クレカを使って新幹線に割引料金で安く乗る方法。 新幹線でおすすめのクレジットカード3選!早割、チケットレス、チケット変更などお得&便利な使い方を知る

新幹線&JRで安くきっぷが買えるおすすめクレジットカード!早得きっぷでお得なカードを紹介します

クレカを使って新幹線に割引料金で安く乗る方法

ビューカードはご存知、JR東日本系のクレジットカード。 Suicaチャージをしたり、新幹線切符や特急券を購入するとポイントが3倍になる、電車を良く利用する方にとってはお得なクレジットカードですよね。 ビューカード発行の「ビックカメラSuicaカード」などを、愛用している方も多いかと思います(私も持ってます)。 ビューカードポイント3倍の落とし穴: ポイントが3倍にならないケースに注意: このポイント3倍になる特典、実は落とし穴があるのをご存知ですか?もしかするともしかすると、結構な方がポイント3倍になっていない場合すらあると思います。 それはビューカード利用でポイント3倍になるのは、の窓口での購入に限る…という点。 残念ながらやでの利用では、ポイントは3倍にはなりません。 同じJR系なのにポイント1倍です。 JR東日本…ポイント3倍• その他のJR…ポイント1倍 JR東日本構内の駅にもJR東海のみどりの窓口がある: まぁこう書くと『そんなの言われなくても知ってるよ!』と思われるかもしれません。 しかしそれでは、 東京駅や品川駅にもJR東海のみどりの窓口がある…というのはご存知ですか?しかもこれ、改札の外や駅の構内に堂々とあるため、普通に新幹線切符を購入しようと並んだら、そこがJR東海のみどりの窓口だった…なんてことがあるんです。 例えばJR品川駅には合計4つのみどりの窓口があるんですが、このうち2つはJR東海管轄。 確率にして2分の1でポイントが3倍にならないんです(どちらでも新幹線切符は販売しています)。 ポイント3倍になるかどうかの判別方法は? ではどうすればビューカードによる支払いがポイント3倍になるか判別するのかというと、これは非常にシンプル。 みどりの窓口の看板付近にJR東日本と書かれているか、JR東海と書かれているかをチェックするだけです。 JR東日本のみどりの窓口:ポイント3倍• JR東海のみどりの窓口:ポイント1倍 これでJR東日本の窓口にさえ並べばポイント3倍に。 このわずかな差で、ポイントが全く違うものになるのですから、ちょっとおかしな話ですよね。 そのくらいはサービスを統一しろと言いたいです。 JR東海のみどりの窓口だとサインも必要: また、ビューカードをみどりの窓口で利用した場合、JR東日本管轄のみどりの窓口であればサイン不要で支払いをすることが出来ますが、JR東海管轄のみどりの窓口の場合にはサインを求められます。 JR東日本のみどりの窓口:ビューカード利用ならサイン不要• JR東海のみどりの窓口:ビューカード利用でもサインが必要 そのため、窓口の人からサインをお願いします…と言われたら、『あちゃー、ポイント1倍のほうだったか…』と後悔すること間違いなしです(苦笑)。 以上、新幹線切符をビューカードで購入する際は注意!駅にはJR東日本とJR東海のみどりの窓口があるので、窓口次第でポイント還元率は違います…という話題でした。 少しでもビューカードを使ってポイントを貯めたい方はお気をつけ下さい(まだお持ちでない方はこちらのにて)。 参考リンク: ビューカードを作りたいけれどもどのビューカードを作っていいかわからない…という方は下記記事を参考に。 人気の2種類をわかりやすく比較しています。 cardmics.

