リングフィット 体型。 リングフィットアドベンチャーをプレイしたら腹筋が割れてきました

リングフィットアドベンチャー筋トレ記4~2週間毎日続けたら体が引き締まってきた!~

リングフィット 体型

リングフィットアドベンチャーなどを使ったダイエットを始めて半年経過しました。 昨年の10月後半からリングフィットアドベンチャーやフィットボクシングなどのフィットネスゲームを使って運動しています。 ダイエットの大きな目的は「加齢に備えて健康的な身体を維持する」事です。 私は40代後半なので体力的に無理がきかなくなってきたなと感じることも増えてきました。 歳を重ねてもパフォーマンスを落とさないように、昨日の自分に負けないようにと頑張っています。 あと腹筋が割れたら良いな!とも思っています 笑 そして先日、リングフィットアドベンチャーをクリアしました。 この記事ではクリアまでに体型がどう変化したのかをお伝えします。 スポンサーリンク リングフィットアドベンチャービフォーアフター・体型はこれだけ変わった ダイエット開始前にには76. 45kg、体脂肪率20%超えでご覧の通りのなかなかの豚野郎だった私です…(身長は172cm) この頃の内臓脂肪レベルは12. 0…健康的にも完全にアウト。 このままではヤバいと、意を決してダイエットに臨んだのが10月の後半です。 そして5月、とうとうリングフィットアドベンチャーをクリアしました。 その時の体型がこちらです。 体型が締まったのが分かると思います。 部位別はビフォー画像はないのですが現在の腕や足を公開します。 まずは腕ですが、丸太みたいな腕ではありませんがメリハリは付いたかなと思います。 続いて足ですが太ももの間に隙間がちゃんとあります。 足は元々太くないのですが、スタイルが維持できているのではと感じています。 最後に体重などの数値です。 リングフィット前 リングフィット後 体重 76. 50 71. 90 BMI 25. 7 24. 2 筋肉量 57. 60 57. 50 体脂肪率 20. 60 15. 70 途中から体重はほとんど変動しなくなったのですが見た目が健康的で悪くないので良いかなと思っています。 無理な食事制限は一切しないで三食食べておやつも食べています。 (写真左側:2020年1月29日撮影・写真右側:2020年3月4日撮影) 腹筋の輪郭が以前よりはっきりしてきました。 脇腹の脂肪はなかなか落ちないのですが体脂肪率も15%台に突入し、内臓脂肪レベルも標準レベルまで落ちました。 ただ現在は、体型を維持するのが難しく体脂肪率は15~16%台をうろうろしています。 ダイエット5か月目(2020. 3~) 取り組み内容 5か月目からフィットボクシングはやめてリングフィットアドベンチャーだけでトレーニングしました。 というのも有酸素運動(フィットボクシング)は体重が落ちますが筋肉も減ってしまいます。 せっかくタンパク質をとって筋肉を増やそうとしているので有酸素運動をするのは得策ではないと考えたからです。 3月はなかなか成果が出せず苦しい時期でした。 結果として体重は増えましたが見た目に違いはあまりないので良しとしました 笑 ダイエット結果 (写真左側:2020年3月31日撮影・写真右側:2020年5月4日撮影) まとめ 最後に月初めの体重と体脂肪率のデータです。 体脂肪率や筋肉量などは体組成計を使っても正確に測れるわけではないのですが極端に数値がブレる事はないので目安にはなると思います。 50 20. 60 12月1日 74. 70 18. 60 1月1日 74. 20 18. 10 2月1日 72. 00 16. 70 3月1日 71. 40 16. 70 4月1日 71. 80 16. 60 5月1日 71. 50 15. 0kgの減量、体脂肪率は5. 0%落ちました。 アドベンチャーモードはクリアしましたが活動は今後も続けていきます。 スタイル改善にはBCAAやプロテインを使ったので効率よく行うことが出来ました。 1月から2月の数値の変化は目を見張るものがあると思います。

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リングフィットアドベンチャーをプレイしたら腹筋が割れてきました

