無線イヤホン おすすめ。 スポーツ用ワイヤレスイヤホンおすすめ25選 |ランキングで紹介【ランニングなどに】

iPhoneイヤホンの人気おすすめランキング15選【ワイヤレスも紹介!】

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iPhoneのワイヤレスイヤホンおすすめTOP5|Bluetoothならコレ!

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スマホとイヤホンをつなぐケーブルがなくなり、より快適な音楽鑑賞を実現したBluetoothイヤホン。 一方で「音質がよくない」「接続が安定しない」「耳にフィットしない」といったワイヤレスならではの心配もあります。 Apple・ソニー・BOSE・beats・SoundPEATS・Ankerなどたくさんの人気メーカーから満足できるBluetoothイヤホンを選ぶためには、どのようなポイントに注目して選べばいいのか迷ってしまいますよね。 今回は Amazon・楽天・Yahoo! ショッピングなどで売れ筋上位のBluetoothイヤホン70商品を比較して、最もおすすめのBluetoothイヤホンを決定したいと思います。 比較検証は以下の5点について行いました。 つけ心地• 使いやすさ• 音の遅延• 音漏れ 果たしてどの商品が最強のベストバイ商品なのでしょうか?Bluetoothイヤホンの選び方のポイントもご説明しますので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。 音質や音声遅延は多くの要素が関係しているため、商品情報からは判断が難しいものです。 しかし、 「コーデック」をひとつの目安として、 最低限の音質と音声遅延を判断することができます。 コーデックとは、音声データを送信機(スマホなど)から受信機(イヤホン)に送る際の形式のことです。 1点注意したいのは、コーデックは送信機と受信機の両機が対応していないと成立しないということ。 そのため、必ずイヤホン購入前にお手持ちの再生機器の対応コーデックがどこまでなのかを確認するようにしましょう。 目安として、 iPhoneを使用している方は「AAC」、androidを使用している方は機種にもよりますが最近の機種であれば「aptX」に対応したイヤホンを選んでくださいね。 イヤホンで音楽再生以外にどのような操作が可能かを示す「プロファイル」もチェックしましょう。 主に 注目すべきプロファイルは「A2DP」「AVRCP」「HSP」「HFP」の4つ。 それぞれの機能を確認して、自分に必要なプロファイルはどれかを押さえておきましょう。 「A2DP」:音楽再生が可能なことを示す1番基本的なプロファイル• 「AVRCP」:音楽の再生・一時停止・曲送りや曲戻しをイヤホン側から操作可能• 「HSP」:音楽だけでなく通話にもイヤホンが利用できる• 「HFP」:電話の発信・着信時に通話開始の操作をイヤホン側から行うことが可能 スマホを再生機器として使用している方は「HSP」を、スマホでよく通話を行う方は「HFP」の表記があるものがおすすめですよ。 2019年Appleから新たに発売された、「Airpods」のハイエンドモデル。 ノイズキャンセイリングの精度が話題となっていますが、完全ワイヤレスイヤホンとしても完璧に近いモデルと評価しました。 検証結果ではすべての項目で高評価を獲得。 「Airpods」の既存モデルが持っている使用感のよさはそのままに、既存モデルの弱点であった耳から落ちる不安が、カナル型となったことで完全に払拭されています。 検証では、 編集部員3人が揃って、「耳にフィットし安心感がある」と言及しています。 また、音質については既存モデルのAirpodsから大きく変化している感じはありませんでした。 カナル型になったことで、より音を聞き取りやすくなった程度です。 最高の音質ではないものの、音楽を聞くには十分な性能は備えていると評価しました。 完全ワイヤレスイヤホンとしてのトータル満足度で選ぶなら、このモデルの購入がベストな選択と言えます。 PC周辺機器メーカーで有名なロジクールのスポーツ向けイヤホン。 スポーツ向けながら、日常的な使用シーンにおいても非常に高い満足度が得られるイヤホンであると評価しました。 心地よく聴こえるように強調された低音や、クリアで聴き取りやすい中高音域が持ち味。 まず聴き疲れしないはずです。 また、ケースはポケットに入れて持ち運びやすく、イヤホンの装着もスムーズ。 