ハク 正体。 【千と千尋の神隠し】ハクの正体や性格は?名セリフや名シーンを紹介

『千と千尋の神隠し』ハクの姿から視える真の正体ともうひとつの名前とは

ハク 正体

千と千尋の神隠しハクの性別は? 千と千尋が好きな人ならこのBGMの良さが分かるはず — 伊藤 誠 nenesamagatizei ハクの正体や性別 ハクの正体は、皆さんもご存知の白龍ですよね。 本名は 饒速水琥珀主(ニギハヤミコハクヌシ)という、今は埋め立てられてマンションになっている琥珀川に住む龍神さまでした。 昔から、水があるところには龍神さまが住んでいると崇められていた由縁です。 ハクは少年ということで 男ですね。 とてもにこやかな表情で、喜んでいることがはっきりとわかりますよね。 物語では、『腐れ神』と思われていた龍神さまが汚染された名のある河の主だったということでしたが、ここでも人間に対するメッセージが込められていますよね。 身勝手な人間の行動により綺麗な河も汚染されて、河の龍神さまは怒りもせずただ耐えている姿が想像できます。 龍神さまって、とても気が長くて優しい神さまのようなのです。 汁粉を初めて食べた僧侶が『善哉』(よきかな)と言ったからだとか。 なので、きっと河の神さまも『実に気持ちよい』と『よくやったな』の意でお礼に砂金を残して行ったのではないかと思います。 貴船神社の祭神が高龗神(タカオカミノカミ)という龍神さまです。 高龗神(タカオカミノカミ)と闇龗神(クラオカミノカミ) 龍神さまの種類は半端なくあるようなのですが、おおもとと言ってもいい 二柱の龍神さまのお話しをします。 神さまのお話しをするには、古事記や日本書紀に記載があることが多いのですが、 高龗神(タカオカミノカミ)においては日本書紀にか登場しません。 一方、 闇龗神(クラオカミノカミ)は古事記においては火の神 カグツチノカミの血が指の股から洩れ出て、 加美闇淤神(日本書紀では闇龗神)と闇御津羽神(クラミツハノカミ)が誕生したといわれています。 日本書紀では 軻遇突智(カグツチ)神が斬られて三つに分かれ、 雷神、 大山祇神(オオヤマツミノカミ)、高龗神が生まれたとのことです。 二神は対の信仰もあるようですが、両神は同じ神さまという説もあります。 飲料水としてだけでなく、お米を作る稲作にしても様々な農作物にも欠かせませんし全ての産業に必要不可欠といっても過言ではありません。 そんな命の水を果たして人間は大切にしているのでしょうか。 当たり前にあるのではなく、自然のめぐみであったり神々の御利益であったりすることを忘れてはならないですよね。 ただパワースポットといって御利益だけ授かりに行くのではなく、日頃の感謝も忘れないようにしたいものですね。

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【リンの正体】千と千尋の神隠しには裏設定が…ネタバレ注意!

