高校 サッカー 選手権 2019 予選。 J1柏と提携6年目。強さと質、選手層も向上の日体大柏は選手権千葉予選制覇と全国8強以上に挑戦

埼玉県 全国高校サッカー選手権大会予選2019 昌平高校が優勝

高校 サッカー 選手権 2019 予選

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2019 高校サッカー選手権 東京都予選(東京都:U

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第98回全国高等学校サッカー選手権大会は1月13日 月・祝 に、埼玉スタジアム2〇〇2で決勝を行いました。 決勝 青森山田高校(青森) 2-3(前半2-1、後半0-2) 静岡学園高校(静岡) 2年連続で決勝の舞台に立つ青森山田高校に対し、鹿児島実業高校(鹿児島)と両校優勝を果たした第74回大会以来の決勝となった静岡学園高校(静岡)は、川口修監督が「初めての決勝で選手がふわふわしているように見えた」と振り返る通り、序盤は緊張の色を隠せません。 決勝までの対戦相手とは違い、前線からアグレッシブにボールを奪いに来た青森山田に苦しみます。 何とか相手エリアまで進出しても、ゴール前を固めつつサイドの松村優太選手と小山尚紀選手を囲い込む守りに阻まれ、決定機がつくれずに時間が進みました。 試合が動いたのは、11分。 青森山田の武田英寿選手を相手エリアの左で倒され、FKを獲得すると古宿理久選手のキックから、藤原優大選手がヘディングシュートをたたき込みました。 幸先の良いスタートを切った青森山田は33分にも、武田選手が自ら得たPKを決めて、リードを2点差としました。 ここまで無失点を続けた堅守が崩された静岡学園ですが、川口監督が「失点は覚悟していた。 失点しても動揺せずに自分たちのスタイルを貫けば必ずチャンスが来ると伝えていた」と振り返る通り、焦りを見せません。 45+2分には、ペナルティーエリア右外でつかんだFKのこぼれ球を中谷颯辰選手が右足で押し込み、1点を返したことで選手も落ち着き、静岡学園の戦闘態勢にスイッチが入ります。 静岡学園は攻勢を強めるため後半開始と共に、草柳祐介選手を中盤に投入。 中央でのボール回しに手を施したことで攻撃が活性化。 「相手が中を締めてきたのでサイドに振る機会が増えた。 相手がサイドを警戒してきたら中を使ったり、横にスライドがあれば相手の守備がズレると考えていた」という浅倉廉選手を中心とした攻撃で勢いに乗ると61分には、草柳選手のスルーパスが相手DFの背後に抜け出しました。 反応したのはコンディション不良により、決勝が初スタメンとなった加納大選手。 「目がギラギラしていて『絶対に俺を使ってくれ』というのが見えた」という指揮官の期待に応え、冷静に左足シュートを決めました。 同点に追いついてからは、「相手がガクッと来ていたので、3点目が入るのは時間の問題だと思っていた」と松村選手。 青森山田の黒田剛監督が「前でボールを保持する時間ができず、ラインを上げられなかった」と振り返るように、静岡学園は相手を押し込み、85分には左サイドで得たFKから中谷選手がヘディングシュートを決めて、逆転に成功。 最後はパワープレーに出た相手の攻撃をしのぎ切り、24年ぶりとなる日本一を手にしました。 監督・選手コメント 黒田剛 監督(青森山田高) 準々決勝と準決勝のように引き気味になるのを警戒して、前からボールを奪いに行こうと考えていました。 前半に関しては良い守備から2点を奪えてかなり良かったのですが、2点目を取ったあたりから精神的に守勢になりました。 前半終了間際に自分たちのミスで失点し、プランが崩れました。 後半は青森山田の守備コンセプトが徹底できなかったのが悔やまれます。 大会を通して守備の青森山田と言いながらも、相手に献上してしまう失点があったのが、優勝を手繰り寄せられなかった原因だと思います。 ただ、厳しい状況でも成長して、ここまで連れてきてくれた選手には感謝しています。 古宿理久 選手(青森山田高) 前半の立ち上がりは、高い位置で奪ってからのショートカウンターやサイドチェンジなど自分たちが目指しているサッカーができたのですが、アディショナルタイムに自分たちの武器であるセットプレーで失点したのが痛かった。 後半は相手の方が、身体が動けていたので、粘り強くついていこうと思っていたのですが、2失点目はチームの守備コンセプトが疎かになっていました。 今日は90分間通して、自分たちのサッカーを徹底できなかったのが敗因です。 川口修 監督(静岡学園高) 前半は流れが悪く、うちのサッカーができませんでしたが、ハーフタイムに選手に声をかけて修正してからリズムが生まれました。 2-1だったので何とかなるかなと思っていたので、相手の攻撃を警戒しながら積極的にゴールを狙おうと後半のピッチに送り出しました。 チャンスは少なかったですが、しっかり決め切ることができたのが勝因です。 過去に両校優勝はありましたが、単独優勝は初めてです。 5万人以上のお客さんが入ったすごく恵まれた環境の中で、0-2をひっくり返せたのは、夢の世界と一緒です。 心の底から嬉しかったです。 田邉秀斗 選手(静岡学園高) 序盤に失点し、追いかける展開になったのが楽しかったです。 前半はボールを失ったり、縦パスを狙っている相手の守備に引っかかる場面が多かったのですが、後半は上手く守備を掻い潜れるようになりました。 前線の選手がしっかり仕事をしてくれて良かったです。 逆転してからも、10分くらい残っていたので、絶対に失点しないという気持ちで頑張っていました。 インターハイの県予選決勝も2点を決められ、追いつけずに負けたのですが、今日ひっくり返せたのは一年で力をつけられたからだと思いました。

