お隣 の 天子 様。 お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件|SBクリエイティブ

お隣の天使様キャラデザイン第一弾|佐伯さんの活動報告

お隣 の 天子 様

Millefeuille 部屋が隣というだけでそれまで接点の無かったルックス・成績・性格完璧美少女が、ふとしたキッカケから世話を焼かれる関係になり、少しずつ距離が縮まっていく話。 すごくスローテンポながら、それがいい。 繊細かつ悶死するような愛らしい描写も相まって退屈とは無縁の出来だ。 雰囲気的にはファミ通文庫の某作家さんの作品に似ている気もするが、唐突に惚れられる話でも無く、互いに積極的でも無く、しかし着実に仲が深まり互いに意識し出す様がより好みであった。 しかもクラスでは完璧美少女を演じているのに、自分にだけはそれ以外の表情を見せてくれるなど、最高のご褒美では無いか!今時絶滅危惧種な2人ではないかと思わないでも無いが、小説の中だけでも夢があってよろしい。 好感度MAXだ。 匿名希望*何某 イラストがイイ。 ヒロインの真昼がとにかくかわいい。 内容は日常モノで、ストーリーに大きな起伏はないし、他に目を引く要素も見当たらなかった。 そして、ズボラでやさしいだけの主人公に面白味がない。 「~だが、~だった」といった地の文が多くみられ、とにかくワンテンポ遅らせるような文体が鬱陶しくて退屈です。 45ページ目の「本当に的確に当たっていた」とか、文章がちょっとおかしい部分もあったり。 セリフで言ったことと同じ内容を地の文で繰り返すことが多いし、地の文の内容も同じように繰り返すことがあるのでリズムが非常に悪く感じました。 あと、真昼がなぜ公園のブランコでずぶ濡れでいたのかの理由は、この一冊ではわからないのが消化不良。 恋愛・青春モノとしては物足りなくて、続きが気にならない。 なので、過度な期待はせずに、移動中とか待ち時間の暇なときに読むのがイイと思います。 あと、タイトルが微妙にしっくりこない。 主人公最初からダメ人間だったろ……。

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天子

お隣 の 天子 様

Millefeuille 部屋が隣というだけでそれまで接点の無かったルックス・成績・性格完璧美少女が、ふとしたキッカケから世話を焼かれる関係になり、少しずつ距離が縮まっていく話。 すごくスローテンポながら、それがいい。 繊細かつ悶死するような愛らしい描写も相まって退屈とは無縁の出来だ。 雰囲気的にはファミ通文庫の某作家さんの作品に似ている気もするが、唐突に惚れられる話でも無く、互いに積極的でも無く、しかし着実に仲が深まり互いに意識し出す様がより好みであった。 しかもクラスでは完璧美少女を演じているのに、自分にだけはそれ以外の表情を見せてくれるなど、最高のご褒美では無いか!今時絶滅危惧種な2人ではないかと思わないでも無いが、小説の中だけでも夢があってよろしい。 好感度MAXだ。 匿名希望*何某 イラストがイイ。 ヒロインの真昼がとにかくかわいい。 内容は日常モノで、ストーリーに大きな起伏はないし、他に目を引く要素も見当たらなかった。 そして、ズボラでやさしいだけの主人公に面白味がない。 「~だが、~だった」といった地の文が多くみられ、とにかくワンテンポ遅らせるような文体が鬱陶しくて退屈です。 45ページ目の「本当に的確に当たっていた」とか、文章がちょっとおかしい部分もあったり。 セリフで言ったことと同じ内容を地の文で繰り返すことが多いし、地の文の内容も同じように繰り返すことがあるのでリズムが非常に悪く感じました。 あと、真昼がなぜ公園のブランコでずぶ濡れでいたのかの理由は、この一冊ではわからないのが消化不良。 恋愛・青春モノとしては物足りなくて、続きが気にならない。 なので、過度な期待はせずに、移動中とか待ち時間の暇なときに読むのがイイと思います。 あと、タイトルが微妙にしっくりこない。 主人公最初からダメ人間だったろ……。

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お隣の天使様キャラデザイン第一弾|佐伯さんの活動報告

お隣 の 天子 様

「尊い。 」としか言いようが無いような、誠実さとピュアの散りばめられた砂糖菓子の ような話。 主人公は食生活中心に物理的に、ヒロインは傍にいてくれる存在と暖かさと いった精神的に、互いに欠けている部分を補って絆を深めるベストカップルを為してい る。 いや、主人公は誠実で一途なのは美点だが、料理と掃除をもう少し取り組めよ。 主人公にくっついてくるヒロインの愛らしさ可愛らしさに読者の心もほっこりだ。 交代 された絵師さんも劣らずイラスト上手で、ブレスレットの時の挿絵など主人公でなくと も「きっつい」わ。 最後の桜の場面も印象深い。 文句なしに面白かった。 いい話だった。 ただふと、この作品はイラストレーターを変え てでも存続させるんだな、ナルホド、とチラリと思った。 一巻のイラスト担当の和武はざのさんの絵が良かったので、購入して読んだ作品でしたが、二巻でイラスト担当が変更になってしまったのはとても残念です。 ですが、内容も良かったので、二巻も購入しましたが、イラストもイメージ崩壊する事の無い挿絵だったので抵抗無く読めました。 読み進めていく度に、お砂糖が口から生産されそうになるので、読み終わるまで時間がかかりましたが、不要不急の外出以外出来ない世の中なので、ある意味大変助かりました。 ただ、もはや周と真昼の関係は彼氏彼女の関係を通り越した夫婦じゃない?と思ってしまいました。 気になった点としては、表紙のイラストです。 セキュリティー付きの一人暮らし向けのそこそこ裕福な方向けのマンションで、表紙イラストの真昼の後方にある柵タイプは、「?」となってしまいました。 柵タイプは、基本的に格安系アパートなどで見られるイメージなので、作品内の風景とは誤差があるように思いました。 田舎者の偏見なので、東京の都心は知りませんが、違和感は拭えないです。 周と真昼は所謂『両片思い』の状態なのですが1巻に比べて2人の距離はグッと縮まり、「なんでお前ら付き合ってないんだよ!」と言いたくなる程の糖分過多になりそうなイチャつき具合は面白かったです。 その一方で真昼が抱えている家庭の問題も発覚し、その問題をどのようにして解決させるのか、これからの2人の関係がどのように変化していくのか非常に先が気になる終わり方だったため、「どうしても次の展開が気になる!」という方は原作の『小説家になろう』のサイトで先を読んでみるというのもいいかもしれません。 ちなみに1巻とは違いイラスト担当がはねこと先生に変更されていますが、作品の雰囲気にマッチしたイラストでとても満足です。

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