夫の扶養からぬけだしたい ネタバレ。 夫の扶養から抜け出したい(ふよぬけ)ネタバレありで最終回までのあらすじ解説と感想【おとふよ】

【つとむムカつく】「夫の扶養から抜け出したい(ふよぬけ)」のネタバレ感想【結末まで全話あらすじ】

夫の扶養からぬけだしたい ネタバレ

『離婚してもいいですか?翔子の場合』結末をネタバレ 引用:離婚してもいいですか?翔子の場合 登場人物 このマンガの主人公に「離婚してもいいですか?」と聞かれたら、 「今すぐ離婚しなよ!!」と言ってあげたくなるようなストーリーです。 登場人物とあらすじを紹介 翔子 いつもニコニコしているけど、自分に自信がなく自己主張ができない性格。 離婚したいほど夫が嫌い。 子育ての大変さで家事がうまくできないことに自信をなくして疲れているのに、夫の機嫌が悪くならないように自分を抑えて、ストレスをため続けています。 翔子の夫 淳一 家事は一切しない、育児すら何もしないモラハラ夫です。 仕事の不満をぐちぐち妻にぶつける小さい男。 妻のことを下に見ていて、最低に描かれています。 13話以降のあらすじをネタバレ 夫からのモラハラに加えて 女の影を感じたことで、体調にまで異変が現れた翔子は病院を受診します。 病院ではストレスが原因だろうと言われて、心療内科へ行くことになりました。 診察でストレスの原因が夫であること、父親が怖かったことを気付かされた翔子は、先生のアドバイスを受けて 介護のパートを始めます。 介護のパートと家事の両立は想像していた以上に大変。 それでも 「離婚したい」 自立する目標のために頑張ります。 ある日、仕事中のはずの夫が同級生の家で家事を手伝っている現場を発見します。 「離婚だよ!!」と宣言して、子どもを連れて家を出る翔子。 過去の自分と向き合いながら、これからは 「私のために生きる」と決心するのです。 翔子が選んだ結末は離婚しない いよいよ離婚するのか!と思いきや、今はまだその時じゃないと判断して翔子は家に戻りました。 すごくわかる!! 私も離婚したいと思い続けているから、幸せそうな夫婦の話は尖ったナイフ並にハートが傷つきます。 翔子のうじうじした悩みはイラっとする部分も多いですが、働き始めてからは共感ばかり。 夫の言動は全てにイラっとするので、夫をよくもここまで悪魔的に描けるものだと感動するレベルです。 最終回の後に単行本書き下ろしで 「それから5年」が収録されています。 翔子の娘、小学5年生になった花から見た家族の話。 この話は、私にはちょっとキツかったです。 離婚を考える母親なら誰もが悩むだろう部分を、 ギャーーーン!!と描かれてしまった。 離婚をしない決意をしたラストから、5年後の話で私は泣いてしまいました。 離婚について、より深くいろんな視点から考え直すことになる最高のマンガです。 ぜひ読んでみてください。 『離婚してもいいですか?翔子の場合』を無料で最後まで読む コミックエッセイ劇場では12話までの公開ですが、 で読むことができます。 6月から読み放題の対象ではなくなっていることを確認しました。 読める作品は毎月変わるようなので、 また読み放題に追加されたら更新します。 他にも面白い漫画があるのでぜひ読んでみてください。 あわせて読みたい を読む Kindle Unlimitedに登録すると、初回30日は無料で全作品読み放題です。 『離婚してもいいですか?翔子の場合』他のおすすめマンガ 野原広子さんのマンガはどれも面白いです。 『離婚してもいいですか?翔子の場合』が気に入ったなら 主人公が別で、全く違うストーリーの『離婚してもいいですか』もおすすめです。 作者は違いますが、離婚したくて頑張るマンガとしては 『夫の扶養から抜け出したい』もおすすめします。 離婚してもいいですか? 主人公は志保。 経済力に不安があり離婚ができません。 こちらは不満を抱えて悩んでいるだけなので、翔子の方が応援したり共感する部分が多くて好きです。

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【つとむムカつく】「夫の扶養から抜け出したい(ふよぬけ)」のネタバレ感想【結末まで全話あらすじ】