使い勝手の面でも評価を上げました。 唯一惜しい点としては、音の遅延が挙げられます。 しかし、これもダンス動画ではズレを若干感じる程度で、大きく使用感を損なうものではありません。 日常の使用に加えランニングでの使用も想定しているなら、このイヤホンが有力となります。 オーディオ全般を幅広く販売しており、プロミュージシャンにもファンが多いゼンハイザーが手がけた「MOMENTUM Free」。 検証では2位と僅差の成績ながら、使いやすさと音質でより高い評価を獲得し、1位になりました。 気になる音質では、最高評価の5点を獲得。 普通のイヤホンなら聴こえないような小さな高音まで聴こえるうえ、低音も程よいアタック感で全体のバランスを崩しません。 また、使いやすさについては、細かな部分の仕様に加えて、 イヤホンを装着してからペアリングまでの流れも非常にスムーズでスピーディだったことが高い評価につながっています。 イヤホンにおけるオーディオ性能と使用感を第一に考えるなら、こちらの商品が左右一体型のベストバイです。 検証では 各項目で高い評価を獲得し、欠点の少なさを見せつけましたが、なかでも見るべき点は使いやすさと音質です。 イヤホンをまとめておけるマグネットを備えるほか、コード部分が布のような素材でできているため、絡まりにくく、コードの鬱陶しさを軽減してくれます。 音質に関しては全体的にフラット。 演奏がクリアに聴こえ、シャリシャリしがちなハイハットなどの音も粒立ってきれいに聴こえます。 イヤホンに対する快適さや満足度を求める方であれば、確実におすすめできるイヤホンです。 ハイブランドのアイテムを持つ高揚感も得られます! 安価ながら質のよいイヤホンを幅広く展開しているSoundPEATS。 Amazonでも売れ筋上位に入り、SoundPEATSの代表的な商品ともなった「Q30」の後継機的位置づけが、こちらのイヤホンです。 検証で特に目立ったのは、使いやすさとつけ心地。 コードの跳ね防止用クリップや、イヤホンを首にかけるためのマグネットなど、細かい部分の便利さがじわじわと効いてきます。 つけ心地についてもイヤーウイングがしっかりイヤホン本体を支えており、安定した装着感を与えてくれます。 一方で高い評価とはいえない音質ですが、ボーカルの声などの中音からハイハットなどの高音が若干シャカシャカしているものの、決して悪くはありません。 及第点はしっかりと超えているという印象です。 音の遅延もほとんどなく、イヤホンとして十分の性能を持っているといえます。 予算に余裕のない方や、値段に対する満足感を重視する方は、まずこちらのイヤホンを検討することをおすすめします。 低音から高音まで、幅広くハイレゾ音源に対応しているソニーのネックバンドイヤホン。 5つのカラーバリエーションから選べるため、ファッションコーデも楽しめます。 検証では各項目良好な成績でしたが、特に音質・音声遅延・つけ心地で高い評価となりました。 音質は低音から高音までがきれいに再生されており、あらゆる音域をクリアに聴くことができます。 ベースが強調されている傾向はありますが、リズムがしっかり感じられる程度のため、聴き疲れするようには感じません。 遅延も目立たず、動画の視聴にも影響はなく、コンテンツの種類を選ばず楽しむことができますよ。 普段イヤホンが外れやすい編集部員からも 「耳から外れない安心感がある」と評価を受けており、ネックバンド型としての安定したつけ心地も問題ありません。 ネックバンド型イヤホンのベストバイはこの商品だと自信をもっておすすめできます! オーディオ好きの間ではファンも多いRHAから発売されたネックバンドイヤホン。 耳の裏からコードを引っ掛ける(シュア掛けする)形に、イヤホンが整形されています。 音質や音声遅延では満点をとり、使いやすさやつけ心地の面でも良好な結果を残しています。 まず音質は 非常にクリアかつ、どの音域も強調がほとんどされておらず、長く聴くことも苦ではないものでした。 また遅延もほとんど感じられず、音楽も動画も快適に楽しむことができます。 惜しい点は、シュア掛けに慣れるまで装着に手間を感じてしまう点です。 慣れてしまえば安定したつけ心地につながり、コードが体に触れることで起こる雑音も取り除いてくれますよ。 作業中のBGMなど、長時間の使用をメインに想定している方は、こちらのイヤホンが特におすすめです。

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iPhoneのワイヤレスイヤホンおすすめTOP5|Bluetoothならコレ!

