トリプル グレート コン ジャンクション。 大きな変容を迎えるとき【グレートコンジャンクションとトリプルコンジャンクション】|月と星の道しるべ AstroCompass

占星術師Keiko ☆2020年を見据えた、2019年駆け込み月星座占い☆

トリプル グレート コン ジャンクション

グレート・コンジャンクションとは 木星と土星が重なる現象を「グレート・コンジャンクション」と呼んでいます。 20年に一度の周期で起こる現象なので、時代を読み解くのに大切な現象とも考えられています。 次回の グレート・コンジャンクションは、2020年12月22日に水瓶座で起こります。 水瓶座と言いますと、2020年3月下旬に土星が水瓶座入りすることを皮切りに、風の星座の影響が強くなってくる時代に入ります。 2020年5月には、蟹座から双子座にドラゴンヘッドも移動します。 双子座も風の星座のひとつなので、風の星座の影響が強まるでしょう。 2000年12月中旬には、木星も水瓶座入りし、12月22日には、水瓶座の土星と重なります。 (グレート・コンジャンクション) 2023年3月には、冥王星が山羊座から水瓶座に移動し、20年程滞在することになります。 冥王星水瓶座時代については、過去に投稿していますので、ぜひご覧ください。 2025年には、牡牛座から双子座に天王星が移動します。 ちなみに、前回のグレート・コンジャンクションは、2000年の5月末に牡牛座で起こりました。 翌年の2001年には、アメリカでの同時多発テロが起こり、どのような時代になっていくのかと思ったことを覚えています。 2000年から2020年までの変化は、ご存知のように多くの出来事がありました。 そして、次回のグレート・コンジャンクションは、2040年10月末に天秤座で起こります。 グレート・コンジャンクションの起こるエレメンツ 2020年が水瓶座、2040年が天秤座のグレート・コンジャンクションとなり、風の星座が連続していることに気がつく人もいるかと思います。 2020年からは、グレート・コンジャンクションが起こる場所が、風の星座になります。 前回の2020年では牡牛座、1980年-81年の年末年始、そして3月初旬に天秤座で起こっていますが、1961年2月には山羊座と、200年程は地の星座でグレート・コンジャンクションが続いてきました。 地の星座が象徴するキーワードのように、産業や経済の発展が起こり、目覚ましく私たちの実生活が進歩してきました。 今後は、風の星座が象徴するキーワード「情報、コミュニケーション、フラット&自由な関係、技術革新」などに関連したニュースがさらに増えてきそうですね。 私たちの生活で、当然のように行われていた思考や習慣も手放していく時代に入っていくのかもしれませんね。 そして、経済的な指標が幸福をはかる上で重要になっていた時代も、少しずつ終わりに近づいており、真に自由な時代が到来しつつあるような気がします。