リングフィット 体型

私は中学生の頃から体型が変わっていないことをささやかな自慢としてきた。 維持する努力を全くせずとも、である。 中学卒業から10年以上経っているが、当時の服がまだ着られる。 半強制的に運動していた高校、大学(自転車通学)はさておき、社会人の洗礼も受けてきた。 運動量は減るのに、飲み会の増加、少なくないコンビニ飯により食べる量、カロリーともに増えていった…。 それでもなんとか耐え、体型を維持(?)してきた。 …という話を友人にしていると、彼はため息交じりにこう言った。 「お前さぁ…それは筋肉が落ちてるだけだよ」 「えっ!!」 返す言葉がなかった。 確かに、体型こそ変わらないものの、体力の衰えは感じていたのだ。 ライブに行くとすぐ疲れるし、足とか痛くなるし…!腹も少しプニっとしてきたし…!今思えば、わずかな筋肉が脂肪に変換される兆候であった。 時々思い立ってちょっと散歩したり、スクワットしたりしていたものの、焼石に水。 変換は無慈悲にも止まらない。 今はにあぐらをかいているが、いずれそんなことも言えなくなる。 そして中年になった時、心配になるくらい肥え太るのだ…。 そう思うと恐ろしく思え、一念発起。 しかし、普通に、自発的に運動を始めても続かないのは目に見えている。 そこで、あのゲームを導入することに決めた。 「リングフィットアド」!! 今、業界を賑わせるゲームのひとつ。 入手困難が続いているが、偶然にも1月末に店頭で販売されているのを目撃し、入手した。 これは3ヶ月のプログラムを楽しくこなせることをうたい文句にしている。 これなら難なく続けられるはず! しかし、前途多難。 初日は運動負荷15(全く運動していない青年向け。 ちなみにMAX30)で15分程度遊んだだけで全身筋肉痛になり、翌日動けなかった。 あれほどの筋肉痛を味わったのは、小学校の運動会以来かもしれない。 特に15分程度…という点にショックを受け、 「ちょっと体動かしただけだよね…?」 と途方に暮れてしまった。 そんなに落ちぶれていたのか、自分の体は…。 そりゃ、ライブに行ってもすぐくたびれてしまうわけだ。 基礎体力が足りなさすぎる!ひとまず一般のヒトレベルまで戻さなければならないと感じた。 また、 初日からどぎつい洗礼を受けたことで、 「こ、これは効果がある…」 そう実感し、可能な限り毎日続けるに至る。 こうして続けられたのも、継続による効果を確信したのもあるが、フィットネスでゲームを攻略する楽しさもあるだろう。 かつて、「」でフィットネスを行っていたことがあるが、長く(というか毎日)続かなかった。 自分で種目を選んで鍛えることに終始するから、よほど強い意思でないと継続できないのと、効果を実感しにくい点に難があったと思う。 「リングフィットアド」では、冒険の中でフィットネラムが組まれている。 ゲームで楽しく、自然とプログラムをこなせるのだ。 私のように初日で(文字通り)痛いほど効果を実感できなくても、ゲームと考えたら続けることができるはず。 自分を操作し育て敵を倒す…そう、このゲームは究極のである(ちょっと定義と違うが)。 そして3ヶ月が経ち… 「リングフィットアド」アドモードをクリア!終盤は駆け足で進めたが、確かに3ヶ月ほどで終了した。 運動負荷は27に成長し、その上で30分以上の運動にも耐えられるようになっていた。 ラストバトルなんかは昔の自分だったら(運動負荷15でも)絶対にクリアできなかったと思う。 ここにきて、確かな成長を実感できた。 まあ、さすがにラストバトル後の翌日は戦後の悟空みたいになっていたが。 振り返ってみると、体重の増減はないが腕や脚の筋肉が太くなり、二の腕、太もも、腹など少したるんでいた部位が締まったように感じる。 これほど効果を実感できると思わなかったので記録は取っていないが(体組成計を買ったのも終盤)、こうして見るとめっちゃ成長してるんだなぁ…。 逆に言えば、体がたるんでいるのに気づいていなかったのだ…。 リングフィットに手を出さなかったら、襲い来る肥満にあらがえなかったかもしれない。 そう考えると危なかった…。 物語は終わったが、この成果を無駄にしてはいけない。 ライブの体力作りのために始めたのに、結局コロナでひとつも行けていないし。 いずれ来るライブのために、トグを続けていきたいと思う。 そして、めざせシックスパック(そっち!?) pad-m.