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2016年秋に、Apple「iPhone 7」シリーズがヘッドホン出力端子を廃止して以降、Bluetooth方式のワイヤレスヘッドホン&イヤホンが急激に普及している。 実際、ここ1〜2年で過去の数倍に匹敵する新製品が各社から登場。 いまやヘッドホン&イヤホンの主流といえる製品になりつつある。 そのなかでも、高い人気を誇っているのが 完全ワイヤレスイヤホンと呼ばれる、左右別体のイヤホンだ。 「トゥルーワイヤレスイヤホン」や 「フルワイヤレスイヤホン」、 「耳栓型イヤホン」、 「左右分離型イヤホン」など、いろいろな呼ばれ方をしているこちらのタイプ。 一般的なBluetoothイヤホンがプレーヤーとはワイヤレスながら左右本体がケーブルでつながっているのに対して、完全ワイヤレスイヤホンは左右間もワイヤレス接続となっており、ケーブルがいっさい使用されていない。 購入の際には、それをしっかりと見極めなければならない。 本特集では、完全ワイヤレスイヤホン選びの4つのポイントをわかりやすく解説するとともに、注目製品の一気レビューをお届けする。 レビューでは、音質をメインとしつつも、接続時の手間などユーザビリティも含めてご紹介させていただくので、自分にとってのベストワンを選び出す参考にしていただけたらと思う。 完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ際に注目したい4つのポイント• 完全ワイヤレスイヤホン注目機種レビュー• 【関連リンク】 ・ ・ ・ ・ 完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ際に注目したい4つのポイント 1. 装着感(耳にフィットしてこぼれ落ちないモデルを選ぶ) 特集の冒頭でも述べたとおり、完全ワイヤレスイヤホンの最大のメリットは、ケーブルがいっさいないため、屋外でとても扱いやすい製品になっているということだ。 一般的なBluetoothイヤホンは左右間をケーブルで接続しているため、移動時何かに引っかかったり収納時に絡まったり、時には断線など、有線イヤホンと同じトラブルが発生する可能性がある。 もちろん、ケーブルの長さは圧倒的に短いし、ネットバンドを採用するなどの工夫によってケーブルにまつわるトラブルは格段に少ないが、わずかながら可能性は残る。 また、これは気分の問題だが、左右がつながっているのがうっとうしく感じるユーザーもいるだろう。 対して完全ワイヤレスイヤホンは、左右が独立していて、ケーブルにまつわるトラブルやストレスから完全に解放される。 これだけでも充分な魅力といえる。 これは同時に、完全ワイヤレスイヤホンのデメリットともなっている。 それは、落としやすくなくしやすいことだ。 実際、通勤時などに完全ワイヤレスイヤホンが耳からこぼれ落ちてしまう人に少なからず遭遇する。 筆者も、電車とホームのすき間に落ちてしまい絶望的な顔をしている人に会ったことがある。 それも、ひとりやふたりではない。 完全ワイヤレスイヤホンは、本体内ですべての構成が完結しなければならないため、有線タイプのイヤホンに対して本体が大きくなりがちで、どうしても落ちやすい傾向があるのだ。 そのため、女性など耳穴の小さい人などは頻繁に耳からこぼれ落ちやすく、なくしたり壊したりする可能性が高くなってしまう。 また、本体が小さいことから、自宅などの室内でも思っている以上に見つかりにくいという思わぬ落とし穴もある。 そういった事態への対策として、メーカーは本体の形状を最適化したり、収納用のケースを付属したりとさまざまな工夫を行っている。 とはいえ、やはり重要なのは実際の装着感だ。 自分の耳にちゃんとフィットしているか、実際に製品に触れる機会があるなら確認しておいたほうがいいだろう。 ちなみに、イヤホン本体の紛失への対策として、一部メーカーの製品には片方紛失/故障時の有償サービスが付いているモデルもあったりする。 いざというときに大変ありがたいので、製品選びの際のチェック項目として加えておくものいいだろう。 完全ワイヤレスイヤホンは製品によって大きさや形状もさまざま。 