春 待つ 僕ら 漫画。 春待つ僕ら最新刊14巻発売日予定いつ?あらすじ・感想も紹介

春待つ僕ら最新刊14巻発売日予定いつ?あらすじ・感想も紹介

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春待つ僕ら34話ネタバレ 授業中も 永久の家に行く約束が頭から離れない美月。 永久のほうを見るといつもと変わらずに寝ながら授業を受ける姿が。 昼休み、いつもの屋上に行くと壊れていた鍵を直すという立て札が。 みんなの憩いの場所だった屋上が使えなくなってしまい、教室に戻ることにした恭介達。 ええー!!私がショック。 みんなでわいわいお弁当食べたりするの見れなくなるの・・・?泣 永久を捜す竜二にまだ寝てるかもと美月が応えると 、「さすがヨメ」とからかわれる。 美月はとうとう 永久に告白されたことをレイナに打ち明ける。 レイナさん、白目が・・・。 笑 ショックを受けるレイナだったが、美月が永久を好きなことを知っているので両思いだねと言う。 すると美月は 「あやちゃんともいろいろあって」とレイナに話す。 美月が倒れたときにお姫様抱っこをしていた亜哉を思い出すレイナ。 あやちゃんは好きとか以上にずっと大切な人だったからな~。 しかも、女の子だと思ってたわけだしすぐに恋にはならないよね~ 部活終わりの体育館で、一人シュート練習をする永久。 調子悪かったからという永久に付きあう事にした恭介達。 本当にこの4人仲いいな。 笑 恭介 「調子よくなる方法教えてあげようか。 それ入ったら神山に勝てるよ絶対」 その言葉を聞いて綺麗にシュートを決める永久。 一方、亜哉も一人遅くまで練習をしていた。 そんな亜哉を心配するマネージャーの莉乃。 莉乃 「最近鬼のように練習してるよね。 ウィンターカップで気合入ってるのはわかるけど・・・」 亜哉 「そういうわけじゃないよ。 ただこうしてないとバイト先まで押しかけちゃいそうで。 しょっちゅう会いにいっても逆効果かなって」 美月のことしか頭にない亜哉。 送ってあげられないし帰りなという亜哉にせつない顔をする莉乃。 今まで、そんな描写なかったけど亜哉のこと好きなのか~。 こちらの恋もせつないな。 莉乃は、 永久と美月みたとき、すっごく仲が良さそうだった。 付き合ってなくても両思いだよと亜哉に言う。 亜哉 「うん 今はそれでもいいよ」 莉乃 「いいよってあの2人みてもそんな事いえるの?あの子あやといるときと全然違ってたんだから!」 亜哉 「うん でもあんなのたかが恋じゃない」 あやさーん!深い!深すぎるよ!!美月への愛情が!!たかが恋なんて・・・言えます!? 他の人に恋をしてても良いなんて思えるなんてすごいよー。 泣 理解できないといって体育館から出て行く莉乃。 ドアから、タオルと飲み物を投げ入れる。 亜哉 「ありがとう莉乃。 いつもサポートしてくれて本当に感謝してる。 でもごめん。 どうしたって変わらないよ これだけは」 そういった亜哉だったが、莉乃の 「あれもう付き合ってるんじゃないの」という言葉が頭に思い浮かぶ・・・ せつなー!!泣 永久との約束の日、美月が待ち合わせ場所に行くと永久の姿が。 ドキドキしながら、永久の家に向かう美月。 永久 「着いたよ。 いまうち誰もいないから。 じいちゃんは練習終わったら帰ってくるけど」 美月 まずは二人っきりか・・・・ 「おじゃましまーす・・・;」 春待つ僕ら34話感想・考察 やっぱり美月と永久の関係はそんなに進まない。 笑 両思いなのにさー。 でも、あやのことがあってどうすればいいかわからないっていう美月の気持ちもわかるな~。 自分も辛かったり、寂しかったのに小さな身体で美月を支えようとしていたし、 アメリカに行ってからも環境に馴染めないことより、美月のことも心配してずっと思っていたなんて。 子供の頃から、美月のことは好きな子じゃない大事な子って言ってますからね~。 恋でもあったんだろうけど、亜哉にとって美月は自分が頑張る理由そのものだったんだろうな~。 美月のために理想の自分であろうとしたり、バスケを頑張ったり。 子供の頃からすべてが美月のためだったんだと考えると、胸が締め付けられますね。 