父親 怖い 嫌い。 パパは怖いから嫌い!?子供が父親に懐かないときにすべき5つのこと。

父親が嫌い&ストレスに感じる理由と8つの対策!絶縁する時の4つの注意点も総まとめ!

父親 怖い 嫌い

残念なことに、血のつながった親子であっても愛情をもって育てられず、精神的・肉体的暴力に悩まされるという事例があります。 そのような環境にいる方は、身近な人にも相談しづらく、真の苦しみも理解してもらいにくく、どうしようもない気持ちに苛まれることも多いかと思います。 お坊さんから生きる知恵(アドバイス)をいただけるhasunohaでは、親子関係に関する悩み相談がたくさん寄せられています。 今回はその中から、父親との関係に悩む女性からの相談を紹介します。 父親の暴言や理不尽な行動が許せない 父親に話しかけても無視され、一方的に暴言を吐かれることに怒りを覚えているという高校生の質問者、真綾さん。 暴力こそふるわれないものの、「お前が臭いからだ」「男だったら殴ってるからな」などと言葉の暴力を受ける毎日。 ある時は荷物を蹴り飛ばされたり、友だちとのLINEを勝手に返信されたこともあり、親だからといってここまで身勝手な行動が許されるのかと怒りを覚えているそうです。 また、なぜか妹だけには優しく接するという父親。 それでも親だから感謝しないといけないのか。 真綾さんは深刻な悩みを抱えています。 私は父の言葉の暴力に耐えられませんし、これからもずっと好きになれる気がしません。 どうしたら良いでしょうか。 引用: 前に一度、なぜ私と妹では接し方が違うのか母が聞いてくれたことがあります。 それに対し父が言った「別に(私)とは関わりないし。 」の一言にはとても傷つき、一生忘れない、一生恨み続けるんだなぁと思いました。 私はそういうところが嫌いで、父に良い態度で接することができません。 関わりがないと自分で断言しておいて進路関係の話になると余計な一言を挟んできたり、「金を出してやってるんだから感謝しろよ」という態度が許せません。 母もパートをしていますが、確かに父の言う通り父が働いて家族の生活費や私と妹の教育費を出してくれています。 まだ未成年で親元に生活させてもらっていますし親に感謝すべきだ、というのはわかります。 ですが、まともな接し方をしてくれない、ましてや「関わりのない」父になぜ感謝しなくてはならないのでしょうか。 引用: 一刻も早く家を出て、親との縁を切りたいと思うまで心が追い詰められている状況です。 嫌いな父親にも感謝しなければならないのかという深刻な悩みに、お坊さんは次のような言葉を送りました。 好きにならなくてもいい。 刺激しないように距離を保って お父さんと話が出来なければ、気持ちを伝えることも出来ないもの。 一方的に言われるまま。 これでは息がつまるし、嫌いになるはずよね。 (中略)これからの未来。 あなたを、ちゃんと認めてくれる人は、たくさんいるよ。 そんな人たちと出会っていけるよ。 刺激しないように、距離を保とうね。 引用: 親から虐待や理不尽な扱いを受けていれば、嫌いになるのは当たり前のことです。 反抗すれば、暴力が悪化してしまうこともあるかもしれません。 お坊さんのおっしゃる通り、自分の気持ちを偽って無理に好きになろうとしなくてもいい。 学校や社会で認めてくれる人と出会えるように、頑張ることが大切なのかもしれません。 感謝の気持ちは、愛情を実感して自然と芽生えるもの これだけ父親から傷つけられれば、嫌いになるのも感謝できないのも当然のことだ、と別のお坊さん。 親への感謝は、親だから感謝するのではなく。 親からの愛情を実感して自然と芽生えるものだと思います。 (中略) 真綾さんが父親に良い態度で接せず、感謝できないのは、父親の真綾さんへの関わり方が、理不尽で、傷つけるものだったからではないでしょうか。 (中略) ただ、今は未成年で親元に生活させてもらっているということなので、将来的に自立するプランを練っておきましょう。 引用: 親だから無条件に感謝するのではなく、愛情を実感することで感謝の気持ちが芽生えるもの、というのはとても腑に落ちるアドバイスですよね。 経済的支援はあるものの、愛情を受けていないのに「ありがとう」と思わなければならないなんて、酷な話です。 