耳の形状や耳穴の大きさも人によって大きく異なるので、実際に装着して自分の耳にフィットするモデルを選ぶのが鉄則だ 2. ワイヤレスの接続性(切れにくいもの、復帰がスムーズなものを選ぶ) もうひとつ、完全ワイヤレスイヤホンのデメリットとしてあげられるのが接続状況だ。 プレーヤーと左右本体の2箇所をワイヤレスで接続するうえ、左右の間にある人間そのものが電波を通しづらい傾向があるため、音切れが発生しやすい。 各社ともアンテナの形状を工夫したり、左右間の接続方式を工夫したりと、さまざまな方法で音切れの回避を行っているが、有線のように完璧な安定接続は不可能であるため、多少の音切れは容認せざるを得ない。 それよりも、音切れの頻度や復帰のスムーズさを気にしたいところだ。 左右のイヤホン間をつなぐ通信にNFMI方式を採用したタイプは復帰がスムーズな傾向があったり、米クアルコム製の最新チップ「QCC3026」などを搭載したモデルは接続の安定性が高くなっているなどさまざまな話があるが、最大のポイントは本体内蔵アンテナのデザインだったりするので、ワイヤレス技術にすぐれたメーカーが安心だったりもする。 こればかりは、実際に試してみないと分からないのが歯痒いところだ。 なので、技術スペックはあくまでも参考程度に踏まえておいた方がよいだろう。 上位モデルを中心にNFMI採用モデルが増えている。 接続性を重視するなら、NFMI対応かどうかを必ずチェックしておこう ちなみに、米クアルコム製の最新チップ「QCC3026」などは、「Snapdragon 845」搭載スマートフォンとの組み合わせで「TrueWireless Stereo Plus」を利用可能になるため、接続性と音質面で大きなアドバンテージが見込まれているが、しばらくは環境的に実現の見込みがない(現在発売中の「QCC3026」搭載完全ワイヤレスイヤホンはファームウェアアップデートなどを行わなければならない可能性が高い)ため、しばらくは選択のポイントに入れなくてもよさそうだ。 「TrueWireless Stereo Plus」は、完全ワイヤレスイヤホン向けに開発されたクアルコムの最新技術。 左右のイヤホンそれぞれに信号を送ることで、従来よりも途切れにくくなっている 3. 再生時間(急速充電機能やトータルの再生時間をチェック) 次に重要なポイントとなるのが、バッテリーの持続時間だ。 本体サイズがコンパクトな完全ワイヤレスイヤホンは、大きなバッテリーを搭載することができず、再生時間は一般的なBluetoothイヤホンに対してかなり短くなってしまっている。 現在発売されている製品を見てみると、3時間前後のバッテリー駆動時間をうたっているモデルが多い。 15分で1時間ほどの使用が可能な急速充電対応の製品を購入していれば、聴きたいときに聴けない事態をうまく回避することも可能になるからだ。 専用充電ケースに急速充電機能を備えたモデルも登場しつつある。 写真はJaybirdの完全ワイヤレスイヤホン「Jaybird RUN」。 急速充電機能を備えており、5分の充電で約1時間の音楽再生が可能だ 4. 音質(自分好みの音色傾向を選ぶ) 最後に、音質についても是非チェックして欲しいところだ。 最新のBluetoothイヤホン・ヘッドホンは、上位モデルを中心にaptX HDやLDACなど、ハイレゾ相当の音質を伝送することが可能なコーデックが普及してきている。 Bluetoothの「便利だけど音が悪い」というイメージがいままさに払拭されつつあるのだが、サイズや消費電力の都合か、完全ワイヤレスイヤホンではSBCやAACなどスタンダードなコーデックのみの対応となっている製品がほとんどで、一部、aptX対応のモデルが出始めた程度だ。 また、本体内にアンテナやバッテリーを搭載しなければならないスペース的な制限によって、音質的にも不利な状況となっている。 とはいえ、各社がさまざまな工夫を凝らしており、ここ1年で音質はかなりのクオリティアップを果たしている。 そういった視点でも、最新モデルのほうが有利なのは確かだ。 完全ワイヤレスイヤホン注目機種レビュー 1. ソニー「WF-SP800N」 ノイキャンも重低音もあきらめない。 