ファイン トラック 店舗。 ファイントラックのスキンメッシュ男女別11選とサイズ・評価のまとめ|YAMA HACK

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ファイントラックドライレイヤー。 高い割に短い寿命 ファイントラックから出ているドライレイヤーは、生地の撥水効果によって汗が生地に留まるのを防止し、汗をかいても肌はさらりとするよう工夫されています。 すなわち、ファイントラックドライレイヤーの命は「撥水効果」にあります。 生地が持っている撥水効果が低下すると汗濡れを感じるようになってしまいます。 撥水効果が落ちないよう普段からメンテナンスに気をつけなければなりませんが、いくらメンテナンスに気をつけていても経年使用で撥水効果が低下すると、やがて寿命を迎えます。 今回はファイントラックドライレイヤーのメンテナンスや寿命についてのお話です。 ファイントラックドライレイヤーとは 出典:ファイントラックスキンメッシュ公式HP すなわち、汗が吸い上げられたあとのドライレイヤーはさらりとしていますので、多量の汗が肌に直接触れることがなく、汗冷えを防止してくれるというものです。 ファイントラックドライレイヤーの命は「撥水効果」にありますので、撥水効果が落ちないようメンテナンスに気をつけることになります。 (ファイントラックドライレイヤーを着用した感想については「」を読んでみて下さい) ファイントラックドライレイヤーのメンテナンス ファイントラックドライレイヤーは撥水効果が落ちないよう洗濯方法に気をつけなければいけません。 正しいメンテナンスの方法については以下のとおりです。 洗濯方法 ファイントラックの公式HPによれば、洗濯洗剤については柔軟剤や漂白剤などの成分を取り除いた「オールウオッシュ」を推奨しています。 また、市販の洗剤を使用する場合については、「液体の洗濯洗剤でできるかぎり柔軟成分などの入っていないもの」としています。 柔軟成分や漂白成分が入っていない液体洗濯洗剤といえば、ゴアテックス専用洗剤でもある「ニクワックステックウオッシュ」「グランジャーズパフォーマンスウオッシュ」「モンベルO. メンテナンス ベースクリーナー」などがあり、市販洗剤では「サラヤarau」「ミヨシ無添加衣類のせっけん」「花王エマール」「トップスーパーナノックス」「ウルトラアタックNEO」などがあります。 (柔軟成分や漂白成分が入っていない液体洗濯洗剤について、詳しくは「」「」を読んでみて下さい) メーカーでは下記の要領で洗濯するよう説明しています。 洗濯機の場合• 洗濯などで強くねじれたりすると、糸切れやマークが剥がれる原因となる。 ねじれやコード類の巻き込み・引っ掛かり防止、表生地の保護のために洗濯ネットを使用する。 洗濯洗剤に記載された洗濯方法(手洗いコース、ウールコースなど)に従わず、標準コースを指定する。 洗剤や柔軟成分などが残留すると機能低下の原因となる。 洗剤や柔軟成分の残留を防ぐため、すすぎを1回プラスする。 手洗いの場合• 洗濯洗剤無しでの水洗いだけでは脂や汚れを落とすことは困難で機能低下の原因となる。 洗濯洗剤の使用をすすめる。 手洗いの場合、水の量が少ないため洗剤の量が少量であっても適切な濃度よりも濃くなることがある。 洗濯洗剤に記載された適切な濃度になるように、たっぷりの水に控えめの量の洗濯洗剤を入れて調整する。 揉み洗いは避けて押し洗いで行う。 糸切れやマークが剥がれる原因となるので強く絞らない。 洗剤や柔軟成分などが残留すると機能低下の原因となる。 洗剤や柔軟成分の残留を防ぐため、すすぎを繰り返し十分に行う。 それでも撥水しなくなったら メーカー推奨の洗濯方法で洗濯を行っていても、経年使用により徐々に撥水効果が落ちると汗冷えを感じるようになります。 このような場合の対処法としてメーカーでは次のように説明しています。 撥水のチェックと回復方法• 撥水チェックには、水圧を弱くしてシャワーをかけてみる。 水を弾くようなら問題なし。 