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全ジブリアニメの中でも、とりわけ人気のある「 千と千尋の神隠し」。 観る人を不思議な世界に引きずり込むファンタジー作品ですよね。 日本のみならず海外でも人気を博す「千と千尋の神隠し」の主人公。 それは荻野千尋のことですが、彼女は新しい街に引っ越してきたばかりの小学生の女の子。 彼女はある日、両親と共に不思議な世界にワープしてしまいます。 そんな新たな世界に迷い込んだヒロインの前に、1人の美少年が現れます。 彼の名前は ハク。 「千と千尋の神隠し」は主にこの2人を中心に進行していくのですが… 今回は、ジブリキャラの中でも人気の高い 美男子・ハクの正体について筆者なりにまとめてみました! Sponsored Link ハクの正体は「竜」じゃなくて「川」? ヒロインである千尋は、迷い込んだ世界の中で湯婆婆というコワモテの魔女によって名前を支配され、「千」として銭湯で働くことに。 そんな時、千の前にイケメン少年「 ハク」が姿を現します。 色白で線が細く、おかっぱ頭という出で立ちの彼。 その姿は「千と千尋の神隠し」において一見、他の個性的なキャラ達よりも地味に写ったことでしょう。 が、その存在は 正体不明で一番ミステリアスだったようにも思います。 「千と千尋の神隠し」の中で、ハクの人物背景について特に詳しい説明は描かれていません。 しかし、千尋と同じく名前を湯婆婆によって支配され、湯婆婆のもとで側近として働いていることが次第に分かってきます。 そんなハクは時々、人間の姿から 白竜に変身します。 そこから正体は竜か、それにまつわる古の伝説上の生物かと思いながら鑑賞していたのですが… その正体が物語の後半で明かされることに。 なんと、彼の正体は「 コハク川」。 つまり私たちの暮らしに馴染み深いあの川が、ハクの正体だったとは… そしてその正体が明かされたとき、何故ハクが千尋を前から知っていたのかもヒモ解かれることになります。 コハク川とは、千尋が幼い頃に住んでいた土地に流れていた川。 彼女は昔、この川で命を落としそうになったところ、神であるハクが 川の流れを操り彼女を救っていたのです。 Sponsored Link 途中、千尋が靴を川に流してしまうシーンがインサートで入りますが、それが「千と千尋の神隠し」のラストシーンへの伏線だったんですね。 しかしその後、コハク川は埋立地となりました。 姿カタチを失ってしまったコハク川は、千尋のように湯婆婆がいる世界に迷い込み、彼女によって名前を支配されてしまいます。 ですが湯婆婆の手先となって働きながら、彼は自分の正体を知る機会をうかがっていたのです。 やがて湯婆婆の命令によってハクは、銭婆の大切な印鑑をくすねてしまいます。 そして銭婆の恐ろしい魔法によって傷つけられることに。 そんな彼を救おうとする千尋の懸命な姿もまた印象的でしたよね。 物語の中にグッと引き込まれる場面だったかと思います。 ハクの正体について、反応は様々? ハクの正体は先の通り、千尋が昔遊んでいた川でした。 そのまさかの正体に、鑑賞した人の反応も様々だったのではないでしょうか。 中には正体が「川」と聞いてもピンとこなかったり、「 ああ、そうだったんだ」と軽く受け止めてしまう人もいたのではないかと思います。 個人的には心を動かされた上、歴代のジブリ作品の中でもかなりロマンチックな結末だと感じました。 昔溺れた川と1人の女の子が、不思議な世界の中で結ばれるラストがあったからこそ「千と千尋の神隠し」に強く惹かれたのかもしれません。 まとめ ミステリアスなハクの存在もまた、「 千と千尋の神隠し」が大ヒットした要因の1つと言えるのではないでしょうか。 千尋からみた視点だけでなく、ハクの目線で本作品を見ればまた違った発見があると思います。 と言うわけで、今回は「千と千尋の神隠し」の美少年ハクとその正体についての紹介でした!.