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リングフィットアドベンチャー筋トレ記4~2週間毎日続けたら体が引き締まってきた!~

リングフィット 体型

エディターのあやまんです。 コロナとは関係なく、2月から 完全リモートで働いています。 リモートになってから仕事環境や時間への意識も変わりましたが、 一番変わったなと思うのは自分の体型です。 背中が大きくなったのがわかります。 実際体重も増しており、小柄な成人男性と変わらないくらいにまで成長してしまいました。 このままではまずい🐷と思い、任天堂Switchの二大ダイエットゲームと名高い「 リングフィットアドベンチャー」と「 Fit Boxing(フィットボクシング)」を買ってみたんです。 今日は、1ヶ月プレイしてみた感想とともに どちらがより痩せられそうかを勝手に比較してみました。 どんなゲームなのか気になっている方のお役に立てたら幸いです! 人物紹介:あやまん三日坊主。 面倒くさがり。 パーソナルトレーニングで10kgの減量に成功した経験あり。 その後半年で15kg増量した経験あり。 2020年5月7日追記:での販売が再開されたようです! どんなゲーム? 自分の身体を使った冒険フィットネスゲーム。 瞬発力とかプレイヤースキルが発揮されるようなゲームかと思いきや、求められるのは 筋肉。 じっくり腰を据えた筋トレができます。 操作方法 手にリングコンを持ち、足にレッグバンドを取り付けて遊びます。 ドーナツのような形のリングコンは、上下左右に動かすだけでなく、内側に押し込んだり外側に引っ張ったりすることもできます。 ジョイコン(Switchのコントローラーのこと)で脈拍を測る機能もついています。 ハイテク。 運動量の設定 最初に運動負荷や自分のパワーレベルを設定できます。 運動負荷はガチンコ・しっかり・そこそこ・おてがるから選べて、意識の高いわたしは一番ハードな ガチンコを選びました(死)。 これからプレイする方には無理のない設定を心からおすすめします。 システム ちゃんとストーリーがあり、一面、二面とステージを進めると話も進みます。 ステージ内は基本小走りで移動(リアルに小走り)し、障害物を避けたり壊したりとアドベンチャーゲームっぽいアクションもあります。 スピード感もありサクサク楽しく進められます。 が、問題は敵との戦闘。 敵キャラとエンカウントすると戦闘モードに入り、 戦闘=筋トレがはじまります。 スクワットなどの筋トレをして敵にダメージを与えていくシステムなのですが、おそらくここで最初に設定した運動量が影響してきます。 ハードな設定にすればするほど敵が強くなり筋トレの回数が増えて、戦闘時間も伸びていきます。 また敵を倒したりステージをクリアするごとに経験値がたまり、攻撃力やハートの数(HP)も増えていきます。 はじめは戦闘が単調でキツイのですが、ゲームを進めるにつれて技の選択肢が増えたり自分自身も強くなっていくので、だんだん戦略性が出てきたりと楽しくなっていくんじゃないかと予想しています。 その他 物語に関わるキャラだけでなく、ミブリさんという筋トレのお手本を見せてくれるメタキャラクターもいます。 実際に身体を動かすタイプのゲームははじめてだったのもあり、初回はひたすらワクワクしました。 ステージ内の移動もスリルがあって楽しいです。 半端ない全身運動 ひとステージクリアしただけで 尋常じゃなく汗かきます。 いろいろな筋トレをして疲労を分散させないと身体が持たないので、結果的にすごい全身運動になります。 終わったあとは酸欠状態で「ぼーっ」とするほど。 次の日、明確にどこが痛いのかはわからないけどなんか痛い筋肉痛が来ました。 サボれない 正しい体勢になるまで筋トレがはじまらないなど、 楽しようと思ってもしづらいシステムになっています。 コントローラーを騙してウソの動きができないというか。 一回はじめてしまったら「さいごまでやるしかない」と思えるのでいいな〜と思いました! ガッキーがかわいい リングフィットアドベンチャーのプロモーションはガッキーが担当しているんですよね。 CMでガッキーがプレイするのを見て、よりやってみたくなりました。 ガッキーと一緒にプレイしている気分になります。 複数人でワイワイ楽しめる ほんとうは一人用のゲームなんでしょうけど、わたしは夫と二人でプレイしています(一人じゃクリアできないというのもあります)。 ミニゲームもありワイワイガヤガヤしながら楽しくプレイできるので、友だちがきたときにも「遊ぶゲーム」として楽しめると思います。 うーん……な点 キツすぎる これは初期設定をミスったせいもありますが、にしても キツすぎました。 雑魚戦も毎回ボスかと思うくらい身体と心への負担が大きいです。 一人じゃ無理と、早々に夫とバトンタッチ(意味ない)。 二人がかりで挑んだ一面のボスにはふつうに負けました。 