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新幹線は切符の買い方を知らないと大幅に損をする!?新幹線を格安利用する方法まとめ

クレカを使って新幹線に割引料金で安く乗る方法

その点あらかじめご了承ください。 新幹線には「自由席」「指定席」「グリーン席」があります。 各タイプの一般的な料金 割引がない正規の料金)は以下のとおりです。 上段が大人1人が「のぞみ」に乗車した場合の金額、下段がこども料金(6歳から12歳未満の小学生の場合)です。 しかし、グリーン車については大人とおなじ金額が上乗せされているため、グッと料金が高くなっています。 これよりこの表を軸にしてお話していきます。 新幹線チケットに学割やシニア割ってあるの? シニアとは、現代では60歳前後の人を示す言葉です。 ひと昔前であれば「シルバー」という言葉が使われていましたが、イメージがあまり良くないためか今は「シニア」という言葉で高齢者を表現しています。 さて、シニアといえば定年退職をしている人が多いですよね。 JR各社ではシニア世代により旅を楽しんでもらうための「ジパング倶楽部」と「シニア会員組織」といった2つのサービスを展開しています。 「ジパング倶楽部」とは まず「ジパング倶楽部」についてですが、 こちらはJR全社共通の割引サービスです。 JR東日本やJR西日本といった「エリア」に関係なく加入できるサービスとなっています。 男性65才・女性60才から入会可能• 会員になると30%割引• 年会費3,770円• 全路線が割引対象 「ジパング倶楽部」では、割引率30%というかなりおトクな金額で旅行が楽しめます。 入会対象も65才(女性は60才)ですから、定年退職したあとで旅を思い切り楽しみたい世代に喜ばれるサービスとなっています。 「シニア会員制度」とは いっぽう「シニア会員制度」は、 JR各社(JR東日本・西日本・九州など)が独自で運営している割引サービスです。 お住まいの地域によってサービス名称が異なりますので、ここで初めてサービス名称を知った人も多いかもしれませんね。 ちなみに各エリアではこのような名前のサービスとして知られています。 おおむね50才以上から入会可能• 各社のエリア内のみ割引対象• 年会費は各社ごとに異なる• 割引率も各社ごとに異なる 「ジパング倶楽部」よりも若い年齢層の人が加入できるサービスです。 この制度だけでは全国をお得に旅することはできませんので、「ジパング倶楽部」とセットで加入する人が多いようですね。 「ジパング倶楽部」の30%という割引率は、これからご紹介する各種割引サービスと比較すると「破格」にちかい割合です。 老後を楽しく暮らしたい人におすすめしたいサービスだと言えるでしょう。 通常期と閑散期と繁忙期で新幹線の料金はどれぐらい変わる? 新幹線の指定席では、「通常期」「閑散期」「繁忙期」というシーズンによる区分が設定されています。 ゴールデンウィークやお盆休みなどでは必ず「帰省ラッシュ」が起こりますよね。 「繁忙期」というのはこの「帰省ラッシュシーズン」のことを指しています。 多くの人が新幹線を利用する時期には、新幹線の料金が200円割り増しになり、逆に乗客が少なくなる時期は200割引となります。 シーズンに料金の変動があるのは「普通車の指定席」のみ。 自由席については料金は「通常期」のまま。 グリーン車も繁忙期の割り増し金額はありません。 以下の表は「 のぞみ・指定席」に乗車したときの各シーズンの料金表です。 閑散期と繁忙期では400円もの差になるんですよ!カレンダーによっては、たった1日の差で400円安くなることだってあるんですから・・・。 繁忙期になる時期はいつ? 「忙しい時期だから」というJR側の理由で、「勝手に割り増しされるのは許せない!」という人(あまりいないと思いますが)は、以下の「繁忙期」を避けて利用しましょう。 10月は毎日が「通常期」で、平日に乗っても土日に乗っても通常料金のまま• 人が少ない「閑散期」は1月・2月・6月・9月・11月・12月の大型連休を除いた平日(金土日以外) このようになります。 