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ワンオペ育児、夫の心ない言葉…。 収入があれば幸せになれる? 専業主婦のももこは 出産・育児を機にマンガ家になる夢を諦めた。 収入がないことに引け目を感じ、言いたいことを我慢する日々。 理解しようとしてくれない夫の態度や発言。 すれ違いによって揺れる夫婦の関係。 扶養から抜け出し自立することを決意するももこだが…。 ちなみに、「ZIP」や「RAW」という海外違法アップロードサイトとは違い、ウイルスの脅威を心配することなく、 安全に読めるというメリットもあります。 それに、U-NEXTとFODなら最新ドラマ・アニメ・映画の種類も豊富なので、無料期間中は好きな作品を好きなだけ見れます。 jpは最新から懐かしの漫画作品まで楽しめて、話題の小説や新作映画・ヒット曲などの音楽も含め973万点以上を視聴できる、国内最大級のエンタメサイトです。 music. jpの最大の魅力は、漫画とは別に 複数の新作映画が見れることです。 有料会員後は、毎月初めに全サービスに使用できる 1958ptと、 動画+音楽用に3000ptが付与されるため、毎月 漫画が3〜4冊読め、 新作映画だと約5〜6本分が視聴できます。 Amazonアカウント(無料)からログインすると 2週間無料トライアルが受けられ、期間中に 最大900ポイントをもらうことができます。 また、漫画購入時にはmusic. jpよりも高い 20%ポイント還元。 単行本なら 最大2冊まで読めるので、各サービスの中で金額だけなら一番お得です。

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【つとむムカつく】「夫の扶養から抜け出したい(ふよぬけ)」のネタバレ感想【結末まで全話あらすじ】

