約束 の ネバーランド 最新 話。 約束のネバーランド【171話】最新話ネタバレ確定&感想!エマを殺せば約束は無効

約束のネバーランドネタバレ最新178話!人間の世界へ!

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【約束のネバーランド】153話(最新話)ネタバレ感想|ノーマン死亡フラグ!? 『約束のネバーランド』153話の内容を紹介します。 前回の内容を復習したい方は、下記の関連記事をご覧ください。 ノーマンはすでに、 王・貴族・ギーラン家を全て殺してしまっていました。 エマは辺りに散らばっている鬼の死体を見て青ざめます。 そして、ノーマンに 「約束は結べたから皆で人間の世界へ逃げられる!」と言い、 「もう戦わなくていい、今からでも絶滅なんてやめよう」と続けました。 ー『約束のネバーランド』153話より しかし、ノーマンは 「何千年と続いた王政が崩壊したのだから、もう鬼の統治は不可能で和平はありえない」と返します。 さらに、 「最後の一匹(イヴェルク)は僕が殺した」と付け加えました。 ノーマンはエマに、もう自分は昔の優しかった時の自分ではないと言いたいようですね。 エマvsノーマン エマとノーマンのディベートはまだまだ続きます。 ノーマンは 「鬼の社会に致命的な亀裂をいれたため、あとはつつけばすぐにでも砕け散る」と言います。 鬼社会の幹部を殺し、残るは善良な市民だけなので、あとはザジ一人の力でも鬼を絶滅させることができる状況ですね。 ノーマンは怖い顔をして 「絶滅しかないんだよ、邪魔をしないでくれ」とエマに言いました。 ー『約束のネバーランド』153話より しかし、エマは 「やだ」と返します。 笑 ヴィンセント・シスロ「は!?」 は!?ってなるのも分かりますよね。 笑 大人の都合もあるんだよってヤツですね。 とってもエマらしいですww エマは良くも悪くも変わっていないというか、(良い意味で)成長していないというか、、、エマはエマですね。 笑 エマがノーマンの邪魔をしたい理由は2つです。 鬼の絶滅がやだ• ノーマンを殺戮者にするのはもっとやだ シンプルww エマ「ノーマンを一人行かせない」 エマは、 「他の方法を考えよう。 ムリでも考えよう」と素晴らしい提案をします。 何か言いたげなノーマンを遮るようにして、エマは 「もうノーマンを殺させない。 ノーマンを一人行かせないと決めた」と言いました。 そして、 「僕はどこにも行かないって言ったよね」というノーマンに対して、エマは 「ノーマンは噓吐きだから信用できない!」と返します。 ー『約束のネバーランド』153話より エマ節大作烈ですね。 笑 ここ最近、出演していなかったからうっぷんが溜まっていたのかもしれませんねww ノーマンは鬼を絶滅させたいなんて思っていない!? エマは、ノーマンは確実な道に進むために、したくないことまでしており、また優しいから一人で背負っているだけだと言います。 つまり、ノーマンは鬼を絶滅させたいなんて思っていないはずなのに、確実な道に進むためにやむを得ず鬼を殺さざるを得ないだけというのがエマの主張です。 エマにとっては、ノーマンが怖くて震える小さな子供に見えています。 ー『約束のネバーランド』153話より ノーマンはずっと怖かったようです。 (『約束のネバーランド』の環境で怖くない方が不思議ですね)• 得たいのしれない薬• いつ訪れるともしれない出荷(死) ノーマンはもう一度エマ・レイ・GFのみんなに会うという希望があったからこそ生きてこれたと言います。 ただ、そのためには手段を選んではいられなかったようです。 ノーマンが少しだけノーマンになる エマは、ノーマンの元へ行こうとしますが 「来ないで」と言われます。 そんなエマの言葉を聞いて、ノーマンはエマの言うとおり、怖いから確実な道を選び、怖いから全てを一人で背負っていることを認めます。 ここら辺からノーマン(今)が少しだけノーマン(昔)になっていきます。 エマはノーマンに• 辛いこと• 苦しいこと• 怖いこと これらを自分たちにも背負わせてと言います。 