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山口県 全国高校サッカー選手権大会予選2019 高川学園が優勝

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【プレイバック】2017年全国高校サッカー選手権埼玉県予選決勝 昌平 vs 浦和西 【プレイバック】2017年全国高校サッカー選手権埼玉県予選決勝 昌平 vs 浦和西• 2018. text 編集部• カテゴリ:• 全国高校サッカー選手権埼玉県大会決勝を前に、昨年の決勝をプレイバック。 昨年は昌平と浦和西の決勝カードとなり、昌平が2-1で浦和西に勝利して全国への出場権を獲得した。 52校が頂点を目指した戦いもこれが最後。 選手権予選決勝が19日に埼玉スタジアム2002で行われ、昌平高校と浦和西高校が激突した。 試合は1ー1で迎えた後半31分に MF森田翔が決めたゴールが決勝弾となって昌平が2ー1で勝利。 3年ぶり2回目の全国大会出場を決めた。 今年県内3冠(新人戦、関東予選、総体予選)の昌平と、新人戦ベスト8から始まり、関東予選は4強入り、そして総体予選では準優勝で30年ぶりに全国の扉を開いた浦和西。 昌平は準決勝と同じスタメン、浦和西はベスト4で決勝点を奪ったFW森喜紀をワントップに、今予選初スタメンのMF楮本颯を左サイドに配置した4ー1ー4ー1の布陣この大一番に臨んだ。 今年を代表する両校の一戦は序盤から互いにチャンスを迎える。 前半6分にはDF石井優輝の縦パスから左サイドバックの堀江貴大のクロスに、MF山下勇希が後ろから走り込んで合わせるもシュートはゴール右へ。 浦和西は直後、GK斉藤大伽のロングボールをMF田中隆太郎が競ると、スタメン起用の楮本がスピードに乗ったドリブルからエリア内に侵入。 最後はMF高橋岬生が狙っていったが、昌平GK緑川光希がしっかりと防いでゴールは許さない。 そういった中で徐々に昌平の時間が増えていくが、浦和西もアンカーに入った田中がゲームコントロールをしながらディフェンスラインの4枚と中盤の4枚がブロックを作って相手に自由は与えず。 「今日は絶対に仕事はさせるな!」(市原雄心監督)と厳命を受けていた相手のエース・佐相壱明には福世航大、野口智弘の両センターバックがしっかりと対応した。 前半17分には昌平が波状攻撃。 この日高い位置を取った堀江のクロスが弾かれると、相手のクリアしようとしたボールをスライディングでカットした山下が個人技から堀江とのワンツーでエリア内へ。 しかし浦和西は野口が足を伸ばしてカットしてシュートは打たせず。 その後も昌平ペースで試合は展開するが、後ろを2ラインでしっかりと固めてきた浦和西に対してなかなかボールを前に進めることができない。 24分には森田、佐相とつないで中にカットインした右サイドバックの塩野碧斗が狙ったが、シュートはクロスバーをわずかにかすめた。 耐える時間が続いた浦和西だが、前半26分には右サイドでMF遠藤寛紀が起点となって狭いエリアを崩しにいくと、MF加藤淳志の縦パスから高橋がフィニッシュまで持っていく。 33分には最大のチャンス。 中盤でセカンドボールを拾った森が相手のディフェンスラインとキーパーの間に絶妙なボールを入れると、一瞬のスピードでディフェンスを振り切った遠藤が抜け出してキーパーと一対一に。 それでも「ここでやられたらゲーム自体が厳しくなる。 絶対に守るという強い気持ちだった」という昌平の守護神・緑川が距離を詰めながら相手の動きにしっかりついていってガッチリとキャッチしてピンチを切り抜け、0ー0のままゲームを折り返した。 後半はラインの位置を修正したという浦和西が前線からプレスをかけながら攻勢に出ていく。 7分にはDF田村駿弥のロングスローの2次攻撃から楮本の左クロスに高橋がシュート。 さらにその3分後には今度は右サイドで再び田村のロングスローを野口が頭ですらしたボールを遠藤がワントラップから右足で狙っていったが、これは惜しくもゴール右に外れた。 