ドラクエ 映画 オチ。 【ネタバレなし】映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』を見た結果 → 思てたんと違ーーう! 賛否両論は必至か… それでも鑑賞をオススメする理由

『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』オチに激怒した理由と具体的改善案を語る(ネタバレなし+ネタバレ感想)

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また、「なによりCG映画はすごく時間がかかる。 2~3年は何人かの人生を削らないと作れないんです。 果たしてそれでいいのか自問自答しました。 そもそも、ゲームの映画化に懐疑的な自分がいて、そこにたくさんの人たちが関わる。 そんな中で映画化に舵(かじ)を切っていいのか、悩みました。 作らなければならない物量がすごく多い作品なので、スタッフはかなり疲弊します。 関わる人たちの数年間を背負うだけの作品を作れるか分からなかったので、怖いな、とも思いました」と葛藤を明かす。 だが、劇場版アニメの成否をも左右するような、ラストシーンのあるアイデアを「思いついてしまった」と山崎総監督。 そこで初めて「映画にする意味」も見えたといい、「同時に、キャラクターの開発を始めました。 で、作るならどういう世界観かと試しているうちに、だんだん情が湧いてきてしまい(笑い)、『これならやれるかもしれない、いや、やりたい』となった」と経緯を語る。

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『ドラクエ』劇場版が「原作をぶち壊し」とファン激怒、訴訟沙汰にも発展で“黒歴史”に?(2019/08/08 11:45)|サイゾーウーマン

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ドラクエ映画の評判• yahoo映画:3. Filmarks:3. coco:31% この評価を見て、驚かれる方もいるかもしれません。 人気の作品が 5点満点中の3点ということは、満足できなかった何かがあるということが想像できると思います。 映画を見てきた方の感想を見てみると、どうやらラストシーンに問題があったことがわかりました。 公開初日に見に行ってきたのですが、確かに後半のストーリーがインパクトがあって悪い意味で裏切られた方もいるかもしれません。 でも、 映画「ドラクエ」には見どころもいくつか存在しているので紹介します。 この話で、未だにファンの間で協議されているのが「 どっちを花嫁にしたか?」という話です。 幼馴染のビアンカ派か 貴族の娘のフローラかが今も議論されています。 画像引用元:NAVERまとめ 映画化ということで、どっちを選んだのかが気になって見に行った方もいると思います。 どっちもかわいいところがあって、悩んだ方も多いのではないでしょうか。 男性はビアンカを選ぶ傾向が強く、女性はフローラを選んだという方が多い印象です。 2Dで描かれていた頃に比べると、映画化で更に2人のかわいさが引きだっていたように思えました。 どっちを選ぶのか直前にセーブデータを残して起きたくなりますね。 思っていたよりもCGがよかったですし、どっちを選んでも納得がいく話となっていました。 広告 映画「ドラクエの見どころ」:天空の剣が鳥肌がたった この作品の中で有名なのは、 天空の剣が出てくるシーンだと思います。 主人公が使えるはずの武器なんですが、なぜか勇者のはずなのに装備すらできないですよね。 主人公の息子が引き抜くことができるのですが、そこで剣を引き抜いたシーンがとても爽快でしたね。 デザインもかっこいいですし、またドラクエ5をプレイしたくなりました。 映画「ドラクエの見どころ」:音楽が最高! ドラクエと言えば、やはり BGMだと思います。 ドラクエ5の収録曲は以下のようになっています。 ドラクエ5の収録曲• 序曲のマーチ• 間奏曲• 王宮のトランペット• 街角のメロディ• 地平の彼方へ• カジノ都市• 街は生きている• 愛の旋律• 空飛ぶ絨毯• 大海原へ• 洞窟に魔物の影が• 死の塔• 暗黒の世界• 淋しい村• はめつの予感• さびれた村• 哀愁物語• 戦火を交えて• 不死身の敵に挑む• スライム・レース• 高貴なるレクイエム• 聖(ひじり)• 大魔王• 天空城• 結婚ワルツ 一つのゲームにこんなにも曲があることが驚きますし、BGMが突然変わったりするからゲームの世界にのめり込んでしまうと思います。 今回の映画にあたって、懐かしい曲が流れてきたことに感動しました。 曲を聞いただけで、プレイしていた時の思い出が蘇ってきて鳥肌がたちました。 ドラクエのオチがスターオーシャンって何?ネタバレあり 今回のドラクエについては、あまり評価がよくないということが言われています。 見た感じですと、途中までは良かったのですが、後半のオチがあまりよくないなあと思う方いたことでしょう。 ネット上では、「 まるでスターオーシャン3」ということが言われていました。 画像引用元:ファミ通 スターオーシャン3は2003年にエニックスで出していたPS2のゲームなのですがドラクエのオチもこの作品と似ています。 ゲームの世界が、さらに仮想世界というオチということなんですよね。 ドラクエの映画もこのオチに似ているのですが、たしかに途中までの興奮していた気持ちが一気に冷めてポカーンと置いてきぼりにされてしまった感覚がありました。 映画の終盤10分が無ければ、そこまで評価は落ちなかったと思います。 5くらいの評価がそのシーンを抜けば4. 5くらいにはなったように思えますね。 公開初日に見た感想ですと、まるでスターオーシャン3みたいという気持ちに共感が持てました。 確かに後半の10分が無ければ、全然違った結果になっていたと思います。 ただし、悪かった点だけでなくいい点もいくつかありました。 見なきゃよかったとは思わないですし、むしろ見られてよかったし面白かった作品ですね。