防水対応スポーツモデル いまや完全ワイヤレスイヤホンの定番モデルといえるアップル「AirPods」に先駆けて、いち早くノイズキャンセリング機能搭載の完全ワイヤレスイヤホンをリリースしたソニー。 スポーツモデルの完全ワイヤレスイヤホンにも、いち早くノイズキャンセリング機能を搭載してきた。 それがこの「WF-SP800N」だ。 とはいえ、造りが中途半端になってしまったり、一部の特徴がおざなりになったりすることはなく、トータルバランスのよい製品にまとめられている点は、ソニーならではの巧みさといえる。 まず、スポーツユースに関しては、IP55の防滴防塵性能を確保。 イヤーフィンを付属することで、スポーツ中にポロリとこぼれ落ちることを防いでいる。 実際に装着してみたが、装着時に下側が支点となってくれるイヤホン本体の形状とも相まって、良好な装着感を確認できた。 いっぽう、最大の注目であるノイズキャンセリング機能については、外音取り込み機能を含めたいくつかのモードを用意。 ノイズキャンセリングの効き具合や、外音と音楽のバランスを調整することができる。 また、ペアリングしているスマートフォンの加速度センサーを利用し、1.止まっているとき、2.歩いているとき、3.走っているとき、4.乗り物に乗っているときという4パターンの行動を検出し、あらかじめ設定しておいたモードに自動切り替えしてすることも可能となっている。 電車を降りて徒歩で歩いているときなど、ついつい切り替えを忘れてしまう場合も多いので、なかなかなうれしい機能といえる。 バッテリー持続時間は、ノイズキャンセリング機能オン時で最長9時間、専用ケースからの1回分の充電を含めると、最長18時間使い続けることが可能となっている。 ちなみに、ノイズキャンセリング機能オフ時は最長13時間(ケースからの充電含め最長26時間)と、どちらも十分なロングライフを確保している。 そのほか、本体の左右それぞれがプレーヤー(やスマートフォン)と接続することで、高い接続安定性を確保。 耳から外すと音楽が一時停止する装着検出機能や、音声アシスタント機能など、高い利便性を持ち合わせている。 さて、肝心の音質はというと、EXTRA BASSらしいボリューミーな低域を持つ、迫力のサウンドが楽しめる。 それでいて、決してメリハリはラフになりすぎず、細やかな表現もしっかり聴こえてくる、なかなかにバランス感覚に秀でた絶妙なチューニングだ。 EDMなどの音楽はもちろん、最新Jポップなども楽しい。 いっぽう、女性ボーカルはかなりハスキーな印象となるので、多少好みが分かれるかもしれない。 イコライザー機能もあるので、好みや楽曲に合わせて帯域バランスを調整することもできるので、このあたりは積極的に調整したいところ。 ソニーらしいというべきか、ユーザビリティにこだわった、とても高機能な製品といえる。 オーディオテクニカ初となる、ノイズキャンセリング機能搭載完全ワイヤレスイヤホン。 型番の数字から想像するに、ミドルクラスに位置付けされている製品のよう。 今後、この製品の評価次第で、上下のバリエーションや重低音モデルなどが検討されるのだろう。 そういった点で、今後の展開の中心に位置付けされた重要な製品と言える。 実際、「ATH-ANC300TW」はかなり気合いの入った製品となっており、製品の完成度の高さ、造りのていねいさはなかなかのもの。 まず、イヤーモニター然としたデザインのイヤホン本体は、いままで見たことのない個性的なデザインをしているし、そのおかげでフィット感もなかなかに良好。 さらに、マッド系の表面加工がなされているため、質感も触感もよい。 いっぽう、最大のアピールポイントとなるノイズキャンセリング機能に関しては、クアルコム社製SoCを採用するとともに、フィードフォワード、フィードバックの4マイク構成をチョイス。 ノイズキャンセリング用のマイクには小型のMEMSタイプを採用し、独自開発のノイズフィルター設計を搭載するなど、細部までかなりのこだわりが盛りこまれている。 切り替えは、スマートフォン用アプリから簡単に行うことが可能だ。 そのサウンドは、近年のオーディオテクニカらしい、フォーカスよくスピード感のある、キレのよいサウンド。 女性ボーカルは凜とした、クールで大人っぽい歌声を楽しませてくれる。 