スナップえんどう 茹で方。 スナップエンドウ(スナックエンドウ)の栄養や食べ方は?さやえんどうとの違いも解説

スナップえんどうの下ごしらえ(筋とり/ゆで方/ゆで時間など):白ごはん.com

スナップえんどう 茹で方

彩り鮮やか、肉厚&シャキっとした食感がおいしいスナップえんどう。 クセのない味で、子供から大人にまで人気の野菜です。 茹でたり、炒めたりと色んな使い方ができますが、もっとも簡単なのが 「和える」という方法。 スナップえんどうと身近な調味料だけで、バリエーション豊かで立派なおかずができちゃうんですよ! 「家にあるものでパパッと1品作りたい」 「お弁当作りを時短したい」 「深夜に小腹が空いた…今すぐ何か食べたい!」…etc. *** スナップえんどうを電子レンジで加熱する 熱を通すにはレンチンが楽ちん。 買ってきたスナップえんどうを水洗いしてヘタを取り、両側の筋を取ったら… シリコンスチーマーに入れて電子レンジで加熱します。 えんどうの大きさにもよりますが、大体600Wで1分30秒ほどを目安にすると、シャキッとした食感が楽しめます。 20種類以上の調味料の中から、スナップえんどうと相性のいい組み合わせを徹底リサーチ! 味付けを変えながら食べ比べ、ピックアップしたのはこの11種類。 片手でひと掴みほどの量のスナップえんどうに対して、マヨネーズ(約大さじ1)とお好みで塩こんぶを混ぜるだけ。 すでにほんのり塩味がついていますが、物足りない人はしょうゆを少々加えるとよりしっかりとした味に。 ツナは軽く油を切ってから使うとベチャッとしません。 こちらも、しっかりめの味付けが好きな人は、しょうゆと塩をお好みで少々加えましょう。 純和風のおつまみになります。 味変するなら、マヨネーズともごまとも相性のいいしょうゆを2〜3滴プラスするのがおすすめです。 とにかくパクパク食べられて、副菜としてはもちろん、お酒のおつまみにもってこい! 甘じょっぱい味付けが好きなら、ここにプラスで砂糖(約小さじ1)を。 または、さっぱり食べたいならポン酢を数滴加えましょう。 [番外編]簡単おいしい「オイル和え」 マヨネーズやごまなど、不動人気の味付けには及ばないものの、「シンプルなのに意外とイケる!」と盛り上がったのがオイル和え。 味付けは、オリーブオイルと塩ひとつまみ。 超シンプルだけどおいしい! 塩の代わりに塩こんぶを和えてもこれまたGOODです。 (今回はオリーブオイルをご紹介しましたが、ごま油で和えてもおいしかったです〜!) スナップえんどうは加熱してしばらく放置すると、水分が抜けてシワになりやすいので、オイル系の食材で和えておけば、冷蔵保存する時の見た目もきれいですよ。 海苔の佃煮はご飯にのせて食べるのが普通においしい…。 ただ、あともう少しの工夫でおいしくなりそうなポテンシャルはひしひしと感じました。 佃煮とオイスターソースをベースに「こんな風にするとおいしいんだから!」というナイスな情報を発見した方はぜひ教えてください。 *** バリエーションは無限大!お弁当のおかずにもぴったりです レンジでチンして和えるだけ。 これなら誰でも失敗なし!鍋やフライパンを使わなくても、食材を買い足さなくても、簡単においしく食べられるスナップえんどう。 彩りがよく食べごたえもあるので、お弁当のおかずにぴったり。 これからの行楽シーズンにも大活躍してくれるはず。

