うごくイラスト。 【講座】CLIP STUDIO PAINTうごイラ作成講座 【第1回うごくイラスト制作の手順】

クリスタでGIFアニメをつくろう!動くイラスト機能

うごくイラスト

こんにちは!チーターです! 今回は、なんとなんと、CLIP STUDIO PAINTで、アニメーションに挑戦してみようと思います! けっこう前のアップデートで使えるようになったのに、どうせ使いこなせないや…と敬遠していたのですが… この度!やってみよう!と決意しました! まずはカンタンな「うごくイラスト」でGIFアニメーションを作っていこうと思います! うごくイラスト機能とアニメーション機能の違い 基本的な操作方法に違いはありませんが、「うごくイラスト」はセルの枚数に制限があり、24枚までのアニメを作成することができます。 それ以上の枚数でアニメーションを作成する場合は「アニメーション」でファイルを作成すると良いでしょう。 アニメーションで新規作成する時は、初期設定でいろいろできるので、長く本格的なアニメを作ろうとしている人に向いていると思います。 今回はカンタンなGIFアニメをつくろう! ということで、うごくイラスト機能でザクッとアニメ作成に慣れてみましょう!というわけです! もくじ• 1.新規作成 まずはデータのファイルを作成しましょう。 アニメーションを動かすための設定をすることができます。 ここの設定を忘れていると、作画のときに困ったことが起きやすいので、つまづいた時はここから設定を確認しよう。 動きが少ないアニメならオニオンスキンは上下1枚がオススメ! もっとダイナミックに動くアニメなら、オニオンスキンは少し多めにしておくと良いかも。 指定されていないアニメーションフォルダ内のレイヤーは、表示、編集できません。 タイムラインではこのフォルダが横一列のかたまりになります。 キャラクターが複数いたり、背景などと動きを分けたい場合はアニメーションフォルダを分けましょう。 クリスタでは、レイヤー1枚からレイヤーフォルダにまとめられたひとかたまりまでアニメーションセルに設定できます。 アニメーションセルとなるには、アニメーションフォルダの中に入っていることが一つの条件です。 今回は、[アニメーションGIF]で書き出すことになります。 セル画を描く パラパラ漫画を描いたことはありますか? 本のはしっこに絵を描いて、ページを落としていくと絵が動いていくように描いた漫画です。 その要領で、差分を数枚描きましょう。 今回はカンタンに、同じ動作を繰り返す絵を描いていきますので、まずはアニメーションセルではなく、 アニメーションフォルダ外のレイヤーに元絵となる絵を描きます。 これはアニメーション中で常に表示される絵となりますので、背景や、動きのない絵となります。 ネコさんののっぺらぼうができました。 次に、アニメーションセルに顔を描いていきます。 描画用に新規レイヤーを作成しましょう。 あ、あれー? 描くことができないぞ? 実は、 アニメーションフォルダ内のレイヤーは、セルの指定をしていないと表示されず、編集もできません。 先に「セルを指定」でタイムラインの中に入れてしまうことが必要です。 レイヤーフォルダごとタイムラインに指定できるので、指定されたフォルダー内に新規レイヤーやコピペをすれば、セルが指定された状態となり、表示、編集できるようになります。 動かす絵を描く 今回は「まばたき」と「口パク」をさせるよう差分をじゃんじゃん描いていきます。 オニオンスキンの有効化をしているので、下のレイヤーが透けて見えます。 これで差分もラクラク描けますね! 上のレイヤーも透かして見れます。 上下のレイヤーを同時に透かすこともできます。 まばたきの目はコピペしてオッケー!重なった部分は色が混ざって見えます。 タイムラインにアニメーションセルを指定する 作成したアニメーションセルを動かしたい順番に並べて配置 指定 していきます。 アニメーションセルを配置したい場所を選択して、 [セルを指定]アイコンをクリックすると、どのアニメーションセルを指定するかのウィンドウが表示されます。 また、一度指定したアニメーションセルは名前でリンクされており、別のアニメーションセルに指定したアニメーションセルと同じ名前に変更すると、そのセルが指定されることになります。 そのため、混乱の元になるので、同一アニメーションフォルダ内のアニメーションセル名には同名のものは避けましょう アニメーションセルに指定されたレイヤーフォルダの中のレイヤーやレイヤーフォルダであれば同名でも問題なし。 ・ 同じアニメーションセルを複数回使うこともできますので、同じ絵を別の場面で使用する時に複製する必要はありません。 ・ 同じ絵を数秒続かせる時は、同じ絵を続けて配置する必要はありません。 その絵が始まる1枚目のみ指定し、続かせる時間分セルの指定を空白にすると、次に指定されたセルにたどり着くまで表示が続きます。 再生して動きを確認してみよう 思い通りの順番にアニメーションセルを指定できたら、再生してみましょう。 動きも思い通りに動くでしょうか…ワクワクしますね! ちょっと再生速度を変更したいな…と思ったら、フレームレートを変更してみましょう。 1秒間に何枚のセルが流れるかの値なので、数値が高いほど速く再生されます。 アニメーションGIFで書き出ししたら完成! 再生してみて問題が無ければ完成です! アニメーションGIF形式で書き出しましょう! いかがでしょうか? コレくらいのアニメーションであればクリスタでカンタンに作ることができちゃいます! まだ使ったことがなかった!という人もぜひ、この機会に作ってみてくださいね!.