レイ「ああ カッコつけんな抱えんな 全部吐き出せ!」 ー『約束のネバーランド』153話より ここでやっとレイの喋る番が回ってきました。 笑 エマが饒舌過ぎて入る余地がなかったですもんねww ノーマン、ついに落ちる レイは 「ノーマンが苦しむ未来なんか望んではいない。 なぁ、お前はどうしたい?どうしたいんだノーマン」と訊きます。 レイがカッコイイ!!! ノーマンは今まで、どう 「すべき」かだけを考えて行動しており、どう 「したい」かとは考えていませんでした。 なので、レイにどうしたいかを訊かれて「ハッ」とします。 しかし、ノーマンはこれまでエマとレイに言えないようなことをやってきているため、もう元には戻れないと言いました。 エマ「知ってるよ」 エマとレイは• ノーマン死亡説浮上!?• GFvsラムダになる!? ノーマン死亡説浮上!? 以前、ノーマンが吐血するシーンがありましたが、今回で死亡説が濃厚になりましたね。 ノーマンは得体の知れない薬を飲まされたという描写がありましたが、その副作用でしょうか? 「僕」はではなく「僕ら」は長く生きられないと言っていたので、恐らくラムダを指しているはずです。 もしかすると、ラムダにいた食用児たちは実験によって寿命が縮まっている可能性がありますね。 毒なんか作らないで、早急に長生きできる薬を作ってほしいところです。 GFvsラムダになる!? 今回、エマの口説きによってノーマンが落ちました。 が、ラムダの人たちはそれを快く思っていないはずです。 「おい、どうしたボス、ボスらしくないぞ」となっていると思います。 ここから、エマたちのGFチームとヴィンセントたちのラムダチームで仲間割れが起こるのではないかと予想しています。 エマはノーマンを仲間にすることはできても、鬼を絶滅「したい」と思っているラムダ側を説得するのは厳しそうです。 ノーマンがヴィンセントたちに「鬼を絶滅させない手段を考えよう」と説得するのでしょうか? 『進撃の巨人』もそうですが、最終的には人間同士の戦いになるのではないかと考えています。 続きはこちら 『約束のネバーランド』関連記事 『約束のネバーランド』の最新話を無料で読みたい! 『約束のネバーランド』の最新話を無料で読みたいという方は、がオススメです。 の 特徴は次のとおりです。

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【約束のネバーランドネタバレ最新話170話】ピーター・ラートリーを裏切り暗躍したイザベラ|ワンピースネタバレ漫画考察

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第170話 共にのおさらい イザベラの扇動 エマたちの脱走を許した直後、イザベラは自由を得たい一心でピーターと手を結び、グランマとなった。 エマたちがGFに侵入する直前、イザベラはシスターたちを一堂に集めていた。 ただならぬ空気に緊張するシスターたちに、イザベラはGFに2年前の脱走者が攻め込んでくること、そしてそのタイミングで農園側を裏切ると明かす。 グランマによる裏切り宣言に驚くシスターたち。 イザベラはシスターたちに自分と一緒に決起する気がないかを問いかける。 スポンサーリンク 冗談か何かと問われたイザベラはこの時を1年11カ月待っていたと答える。 本来自分たちは農園に刃向かわず従い続ける事が生きる道であり、それこそが自分の前にグランマを務めたサラの教えだった。 しかしグランマサラが呆気なく出荷されていったことを挙げ、農園に従えば生きていけるという前提のそもそも間違いを指摘する。 その事実をグランマに突きつけられても尚、シスターたちは現実と向き合っていなかった。 その空気を感じ取ったイザベラはシスターたちの脳裏を駆け巡っているであろう言葉を口にし、それを否定して見せる。 「『グランマもミスをすれば裁かれる 私達は皆平等で全員にチャンスがある』? 