ライブ 耳栓。 雑音で疲れる人にライブ用耳栓がおすすめな理由【職場で雑音なし】

おすすめのライブ用耳栓と販売店!耳栓の効果は?耳栓をするのは失礼?

ライブ 耳栓

ライブが好きで月に何回も行く人って耳大丈夫ですか? 僕ライブに行きまくってたわけじゃないけど、ずっとイヤホンして音楽聴いてたせいか若干耳が悪い。 いわゆる突発性難聴ってやつですね。 たまに休ませるときが必要だし、どうせ聞くならスピーカーから音出したほうがいいです。 といっても最近の家庭事情からすると、そうも言ってられない。 そんな難聴の僕ですが、最近ライブハウスに行くことが多い。 仕事の関係上、どうしてもスピーカーに近づいてしまう場面も合って、油断しているとすぐに耳がやられます。 そこでライブ用の耳栓を購入して使っているわけですが、この間、会場に来たライブキッズ崩れみたいな輩に「ライブで耳栓してると音がちゃんと聞けないんですよね〜」と言われたわけです。 「いや、お前、俺より耳悪いんか」と冗談交じりにツッコミ入れたが、ライブハウスの爆音にその言葉は飲み込まれた。 やっぱり「ライブに耳栓は禁忌!」という風潮が少なからずあるわけで、耳が聞こえづらくなるのを我慢してライブに来ている子も少なからずいた。 いや、驚いた。 別に音劣化しないし、お前そんな普段聞かないだろ ライブに耳栓がタブー!という子に多いのが「音がよく聞こえないんですよね〜」と宣うキッズ。 お前普段そんな風に音楽聴かんやろといつも思う。 それこそバンドマンとかであれば、他のミュージシャンの音源をリスナーとはまた違った視点で聞かなければいけない。 対してキッズ諸君は「あのボーカルの声がいい」「MCよく聞こえない」くらいだろうと思う。 楽器の音を1音1音聴くコアなファンであれば「音がよく聞こえないんですよね〜」はわかるが、ファンはもう耳を守れ。 それで少しでも長くバンドの音源やライブを聞いてくださいって思う。 プロの間でも耳を守る風潮が広がっている プロの方でも耳栓やイヤーマフ(ヘッドホンみたいな耳栓)を配布orレンタルしている人もいる。 有名所ではアジカンが子供用にイヤーマフを配布している。 後は海外のバンドだとマイ・ブラッディ・ヴァレンタインが耳栓を配ってたと思います。 彼らの音楽はノイジーで轟音なため、余計必要だろうなって思う。 それこそボーカルを聴くなんて感じじゃないし。 そんなわけで、プロのミュージシャン自らが、ファンの耳を守る活動を始めています。 これなんでわざわざミュージシャン側がやってるかっていうとライブに耳栓なんか邪道だ!と考えるファンが大多数だからなんだと思います。 ファンが自主的に対策をしてくれないから、ミュージシャン側が自主的にやってるってだけだと思います。 おいおい!最高のライブをしてくれて、かつファンの耳もいたわってくれるなんて、なんてバンド側は優しいんだ! 本当に音楽が好きなライブキッズは早急にマイ耳栓を買いましょう。 厳選!おすすめライブ用耳栓3選 わかったわかった。 耳栓買うよ!百均でいい? という輩は少なからず出てくるけど、勘違いしないでほしい。 というか普通の耳栓じゃ余計に音悪くなるよ? てなわけで僕が今使っている耳栓を紹介します。 コルグ CrescendoMusic Hey there! This is kind of off topic but I need some advice from an established blog. Is it difficult to set up your own blog? Do you have any tips or suggestions? Many thanks.

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ライブ用耳栓は効果絶大!音の聴こえ方はどう変わる?