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ドラクエ映画の何が辛かったのか(詳細なネタバレ含む)|akiko_saito|note

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on Jul 2, 2019 at 11:22pm PDT なんなら動揺しすぎて笑った。 と同時にグッときた。 まぁ泣きはしなかったものの、当初「こんなカンジの映画だろうな~」と想定していた内容のナナメ上を行く展開で、完全に意表を突かれたのだ。 ともかく 色んな意味で心と感情が揺さぶられる、そんな作品だった。 しかし、フル3DCGアニメーションの本作では、 武器を手にしたキャラクターたちが縦横無尽に動き回り、モンスターをズバーー! っと切り裂いては、手から攻撃呪文を迫力満点に繰り出すのだ。 さらに蹴散らされたモンスターたちは、あたりにお金やお宝もブチまける。 ……コレだよ、コレ! 子どもの頃、スーパーファミコンでプレイした時の脳内補正を見事に映像化しているのだ。 古くからのゲームファンからは「動かないからいいんじゃあないか」という意見もありそうだが、だまされたと思って見てほしい。 かくいう私もどちらかというと「否」寄りの人間だ。 著名な人物が吹替をすると、どうしても本人の顔が頭の中にチラついて作品に集中できなくなるからだ。 on Jul 16, 2019 at 11:32pm PDT 本作でも多くの役者さんやタレントが声優を務めているので心配でならなかったが、 完全に杞憂(きゆう)でした。 むしろメッチャメチャ良い仕事をしていた。 ゲーム発売から20年以上が経つが、今もなおファンの間では「ビアンカ派」「フローラ派」の2大派閥に分かれている。 と、ここまでは『良かった点』を挙げてきたが、 『残念だった点』もいくつかあったことも事実なので、 こちらもネタバレなしで述べさせていただく。 ドラクエシリーズといえば、堀井雄二氏(ゲームデザイン&シナリオ)、すぎやまこういち氏(音楽)、そして鳥山明氏(キャラクターデザイン)の3本柱で成り立ってきた。 本作でも堀井氏とすぎやま氏は当然のごとくスタッフの一員として名を連ねているが…… 本作で鳥山明先生は、キャラクターデザインを担当していない……! なんでだよぉ! ドラクエといったら鳥山明先生のデザインだろぉ!? これには正直、公開前から非常にガッカリした。 ガッカリしすぎて、 俺がファンを代表して映画の責任者にメガンテをかますこともいとわない覚悟だった。 もう、めまぐるしい。 トントントントントーーン! と物語が進んでゆく。 なんかもう、 「走馬灯ってこんなんなのかな?(笑)」 っていう感覚。 筆者のように、ゲーム版をプレイしたことのある人間であれば、ある程度は記憶で補正できるだろう。 とはいえ、2時間近くある「映画」だ。 一方で、あのゲームの中身をよくぞ103分に詰め込んだな……! と感心したことも事実である。 しかし、「作品」とはそういうものである。 全員が「賛」あるいは「否」の作品なんて存在しないのだ。 私も8月2日以降、本作を鑑賞した身近な友人や知り合いと「ドラクエ談義」をするのが楽しみである。 かくいう筆者も、iOS版のゲームを購入し、日々冒険にいそしんでいるし、9月に発売予定の『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』も当然買うつもりだ。 2019年の夏~秋はドラクエの話題が尽きることはないだろうが、その熱い議論に参加するためにもまずは映画をご覧あれ。 参考リンク: Report: Photo:RocketNews24.

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