カミラカベロ 人 種 差別。 フィフス・ハーモニー「泥沼脱退」のカミラが騒動について告白

カミラ・カベロの人種差別発言に「信頼していたのにひどく悲しんだ」フィフス・ハーモニーメンバーが胸中明かす|ニフティニュース

カミラカベロ 人 種 差別

ショーン・メンデスとのコラボ曲は大ヒットし、ショーンは「カミラは、僕が少し話しただけで書きたい内容を即座に理解してくれる最高のパートナー」と大絶賛! 昨年末のシングルはキューバ出身のソロアーティストとして約 25年ぶりにアメリカのチャート1位を飾り、ソロアーティストとしての資質を見せつけた。 しかしこれらの成功は、生まれ持った才能だけでなく、「5H」在籍中からのたゆまぬ努力が導いたものなんだとか。 カミラは友人のひとりであるテイラー・スウィフトに刺激され、グループに入って間もない頃から「人生を写す、写真のような歌」を書きたいと思っていたという。 はじめは既存曲のメロディーに合わせて歌詞を書いていたものの、のちに作曲も手がけるように。 「(音楽を作るために)毎朝、早朝に起きてたわ。 「 黙って与えられた歌を歌って、与えられた服を着るのが一番簡単でしょ? (当時は)キャリアの頂点にいたから、脱退を決断するのは危険な選択でもあったわ。 だけど私のDNAには、冒険しつづける性分が刻まれちゃってるの。 母にも『満足して立ち止まっちゃダメよ。 ジャンプして、降りながら羽根を成長させなさい』って、ずっと教えられてきたし。 今は生きてるって実感があるわ!」 さらに、グループ間で亀裂が生じたと思う瞬間についても語った。 「はっきりいつだったかは分からないわ。 私はずっとオープンに想いを伝えてきたし、他人が書いた曲ばかり歌っていてもハッピーになれないとも言ってきたの。 時には、自分の心の声にも耳を傾けなきゃでしょ? 私はいつも、メンバーたちにも自分自身の声を聞くように勧めてきたわ。 どうしてもグループって、何かしらの敵対意識が芽生えちゃうものなのよ。 その上で、私の行動や発言が、余計に波風を立てた可能性はあると思ってる」 そして悲しいことに、脱退後はメンバーと連絡が取れていないと明かした。 「こちらから連絡はしたわ。 あの時期のことを思い出すとすごく悲しい気持ちになるから、詳しくは話したくないんだけど…。 お互いの将来のために円満に別れて、これからも応援し合えれば、と思っていたのよ。 でも結局、 私は 彼女たちを愛しているけど 、片思いのようね」 しかし、カミラはこれからの活動をとても前向きに考えているよう! 「<ビルボード>の撮影では『生まれ変わり』をコンセプトにしたの。 自分自身の心と魂を感じて、自分とつながりたい。 そして心をみんなの前で丸裸にする。 それがアーティストとしての目標よ。 今は作詞作曲する時は、本当は隠しておきたいような気持ちについて書いているの。 悲しみって、とても人間らしいと思うのよね。 あとは、私は自分自身をもっと理解したい。 そのためにも、ただ自分の気持ちを表現するのではなく、何を伝えたいのかを深く考えているの」 17日には「カシミア・キャット」とコラボしたを発表したばかりだし、ピットブルと J. バルヴィンと共に映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』用に制作したもあるそう。 円満に脱退できなかったことは悲しいけれど、ますます活躍の幅を広げているカミラの今後に注目したい。

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カミラ・カベロ、心の病気を隠していた理由を告白「弱いと感じていることを悟られたくなかった」