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そもそもライブ用耳栓ってなに? ライブ用耳栓とはその名の通りライブで使用するために設計された耳栓で、 音量を耳に安全なレベルまで減らし特に耳に害の大きい部分をカットしつつ本来の音質をそのままに聴くことのできるというコンセプトで作られています。 ライブハウスなど、特に大音量で音楽を聴くことが難聴につながるケースも多いということで最近はこういったライブ用耳栓というものが販売されるようになってきたそうです。 とはいえコンセプトはいいとしても、実際に使ってみたらどうなのかってのは気になるところですよね。 ライブを思いっきり楽しみたいけどライブ用耳栓がそのジャマをするようでは元も子もないというところでもあります。 ということで ライブ用耳栓のフィット感や音の聴こえ方がどうなのかというところを実際に使ってみたので紹介していきます。 ライブ用耳栓は激しいライブでも外れない? まずは気になるのが 耳栓のフィット感。 この耳栓は耳にねじ込むタイプ(いわゆるカナル型イヤホン的なもの)なので、しっかりと耳にハマってる感じはありました。 二種類のサイズが入っていたので、どちらかはサイズが合うんじゃないのかなと思います。 ヒスパニのライブは前列ではかなりモッシュも起こっていて激しい感じでしたが全然外れる感じはありませんでしたね。 また、わたし自身はダイブはしないのですが、発射台はよくやりますし上を転がってくる人に引っ掛けられても外れることはなかったですね。 自分がだいぶした場合となるとわかりませんが、よっぽど下にいる人間より外れるってこともないと思います。 まとめると、 ライブ用耳栓はモッシュ・ダイブのある激しいライブでも外れずに十分使用できます。 ライブの音の聴こえ方はどう? 続いて重要なポイントがライブでの 音の聴こえ方。 耳にフィットするのはいいが音がぜんぜん聴こえないんじゃあ話にならないですよね。 今回ZeppNagoyaということで、前の方に入っても比較的スピーカーは遠かったのですが、ライブ用耳栓をしていても 音が聴こえないってことはなかったです。 ただ、間に一枚薄い板でも挟んでいるような聴こえ方というか、 音が遠く聴こえる感じではありました。 ライブならではの迫力ある音という点では物足りないなぁというのが正直な感想です。 さらにもうひとつ気になるポイントとして、 自分の声も遠くに聴こえてしまうんですよね。 わたしは思いっきり声も出すタイプではあるんですけど、その声がやけに遠く聴こえてしまってその違和感がすごくて気持ち悪くって。 この違和感だけはずっと残ってたのでちょっと不快感がありましたね。 耳が守られている効果は感じる? そもそもライブ用耳栓って効果はあるのか?ってところですけども、ここに関してはかなり実感はできています。 実際に着けてみると低音の感じ方がかなり違うんですよね。 振動をしっかりと防いでくれている感じがあります。 ライブが終わったあとも、いつもは少し音が耳に残っている感じがあるんですけどそれもほとんどなかったので、 耳を守る効果はあるんだなってのは実感できています。 まとめ:ライブ用耳栓は自分には合わないかも とりあえずはまだひとつの製品を使っただけなのではっきりとは言えないんですけども、今のところは 自分にはライブ用耳栓は合わないかなーといったところ。 製品によって聴こえ方も違うでしょうし合う合わないはあると思いますので一概には言えないところではあるんですが……。 ただこれからも永くライブを楽しみたいって気持ちもありますし、耳のケアという部分は避けて通れないところでもあるのでさすがに考えていかないといけないなぁとは思うですけどね。 それこそ異常が出てからでは遅いですしね、耳栓だけでなくって 普段から耳のケアを入念にするところからまずは始めてみようと思います。 以上、 ライブ用耳栓とは?音の聞こえ方は?激しいライブも外れない?実際に使ってみた感想を紹介!でした。

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爆音から耳を守ろう!耳栓・イヤープロテクターなら島村楽器名古屋パルコ店にお任せください!多数ラインナップ展開中です!