次の

【2020年グレートコンジャンクション】

トリプル グレート コン ジャンクション

2019年は、20年に1度のリセットが始まる NYダウが高値から20%以上下落を始め 日本株式は2万円を割り、冬至をきっかけに 世界的な同時株安を端に、景気後退に入りました。 2019年は、日本国内で様々な節目があり 4月に統一地方選挙、5月に天皇陛下の生前退位 7月に参議院選、10月には消費税10%に上がるなど 世界的な景気後退だけでなく、政治不安の可能性と増税など 景気悪化へとつながる要素が満載の1年になりそうです。 今はまだ、それほど体感的や経済的なインパクトを感じなくても 2017年12月20に土星が山羊座に入って、冥王星と同居を始めてから グレートリセットという「白紙に戻す」準備は、カウントダウンされていたようです。 山羊座土星というのは、仕事や社会の枠組みを、良い状態に最適化するだけですが そこに破壊と再生の冥王星が加わると、社会や国の在り方が大きく変容されるので 山羊座での土星と冥王星の重なる配置は、 グレートリセットと呼ばれています。 2018年の春分図、夏至図では アセンダントが山羊座で、軸の傍には土星が寄り添い 1ハウスには冥王星が入っていました。 まるで、2018年は、グレートリセットに備えて、自分の生き方、自分らしさについて 考える猶予を与えてくれていたかのように これらの季節のテーマは、自分の「社会の中での立ち位置」をハッキリさせること 社会の枠組みから自由になることでした。 同様に、2018年の冬至図でも 1ハウスに土星と冥王星に入っていますから、引き続き 「自己存在の確立」「自分の強みを活かして生きていく」がテーマとなっています。 また、2019年1月の日食では、山羊座新月が、土星と冥王星に挟まれますから 本格的に、個人だけではなく、社会全体に変革への「リセット」 が始まるでしょう。 トリプルコンジャンクションとは 社会に影響を与える土星と木星が重なる事象は 20年に1度のイベントとして、グレートコンジャンクションと呼ばれています。 発生したサインはそれぞれ異なりますが、グレートコンジャンクション時に生まれた人として ガリレオ、ジョンレノン、昭和天皇などがいます。 歴史に名を残すこの人達は、時代に選ばれた人として、過酷な運命を強いられました。 そんな社会的に大きな影響を与える、グレートコンジャンクションですが 2019年12月以降は、土星と木星だけでなく、そこに、冥王星まで加わります。 3天体が重なるため、トリプルコンジャンクションと呼ばれていますが むしろ、 グレートリセット(白紙に戻す)といった方が良いでしょう。 2018年は、山羊座土星と冥王星が、季節の変わり目ごとにメッセージを送り続けていましたが そんな山羊座土星と冥王星コンビに、木星まで加わるのが、 2019年12月です。 拡大の木星が加わることで、より大きなリセットが起こる可能性がでてきます。 さらに、 2020年3月には、山羊座で土星と冥王星、木星に火星も加わります。 火星は、攻撃や爆発、やりすぎを意味するので、大きな出来事が起こる可能性がでてくるでしょう。 たとえば、過去に起こった土星と冥王星のハードアスペクト(凶角)では 政治、経済において混乱と崩壊が起こりました。 具体的には• 2000年:ITバブルが弾けて、世界同時株安により不景気となる• 2001年:世界同時多発テロが起こる これらを踏まえて、2019年後半以降の天体配置をみると グレートリセットのスケジュール• 2019年10月:山羊座で土星と冥王星が重なり、向かいの蟹座ドラゴンヘッドと凶角• 2019年12月:木星が山羊座に入り、土星と冥王星と共にトリプルコンジャンクション成立• これらの4つの天体に感受点であるドラゴンテイルが重なると 見えないところでは、カルマの解消が裏テーマとしてあり 見えてわかるのは、国の在り方と社会の枠組み、規制や法律の分野で 根底から覆されるような、大変革、事故や事件などが起こるなどして 強制的に、世の中の仕組みを、大きくリセットされる可能性がでてくるかもしれません。 