このサイトは安全ではありません。 このサイトは安全ではありませんと表示されて…(1/2)

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このサイトは安全ではありません

はじめに 「このサイトは安全ではありません」というエラーメッセージは、Webページの安全性が確認できない場合などに表示されます。 また、パソコンの時刻がずれていたり、セキュリティレベルが高く設定されていたりする場合などにも表示されることがあります。 閲覧しようとしているWebページが信頼できる場合は、ここで案内する対処方法の項目を順に行い、現象が改善されるか確認してください。 ウイルスに感染していないか確認する 「このサイトは安全ではありません」というメッセージが表示される場合は、パソコンがウイルスに感染している可能性があります。 ウイルス対策ソフトを使用してパソコンをスキャンし、ウイルスに感染していないか確認してください。 パソコンがウイルスに感染していないか確認する方法は、ウイルス対策ソフトを使用している場合と、Windows Defenderを有効に設定している場合で異なります。 以下の情報を参照し、ウイルス感染の有無を確認してください。 ウイルス対策ソフトを使用している場合 ウイルスチェックを行い、感染していた場合は、画面の指示に従ってウイルスを駆除してください。 ウイルス対策ソフトの操作方法や設定方法については、ウイルス対策ソフトのメーカーに確認してください。 Windows Defenderを有効に設定している場合 Windows Defenderでフルスキャンを行うことで、ハードディスク上のすべてのファイルおよび実行中のすべてのプログラムをチェックすることができます。 Windows Defenderでフルスキャンを行う方法については、以下の情報を参照してください。

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IE11って欠陥ブラウザですよね。「このサイトは安全ではありません...

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ブラウザに表示される警告文とは・・・? ブラウザには、様々な形で警告文が表示されています。 Google Chrome:保護されていない通信 Google Chromeは、 保護されていない通信と表示されます。 Firefox:この接続は安全ではありません Firefoxの場合には、 この接続は安全ではありませんと表示されます。 Edge:注意してください Edgeの場合には 注意してくださいと表示されます。 理由はズバリ!暗号化されたSSL通信が行われていないから ブラウザのURL欄に「保護されていない通信」、「安全ではありません」、「注意してください」と表示されるのは、暗号化されたSSL接続が行われていないことが原因です。 SSL通信とは、現在お使いのパソコンやスマートフォンと、サーバーの接続を暗号化する技術のことです。 SSL通信はプライバシーの保護になる インターネットの通信は、ルーティングと言って、世界中のルーターを経由してパソコンやスマートフォンと、ウェブサイトのサーバーを接続します。 この「世界中のルーターを経由して」と言う部分が問題です。 ルーターに送られてきた情報は、ある程度の知識があれば情報を抜くことができます。 したがって、SSL通信はインターネット上でのプライバシーが保護されることになります。 もう一つ SSL通信の利点としては、SSL通信は送信情報と受信情報の一致の確認ができます。 つまり、サーバーが送信した情報と、パソコンやスマートフォンが受信した情報が同じであるかの確認が行えるのです。 これにより、もしも通信経路において悪意ある誰かが不正なコードを埋め込んだり、通信経路においてデーターが破損したりした場合、サーバーの送信情報とパソコンやスマートフォンの受信情報が一致しないので、エラーが検出できるようになっています。 イメージ図で見てみましょう。 まずは暗号化されていない平文通信の場合です。 次にSSL通信の場合です。 したがって、ウェブサーバーから受信するデーターの信頼性が増します。 単純にウェブサイトを閲覧しているときに、第三者にどんなサイトを見ているのか覗かれたとしても、恥ずかしいだけでそれ以上の被害はありません。 しかし、不正なコードの埋め込みに対する防御性能においての安全性まで見れば、SSL通信が優れています。 このことからわかるように、「保護されていません」、「安全ではありません」、「注意してください」は、サーバーへの接続方法への注意喚起であって、 そのサイト自身が危険であるか否かの判定は行っていません。 さらに深く見ていきましょう。 このSSL通信が一番重要となるのは、ネットショッピングなどで決済情報を入力する場合です。 SSL化されていないサイトでは、クレジットカード情報は絶対に入力しないでください。 保護されていない接続で入力してはいけない情報 ここまでは、サーバーが送信した情報を受信する際のSSLの安全性について紹介してきました。 