ほんわかした永久もすっすっごくすっごく好きですが、 やっぱり亜哉派かもしれん。 愛情の深さにキュンキュンしますね。 でもせつない。 なぜなら美月は完全に永久が好きだから。 泣 あと、今まで何回も登場していた マネージャーの莉乃ですが、亜哉が好きだったんですね~。 いつも亜哉といたけどそういう描写がなかったから好きとかじゃなく、マネージャーとしての仕事をまっとうしているのかと思ってましたが、 やっぱり亜哉が好きだったか。。。 わかるよ!好きになってもしょうがない! だって、亜哉かっこいいし、バスケ上手いし、優しいしね! あの、 何事にも余裕がある感じもたまりませんよね。 近くでいつも亜哉のことを見てるから、亜哉の美月に対する思いもわかってしまって莉乃もせつないな~。 美月は、亜哉にたいする気持ちは恋に変わらないような気がするのが辛い。 永久も好きだけど、亜哉も好きなんです。 今月は、かなり亜哉派かもしれない。 でも、来月は永久の部屋に2人きりなので、永久にキュンキュンしちゃうかな? それともいつも通り、なにもない気もする・・・・笑.

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春待つ僕らネタバレ最新55話確定【まもなく最終話】

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春待つ僕ら4巻ネタバレ period. 16 ちゃんと見ててね美月 美月は、試合前に永久たちのところへ行って、差し入れを渡しました。 そして、試合会場に戻ると、 亜哉ちゃんの活躍で鳳城が大きな点差をつけて勝ちました。 でも、美月が戻ったころには亜哉はベンチに戻っていました。 次は、永久たちの試合が始まり、美月が応援していると、 「ちょっとおとなしすぎるけどね 強引に行くの苦手なんだろうなぁ ・・・いろいろと」 と亜哉が美月の後ろに来ました。 亜哉にいろいろ言われつつ、美月は永久たちを応援して、清凌は試合に勝ちました。 永久達に会いに行こうと、美月が走っているとコートが盛り上がっていました。 美月がコートをのぞいてみると、 大事なところは昔のままで、大きくなって帰ってきた亜哉ちゃんがそこにはいました。 period. 17 絶対負けねーから 亜哉たち、鳳城高校はまた100点ゲームで試合に快勝。 そして、次は永久たちの試合です。 10点差になり美月が喜んでレイナに抱きつくと、レイナではなく亜哉ちゃんが隣に座っていました。 亜哉「大丈夫だよ 帰る前にちょっと顔見に来ただけだから」 亜哉は「清凌と当たらないと美月は興味ないみたいだしね だってさっきも見てなかったでしょ?」と美月に言いました。 美月は、 「すごかった あの頃思い出した」と亜哉に言いました。 亜哉 「見てたんだ?」 美月 「うん やっぱりあやちゃんはかっこいいなぁって思ったよ」 亜哉がマネージャーに呼ばれて戻っていったあと、8点差あった点差がみるみる縮まってしまいました。 美月の応援をきいた永久が大事なところでシュートを決めますが、 直後に竜二が足を痛めてしまい、ベンチに戻ってしまいました。 そして、そのまま 清凌は試合に負けてしまいます。 竜二の様子を見に来た美月は、永久に言葉をかけようとしますが、涙が出てきてしまいます。 美月を永久が抱き寄せました。 永久 「絶対強くなるから待ってて」 period. 18 ちゃんといたりするよ 試合に負けてから1週間、永久達と美月は、ちゃんと話せずにいました。 カフェにもみんなが来ないので、ナナも心配していると、久しぶりに恭介と瑠衣が来ました。 竜二の病院い付き添っていた永久があとから来ましたが、竜二は もう店には来ないと言っていると永久が言いました。 美月が、そんなに思い詰めてるんだと心配していると、恭介たちは、竜二は昔から試合に負けるとそうだったと笑います。 試合に負けた後、漫画やゲームをやめていた竜二の話をする3人。 永久「2週間ぐらいで我慢できなくなって結局やってたよな」 3人の、小さい頃みんなでバスケをしていた話を聞いていた美月は、 一人でバスケをしていた亜哉の姿が浮かびます。 