夫の扶養からぬけだしたい ネタバレ

男尊女卑の話に見せかけて、この話は女尊男卑の話でもある。 増えて来たとは思うが、専業主夫はまだまだ少ない。 そもそも定職についていない男と結婚する女は少ないし、夢を追う旦那を養うキャリアウーマンもそんなに多くない。 主人公のように、定職に就かず結婚して・自分の手で子育てして・給料が安くても好きな仕事をして…、と、全部叶えられる男はかなりのレアだ。 まだまだ日本は女が家を守るべき、という風潮があり、そして男もまたお金を稼いでこなきゃいけないという風潮がある。 だからこそ、主人公が被害者なら、旦那もまた被害者だ。 鬱状態になって事故るまで働かされているのだから。 主人公は被害者意識ばかりで、最後の最後まで旦那に感謝の言葉を言わなかったのが残念だ。 旦那が稼いでくれてるから、自由な時間があり、好きな事で稼げるようになったのに。 扶養を抜け出すのは良いが、年収200万じゃシングルマザーになったら余計に地獄だって事を分かっていない。 専業主婦への理由のないバッシングは嫌いだが、この話に関しては甘えだと感じる。 主人公を擁護する人は、試しに頭の中で男女逆転させてもう一度読んでみると良い。 自分が旦那の立場で、主人公が男だったら結構イライラすると思う。 少なくとも私は自分がボロボロになりながら働いてる間に無職の旦那が趣味で稼ぎはじめて、偉そうに「これが責任感!心が自由!」とか言われたらかなりしんどい。 主婦を非難するコメントがあるが、小さな子ども、しかも乳幼児がいると、本当に目を離せない。 トイレに行く暇もない。 育休を取り、妻と子育てしているが、育休制度を使わなければ、子育ての大変さ やりがいも は、実感できなかっただろう。 ましてや、我が子に何らかの障害があるなら、親は本当に日々の成長、将来の自立のために、全力をそそぐ。 不安や辛さをおしころして。 もちろん、外で働くことは命をすり減らしながら働くときもある。 しかし、家事、育児も命を支える大切な仕事であることに認識がないのか想像力がないのか。 乳幼児の日々の健康観察、母乳 ミルク 、離乳食、オムツかえ、お風呂、抱っこ、遊ぶ、あやす、散歩、寝かしつけなど、これらは全て子どもの発達に欠かせない教育。 しかも、マニュアル通りにならないことが多い。 人間だから この旦那は、明らかに思いやり 想像力 に欠ける。 同性として、妻が辛いと打ち明けてるのに、それを受け止めないのが腹立たしい。 どうしても、やり遂げなければいけない仕事で帰れないときもある。 しかし、我が子の成長を一緒に考え、支え、その成長を共に喜べる同志を見捨てることはしてはいけない。 働き方改革って何? ここに出てくる主人公に対して、「主婦だからもっと頑張れよ。 」「この人、要領悪すぎ。 」と言うのは何の解決にもならない。 大切なのは、辛い思いになってる側がそこから抜け出せるにはどうしたらいいのか話し合い、具体策を一緒に考えることではないか。 他人ではないのだから。 正直いってこの話を読んでそうだ!そうだ!と共感する専業主婦は、一度社会でしっかり働いてみるべきだと思う。 バイトレベルのものではなく。 この漫画の旦那は極悪に描かれてる、が視点を変えて見れば激務の中ちゃんと仕事をこなし、家族を支える大きな柱なのだ。 しかし主人公はというと、その柱になることの責任の重さや、そうすることでうまれる家庭にかけれる時間のなさにまで考えがまわらずすぐにカッカする短気さかげん。 旦那から言われてることは言い方や表情を変えれば正論で、でも主人公からすると鬼のように見えるという。 表現としては分かりやすい。 トラウマのように思い出す旦那から言われた言葉についてだが、そこまで気にする?と面倒に思える程度のこと。 ネタバレはしないが、最後は結局旦那柱のまんま自分もそれなりに仕事しておしまい。 旦那に言われたことは忘れないけどね😉っていうネチッこさがしつこい。 これがノンフィクションならば、旦那が可哀想なので夢に向かって進めば?子供育てながら家事とかして柱なってみなよって言いたくなった。 主婦向けだから見たのに、参考になるどころか不愉快だった。 とにかく被害者意識が強く、他責的な主人公にげんなりします。 読んでいて疲れます。 例えば旦那さんの転勤でパートを辞めなければならないというくだりは 「こんなに頑張ってパートして、せっかくうまくやって慣れてきたところなのに、旦那の都合に振り回され辞めざるを得ない私… 泣」みたいな。 いやいやいや、転勤族の人と結婚するならそれ仕方なくない?!旦那さん悪い?!みたいな。 こんなツッコミどころ満載です。 終始、自分の能力や覚悟が足りないことを、旦那の理解がない!酷い!と喚いています。 要領が悪い事自体が悪だとは思いません。 でも人より能力が低い人が楽して生きたかったら、生き方は選ばなければいけない。 結婚相手も、出産するか否かも。 そこを真剣に選ばずに、楽な方に流されて生きてきた癖に、そのしわ寄せが来た途端目の前の人のせいにして当たり散らしている。 そんな人の話です。 子供1人で家事がまわらないなんて、ましてや外注に頼むなんて、あり得ないと思った。 この奥さんはどれだけ要領が悪いのか。 核家族なのは今は当たり前、頼れるところなんてない、母親が熱が出ようが生理痛だろうが頭痛だろうが、何がなんでも子供の世話をしなければならない。 それが当たり前だ。 その覚悟を持って子供を作るのだ。 昔の母は洗濯板で洗濯をし、ご飯を炊くのもかまどで炊いていた、今はボタン1つでいろんなことができる、時代のありがたみを、家電の進化の恩恵を、感じていかなければならない。 もちろん人間なのだから子育てでしんどい時はある、夫に手伝って欲しい時もある、でも専業主婦である以上、やはり子育てと家事は間違いなく奥さんの仕事だ。 旦那が頼れないならそれも仕方ない、そういうヤツを選んで結婚したのだから。 そのかわり自分のことは自分でやれと言うべき。 仕事から帰ってビールをコップに注ぐなんてお前が勝手にやれよと言うべき。 専業主婦でも堂々とするべき。 養ってもらっているなんて思う必要はない。 お互いやるべきことをこなしているのだ、こなしている以上、夫婦は対等だ、子供1人ぐらいでキャパオーバーになっている場合じゃない、あとは思いどおりにいかないのが子育て、なのだから、産んだ以上は歯をくいしばって頑張るしかないのだ。 子供が子供を産んで育てている時代と言われているが、子育てはファンタジーじゃない、しんどい、じゃあどうしんどいのか、具体的に頭に入れてから男女ともにいろいろな覚悟を持って子作りするべき、そういう現実的なことをもっと家庭とか学校で教えるべきだと思う。 障がいを持ったお子さんを育てているお母さん達もいる、それこそ思いどおりにいかないだろう、戦中戦後の母親はもっと大変だった。 あれこれ悩むヒマもないぐらい。 この奥さんは悩むヒマだらけ。 明日食う米もない時代の母親が、このウダウダと悩んでばかりいる奥さんを見たらどう思うのだろうか。 うちの旦那と私も関係性はほとんど同じです。 私は就職を辞めたことはないので、自立では悩んでないのですが (ちなみに私のほうが収入は上です)、相手が自分ばっかりやってると思い、こちらも自分ばっかりやってると思い、何か問題にあたるとお互いがどんなに大変なのか相手は分かってないと文句を言いあうのは全く同じです。 私もどうしてこんな関係になっちゃったのかなぁって時々思います。 最初のころは本当にやさしかったのに。 今でも1台しかない車を私が駐車場でぶつけて、それを文句も言わないで、黙ってミラーを拾ってくれた旦那の姿を懐かしく思い出します。 そのころは何をするのも一緒だったし。 今は彼は自分のことばかりって感じます。 病気の子供を自分が遊びに行きたいからって学校に行かせようとしたり、私がお腹が痛くなって、子供の友達の誕生日パーティに送れそうになった時、子供を連れて行ってと頼んだら、どうしてわざと病気になるんだって怒られたりするようになったこの2,3年。 なんでなんだろう。 もうだめなのかなーって。 彼が病気になっても、海外に住むようになっても、一緒にいて尽くしてあげようと思ってたのに、私のことはもうどうでもいいんだなぁって。 まだ終わりまで読んでないのですが、あまりに同じ気持ちになるので、ついレビューを書いてしまいました。 頑張ってください。 きっと幸せになってください。 私も幸せになります。 結局幸せは自分の中にみいだすしかないのかもしれませんね。

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