当然、私たちのライフスタイルや生き方も変わる、変えざるえない状況になります。 たとえば 世界情勢では、アメリカから揺さぶられている中国やソ連は 世界の中で力を失い、暴走する可能性がありますし 英国のEU離脱は、EUの合意なしに離脱すると、世界的に英国は経済力を失い EUを牽引してきたドイツやフランスは、移民問題と中国の景気悪化の影響を受けて 大不況になっている可能性があります。 景気後退とさらなる世界同時株安によって、先進国ではリストラが加速し デモやテロが起こり、一時的に混沌とした国が多くなるかもしれません。 日本においては、世界的な金融危機による景気低迷と、さらなる消費増税で 給与は上がらず物の値段が上がり、インフレになります。 企業は雇用調整を始めるので、リストラが始まり、さらなる貧富の差が拡大するでしょう。 外国人観光客の増加や、移民法改正で外国人が増えて 日本人社会の秩序や常識が成り立たなくなったり 外国人による犯罪や詐欺が増えて、高齢者が犠牲になることも出てきそうです。 また、2018年に続き、台風や豪雨だけでなく、休眠火山が噴火したり 爆発や火災など人災も起こるかもしれません。 さらに、牡牛座天王星が2019年3月に、牡牛座に再度入ることで お金や豊かさの価値観を変革するために、じわじわと社会の仕組みにメスを入れてくるでしょう。 たとえば、 インターネットによる第3次産業が終わり、さらなるインターネットの進化とロボット化 AIやIOT、フィンテックとブロックチェーンによる、第4次産業が急速に普及するかもしれません。 また、銀行やスーパー、コンビニなどの決済方法が簡略化されて、現金よりもカード決済が主流と なり、行政や企業の在り方も大きく変わり、働き方が大きく変わる時代の節目となるでしょう。 時代の変化によって、大きな揺さぶりが始まるのが 2019年です。 来たる日に備えて、準備をしておくことで、人生を逆転させることもありえますから できることは、今のうちにしておきましょう。 グレートリセットに備えてやるべきこと 2019年からは、本格的に激動の時代が幕を開けます。 グローバル化による世界競争で勝ち残ってていくために 企業は多国籍企業か、中小企業ならば専門性に特化していたり 何らかの付加価値がないと生き残れない時代ですから 基本、企業も生き残りをかけてコスト削減を常に考えています。 景気後退と消費増税によって、給与上がりずらく、社会保障が削られるので 物価だけが上がり、不景気による物が売れない時代がしばらく続くでしょう。 結果、企業も従業員も、会社や雇用がいつどうなるか不透明となり 倒産や、リストラの可能性が上がってきます。 私たちにできることは、生活水準を下げたり、副業などで収入を補うなど 生活防衛をしながら、自分の強みを活かして生き残ることが求められます。 ですから、2019年以降は 他人よりも抜きんでた才能や、スキルがないと 時代に淘汰されて生き残っていけないことを自覚して 自分の専門性を磨いていく必要がでてきます。 求められるのは、現場経験や実務に関する専門性ですが このスキルは、最低でも1万時間を有した「プロ」としての経験です。 現在、専門性がある人は、さらなる高みを目指して継続が必要ですが それが分からない人は、射手座木星期である2019年前半で 自分の可能性を探るために、興味があることにチャレンジしていくとよいでしょう。 ですが、やみくもに試す時期ではなく また、誰でも習得できる趣味の延長のような、技術や資格は意味がありません。 また、不得意なこと、やりたくないことをするよりも 得意な事、好きで苦にならないことに挑戦する方が有利です。 自分の強みを追求すること、それを1万時間かけて磨き続けること また、強みが3つもあれば、あなたの代わりはいなくなりますから これからの生きていく糧となるでしょう。 自分の適性がわからない方は、私のところで適職鑑定を受けるのも 近道です。