お坊さんのおっしゃる通り、親だから感謝しなくてはいけないという常識や先入観に悩まされず、自分の心から自然に芽生える気持ちに正直になった方がいいのかもしれません。 このお坊さんからの回答は質問者さんの心にも深く刺さったようで、「感謝の気持ちは、愛情を実感して自然と芽生えるもの。 という言葉に救われた気がします」と返信されていました。 親子関係の悩みは外から見えづらく、理解もしてもらいにくいものです。 親子だから必ず好きになったり感謝しなければならないという訳ではなく、世間の常識は一旦置いておいて、自分の気持ちに素直になってもいいのかもしれません。 お坊さんのアドバイスにある通り、親子関係に悩む方は将来的には自立できるようプランを練り、一定の距離を置くことで、苦しみから救われることになりそうです。 あなたは、悩みや相談ごとがあるとき、誰に話しますか? 友だち、同僚、先生、両親、インターネットの掲示板など相談する人や場所はたくさんあると思います。 そのひとつに、「お坊さん」を考えたことがなかったのであれば、ぜひ一度相談してみてください。 なぜなら、仏教は1,500年もの間、私たちの生活に溶け込んで受け継がれてきたものであり、僧侶であるお坊さんがその教えを伝えてきたからです。 心や体の悩み、恋愛や子育てについて、お金や出世とは、助け合う意味など、人生において誰もが考えることがらについて、いろんなお坊さんからの癒しや救いの言葉、たまに喝をいれるような回答を参考に、あなたの生き方をあなた自身で探してみてはいかがでしょうか。

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父親が嫌い&ストレスに感じる理由と8つの対策!絶縁する時の4つの注意点も総まとめ!

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中学生、高校生くらいになると、男子も女子も反抗期、特に、親には反抗的になるものです。 なかでも、思春期の女の子は父親を嫌いになる傾向にありますよね。 子供の頃はお父さんっこだった娘が「お父さん、うざい」「あっち行って」と避けるようになったり、時にはもっとひどい言葉で罵ってきたり。 父親だけでなく、傍らできいている母親にとっても辛い時期です。 とはいえ、女親なら、自分にも父親を嫌いになった経験はあるのではないでしょうか。 どうして女子高生というのは父親を嫌いになるものなのか、どうしてある時期をすぎるとそれが自然に解消されるのか。 面白い心理ですよね。 ということで今回は、父親を嫌いになる女子高生の心理についてお伝えします!• 女子高生が父親を嫌いになるのは、「他人」の代表として! 幼い頃、「大人になったらパパのお嫁さんになる!」と言う女の子は少なくありません。 子供の目に映る世界の中で、父親は誰よりも大きく、強く、頼もしい存在。 神様に近い存在といっても過言ではないほどの大きな存在です。 ところが、自我が確立してくると、他人の行動が気になってきます。 このとき、他人の代表として視線にさらされるのが、父親なんです。 いつも近くにいる母親と違って、父親はあまり家にいません。 子供と父親は、家にいるときはごく近くにいるのに一緒にいる時間は長くないという不思議な関係で、それが思春期になると気に触ってくるのです。 世界が広がるにつれ、子供の頃、世界の中心で神様のように輝いて見えた父親や母親が、周囲の人と変わらない普通の人間だと気付くようになります。 さらに、いつも近くで見ている分、普通の人間よりもアラが目立つようになってきます。 若い心は敏感です。 仕事に行きたくなくて不機嫌な表情で朝食を掻き込んでいる姿、テレビを見ながらぼやいている姿、ごく普通の人間的な姿も、幼い頃には神様のように恐れ、愛していた子供の目には大きな落胆と映ります。 権威の失墜ということです。 ですが、 父親を嫌うということは子供が大人になる過程で通らざるを得ない道筋なので、父親としては辛くとも受け入れるしかないのですね。 女子高生が父親を嫌いになるのは、「強い者」への反感から! 子供にとって父親は怖い存在。 幼いとき、父に叱られて泣いた経験は誰にでもあるでしょう。 今の父親は昭和の父親と違って怖くないといわれますが、怒るから怖い、怒らないから怖くないというわけではないのです。 