水が広がってしまうようなら、下記の方法で撥水力を回復させる。 洗濯表示はアイロン不可の表示になっているが、上記の要領を守れば生地を傷める事はない。 熱により商品は若干縮むことがあるが、一度収縮すると以降の縮みは少なくなる。 実際に使用してみて~寿命は約2年? 筆者はファイントラックドライレイヤー「スキンメッシュ」を購入し、登山用として着用していました。 購入当初はかなり汗をかいても肌が汗でべちょべちょにならず非常に快適でした。 しかし、5回~10回程度使用したころで、初期の性能より汗濡れを感じるようになりました。 洗濯方法はメーカーの指示どおりに行い、洗剤は柔軟成分や漂白成分がない市販洗剤を使用していました。 (洗濯機使用) 撥水チェックのため、ドライレイヤーに霧吹きをかけてみたところ、あまり水玉ができず、撥水効果がやや落ちていることがわかりました。 (撥水チェックは水圧を弱くしたシャワー、霧吹き、どちらでもできます) 新品時の水のはじき方。 霧吹きをかけると水玉ができる 原因は皮脂などの汚れが蓄積したものと思い、手洗いでよく汚れを落とし、さらに低温でアイロンをかけたうえで、再度霧吹きをかけてみたところ水玉ができ、撥水効果は蘇りました。 これ以降は、洗濯機を使用せず、毎回手洗いするようにし、汗濡れを感じるようになったらアイロンをかけるといった具合で使用していました。 購入から2年目になり、着用回数が20回を超えたあたりから、アイロンをかけても撥水効果がさほど蘇らなくなってきました。 着用30回目では、アイロンをかけても水玉は全くできず、汗をかいてもドライレイヤーを着ているのかどうか差がわからなくなってきたので、寿命と判断しました。 着用30回。 アイロンをかけても水玉はもう出来ない ファイントラックドライレイヤーの寿命は登山に使用した場合、月1~2回の着用で2年程度、着用回数では20~30回程度だと思われます。 登山は、重いザックを背負うなどで生地に負荷をかけますし、長時間汗や皮脂の汚れにさらされるなど使用条件が厳しいので、一般のスポーツに使用した場合より、寿命はやや短くなるのではないかと思います。 撥水剤を使用したら復活できるのか アイロンをかけても撥水効果がまったく蘇らなくなったドライレイヤーを、ダメもとでゴアテックス用の撥水剤を使って撥水効果が蘇るのかどうか実験してみました。 使用したのは「ニクワックスダイレクトウオッシュイン」です。 この撥水剤は漬け置きするタイプで、ゴアテックスウエアやナイロン製品などに使用した場合、非常に強力な撥水効果が得られます。 水玉はできたが、半分はしみ込んでいる このあと、一度着用し洗濯をしましたが、撥水効果はなくなっていました。 この方法は少しだけ撥水効果が復活しますが、すぐに撥水効果がなくなりますので頻繁に撥水処理を行わなければならず、良い方法とは言えません。 寿命を迎えたドライレイヤーを復活させる裏技は今のところないようです。 ドライレイヤー。 費用対効果ならミレー ファイントラックドライレイヤーは撥水効果がなくなると、汗濡れを感じるようになってしまいます。 撥水効果を維持するためには、正しいメンテナンスが必要になります。 しかし、正しくメンテナンスしていても、2年程度で寿命が来てしまいます。 概ね2年に1度の買い替えが必要になります。 (価格は4500円程度) これを高いと見るのか、安いと見るのかなのですが、競合商品に「ミレードライナミック(価格は4500円程度)」があり、こちらは撥水効果で汗冷えを防止するのではなく、汗を吸わないポリプロピレン製の編みシャツで汗濡れを防止するというもので、筆者が試してみたところ、汗冷え防止効果はファイントラックドライレイヤーとほぼ互角でした。

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ファイントラックドライレイヤー。高い割に短い寿命

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何がそんなにいいの? ファイントラック愛好者が増えているワケ|YAMA HACK

