バイ セクシャル と は。 両性愛

バイセクシャルの特徴3つと見分ける方法10選

バイ セクシャル と は

みなさん、こんにちは!ボイスアーティストの手塚弥生()です。 私は自分のセクシャリティを" パンセクシャル"だと認識しています。 今回は周りから聞かれる「パンセクシャルとバイセクシャルってどう違うの?」を、当事者である私の目線からお話ししてみたいと思います! 恋愛対象に「性別」が入るか入らないかが大きな違い バイセクシャルは両性愛者と訳されるように、自分にとっての同性・異性両方が恋愛対象になります。 一方、パンセクシャルは、全ての性別が恋愛対象なので、そもそも好きになる時に、相手の「性別」が条件に上がってきません。 たとえば好きなタイプを話す時、バイセクシャルだと「男性なら~」「女性なら~」と性別に分けて話すことが多いと思いますが(実際私もバイセクシャルだと思っていた時はそう答えてました)、私の場合は性別にこだわりがないので、単に好きなタイプを列挙します。 「男性だから好きになる」「女性だから好きになる」という性別に特化した視点がない、というのが私の考えるパンセクシャルというセクシャリティです。 私も最初はバイセクシャルだと思っていた そういう私も、 最初からパンセクシャルという認識をしてはいませんでした。 私は24歳まで男性としかお付き合いしておらず、25歳で初めて彼女ができたので、最初は「私はバイセクシャルなんだ」と思っていました。 私がお付き合いした女性たちは、どちらかというとボーイッシュで、性別の枠を超えているような人ばかり。 中には、「昔は男の子になりたいと思っていたよ」と教えてくれた人、「私はXジェンダーだから男女どちらだとも思ってないよ」という人もいました。 こんな話をするうちに、ふと「 もし、彼女が今、性別を変えたいと言ったら私はどうするだろう?別れるのかな?」と考えるようになりました。 その時出た答えは「NO」。 私にとって、その人の性別が何であろうと、好きなことに変わりはないと感じたからです。 これをきっかけに、 私は男女両方が恋愛対象のバイセクシャルというセクシャリティを名乗ることに違和感を覚えるようになりました。 パンセクシャルという言葉の方がしっくり来ただけ ある日、ネットでセクシャリティについて検索していると「 パンセクシャル」という言葉を目にしました。 詳しく調べてみると、「パンセクシャル:全性愛者、全ての性別が恋愛対象になる人。 または好きになる人に性別という概念を重要視しない人」という記述が。 特に後半の、 「好きになる人に性別という概念を重要視しない人」という言葉が本当にしっくりきました。 この言葉を知ってからというもの、私は「パンセクシャル」を名乗り、カミングアウト時にはその言葉も説明するようにしています。 自分の考えにしっくりくるセクシャリティを伝えることは、自分を大事にすることに繋がると考えているからです。 とはいえ時には、情報量を減らすためにあえてパンセクシャルの説明を「バイセクシャルの親戚みたいなものです」とお伝えすることも。 LGBT用語は聞きなれない横文字が多く飛び交うので、聞き手がパニックを起こしているなと感じる時は、言葉にこだわらず、言葉の奥にある「性やセクシャリティには多様性がありますよ」メッセージだけを伝えるようにしているのです。 今日の一言 実はバイセクシャルとパンセクシャルを明確に線引きするのは難しいのです。 バイセクシャルだとカミングアウトしている方の中にも、「その考え方はパンセクシャルの定義に当てはまるなぁ」と感じる方も多くいます。 正解を見つけようとすると迷路に入り込んでしまうので、 自分にとって心地良い言葉をチョイスすることが一番大事です。 周囲の方も、セクシャリティの詳細を覚えようとするのではなく、今目の前でカミングアウトしている方の想いを受け取ることを大事にしてほしいなと思います。

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バイセクシャルとは?バイセクシャルの意味や特徴、診断方法も紹介!