違うわ」 「競って蹴落として頂点に登りつめてさえ私達は家畜にすぎなかったのよ」 スポンサーリンク シスターたちは生き残るために常にシスター間で競わされ、鬼に従い続けてきた。 この環境に耐えられないまともな人間から真っ先に食用加工されていく。 生きていたい一心で食用児を育てて、自分に懐いてくれている子供を出荷しなくてはならないという狂った環境に自分たちがいるという現実を思い出し言葉を失うシスターたち。 イザベラはそんなシスターたちの心を見透かしたように、本当は皆とっくに気付いてる、と続ける。 「有るのはチャンスじゃない どこまでも続く生き地獄だと 気づいていたけれど認めたくなかっただけ この服従に未来なんてない」 そしてイザベラはそんな環境が嫌になったと告白する。 「自由をぶら下げて恐怖を見せつけて 反吐が出る うんざりよ!!」 スポンサーリンク エマたちが脱走した後、ピーターに協力を持ち掛けられたイザベラはグランマの役目を引き受ける。 それはピーターたちの軍門に下るのではなく、いずれ戻ってくるであろうエマたちの力となること見据えてのことだった。 「私はもう誰にも囚われない」 銃を持ち、シスターたちに呼びかけるイザベラ。 その両隣には既にイザベラの想いに共感し、協力する意思をその目に秘めたシスターがいる。 「あなた達は? どうする?」 イザベラは言葉を失っているシスターたちに密告は止めないし、無理強いもしないし、ただ静観していても良いと続ける。 「でももし私とともに立ち上がるなら…とびっきり面白いもの見せてあげる」 その言葉で覚悟が決まったシスターたち。 そして現在、シスターたちは各自で銃を構え、ピーターを包囲するのだった。 スポンサーリンク ママ 自分の味方であるはずのイザベラたちの裏切りにぽかんとするピーター。 「ママ…」 エマはイザベラの背に近寄りつつ呼びかける。 「裏切ったなイザベラ!!」 ピーターが叫ぶ。 そうよ、と素っ気なく返すイザベラ。 「見れば解るでしょ? 私もこの娘達も全職員あなたの敵よ」 「ママが…味方?」 驚くギルダ。 「シスター達まで…なんで……」 ドンも戸惑っていた。 スポンサーリンク イザベラはピーターを真っ直ぐ見据えたまま、しかしエマたちの言葉を聞いていた。 (ああ…何も知らないあの頃に戻れたら) (ごめんね おかえり 会いたかったわ よくやった! すごいわ!) (そう言って思いきり抱きしめることができたなら…でも) 勘違いしないで、と言ってエマに振り向くイザベラ。 「たまたま利害が一致しただけよ ここでの生活にいい加減うんざりしていたの あの坊やの描く未来も気に入らなかった」 ピーターのことを坊やと呼んだことに驚くヴィンセントとハヤト。 「やり方やご高説もね」 「貴様…!!」 イザベラを睨むピーター。 (この食用児め…!!) スポンサーリンク 「だからブッ潰してやろうと思った 全部」 イザベラはエマに振り向く。 「ブッ壊してやろうと思ったのよ」 イザベラは自分がエマたちにした仕打ちが自分が許せなかった。 エマは銃を構えたイザベラやシスターたちが自分たちと全く同じ食用児に見えていた。 イザベラの隣まで歩を進めてピーターに銃を向ける。 「ありがとうママ」 エマに倣い、銃を構える食用児たち。 スポンサーリンク 完全に窮地に追いやられたピーターは悔しさと恐れに顔を歪める。 「ど…どいつもこいつも僕に楯突いて…わかってんだろうな!!」 しかしピーターの脅しに対して誰一人として敵対を続ける意思は揺らがない。 (僕が…負ける? 食用児なんかに…) 「あーーーー」 発狂したように大声を上げるピーター。 シスターの銃を奪い駆けだす。 「伏せろ!!」 オリバーが叫ぶ。 ピーターが銃を乱射する。 それによってシスターの包囲を破ったピーターは、何か手はないかと考えながら必死に逃げるのだった。 窮地で強くなるのは正義の味方の専売特許というわけではない。 しかしいくら切羽詰まってて必死だからといって、ここまで完璧な包囲から逃げられるのはどうなのよ。 いよいよ追い詰められて半ば破れかぶれになったピーターの突然の叫び。 それにびっくりしたシスターの銃をピーターが奪われたことで包囲が破られた。 