男性ボーカルもややハリのある、それでいて落ち着いた歌声が好ましい。 ちなみに、ノイズキャンセリング機能のオンオフでそれほど音力傾向が変わらず。 この点についても好ましく感じた。 もうひとつ、「ATH-ANC300TW」の魅力は通話用マイクの質のよさだろうか。 さすがマイク製造メーカーというべきか、単にクアルコムのcVc(Clear Voice Capture)テクノロジー任せな製品とは異なる、通りのよい明瞭な声を聴くことができる。 実際、Zoom会議で利用したのだが、(「ATH-ANC300TW」を使用している)相手の声がとても聴こえやすく、ストレスなく会議を進めることができた。 これは、マイク性能の優秀さによるものだが、イヤホン本体の音質調整の巧みさも寄与しているのだろう。 テレワーク用途でも十分に重宝する、なかなかのすぐれものといえる。 ゼンハイザー初の完全ワイヤレスイヤホン、「MOMENTUM True Wireless」のアップデートモデル。 とはいっても、単純な進化版ではなく、新たにアクティブノイズキャンセリング機能が搭載された高機能モデルとなっている。 実際、「MOMENTUM True Wireless 2」のノイズキャンセリング効果はとても自然な印象だ。 マイクはフィードフォワードのみの2マイク方式で、そこから拾った音をデジタル処理してノイズキャンセリングを行っている。 また、マイクの収納位置に関しては、イヤホン本体にあけた9つの小さな穴を通してあけ、その内部にレイアウトするなど、独特の作り込みがなされているほか、マイク自身の性能にもこだわっているという。 このあたりは、プロフェッショナル向けマイクメーカーでもあるゼンハイザーならではのこだわりか。 その結果として、全体的に自然なバランスで環境音が押さえ込まれたノイズキャンセリングを実現している。 これはいい。 同時に、装着感がよくなっているのもうれしいポイントだ。 新モデルでは、外観デザインこそ初代とほぼ変わらないものの、よく見ると人体(耳)と接触する部分が最大部分は2mmほど小さくなっていて、ほぼ円形だったものがオーバル形状に変化。 このわずかな違いによって、格段にフィット感が向上しており、快適な装着感を得られるようになっている。 実際、筆者も初代はなんとかギリギリOKな装着感だったが、新モデルではまったく問題なし。 女性ユーザーでも、よほど耳の小さい人でもないかぎり不満を持つことはないだろう。 また、接続安定性についてもこだわっていて、接続安定性の高さに定評のある米クアルコム製SoCを採用したほか、アンテナは受信性能の高いLDS(レーザーによる直接構造化を行う)をチョイス。 特にアンテナは、デザインや配置はもちろんのこと、素材に銅や金を採用するなど徹底した最適化を行い、接続安定性を高めているという。 今回、悪環境でのテストは行えなかったが、比較的良好な環境の住宅地とはいえ、10m離れていても音の途切れはまったくといっていいほど発生しなかった。 十分な接続安定性といえるだろう。 このほかにも、イヤホン本体で約7時間、専用ケースからの充電も含めると28時間ものロングライフを実現。 専用アプリ「Smart Control」も用意され、イコライジングだけでなく、タッチ操作のカスタムができたり、将来的にはファームウェアのアップデートにも対応しているという。 そのサウンドは、ゼンハイザーならではのポリシーが感じられる、ニュートラルな音色と抑揚のはっきりした抑揚的な表現をあわせ持つキャラクターが特徴。 しかも、クオリティ面では初代よりもさらに高まってくれている。 基本的には、ボーカルやメイン楽器にフォーカスしたバランスで、距離感の近いボーカルが、抑揚に満ちたドラマティックな歌声を聴かせてくれる。 息づかいの様子も普段より強めに伝わり、シンガーの存在がとてもリアルに感じられる。 おかげで、YURiKA「鏡面の波 Orchestra Ver.」などは、普段よりも実体感のある歌声を楽しませてくれた。 アコースティック楽器も得意で、チェロはやわらかく広がる低域が付帯する、心地よい響きを感じる。 また、ヴァイオリンは普段よりほんのちょっと落ち着いた、重層的な音色が印象的だった。 