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『千と千尋の神隠し』ハクは八つ裂きにされたのか 本名やその後を解説・考察【ネタバレ注意】

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岡田斗司夫です。 ---- 『千と千尋の神隠し』13の謎、6番目の謎は「ハクの謎」です。 そもそも、ハクというのはどういう存在としてデザインされているのか? テーマ的なものではなく、お話の中の構造として、どんなふうにデザインされているのかというと女の子から見た不良少年なんですね。 強い大人に命じられて、純粋な少年が外の世界で悪いことをして、そして血まみれになって帰って来る。 「そんな人なんだけども、周りから怖がられている人なんだけども、私だけには優しいんだ」っていう、少女マンガにおけるヒーロー、彼氏設定ですね。 俺、昭和の時代、『ホットロード』という少女マンガを読んだことあるんだけど、まあ、あんな感じなんですよ。 『バナナフィッシュ』とかもそうなんでしょうね。 このハクが、千尋に「私はずっとお前を見ていた」と言うシーンがあります。 「どうして私の名前を知っているの?」と千尋が聞くと、「そなたの小さい時から知っている」と答えます。 これ、さっきの、千尋におにぎりを渡すシーンなんですけど。 ここでは、ハクは自分の名前を思い出せないんですね。 やっぱり名前を奪われているから。 そんなハクが、自分の名前も思い出せないのに「でも、不思議だね。 千尋のことは覚えていた」と言うんですよ。 これね、ここから先のストーリー展開を全てセリフ通りに考えると、「ハクというのはコハク川という川の守り主の神様で、千尋が小さい時に溺れかけたのを助けてあげた」ということになるんですけど。 でも、なんで、そんな事件だけで「そなたの小さい時から知っている」ことになるのか? 「自分の名前も忘れたのに、お前のことだけは覚えていた」というセリフは、辻褄があわないんですよ。 他にも、倒れたハクを千尋が心配する様子を見て、釜爺は「愛だね。 愛じゃ」と言うんです。 これも、それまでの宮崎アニメの文法とは違いすぎるんですね。 仮に、こんなふうに、主人公同士が思い合っている恋愛感情みたいなものがあったとしても、「それは愛だ」というふうに、あまりハッキリと言い切らないんですね。 では、なぜ、そんなにハッキリと言い切ったのか? あとは、謎の歌詞という問題もあって。 宮崎駿が『千と千尋の神隠し』を作った時に、音楽を担当した久石譲に送ったイメージ歌詞というのがあります。 (パネルを見せる) 【画像】イメージ歌詞 『あの日の川で』という詩なんですけど。 全文読むとこんな感じになります。 「ずぶ濡れになって帰ってくる」「私の靴がゆっくり流れていく」「私のために生きてくれた誰か」みたいに、なんか、物言いいたげな、不思議な歌詞。 結局、この本編には採用されなかったんですけども。 ・・・ さらに不思議なのが「千尋が過去を思い出す」というシーンなんですね。 もう本当に物語のラスト、龍の姿になったハクの上に乗って一緒に飛ぶシーンなんですけど。 銭婆に会いに行って、ハクを許してもらって、ハクの化身である白い龍に乗って空を飛んでいるシーン。 ドラマの中で一番盛り上がるところです。 ここで千尋は突然、思い出すんですよ。 しかし、これ「靴が川に落ちて拾おうとした」にしては、水しぶきのサイズが大き過ぎるんですよね。 「じゃあ、千尋が落ちた時の水しぶきなのか?」というと、手が伸びる前から水しぶきが立っている。 何か大きなものが落ちた時の水しぶきに向かって手が伸びているように見えるんです。 これをハッキリさせるために、このシーンの絵コンテを見てみましょう。 (パネルを見せる) 【画像】手の絵コンテ 絵コンテを見ると、実際の画面に映し出されているものと同じことが描いてあるんですけど。 ここで注目すべきは、コンテに描かれた説明文。 ここには「サーッと伸びていく子供の手」と書いてあるんですよね。 なぜ「子供の手」と書いているのかと言うと、「千尋の手」と書かないためなんですよ。 つまり、「手を伸ばしているのは千尋じゃないから」なんですね。 