長とのハモリも良いんだけど、この曲は何と言っても土岐麻子が格別です。 シンプルな構成なだけに、歌声が沁みます。 恐らく岸田繁的にはスランプかつ色んな悩みを抱えていた暗い時期だったと思われますが、個人的には大好きなシングルです。 また、インディーズ時代からある曲で、1stシングルにしてくるりの代表曲! 説明不要の名曲。 よそ者の寄せ集めの街『東京』に来るとき、来た時の心情って覚えていますか? 確かに『誰か』だったあの頃と比べて『誰でもない』状態になるんですよね。 そんな不安をそっと包んでくれるような曲です。 映画も良いんですよねほんと。 8ビートのリズム隊に、カントリーかよっていうようなアコースティックギターがどこまでもドライブさせてくれるんですよね。 個人的に『THE WORLD IS MINE』がくるりのベストオリジナルアルバムなんですが、その中でもこの曲はおすすめ。 学生時代、一晩中ずっとリピートしてたことありました。 中毒性が鬼のようにある一曲なんでです。 打ちこみサウンドが無茶苦茶クールで良いんです。 けど、 本当にかっこいいのはライブ。 ベストアクトはあらきゆうこのドラムverかな。 最高にクール。 音源として聞ける『NOW AND THEN』のDISCvol. 2 に入っているverも最高。 おわりに くるりのおすすめ17曲をランキング形式で紹介しました! 岸田繁と佐藤社長、どんだけ音楽聞いてるんだよってくらいの音楽フリークで、引き出しがむちゃくちゃ多いんですよね。 その引き出しの中から様々な要素を取ってきてオリジナルにして、しかも売れちゃう才能は唯一無二かも。 いつ聞いても古びない音楽は、大切にしたいものです。

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くるりの歌詞一覧リスト

くるり 名曲

東京 02. 虹 03. 青い空 04. 街 05. 春風(Alternative) 06. ワンダーフォーゲル 07. ばらの花 08. リバー 09. ワールズエンド・スーパーノヴァ 10. 男の子と女の子 11. ハイウェイ(LA mix) 02. ロックンロール 03. BIRTHDAY 04. Superstar 05. 赤い電車 06. Baby I Love You 07. Juice(くるりとリップスライム) 08. 五月の海 09. JUBILEE 10. 言葉はさんかく こころは四角(Single Ver. ) 11. さよならリグレット 12. 三日月 13. シャツを洗えば(くるりとユーミン) 02. 魔法のじゅうたん 03. 奇跡 04. 石巻復興節 05. my sunrise 06. everybody feels the same 07. Remember me 08. ロックンロール・ハネムーン 09. 最後のメリークリスマス 10. There is (always light) 12. ふたつの世界 13. かんがえがあるカンガルー 14. 琥珀色の街、上海蟹の朝.

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くるりの名曲「ハイウェイ」を映画『ジョゼと虎と魚たち』主演の妻夫木聡が語る