新幹線に乗るときは「乗車する時期」にも目を向けてみてくださいね。 のぞみ、ひかり、こだまで料金変わる? この項で は、新幹線「のぞみ・ひかり・こだま」各線における「指定席料金」を比較します。 「え、こだまに指定席ってあるの?」って思う人も多いかもしれませんが、 こだま号にも数は少ないですが指定席がちゃんとあるんですよ。 さらにけっこう意外なことですが、 ひかりもこだまも指定席の金額はまったく同じです。 しかものぞみとの金額はたったの200円から300円程度。 のぞみ号は早くて便利な上に、しかも安心な料金であることがわかりましたよね。 では次の項から、「のぞみ・指定席」をよりお手ごろ価格に近づけるさまざまな方法に注目してみましょう! 金券ショップで買うと何割引きで購入できる? 金券ショップでは、新幹線の回数券も販売しています。 本来6枚1組の回数券ですが、金券ショップではこれをバラして1枚ずつ売ってくれます。 さらに回数券は「のぞみ・みずほ・ひかり・こだま・さくら」の普通車両ならどれでも乗ることができます。 回数券とは言えど、乗る前に券売機で座席指定を行えば通常通り新幹線が利用できますので、正規のきっぷとなんら変わりありません。 しかし、回数券には以下のような「シバリ」がありますので、確認しておきましょう。 回数券は一部使えない期間がある(ゴールデンウィーク・お盆・年末年始)• こども料金が適用されない• 使用期限は3カ月(販売時期によっては3カ月満たないこともある) これさえ理解していれば、 回数券はかなりお得なきっぷであることに間違いはありません! それでは 「のぞみ・指定席」に乗ったときのばら売り回数券の金額(目安)を見てみましょう。 あくまで目安にしてください。 ) 1枚当たり約10%の割引で販売されています。 ざっと見ただけでも「安い!」ですよね。 ただし、金券ショップは「クレジットカードが使えない」という利用者にとってのデメリットがあります。 (これは粗利率を低くして販売する商形態上仕方がないことです。 ) 金券ショップできっぷを購入するときは、このような点も踏まえた上で利用して下さいね! 回数券を買うと何割引きで購入できる? 新幹線の正規の回数券は6枚1組で販売されています。 世間には、コーヒーチケットや温泉などさまざまな種類の回数券がありますが、それらの多くが「1回分お得です!」と謳っていますよね。 新幹線の回数券は1回1回が高額ですから、さすがに「1回分お得!」ではありません。 しかし1枚1枚の値段に注目すると、結構な割引率なんです! 有効期限3カ月以内に6回新幹線に乗る人なら、回数券こそ使うべきだと筆者は思います。 では、本記事恒例の「3つの路線で比較!」を回数券バージョンで比較してみましょう「のぞみ・指定席」にのった場合です。 新大阪から名古屋の場合の割引率はなんと13%にも及びます。 6枚1組で購入しなければならないので一度にまとまった額の支払いが必要になりますが、1枚あたりの割引額が大きいため確実に安上がりとなります。 ちなみに正規の回数券にも以下のような「シバリ」があります。 回数券には一部使えない期間がある(ゴールデンウィーク・お盆・年末年始)• こども料金が適用されない• 6枚でも「3カ月」という使用期限がある• 1枚でも使うと払い戻しできない 定期的に同じ区間を新幹線で移動するとか、複数人で利用する場合は予約不要でお得に使える「回数券」がおすすめです。 いつ新幹線に乗るかわからず、事前予約できない場合にも回数券は大きな味方になります。 ゆっくり新幹線の時間を楽しむなら「ぷらっとこだま」を使おう!ぷらっとこだまとは? 「ぷらっとこだま」とは、JR東海ツアーズが提供する「募集型企画旅行」の割引サービスの名称です。 新幹線各社が提供しているのではなく、あくまでもツアーの一環として提供されています。 「募集」と聞くと、「人数が少なすぎたら催行されないのでは?」と思うところですが、「ぷらっとこだま」は大人1人から出発が保証されていますので「催行中止」のリスクはありません。 