スポンサーリンク 徳川家康の幼少期の戦ごっこの逸話にあったように、味方の人数が多ければ多いほど「他の人が何とかする」という意識が働くからその組織の一人当たりの注意力というか、強さが落ちるということなのだろろうか……。 そもそもイザベラたちが急にピーターを裏切ってエマたちの味方となることを表明した。 だからエマたちとイザベラたちの間でうまいこと連携が取れず、包囲に緩みが生じたというところか。 ピーターが逃げた先に何があるのか次第で、まだ別の展開がありそうだ。 スポンサーリンク イザベラの覚悟 イザベラはエマたちが脱走した直後の約2年前から、いつかエマたちがGFに戻ってくるその時を待っていたのか……。 そしてエマたちが戻ってきたときが自分たちがピーターを裏切る時だと覚悟を決めていた。 エマたちは幼い子供たちをGFに残していたし、その子たちをいつか救いに来るつもりだっただろうことをイザベラは知っていたのだろう。 しかしGFにやってくるエマたちのために、事前にピーターや鬼たちが不利になるように施設内に仕掛けを施したりは出来なかったんだな……。 もっと早い段階、つまりエマたちが侵入した直後からエマたちのことを助けて欲しかったんだけど(笑)。 スポンサーリンク 結局、イザベラたちが動いたタイミングは、まさにエマたちがピーターに勝利を収めようする直前だった。 結果から言えばそれは最適なタイミングだった。 前述した通り、もうちょっと前から協力してあげても良かったと思うんだけど、イザベラの立場になって考えてみれば、他のシスターたちを伴って動けるタイミングはそこしかなかったのかなとも思う。 おそらくイザベラはエマたちがGFにやって来たら、たとえ命を落としたとしてもピーターに牙を剥く覚悟だった。 いい加減、自分の命を鼻先に垂らされた人参みたいに扱われて奴隷のような扱いを受けるのにうんざりしていた様子だったし……。 しかしエマたちのことを知らないシスターたちに関してはエマたちがGFにやってくる直前にイザベラからピーターを裏切ることを明かされた。 だからイザベラのピーターを裏切るという覚悟に対し、まだ半信半疑な部分があったのではないか。 もしその話に乗って、イザベラに「あなたたちの忠誠を試していた」なんて言われた日にはたまったもんじゃないだろう。 もしエマたちがGFに乗り込んできた直後のタイミングでイザベラがシスターたちに決起を促したとしたら、まだ覚悟が固まっていないシスターによるピーター側への密告があったかもしれない。 スポンサーリンク ともかく、エマたちからすれば敵だと思っていたイザベラが味方になることは願ったり叶ったりだ。 もうママと呼ばれなくてもしょうがないと思っていたイザベラだったが、それでもエマは彼女をママと呼んだ。 エマは自分たちと一緒にピーターに銃を突き付けているイザベラを始めシスターたちが、自分たちと同じ食用児だと理解していた。 だからそんなイザベラが自分たちに抱いているであろう複雑な想いに気付いた上で、それを許容するという姿勢をママに示すためにあえて「ママ」と呼んだのだろう。 どうやらここからは逃げたピーターを共に追う展開になりそうだ。 今回の話の途中から何となくイザベラが命を落としそうな予感がするんだよなー。 果たしてここからどうなるのか……。 前回第170話の詳細はこちらをクリックしてくださいね。 スポンサーリンク 第171話 敗北 報告 追い詰められたピーターはエマたちから逃げながら、この状況を引っ繰り返せる方法を必死に考えていた。 GFの敷地外に待機させていた2000の王兵を動かすべく端末で連絡をとる。 ピーターからの連絡を受けた王兵は、GFに向かうために必要な外橋が爆破されているのでピーターに援軍を出すことは不可能だと答える。 それに対し、鳥でも蝙蝠でも食べて飛んで来い、と無茶を要求するピーター。 「は?」 余りの言葉にイラつく鬼。 逃げ続けるピーターを、銃を持ったシスターたちが追い詰めていく。 ピーターは、彼女たちの心臓のチップの一斉起動を考えるが、そのためにはシステムを復旧させなくてはいけなかった。 