まず、サイズ的にみただけでも、生まれてから数年の間、父親は子供の倍あるのです。 そして、声も大きければ、匂いも男性的です。 つまり、 五感のすべてに訴えてくる大きさ、強さがあるということなんですね。 子供は生まれた時から、こうした父親の強さ、大きさを近くで感じながら大きくなっていくのです。 この感情は女の子の方がより強烈で、それが時に憧れに転じ、大きくなったらパパのお嫁さんになる、という強い憧憬になるんですね。 一方、第二次性徴が始まる小学校高学年くらいになると、父親の強さに対する感情が反感に転じます。 大好きだった父親を嫌いになっていくのがこのときです。 第二次性徴期には、女の子の場合、生理が始まり、胸がふくらんできます。 同時に、男性に対する関心も芽生え、性差を意識するようになります。 自分自身と男性との違いが気になってくるのです。 女性の皆さんなら記憶にあると思いますが、第二次性徴期というのは、精神的に不安定な時期です。 周りの視線が気になったり、ちょっとしたことで泣き出してしまったり。 思春期の女の子というのは、変化しかけた身体や心に対応し切れていないんですね。 そうした不安な女子高生にとって、自分に脅威を与えうる権威の象徴が父親です。 父親は最も身近にいて自分に指図する存在。 それゆえに、学校などで失敗したり、嫌なことがあったりするたびに、教師や大人たちに類するものとして父親に対する嫌悪感が増幅していくのですね。 女子高生が父親を嫌いになるのは、「男性」の代表として! 父親としては娘に嫌われるのは辛いものですが、女子高生の娘が父親を嫌いになるのは性に対する潔癖さの表れでもあります。 第二次性徴が進むと、女の子の心中には男性への関心が芽生えてきます。 これはごく普通の成長過程です。 しかし、その成長過程で、男性への関心が嫌悪感に転嫁する場面があるのです。 一般に、中学生、高校生くらいになると、女の子は性差を意識した装いに関心を持つようになります。 ミニスカートにブーツといったファッション、巻き髪、つけまつげといった凝ったヘアやメイクなど、男性の目を意識した外見を作り出すようになってきます。 これはメスに備わった本能的なデコレーションと言われます。 ところが、そうした外見的装飾を施しながらも、 男性自身に対しては強い潔癖さを持っているのがこの時期の少女の特徴です。 そして、こうした若い女性特有の潔癖さが、父親に対しても向けられることになるのです。 父親が何もしていなくても「キモい」と感じるのは、この潔癖さのせいで、とりわけ、父親の中に「男」を感じると、父親を嫌いな気持ちは強調されます。 特に、父親の影に母親以外の女性の影を感じたりすると、激しく反応しますので、父親としては身を慎む必要があるということですね。 たとえ、下心はなくても、娘の前で他所の女性とベタベタしていると、それだけで娘が嫌悪感を覚えているということをお忘れなく! 女の子が父親を嫌いになるのは一過性の感情です。 子供の頃には最も近い位置にいた父親が、自我の目覚めとともに遠ざかり、「他人」の代表として敬遠されていきます。 自我が発達し、父や母を他者として認識するようになるにつれ、世界の中心だった父親が身近な他人に変わってきます。 さらに、かつては完璧な存在だった父の実像を受け止めるに従って、幻滅が生まれてくるのです。 と同時に、学校などでの社会生活が広がるにつれ、社会的権力を持つ「強い者」の代表として、父の存在が鬱陶しく感じられるようになります。 また、思春期の女子というのは、外見上はどんなに突っ張っていても、大変潔癖なものです。 それゆえ、父親の中にわずかでも男性性を感じると、激しい拒否反応を起こしてしまいます。 こうした感情はいずれも女の子が女性として成長していく上で避けては通れない関所のようなもの、決して、本当に父親が嫌いになったわけではありません。 親としては辛い時期ですが、成長の証だと思って受け止めてあげてください! まとめ 父親の事を嫌いになる女子高生の心理には、 ・「他人」の代表として ・「強者」の代表として ・「男性」の代表として という側面があります。 慎重に受け止めてあげてくださいね.

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息子と父親が不仲、嫌われる理由とその時家族の中で母親の役割とは?

