ネスカフェアンバサダー サンクスパーティー。 「ネスカフェ® アンバサダー®」を支えるリアルプロモーションの舞台裏

これがマーケティングだ。社名より商品名が有名なネスレ日本の戦略

ネスカフェアンバサダー サンクスパーティー

台風一過、とても良い天気となりました。 10月10日(木) 本日は午後4時まで営業しています。 みな〇水産さんは定休日です。 10月11日(金)は ねこや食堂は朝7時から、 みな〇水産さんは朝9時からの営業です。 幸王ログカフェさん、静内温泉は朝10時からですよ。 昨日10月9日(水)臨時休業させていただいて、 札幌ルネッサンスホテルで行われた ネスカフェアンバサダー札幌サンクスパーティに行ってきました。 最近よくCMで流れている オフィス、事業所などにネスカフェが無料でコーヒーマシンを 置いてくれるシステムです。 ネスカフェのサイトから申し込みをして、審査を通過したら マシン(バリスタ、ドルチェグスト)が到着します。 サイトからコーヒー類の定期購入をしたり、アンケートや投稿をする条件が ありますが、それだけです。 マシン本体は無料で、期限もありません。 ねこや食堂にはインスタントコーヒー香味焙煎で入れる バリスタがあります。 日高乳業の生クリームで入れるカフェオレ美味しいですよ! お試し下さい。 さて、 ネスカフェアンバサダー札幌サンクスパーティは 札幌ルネッサンスホテルで行われました。 私と母ヒロコ、妹が参加しました。 ちょっと早めに着いたので、ロビーでまったり。 モデルは母ヒロコ。 天井画すごいです。 いろんなところに絵画が飾ってあります。 ゴージャス。 いよいよ開場となりました。 やたら大きなバリスタがお出迎えでございます。 テンションが上がる仕掛けがいろいろと。 まず最初に、ずらりと並んだバリスタと ドルチェグストの試飲をします。 ドルチェグストはカプセルで作るタイプ。 抹茶ラテを作ってもらいました。 美味しい。 こっちのコーナーでは、研究員に扮した きれいなお嬢さんたちが、ネスカフェの新しい インスタントコーヒーと、そうでないコーヒーの 飲み比べをさせてくれます。 ヒソヒソと答えを言って、当ったら 特製の耐熱ガラスカップをくれるのです。 こっちの行列はキットカットの抽選です。 キットカットくじを引いて、 A賞、B賞、でご当地キットカットが当ります。 はずれはなし。 必ず何かもらえます。 頂いたガラスカップとご当地キットカット。 そうこうしているうちに、いよいよパーティが始まりました。 すでに、コーヒー三杯飲んでおなかタプタプです。 (アルコールは出ませんよ) ネスカフェさんの挨拶によると、 現在10万人のアンバサダーが全国にいて、 北海道は5000人だそうです。 今回のパーティは応募、抽選制で 参加人数の申し込み制限はなかったので、 8000人分の応募があって、そのうちの400人が 当選して、会場に来ていたのだそうです。 なんと5分の一の確率だった。 ラッキー。 このパーティは無料です。 立食パーティで、いよいよお食事タイムです。 札幌ルネッサンスホテルのご馳走はおいしかったですよ。 ただねえ、400人が殺到するにはちょっと狭くてねえ。 北海道の人たち、立食パーティと言うよりは バイキングビュッフェ感覚で、お皿に山盛り取るんで 行列がなかなか進まない。 どんとマルスコイ状態です。 その行列も、整理されてないのですごい乱脈ぶり。 私の後に並んでいた女性グループは 「お皿まず4つ取って!」「私がご馳走を取るから、あなた運んで!」 「じゃあ私はデザートに行くから!」と 作戦会議を開いていました(笑) 車椅子で来られていた方は全然食べられず、 連れの方がホテルの人に抗議して あとでホテルマンさんがご馳走を運んで ケーキもサービスしていましたが、ご立腹でしたね。 まあ、無料なんだから~とも思うけど、 そこらへんの気遣いはほしかったかな。 ご馳走は次々と出てきますが、それらをあらかた 食い尽くしたところで、芸人さんたちが出てきました。 