心折れます。 あまりにつらくて、その日のうちに設定を緩やかにしました。 ちょっとずつしか調整できなかったので、ちょうどよくなるまでにしばらく時間がかかりました。 終わりどころがわからない 毎日ここまでっていうのが明確に決まっていません。 ときどき「今日はここまでにしますか?」と聞かれますが、次のステージがボスとかだと中途半端に終わらすのは気持ち悪いのでついやってしまいます。 結果終わりどころがわからないなと感じました。 わたしはボタン(このゲームではリング押し込み)連打クセがあるので、ステージ終わったらすぐ次のステージ、というふうにやっていました。 そして死にました。 自分で意識的にインターバルを取らなきゃいけないということですが、これって難しくないですか? 休んじゃう人はとことん休んじゃうだろうし、頑張る人はひたすら頑張ってしまうので、効果的なインターバルが自分ではわからないはずなんですよね。 パーソナルトレーニングをしていたときには、先生がインターバルのタイミングもすべて管理していました。 インターバルの時間とかタイミングって、筋トレの効果にかなり影響するんじゃないかなーと勝手に思っているので、マイナスポイント。 準備が面倒くさい 毎回プレイのために リングコンをコントローラーにセットしたり、太ももにレッグバンドを巻いたりしなければならないのが面倒くさかったです。 リングコンを付けたままにしておくとコントローラーの充電が切れたり、ほかのゲームができなくなったしまうので、不便。 あと、快適なプレイをするには 着替えが必要になることも。 動画のガッキーは、スパッツみたいな服装でプレイしていますよね。 レッグバンドがズレにくい服装が良いんだと思います。 結果、毎日続けられなくて土日に夫とふたりでやっています。 2階以上のアパートやマンションに住む人はサイレントモードにしないと確実に下の階の人に怒られると思います。 メインは戦闘時の筋トレなので、全体の運動量にはそこまで影響しないと思いますが、サイレントモードにすると戦闘以外のステージ内の移動のスリル感がなくなって楽しさ半減するんじゃないかなーと勝手に思いました。 Fit Boxing(フィットボクシング)の感想 こんなこと言ったら怒られそうですが、「リングフィットアドベンチャー」が売り切れだったので、代わりに購入したゲーム。 結果的に本当に買ってよかったです。 どんなゲーム? 全身を使うリズムゲームです。 とにかく毎日続けるに適したゲームだと感じました。 ストイックな心が育ちます。 ジムに一生懸命通っていたころの自分を思い出しました。 ボクシングというとなんとなく上半身だけ動かすイメージがありますが、ステップ踏んだりしゃがんだりと全身を使った動きもたくさんあります。 システム プレイの目的や鍛えたい部位に沿って毎日のトレーニングメニューが決まる「 デイリーモード」と、自由にメニューを選べる「 フリーモード」があります。 ストーリーや自分が成長する要素はとくになく、基本的には毎日「デイリーモード」をこなして、新しい曲やメニューを開放していきます。 トータルのプレイ日数やパンチ回数など一定の条件を満たすと、できることが増えていきます。 初級、中級、上級と運動の激しさも増していきます。 運動量の設定 デイリーモードの目的はダイエット・体力強化・健康維持から選べ、わたしはもちろん ダイエットを選択しました。 鍛える部位は二の腕・バストアップ・ウエスト・ふくらはぎ・全身から選べます。 腹がやばかったのではじめはウエストを選びました。 ウエストモードは「ひねり」の動きが多かったように感じます。 その後、下半身が気になりだし全身にシフトチェンジ。 運動量は10分、20分、35分、45分から選べます。 初回はおすすめと出ていた35分を選択。 設定は毎回変えられるので、時間があるときは45分、サラッとやりたいときは20分を選択しています。 その他 エクササイズのお手本となるトレーナーがつきます。 トレーナーはフルボイスで、すんごいしゃべります。 声や見た目が気に入らなければ、設定で別のキャラを選んで髪の色を変えたり着せ替えができたりします。 トレーナーの服装は曲や動作と同じく、エクササイズの回数を重ねるとどんどん増えていきます。 ただ疲労感はそんなに残らず、「 あ~いい運動したな」と気持ちよさを感じるくらいです。 リングフィットアドベンチャーはしばらく休憩が必要なほど疲れますが、Fit Boxingのあとはいつもお風呂に入っています。 一番長い45分を選択したときもランナーズハイになって辛いとは感じなかったです。 また毎日のメニューが決まっているので、「 あと何分頑張れば終わり」とペースもつかみやすいです。 毎回運動量を自分で調整できるのもいいですね。 リズムに乗った適度な運動で、辛すぎないから毎日続けられるのかもしれません。 適度なインターバルがある そこまで辛くないと感じるのは、 メニューのなかにインターバルが組み込まれているからかもしれません。 