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診断の前に…バイセクシャルとは? 地球上に存在する人間は、「男」と「女」のどちらかの性別に分けられますが、男性は女性を愛するもの、女性は男性を愛するものというように、これまで異性に対して恋愛感情を抱く事が一般的とされていました。 セクシュアリティに関する話題についての関心度が上がってきていることからも、バイセクシャルについてなんとなく理解している方も多いはず。 バイセクシャル診断の前に、ここで今一度 バイセクシャルの定義についてみていきましょう。 バイセクシャルの定義 バイセクシャルとは、 性別の垣根を超えて男女どちらにも恋愛感情を抱く人のこと。 男性が男性に恋愛感情を抱く「ゲイ」や、女性が女性に恋愛感情を抱く「レズビアン」というように、性対象が男女のどちらか一方であるケースとは異なり、バイセクシャルは 男女両方に恋愛感情を抱いたり、性対象として認識するのです。 バイセクシャルの場合、自分の性別や相手の性別に捉われず、 「ひとりの人間として」相手の魅力的な部分に本能が感じたままに恋愛感情を抱きます。 またバイセクシャルであることに物心がついた時から自覚している人もいれば、性に対して関心が強くなる思春期に自覚する人もいますし、大人になってからバイセクシャルであることを認識したなど、自覚が芽生えるのは人によって様々でもあるのです。 バイセクシャルの類義語 そしてバイセクシャルという言葉以外にも、 「パンセクシュアル」や「バイキュリアス」というように似たような類義語も存在します。 「パンセクシュアル」とは、自分の生まれ持った肉体や相手の性別に関わらず、全ての人を愛することができる人のこと。 バイセクシャルは、相手が男性なのかあるいは女性であるのか 性別を識別したうえで、恋愛感情を抱くのに対して、パンセクシャルは人に恋愛感情を抱く時に、 相手の性別を念頭に置かないといった両者の違いがあります。 バイセクシャルのもう一つの類義語である「バイキュリアス」とは、今までの恋愛対象や性対象が一般的である一方で、 自覚症状なしに同性に魅力を感じる人に対して使われる言葉です。 バイセクシャル診断 では、バイセクシャル診断15項目を紹介します。 女性同士でも肌が触れるとドキッとしてしまう• キャリアウーマンなどのカッコイイ女性に憧れる• 中性的な男性に恋愛感情を抱きやすい• 女の子らしくふわふわした女性が好き• 泣いていたり元気がない女性を見かけると抱きしめたくなる• 女性とお風呂に一緒に入った時にドキドキする• 男性用の服を持っている• 結婚願望がない• 「男の子っぽい」と言われたことがある• ボーイッシュなファッションが好き• 人によく相談されたり頼られる「姉御肌」である• 女性を大事に扱う• 男性から女性扱いされたい• 女性らしさと男らしさの両方を兼ね備えている• 性別関係なしにすべての人に恋愛感情を抱いたことがある 続いて、上記の診断項目についてそれぞれ詳しくみていきましょう。 このように意図的だったりふざけて手を繋いできた時や、ふとした瞬間に手や肩が触れ合った時にドキドキしたら、バイセクシャルであると診断できる傾向にあります。 バイセクシャルだと男性に対しても同様に、肌が触れた瞬間にドキドキしたり意識してしまうのです。 次から次へとテンポ良く仕事をこなすデキル女性の立ち振舞いや言動に、人として憧れる女性は多いでしょう。 しかしバイセクシャルと診断できる場合、カッコイイ女性に対して「自分もそうなりたい!」と尊敬や憧れというような感情よりも、 「その女性の傍にいたい」と尊敬や憧れとは違うドキドキ感やトキメキを抱いてしまっているのが特徴です。 憧れのカッコイイ女性のことを無意識のうちに目で追ってしまっていたり、頭の中から離れなかったりするのであれば、恋愛感情を抱いていると診断できるでしょう。 憧れだけの存在ではなく、特別な存在に変わっているのであればバイセクシャルの可能性があります。 バイセクシャルな女性は、男性らしい一面を持ちつつも女性ならではの細かな気遣いのできる中性的な人を恋愛対象として見る傾向があります。 