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ファイントラックでは、登山のみではなく、カヤック等のウォータースポーツによる濡れ冷えによるダメージの大きさを克服するための、耐久撥水性のあるアンダーウェア、ドライレイヤー製品を提供しています。 【スキンメッシュ】 季節を選ばないこと、保温性が高いことを、適度な保温力と汗抜けスピードのバランスに優れているので、季節を問わずオールシーズン、オールラウンドに活用することができるドライレイヤーです。 初心者の方には初めの一枚としてもおすすめの商品です。 保温性も高く様々な登山シーンに対応できる高い汎用性があります。 【パワーメッシュ】 ドライレイヤーの中でも、特に汗抜けが速いドライレイヤーです。 極薄のメッシュ生地を汗が瞬時に透過するので、体温の上昇と汗冷えを同時に防いでくれる優れもの。 発汗量の多いトレイルランニングやサイクリングなどのスポーツにもおすすめ。 ストレッチ性にも優れているので、ウェアの下に着てもスムーズに動けます。 【アクティブスキン】 ドライレイヤーシリーズの中でも濡れ戻り防止力と保温力が最も高いドライレイヤーです。 ウォータースポーツや冬に使うレイヤーとしておすすめです。 かいた汗は少しずつ抜けていくため、体温低下や体力の消耗を押さえるのに役立ちます。 こちらもストレッチ性に優れており、ずぶ濡れであっても体の動きにフィットしてくれます。 ファイントラックのドライレイヤーの評判は? ファイントラックのドライレイヤーはその機能性からとても人気があります。 ここでは実際に着用した方の使用感を紹介します。 レビューを見て購入の際の参考にしてみましょう。 【スキンメッシュの評判】 一日中雨の中の下山 雲ノ平山荘から折立 に使用、上に半袖シャツ上にカッパ約8時間使用して、 肌は比較的サラッとしていました、雨によるじとじと感が無く、快適に下山できました。 【パワーメッシュの評判】 ロードバイク用に購入。 まだローラー台でのトレーニングでしか使用していませんが、速乾系シャツの下に着ていて、汗抜けが凄く良い。 今まで速乾系シャツのみでトレーニングしていると、乾ききらないのでシャツがビショビショになり肌にまとわりついて不快でしたが、ウソのように解決しました。 残念なのは、肌触りが非常にごわついて感じることです。 べたつかず、ごわつく。 恐らく外rideでの汗冷え対策として最高に良いと推測しています。 【アクティブスキンの評判】 晩秋の軽登山で初使用。 薄いわりに暖かく、汗の乾きも速くてとても良かったです。 スキンメッシュシリーズ4選 ファイントラック スキンメッシュ ロングスリーブ メンズ 優れた耐久撥水性を備えることにより、体温の濡れ冷えから体を守り、低体温症などのリスクを大幅に軽減してくれるドライレイヤーです。 スキンメッシュは適度な保温力と汗抜けスピードのバランスに優れ、オールシーズン活躍してくれるオールラウンドタイプのドライレイヤーです。 アウターシェルといえば一般的には素材との関係上、堅くバリバリとした着心地ですが、ファイントラックのレインウェアは快適な着心地に焦点を定め、ストレッチ性にこだわった防水透湿素材のエバーブレス? を開発し、動きやすさと快適性を実現しています。 【着ていても動きやすい!】 アクティビティ中のもも上げや腕ふり時に突っ張らないことはもちろん、登山で大きく足を上げる岩場などでも動きやすいストレッチ性を持つファイントラックのレインウェア。 形はスリムで見た目のカッコよさはもちろん、風によるバタつきも抑えてくれるシルエットです。 【高い耐水性と透湿性で長く快適!】 ファイントラックのエバーブレス? は高い機能が長く続くことが特徴です。 紫外線や風雨に連続してさらす耐久テストで、480時間後でも高い耐水性を保っていたという驚きの性能。 もちろん透湿性も長く続くので、快適に着続けられます。 