くるり 名曲

メンバーもルーツの音楽も多種多様なくるりの略歴 くるりってどんなバンド? そう聞かれて正しく応えられる人はこの世にいるのでしょうか?くるり自身でさえもわからなくなってしまっているのではというくらい、移りゆくバンドです。 フロントマンでバンドの顔となる岸田繁の音楽的知識が多岐にわたっているんです。 すぎやまこういちフリークだし、モーツァルトはポップミュージックとして消化しているし、エレクトロニカからハードロック、ジャズまで無茶苦茶な知識があるんです。 それをくるり流に消化してどんどん新しいことをやってくるからもう理解が追いつかない。 笑 そして、オリジナルメンバーの佐藤社長もこれまた相当な音楽フリーク。 笑 色んなものを取り入れて、色んな人と演奏しています。 フルカワミキ、土岐麻子、あらきゆうこ、ボボ、山内総一朗、ユーミン、クリフ・アーモンド、ウィーン交響楽団、奥田民生、レイハラカミに矢野顕子...... etc 恐らく挙げきれないほどの交流があります。 すごい繋がり。 まぁその割に岸田繁は偏屈で気難しいクリエイター気質なので、バンドメンバーもコロコロ変わるんですけどね。 バンド名の由来は結成当時の京都市営地下鉄の案内板の矢印が「くるり」となっていたことから。 京都府京都市北区出身。 立命館大学産業社会学部卒業。 血液型:O。 オリジナルメンバー。 佐藤征史(さとう まさし) ベース、コーラス、ボーカル。 京都府亀岡市出身。 立命館大学法学部卒業。 血液型:O。 オリジナルメンバー。 ファンファン トランペット、コーラス、ボーカル、キーボード。 京都府舞鶴市出身。 血液型:O。 同志社女子大学卒業。 2011年加入。 兵庫県猪名川町出身。 立命館大学産業社会学部卒業。 血液型:B。 1996年 - 2002年在籍。 オリジナルメンバー。 大村達身 ギター、ベース。 クリストファー・マグワイア ドラム 田中佑司 ドラム、パーカッション 吉田省念 ギター、コーラス、ボーカル、チェロ この記事では、そんな幅広い音楽性を持つくるりのおすすめ16曲をランキング形式で紹介します! 目次• 独自ランキング• 岸田と佐藤社長の膨大な音楽の引出しが味わえる• 様々なアルバムから幅広くチョイス• 笑 でもやっぱりそこはくるりさん、相当なこだわりをもってやっているようで、 京都にある老舗の録音スタジオ、ファーストコール、ハウス・エンジニアの谷川さんという方が相当な趣あるセッティングで作り上げた職人魂溢れる一作なのです。 ハイウェイとか好きな人は絶対好き。 そして私もハイウェイが好きだし、この曲が好き。 まだ新しいので、この順位にいるけれど、きっと歳を経てもっともっと好きになっていく予感がする。 シングルにはVer. 2も入っていて、それはそれで現代風なので、普段はそちらを聞くのも良いですよ。 16位 Tokyo OP• くるり• オルタナティブ• provided courtesy of iTunes さて、続いては変化球。 プログレです。 プログレのイメージなんてまったくないと思いますが、楽勝で作っちゃってます。 でも、なんでもできちゃうって怖いですよね。 何故って選択肢が増えちゃうから。 選択肢が増えるのって、本当はとても辛いことなんですよ。 1000種類から1つを選ぶのと、2つから1つを取るのって、決める難易度が全然違うし、決めるコストが増えるというのは、自分自身が早く擦り減っちゃうということだから。 それはさておき、この作品は すぎやまこういち ドラゴンクエスト フリークの岸田さんというよりは、植松伸夫 ファイナルファンタジー ファンの岸田さんですね。 オリジナルアルバムへの収録はなし) くるりの直球曲。 岸田繁は引き出しが無茶苦茶多くて曲にめちゃくちゃ色んな装飾を与えることができるんですよね。 エレクトリニカ、オーケストラ、ローファイロックにラップ...... etc でも源流は日本語の美しいロック調の曲なはず。 はっぴぃえんどとかに通じるものがあるんです。 アルバム『坩堝の電圧』の中では埋もれがちなんだけど、じわじわ来る一曲です。 カッティングを一生聞いておける一曲。 この頃はくるりのバンド編成の充実っぷりに胸を躍らされていたなぁ。 ファンファンに、吉田省念に田中佑司。 まぁすぐに終わっちゃうんだろうなとは思っていたけれども、かなり早い段階で崩壊しましたね。 