特にがさつで男性的な性格をしている女性にとっては、女の子らしい女性に憧れたり、羨ましいと思ったりすることがあるのではないでしょうか? しかし、バイセクシャルな女性は女の子らしくてふわふわした女性を目にすると、 「守ってあげたい」「自分が傍にいてあげなくちゃ!」というように、男性的な思考が働きやすい診断傾向にあるのです。 日常生活を送る中で、このように男性の視点で物事を見る傾向が強い場合は、バイセクシャルの可能性があります。 そのため、男女関係なくいつもより元気がない人や泣いている女友達の姿を目にすると、傍について慰めてあげたりすることに違和感を感じることはないでしょう。 女の子らしくふわふわした女性を見ると、守ってあげたいというような男性視点に立って考えてしまう時と同様に、落ち込んでいる女性や泣いている女性を見て 思わず抱きしめて守ってあげたくなるような感情になる場合にも、バイセクシャルな診断の可能性があります。 ただ単に女友達の一人として、心配してあげたり元気づけてあげたいと思うだけでなく、男性に抱くような特別な感情を抱いているようであれば、それは恋愛感情かもしれません。 バイセクシャルでなければただの興味本位で見ているだけに、特にドキドキしたりというような感情は芽生えることがありません。 しかし、その興味本位という考えを超えて、 性的な魅力を感じてしまう場合にはバイセクシャルである診断の可能性が高いと言えるでしょう。 女性らしいファッションもするけれど、 男性用の服だけを着こなす場合もバイセクシャルな女性に見られる傾向です。 結婚適齢期を迎えて、周りの友達や同僚が既婚者になっていくと取り残された気持ちに陥ってしまったりと、どうしても結婚に対して焦りを感じてしまう女性は多いもの。 しかし、バイセクシャルな女性は 結婚に対して、こだわりを持たない人が多い傾向にあります。 結婚制度にこだわりを持っていないものの、子供が欲しくて男性と結婚し子供を授かるというようなバイセクシャルな女性も存在するのです。 しかし、中には意識的にカッコイイと言われたくて、男性っぽく振る舞ったりする女性もおり、バイセクシャルな女性は見た目が男性っぽい傾向にあるのも特徴です。 ただ、バイセクシャルでない女性の中にも、女の子らしくてフェミニンなファッションを好まないパンツスタイルが好きな女性もいますので、いつもボーイッシュなファッションをしているからという見た目だけでは判断は付きにくいです。 見た目からしてボーイッシュなバイセクシャルな女性もいますが、中には女性らしいフェミニンなファッションをしていても、 男性性を強く兼ね備えた性格をしている姉御肌な女性もバイセクシャルと診断できます。 自分の思ったことをズバッと言えるようなサバサバとした性格をしている女性は、同性からも好かれることが多く、バイセクシャルな女性から好意を持たれることも多いのです。 レディーファースト精神が根付いている外国人は多く、恋人以外に対してもレディーファーストを行います。 バイセクシャルな女性も同様に、恋愛感情を抱いている同性に対して女性を大切に扱ったり、恋愛感情がない女友達であってもレディーファーストするのが自然と身についている傾向にあるのです。 男性的な視点や考えを持つバイセクシャルな女性は、 同性を大切に扱おうとする気持ちや、女性ならではの細かな気遣いができるといった特徴があります。 また、そうしてもらいたいと望んでいるはずです。 男性に大切に扱われたいという気持ちは、バイセクシャルな女性も同様にあります。 男らしく頼もしい男性を前にすると、本能的に女性らしさが出てしまうことから、普段頼りにされることの多いバイセクシャルな女性は、 好きになった男性には大切に扱われたいという願望を持っているのです。 恋愛対象が男性の場合は、男性から大切に扱われたいという気持ちが強くなりますが、恋愛対象が女性である場合は、相手の女性のことを大切に扱いたいという気持ちが強くなります。 このことからバイセクシャルな女性は、 恋愛対象によって接し方が変わってくると同時に、こちらの診断項目からもバイセクシャルであるかどうか診断することができるのです。 このように、女性らしい一面と男性らしい一面があると自覚がある場合にはバイセクシャルな女性と診断することができるでしょう。 