次に、ユーザーが情報を送信する場合のSSL通信の安全性について考えていきます。 インターネットを見ているのは、何もネットサーフィンの暇つぶしだけではないはずです。 ネットショッピングなども行ったりするでしょう。 決済情報で、ページ内の入力フォームにクレジットカードの情報を入力すれば、世界中のルーターを通してウェブさーとのサーバーに送信されます。 すると、SSL通信が行われていない場合、クレジットカードの情報が漏洩するリスクが非常に高いです。 したがって、暗号化で保護されていないサイトでは、クレジットカードの情報は絶対に入力しないでください。 クレジットカード以外でも、第三者に漏れるとマズイ情報は入力しないようにしましょう。 例えば・・・• 電話番号• メールアドレス• 家族構成• その他個人情報など… これらの情報は入力しないでくださいね。 なお、マトモなネットショッピングであれば、基本的にSSL化されています。 逆に、SSL化されていないようなサイトは、詐欺サイト、架空サイトである可能性が高いです。 最近の傾向では、 無料のSSL証明書も発行されているので、詐欺サイトすらもSSL化可能になっています。 個人情報の入力を行う際には、ドメインを確認するなど、本物のウェブサイトであることを十分確認したうえで、慎重に行ってください。 手口も巧妙化している中で、安易にネット上で個人情報を入力していると、いずれはネット犯罪の被害者になってしまいます。 余談:無料のSSLって悪なの? 少し余談ですが、無料のSSL証明書は悪なのかについても簡単に解説しておきます。 本来、SSL接続を行うには、 SSL証明書を発行する必要があります。 このSSL証明書の発行は 有料であり、ある程度の お金をかけてSSL化を行っていました。 しかし、サイト運営者の立場で見れば、やはり運営コストは下げたいものです。 そのため、有料の暗号化技術ではSSLがあまり普及せず、暗号化されていない平文通信では、ネット上のプライバシーを守ることやセキュリティ面におけるリスクが大きな課題となっていました。 そこで、世界中のインターネット通信を暗号化するプロジェクトとして立ち上がったのが、無料のSSL証明書の配布です。 無料のSSL証明書は、独自ドメインさえ取得していれば誰でも取得できます。 これでSSLが普及すれば、世界中のユーザーをネット犯罪から守ることができる。 そう思っていたのですが・・・ この制度を悪用したのが詐欺サイト連中です。 無料SSL証明書は、 世の中をよくするための善意の試みであっても、悪人の手に渡ればいくらでも悪用されてしまう典型例です。 暗号化で保護されているSSL通信を行うには? さて、プライバシーを保護する、さらには送受信データーの完全性までを保証するSSL通信であれば、保護されていないサイトを、SSL化されて保護された状態で見る方法はないのか気になりますよね。 残念ながら、その方法はないです。 SSL通信を行うには、サーバー側の設定が必要で、その際に先ほど説明したSSL証明書が必要になります。 SSL接続の暗号化アルゴリズム自体は、ウェブサーバー側で持っているアルゴリズムであるので、サイトを見ているユーザー側から何か設定できることはありません。 この時に、多くの場合は、という警告文が表示されます。 この警告文が表示された場合には、サーバ側がSSL接続に対応していないので、平文通信で接続するしか方法はありません。 保護されていない通信。 この接続は安全ではありません。 注意してください。 とブラウザに警告が出る理由のまとめ ここまで、ブラウザのURL欄に、「保護されていない通信」、「この接続は安全ではありません」、「注意してください」と表示される場合について紹介してきました。 保護されていないというのはウェブサーバーへの接続方法においてプライバシーが保護されていないという意味であって、ウェブサイト自体が危険なわけではありません。 ウェブサイトの閲覧内容が見られても、恥ずかしい以外に特に危険な要素はないでしょう。 しかし、不正コードの埋め込みなど、通信経路における第三者の介入に対して優れているのは、まぎれもなくSSL通信です。 また、保護されていない場合には、クレジットカードの情報は絶対に入力しないでください。 さらには、無料のSSL証明書が普及していることにより、詐欺サイトであってもSSL通信が行われている可能性が高いです。 こうした危険性を知ったうえで、インターネットライフを楽しんでください。 以上、参考になれば伊幸いです。

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YAHOO! 突然「このサイトは安全ではありません」の表示 「保護されていない通信」になる