「ぷらっとこだま」を使う前に確認しておきたいのは 「東海道新幹線エリアでのみ」利用可能ということ。 つまり別エリアではまったく使えないサービスなんですね。 このほか「ぷらっとこだま」にはこのような特徴(メリット)があります。 東京から新大阪の区間で利用駅がおトクに乗れる• 指定された席のみ利用できる(他の列車の自由席への振り替え不可)• こだま号なら何でも選べる(全予約制)• ドリンク引き換え(350ml)券つき• 加算すればグリーン車も乗れる• こども料金あり ドリンクサービスがついているところが「ツアー」といった感じですね。 「ぷらっとこだま」がどれだけお得なのか、3つの路線で比較してみましょう。 ちなみに「ぷらっとこだま」は大幅な割引金額が魅力ですが「繁忙期」には割増料金に変わります。 しかも繁忙期の割増額は、一般的な「200円」ではなく、1,500円程度値上がりしますのでお得さ加減は時期によっても変わります。 「ぷらっとこだま」はすべて指定席扱いとなります。 次の表で【こだま号・指定席】の値段と比較してみましょう。 下の表( )は割引のない一般的な料金です。 東京から新大阪は25%割引になります。 こだま号は各駅停車の列車です。 先を急がない旅程の場合にはぜひ活用したいものです。 激安だけど「シバリ」が多い! とっても安くて大助かりな「ぷらっとこだま」ですが、 使いこなすのにちょっと「コツ」がいります。 決まった場所に・決まった時間に行くなら特に問題ありませんが、「気ままな列車の旅」を楽しみたいなら、下のポイントをよく頭に入れておきましょう。 途中下車は無効• JR東海の新幹線専用改札口のみ利用可• 予約後の変更は不可• 当日予約不可(前日までに申込み)• 他の列車への振り替え不可• 予約できる座席数に限度がある• 繁忙期には1,000円近く割増になる 「ぷらっとこだま」はあくまで「ツアー」の一環ですから、あらかじめ予約した列車しか乗ることができません。 乗り遅れたときの振り替えや途中下車はすべて「無効」になってしまいます。 このような点を踏まえると 「先を急がない」とか「予定変更がない」お出かけにぴったりの割引きっぷと言えるのではないでしょうか。 「ぷらっとこだま」は子ども料金にも注意! ぷらっとこだまは子供料金には繁忙期はありませんので、通年同じ金額が適用されます。 しかし料金表をよーーく、ご覧下さい。 子ども料金については、「ぷらっとこだま」の方が正規金額より高いんです! 家族旅行でこだまに乗りたいときは、「EXこだまファミリー早得」という別の割引を利用するほうが安くなります。 「えきねっと」を利用すると事前に予約できてさらに安く購入できる! 「えきねっと」は、インターネットから事前予約を行うことでJR東日本やJR北海道を走る新幹線におトクにのれる割引サービスです。 「えきねっと」を運営しているJR東日本では「おトクだ値」「お先におトクだ値」の2つサービスを展開しており、13日前に予約すれば最大35%も安くなる「お先におトクだ値」は特に注目を集めるサービスとなっています。 エリアが限られている・希望の新幹線に必ず乗れるという確証がないデメリットもありますが、運よく予約できれば最大35%割引が叶います!そう、 場合によっては年齢問わず「ジパング倶楽部」より安い金額で利用できてしまうことも! しかし残念なことに、「おトクだ値」のサービスはJR東日本・JR北海道エリアだけが対象となります。 そのため今回比較しまくってる3路線は比較したくてもできないんですね・・・。 東海・西日本エリアならこのサービスがおすすめ! 東海や西日本エリアでは「お得だ値」のサービスはありませんが、JR東海やJR西日本が提供しているさまざまな事前予約サービスがあります。 JR東海が運営する「エクスプレス予約」を利用した場合、各路線は以下のような金額になります。 このようにJR各社ではインターネット予約をするだけで新幹線代が安くなる「事前予約サービス」を添加しています。 