すると直後に昌平が相手のお株を奪うセットプレーから先制に成功する。 後半13分、ゴール右斜め前の位置でフリーキックを獲得すると、MF原田虹輝が入れたクロスに「原田からはいつもいいボールがくる。 あとは自分がマークを外して決める自信はあったので狙い通り」と語るDF関根浩平がタイミングよく走り込んで2戦連発のヘディングをネットに叩き込んだ。 するとこのままではゲームは終わらない。 30分、交代で入った唐牛が重心の低い独特なリズムのドリブルからエリア内にするすると入っていくと、こぼれ球に高橋が右足を豪快に振り抜いた。 緑川もこのボールに反応したが、その左手を弾く形でゴール右上隅に突き刺して土壇場で1ー1の同点とする。 俄然浦和西に勢いが生まれてきそうな中で、しかしその流れを断ち切ったのは昌平の「個」。 同点ゴールから1分後の後半31分、塩野のスローインをMF渋屋航平が落とすと、森田が右サイドを突進。 一度佐相に預けて再び呼び込むと、左足でクッと中に切れ込むトラップで一枚剥がして、さらに相手のスライディングもかわして左足で冷静にゴールに流し込んだ。 「前半はボールに全然関われなくて。 後半は仲間と話し合って、もっと中でプレーしようと思った」と森田。 ゴール後は立ち上がれず、そのまま交代とギリギリの状態だったが、「なかなかチャンスのない中でこの一本にかけてしっかりと決められました」。 今大会では準々決勝の埼玉栄高校戦からスタメンに名を連ね、準決勝の武南高校戦では2ゴールで「自分にちょっと自信がついた」という新エース候補が自信をそのままに2試合連続弾を決めてみせた。 再び追う展開となった浦和西は終盤、田村駿のフリーキックを福世が高い打点で折り返すと、失点後に投入されたMF田村優人が飛び込むもこれはサイドネットに。 その後も最後まで攻める姿勢を見せたが、同点ゴールを挙げることはできず。 昌平が3年ぶり2回目の優勝を決めるとともに、1992年に武南が記録して以来の県内4冠を達成して今年の選手権は幕を閉じた。 日本一を狙った今年のインターハイで昌平は初戦となった2回戦で敗退と悔しい想いを味わった。 その日のうちにミーティングを行い、「選手権を取るぞ!」と再スタートを切った。 増えたのは選択肢の数だ。 「インターハイでは前からボールをつなぎにかかりすぎていた」と藤島崇之監督。 ビルドアップはチームの武器だが、それができない場面でも原田、古川勇輝のボランチコンビがドリブルで前に運ぶシーンや佐相への一発のパスなど、チームは一本槍になりすぎることなく常に様々な選択肢を持ちながらプレーできており、決勝点となった森田の仕掛けもそれが生きた形。 夏の経験を糧にチームはここにきてさらに力をつけてきている。 全国での借りは全国で返す。 「やっとまたスタートラインに立てた。 借りを返す時がきたな」と緑川。 予選では2ゴールと納得のいっていないという佐相は全国でも「点にこだわって」いく。 インターハイで人一倍悔しい想いを味わった山下は「最後自分たちが笑って終われるように。 日本一を目指せるチームに残りの期間でさらに変わって、強い昌平を、もっと昌平サッカーのいいところを全国の人に見てもらいたい」と語り、キャプテンの石井は「予選のように目の前の一試合一試合にすべてをかける気持ちで戦っていきたい」と気を引き締めた。 一方、浦和西・市原監督は「プラン通りだったので2失点目が悔やまれる。 つかみかかったのに離れていってしまった。 選手たちは頑張ってくれた。 勝たせてあげたかった」。 44年ぶりの選手権出場とはならなかったが、今年は30年ぶりのインターハイ出場に加えて、34年ぶりの選手権予選ファイナリストと数々の歴史を塗り替えた。 指揮官が赴任してUWFCのロゴを打ち出してから今年で10年目。 節目の1年は西高として新たな時代を感じさせる1年となった。 来年は森や唐牛、石山らが中心となって、再びこの舞台に帰ってくる。 石黒登(取材・文) 試合結果 昌平 2-1 浦和西 0(前半)0 2(後半)1.

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