いっぽう、低域は広がり感や聴き心地のよさが特徴。 自然な広がり感を持つため、フロアタムの音色などは印象的に響きを聴かせる。 それでいて、打音のキレはしっかり保たれている。 ゼンハイザーの音に対するこだわりが十分伝わる、絶妙なチューニングといえるだろう。 数多ある完全ワイヤレスイヤホンの中でも、圧倒的な人気でナンバーワンのシェアを保ち続けているアップル「AirPods」に、新バリエーションが登場。 それがこの「AirPods Pro」だ。 「AirPods Pro」は、従来の「AirPods」の上位に位置するモデルで、イヤホン本体のデザインやノイズキャンセリング機能など、デザインや機能性を大きく変更したのが特徴となっている。 また、操作にコツがいるマルチタップシステムも感圧センサーに変更され、一段とわかりやすく扱いやすい操作方法となった。 要するに、ユーザーから要望があがっていたさまざまなポイントに改良を施し、より高機能でより扱いやすい製品へと進化しているのが「AirPods Pro」の特徴といえる。 加えて、カナル型イヤホンとなったことによりホールド感も格段に向上し、IPX4レベルの耐汗防滴性能と合わせて、フィットネスやランニング等のスポーツユースにも活用できるようになった。 まさに、うれしい改良が施された使い勝手のよい製品といえる。 特に、カナル型イヤホンとなってくれたのは大いに歓迎したい。 また、音漏れに関してもかなりの音量となっていて、正直、混雑時の電車内などでは周囲の迷惑を考えると使いづらかった。 日本人および日本の都会の環境には適合しにくい部分があったのだが、カナル型イヤホンとなった「AirPods Pro」は、装着感や音漏れの面でもかなりの良好さを持ち合わせるようになっている。 とはいえ、「AirPods Pro」のノズル部分はそれほど長くなく、緩くはめ込むカタチとなっていて、サイズをしっかり合わせないと外れやすい。 筆者は普段MかMSサイズのイヤーピースを使用しているのだが、「AirPods Pro」ではLサイズでピッタリだった。 「AirPods Pro」のイヤーピースは、楕円形の独自デザインが採用されていて、台座部分も一体化されており、イヤホン本体から簡単に外れないようになっている。 イヤホンを外した際に耳からこぼれ落ちたり耳穴に残ったりしない点は大歓迎だが、その代わりにサイズ交換がかなりしづらい。 実際、サイズ交換のため何回か試してみたが、シリコン部分を破ってしまわないか、かなりヒヤヒヤした。 皆さんも、交換の際には十分注意して欲しい。 さて、音漏れに関してはもうひとつ、構造だけではなく新機能のノイズキャンセリングシステムもある程度の効果を発揮してくれている。 「AirPods Pro」のノイズキャンセリング機能は、かなり強力なもので、環境騒音の中心である低域はもちろん、中域など人の声のあたりも含め、全体的に強く効かせている傾向にある。 そのため、静粛性が高く、音楽の音量を自然と抑えるようになるため、音漏れが圧倒的に減ってくれるのだ。 さすがに、ぎゅうぎゅう詰めの満員電車では厳しいだろうが、多少混んでるくらいであれば大丈夫だろう。 また、ノイズキャンセリング機能は外部音取り込みモードも用意されていて、こちらに変更すると外部の音がしっかりと届いてくれる。 しかも、とても周囲の音がとても自然に感じられるので、徒歩などの移動中には積極的に活用したくなる。 製品によっては、この外音取り込みモードがかなり不自然な音になるため、あまり活用したい気持ちにはならないのだが、「AirPods Pro」では普段から利用したくなる質の高さがある。 このあたりも「AirPods Pro」ならではのアドバンテージといえるだろう。 もうひとつ、専用ケースは「AirPods」に比べて横幅が広がり、多少大きくなった印象があるが、持ち運びの点で特に不満はない。 ただし、イヤホン本体の取り出しには多少コツが必要で、手前にくるりと回すようにして取り出すため、慣れるまではポロリと落としてしまう場合がある。 取り出しの際には、十分注意して欲しい。 さて、肝心のサウンドはというと、基本的にはジェントルなサウンドキャラクターといえるもの。 