健康 保険 料。 社会保険料(健康保険料と厚生年金保険料)の計算方法と保険料率について

国民健康保険【2019年版】

健康 保険 料

対象者• 75歳以上の方(75歳の誕生日当日から資格取得)• 65歳以上74歳以下の方で、寝たきり等一定の障害があると認定された方(認定日から資格取得)ただし、ご本人の意思により、被保険者とならないことができます。 (広域連合への届出が必要です。 窓口は市区町村役場となります。 ) これらの方々は、加入中の医療保険(健康保険組合、国民健康保険 等)から脱退し、後期高齢者医療制度に加入します。 その他、新たに現役並み所得者と判定された方は負担割合軽減措置の対象となる場合があります。 詳しくは、お住まいの都道府県広域連合または市区町村の窓口にお問い合せください。 夫婦2人世帯で年収約130万円未満。 それ以外の方は、 低所得者II(130万円超~267万円未満) となります。 保険料• 保険料は、 後期高齢者の方一人ひとりが納めます。 保険料は、所得に応じて負担する「 所得割(応能分)」と被保険者が均等に負担する 「 被保険者均等割(応益分)」の合計になります。 具体的な保険料は各広域連合ごとに決められますので、 詳しくは、各都道府県の広域連合または市区町村の窓口にご確認ください。 後期高齢者医療制度に加入する直前に「 健康保険組合の被保険者であった方」や「 国民健康保険に加入していた方」 健康保険や国保の保険料から後期高齢者医療制度の保険料に切り替わります。 後期高齢者医療制度に加入する直前に「 健康保険組合や共済組合の被扶養者であった方」 新しく後期高齢者医療制度の保険料を負担することになりますが、負担軽減のため、後期高齢者医療制度の被保険者となった日の属する月から2年間、保険料の所得割の負担はなく、均等割は5割軽減されます。 詳しくは、「」等でご確認ください。 低所得者に係る保険料の軽減 所得が低い世帯に属する方の被保険者均等割額は下の表のとおり軽減されます。 軽減は、被保険者と世帯主の所得の合計で判定しますが、世帯主が被保険者でない場合でも、 その方の所得は、判定の対象となります。 ただし、介護保険料を合わせた保険料額が年金額の2分の1を超える方は除きます。 それ以外の方は口座振替や納付書等で市区町村へ納めます(普通徴収)。 後期高齢者医療制度の財源 後期高齢者医療にかかる費用は、患者負担を除き、75歳以上の後期高齢者の保険料(1割)、 現役世代(国民健康保険・被用者保険)からの後期高齢者支援金(約4割)および公費(約5割)でまかなわれます。

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「健康保険法 自然と身につく保険料の負担のポイント」過去問・健保

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就職したとき(資格取得時決定) 初任給等を基礎にして決められます。 毎年7月1日現在で(定時決定) その年の4月、5月、6月の報酬をもとに、原則として全被保険者の標準報酬月額が7月1日現在で決め直されます。 決め直された標準報酬月額は、9月1日から翌年8月31日まで適用されます。 報酬月額が大幅に変わったとき(随時改定) 昇給などにより固定的賃金に変動があり、連続した3ヵ月間に受けた報酬の平均月額が2等級以上変わる場合は決め直されます。 育児休業等が終わったとき(育児休業等終了時改定) 育児休業等終了日に3歳未満の子を養育している被保険者が、短時間勤務等により休業終了後3ヵ月間の報酬の平均額が1等級以上変わった場合は、被保険者の申し出により決め直されます。 産前産後休業が終わったとき(産前産後休業終了時改定) 産前産後休業終了日に当該産前産後休業に係る子を養育している被保険者が、短時間勤務等により休業終了後3ヵ月間の報酬の平均額が1等級以上変わった場合は、被保険者の申し出により決め直されます。 保険料の種類 健康保険の保険料には、一般保険料・介護保険料・調整保険料があります。 各保険料は、標準報酬月額および標準賞与額に各保険料率を乗じて決められます。 一般保険料(基本保険料+特定保険料) 一般保険料は、主に健康保険の給付を行う財源となる保険料ですが、高齢者の医療を支援する費用をまかなうための財源にもなっています。 高齢者に対してどの程度支援を行っているかをわかりやすくするために、一般保険料は、基本保険料と特定保険料に区分されています。 基本保険料:医療の給付、保健事業等にあてる保険料 特定保険料:後期高齢者支援金や前期高齢者納付金等にあてる保険料 一般保険料率は1000分の30~1000分の130の範囲内で、組合の実情に応じて決めることができます。 事業主と被保険者の負担割合も、組合の実情により、自主的に決めることができます。 介護保険料 介護保険料は、介護保険にかかる保険料です。 介護保険は全国の市区町村が運営する制度ですが、医療保険に加入する40歳以上65歳未満の被保険者および被扶養者(ともに介護保険の第2号被保険者)の保険料は、各医療保険者が徴収する義務を負っており、下記に該当する方より徴収します。 健康保険組合へ介護保険料を納入する必要がある方• 第2号被保険者…40歳以上65歳未満の加入者本人(被保険者)• 特定被保険者…40歳以上65歳未満の加入者家族(被扶養者)を有する加入者本人 調整保険料 全国約1,450の健康保険組合は、高額医療費の共同負担事業と財政窮迫組合の助成事業(財政調整)を共同して行っており、この財源にあてるために調整保険料を拠出しています。 この保険料率は、基本調整保険料率1000分の1. 3に、その組合の財政に応じた若干の増減率(修正率)を乗じて決められます。 コラム 保険料は何のために使われますか? 保険給付のために 健康保険組合の目的である医療の給付や給付金の支給など、保険給付に使われます。 あわせて保健事業にも用いられています。 そのほか、健康保険組合相互の助け合いにも使われています。 高齢者等の医療を支えるために 保険料は健康保険組合のいろいろな事業の費用だけではなく、高齢者の医療を支援する費用をまかなうためにも使われています。 後期高齢者医療制度等の高齢者の医療制度に対して、多額の支援金や納付金を拠出しており、高齢社会の進展に伴う負担の増大が、健康保険組合の財政を悪化させる大きな要因となっています。