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ライブで耳栓をするのは失礼? 大音量を浴びるようにして楽しむのがライブの醍醐味の1つではありますが、最近では「耳栓」をつけて楽しむ人もいます。 音楽を聴きに来ているのに、アーティストに失礼なのでは?と思う方もいますよね。 ライブで耳栓をつけるのは 失礼なことではありません。 耳栓をつけていても、ライブは十分に楽しめるからです。 オーディエンスにとって心地よい音を聴かせたい、というのはアーティスト誰もが思うことではないでしょうか。 大音量で耳を壊してしまい、それ以降大好きなアーティストの音楽が楽しめなくなってしまえば、双方にとって残念ですよね。 耳を傷つけるような音を遮断し、アーティストの歌声や演奏をクリアに届けるという高性能な耳栓も開発されています。 いつまでも音楽が楽しめる聴力を保つために、耳栓は活躍してくれるのです。 ライブ用耳栓の効果 では、ライブ用耳栓の効果をみていきましょう。 ライブ用耳栓の効果には、以下のものがあります。 騒音性難聴を防ぐ• ライブ後の耳鳴りを防ぐ• ライブの音がクリアになる• 子どもの耳を守る 続いて、ライブ用耳栓の効果を、それぞれ詳しくみていきます。 騒音性難聴は、こうした大きなエネルギーを持った音を聴く、あるいは聴き続けることによって起きる聴力障害です。 ライブで耳栓を使うことで、騒音性難聴を防ぐことができます。 騒音性難聴は音響外傷とも呼ばれ、ライブ音楽だけでなく爆発音や落雷の音で起こり得るのだとか。 また最近ではヘッドフォンやイヤフォンをつけた状態で大音量で音楽を聴く人も、騒音性難聴を訴えるケースがあるそうです。 これらは 騒音性難聴の一歩手前の状態です。 耳栓をつけてライブを楽しめば、こうした影響も防ぐことができます。 耳鳴り程度であれば時間が経てば回復しますが、これを繰り返していると騒音性難聴に繋がります。 一度でもライブ後の耳鳴りの経験があれば、耳栓を用意しておくと安心です。 アンプの設定を変えれば特定の周波数の音量を小さくすることはできますが、 不要な音をすべて消すことはできません。 ライブ用の耳栓は、耳を壊しやすい周波数だけを遮断したり、雑音とされる帯域の音だけが小さく聴こえるようなフィルターがついています。 そのため、耳を守るだけではなく不要な音をシャットアウトして、アーティストが届けたい音のみ聴くことも可能です。 大人よりも短い時間で、 大人にとっては影響がないぐらいの音量でも騒音性難聴になってしまう可能性があります。 ライブ用の耳栓は子ども用のものも販売されていますし、耳栓がつけられない年齢の子どもにはイヤーマフもあります。 騒音性難聴は防げる難聴ですので、親が気遣ってあげたいですね。 ライブ用耳栓をしたときの音の聞こえ方は? 歌声 難聴につながりやすい音の周波数として 8000Hz付近の高音があります。 たとえば女性歌手の美しい高音ボイスは、耳栓をすると消えてしまうのでしょうか? その心配はありません。 人間が出すことのできないピアノの一番高い音でも4000Hz強ですから、耳栓をしても高音の歌声は聴こえます。 もちろん、高い周波数ではなくても音量が大きければ騒音性難聴になってしまいますよね。 耳栓をつけることで音量が下がるのは避けられません。 演奏 歌声とは違い楽器は種類が多く、出る音の周波数もさまざまです。 そのため、耳栓をすると聴こえにくくなる楽器もあります。 それが シンバルです! シンバルは8000Hzを超える周波数の音を出します。 耳栓をつけてバンド演奏を聴くと、ドラムセットのシンバルの音が影響を受けやすくなります。 金属特有の音の広がりが好きな方は、耳栓の使用をためらってしまうかもしれませんね。 また歌声と同様に音量は下がります。 迫力に欠けると感じる方もいるでしょう。 しかし一般的な楽器が出す周波数に関しては音量を下げるだけで、特定の周波数だけがカットされることはありません。 