タラスブルバ テント。 今年注目のブランド「TARAS BOULBA(タラスブルバ)」のキャンプ道具がおしゃれ!1度見たらテントもシェルターもどれもこれも欲しくなる?!

ツーリングキャンプする方!タラスブルバのテントがかっこいいぞ

タラスブルバ テント

シュラフ界に新星現る! 化繊シュラフの特徴はダウン製に比べて安価であること、比較的水濡れに強いこと、手入れのしやすさなどが挙げられます。 ただし最大のデメリットは圧倒的にかさ張る点。 その為、シビアな条件が求められる登山などには向きませんがオートキャンプなら話は別。 オートキャンプシーンにおける厳冬期用シュラフの代表格と言えばモンベルの化繊シュラフ「 バロウバッグ」シリーズというは衆目の一致するところでしょう。 そんな化繊シュラフの絶対王者に挑むのは休眠状態から2019年にリブートした老舗ブランドのタラスブルバ。 果たしてこの意欲的なシュラフがモンベルの牙城を崩すポテンシャルを秘めているのか、その実力をチェックしてみたいと思います。 マミーシュラフ -17度 形状はもちろん保温性に優れた マミー型。 出典: ファスナーは信頼と実績の YKK。 出典: 首周りは チューブ構造になっており、冷気のシャットアウトと保温性アップが期待できます。 スマホなんかを入れておける 小さなポケット付きなのも気の利いたポイントでしょうか。 出典: 肝心の対応温度をモンベルのバロウバッグ 0と比較してみましょう。 ちなみにどちらもという世界共通の保温力表示規格に基づいています。 タラスブルバの価格が上回っていればそれも当然なのですが、なんとバロウバッグ 0よりも はるかに安いのだから驚きです。

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【楽天市場】● 【送料無料】 TARAS BOULBA(タラスブルバ) キャンプ用品 ファミリーテント キャタピラー2ルームシェルター6P カーキ TB