ボイスパーカッションのDaichiさん、 芦田愛菜のものまねのやしろ優さん、 お笑いコンビのロッチさんたち、 織田裕二のものまねの山本高広さん。 「キターーーー!」って人ですな。 テレビでおなじみなんですね、なるほどなるほど。 写真は、最後の抽選でステージに並ぶ芸人さん達と 食い尽くされたご馳走。 最後の抽選。 それは、アンバサダーさんの入場タグに振り分けられたナンバーが 各2名一組になっていて、見ず知らずの参加者の誰かが 自分と同じナンバーを持っています。 その人を見つけて、係員に申し込みをした人たちだけが抽選でき、 そのうちの8名にルネッサンスホテルの中華レストランでの ディナーペア券が当るという、レアな豪華賞品。 ねこや食堂、当りました あら、びっくりですわ。 たまたま、同じ78番をつけていた女性が私を 見つけてくれて、抽選申し込みが出来たのでした。 これまたラッキー。 しかも、その方は札幌の方で、当然初めてお会いしたんですが 静内にお友達がいるとかで。 しかも、一緒にいらした会社の方にもご挨拶したら 以前静内にも支店があった保険会社の皆さんで、 静内界隈にお詳しい方もいらして、またびっくりです。 たぶん、静内から行ってたのは私達だけだったのですが 静内と縁のある方とお会いして、 しかも抽選まで当って、 なんだろう、今宝くじ買ったら当るかも。 パーティはこれでお開き。 その後まだしばらく、またコーヒー飲んだり しながら、参加者の皆さんは三々五々帰路に。 帰りには、一人ずつにまたお土産がありました。 キットカット大袋と、ネスカフェ小瓶と、 インスタントカフェラテ1箱と、試供品3つ。 この日に頂いた品々。 本当にね、国際企業の底力とか資本力とか とにかく力技をまざまざと見せ付けられた感じです。 なんで、こんなに力をいれているのか。 ネスカフェアンバサダーは、日本ネスカフェでのみ 取り組んでいる事業で、今後世界展開するのかも知れませんが そのうちでも、北海道でまず試験操業をしたのだそうです。 同じようなサンクスパーティは東京や仙台など 各都市で行われていますが、 東京などでは2000人規模の参加者だそうですよ。 今回札幌400人は割りと小規模。 その分のサービスと満足感なのかなあ。 費用対効果を考えると、サービスしすぎじゃないかと 思うんだけど、こうして個人が情報を拡散していくことを 思えば、安いもんなのか。 さて、ネスカフェアンバサダーは事業所やオフィスで 申し込みできます。 マシンは無料。 サイトからの定期購入が条件の一つ。 もし、これからお申し込みされる方は、 ねこや食堂が紹介者になりますので! 双方にお得なサービスがあるのです。 から申し込むときに 「ご紹介者のメールアドレス」という項目がありますので、 ねこや食堂のメールアドレスをお使い下さると その後、アンバサダーとして承認され、定期購入を申し込むと お互いにポイントがたまります。 dion. おっかねーな。 コーヒーもフェアトレードとか、子どもたちの不法就労とか NY先物取引による零細コーヒー農業の壊滅とか いろんな問題があって、その元締めの中に ネスカフェもあるんです。 知っていながら、やめられない。 おっかないわー by eniwasorati at 10:17 by のび太@千葉 at 17:07 by eniwasorati at 13:56 by eniwasorati at 11:00 by 甥の嫁 at 13:25 by eniwasorati at 16:50 by オリーブ at 11:32 by eniwasorati at 13:07 by ラングリッサースマホ at 12:09 by eniwasorati at 19:02 by のび太@千葉 at 14:26 by eniwasorati at 19:33 by eniwasorati at 11:07 by eniwasorati at 11:04 by モモミイママ at 23:23.