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について具体的に解説します。 自社のウェブサイトが警告された場合は、ユーザーが不審に思って、利用を避ける前に対策を行うようにしましょう。 すぐにでも対策を行いたい方は、よりお気軽にご相談ください。 安全でないと警告される理由 パソコンとスマホの普及によって、多くの人がインターネットに接続してホームページを閲覧するようになりました。 そして、悲しいことに悪意のある人も出てくるようになりました。 あなたはAppleやAmazon. jpを装ったメールを受け取ったことはありませんか? このメールはフィッシングメールと言い、偽サイトに誘導することで、パスワードや住所、電話番号、メールアドレスなどの個人情報を奪おうとしているのです。 当社にもAmazon. jpカスタマーサービスを装ったメールが届いた こうした悪質な詐欺サイトへの対策の一つとして、SSLに対応してないサイトには「安全ではありません」「保護されていない通信」といった警告が表示されるようになりました。 SSLに非対応・・・「安全ではありません」などと表示される• SSLに対応・・・鍵マークが表れ「この接続は保護されています」などと表示される 警告の解除に必要なSSLとは? アドレスバーに表示された警告を解除するには、ウェブサイトにSSLを導入する必要があります。 SSLとは「Secure Socket Layer」の頭文字を取った略語で、Secureという単語があるようにウェブサイトのセキュリティ向上を図る技術です。 ウェブサイトをSSLに対応させると、通信内容が暗号化され、URLはhttpがhttpsになります。 最後のSはSecureのSで、セキュリティがしっかりしているという意味を持ちます。 そして、URLの左には鍵マークが表示されるようになります。 SSLの種類によっては組織名が表示される場合もあります。 つまり、自社のウェブサイトがSSLに対応することで、通信内容が暗号化され、それによってユーザーが安心してウェブサイトを見れるようになるということです。 Google ChromeやFirefox、Microsoft Edge、Safariなど主要なブラウザがSSLを導入していないウェブサイトに対して警告を表示していることからもSSLの導入が重要であることが分かります。 SSL導入のメリット SSLはユーザーに安心してホームページを利用してもらうために必要な対策です。 ただし、SSLを導入するには金銭的、技術的ハードルがあります。 メリットとデメリットを理解した上で、自社のウェブサイトにあったSSLを選びましょう。 SSL導入の主なメリットは5つです。 ユーザーに不審に思われない• 通信内容の盗聴や改ざんを防げる• Free Wi-Fiでの通信を暗号化できる• 検索順位に優遇される• ウェブサイトが高速表示される ユーザーに不審に思われない ウェブサイトをSSL化させることでURLの左に鍵マークがつき、安全であることをアピールできます。 鍵マークをクリックすると「この接続は保護されています」「安全な接続」と表示されるようになります。 インターネット利用者のセキュリティ意識は近年高まっています。 安全ではありませんと表示されるサイトを積極的に利用する人は少ないでしょう。 通信内容の盗聴や改ざんを防げる ウェブサイトにSSLを導入すると通信規格がHTTPからHTTPSに変わります。 HTTPでは通信内容を覗き見したり、改ざんを行われる可能性がありました。 たとえば、ネットショップで買い物するときに入力したクレジットカードの情報を第三者が覗くことができるのです。 さらにデータを覗かれるだけでなく、書き換えることも可能です。 もし、商品の届け先を書き換えられたり、銀行の振込先を書き換えられたりしたら大問題です。 HTTPSではこのような問題が解決されます。 HTTP・・・盗聴、改ざんが可能• HTTPS・・・暗号化により盗聴、改ざんが不可能 ユーザーは覗き見などの心配をすることなく、安心してホームページを利用できます。 公衆無線LANでの通信を暗号化できる 近年、カフェや駅、ホテルなどでFree Wi-Fiが増えています。 こうしたFree Wi-Fiと同じ名前のアクセスポイントを設けて、通信内容を盗聴したり、改ざんしたりする事例があります。 とくにスマホやタブレットのユーザーは、よく確認しないでFree Wi-Fiなどのアクセスポイントに接続することがあります。 このような偽装されたFree Wi-Fiでの通信においても、ウェブサイトがSSLを導入することで通信内容の盗聴や改ざんを防ぐことができます。 検索順位に優遇される Googleは2014年8月7日にウェブマスター向け公式ブログで「」という記事を公開しました。 この記事にはSSLに対応したウェブサイトの検索順位を優遇するという内容が書かれています。 ただし、SSL導入により得られる効果は軽微です。 あくまでも副次的な効果であることを頭に入れておく必要があります。 つまり、ウェブサイトにSSLを導入することで、セキュリティ向上だけでなく、パフォーマンスの向上も期待できるようになったのです。 SSL導入のデメリット SSLの導入はウェブサイトの安全性が高まるというメリットがある一方、デメリットもあります。 SSL導入の主なデメリットは2つです。 