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【臭いと遺伝子の関係は?】 臭いの遺伝子は、HLA(ヒト白血球型抗原)という組織適合性抗原が関わっています。 血液型というと一般的にはA、B、AB、O型がありますが、これは赤血球の型であり、HLAは白血球の型になります。 HLAの種類は非常に多くA座、B座、C座、DR座・・・と続いており、その中でも更に細かい種類があり、恋愛に関わり人の嗅覚によって感じるのです。 子供は両親からこのHLA遺伝子を半分ずつ受け取るのですが、型がとても似ているため父親の汗などの「匂い」を「嫌な臭い」と感じることになります。 HLAの配列の違いが多ければ多いほど、免疫力や抵抗力の強い子供が生まれるため、本能的に嗅覚で感じる仕組みになっているのです。 娘に父親が無視されたら母はどうすればいい? 思春期に娘に嫌われるということが遺伝子レベルのことであり、避けられないことを知っているお父さんなら「仕方ないか」と諦めがつくでしょう。 でも、男兄弟の中で育ち娘を持ち、初めて異性と接しているようなお父さんの場合は、このような状態になるとショックを受けますよね。 実は、我が家はまだ娘が小学校4年生で思春期前ですが、発達障害や感覚過敏を抱えていることもあり、この時期がかなり前倒しになり、昨年くらいから突入しております。 そして、夫は一人っ子で女の子とほとんど接することなく育だったため、こういう娘の反応に大きなショックを受けています。 また、必死になって娘に構って欲しいと思って口を出したり近づくのですが、娘は全て無視し、 「お父さんあっちへ行って!」 「お父さん鬱陶しいの!」 と、夫に気の毒な言葉を吐くようになりました。 こんな場合、妻というのは娘と夫の板ばさみで大変ですが、私があれこれ悩んで取った行動を次にお話しします。 1.娘への対応 1 娘が父親を嫌いな理由を聞き、受け入れる 一方的に相手を否定すると受け入れてもらえないので、最初は言い分を聞き、納得すれば受け入れます。 我が家の場合は「大声で叱るから怖い」「男臭い」「学校の先生みたいにかっこよくない」「だらしない」というような理由が娘から出てきました。 確かにその通り、おやじ丸出しの父親なので、娘の言うことに納得できるのですよね。 このようなことは今すぐ解決できませんが、それでも心にしこっていることを言葉にして心を開放してあげるとともに、母親が真剣に聞いてあげることで嫌悪感を若干軽減できることもあります。 2 「父親が家庭を経済的・精神的両面で支えている」ことを説明。 この2つを話すと、「経済的」は理解してくれても「精神的」部分は理解しようとしませんね。 お母さんはそんなお父さんがカッコいいと思ってるし、好きな部分なのよねー。 」 という話をしています。 夫がだらしないのを今更治せませんしねw 「だらしない姿を見せる」というのは、会社で頑張って緊張しているからこその行為であり、その反動でリラックスしたいだけなのですよね。 これを小学4年生に理解させるのは無理ですが、将来きっと理解してくれると信じて、事実として冷静に伝えるようにしています。 3 母親にとって、娘と父親は同じくらい大事なことを伝える。 子供の性格によって多少は違うと思いますが、 「子供というのはお母さんが世界一好きで、お母さんに一番大事にされたい」と考えているものです。 だから、お父さんよりも自分を受け入れて欲しいはずですが、父親を捨てて娘を取るというのはますますヒビが入る危険性があります。 「理由は分かったからお父さんを嫌いでも構わないけど、お母さんにとってお父さんは大好きな人だから、これからも大事にするよ」 と、娘に同調しない旨を伝えておきます。 スポンサーリンク 2.父親への対応 1 娘が父親を嫌う理由を、遺伝子レベルの話で説明する 特に我が家の場合は夫が理系頭脳なので、細かい話をしたところ、そういうものかと納得してくれました。 本能や感情論だけの説明で納得するタイプであれば細かい話は不要かもしれません。 2 娘に近づきすぎず、距離をおく 我が家の場合、夫と娘の性格が非常に似ており、2人とも「しつこい」のです。 夫の家の遺伝のようですが、HLA遺伝子の「臭い」だけでなく「しつこい」という遺伝子もどこかに存在するのではないかと思うくらいです。 そして、一度「あっちへ行って!」と言われたときに、今まではしつこく迫って「仲良くしようよ!」と言っていたのですが、止めさせました。 