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それは、キャンプブランドのブースの真ん前だからのようです。 ちょうどそのブランドさんが、インスタのフォローを来客に促している場所の前だったので、誰もが「なんだなんだ」って顔をして見てたって言うんです。 これは浮かれてしまい申し訳ないと、改めてそのブランドの商品を見てみると、一瞬で心を奪われてしまうようなデザインのテントが並んでいるじゃないですか。 大型のトンネル型のツールームテントやA型のシェルター、どれも気になるものばかり。 ブランド名を確認してみると「TARAS BOULBA(タラスブルバ)」という名前でした。 聞いたことないブランドだけど、名前の響きもカッコいい。 なんて、急に心を奪われた僕は、すぐさまインスタでフォローしてしまいました 笑 今回は、新しくキャンプギアを取り扱う注目ブランド「TARAS BOULBA(タラスブルバ)」のキャンプギアを紹介します。 TARAS BOULBA(タラスブルバ) 僕が無知なのか、今までタラスブルバというブランドを知りませんでした。 タラスブルバは、1976年に日本初のアウトドアブランドとしてスタートして、以来40年以上続いているブランドなんです。 今までは、登山道具やアパレルをメインにしていたようですが、今年2019年から本格的にキャンプ用品をスタートさせたようです。 だから、今まであまり知らなかったんですね。 ブランド名の由来は、ロシアの歴史小説「隊長ブリーバ(タラス・ブリーバ)」から来ているようです。 その小説についてはほとんど知りませんが、名前の響きがカッコいいですよね。 タラスブルバのテント・シェルターなどラインナップ キャタピラー2ルームシェルター 出典: キャタピラー2ルームシェルターは、大型のトンネル型シェルターです。 特徴としては、サイドパネルをフルオープンできる点です。 片側3枚、両方合わせて6枚のパネルを跳ね上げる事が出来るので、開放感抜群なんです。 さらに前後のパネルも開放する事が出来るので、さらに開放感を増す事が出来ちゃいます。 フライの素材には、ポリエステル(裏面:ポリウレタンコーティング)と記載されていますが、スタッフさんの話によると210Dの厚みのある素材を使っているそうです。 ogawaのアポロンも同じ210Dポリエステルを使用しているので、ogawaのテント並みに高品質なテントと言って良いと思います。 耐水圧は3,000mmと、アポロン(1,800mm)と比較してもかなり高い数値と、なっていて安心して使う事が出来そうです。 展示 アウトドアデイジャパンでの展示では、かなりの人が注目していたように思えます。 なんて、言葉もチラホラ聞こえてきました。 実際、生地が厚い事もあり、見た目からして高級感のある雰囲気がしました。 そしてその厚い生地は、太陽光を遮断し、テントの中の温度の上昇を抑える役割りをしています。 高さが195cmなので、入口から入る時、身長が高いと少し頭を下げながらテント内に入る感じになります。 女性や子供なら全く問題ないと思います。 テント中から外を見ても、生地が透けるような事は無く、ちゃんと厚みを感じる事が出来ます。 触ってみても、安っぽさは全く感じられません。 インナーテントは吊り下げ式で、前後どちらでも取り付ける事が出来ます。 大人4人が寝る事ができるので、ファミリーで使えば、ちょうど良い感じになりそうです。 生地もしっかりした物で、デザインも高いタラスブルバのキャタピラー2ルームシェルター6Pは、人気が出そうですね。 キャタピラー2ルームシェルター スペック フォークティピィテント 出典: 2股ポールを使用したティピィテントも、デザイン性に優れています。 2股ポールと聞くと、ogawaのアテリーザのようにY型ポールを想像してしまいますが、ちょっと違うようです。 出典: 言うなら、コールマンのヘキサタープに使われているクロスポールようなポールで、フライシートを吊り下げている感じに見えます。 そしてインナーテントを取り外すことにより、シェルターのように使う事ができるのも魅力です。 素材には、ポリエステル(裏面:ポリウレタンコーティング)を使用しています。 多分、このフォークティピィテントも、210Dの厚さのある生地を使用していると思います。 値段もお手頃で、魅力的なテントです。 フォークティピィテント スペック ワンサイドフォークアレンジシェルター 出典: アウトドアデイジャパンでカタログを手に取ってから、僕はこのシェルターが1番気になっています。 ogawaのツインピルツ、はたまたテンマクデサインのサーカス720にも共通するデザインの大型シェルターです。 何より両者に比べて値段が安いというのが、かなり魅力的なんです。 出典: アレンジ次第でシェルターのように使ったり、タープのようにする事も出来ます。 ポールは、フォークティピィテントと同じく2股ポールを使用しています。 ogawaのツインピルツと同じく、片側はモノポールテント様にポール1本、反対側は2股ポールを使用します。 素材には、ポリエステル(裏面:ポリウレタンコーティング)を使用し、耐水圧は3,000mmとなっています。 値段は、ツインピルツやサーカス720DXと比較しても、かなりコストパフォーマンスに優れると思います。 だからこそ、僕は欲しくなっちゃったんです(笑) ワンサイドフォークAFシェルター 出典: ワンサイドフォークアレンジシェルターの小さい版のような、テンマクデサインの炎幕のような、はたまたパップテントのような魅力的なデザインのシェルターです。 ポールは、ワンサイドフォークアレンジシェルターと同じく、片側1本で反対側に2股ポールを採用しています。 出典: 2股ポール側を開けて、出入り口とした時、ポールが邪魔にならなくて良さそうです。 別売りのインナーテントを購入すれば、なかなか面白いデザインのテントになっちゃいます。 そのことから、このシェルター自体も3人用と考えて良さそうです。 素材にはポリエステル(裏面:ポリウレタンコーティング)、耐水圧は3,000mmとかなり優秀な作りをしています。 アウトドアデイジャパンで このワンサイドフォークAFシェルターも、アウトドアデイジャパンで展示されていました。 こじんまりとしていますが、存在感は抜群。 子供と2人でキャンプに行くのに、すごく良さそうです。 前側のキャノピーを跳ね上げらことにより、タープを別途必要としないでつかえるのも魅力的です。 大きなワンサイドフォークアレンジシェルターも欲しいですが、コンパクトなワンサイドフォークAFシェルターもかなり気になります。 ワンサイドフォークAFシェルター スペック ツーリングテント ALRP ブラック 出典: タラスブルバのテントは、カーキ色だけしかないと思っていませんか? タラスブルバのテントには、ブラックカラーもあるんです。 ツーリングやソロキャンプにちょうど良く使える、軽量でコンパクトになるテントです。 ツーリングテント ALRPは、2人用のコンパクトなテントです。 前室を作る事ができるので、雨が降った時でも便利に使う事ができます。 重量は、約2. 6kgとかなり軽く出来ています。 これなら持ち運ぶときに、苦労しなくて良いですよね。 このような、最先端の素材やパーツを使った「テクニカル」シリーズもタラスブルバにはあるんです。 ツーリングテント ALRP スペック まとめ 今年からキャンプに本格的に進出してきたタラスブルバ。 どれもかなりオシャレだと思いませんか? テントに関しては、品質も高く安心して使う事が出来そうです。 何よりも、コストパフォーマンスに優れているというのも魅力の1つだと思います。 生地を薄くして値段を下げたテントもたくさんありますが、しっかりとした生地を使用しながらも、低価格で提供していただけるのは、消費者としては嬉しいですよね、 タラスブルバには、まだまだ紹介しきれないキャンプ道具もたくさんあります。 そして、今年からキャンプへ進出してきたので、今後更にラインナップは充実してくると思います。 キャンプブランドのタラスブルバ、今後注目ですね。

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TARAS BOULBA(タラスブルバ)はおしゃれキャンプのマストアイテム!

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シュラフ界に新星現る! 化繊シュラフの特徴はダウン製に比べて安価であること、比較的水濡れに強いこと、手入れのしやすさなどが挙げられます。 ただし最大のデメリットは圧倒的にかさ張る点。 その為、シビアな条件が求められる登山などには向きませんがオートキャンプなら話は別。 オートキャンプシーンにおける厳冬期用シュラフの代表格と言えばモンベルの化繊シュラフ「 バロウバッグ」シリーズというは衆目の一致するところでしょう。 そんな化繊シュラフの絶対王者に挑むのは休眠状態から2019年にリブートした老舗ブランドのタラスブルバ。 果たしてこの意欲的なシュラフがモンベルの牙城を崩すポテンシャルを秘めているのか、その実力をチェックしてみたいと思います。 マミーシュラフ -17度 形状はもちろん保温性に優れた マミー型。 出典: ファスナーは信頼と実績の YKK。 出典: 首周りは チューブ構造になっており、冷気のシャットアウトと保温性アップが期待できます。 スマホなんかを入れておける 小さなポケット付きなのも気の利いたポイントでしょうか。 出典: 肝心の対応温度をモンベルのバロウバッグ 0と比較してみましょう。 ちなみにどちらもという世界共通の保温力表示規格に基づいています。 タラスブルバの価格が上回っていればそれも当然なのですが、なんとバロウバッグ 0よりも はるかに安いのだから驚きです。

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