SSLの発行にお金がかかる• SSLの導入に手間がかかる SSLの発行にお金がかかる SSLを導入するには、SSL証明書を発行し、サーバーにインストールする必要があります。 このSSL証明書の発行は無料で出来るものもありますし、SSLの種類によっては15万円近くするものもあります。 SSLの種類については後ほど詳しくご説明します。 SSLの導入に手間がかかる SSLの導入はSSL証明書をサーバーにインストールすれば終わりではありません。 URLがhttpからhttpsに変わるため、ホームページ内のURL表記をすべて書き換える必要があります。 外部ツールや広告を利用している場合は、そちらの設定も変更しなければなりません。 また、httpにアクセスされた際にhttpsへ転送するために. htaccessの設定も必要となります。 こちらも具体的な手順については後ほど詳しくご説明します。 SSLの導入は避けて通れない道 メリットとデメリットをそれぞれ解説しましたが、最も大切なのは自社のウェブサイトを安心して利用できるようにすることです。 SSLを導入していないウェブサイトは、ユーザーの安全を全く考えてないと言われても仕方ありません。 SSLを導入していないという場合は、すぐにでもSSLの導入を検討してみてください。 SSL導入の手順と作業内容 ウェブサイトにSSLを導入するにあたり、実際にどのような作業が必要になるのか、その具体例を解説します。 全体の流れは9つの手順で進んでいきます。 証明書の価格は3種類の中で最も低価格になっていて、無料で利用できるものもあります。 ウェブサイトでお金やクレジットカード情報などのやり取りがなければ、このタイプで大丈夫です。 逆を言うと、ネットショップや個人情報を取り扱うサイトでは、ドメイン認証では役不足と言えます。 企業認証 企業認証は、ドメイン認証の取得要件に運営組織の実在性を認証します。 帝国データバンクに企業情報がある法人が利用でき、登録がない場合は登記簿謄本が必要となります。 ただし、企業認証にはドメイン認証と区別がつきにくいという問題があります。 ドメイン認証と企業認証はどちらもURLはhttpsのため、見た目では区別がつきません。 URLの左にある鍵マークをクリックして、証明書の詳細な情報を表示して初めて企業認証と分かります。 正直そこまでするユーザーはいないと言ってもいいでしょう。 これではドメイン認証より高い費用を支払ったのに意味がありません。 したがって、企業認証を取得するのであれば、拡張認証を取得するのがおすすめです。 拡張認証 拡張認証は、企業認証の取得要件に電話確認を加えた、より高い安全性を伝えるためのSSLです。 アドレスバーに組織名が表示されますので、ドメイン認証との区別がつかないという企業認証の欠点が解消されます。 費用面での負担が大きくなりますが、それに見合うだけのメリットがあると思います。 重要情報を扱わないウェブサイト・・・ドメイン認証(DV-SSL)• クレジットカードなどの重要情報を扱うウェブサイト・・・拡張認証(EV-SSL) SSLを契約をする 導入するSSLが決まったら、SSLを契約し証明書を取得します。 大抵のレンタルサーバーでは、SSLが直接契約できるようになっています。 今お使いのレンタルサーバーで証明書が取れないかを確認してみてください。 利用しているレンタルサーバーでSSLが取れない場合は、SSL証明書の販売サイトでSSL証明書を購入して、レンタルサーバーにインストールする流れになります。 ただし、販売サイトで購入したSSLのインストールは少々複雑です。 SSLが簡単に導入できるレンタルサーバーに引っ越しするのも良いと思います。 バックアップをとる SSL証明書を取得したら、ホームページのHTMLコードや. htaccessを書き換えますので、必ずバックアップを取ってください。 HTMLコードを書き換える ウェブサイトをSSL化するには、HTMLを修正する必要があります。 具体的には、imgタグやaタグ、scriptタグなどのhttpで始まっている箇所をhttpsに修正していきます。 プロトコルを省略することも可能 絶対パスでHTMLを書いている場合はhttpやhttpsのプロトコルを省略した表記方法もあります。 絶対パスとは、URLで目的のファイルを指定する書き方のことです。 具体的には、 を と表記します。 この表記方法にすると、httpでアクセスしている場合はhttp、httpsでアクセスしている場合はhttpsとなり、それぞれ自動的にプロトコルを選択してくれます。 広告タグもHTTPSに差し替える Google AdSenseやアフィリエイト広告などを利用している場合は、広告タグをhttpsに対応したものに差し替えてください。 動作確認を行う HTMLコードの修正を終えたら、正しく表示されるかを確認します。 DV-SSL、OV-SSL EV-SSL URLの左に鍵マークではなく、エクスクラメーションマークが表示された場合はHTMLコードにhttpが混在していることを意味します。 