ファイントラックのレインウェアの評判は? ・低山〜無雪期の高山(日帰り、もしくは1泊程度の小屋泊り)で使用。 ・藪漕ぎやロッククライミング等、一般の登山道から外れた場所 あるいは登山道でも著しく難易度の高いところには行かない。 ・写真が趣味なので、立ち止まってチャンスを待つことも多い。 アングルを確保するために、大きく見上げたり地面に這ったりする。 こんな使い方でパンツとともに半年ほど着ました。 その上での感想です。 まず、着心地が他のレインウェア(特にゴアテックス系)と 格段に違います。 ストレッチが利いて動きを妨げず、大きく膝を曲げたり腕を上げたりしても突っ張り感は殆どありません。 細身(欧米系メーカーと比べれば普通)のシルエットですが窮屈さは全くありません。 強風に煽られてもバタバタしないので、登山での使用に安心感があります。 透湿性能は、私の使用範囲においては非常に優秀です。 中略 生地表面の撥水性ではゴアを使ったウェアに分があるような気もしますが、敢えて言えば、という程度です。 防水性(撥水性とは異なります)については私の使用では問題ありません。 軽量な分、耐久性などはもう少し使ってみないとわかりませんが、私にとっては、これまで使ったどのレインウェアより快適に使えています。 ファイントラック エバーブレスフォトン ファイントラックのオリジナルメンブレンである防水透湿素材のエバーブレスは、最高レベルの防水透湿性を確保しながらも、その防水透湿性を長く持続してくれるので、長い間、高いパフォーマンスを発揮してくれます。 スリムで動きやすくしなやかな着心地の3シーズンジャケットです。 ファイントラックのTシャツやパンツは快適に着用するための工夫が詰め込まれた製品となっています。 長く履けば履くほど病みつきになる!そんな高機能パンツとTシャツをご紹介します。 【パンツ】 たくさんのこだわりの機能がある中でも特に優れているのはその強さと動きやすさです。 4方向に伸縮するストレッチ性の高い糸を使用しており、大きな動きにもしっかりとついてきてくれます。 へたりにくい素材でもあるので、長期間着用したり洗濯を繰り返しても、高い機能性が続きます。 【Tシャツ】 ファイントラックのTシャツは山へのアプローチだけではなく、通勤通学等の日常をよりアクティブに活動することができるように工夫が詰め込まれています。 コットンの着心地を維持しながらナイロンの速乾性を兼ね備えており、どんなシーンでも快適に着こなせます。 冷感加工がされているシリーズもあり、夏には大活躍。 ファイントラックのパンツの評判は? ここではファイントラックのパンツとTシャツ製品を実際に使用した感想を見て、購入の際の参考にしてみましょう。 【パンツの評判】 山用パンツのド定番。 動きやすく、生地が丈夫で、とても良いパンツです。 もう少し細身だということなし。 【Tシャツの評判】 形体は日本人体型によく合います。 首周りも喉元が圧迫されることなく苦痛なく、違和感なく自然です。 24時間、4日間着てみました。 その間、2回はドカ汗をかく運動してます。 汗をかいている最中も肌にぴったり吸い付くことなく、汗をかいた後はサラサラ感が回復します。 臭いは3日目くらいからやや気になる程度。 シャツ自体からは感じません。 (後略) パンツ4選 ファイントラック ストームゴージュアルパインパンツレギュラー メンズ 登山やクライミングはもちろん、冬期積雪低山等の様々なフィールドで活躍する山岳パンツです。 優れた耐久撥水性により雨や雪にも強く、高い防風性と耐久力を実現しています。 また、ストレッチ性も抜群で大きな動きにもしっかりと対応してくれます。 ファイントラックの山道具は、ギアと同様高い強度と耐久性を誇ります。 また、軽量さにも優れており、多くの人に愛用されています。 素材開発へのこだわりや、実際に社員が使用した意見が反映されていることにより実現したハイスペックなギアの特徴をご紹介します。 【テント】 日本の最先端の繊維技術をフル活用したテントは4シーズン対応する山岳テントです。 