そして「それは誰か?」ということを明かしたくないからです。 「誰かの手が伸びていって、そして、水の中に落ちた者を助けようとしている」という状況を描こうとしているわけです。 続いて、千尋がその時の記憶を思い出すシーンです。 顔と肩の色が同じです。 つまり、これ、裸なんですね。 では、なぜ、記憶の中での千尋が裸だったのかと言うと。 「幼い頃の千尋が川に落ちた時に裸だったから」です。 よく、パンツだけで川遊びする子供がいますよね? あれと同じで、川に落ちた時の千尋は、実は上半身裸だったんですね。 しかし、水に落ちた何かに向かって手を伸ばしている子供の手は、Tシャツの袖が見えるんですよ。 おかしいですよね? Tシャツを着ている子供が手を伸ばしている。 幼い頃、川に落ちた千尋は上半身裸だった。 矛盾しています。 じゃあ、これは一体、何を描こうとしているのか? ・・・ 前回も話したんですけど、『千と千尋の神隠し』について、宮崎駿はインタビューの中でこう語っています。 こんなふうに言ってるんですね。 これはもう、本当に、映画のパンフレットの中でも「誰かが自分を生かしてくれた」ということを言っているんですけど。 ところが、『千と千尋』のアニメのストーリーだけを追っていると、なぜ宮崎駿がそれを何度も強調するのか、よくわからない話になっているんですよ。 『千と千尋』の研究書はいっぱい出てるんですけど、この『銀河鉄道の夜』について……もちろん、海原電鉄のシーンがオマージュになっていると言ってる人は多いんですけども。 もっと、この作品のテーマ的な部分になっていると言っている人は、ほとんど見当たらないんですね。 なぜかと言うと、やっぱりみんな、『千と千尋』をストーリーとか、何よりもセリフから理解しようとしているからなんですよ。 でも、宮崎駿というのは絵で語る作家なんですね。 上の絵と下の絵、ほとんど同じ絵に見えます。 こう、家が1軒だけ建っている。 上の絵では、水の中に建っている。 下では丘に建っているんですけど。 上が『千と千尋の神隠し』の海原電鉄のシーンです。 下が、アニメ版の『銀河鉄道の夜』の「もうすぐ、みんなが死の世界に行く」というところで出てくる風景なんですけど。 こうやって並べて見たらわかる通り、ほとんど同じ構図で描いているんですよ。 これは、やっぱり『銀河鉄道の夜』に対する宮崎駿のリスペクトの1つなんですけど。 わざと構図を同じにしているわけですね。 ・・・ 『銀河鉄道の夜』では、主人公のジョバンニは、ケンタウル祭という夏祭りの夜に、丘の上でボーッとしているんですよ。 すると、ジョバンニは、いつの間にか銀河鉄道に乗っているんですね。 そして、なぜか目の前に、親友のカンパネルラが、全身ずぶ濡れで立っています。 ジョバンニは「なんで濡れているんだろう?」と思うんですけど、喜んで「カンパネルラ、僕達はずっと一緒だね!」と言うんですけど、そこでカンパネルラは寂しく笑うだけなんですよね。 映画が進行して行くと、3人の人物が乗ってきます。 ここで3人の人物、弟と姉と家庭教師が出てくるんですよ。 この弟、最初から、靴を片方、履いていないので、もう本当にドキッとするんですけど。 この弟の頭には、水玉がいっぱいついているので、お姉さんが優しくそれを拭いてあげるんですね。 この3人は何かと言うと、タイタニック号に乗っていた人なんですね。 彼らが乗った船は氷山にぶつかって、それはもう大変な事故で、みんな水の中に沈んでしまった。 このシーンだけ、やっぱり人間が登場してるから、見てるともう本当にドキドキして、「なんか、この雰囲気、怖いな」と思うんですよ。 そんな自分たちの身に起きた事故のことを、家庭教師が、すごく淡々と、本当に優しい声で淡々と語るんですよね。 ---- こんなふうに、ゆっくりゆっくり語るシーンがあるんですよ。 家庭教師がこの話を語っている時、お姉さんは、弟の濡れている髪を拭いてあげて、どこかから見付けてきた靴を履かせてあげるんですね。 このあたりのお話が『よだかの星』を描いた宮沢賢治の真骨頂なんです。 「自己犠牲による、他人のための幸せ」というやつです。 これは、宮崎駿がずっとずっと「描きたい。 描かなくてはいけない」と思っていたテーマなんですけど。 