恋愛対象が男性だと 相手の男性好みの可愛らしい女性になることもできますし、逆に恋愛対象が女性であれば、 ヘアスタイルやファッションも女性好みに変わるといった特徴があります。 恋愛感情を抱く相手がいつも決まって異性である人もいれば、いつも仲良くしている女友達がいつの間にか特別な存在に変わっていて、恋愛対象として見ていたことを自覚した時、自分に戸惑いを感じてしまう人もいるはず。 バイセクシャルなすべての女性に共通することは、異性愛者と同様に意識的に人を好きになろうと思って好意を抱くのではなく、 無意識的だったり、直感で恋愛感情を抱いているということ。 実際に、人を好きになるのに特別な理由なんていりませんよね。 自分の心の中にあるセンサーが反応し、そのセンサーに触れた相手がたまたま女性であったり男性だっただけで、人を好きになるという行為自体は他の人と何ら変わりないのです。

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バイセクシャルな男性の特徴

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人間の多様性が求められる昨今、「 バイセクシャル」という言葉も認知度が高まり、広く知られるようになりつつありますよね。 ですが実際は、まだバイセクシャルという事をカミングアウトできずに、自分の殻に閉じこもってしまう人や生活しにくいと感じている人は意外に多いのです。 また、バイセクシャルをはじめ、ゲイやレズビアンなど、恋愛マイノリティと呼ばれる人々の違いを本当に理解している人はまだまだ少ないと言えるでしょう。 そこでこちらの記事では、バイセクシャルに焦点を当て、「バイ」とはどういった意味なのか、どういった特徴があるのか等について詳しくまとめました。 バイセクシャル診断も紹介していますので、「もしかして自分はバイセクシャルなのかな?」と気になっている人は、ぜひチェックしてみてください。 ゲイ・・・主に男性の同性愛者を表す言葉で、時に女性の同性愛者を含む意味合いでも使われます。 ホモ・・・前述のように同性愛者を意味しますが、特に男性同士の同性愛者を表すことが多い言葉。 しかし差別、嘲笑的ニュアンスが高く、取り扱いや使用には注意が必要な言葉です。 レズビアン・・・女性の同性愛者を指す言葉です。 バイセクシャルの特徴とは? では、バイセクシャルの人には、どのような特徴があるのでしょうか。 実はバイセクシャルを見分けるのは非常に難しく、一見しただけではほとんど見分けることができないと言われています。 また、人間関係が構築されても全く気が付かないというケースもあり、バイセクシャルを見抜くのは非常に困難だと言えるでしょう。 しかし、そんなバイセクシャルにもいくつかの特徴があります。 男女バイセクシャル共通の特徴 まずは、男性バイセクシャルにも女性バイセクシャルにも共通して見られる特徴をご覧いただきましょう。 外見的特徴 バイセクシャルは美意識が高いため、トレンドやオシャレ、美に非常に敏感。 そのため、常に流行を取り入れたファッションを身に纏っていたり、スレンダーや中肉中背、普通体型や細マッチョなど、体型にもかなり気を付けている人が多いでしょう。 男性のバイセクシャルでも、美意識の高さから、ムダ毛や肌ケアを徹底している人も多いと言えます。 性格的特徴 性格と一言で表現すると、優柔不断な側面もありつつも、好き嫌いは非常にはっきりとしています。 男女両方を愛せますので、恋愛対象もかなり広がるために迷ってしまうというシーンが多いせいもあるでしょう。 温厚で誰にでも損得勘定なしに平等に接することができ、勘違いされてしまうという事も多いのが特徴。 優しさから、なかなか断ることができなかったりしますが、自分の好きなものは好き、嫌いなものは嫌いと言うさっぱりとした側面もあります。 趣味の特徴 趣味趣向の好みもはっきりとしています。 得意バイセクシャルが好むのが、音楽や芸術などクリエイティブな趣味の要素。 また、趣味を満喫したり物事を深く考えたりするための、一人の時間を大切にするという傾向もあります。 態度の特徴 男性と女性、それぞれ何方と向き合う時も全く態度が変わらないという特徴があります。 どんな人にも平等に接し、媚びることをしません。 