前のキャプテンに次のキャプテンを任された竜二は、「すみませんでした・・・っ」と泣いていました。 そんな竜二の姿を思い出して、永久は 「来年はあんなふうに引退させたくない」と言いました。 そんな話をしていると、 カフェに入っていく竜二の姿を美月が見つけました。 竜二 「我慢せず会った方が100倍頑張れる」 period. 19 素直でよろしい テストが終わり、みんなで遊びにいく場所をカフェで美月が考えていました。 みんなも来たので、美月がレイナはは海とかプールがいいって言ってたと言うと、 竜二が 「それはマズいだろ」と言います。 結局、永久も反対したので、行先決めは結局振り出し戻ります。 そのとき、美月に 亜哉から電話がかかってきました。 亜哉「美月?」 美月「うんっ どうしたの??」 亜哉は「明日から合宿で忙しくなるからさ ちょっと声聞きたくて」と言いました。 みんなで遊びに行く場所を決めてるからと言って、電話を切ろうとする美月に、 亜哉は 「まだ切らないでよ さみしいじゃん」と言いました。 亜哉 「じゃあ俺とは二人でデートだね インハイ終わったら」 美月が「や・・だからあれは・・・」と言うと、「また昔みたいに遊ぼうよ」と言って、亜哉は電話を切りました。 永久は、美月のところへ来て、美月の行きたいところを聞き出そうと迫ります。 period. ゲン担ぎでもなんでもやっとくんだ 遊園地を楽しむ美月たち。 コーヒーカップに乗った美月は酔ってしまいます。 気にせずに回ってきてと言う美月に、レイナとナナがついてるよと言いました。 ナナとレイナがトイレに行くと、恭介がアイスを持って美月のところへきました。 アイスを食べながら話してると、「ここからはめいっぱい楽しんで」と恭介が美月に声をかけて歩いていきました。 永久 「美月一人?」 美月がナナとレイナはトイレで、恭介も今・・・と答えました。 恭介からナナとレイナと3人で回ってくると連絡が来たので、 美月と永久は二人で回ることに。 フリースローゲームをしたり、2人で歩きながら、美月は気持ちを伝えたくなりました。 そして、 あそこなら と勇気を出して永久に 「観覧車に乗りたい」と言いました。 永久は 「うん じゃあ急ご」と言って 美月の手を握りました。 春待つ僕ら4巻感想 大会が始まりましたが、永久たち清凌は予選敗退。 さすが亜哉ちゃん!! 強いけど、その強さは子供の頃、美月のために強くあろうとした亜哉ちゃんの頑張りなんだと思うと、胸が締め付けられますよね。 そして、そんな亜哉ちゃんをよそに、 日増しに強くなる美月の永久への思い。

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春待つ僕ら番外編3話/14巻ネタバレ!ラストはあやの秘めた想い

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スポンサーリンク 春待つ僕ら 前回のあらすじ ここまでのふたりの変化も感慨深いものがありますが、読み返してみるとあなしん先生の絵もけっこう変わりましたね。 最近はラインもより美しくなってきたなぁとしみじみしている読者です。 「今着きました 校門で待ってます」 そう言う永久くんに、あやちゃんの返事はがっくりするものでした。 誰にも知らせないで出発したいようだと美月ちゃんも言っていたけど、これには永久くんもスマホを見つめて立ちつくしてしまいますよね。 振り返ると、しれっと永久くんの前を通過して女子たちににこやかに手をふるあやちゃんが。 …この子はこういうやつだ…!!! 「神山サン」 永久くんが声をかけると、大爆笑して綾ちゃんが振り返ります。 「すっっごい落胆してたねー そんなに俺に会いたかった?」 …あやちゃん、笑い泣きしちゃってるよ…。 若干ピキッと来ている永久くんの肩を抱いて、どっか行こうとのんきに言うあやちゃんの後ろ姿がタイトルシーンになるのですが、このページって、よく考えたらものすごく貴重ですよね。 イケメンがイケメンに肩を抱かれて歩いて行く…尊い…!!! 一方、その頃美月ちゃんは、ショッピングビルの中のバレンタインコーナーにレイナちゃんといました。 