続けて保管庫にいる子供たちを人質に取ることを思いつくが、それもシステムの復旧が必要だった。 ピーターは、自分の持っている端末に来た電話をとる。 それは王都からの報告だった。 「…は?」 スポンサーリンク 再び 王都の広場ではソンジュとムジカの処刑が執行されようとしていた。 民衆の中の一匹が奇声を上げる。 それをきっかけにり、動揺がさざ波の様に他の鬼たちに広がっていく。 「おやおや」 広場に現れたのは行方不明とされていたレウウィス大公だった。 「何をやっているのかね 君達は」 兵たちは跪く。 「生きて…おられたのですか」 「……意図せずね」 レウウィス大公は、かつてエマたちによって弱点の目を撃ち抜かれていた。 スポンサーリンク 「…………」 絶句するムジカ。 「それよりも何だねこの有様は 王族(わたし)の留守に随分と偉くなったものだな」 レウウィス大公の視線の先には新政権のメンバーとなった連中がいる。 「五摂家の家来衆如きが」 震え上がるメンバーたち。 レウウィス大公は彼らが調停者(ピーター)によって扇動されていると見抜いていた。 嘆かわしい限りだ、とため息をつく。 「久しぶりだねぇ ソンジュ」 レウウィス大公はいきなりソンジュの胸を切り裂く。 スポンサーリンク 真実 ソンジュは胸から血を噴き出して倒れる。 「諸君!! 見給え」 レウウィス大公は広場に集う民衆に、病毒として忌み嫌われた邪血だ、とソンジュの血を見せて、グラスに貯めた邪血を飲み干す。 民衆から、汚れた血を、といった悲鳴が上がる。 ムジカは何が起きたのかとその光景を驚きを以て見守っている。 「恐れることはない」 レウウィス大公は邪血が毒という嘘は姉のレグラヴァリマによる発案であり、実際の邪血とは一口飲めば以降は人間を食べなくても退化しなくなる鬼にとって奇跡の血だと説明する。 続けて、700年前女王は農園で民を支配する上で不都合な邪血の一族を、毒と呼ぶことで、邪血の持ち主を国賊として虐殺したと説明を続ける。 スポンサーリンク 自分たちの認識とは全く異なる説明に動揺する鬼たち。 さらに、700年間続いた人肉の食糧難と、人肉を食べられずに退化して死んでいくといった恐怖と苦しみは本来は避けられるものだったと続ける。 鬼たちは絶句していた。 そして邪血の一族は民をその血で救おうとして王・五摂家に殺されたこと、そして今、まさに過去と同じように流れで新政権によってソンジュとムジカという邪血が殺されようとしているとレウウィス大公。 「兄上…なぜ…」 ソンジュはレウウィス大公が昔から政治や民の苦しみ、正義などに無関心で、遊びまわっていたことを思い出す。 「この支配も限界だ」 スポンサーリンク 思い付き 「あとはまぁ…なんとなく……だね」 レウウィス大公の脳裏にエマたちの面々が思い浮かぶ。 「真の賊徒は女王・五摂家そして現政権 五摂家家臣団と農園だ!! 大公レウウィスがここに命ずる 処刑は中止だ!! 国賊現政権幹部を直ちに捕えよ!!」 ピーターは部下からの王都陥落の報に崩れ落ちる。 「動かないで」 スポンサーリンク しかしピーターの脳裏にアイデアが浮かんでいた。 (いや まだだ) GFに来る前、アジトで子供たちから聞き出した情報を思い出す。 ピーターは心の中で完全に自分の負けを認めていた。 スポンサーリンク 第171話 敗北感想 レウウィス大公は全く想像してなかった。 顔面の真ん中を撃ちぬかれてなお生きているのは化け物だ。 政治に興味はないが、現政権が支配者であることにはさすがに意義があるようだ。 なんだかんだで国や国民のことを想っているっぽいんだよなー。 一方、ピーターはいよいよ追い詰められた。 ここからピーターはエマとどう戦おうというのか。 次回が楽しみ。 以上、約束のネバーランド第171話のネタバレを含む感想と考察でした。 第172話に続きます。

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約束のネバーランドネタバレ最新180話!エマはどこへ?

