米津玄師馬と鹿歌詞。 馬と鹿 米津玄師 歌詞情報

馬と鹿 米津玄師 歌詞の意味は?PVもすごい!

米津玄師馬と鹿歌詞

歪んで傷だらけの春 麻酔も打たずに歩いた 身体の奥底で響く 「生き足りない.. 前作の『』からは約一ヶ月という、なかなか早いスパンでの新曲の公開になります。 ドラマ『 ノーサイド・ゲーム』は、大泉洋さん演じる 大手自動車メーカーの中堅サラリーマン・君嶋隼人が、左遷先の工場で会社のラグビーチームを再建するため奮闘する。 というもので、原作は、池井戸潤の同名小説です。 「ブラックペアン」「下町ロケット」を手がけた福澤克雄さんらが演出、丑尾健太郎さんらが脚本を担当し、実写化したヒューマンドラマになっています。 米津玄師さんの楽曲「馬と鹿」は、そんな 再建を誓って奮起する男の背中を、力強く押してくれるような曲になっています! 米津玄師:コメント TBS日曜劇場「ノーサイドゲーム」の主題歌を担当させて頂きました。 「馬と鹿」という曲です。 大泉洋さん演じる君嶋が、逆境の中をひとつひとつ進んでいく様をどうにか音楽にできないかと探っていった末にこの曲ができました。 素敵なドラマとご一緒できて嬉しいです。 どうかよろしくお願いします。 「馬と鹿」という曲です。 大泉洋さん演じる君嶋が、逆境の中をひとつひとつ進んでいく様をどうにか音楽にできないかと探っていった末にこの曲ができました。 素敵なドラマとご一緒できて嬉しいです。 どうかよろしくお願いします。 「馬と鹿」発売日はいつ? 米津玄師「馬と鹿」歌詞の意味を解釈! ここからは、 「馬と鹿」の歌詞の意味について解釈&考察をしていきたいと思います。 先程も紹介した通り、今回の楽曲はドラマ『ノーサイド・ゲーム』の為に、米津玄師っさんが書き下ろした楽曲。 なので、楽曲の 解釈にはストーリー 概要 を把握しておく必要がありますね。 君嶋は出世レースの先頭に立ち幹部候補とまで言われていたが、上司が主導する企業買収に異を唱えた結果、左遷人事で府中工場に総務部長として赴任することに。 意に染まない異動だが、これもサラリーマンの宿命。 やるせない思いで赴任先の工場に赴いたところ、トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務するよう命じられる。 かつては強豪チームだったアストロズだが、いまは成績不振にあえいでいた。 こうして知識も経験もない君嶋にチーム再建という重荷が課せられた。 低迷するラグビー部と出世の道を絶たれた君嶋の、再起をかけた戦いが始まる。 tbs. 今の時代にピッタリな、とても勇気づけてくれるドラマですね。 しかも、この言葉には意味があって 「試合が終われば、勝利者 サイド も敗者 サイド も無い!」という、崇高なラグビー精神に繋がっているそうです。 共に戦いあったお互いを称え合うという、素晴らしい精神だと思います! そして、もう一つ….。 「馬と鹿」から連想されるのは、やはり「 馬鹿 バカ 」という言葉ですよね。 「知能が劣り愚か。 社会の常識にそれていること」「役に立たない、機能を果たさないこと」という意味ですよね。 そして、言葉の由来は諸説あるようですが、馬と鹿の見分けもつかない またはその間違い違いを押し通す 愚かな者のことを馬鹿と言うようになったとか・・。 米津玄師さんはほとんどの曲で何かに比喩した表現でメッセージを伝えているので、きっとこの曲にも、我々では簡単に読み解けない想いが込められているのではないかと思います.. 