ちなみにエクスプレス予約にデメリットがあるとすれば、• 年会費1,080円の会員制• クレジット決済のみ という部分です。 しかし、エクスプレス予約で購入したきっぷはゴールデンウィークやお盆・年末年始といった時期を問わずいつでもお得に使うことができます。 仕事などで、時期を問わずひんぱんに新幹線を利用する人にとっては「事前予約サービス」はとても心強いサービスだと言えるでしょう。 クレジットカードを使えばポイント貯まって少しお得に 新幹線の料金は、東京から新大阪の場合どれだけ安くても10,000円以上かかります。 つまり新幹線に乗るということは大きなショッピングをすることに変わりありません。 新幹線料金を支払うときは、現金よりもクレジットカードの方がおトクです。 なぜならクレジットカードは「ポイント」が貯まるから。 支払ったらそれきりという現金とはその点ワケが違います。 貯まったポイントは、マイルになったりお買い物に使えたりできてたいへん便利です。 便利というだけでなく自分の手にある「1円」の価値を上げることができます。 たとえば還元率が1%のクレジットカードなら、10,000円のきっぷを買えば100円のポイントが還元されます。 新幹線の料金だけをみれば「なーんだ100円か」と思いますが、よく考えれば9,900円で新幹線に乗れたということです。 新幹線の料金を100円下げようと思ったら、回数券を買ったり・ネット予約したりと「労力」要します。 でもクレジットカードは「支払うだけでちょっとおトク」になります。 しかもどんなきっぷとも併用可能な、万能な方法だと言えるでしょう! 最後に 新幹線のきっぷ代には、さまざまな割引サービスがありました、あらかじめ予約することで安くなるサービスもあれば、まとまった枚数を購入した結果安くなる「回数券」など各種多様なサービスに迷ってしまいますよね。 筆者はこんなとき「割引率」だけでなく「利便性」にも注目して比較します。 自宅近くに大きな駅があれば、「選び放題」ですが、ベッドタウンに住む筆者にとっては前もって金券ショップや回数券を買うには「交通費」がかかってしまいます。 このような生活スタイルの筆者にとって最もお得なのは「事前予約サービス」となります。 ネットで予約して乗る前にきっぷを受け取るだけですので、駅に出かけるのは1回だけで済みますよね。 もちろん、生活スタイルも旅行の行程も人それぞれ。 ケースバイケースでいろんな方法を比較しみてはいかがでしょうか。

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「e5489」で新幹線に安く乗る方法。買い方と使い方|新幹線旅行研究所

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エクスプレス予約のメリット エクスプレス予約は、 東海道・山陽新幹線の会員制予約サービスだ。 「EX予約」と表記されることもある。 エクスプレス予約は、 「JR東海エクスプレス・カード」もしくは JR西日本の「J-WESTカード(エクスプレス)」に入会することで利用できる(年会費1,000円+税)。 エクスプレス予約を利用することで、次のようなメリットがある。 当日予約・変更可!指定席・往復割引も エクスプレス予約では、 乗車日当日まで、ネットで東海道・山陽新幹線の予約を行うことができる。 また、乗車時刻までは 手数料無料で何度でも予約変更もできる。 1件の予約で 6名まで利用でき、発券は専用の発券機で行う。 すぐに発券できることもあり、普通の発券機や窓口に比べて混雑しにくく、急いでいるときや繁忙期に重宝する。 また、会員本人1名だけの利用であれば、 「EX予約専用ICカード」により、 チケットレスで改札を通過できる。 さらに、東海道・山陽新幹線の普通車 指定席・グリーン車の割引の他、 往復割引が適用される。 特急券のみの割引もある。 割引率は一定ではなく、乗車区間によって変わってくる。 往復割引は、 普通車指定席で片道の営業キロが601キロ以上ある区間の往復行程を一括購入する場合に利用できる割引で、エクスプレス予約を片道ずつするよりもさらにお得だ。 