また、1人を大切にするため、他人に対して嫉妬したり執着したりすることも少なく、他人に対しては基本的に干渉しないというスタンスの人が多いでしょう。 人間関係の特徴 人間関係においては、ゲイやレズビアンなどLGBTの友人が当然多くいる人がほとんど。 また、同性にモテるという傾向も。 女性であれば、さばさばとしてさっぱりとした性格の持ち主であることが多いため、同性の女性から頼りにされることが多いからです。 男性であれば、女性的な可愛らしい側面があり、同性の男性がそれを目の当たりにすると守ってあげたいという庇護欲をくすぐられるからでしょう。 職業的特徴 美意識の高さ、芸術を好むという趣向から、美容関係やファッション、アート、クリエイティブ関係の職業に就く人が多いと言えます。 豊富な人生経験や恋愛経験を生かすことができますし、独自の感性を持ち合わせているため、男性バイも女性バイも芸術的才能にあふれている人が多い傾向に。 また、一般的な人とは違ったものの見方や独特な感じ方をするため、アイデアにユニークさも表現することができます。 女性のバイセクシャルの特徴 続いて、女性のバイセクシャルに焦点を絞って、その特徴を紹介していきます。 女性バイセクシャルの場合、かなりわかりやすい特徴があるため、見た目や行動である程度バイセクシャルだとわかる人もいるでしょう。 ボーイッシュ 女性のバイセクシャルは、女性らしいふわっとしたスカートや、ひらひらした洋服を好みません。 スカートよりはパンツスタイルで、見た目はボーイッシュというのが大きな特徴です。 姉御肌やリーダシップ 性格も女性のようになよなよしていたり、ねちねちした部分はなく、さっぱりとしています。 そのため姉御肌として頼りにされることも多く、さまざまな場面でさばさばとしたリーダシップを発揮するという事も多いでしょう。 レディーファースト 女性であるにもかかわらず、同性の女性にレディーファーストをしているというのも大きな特徴です。 女性対してレディーファーストを行っている女性は、高い確率でバイセクシャルだと言えるでしょう。 体型や肌にとても気を使っている スレンダーで細身の体を維持するとともに、肌ケアなどにおいても特に気をつけていて、美しい見た目を維持する努力を怠りません。 これは、女性特有の相手を束縛したいという欲求や、他のライバルに負けたくないという女の意地があるため。 例えば、男性と交際している時には、他の女に負けたくないと思っています。 逆に、同性である女性と交際している時には、女性であるにもかかわらず、男性に美しさや魅力で負ける事に我慢ができないから。 さらに、真のライバルとも言える、他の女性バイに恋人を取られるなど言語道断。 恋愛対象が広いという事は、それだけライバルになる存在も多いという事になります。 たくさんいるライバルに、自分の愛する人が目移りしないよう、常に自分の美しさを意識しているのです。 自分に自信がある 上記のように、見た目や内面などに常日頃から意識して行動しているため、女性のバイセクシャルは自分に自信があるという人が多いと言えるでしょう。 他者に対する配慮や人間としての自立性、自分を律することができますので、内面的にも素晴らしい人。 また、外見や容姿についても、常に細心の注意を払い、自分の納得のいくまでストイックに追及していきます。 そのため内面、外見ともに人物としてはかなり魅力的な人間となる事ができ、それが自分の自信にもつながっているのです。 合コンや婚活、結婚というシステムに対する意識が低い 一般的に、女性の多くは男性との合コンや婚活、結婚をある程度の年齢になると意識し始めるもの。 しかし、そもそも男性も女性も愛せるバイセクシャルには、そういった異性同士にしか成立しない法律上のシステムに興味がある人が少ないと言えます。 結婚するための交際や、異性に出会うための合コンには全く興味を持っていません。 また、同性を好きになった場合、結婚という形を取れない事、さらに妊娠出産についても悩みを抱えてしまうことに。 このように、乗り越える事柄が非常に多いため、初めからそういった法的な制約や契約にはこだわっていない人が多いのです。 爪を短く切っている 女性のバイセクシャルに多いのが、爪を短く切っているという人。 これは、同性である女性との性交の際、長い爪がパートナーの体を傷つけてしまうから。 