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【講座】CLIP STUDIO PAINTうごイラ作成講座 【第1回うごくイラスト制作の手順】

うごくイラスト

先日ふと思い立ってクリスタで「うごくイラスト(GIFアニメ)」の1枚絵を作ったところ、意外にも 実作業2時間くらいで作れてしまいました。 うごイラってけっこう簡単だよ〜という布教を兼ねて、メイキングをまとめます。 動くとこんな感じです。 影などをつけなくとも、動くと気にならないものです。 楽ですね。 もちろんガッツリ描き込んだイラストを動かしてもOKです。 つくりかた 参考にしたのはこちらの記事。 細かい操作はこちらで見てもらうとして、ここでは大まかな流れを紹介。 クリスタ以外でも作れますが、プレビュー機能がないので辛いかも。 いい感じ!!! ここで背景。 キャラの色をバックと馴染ませるため、先に背景を塗ります。 動かさないので共通レイヤーに描き込みます。 海面と風を表現する白い線をループさせるように3枚描きます。 これだけで背景が動いてるように! また、海面に落ちる影を別レイヤーに描きます。 同じ位置に3枚描けば動いて見えます。 最後にキャラに色を置いていきます。 1枚塗ったら他の2枚はコピペして弄ってくと楽。 ついでにキャラも増えました。 交流企画なので。 すべて終わったあと、キャラ全体を移動させ、揺らします。 そんなんこんなで完成です!メイキング終わり! やっぱり影とかハイライトとか入れないと早いです。 楽なのでみなさんも是非。 おまけ:GIF or PNG クリスタからGIFで書き出す場合 ・フレームレートは1~8FPSのみ(自由度が低い) ・サイズ:232KB ・そのままTwitterとかにアップできる 連番PNGで書き出す場合 ・pixiv上で1枚あたりの時間を細かく設定できる。 ・サイズ:3枚で1. 00MB.

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Twitter用GIFアニメの作り方

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まずは動く漫画の原案を作成 原案つくりのコツは、アニメーションのセル画のようにひとコマずつずらしながら描く必要があります。 原画の枚数が多いほど、滑らかな動きになりますが秒数感覚が狭い場合は気にすることはありません。 今回私が作ったうごイラでは、動く文字にあわせて8枚のイラストを作りました。 これだけでも滑らかにうごいてくれます。 イラストを作ったといっても、 コミPo!を使えば数分で終わります。 コミPo!とは、絵がかけない人でもキャラクターをマウスで動かすだけで、簡単に漫画が作れるソフトです。 スポンサーリンク pixivにログインして作品投稿を押します。 設定が完了したら「情報入力ボタン」を押す 動きを見ながら秒数指定が指定できるので、何度も設定を繰り返しながら思い通りに動かすことが出来ます。 もちろん 画像追加も出来ますし、画像の順番を入れ替える事も出来ます。 すべてがマウスだけで設定できるので、使い方がわかれば誰でも使うことが出来るのが特徴です。 感覚で操作できるのはうれしいですね。 最後に詳細情報を入力して公開して終わりです 今回の説明でわからなければこの動画をご覧ください。 審査もなくすぐに公開されるので、手間や時間がかからないのが特徴です。 イラストの投稿も同じような方法で投稿できるので、pixivを使ったことがない方も投稿してみてはいかがでしょうか? 関連記事•

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