ファンファンはなんだかんだまだ残りそうだけど。 初期くるりのイメージを濃厚に表した一曲です。 暗くてゆる~く気だるい展開なんですが、アウトロがやたらと熱いんですよね。 感情が爆発していくイメージがとても感受性を刺激します。 おかしなコード進行を研究する変態たちの遊び。 歌詞が色んな意味を持っていて素敵な一曲です。 三拍子で寂しい旋律が郷愁を誘います。 地方から都市に出てきた人はすべからく泣きそうになってしまうのでは。 コーラスがまた良いんですよね。 初期の名曲です。 くるりとユーミン名義でシングルで発売もされました。 A4雑誌の異様なサイズ感を覚えている人も多いはず。 何と言っても岸田繁とユーミンのハモリが聞けるのが最大の魅力! ユーミンの七色の声最高。 9位 GO BACK TO CHINA 超名盤4thアルバム『THE WORLD IS MINE』収録。 クリストファー・マグワイヤがこの曲を聞いてくるりへの加入を希望したという逸話もある一曲です。 くるりは不思議な曲を生み出し続けていますが、この曲もそのうちのひとつ。 何とも言えない浮遊感がたまりません。 韻を踏みつつイメージを想起させる歌詞が最高。 百鬼夜行とか叫んでたなぁ。 クリストファーのドラムはホント今見てもやべえな。 軸ぶれてないのにぐにゃぐにゃ動けて超かっけえ。 オルタナ色の強いアルバムの中でもひときわキレッキレの曲。 図鑑の『窓』か『街』のどちらをランクインさせようか悩みましたが、やっぱり街かな。 窓も超名曲ですが、街の方が尖ってます。 勝負にいってる感じ。 重なるヴォーカルが都会の不穏さを感じさせてぞっとしちゃいます。 けど、聞いてください、鬼のように無茶苦茶かっこいいです。 タイトル・発売時期、どうしても震災と結び付けないわけにはいかないアルバムを締めくくる曲。 曲中にも『福島』、『関電』、『東電』などのワードが出てきます。 サウンドは過去の霞がかった記憶の中を反芻するようにビートが繰り返されるんですよね。 それだけ聞いても無茶苦茶感傷的になるのに、なんと過去の名曲のフレーズが引用されるという展開。 暗い気持ちになるんだけれど、過去の名曲が思い出されるように浮かんでは消えていって、これからの未来もそんな風に続いていくんだろうなと、少しだけ前向きになれるはず。 というか、そんな気持ちになれればいいな。 ピアノの美しい音色と土岐麻子のコーラスが美しくい一曲。 ハモリが気持ち良すぎです。 佐藤社長とのハモリも良いんだけど、この曲は何と言っても土岐麻子が格別です。 シンプルな構成なだけに、歌声が沁みます。 恐らく岸田繁的にはスランプかつ色んな悩みを抱えていた暗い時期だったと思われますが、個人的には大好きなシングルです。 また、インディーズ時代からある曲で、1stシングルにしてくるりの代表曲! 説明不要の名曲。 よそ者の寄せ集めの街『東京』に来るとき、来た時の心情って覚えていますか? 確かに『誰か』だったあの頃と比べて『誰でもない』状態になるんですよね。 そんな不安をそっと包んでくれるような曲です。 映画も良いんですよねほんと。 8ビートのリズム隊に、カントリーかよっていうようなアコースティックギターがどこまでもドライブさせてくれるんですよね。 個人的に『THE WORLD IS MINE』がくるりのベストオリジナルアルバムなんですが、その中でもこの曲はおすすめ。 学生時代、一晩中ずっとリピートしてたことありました。 中毒性が鬼のようにある一曲なんでです。 打ちこみサウンドが無茶苦茶クールで良いんです。 けど、 本当にかっこいいのはライブ。 ベストアクトはあらきゆうこのドラムverかな。 最高にクール。 音源として聞ける『NOW AND THEN』のDISCvol. 2 に入っているverも最高。 おわりに くるりのおすすめ17曲をランキング形式で紹介しました! 岸田繁と佐藤社長、どんだけ音楽聞いてるんだよってくらいの音楽フリークで、引き出しがむちゃくちゃ多いんですよね。 その引き出しの中から様々な要素を取ってきてオリジナルにして、しかも売れちゃう才能は唯一無二かも。 いつ聞いても古びない音楽は、大切にしたいものです。

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