東京・品川からは西姫路より西のエリアまで行く場合に利用できる。 また、在来線を含む利用区間で、特急券のみを購入したい場合も、割引が適用される (e特急券)。 お得な早割商品がある! エクスプレス予約では 、3日前まで(一部21日前まで)の早めの予約で、さらにお得に新幹線を予約できる。 早割の種類としては以下の通りだ。 早割はすべて席数限定となっている。 繁忙期など除外日もあるので、予約時に注意しよう。 EX早特 3日前までの予約で、 長距離区間の「のぞみ」普通車指定席とグリーン車に割引が適用される。 土休日はさらに割引率が大きくなる。 東京からの場合、岡山より西のエリアが対象区間となる。 EC早特21 エクスプレス予約で最もお得な割引。 21日(3週間)前までの予約で、 早朝・日中の「のぞみ」普通車指定席が割引となる。 東京からだと、名古屋より西のエリアで利用可能。 条件として、乗車駅を朝6時台、昼11~15時台に出発する直通の「のぞみ」普通車指定席が対象となる。 ECグリーン早特 3日前までの予約で、 早朝の「のぞみ」(乗車駅を朝6時台に出発)と終日の「ひかり」のグリーン車がお得になる。 ECこだまグリーン早特 3日前までの予約で、 「こだま」グリーン車をお得に利用できる。 設定区間が多く、利用しやすい。 東京・品川からだと小田原より西のエリアで利用できる。 EXのぞみファミリー早特 3日前までの予約で、 土休日の「のぞみ」普通車指定席とグリーン車をお得に利用できる。 2名以上で利用可能な、ファミリーなど複数人での移動におすすめの割引。 ECこだまファミリー早特 3日前までの予約で、 「こだま」普通車指定席とグリーン車に関して、エクスプレス予約で最も得に利用できる。 2名以上でご利用でき、こども用の設定もある。 7日前から事前予約可能 通常、新幹線のチケットの発売開始は乗車日1ヵ月前の10時からとなっているが、クスプレス予約では 発売開始日の7日前5:30から発売開始日当日の9:30まで、事前予約でチケットを申し込むことが可能だ。 (1件につき第2希望まで申し込み可能) お盆や年末年始、連休などの申し込みが混み合う繁忙期に、なかなかチケットが取れないという事態を避けることができる。 事前予約分は、発売日の10:00以降順次、発売手続きが行われ、発売開始日の当日中に、申込結果が登録メールアドレス宛に送られる。 購入が保証されているわけではないが、発売時間直後に購入が難しい場合や、混雑をさけたい場合に便利だ。 プログラムでグリーン車をお得に利用 エクスプレス予約で乗車すると、利用区間に応じて、登録不要で自動的にポイントが貯まるようになっている。 このポイントを貯めると、 普通車指定席の料金でグリーン車を利用することができる。 たとえば、 東京・新大阪間では1乗車(片道)で90ポイントが貯まる。 のぞみのグリーン車利用に必要なポイントは 1,000ポイント。 東京・大阪間を6往復するとグリーン車利用1回分のポイントが貯まる。 ポイントの有効期限は1年間なので、夏冬の休みの旅行や帰省だけでは足りないかもしれないが、出張や旅行が多い人にとっては貯められるポイントなのではないだろうか。 JR関連の特典やポイントプログラム エクスプレス予約では、新幹線の予約の他に、 駅ビル・駅構内対象店舗の割引サービスや沿線ホテルの会員向けプラン、JR関連の旅行・ツアーが割引価格で利用できるなどの特典がある。 エクスプレス予約が利用できるカードのうち、「JR東海エクスプレス・カード」は、セディナが発行しているカードで、 ショッピング利用1,000円 税込 につき「ワンダフルプレゼント21」が1ポイント貯まる。 貯まったポイントは、さまざまな商品と交換可能だ。 「J-WESTカード(エクスプレス)」は、 利用金額1,000円 税込 ごとに「J-WESTポイント」が5ポイント貯まる。 貯まったポイントは、 SMART ICOCAへのチャージや、JR西日本ならではの商品や商品券などに交換可能。 