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みんなが支払う保険料

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掲載開始日:2014年4月1日 最終更新日:2020年4月1日 保険料の計算方法(国民健康保険) 令和2年度国民健康保険料の計算方法 令和2年度保険料は、令和2年4月から翌年3月までの保険料です。 国保の保険料は、賦課のもととなる所得金額(算定基礎額)をもとに計算します。 基礎賦課額(医療分)と後期高齢者支援金等賦課額(支援金分)及び介護納付金賦課額(介護分)を合算したものが国保の保険料となります。 40歳以上65歳未満の介護保険第2号被保険者の方に、介護納付金賦課額(介護分)が加算されます。 ただし、身体障害者療護施設等に入所されている方は適用除外となる場合があります。 住民税の申告をお願いします 保険料は、前年の所得金額で計算します。 収入がない方や、収入が少なく確定申告の必要がないとされている方でも、保険料算定のため、住民税の申告をお願いします。 住民税が未申告ですと、前年の所得が一定基準以下の世帯の場合でも均等割額の軽減が適用されません。 また、が上位区分で判定されてしまいます。 簡易申告 下記に該当する方は、簡易申告をしてください。 令和2年1月2日以降に新規入国した外国籍の方• 令和2年1月1日現在海外に居住していた方 <必要なもの>• パスポート・在留カード(外国籍の方のみ)• 上陸許可年月日が確認できるもの• 令和2年1月1日現在の状況が確認できない場合は、戸籍の附票をご用意いただく場合があります。 簡易申告の際はあらかじめ国保資格係にご連絡ください。 令和元(2019)年分の給与明細等• 令和元(2019)年中に日本で収入があった方のみ <申請先> 国保資格係 保険料についての注意点 保険料は、北区の国保への加入資格 発生の月分から納めていただきます たとえば、5月20日に社会保険をやめて、8月25日に加入の届け出をした場合、保険料は届け出をした8月分からではなく、5月分から納めていただきます(最長で2年間さかのぼって納めていただきます)。 その後、前住所の区市町村に所得金額を照会し、その額によって所得割額を計算し、増減の変更通知書をお送りします。 年度の途中でやめた場合の保険料• 世帯全員がやめたとき・・・国保の資格がなくなった月の前月分までの保険料を再計算します。 その結果、不足分があると、やめた月以降に納めていただくことがあります。 なお、納め過ぎとなった場合はあとで還付します。 世帯の一部の方がやめたとき・・・再計算をして、残額を届け出た当月期(届け出た時期によっては翌月期)から3月期までに分けて納めていただきます。 保険料が確定する前にやめたとき・・・加入月数に相当する保険料の通知を6月にお送りします。 たとえば、5月に北区から転出した場合、4月分の保険料が賦課されますが、その納付は、6月期に4月相当分として納めていただきます。 年度の途中で40歳になる方は・・・ 40歳になる月(誕生日が1日の方はその前月)分から、介護納付金賦課額(介護分)を合わせた保険料を納めていただきます。 納付金額が変わりますので、保険料を再計算して変更通知書をお送りします。 年度の途中で65歳になる方は・・・ 年度当初に、65歳になる月の前月(誕生日が1日の方は前々月)分までの介護分を合わせた保険料を計算し、年度内の納期(10回)で割り振ります。 65歳になった月からの介護分の保険料は、その年度の保険料からあらかじめ除かれています。 そのため、65歳となった月からも保険料は変わりません。 65歳の誕生日以降の介護保険料は、介護保険課より別途通知があります。 年度の途中で75歳になる方は・・・ 75歳の誕生月の前月分まで国保の保険料がかかります。 詳しい納付内容はお問い合わせください。 過年度分の保険料について 保険料は、年度ごと(4月から翌年3月)に計算します。 1月に国保加入しなければならないのに、4月以降に届け出たような場合には、3月分以前の保険料は別に計算します。 これを過年度分保険料といいます。 保険料の減額・軽減については下記よりご覧ください• 関連リンク.

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