荒々しさをまったく感じさせない、ていねいな抑揚表現によって、落ち着きのある、聴き心地のよいサウンドを楽しませてくれる。 男性ボーカルも女性ボーカルも、どちらかというとしっとりとした印象の朗々とした歌声て、聴き心地のよさはなかなかのもの。 解像感はそれほど高くはないが、あまり気にならない良質な表現を持ち合わせている。 その代わりに、ややパワー感に欠ける傾向はあるが、ハードロックばかり聴く人でもないかぎりは、それほど気にならないだろう。 Jポップとの相性もまずまず良好なので、サウンドキャラクターを不満に思う人はそれほどいないだろう。 アップの初のノイズキャンセリング機能搭載カナル型イヤホン「AirPods Pro」は、なかなかに完成度の高い、充実した内容を持つ製品といえる。 オーディオ機器やホームシアター機器はもちろん、楽器から音楽制作機器まで、幅広いサウンド関連機器を手がけるヤマハから、初の完全ワイヤレスイヤホンが登場した。 先日、「TW-E7A」「TW-E5A」「TW-E3A」という3モデルが同時発表されたが、いずれもユーザーのライフスタイルに寄り添うことをコンセプトとした「Empower Lifestyle」シリーズでの展開となる。 また、3製品のうち「TW-E7A」のみノイズキャンセリング機能を持ち合わせている。 今回は、3製品の中から先んじて発売されたエントリーモデル「TW-E3A」をピックアップして紹介していこう。 ヤマハ製完全ワイヤレスイヤホンの特徴といえば、AVアンプ開発で培った技術を応用したという独自機能「リスニングケア」を搭載することだろう。 これは、「耳の安全を守る」ことに配慮した設計で、音量によって異なる聴こえ方を解析し、ボリュームごとに最適な帯域バランスになるよう補正してくれるというもの。 小ボリュームでも、迫力を損なわないサウンドを作り上げてくれるのだという。 当然、エントリーモデル「TW-E3A」にもこの機能は搭載されている。 このほか、クアルコム社製SoC「QCC3026」を搭載し、高い接続安定性を提供するほか、TWS Plus(TrueWireless Stereo Plus/左右独立通信技術)にも対応。 連続再生時間も約2時間の充電で6時間使用することができ、専用ケースからの3回分の充電も合わせると、最大24時間の音楽再生が可能となっている。 コーデックも、SBCやAACに加えてaptXに対応する。 このほか、ボタン操作によるSiri/Googleアシスタントなどボイスアシスタント機能の起動に対応していたり、IPX5相当の生活防水を有していたりと、充実した内容を誇っている。 特に、「QCC3026」SoCを搭載しながらも1万円前後の価格帯を想定しているのは、なかなかに意欲的な価格設定といえる。 さて、実際の製品を手にしてみると、イヤホン本体は、最新モデルの中ではほんの少し奥行きが厚めのような気がする。 これは、耳穴側に滑り止め用のシリコンカバーが付属しているためなのかもしれない。 実際に装着してみると、片側6. 3gという比較的軽量さとも相まってか、さほど違和感はなかった。 ちなみに、専用ケースの方は持ち運びしやすい小型のタイプで、かつイヤホン本体が取り出しやすい(ハウジング部分の飛び出しが大きくつかみやすい)ため、好感が持てた。 さて、肝心のサウンドはというと(アプリを利用し「リスニングケア」をオンにしてウォークマンNW-ZX507で試聴)、低音はボリューミーで、高域もエッジのある煌びやかなキャラクターを持ち合わせている。 ただし、重低音というよりは、クセのないモニター系統のサウンドをベースにややメリハリを強調したといったイメージ。 それなのに、あまり聴き疲れしない不思議なキャラクターとなっている。 これぞ「リスニングケア」ならではの恩恵なのだろう。 また、音量を下げても結構ディテールが見える質のよいサウンドを聴かせてくれる。 確かに、解像度を求めてついつい音量をアップさせてしまう、ということはなさそうだ。 楽曲も、Jポップからクラシックまで得手不得手がなく、とても扱いやすい。 ファーストモデルとは思えない、完成度の高い製品だ。

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