ますます嫌うからです。 そして、 あと数年間はこういう時期が続くから、娘に近づきすぎず距離をおくように、私が傍に居合わせた場合は仲裁して用事を言いつけたりして引き離すよう工夫しています。 3 自分の趣味、集中できる世界を持つよう勧める 子供が親に対して期待するものというのは、母親と父親で異なるはずです。 母親に対しては自分の受容を、父親に対しては、憧れを持ちたいものです。 何か一つの世界を見つけて真剣に打ち込んでいる父親の姿というのはカッコ良いものですよね。 娘は思春期になると離れるから、手が空いた時間を自分磨きする時間に当てて、今すぐは無理だけど、思春期終わる頃までの数年間で、娘の憧れるようなお父さんになって欲しいものです。 「お父さんがだらしないから嫌」とか「お父さんがかっこ悪いから嫌」とか言われて、つい 「そうなのよね~、お母さんもそう思ってたわ!」 なんて同調してしまうと、自分自身もそうかも、嫌だわ~、と思うようになり、それを娘が敏感に感じて、ますますお父さん嫌いになるということもあります。 (私の母が父に対しての愚痴が激しい人だったので、私も父が嫌いでした。 ) ですので、うっかり同調せずに、 娘の前で仲良い姿を見せるようにして、夫を立て、労わるようにしましょう。 子供というのは母親を良く見ているので、思春期の遺伝子問題が過ぎて大人になれば、母親がやっていたように、父親を大事にするようになるものです。 スポンサーリンク 父親の臭いを消す洗濯方法は? 娘が父親を嫌う理由としてよくあるのが、父親の臭いです。 娘が思春期を迎える頃というのは、多くの男性が40代から50代にさしかかり、それまで頑丈で風邪1つひかなかったような人が大病を患ったり、急に白髪が出てきたり、と体の急激な変化が起きる年代で、加齢臭も気になってきます。 もし加齢臭がなくても、思春期の娘というのは血の繋がりの濃い異性のにおいに敏感なので、臭い未満の体臭であっても敏感に察知して嫌います。 我が家の場合は、私も夫も晩婚で高齢出産だったため、今現在40代後半ですし、若干の臭いがあります。 そして、案の定、娘は 「パパ臭いから嫌!」 と言うようになり困ったのですが、娘の療育アドバイザーに相談したところ、次のアドバイスをいただきました。 1 体臭については毎日風呂やシャワーで清潔にする。 2 娘の好きな香りを用途別に捜して使うこと。 (部屋、トイレ、玄関、台所洗剤、洗濯洗剤、柔軟剤など) 3 洗濯に 酸素系漂白剤(粉末タイプ)を使用してにおい消しをすること。 匂いに関する商品は場面別に実に多くの種類があります。 そして、 人間には好みがあるので、どこかに娘の心地良いと感じる香りがあるはずだ、と言われました。 そこで捜したのは、娘の大好きな学校の先生の匂いです。 ということは、HLA遺伝子がかなり娘のものとかけ離れているのでしょう。 ちなみに担任の匂いというのは、柔軟剤ハミングフレアの香りでした。 男臭い物の洗濯方法は? ただし、普通に洗濯するだけでは夫の臭いがきれいに落ちませんorz そこで臭いを落とすために活躍するのが 酸素系漂白剤(粉末タイプ)です。 酸素系漂白剤は粉末タイプと液体タイプがあり、ひと手間かかりますが、粉末タイプの方が強力な効果があり、臭いをきれいに消してくれます。 (液体は弱いので効果があまり期待できません。 ) 【酸素系漂白剤の使い方】 普通に洗剤で洗濯した後に、 酸素系漂白剤(粉末タイプ)を40~50度のお湯に溶かして約1時間つけ置きます。 その後、すすいで脱水して干します。 漂白剤の目安は、 3Lのお湯に対して大さじ2杯の粉末漂白剤を溶かして使います。 でも、人間の本能として組み込まれた遺伝子の影響なので仕方ないことです。 母親は、父親が必要以上に落ち込まないようフォローし、娘との間隔を適度に保つように注意してあげるとともに、自分磨きをさせてあげましょう。 そして、この時期が終わり娘が大人になったときに、 「やっぱりお父さんって好きだなあ。 今まで邪険にして悪いことしたなあ。 」 と娘が感じられるような、素敵なお父さんでいられるように。 また、子供が見てないようで見ているのが「両親が仲良くしているか」です。 親が幸せだと、子供というのは無意識のうちに親のような幸せを求めて邁進するものです。 ぜひ、夫婦仲良く素敵な年齢の積み重ねをしていってくださいね。

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