優れた強度と耐久性だけでなく、コンパクト性と軽量性も同時に実現しています。 また、広い居住空間が作れ、ストレスなく過ごせることも使用者に喜ばれています。 また、広い空間を確保でき、ゆっくりと休めることで次の日のパフォーマンスに影響がでないよう工夫されています。 【タープ】 ファイントラックのタープはしっかりとテンションをかけて張ることができ、次の日になってもたるみにくいのが特徴。 様々な設営方法が可能で、少人数から大人数まで幅広く使うことができます。 【シュラフ】 ファイントラックのスリーピングバッグは保温素材のファインポリゴン採用し、濡れた状態でも保温性の低下を抑えられます。 従来の保温素材に比べ速く乾くため、濡れた状態からでも短時間で本来の保温力を回復してくれるので、どんな環境でも温かく眠ることができます。 ファイントラックの山道具の評判は? ここでは機能性の高いファイントラックの山道具の実際の使用感等のレビューを紹介します。 【テントの評判】 ダブルウォールのテントで、少しでも軽くて、しかも丈夫さを損なわないものを探している方にとっては良い選択肢になると思います。 ガチ登山をする方にはもちろんのこと、むしろこの軽さはお財布に余裕のある登山初級者に優しい感じがあります。 体力の限界に挑むような登山をするのでなければ、ある程度山登りに慣れたところでもう少し安いテントにしても良いかな。 たたむとすごくコンパクトなのも良いです。 中の広さは、荷物が一人分でかなり密接しても良いならギリギリ大人2人寝ることも可能なくらいあります。 【ツェルトの評判】 透湿防水性のある素材と虫が入らないようにしてあるのがいいです。 積極的に活用したいと思います。 【シュラフの評判】 ファイントラックのポリゴンネストは,個人的にはじめて使用する素材です。 2000 m 級の夏のトレッキングで使用したのですが快適でした。 夜明けに足元が少し冷えましたが,眠れなくなるというほどではありませんでした。 また,素材の性質上,カシャカシャした音がするのですがすぐに慣れました。 ファイントラックのホームページには濡れにも強いとあります。 雨に遭遇してませんが,濡れてもある程度,ロフトを保てそうです。 軽量かつ非常にコンパクトなので,荷物を極力軽くして登るようなトレッキングに向いていると思います。 晩秋になったらスリーピングバッグ用のカバーと併用することで,寒さに対処していきたいと思います。 少々値段が高いですが,その分の価値は十分にあります。 ファイントラック カミナドーム1 日本の優れた繊維技術をフル活用し、優れた耐久性と快適性を両立し、最高レベルの軽量性を実現した4シーズン対応の一人用テントです。 暑いときの風通しに便利なメッシュ窓等を採用し、快適な機能も搭載されています。 値引きはほとんど期待出来ない商品なので、ポイントの付く他サイトで購入しました。 汗っかきなので、ダウン製だと1泊ならまだしも、連泊になるとロフトが無くなってしまって辛いので、 評判の良いこの商品を購入しました。 購入して1年ほど使用していますが良い感じですね。 袋に詰める際も足元から畳まずどんどん詰めても良いので扱いが楽です。 暑がりなので3000m級でも春~秋までこれで行けてます。 一般的には4x6のほうが高山ではオールラウンドかも知れません。 保管もダウンと違って楽なので良いです。 価格が高めなのだけが難点ですね。 出典: ファイントラックには洗剤もある! ファイントラックからは洗剤も販売されており、それぞれ対象の素材の機能性を守る為の専用洗剤です。 日々のメンテナンスに欠かせない商品です。 ファイントラック オールウォッシュ 撥水性や吸汗性といった、登山用品等の機能を損なわずに汚れ落としに特化させた洗濯洗剤です。 ファイントラックの全てのウェア(メリノスピンR、シルクスピンR、ラミースピンR含む)に使用する事ができます。

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