他の歌詞考察サイトでも「馬」と「鹿」それぞれについては細かく解説しているので、ここではこれ以上細かく掘り下げませんが…どちらとも高貴で神聖なイメージがあるようです。 くっつければ「馬鹿」ですが、離すと まったく別のものになる。 ある意味では、 「似て非なるもの」という表現でも取れますね。 そして、 この曲全てを聴き終えたとき、この「馬と鹿」のタイトルに込められた意味が分かると思います。 歪 ゆが んで傷だらけの春.. という一文からも、その思いが読み取れますね。 春には「抑圧からの解放、自由の到来」という、ポジティブなイメージで比喩されることが多いのですが、、、 ここでは、喜びの春の中で、ただひとり絶望の淵にいる主人公が浮かびます。 まさに、 逆境に立たされている状況ですよね。 ただ、この主人公はまだ諦めていない様子。 現状とは相反して、心の奥底では闘士にみなぎっている感情が読み取れます。 そしてもう一つの解釈として、私は、この歌詞を第一線から外れた「競走馬の物語」という視点でも紐解いていきたいと思います。 冒頭の「麻酔も打たずに.. 」の部分から、この競走馬は既に慢心創痍な状態。 麻酔も打つことなく、その痛みを噛み締めながら厩舎まで歩く姿がイメージできます。 会社に尽くし、自分の仕事に誇りを持って戦ってきたのに、左遷され出世の道を絶たれた状態。 働き盛りの中堅管理職にとってはとても屈辱的なひどい仕打ちです。 体の奥そこで響く「生き足りない.. 」という想い。 まだまだ諦めたくない。 このままじゃ終われないという想いが伝わってきますね。 ちなみに、走れなくなった競走馬は、種馬として生かされるか、経費削減の為に 殺処分される運命にあります。 一生懸命に、結果を出すために頑張った挙句、最後は殺処分なんですよね。 とてもやるせない気持ちになりますが、 現代社会で頑張るサラリーマンの方々にも、共通する部分ではないでしょうか?。 しかし、それでも 胸の奥底で響き続ける「諦めたくない…。 まだ死ねない」という心の声。 そんな不屈の想いが感じられるAメロの歌詞です。 「噛み終えたガムの味」というのは、すごく深い表現だと思います。 出し尽くして精一杯頑張った・・・でも、完全燃焼していない。 やりきれない気持ちが伝わってきますね。 切なすぎます。 ただ、これがきっかけで「今まで見失っていた、大切なこと」そして「自分に足りていなかった精神」と出会うことができ、再起を目指すわけです。 「私は死ぬ。 私は生きる。 みよこの勇気あるものを。 さらに一歩上へ。 輝く太陽の中へ。 」 全てを捨てて、仲間のために一から立ち向かう。 一度全てを捨て去らないと得ることができなかった… 「戦う精神」そのものですよね。 「サラリーマンとしての俺はもう死んだ。 そして、一から始める決意をし、選手たちを奮い立たせます。 恋人同士としての愛。 夫婦や家族としての愛。 そして、仲間としての愛です。 さらに深く解釈していきますので、今しばらくお待ちください。 米津玄師「馬と鹿」歌詞の意味を解釈! まとめ いかがでしたか? 現在公開されているのは、今回紹介したドラマ後半で流れた部分だけです。 なので、今後フルコーラスで公開されると、また違ったストーリーが描かれるかもしれませんね。 そして、それらを踏まえて「ノーサイド・ゲーム」のタイトルを解釈すると、「勝ち負けのない戦い。 」という感じでしょうか。 ドラマ第1話のラストでは、闘争心にみなぎった君島や、ラグビー部の選手たち。 そして本社の役員が描かれています。 しかし、きっと彼らは「勝ち負けではない何か」を得るのではないでしょうか。 今後のドラマの展開からも目が離せませんね!.