そのため、バンド演奏、アンサンブル演奏のバランスが崩れることはないでしょう。 ライブ用耳栓を選ぶ時のポイントとは? ライブ用耳栓を選ぶときは次の点に注意しましょう。 耳に合っているか• 洗えるか• 極端に聴こえにくくないか アーティストの単独ライブは通常1時間半から2時間ほどの長さになります。 その間ずっと耳栓をし続けますので、長い時間装着していても耳が痛くならないサイズのものを選びましょう。 また、ライブでは汗がつきもの! 使用後は水洗いをして清潔さを保てるものを購入しましょう。 汚れたまま使い続けると、耳の中に炎症がおきてしまうこともありますのでご注意を。 耳栓をつけてみて普通に会話をしてみてください。 音が極端にこもってしまったり、特定の音の高さだけが聞こえにくいなどがありませんか? ライブ用耳栓は 会話に影響をしないものがほとんどです。 会話すらままならないような耳栓はおすすめできません。 100均のライブ用耳栓でも効果はある? 100均の耳栓は「ライブ用耳栓」としての効果が得られないわけではありません。 しかし、 音や声を聴きにライブに行くのであればおすすめできません。 ライブ用の耳栓として売られているものは、耳栓としては少し高価に感じるかもしれません。 100均にだって耳栓があるじゃない!と思われる方もいるでしょう。 耳にウレタンでふたをするわけですから、遮音効果はそれなりにあります。 しかし低音・高音にかかわらず、会話など遮音して欲しくない音も消してしまうのです。 それは「ライブ用の耳栓」といえるでしょうか。 音楽を楽しみたいのであれば、100均の耳栓は避けましょう。 お子さんをライブの大音量から守りたい!音を楽しむわけじゃない!ということであれば別です。 しかし100均の耳栓は大人の耳を想定して作られていますから、できれば子ども用の耳栓を別途用意してあげたいですね。 ライブ用耳栓の販売店紹介 では、 ライブ用耳栓の販売店をみていきましょう。 ライブ用耳栓の販売店には、以下があります。 タワーレコード• イケベ楽器店• ヨドバシカメラ• ロフト 続いて、ライブ用耳栓の販売店を、それぞれ詳しくみていきます。 音楽が好きだからこそ耳を守ろう、というタワレコ側の主張がぐっと来ますね。 ライブなのに持ってくるのを忘れた!と思っても、タワレコに駆け込めば大丈夫。 比較的手に取りやすい価格のものがそろっています。 ヘッドフォンやイヤフォンなど、音楽関連の雑貨が置かれている売り場に行ってみてくださいね。 タワレコらしいポップとともに陳列されています。 若者向けのデザインのもの、カラーリングが派手なものなど「音を楽しむ」人に向けた商品を仕入れているのもタワレコの特徴といえるでしょう。 こちらでもライブ用耳栓が購入できますよ。 店舗によって品揃えは異なりますが、大音量をじかに耳に受けるミュージシャンのために、 性能が高い耳栓も置かれています。 レコード店や家電量販店にはない海外のメーカーの物が置かれている場合もありますので、オンラインショップや店頭にぜひ足を運んでみてください。 店頭にはないものも、オンラインショップなら揃っているかもしれません。 売り場は 電子楽器やDJ機器などが置かれているあたりになります。 耳栓の商品展開が少ない店舗ですと見つけにくいので、店員さんに声をかけてみてください。 あとヨドバシでライブ用の耳栓買ったよ。 種類なかったけど。 最近耳が痛くなるから。 旅行グッズの売り場に行くと出会える確率が高くなります。 基本的には飛行機の中や睡眠中に使う耳栓がメインですが、中には高音域のみを遮断する性能が高い耳栓も置かれています。 こだわりの強い方には向きませんが「とりあえず試してみたい」という方は東急ハンズが便利です。 ハンズで耳栓ゲト!入場します! — ななしの@おばんギャ強化月間! stangeltties.

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