次の

トリプル・グレートコンジャンクションで変わるあなたの運命

トリプル グレート コン ジャンクション

2020年12月22日、水瓶座0度始まりの位置で木星と土星が重なりグレートコンジャンクションが起きます! 「 グレート・コンジャンクション」とは、およそ20年ごとに起きる木星と土星の会合の事です。 グレートコンジャンクションの影響については人によって意見が異なりますが、一般的な解釈としては、「これまで積み重ねてきた努力や経験が何らかの結果となって現れ、今後の明確な目的意識につながる」といったところでしょうか。 社会的にもグレートコンジャンクションが起きる年は決定的な変化を迎える年になりやすい、と言われています。 ここからは私の個人的な解釈も踏まえてご説明していきますね! 拡大と成長の星、木星というおおらかで肯定的な存在は、私たちに生まれつき備わっている輝きを示します。 そして義務と責任の星、土星というストイックな存在は、私たちが努力して身につけていく経験や能力を示します。 そんな相反する性質を宿した2つの星が重なるというのは、真っ白いキャンバスに真っ黒な絵の具が垂らされるようなもの。 木星と土星、2つの星のつかさどる世界がそれぞれクッキリとした輪郭をもって浮かび上がる瞬間、それがグレート・コンジャンクションなのだと思います。 自分の努力と才能によって培ったものを再確認する節目のタイミングになるでしょう。 そして社会全体の動きとしては、これまでのツケを清算し、そして心機一転新たな体制でシステムを創り変えていくような劇的な 構造改革の瞬間を迎えるのです。 個人的にも社会的にも、決定的瞬間に向けた構造改革の準備は着々とはじまっています。 今回の記事では、• 2020年末グレートコンジャンクションまでに私たちに起きることとすべきこと。 激動の2020年に起きてくる星のイベント達について及びその影響について• 約200年ぶりに世界を動かす価値観がシフトする!グレートミューテーションとは!? といったポイントをお伝えしていきますね! 目次• 2020年12月のグレートコンジャンクションまでに私たちがしておくべきこと グレートコンジャンクションとは、中身の見えない貯金箱を開放する瞬間のようなものです。 木星は生まれつきもってる貯金箱、どんな大きさでどんな形状の箱を持っているのかは人それぞれ異なります。 そして土星はコツコツとそのなかに貯めていく努力と経験のコイン。 普段はどれだけのコインがその貯金箱の中に貯められているかはわかりません。 この20年間、自分はどれだけの努力と経験を積み重ね、どれほどのものを手に入れてきたのか!!? そんな努力と経験と才能の貯金箱を、20年に1度、パカっと開放して中身を確認する決定的なメモリアルイヤー!それがグレートコンジャンクションなのです。 そんな決定的な革命の瞬間までに、私たちがしておくべきことは何でしょう? それは「 積み重ねること」です。 自分がやっていることに何の意味があるのかわからない。 自分の取り組んでいることがすべて不毛な努力に思える。 今はそう感じていても、努力と経験の貯金箱を開ける瞬間は2020年12月22日にやってきます。 実際にグレートコンジャンクション自体が起きるのは2020年末なわけですが、その前年の2019年はだったわけですから、あなたの可能性の種を通常よりもはるかに速い速度で成長させていくことができた年なのです。 自分では気づいていないかもしれませんが、すでに努力と経験の貯金箱を満ち溢れんばかりにいっぱいにしていくことができたはずですよー。 2019年に自分が頑張ったことや積み重ねたこと、経験した印象的な出来事を振り返ってみましょう。 ここで激動の星のイベント、グレートコンジャンクションを迎えるにあたって今やっておくべき事をひとつ、書いておきます。 先が見えなくても、今は何をしているかわからなくても、とりあえず目の前のことに全力で取り組んでいきましょう。 あなたが全力で取り組めば取り組んだ分、その努力は2020年末の決定的な瞬間にとてつもない変革を巻き起こすチカラとなるのですから。 激動の2020年。 スペクタクルすぎる星の動きをおさらい! 2020年。 日本では56年ぶりに開催される東京オリンピックイヤーで盛り上がっておりますが、それどころの話じゃございませんっ! それ以上の盛り上がりを見せてるのがソラに浮かぶ星たちの動き。 冒頭からお伝えしている2020年12月末のグレートコンジャンクションに至るまでの期間。 これがまた半端ない。 およそ1年間をかけて、山羊座の位置で木星と土星は劇的な変容の星、冥王星の洗礼を受けながら歩みを進めます。 冥王星は破壊と再生をつかさどる星。 不要になったシステムを根こそぎ破壊し、新たな世界を構築する徹底した構造改革を推し進めるのです。 一発目の花火は 【2020年1月12日・土星と冥王星のコンジャンクション(合)】!!! 土星と冥王星が重なるのはおよそ38年ぶりの事です。 