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2018年に活動を休止した国民的人気歌手グループ、フィフス・ハーモニーのメンバーで、現在はソロとして人気急上昇中の歌手カミラ・カベロ(23)。 そのカミラが過去に投稿した人種差別的な発言が非難を浴び、謝罪をしたのは記憶に新しい。 同じフィフス・ハーモニーのメンバーで黒人歌手ノーマニ・コーディ(23)は、当時カミラの言動に反応を示さなかったが、このほど心に深い傷を残していたことを明らかにした。 カミラ・カベロは、ローレン・ハウレギ、アリー・ブルック、ダイナ・ジェーン、そして黒人のノーマニ・コーディで構成された5人組グループ「フィフス・ハーモニー」のメンバーとしてとして注目されていた。 しかし2016年12月に高い人気を誇るカミラがソロ活動表明とともに脱退、残った4人でグループ活動を続けたものの2018年3月に活動を休止し、それぞれソロ活動専念の道へと進んだ。 同誌にはノーマニが寄せたメールの内容も掲載されており、その中でカミラが過去にTumblr上で発信した人種差別的な投稿内容に対して言及している。 「あまり触れたくない内容だけど、誤解を招かないように自分の手で書いて伝えたいと思う。 自分の話になるからこれを話すべきか悩んだけど、ひとりの黒人女性として公表するわ。 」 「私は長年、自分の肌の色に嫌悪さえ感じてきた。 この出来事(カミラの投稿内容)に対して傷ついていないかといったら嘘になるわ。 しかも信頼していた仲間からのものと知ったときは酷く悲しくなった。 だって私なら、もし仲間が同じような状況に陥った時、心の支えになってあげるから。 彼女(カミラ)のことで私がネットで差別的な攻撃を受けていたことを、彼女は数日後には気づいていたわ。 でも最近になって彼女の人種差別的な発言が暴露されて初めて、カミラは謝罪したの。 それまでに数年もかかっているのよ。 彼女の一連の行為は私のことよりもファンを気にかけ、私はファンの二の次のように感じたわ。 彼女はそういうつもりじゃないかもしれないけどね。 」 ノーマニは、カミラだけでなくほかのメンバーからの救いの手がなかったという複雑な心境も記している。 そしてフィフス・ハーモニーとして活動していた当時、自分一人だけが黒人であることからグループ内で壁を感じていたことも明かした。 グループ活動休止の原因にはメンバーの不仲説が浮上していたが、ノーマニの綴った内容から彼女らの軋轢の一端がうかがえる。 昨年12月、カミラが当時14歳だった2012年に自身のTumblr上で、黒人やアジア人に対する差別発言をした投稿が一部のユーザーによってTwitter上で暴露された。 その投稿は削除されているが、「ニガー」といった黒人を侮辱する用語や黒人やアジア人を軽蔑するような画像が用いられており、その内容から黒人であるノーマニが人種差別主義者の誹謗中傷ターゲットとなり、エスカレートしていくネット中傷に悩まされたという。 カミラは「わたしは無知だった。 当時の自分は教養がなく、歴史的背景も知らずにひどい差別用語を使ってしまったことを深く反省し後悔している」と昨年12月18日に謝罪している。 画像は『Rolling Stone 2020年2月27日付Instagram「@normani is a superstar in the making who counts Rihanna and Janet Jackson as fans. 」』のスクリーンショット (TechinsightJapan編集部 MIE).

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ノーマニ、カミラ・カベロの人種差別的発言について「ショックだった」と言及

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ショーン・メンデスとのコラボ曲は大ヒットし、ショーンは「カミラは、僕が少し話しただけで書きたい内容を即座に理解してくれる最高のパートナー」と大絶賛! 昨年末のシングルはキューバ出身のソロアーティストとして約 25年ぶりにアメリカのチャート1位を飾り、ソロアーティストとしての資質を見せつけた。 しかしこれらの成功は、生まれ持った才能だけでなく、「5H」在籍中からのたゆまぬ努力が導いたものなんだとか。 カミラは友人のひとりであるテイラー・スウィフトに刺激され、グループに入って間もない頃から「人生を写す、写真のような歌」を書きたいと思っていたという。 はじめは既存曲のメロディーに合わせて歌詞を書いていたものの、のちに作曲も手がけるように。 「(音楽を作るために)毎朝、早朝に起きてたわ。 「 黙って与えられた歌を歌って、与えられた服を着るのが一番簡単でしょ? (当時は)キャリアの頂点にいたから、脱退を決断するのは危険な選択でもあったわ。 だけど私のDNAには、冒険しつづける性分が刻まれちゃってるの。 母にも『満足して立ち止まっちゃダメよ。 ジャンプして、降りながら羽根を成長させなさい』って、ずっと教えられてきたし。 今は生きてるって実感があるわ!」 さらに、グループ間で亀裂が生じたと思う瞬間についても語った。 「はっきりいつだったかは分からないわ。 私はずっとオープンに想いを伝えてきたし、他人が書いた曲ばかり歌っていてもハッピーになれないとも言ってきたの。 時には、自分の心の声にも耳を傾けなきゃでしょ? 私はいつも、メンバーたちにも自分自身の声を聞くように勧めてきたわ。 どうしてもグループって、何かしらの敵対意識が芽生えちゃうものなのよ。 その上で、私の行動や発言が、余計に波風を立てた可能性はあると思ってる」 そして悲しいことに、脱退後はメンバーと連絡が取れていないと明かした。 「こちらから連絡はしたわ。 あの時期のことを思い出すとすごく悲しい気持ちになるから、詳しくは話したくないんだけど…。 お互いの将来のために円満に別れて、これからも応援し合えれば、と思っていたのよ。 でも結局、 私は 彼女たちを愛しているけど 、片思いのようね」 しかし、カミラはこれからの活動をとても前向きに考えているよう! 「<ビルボード>の撮影では『生まれ変わり』をコンセプトにしたの。 自分自身の心と魂を感じて、自分とつながりたい。 そして心をみんなの前で丸裸にする。 それがアーティストとしての目標よ。 今は作詞作曲する時は、本当は隠しておきたいような気持ちについて書いているの。 悲しみって、とても人間らしいと思うのよね。 あとは、私は自分自身をもっと理解したい。 そのためにも、ただ自分の気持ちを表現するのではなく、何を伝えたいのかを深く考えているの」 17日には「カシミア・キャット」とコラボしたを発表したばかりだし、ピットブルと J. バルヴィンと共に映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』用に制作したもあるそう。 円満に脱退できなかったことは悲しいけれど、ますます活躍の幅を広げているカミラの今後に注目したい。

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