中には人差し指と中指だけの爪を短くしてあり、その他の爪は伸ばしているという人もいます。 普段は、付け爪などで指による爪の長さを隠しているというケースも少なくありません。 男性の扱いが上手 男性の気持ちも理解できるため、男性の扱いや男性に対する対処が非常に上手な人も多いでしょう。 男性の扱いを上手にしているものの、全く恋愛感情がないというケースも珍しくありません。 男性からは女性らしく見られたいと思っている 女性のバイセクシャルには、男性からは女性としての扱いを受けたいと思っている人も。 女性同士の場合は、自分が優位に立ったりリーダシップを取りたいと思っているものの、男性が相手のときには頼りたいと考えることもあります。 水商売の経験がある 男性との恋愛や駆け引きに疲弊してしまっている女性バイセクシャルの中には、その男性の扱いの上手さや恋愛経験を生かして、水商売をしたことがあるという人も多いでしょう。 お店に来る男性客を手玉に取るのはお手の物ですし、さまざまな恋愛を経験してきていることから、客の相談や恋愛話に乗るもの得意です。 中には、女性バイセクシャル専用の水商売もあり、そういった場所で働くことで、初めて自分らしく働ける場所を見つけたという人もいますよ。 男性のバイセクシャルの特徴 女性のバイセクシャルは、ある程度分かりやすい特徴があります。 では、男性のバイセクシャルの特徴はどのようになっているのでしょうか。 ここからは、男性バイセクシャルにスポットを当て特徴を見ていくことにしましょう。 女性の扱いが上手 女性のバイセクシャル同様、男性のバイセクシャルは女性の気持ちが理解できるという特徴があります。 女性を好きになる男性の気持ちも理解でき、さらに男性を好きになる事もあるため、女性の立場や感情もよくわかるため。 ですから、女性の扱いが上手で、男性特有のいやらしい感情なしに女性に優しく接することもできるでしょう。 このことで、女性の方が脈ありと勘違いしてしまうことも少なくありませんが、当の本人は全く下心も恋愛感情もないというケースが多いものです。 女性からは男性らしく見られたいと思っている 自分がもともと男性であるため、女性からは男性らしく見られたいという感情が。 女性をどうにかしようという下心がなくても、もともとの性別とは異なる女性からは、男らしく見られたいと思っているのです。 細マッチョ 芸術肌で見た目や体型に非常に気を使っているため、男性バイセクシャルのほとんどが細マッチョという体型をしていることがほとんど。 太っているバイセクシャル男性はいないと言っても過言ではありません。 美意識が高く繊細 また美意識が高く非常に繊細なため、キレイ好きで清潔感あふれる男性だという事も言えます。 ファッションに気を配り、部屋や持ち物もきちんと整理整頓できているでしょう。 短髪でもみあげを伸ばしている バイ男性の多くは、髪型は短髪、さらに立派なもみあげをしています。 髪も、もみあげもきちんと整えられていて、非常に手入れが行き届いている印象。 短髪は清潔感を維持し、恋人に嫌われないようにするため、さらに自分でもきちんとした身なりをしていたいという気持ちから、ケアしやすい髪型を好んでいるのです。 「ホモ」「オカマ」という差別用語に対して敏感 「ホモ」「オカマ」などの差別用語に対して、あからさまに嫌な顔をするというのも男性バイセクシャルの大きな特徴。 こうした用語に敏感な理由としては、自分が性的マイノリティであることから、差別するような言葉は許せないと考えているから。 異性愛者からしてみれば、こうした言葉は何気なく使ってしまうようなものですが、LGBTの一人であるバイセクシャルにしてみれば、かなりショッキングな表現となるのです。 下着にこだわりがある 女性が勝負下着を持っているのと同じように、バイセクシャル男性も下着にこだわっている人は多く見受けられます。 コレクションのようにして集めているという人も多く、ブランドや形状に異常なこだわりを持っているというケースも。 下着にこだわっている男性バイセクシャルは、好きな相手からセクシーに見られたい、愛する人に素敵だと思われたいという、女性と同じような考え方を持っていて、女性が少しでもキレイに見せたいと思うのと同じ感情を抱いているのです。 