左右バランスよく鍛えるために、3〜5分くらい運動するとポジションチェンジのため15秒くらい休憩が入ります。 その間に疲れを多少リセットできます。 個人的に長距離走は大嫌いなのですが、短時間ガーって頑張って休憩、短時間ガーって頑張って休憩……っていうのは大丈夫なタイプなので、合っているのかもしれません。 メニューが変わると筋肉痛になる箇所も変わるので、 昨日はここを鍛えていたんだ、と身体の成長を実感することができます。 さらに、はじめの2週間はウエストモードを選んでいたせいか、ウエストも若干細くなった気がします。 実際に測ってはいませんが、ズボンの上げ下げが楽になりました💀。 ちなみに両ゲームとも運動後のカロリー消費が見れますが、 疲労感のわりにカロリー消費が大きいのはFit Boxingなんですよね。 肩こりが解消された 腕や肩甲骨を重点的に動かしているためか、 いつの間にか長年悩まされ続けていた肩や背中の痛みが気にならなくなっていました。 ダイエットだけでなく、肩、背中、腰のコリに悩まれている方にもおすすめできるゲームです。 トレーナーがすごい応援してくれる 自分の好きなようにカスタマイズしたトレーナーがすんごい応援してくれます。 音楽も相まってテンションが上がります。 わたしは全身オレンジをまとった金髪イケメンマッチョにしています。 ストレッチのときの「 はいOK!!」がおもしろかったので選びました。 うーん……な点 コントローラーの性能が微妙 フック(横パンチ)とアッパー(顎パンチ)を間違えても「JUST!! 」(一番良い評価)が出てしまうところをみると、コントローラーの性能はそんなによくないと思います。 あとパンチしたはずなのに「MISS」だったり、パンチの途中の遠心力的なものに反応して「JUST!! 」を逃してしまったりするので、 若干ストレスが溜まります。 やろうと思えばズルができてしまうので、パーフェクトの価値も下がってしまう気がします。 2020年5月7日追記:パンチの区別が厳しくないのは、コントローラーの性能の問題ではなく仕様とのこと。 プレイヤーのストレスを溜めないために意図的に緩く設定しているそうです。 ご指摘いただきありがとうございました。 参考: なにが正解なのかわからない 間違えたパンチを打ってしまってもタイミングさえ合っていれば「JUST!! 」が出てしまうので、 自分の動作が合っているのかイマイチ自信が持てません。 というかもはや自分が一体どんな動きをしているのかさえよくわかりません。 せめてジムのように大きな鏡の前でやれたらいいのですが……。 とはいえ視線はいつも画面を見ているので、自分のフォームを見る余裕もなさそう。 新しい動作が出てくるたびに、「本当にこれでいいのか?」という不安は大きくなっていきます。 誰にも見られたくない 自分がどんな動きをしているのかわからないのですが、 たぶん面白いということだけはわかります。 素人がボクシングしてる姿って想像しただけで面白くないですか。 汗だくになりながら前後にリズムをとって、パンチするたびに「シュッシュッ」って言ってる姿なんか誰にも見られたくありません。 一人だとめちゃめちゃ捗るんですけど、誰かいると途端やる気がなくなってしまいます。 二人でプレイするモードもありますが、あまりやりたいとは思いません。 比較とまとめ リングフィットアドベンチャーとFit Boxingを比較しながら勝手にレビューしてきました。 上記をまとめるとたいだい下記の表になると思います。 一日だけめちゃくちゃ運動しても、そう簡単には痩せないですよね。 運動量MAX100%を3日間よりも、運動量30%を1ヶ月続けたほうが効果がありそうじゃないですか? 一昨年に、パーソナルトレーニングに通ってガッツリ筋トレと食事制限をしましたが、自分で「痩せたな〜」と感じるまでに2〜3ヶ月はかかりました。 しかし、運動も食事制限もやめると、半年ほどで体重はもとどおり。 その後も体重は増え続けていました。 そのときに、 ダイエットは続けなきゃ意味がないということを実感したんです。 ということで、 いかに続けられるかに重点を絞って比較した結果、Fit Boxingのほうが痩せられると結論づけました。 単純にゲームとしての楽しさは、リングフィットアドベンチャーのほうに軍配が上がるかも。 ゲーム感覚でワイワイ楽しく運動したいのであれば、リングフィットアドベンチャーのほうがおすすめです! さいごに なんだかんだ言いましたが、どっちも買えるのであれば買ったほうがいいくらい、リングフィットアドベンチャーもFit Boxingも素晴らしいゲームということはたしかです! 家にこもりがちで運動不足にお悩みの方は、ぜひプレイしてみてくださいね!.

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