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「ネスカフェ® アンバサダー®」を支えるリアルプロモーションの舞台裏

ネスカフェアンバサダー サンクスパーティー

ネスカフェアンバサダーのCMは半年に1度くらいのペースでリニューアルされます。 そのたびに出演者が変わっていきます。 以前は中川翔子さんなどの比較的有名な方が出演していましたが、最近ではどちらかというとあまり知られていない方が主演として出演する傾向にあります。 そんなネスカフェアンバサダーのCM出演者について紹介していきます。 2020年公開「ネスカフェアンバサダー」 2020年度版のネスカフェアンバサダーのCMはまだ配信されいません。 今後配信されましたら更新いたします。 代わりに、シェフパティシエの杉山あゆみさんが出演する「ネスカフェ ゴールドブレンド 香り華やぐ」のCMが公開されましたので貼っておきます。 ネスカフェ アンバサダー 「職場でカフェラテ」篇 メインで出演している女性は、 鶴町梨紗さんです。 2006年のMiss International Japan ミスインターナショナルジャパン で、 準グランプリ受賞しています。 出身:東京• 身長:168cm• スリーサイズ:84-62-87cm• 靴のサイズ:24. 5㎝ CMの最後の方では、市川実日子さんも出演しています。 以前は他にも、しょこたんこと 中川翔子さんや 大和田美帆さん、 蓮佛 美沙子さん、モデルの 結花子(ゆかこ)さんがCMを担当していました。 また、最初に「カフェラテ飲みに行かない?」と言っている男性は、俳優の 和田 琢磨さんです。 CMテーマソングは「La La, Smile」.