また、 「J-WEST プレミア・プログラム」というプログラムでは、エクスプレス予約の利用に応じて「プレミア・スコア」が貯まり、年間のプレミア・スコア合計によって、翌年度、ボーナスポイントやポイントバックなどの特典が受けられる。 西日本エリアに住んでいる人であれば、「J-WESTカード(エクスプレス)」、関東や東海地方であれば「JR東海エクスプレス・カード」の方が使い勝手が良いだろう。 3つの注意点 エクスプレス予約を使うことで、新幹線をかなり便利かつお得に利用することができるが、注意点もある。 ここを見落とすと、損をしたり、乗車時に慌てたりすることになるので、気を付けてほしい。 発券後のキャンセルには要注意 エクスプレス予約では、乗車時刻までであれば手数料無料で何度でも予約が変更できる。 ただし、 切符を発券してしまうと、変更できる条件が限定され、変更がしにくくなるので注意しよう。 また、予約をキャンセルする場合は、 払い戻し手数料がかかってしまう。 通常のEX予約サービスと早特商品は330円、e特急券の場合、指定席が330円、自由席が220円となる。 切符を発券できる駅が限定されている エクスプレス予約は、会員本人1名だけの利用であれば、「EX予約専用ICカード」を使ってチケットレスで改札を通れるので、発券の必要はない。 ただ、2名以上で利用する場合は、切符を発券しなければならない。 エクスプレス予約で予約した切符は、 東海道・山陽新幹線各駅の「EX」表示がある指定席券売機、受取専用機の他、 JR東海・JR西日本の主な駅の窓口で受取が可能だ。 注意したいのが、 JR東日本の切符売り場など、JR東海・JR西日本の切符売り場以外では受取ができない点だ。 つまり、JR東海・JR西日本エリアでは、最寄りの駅で発券できることがほとんどだが、JR東日本エリアでは、通常在来線などを利用する駅では発券ができず、東海道新幹線の駅でないと切符の受取ができない。 その場合、乗車当日に発券することが多くなると思うので、時間に余裕を持つようにしよう。 還元率が高いわけではない 「JR東海エクスプレス・カード」に関しては、還元率が高いわけではなく、ポイントに関してはそこまでメリットがあるわけではない。 「J-WESTカード(エクスプレス)」はポイントに関してもそれなりにお得感があるが、西日本エリアの人向けのカードになっている。 一方で、ここまで見てきた、エクスプレスの予約システムや発券時の利便性、割引は、他にない大きなメリットだ。 特に、仕事で新幹線移動が多い方、国内旅行で新幹線を利用する機会が多い方にとっては、ぜひ利用していただきたいサービスと言える。 また、実は、JR関連のカード以外でも、エクスプレス予約のサービスを利用することもできる。 手持ちカードでエクスプレス予約を利用 2017年9月2日より、 手持ちのカードにサービスをプラスできる「プラスEX」でも、エクスプレス予約のサービスを利用できるようになった。 利用には年会費1,000円(税別)が必要だが、うまく活用すればよりお得な使い方ができる。 ただし、グリーンプログラムは「プラスEX」では利用できない。 プラスEXを利用できるクレジットカードは以下の通り。 一部対象外のカードがあり。 詳しくは、JR東海のエクスプレス予約「」で確認できる。 ・JCB発行およびJCB提携カードのうちカード番号が「354」から始まるカード ・三井住友カードが発行するカード ・三菱UFJニコス発行および三菱UFJニコス提携カードのうち個人向けのカード ・トヨタファイナンスが発行する個人向けのカード ・アメリカン・エキスプレス・インターナショナルが日本国内で発行する個人向けカードおよびビジネス・カード ・イオン銀行が発行する個人向けカード ・セディナが発行する個人向けカードのうちカード券面左下のアルファベットが「OM」および「SMBC JCB CARD」<ゴールドカード・クラシックカード>。 ・三井住友トラストクラブが発行するカード.

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