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歪んで傷だらけの春 麻酔も打たずに歩いた 身体の奥底で響く 生き足りないと強く ああ 始まるさ 噛み終えたガムの味 噛み切れないままの心で 一つ一つ無くした果てに ようやく残ったもの これが愛じゃなければ 何と呼ぶのか僕は知らなかった 呼べよ花の名前を ただ一つだけ張り裂けるくらいに 鼻先が触れる 呼吸が止まる 痛みは消えないままでいい Wow wow… 何に喩えよう 君と僕を 踵に残る似た傷を 枯葉を揺れば まだ続く 行こう花の咲かないうちに Wow wow… これが愛じゃなければ 何と呼ぶのか僕は知らなかった 呼べよ恐れるままに花の名前を 君じゃなきゃ駄目だと 鼻先が触れる 呼吸が止まる 痛みは消えないままでいい あまりにくだらない世界が消えない 馬と鹿が主題歌のノーサイドゲームってどんなドラマ? 米津玄師の馬と鹿が主題歌のノーサイドゲームとはどんなドラマなのでしょうか?Wikipediaにあらすじがありましたので、楽曲を詳しく理解するためにも前提知識として引用します。 トキワ自動車経営戦略室次長の君嶋隼人は、滝川桂一郎が出したカザマ商事買収案件に反対する意見書で、滝川と対峙していた。 この案件は、結局取締役会で見送られたが、それからおよそ3か月後、君嶋は横浜工場総務部長に左遷させられる。 横浜工場総務部長は、トキワ自動車のラグビー部・アストロズのゼネラルマネージャー兼務と決まっていて、君嶋はラグビーについてまったくの素人ながら、着任早々監督選びに悪戦苦闘することになる。 アナリストの佐倉多英やキャプテンの岸和田徹の助言を受けながら、新監督は柴門琢磨に決まり、いよいよ新生アストロズが始動し、快進撃を続ける。 そして、君嶋は元上司・脇坂賢治から、見送られたはずのカザマ商事買収案件が復活したことを聞く。 引用: どうやらノーサイドゲームというドラマは企業エンターテイメントドラマのようですね!様々な 困難や逆境に立ち向かっていく様が描かれているのでしょう。 この逆境という言葉。 歌詞の意味を理解する上でかなり重要になりそうです。 なぜなら、米津玄師さんが以下のようなツイートをしているから。 逆境に立ち向かっていくヒーロー的なキャラを音楽で描くのはかなり難しいですが、一体どんな楽曲に仕上がっているのでしょうか。 歌詞の意味をしっかりみていきましょう。 「馬と鹿」とは動物の名前ですが、どういう意味で曲名として使われているのでしょうか? 馬と鹿。 この文字を見ただけで「馬鹿(バカ)」という言葉が頭によぎりますが、なぜ米津玄師は馬鹿を馬と鹿と表現したのでしょう。 考えていてもわからないので、まずは「馬と鹿」を分けて考えてみましょう。 まず、馬という動物から。 馬は昔から 高貴で縁起がいい動物であるとされています。 また、 綺麗 清潔か否かではないほう)というイメージがある動物ですよね。 現代でも競馬など賭け事や牧場の愛されつ動物の一つとして活躍している動物です。 次に鹿という動物。 鹿は、「古事記」に鹿の神「アメノカク(天迦久)」が登場したり、 神の使いとして鹿が使われたりするなど、古くから鹿は 神格化されている動物です。 また、鹿島神宮や春日大社では鹿が神の使いとして丁重に保護されているようです。 また、日本では勝利の象徴として、鹿が用いられていたそうです。 参考:) これらを包括すると、馬と鹿には「 高貴なもの」というイメージがあるわけです。 馬鹿という言葉とは全く真逆なイメージですよね。 