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サンクスパーティー

ネスカフェアンバサダー サンクスパーティー

「ネスカフェ アンバサダー」サンクスパーティーの様子。 初回の開催時には、クライアントと朝の5時まで台本をつくる経験も。 様々なハードルを共に乗り越える中で、チームワークが形成されていった。 具体的にどのような活動をされているのでしょうか。 海野:ネスレ日本さんと当社は1994年からのお付き合いです。 ここ最近は「ネスカフェ アンバサダー」プログラムにおけるリアルプロモーションをメインにお手伝いしています。 キャンプやサンクスパーティーなど、リアルなイベントを通して、全国に約25万人 2016年6月現在)いるアンバサダーの方々とのエンゲージメントを強化する活動を展開しています。 伊藤:普段、オフィスなどでアンバサダーとして活動いただいている方々にネスレ日本さんからの感謝の気持ちを伝え、また明日からアンバサダーとしてがんばろうと思っていただくことが目的です。 人の気持ちがつながっていくような施策を考えています。 有馬:私はチームに入ってまだ2年ですが、各種イベントの運営をメインで任せてもらっています。 伊藤:この屋外イベント企画は、アンバサダーの方々の「自然の中で美味しいネスカフェを飲みたい!」という声から生まれました。 一流ホテルでエンターテイメントと共にコーヒーをお楽しみいただく「サンクスパーティー」もとても好評いただいていますが、もっと様々な種類のイベントや体験を提供していきたいという、ネスレ日本さんの想いもあり、キャンプ企画が実現しました。 確かに不確定要素やリスクは多いのですが、関わっているチーム全体がお互いを信頼し合い、リスク管理をしながらも、どうしたらもっと笑顔になる体験をしてもらえるか、楽しみながら考えています。 海野:さらに、アンバサダーの皆さんへの信頼感、というのもあります。 アンバサダーは、オフィスに美味しいコーヒーとともに笑顔を届けたい!と、みんなのことを考えて行動する、いわゆる「いい人」たちの集まりだと思っています。 ネスレ日本さんは、そういったアンバサダーの皆さんを信頼しています。 海野:会議室で企画書を1ページ目から説明するようなミーティングはほとんどありません。 サンクスパーティーのツアーを通じ、様々な部署のネスレ日本の社員の方と交流させていただき、東京と神戸の距離がありながら、Skype等を活用し、かなりの頻度で打ち合わせさせていただいています。 有馬:現場でお会いする機会も多く、直接お話しすると、アイデアに込めた熱意や思いがより伝わるような気がしますね。 海野:こんなチームをつくろうと意識したことはありません。 様々なハードルを乗り越えていくことで、ひとつのチームが形成されてきたのだと思います。 有馬:気をつけているのは、投げられたボールをそのまま受けるだけで終わらせないということです。 自分たちの考えをしっかり持って、何度もキャッチボールする中で企画を組み立てるよう心がけています。 ありがたいのは、ネスレ日本さんから、どんなことでも思ったことは自由に発言してもいいという雰囲気をつくってもらえていることです。 だから、ムリかもしれないと思っても「できない」とは言いたくない。 なんとか形にしようとしますね。 伊藤:私はリスクヘッジャーだったので他メンバーと対立することも多くありました。 現場の安全性を考え「できません!」と。 でも、できないと言うのではなく、実現することをベースに考えることの重要性をネスレ日本さんとの仕事を通じて学びました。 海野:弱音を吐かずに実行し続けることは本当に大変ですが、その分、やり切ったという充実感はすごく大きなものがあります。 2年くらい前に、やり切りすぎて、不覚にも泣くという事態が発生しました(笑)。 伊藤:彼が泣いているのを見て、ここまでクライアントのことを思えるのは、すごいことだなと思いました。 海野:伊藤も有馬も同じ気持ちだと思いますが、アンバサダーの方々には、もっといい笑顔になってもらいたいし、もっと喜んでもらいたい。 そう思って活動していたら、自分たちが全力で楽しむ姿勢がないと、人の心を動かすことなんてできないということがわかってきたんです。 伊藤:だから次に何を仕掛けようかと考えて、ワクワクするんですよね。 リスクはしっかり押さえ、緻密に計算をして、それを表には出さないように、ゆるい雰囲気で実行する。 そこのさじ加減をすごく考えています。 海野:様々なことをさせてもらっているなかで、ネスレ日本さんに育ててもらっている部分もとても大きいです。 これからも先方から言われるあらゆることを「領域外」とは決めつけずに、どのようなことにでも挑戦していきます。 リアルプロモーションは、同じことの繰り返しではいけないと考えていますし、参加されたお客さまの反応を見ながら、常に進化し続ける必要があります。 同じフレームで全国展開していく企画でも、常に「次はどんな仕掛けをしたら面白いか」を考えています。 お客さまとともに「感動をアップデートする」。 我々のチームの合言葉です。 <編集部> 広告会社の仕事では、お客さまの先にいるお客さまとの接点はなかなか持てないものです。 アンバサダーとの接点の最前線での仕事を担当しているからこそ、クライアントそしてその先のお客さまとの一体感を育むことができていると言えそうです。 【本連載について】 企業と消費者の関係が複雑化する中で、ビジネスの成果を上げるために、宣伝部も「広告」にとどまらず、商品がお客さまの手元に届くまでのすべてを設計する必要が生まれています。 では、最前線でクライアントと接する営業担当が目指すべき進化の形とは、どのようなものでしょうか?前例通りが通用しない時代に不確実性の高い「アイデア」を形にし、ビジネスの成果につなげるためには、実は熱意、フットワークなど、人的なスキルの向上にADパーソンが目指すべき姿があるのではないか?編集部では、そんな仮説をもちました。 社員数839名の組織だからこそ自分の仕事の領域にとらわれずに、仕事に向き合うジェイアール東日本企画「クライアントサービスプロジェクト」と一緒に、これからのADパーソンのクライアントとの向き合い方を考えていきます。

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