そこで出てくるのが、さっきの『あの日の川で』という詩なわけですね。 「私の靴がゆっくり流れる」「小さな渦に巻かれて消える」「私のために生きてくれた誰か」というこのテーマ。 本当は、これをやろうとしてたんですよね。 『銀河鉄道の夜』で、家庭教師は「でも、もう大丈夫。 南十字まで行けば、苦しいことも全部なくなってしまう」と言って、南十字の駅でこの3人は降ります。 そんな列をなす猫たちに混じって、この3人、家庭教師、お姉さん、弟も、礼拝者のような格好をして、ずっと歩いて行くんです。 石炭袋の駅を過ぎた後、カンパネルラは「もう僕は一緒に行けないんだ」とジョバンニに言います。 そして、そのまま、車の後ろに行って、消えてしまうんですね。 実は、カンパネルラは、川に落ちたクラスメートのザネリという猫を助けて、そのまま溺れて死んでしまっていたわけです。 だから、カンパネルラも、家庭教師達この3人も、身体が濡れていたんですね。 友達を助けるために、自分の命を犠牲にしたカンパネルラ。 ・・・ 『千と千尋』の話に戻りますけども。 何かが落ちた水しぶきに向かって、誰かの手が伸びている。 絵コンテには「子供の手」とだけ書いてあるわけですね。 じゃあ、これは千尋の手なのかというと、千尋ではない。 千尋はこの時、裸なんです。 裸で落ちた千尋を助けるために、誰か子供の手が伸びているわけなんですね。 つまり、裸だった幼い千尋に手を差し伸べて助けたTシャツを着た子供が、どこかにいるはずなんですよ。 それは誰かと言うと……あの、これが今回の前半の考察の主なところなんですけど。 「どうして私の名前を知ってるの?」と千尋が言った時、ハクは「小さい時から知っている」と言うんです。 なぜ、自分の名前も思い出せないハクが、千尋を小さい時から知っているのかと言うと、ハクは千尋の死んだお兄さんなんですね。 あの日、千尋は「川で靴を流した」んじゃなく、川に落ちたわけです。 そして、それを助けようとお兄さんが手を引っ張って、代わりに、お兄さんは川に流されて帰って来なかった。 お兄さんは他人のために命を捧げたので、この川で神様になれた。 そういうお話なんです。 千尋は、この日の出来事を覚えてないんですね。 「私、覚えてなくて、お母さんから聞いたんだけど」って言ってるんです。 つまり、「靴を流した」というのは、あくまで千尋が聞いた証言であって、この事件自体を、千尋は全く覚えていないんですね。 母親は、千尋に「お兄さんがいた」とか「千尋のせいで死んだ」ということは伝えてないんです。 「子供の頃に川で溺れかけた」ということだけを伝えている。 だから、千尋は覚えてないんですけども。 ハクは「そなたの小さい時から知っている。 不思議だね。 千尋のことを覚えていた」と言うんです。 釜爺が「愛の力だ」と断言するのは、これが兄妹愛だからなんですね。 ハクは、千尋を傷つけたくないので、たぶん、これを思い出したとしても絶対に言わないし、釜爺も言わない。 または、ハク自身も気付いていないのかもわかりません。 セリフの上では「ハクの川は埋もれてしまった」ということになっているんですよ。 この「埋もれてしまった」というのも「地中に埋葬されてしまった」という、死を暗示させる言葉ですね。 いわゆる、葬式とか死体のメタファーとして「今は埋められてしまって、見えなくなった川」という言い方をしているわけなんですけど。 しかし、ハクはまだ完全な神様ではないんですよ。 千尋にも見えてしまっているから。 本当の神様であれば、夜になって、灯りがついて、油屋に近づかないと見えないはずなんですけど。 ハクはまだ完全な神様ではない。 『千と千尋』というのは「そんなハクが最後は完全な神様になる」というお話なんですけど。 これを話すために、まだ無料放送は続きます。 無料の最後は「両親の謎」というコーナーをやりたいと思います。 ---- 記事全文は、下記のnote記事もしくはKindle電子書籍でお読みいただけます(有料)。 『千と千尋の神隠し』を読み解く13の謎[後編] 岡田斗司夫ゼミ#307:『千と千尋の神隠し』を読み解く13の謎[後編] ゼミ、マンガ・アニメ夜話 電子書籍販売中! 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