バイの男性の中には、女性が恋人である男性の好きな女性になりたい、彼氏色に染まりたいという願望と同じ願いを持っている人も多いでしょう。 下着にこだわりを持つのは、このように恋人の好みや趣向に合った自分になりたいという恋心からきているのです。 苦い女性経験がある 過去の辛い女性経験から、バイセクシャルになるという人も珍しくありません。 これは、男性バイだけでなく女性バイにも共通して言えることですが、異性とのつらい経験からスイッチが入ることもあるのです。 幼少期から男性も女性も両方愛せると気が付く男性バイもいれば、女性経験が悲惨だったことがきっかけで、男性女性ともに愛することができるようになる人もいるでしょう。 特に男性の場合、女性との辛い経験をいつまでも引きづってしまう人も多く、気持ちを分かち合える男性バイと出会った事で、バイという性的趣向に目覚めたという人も多いのです。 バイセクシャルあるある!バイセクシャル診断 本当はバイセクシャルであるのに、まだそのことに気が付かず、人生が上手くいかなかったり、恋愛しにくいと感じている人も少なくありません ここでは、「もしかしたら自分はバイセクシャルかもしれない」と感じている人のために、バイセクシャル診断を紹介していきます。 下記の項目の中に、思わず「あるある」と感じてしまう項目がある人は、バイセクシャルの可能性大。 自分に当てはまる項目が見つかったら、バイセクシャルかもしれないと性的趣向を見つめなおしてみる必要があります。 また、自分の周囲の人や友人知人でバイセクシャルかもしれないという人がいる人も、ぜひ診断してみてください。 自分の性の趣向を知ることで、今よりももっと生きやすくて充実した人生を送ることができるかもしれません。 同性なのに、ふと肌に触れただけでもドキドキしてしまうことがある• 好きになる相手は中性的でスリムな人が多い• 同性でも、仕事ができるカッコいい人には憧れてしまう• 落ち込んでいる相手は、男性でも女性でも抱きしめてあげたいという感情に駆られる• ふと気が付くと、同性をじっと見つめていることがある• (男性向け)ホットパンツやぴたっとした短いパンツが好き• (女性向け)女性に好きになられたことや告白されたことがある• 異性に対して全く性的目的や打算なしに優しく接することができる バイセクシャルをカミングアウトしている有名人とは? 一昔前であれば、バイセクシャルという事がバレてしまうと、周囲から差別的な目で見られることもあったでしょう。 しかし現在では、自らバイセクシャルという事を周囲に知らせ、堂々と人生を楽しんでいる人も多くなってきました。 実際、有名人でも自分がバイセクシャルで男性も女性も愛せる事、人が人を好きになるのに性別という境界線を意識していない事をカミングアウトする人が増えています。 バイセクシャルの人にとっては、有名人が勇気と信念をもって堂々とバイセクシャルだとカミングアウトするという行動は、非常に勇気づけられ自信につながると言えるでしょう。 ここでは、バイセクシャルを自らの口ではっきりとカミングアウトした人の中でも、特に名の知れた有名人を紹介します。 男性有名人 男性有名人がバイセクシャルをカミングアウトするのは、女性が同じことをするよりもはるかに勇気のいる事だと言えるでしょう。 そんな中、自分の在り方に自信を持ってバイセクシャルをカミングアウトした人は以下のような人がいます。 レディ・ガガ(アーティスト)• 壇蜜(グラビアアイドル)• 鳥居みゆき(お笑い芸人)• アンバー・ハード(女優)• アンジェリーナ・ジョリー(女優) まとめ バイセクシャルは、同性を好きになる事も異性を好きになる事もできるため、恋愛対象が非常に広く経験も豊富だと言えます。 しかし、普通の異性愛者にしてみれば、バイセクシャルを好きになってしまうと後々さまざまなトラブルや悩みを抱えてしまうこともあるでしょう。 好きになる相手がバイセクシャルかどうかは、見た目や行動である程度分かることもあります。 自分の好きになる相手がバイセクシャルかどうか、しっかりと見極める目や知識を持つという事も、理想的な恋愛をする上では必要だと言えるでしょう。

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