ここで一度、 痛みをともなう劇的構造改革が行われることが予想されます。 なにやら昔の小泉内閣みたいなこと言っちゃいましたが。 けっこうキッツい打撃が個人的にも社会的にもガツンときそうです。 土星は私たちが成長を遂げるための課題を与える星、そして冥王星は古い価値観を破壊し新たな世界を生み出す帝王。 有無を言わさず私たちに必要な進化をうながすべく、あらゆる価値観や常識、システムは砕かれていくでしょう。 2020年1月は覚悟を決めて迎えた方がいいかもしれませんね。 そのおよそ半年後に二発目の花火がドーン! 【2020年6月30日木星と冥王星のコンジャンクション(合)】が起きますよー。 木星と冥王星は山羊座24度の位置に。 これはね、土星冥王星のコンジャンクションとはちょっと違って、世の中全体がぐんぐんに甘やかされるようなムードが漂ってくるはずです。 じゃあいい事なんじゃないか?って思いますよね。 いやいや、そんな単純な事ではないんですよね。 とにかく何でもおっけー!いいねいいね素晴らしいよーーー!!! って見境なく何でもかんでも押し広げられた結果のカオス状態が待っているかもしれません。 その時はよかったとしても、後からとんでもないしっぺ返し食らう事もあるでしょう。 人々の自意識が肥大しすぎて個人のエゴが社会を滅ぼすような場面も起きそうなので要注意。 調子乗りすぎない、でも勢いには乗っちゃえ!みたいな感じで過ごすといいでしょう。 自制心をともなった品格ある態度が大切です。 で、三発目の花火は 【2020年木星・土星・冥王星が山羊座に位置するトリプル・グレート・コンジャンクション】!!(某人気占星術実業家の方は TGC期と呼ばれておりますね。 えっ東京ガールズコレクション??って勘違いしないように!) うわぁぁぁ、な・・・何が起きてしまうのおおお!? と、期待と不安が入り混じりすぎてガクブルな星のイベントなんですけど。 巨大なショックを個人的にも社会的にも受ける というのは、間違いないと思うんですよ。 で、「ショック」というと悲惨な出来事とか事故や災害や不幸、みたいなイメージでとらえてしまうかもしれませんが、必ずしもそうとは限りません。 良くも悪くも、今までの価値観や状況や安定がひっくり返される出来事と思ってください。 ここで一度大きな破壊作用に見舞われたとしても、灰の中から生まれるフェニックスの様に、新たな自分に転生しさらなる高次のステージにシフトする!みたいな事も期待できるわけです。 2020年末は、【水瓶座】の位置で起きますね。 火:牡羊座・獅子座・射手座 地:牡牛座・乙女座・山羊座 水:蟹座・蠍座・魚座 風:双子座・天秤座・水瓶座 そして、グレートコンジャンクションが起きる星座のエレメントは、200年ごとに切り替わるのです。 (たまに例外の時期もあるんだけどね。 ) これまでの200年間は、ほとんど「地」の星座で起きてました。 そしてこれからの200年間は、ほとんど「風」の星座で起きてくるようになるのです!!! この200年ごとのエレメントの切り替わりを「 グレート・ミューテーション」とよびます。 世の中を動かす根本的な価値観や動機が切り替わるタイミングだと思ってください。 これまでは「経済活動」「基盤」「物質的な価値」を示す地の星座で起きてましたから、世の中全体が「いかに経済を動かすか。 」「より豊かになるか。 」みたいなことに集中していたんですよね。 ところが! 今回の水瓶座で起きるグレコンを境に、この2020年末から200年ぶりに世の中の価値観が風の星座っぽい感じに切り替わっていくわけです。 風は「言葉」「情報」はもちろん、「人間関係」をつかさどる星座チーム。 自分さえ良ければいいとか、金持ってりゃ幸せとか、そんな化石のような価値観はガッチガチに固くなって風化してきます。 その代わりに、 どれだけの人とどのようにつながるか?みたいな、人間や社会との関わり方が非常に価値のあるものとしてみなされるようになってくるでしょう。 実際に、すでにSNSのフォロワー数がお金に換算されるくらい重要なものになってますよね。 フォロワーを金で買う、みたいな現象も起きてますけど。 この今のカオスな状態がもう少しグレコン後には洗練されて、「意味のあるつながりをいかに保つか」みたいな部分に価値が置かれるようになってくると思いますよ。 ネット上での浅いつながりよりも、現実世界における密接な信頼関係の方が重視されるようになってくるでしょう。 まとめ 20年に1度の節目のタイミング、グレートコンジャンクション。 20年というのは割と長い時間です。 いやいや、結構長い時間です。 20年前に生まれた子はもう成人するわけですから。 あなたがこの20年間にしてきたことの結果が良くも悪くも現れてくる瞬間が訪れます。 それって、人の一生の中でもなかなか大きな出来事だと思うんですよね。 2020年末、バサッと最高に望ましい姿に生まれ変わるために、今この一瞬一瞬を大切にしていきましょう。

次の