つまり、米津玄師さんがあえて「馬と鹿」と曲名にしているということは馬鹿という意味で曲名にしたのではなく、 「高貴」や「大切にされるもの」という意味を込めるために「馬と鹿」という曲名をつけたのでしょう。 解釈 色々なものに傷つけられる春。 そんな痛みがあるにもかかわらず麻酔のようなものはあえて打たない。 自分の心の奥底から「もっと強く生きろ」と声が聞こえる。 噛み終えたガムのように味がないけれど、決してガムが切れないように強い心で前に進む。 一つ一つ着実に無くしてった果てにようやく残ったものが今だから。 米津玄師さんが言っていた通り、逆境の中をひとつひとつ進んでいく様をストレートに表現した歌詞ですね。 歪んで傷だらけという歌詞は、単純に外傷だけではなく、 心の傷も含まれるのだと思います。 この曲の主人公は「今」の環境以外に残っているものはないのかもしれませんね。 だから、たとえ傷だらけでも痛みを感じないように麻酔を打って、痛みを感じないようにしようなんて甘えずに、 今の環境を維持しようとなんとか しがみつきながら前に進んでいるのかもしれません。 これが愛じゃなければ 何と呼ぶのか僕は知らなかった 呼べよ花の名前を ただ一つだけ 張り裂けるぐらいに 鼻先が触れる 呼吸が止まる 痛みは消えないままでいい 解釈 この感情が愛ではないなら他になんと呼んだらいいのだろうか。 ただ一つだけの大切な人に想いを伝えろよ。 張り裂けるくらい。 ああ、鼻先が触れて、唇が触れて、呼吸が止まる... 痛みは消えないままでいい。 「呼べよ花の名前」という歌詞。 ここは、主人公が感じている「愛」の対象の女性のことを言っているのだと思います。 また、呼吸が止まるという表現。 これは、主人公が想いの女性に告白して、付き合った後 キスをするシーンを表現しているのでしょう。 つまり、後に続く「痛みは消えないままでいい。 」という歌詞の痛みは、 キスの最中に感じているということになります。 では、この「痛み」という歌詞にはどんな意味が込められているのでしょうか。 おそらくですが、先ほど歌われていた傷の痛みではなく、 張り裂けるぐらい好きだったのに想いを伝えられなっかった過去の自分の痛みのことを指しているのだと思います。 過去の無力な自分は消さずに、好きな人とキスという人生で一番幸せな時間を過ごすなんて、きっと主人公は自分を 決して否定しない人物なのでしょうね。 何にたとえよう 君と僕を 踵に残る似た傷を 晴れ間を癒えば まだ続く 行こう花の咲かないうちに Wow….. 解釈 君と僕は何に例えられるかな。 踵に残る傷が似ている僕が馬で君が鹿だろうか。 雷雲が避けて晴れ間が出るように、君と出会えたことは美しいものだ。 まだ、僕たちの物語は始まったばかりだ。 急いで行こう。 この天気で花が咲く前に。 踵とは「かかと」という意味ですが、馬にも蹄の踵と書いて 蹄踵(ていしょう)と呼ぶ部分があります。 わかりやすい画像がありましたので、引用させていただきます。 この蹄踵(ていしょう)という部分。 馬の第二の心臓と呼ばれるほど大切なものらしいです。 なんでも、蹄踵(ていしょう)が原因で 命を落とす馬がいるほどとか。 曲の冒頭の歌詞で、主人公は心も傷を負っていると解釈しましたが、 その心の傷は死にたくなるほど辛いものだったということを「踵に残る似た傷」という歌詞で表現しているのだと思います。 そんな死にそうな主人公も、大切な「君」と出会うことで、雷雲が避けて晴れ間出るように、心が晴れて言ったのかもしれませんね。 これが愛じゃなければ 何と呼ぶのか僕は知らなかった 呼べよ恐れるままに 花の名前を 君じゃなきゃ駄目だと 鼻先が触れる 呼吸が止まる 痛みは消えないままでいい あまりにくだらない世界が綺麗だ 馬鹿臭い.