ちゃんとチョコをあげるのは永久くんひとりと決めて、他のみんなにはナナちゃんと作ったお菓子をあげようということに決めたみたい。 そして、サプライズでナナちゃんにも日ごろの感謝を込めて何かを、と思っているようです。 さらに、瑠衣くんがバレンタイン誕生日なんですね。 ナナちゃんとはそのケーキも作ることにしたようです。 お菓子作りまつりだな!!私も毎年お菓子作りまつりですが。 でもとっても楽しそうな企画です。 このシーンでの、レイナちゃんの様子が私にはちょっと意外でした。 レイナちゃんって、前回まではもっとこう、美月ちゃんといえどもバスケ部の誰かとつき合うことになったのはフクザツ…という感じがバシバシ伝わってくる感じだったのですが、今回はしっかり美月ちゃんのバレンタインを見守る感じになっています。 みんなのチョコを作る企画も、とっても好意的に聞いています。 これは、ちょっと嬉しい変化ですねぇ。 前回、クラスメートに祝福されたり他のファンにやっかまれたりしている美月ちゃんを見て、親友の自分はちゃんと応援してあげようと思ってくれたのかしらと思って。 よかったなぁ、と思っていたら、美月ちゃんがバレンタイン特設コーナーにあの人を発見。 そう、それはナナちゃんに逆チョコをあげようと思っていた竜二さん。 美月ちゃんが声をかけると、竜二さんてば逃亡しますが、美月ちゃんが人にぶつかってすっころび、お財布をひっくり返すというサザエさんのようなそそっかし事件を起こした時にはちゃんと戻ってきて小銭を拾ってくれるのでした。 …いいやつすぎる…! 美月ちゃんがお礼を言いながら、チョコを選んでいたのはナナちゃんへか、と聞くと、彼はちょっとふてくされたようにこう言います。 バレンタインに告白。 どこが女々しいのか…でもそう思うあたりも竜二さんぽくていいですね。 海外では男性から女性にお花を贈る日なんだよ、と肩をゆさゆさして教えてあげたい衝動にかられます。 そんなやりとりをしているところに瑠衣くんと恭介さんが合流し、美月ちゃんのお誘いでみんなでチョコを作ることに。 楽しそう!! そして、何故か会場は永久くんのおうちに…。 本人いないんですがいいのかね。 瑠衣くんから「おまえんちの前にいるんだけど」と電話がかかってきて、永久くんはおばあちゃんがいるはずだから勝手にやってて、と答えます。 男の子たちのこういうところ、いいですよね! うちの夫の友達も、夫の実家に夫がいなくても入り浸っていたりするのですが、それを知った時には衝撃でした。 男の子って、本人いなくても友達んちに上がりこんで和めてしまうのか!と思って。 そういう安心な関係性、すごくいいなぁって思うのです。 彼らもそうなんですねぇ。 瑠衣くんは美月ちゃんのことちょっと好きだったりしたから永久くんとのおつきあいが少し変化するかと心配していたのですが、そんなことはなさそうで安心しました。 さて、一方電話を切った永久くんは、あやちゃんと河川敷のベンチにいました。 電話の内容を伝えると、あやちゃんはにこにこしながら言います。 「ほんと好きだよねそういうの かわいいねぇ」 「…バカにしてますよね?」と永久くん。 「いや 楽しそうでいいと思うよ 俺が美月にしてあげられないことってそういうことだから」とあやちゃん。 小さい頃、そういうみんなで遊ぶということが全然できなかったことを気がかりに思っているあやちゃん。 美月ちゃんのことを本当に想ってるんだなぁって発言が素敵です。 しかし、「俺といたら二人の世界に閉じ込めちゃうから」と続くあやちゃん。 …なんとかしようと思った方がオバちゃんはいいと思うよ、そういうところ…(汗)。 このシーン、あやちゃんの愛情の深さを本当に感じられる、とっても素敵なシーンになっています。 永久くんはバスケで負けたままなのは悔しいから、また試合がしたいと言うけれど、それはムリだとあやちゃん。 自分が狙っているのは誰も手が届かない所だから、と言うのです。 ををを、さすがバスケの本場に帰る人は言うことが違う…!!! バスケのことも含めて、今は自分のことを忘れてほしい、と言うあやちゃんの気持ちを思うと切ないですね。 「せっかく初めて恋したのに 余計なこと考えさせたら可哀想でしょ」 もう、なんなのこの子!