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約束のネバーランド171話の最新話ネタバレ確定情報 前回170話のあらすじ 170話ではイザベラがピーター・ラートリーを裏切った経緯が判明。 やはりピーター・ラートリーに手を組もうと提案された時点で、いつかここに帰ってくるであろう食用児のために暗躍しようと心に決めていたようです。 そのことを感じ取ったのか、エマも以前の様にイザベラのことをママと呼んでいました。 ママやシスター、食用児に銃を向けられたピーター・ラートリーですが、ママの一人から銃を奪って逃走してしまいました。 171話ではどんな展開が待っているのでしょうか? 敗けを認めないピーター・ラートリー 自分食用児に負けるわけがないと逃走するピーター・ラートリー。 ここから起死回生出来る策がないかと考えながら走り続けます。 外にいる鬼たちに援軍を送るよう連絡しますが、橋が壊されすぐには動けないという鬼たちに怒って電話を投げ捨ててしまいます。 どこへ逃げても追ってくるママやシスターに苛立ち、チップを発動させようと考えますがシステムを回復させなければなりません。 さらに、保管庫に保護されている子供たちをもう一度人質にとる策を考えつきますが、これもシステムの復旧が必要不可欠。 他に策はないかと考えるピーター・ラートリーのもとへ、王都から衝撃的な連絡が入ってきたのです。 民衆の中から現れたレウウィス大公 王都ではソンジュとムジカの処刑が始まろうとしていました。 邪血を分けてもらったアウラとマウラ、真実を知る市民兵もソンジュとムジカを心配そうに見つめています。 民衆たちが今か今かと処刑を待つ中、なにやら後ろの方から近づいてくる人物が…。 その姿に気付いたものは騒ぐことをやめ、辺りは静けさに包まれました。 その人物とは、行方不明となっていたレウウィス大公でした。 周囲を見渡し、王族である自分が不在の間に起った今の状況を嘆いているようです。 ピーター・ラートリーにうまく乗せられた五摂家の家臣を皮肉った後、レウウィスはソンジュに久しぶりと声をかけました。 次の瞬間、ソンジュの肩を傷つけ、流れた血をグラスに注ぎだすレウウィス。 長い間、邪血として恐れられてきた血を飲みだしたレウウィスの姿に、民衆からは悲鳴が…。 民衆に伝えられる邪血の真実 血を飲み干したレウウィスは、邪血が病毒であるというのは女王・レグラヴァリマによって広められた嘘であることを明かしました。 さらに、邪血は人間を食わなくても退化することがなくなる奇跡の血でありながら、農園による支配を目論む王家や五摂家によって邪血の一族は虐殺されたことも語られ、民衆の間には混乱が広がります。 続けて、「約束」以降700年間続いた退化の恐怖と人肉の食糧難は避けられるものだったと明かし、このソンジュとムジカは過去の悲劇が繰り返されようとしている状況を助けようとした英雄なのだと語りました。 兄・レウウィスのらしくない行動に驚くソンジュですが、このレウウィスの行動はエマをはじめとした秘密の猟場での死闘が原因のようです。 レウウィスはソンジュとムジカの処刑を中止させ、現政権である五摂家家臣と農園こそが国賊なのだと宣言しました。 狂気の作戦 王都の知らせを聞いたピーター・ラートリーは膝から崩れ落ちました。 王都すら敵の手に落ち、残る策がないピーター・ラートリーは自身の敗北を認めます。 そんなピーター・ラートリーの前に、銃を持ったエマが現れました。 この瞬間、ピーター・ラートリーの脳裏にはアンナから聞きだした「約束」に関する情報が思い浮かびます。 「約束」を結びなおしたのは「エマ」だという事実を思い出したピーター・ラートリーは、エマを殺せば「約束」は結べなくなり、食用児の未来はなくなると思いついたようです。 両手を上げ、降参したかのようにエマに近づくピーター・ラートリー。 果たして彼の作戦とは一体…? 約束のネバーランド171話の感想 行方不明だったレウウィスがソンジュの兄であり、さらにソンジュとムジカの処刑を中止させたのには驚きました。 また、邪血の真実を民衆に明かし、現政権を捕えるよう宣言したのも意外な展開でしたね。 エマたちとの死闘が、レウウィスの何かを変えたようです。 一方で、策の尽きたピーター・ラートリーはアンナから聞きだした「約束」に関する情報を思い出し、エマを殺すことを思いつきました。 この展開は予想していましたが、武器も持たないピーター・ラートリーはどのようにエマを殺そうとするのでしょうか。 171話も楽しみですね。

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