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作詞・作曲・編曲: 米津玄師 AメロとBメロのレビュー イントロはありません。 lemonの時と同様にブレスから始まっています。 Aメロはなかなか綺麗ですね。 ギターのミュートだけというシンプルなアレンジですが、最初のAメロですので十分です。 余計な音を入れてしまうと逆効果になりかねません。 途中にSEのような音が少し加わっています。 良い味を出しています。 0:24 Bメロもまずまず良い出来です。 後半の方は、サビに向かって高揚感が高められていて非常に良いです。 アレンジはハイハットのフレーズが加わり、途中からキックも加えています。 このように徐々に音数を増やしていくのは、良いアレンジです。 サビに入る前にはブレイクが使われています。 米津玄師さんの曲はブレイクが使われる頻度が非常に高いですが、使い方はあまり上手ではありません。 これは他の記事で書いていますので、今回の記事では深く触れません。 サビと最初の間奏のレビュー 0:47 サビに入って、A、Bメロの落ち着いた雰囲気から一気に派手に盛り上げることに成功しています。 特にストリングスのフレーズが華やかで美しいです。 特に合いの手(オブリガード)の短い音符を使ったフレーズが綺麗です。 上手なアレンジですね。 一方、歌のメロディーはいまいちです。 印象に残りづらく、あまり盛り上がりません。 キックとクラップの音は曲に合っています。 聴いていて心地よいです。 リズム隊の音が曲に合っていると曲全体が引き締まります。 サビ後にもやはりブレイクが使われています。 1:25 最初の間奏はギターのリフが中心になっています。 まずまず印象に残るフレーズです。 キックとクラップの音が相変わらず良いですね。 2回目のA、B、サビのレビュー 1:36 最初の間奏が終えてAメロに戻るのですが、ここのアレンジは良いです。 キックのパターンを変えているので、Aメロに戻ってから少しアレンジが緩やかになっています。 強く印象に残るキックは、ずっと鳴り続けているとうるさく感じ、耳が疲れるので音数を減らしたりどこかで完全に抜いたりするのがアレンジの基本です。 1:56 空間系エフェクトが深めにかかった打楽器を入れて、Bメロに移行します。 ここでキックを完全に抜いていますね。 良い判断だと思います。 変わりにスネアが存在感を出して、曲を彩っています。 弦楽器も加わっていますが、フレーズが変ですね。 2:20 2回目のサビがここから始まります。 ここでアレンジに変化を与える曲は、さほど多くはありません。 しかし、この曲ではストリングスのフレーズを変えて、1回目のサビより盛り上げることに成功しています。 間奏とDメロのレビュー 2:52 ここで間奏に入りますが、最初の間奏とほぼ同じですね。 悪くはありません。 3:02 ここからDメロが始まります。 Dメロは今までの流れを壊さず、新しい世界を見せる必要があります。 この曲のDメロはまあまあですね。 歌のメロディーはさほど印象に残るものではありません。 真に優れた曲は、サビのメロディーも美しいのですがDメロのメロディーもサビに負けないくらい美しいのです。 この曲は、その領域までは達していません。 最後のサビに戻る前のアレンジは面白いですね。 ストリングスを中心に、他のパートとキメフレーズで印象付けてサビに進みます。 非常に参考になるアレンジです。 最後のサビとアウトロのレビュー 最後のサビは前のサビと同じではなく、変化を与えるのが基本です。 この曲では、歌のメロディーを少し変えて盛り上げることに成功していますね。 アレンジ面では目立った変化はありませんでしたが、十分です。 アウトロの出来は非常に良いですね。 ストリングスのフレーズが迫り来る感じで、危機感、スリルを感じるようなフレーズで曲を締めています。 最後はスッと音が消える感じが良いです。 総評 A、Bメロまでの流れがいいのですが、サビのメロディーがいまいちですね。 作曲をする上で一番難しいところではありますが。 音楽はメロディー(旋律)の持つ力が非常に大きいので、メロディーのクオリティーが高くないと楽曲全体の評価につながりません。 注目されているが故に多作になるのでしょうが、ネタ切れ感は否めませんでした。 ストリングスのアレンジは見事でしたね。 短い音符を用いたフレーズは独特の魅力があり、カッコよかったです。 これは参考にしたいと思いました。

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