エクスクラメーションマークが表示された場合はGoogle Chromeのデベロッパーツールを使うと問題点の調査が簡単です。 ショートカットキーでデベロッパーツールを起動し、Securityタグを表示します。 この状態でESCキーを押してConsoleタブを表示させると、HTMLソースのどの部分が問題なのかが分かります。 安全にHTTPS接続が確立されている場合は「Resources — all served securely」と表示されます。 次のような警告が表示された場合は、SSL証明書が正しくインストールされてないことを意味します。 1〜2時間ほど待ってみても状況が変わらない場合はSSL証明書のインストールを見直します。 WordPressはサイトアドレスを変更 WordPressを利用している場合は動作確認後に一般設定の• WrdPressアドレス(URL)• サイトアドレス(URL) をhttpからhttpsに変更してください。 リダイレクトを設定する 動作確認で問題なければ、リダイレクトの設定を行います。 リダイレクトとは、あるページへのアクセスを違うページへ自動的に転送することです。 ここではhttpでアクセスがあった場合にhttpsへ転送する設定を行います。 具体的には. htaccessに以下を記載します。 htaccessを編集する際は必ずバックアップを取って、いつでも元に戻せる状態にしてください。 外部ツールの設定を変更する アクセス解析などの外部ツールを利用している場合は、ツールごとにURLを変更していきます。 トラッキングコードはhttpとhttpsを自動で判別するので変更する必要はありません。 Google Search Console Google Search Consoleは、URLの変更ができないので、新たにプロパティを追加します。 XMLサイトマップを送信する XMLサイトマップは、ウェブサイト内のURLを記述するxml形式のファイルのことです。 検索エンジンがウェブサイトのURLを収集する手掛かりとなるため、設置をおすすめします。 設置したXMLサイトマップは、Google Search Consoleで送信し、検索エンジンに通知します。 印刷物のURL表記変更 名刺、封筒、チラシ、看板などに変更前のURLを印刷している場合も多いと思います。 変更前のURLはリダイレクト設定によって、変更後のURLに転送されますので、早急に変更しなければならないということはありません。 印刷物が切れたときに変更後のURLに切り替えて印刷しても大丈夫でしょう。 これでウェブサイトのSSL化は完了です。 まとめ いかがだったでしょうか。 ウェブサイトにSSLを導入するメリット、手順をお分かりいただけたかと思います。 SSLに対応させる一番の目的はウェブサイトのユーザーが安心して利用できるようにすることです。 SSLを導入していないという場合は、すぐにでもSSLの導入を検討してみてください。 SSL導入に関するお問い合わせ ご質問・ご不明な点がありましたら、 お気軽にお問い合せ下さい。 レバレッジマーケティングでは、サービス提供のためご利用者の同意を得た上で、個人情報の取得・利用・提供を行います。 1.個人情報の利用目的 お客様からのお問合せに回答するため 2.個人情報の第三者提供について 当社で取り扱う個人情報はは法令等による場合を除いて第三者に提供することはございません。 3.個人情報の取扱いの委託について 取得した個人情報の取扱いの一部又は全部を委託することはありません。 4.個人情報の任意性について 法令等の適用を受けない個人情報の提供は任意となります。 但し、上記1.個人情報の利用目的が達成されない可能性があります。 5.個人情報の取扱いと開示等の手続きについて 当社では、開示対象個人情報に関して、ご本人の情報の開示等(利用目的の通知、開示、内容の訂正、追加又は削除、利用の停止、消去及び第三者への提供の停止)を希望される場合には、お申し出いただいた方がご本人或いはその代理人であることを確認した上で、合理的な期間及び範囲で回答、利用の停止、消去及び第三者提供への停止をします。 6.本人が容易に認識できない方法による個人情報の取得 クッキーやウェブビーコン等を用いるなどして、本人が容易に認識できない方法による個人情報の取得は行っておりません。 7.個人情報の安全管理措置について 当社ウェブサイトでは、業界標準のSSL暗号を使用し、データ転送を保護しています。 外部からの不正アクセス、紛失、毀損、破壊、改ざん、漏洩、社外への不正な流出等、危険防止に対する合理的かつ適切な安全対策を実施すると共に、その継続的改善を図って参ります。 8.個人情報保護方針について 当社ウェブサイトのプライバシーポリシーをご覧下さい。 9.個人情報に関する苦情・相談・開示等の求めの受付窓口 株式会社レバレッジマーケティング 個人情報開示担当 宛 〒104-0061 東京都中央区銀座3丁目14番13号 03-6868-3444(受付時間 9:30〜17:30).

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