愛が深すぎて若干怖い!!!(思わずムンクになる読者) でも、続く言葉がもう、名言! 「だから俺のこと思い出す暇なんてないくらい 幸せにしてあげてね …彼氏クン」 いつだったか、永久くんに「お友達クン」と言い放ったその口で、今度は永久くんを「彼氏クン」と呼んだ…!!(泣) まぁ、1歳上とは思えない上から感が否めないのは精神年齢がすげー上ってことでこらえよう…。 あやちゃんじゃなかったらアゴつかみたい衝動にかられそうなセリフですよ…! 永久くんは、あやちゃんにはどうしたって敵わない、ということを再確認したようです。 でも、それだけでは終わらないのが永久くんです。 「だからずーっと目標にしていく たとえ傍にいなくても 忘れられるわけないでしょ?俺がぬるいことしてたらどこからでも奪いに来そうだし」 あああ、このセリフを言う永久くんの挑戦的なほほ笑みが本当にかっこいい…!!(鼻血) 不敵にほほえみを返すあやちゃんもカッコイイけど!! なんなのこの二人!帰っていく後ろ姿も超絶尊いんですけど!!(何故か怒り口調) 結局、あやちゃんは出発日を教えてくれはしませんでした。 こっそりいなくなった方がキレイだという美学。 まだ子どものくせに、かっこつけちゃってなぁ。 でもきっと、あやちゃんはいろんな決断を後悔しない大人になるのでしょうね。 そして一方その頃、永久くんのおうちでは、みんなで作ったチョコレート菓子が完成。 トリュフやらクッキー、きっとガナッシュ入りのなんか美味しいやつだろなというものやら、ラッピングまでできたものがいくつも並んでいて、おなかすいちゃいます。 おじいちゃんおばあちゃんも見に来て、わいわいしている様子がとても素敵なシーン。 「散歩だ」と言いながら、おめかしして出かけるおじいちゃん。 結婚記念日のディナーに行くのだとこっそり教えてくれるおばあちゃん。 嬉しそうに腕を組んで出かけてゆくご夫婦の後ろ姿がとっても素敵。 「ああいうのが俺の目標だ 俺はナナさんとあんな風になりたい」 竜二くんがキリッとした顔でラッピングしながらそんなことを言い、みんなを驚かせます。 「竜二さん…!頑張ろうね このリボンあげる しっかり願かけとくから」 しゅるしゅると結び付けて、手を合わせる美月ちゃん。 つられてそこにいた全員がチョコに向かって手を合わせているのがおもしろい…。 こんなほっこりしたシーン、しばらくぶりな気がしますねぇ。 私はこの作品の一番好きなところは、仲間とのあったかいつながりが見えるところなのですが、今回はもうおなかいっぱいです。 そして、バレンタイン当日。 ナナちゃんとマスターへのサプライズも成功して、瑠衣くんの誕生日パーティーもカフェで開催したみんな。 大喜びしている瑠衣くんがとってもかわいいのですが、この後に大事な用事が控えていました。 あやちゃんの出発日を、永久くんが根性見せて鳳城のメンバーから聞きだしたところ、バレンタインだということが発覚。 みんなでお見送りに行くことになったようです。 あやちゃんと向き合う美月ちゃん。 ああ、美月ちゃん泣いちゃうのかしら、あやちゃんもちょっと複雑な表情です。 と、そこへ割り込んできたのは瑠衣くん。 なんとも彼らしい言動で、しんみりした空気をぶち壊してくれました。 和やかな空気の中、あやちゃんはこれまでとは少し違う表情を見せてくれながら出発。 手には、瑠衣くんからのセンベツ。 「あら いいものもらったじゃない」と言うあやちゃんママも素敵だなぁとしみじみします。 あやちゃんも、ふっと笑いながら「でしょ」と答えるのです。 春待つ僕ら 第51話の感想 ラストに…最初に登場した頃とは別人のあやちゃんがここにおる…!!と思ってなんだか泣けました~。 飛行機を見送りながら、みんなでおしゃべりしているシーンがまたいいのです。 この人たちらしいなっていうところもあれば、美月ちゃんと永久くんの間には確実に前とは違う甘い空気が流れていて、ほくほくしてしまいます。 それぞれのバレンタイン、一体どうなっていくのかな。 次号もまだまだバレンタイン編のようです。

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