次の

スナップエンドウの茹で時間、筋の取り方などをやさしく説明

スナップえんどう 茹で方

スナップエンドウ(スナックエンドウ)とは? 茹でるとカリカリとした食感がおいしいスナップエンドウ(スナックエンドウ)とは、アメリカを通して導入されたエンドウの品種のことを指し、ほのかな甘さが相まってスナック菓子のように食べられています。 スナップとスナックどちらが正しい? 普段料理をする方は良く耳にしたことがあると思いますが、スナップエンドウは時にスナックエンドウとも呼ばれています。 日本に流通し出したのは1970年代以降であり、他の野菜と比較すると新しいタイプの野菜ということになります。 そんなスナップエンドウの 正しい呼び方はスナップエンドウです。 スナックエンドウでも通じますが、1983年に農林水産省がスナップエンドウと呼ぶことを推奨したため、スナップエンドウと覚えておいた方が良いかもしれません。 さやが固くならない スナップエンドウ(スナックエンドウ)は中の豆が成長を見せてもさやが固くならない性質をしているため、さやから中身を出さずともそのまま茹でてしまえばサクサクと食べることができるお手軽野菜です。 歯ごたえはスナック菓子のようなパリパリ、サクサクとした食感の良い野菜であり、野菜嫌いな子どもでもパクパクと食べられる野菜の一つと言えるでしょう。 そんなスナック菓子のように食べられる野菜のため、スナックエンドウと呼ばれていますが、一般的な種類のスナップエンドウは筋があるため、上から筋の端を持ち、下に引いて筋を取ってから調理の過程に移ります。 グリーンピースやさやえんどうとの違い 日本で流通している豆の種類は目がくらむほどたくさんの種類がありすぎてもはや何が何だかわかりませんよね。 当然、食卓に姿を見せる頻度の高いグリーンピースやさやえんどうなどもスナップエンドウと同様に違いが分かりません。 ではこの3つの種類は何が違うのでしょうか。 栄養と併せて見ていきましょう。 グリーンピース、さやえんどう、スナップエンドウの違い グリーンピースやさやえんどう、そしてスナップエンドウの3つの豆は、グリーンピースとさやえんどうが最も仲間として近い位置にいます。 原料となっているものは、エンドウというものであり、その品種の中にグリーンピースやさやえんどうが位置付けられます。 原料が同じであるグリーンピースとさやえんどうは、収穫される際の状態に違いがあり、最も若い豆として収穫される豆がさやえんどうで、未成熟の軟らかい豆の段階がグリーンピースです。 一方でスナップエンドウは原料となっているエンドウは同じですが、そもそも品種改良をされているため、グリーンピースとさやえんどうが近いに位置にあっても、スナップエンドウは新しい品種のカテゴリーなため、違いは明白です。 ちなみに豆苗もエンドウの仲間です。 エンドウの種(グリーンピース)を発芽させたものが豆苗になります。 また、カロリーも低めであるため、一般的なスナック菓子を口にするなら断然スナップエンドウを口にした方が健康や美容のためにも良いと言えます。 出典:「日本食品標準表2015年版(七訂)」 スナップエンドウの茹で時間や食べ方 スナップエンドウは調理する前の工程として茹でる過程を挟みます。 茹でた後に様々な料理でお好みに食べられますが、どういった食べ方をすればおいしく食べることができるのでしょうか。 今まで茹でたそのまま食べていた方や、茹で時間の目安が分からない方にもスナップエンドウの実用性ある使い方をご紹介します。 スナップエンドウの茹で時間は1分前後 スナップエンドウの茹で時間の目安は1分30秒程度です。 しかし、スナップエンドウを突然茹で始めるのではなく、まずは下準備として 筋を除去してから水を入れた鍋に小さじ2杯程度の塩を投入して沸騰したらスナップエンドウを入れていきます。 この時の茹で時間は触れた通り、1分30秒程度を目安に茹で、時間が経ったら冷水に移して10秒程度浸けたら調理の工程に移っていきます。 スナップエンドウの食べ方 スナップエンドウの食べ方はサラダとして素材の食感や味を生かす食べ方もあれば、肉と一緒に炒めたり、少し濃いくらいの味付けをすればお酒のおつまみとしてもおいしく食べられるでしょう。 また、塩こしょうだけで頂いても低カロリーですので、食事前に少し口にしておくとその後の食べる量を減らすことができます。 また、オリーブオイルやごま油などのオイル系にも相性抜群ですから、毎日ちょっとだけレシピを変えればバリエーション豊富なスナップエンドウ料理が楽しめるでしょう。 スナップエンドウはお好みの固さで 普通に茹でる工程だけのスナップエンドウはサラダとしてドレッシングなどをかけながらバリバリ食べるのも良いですし、炒め物に加えて少ししんなりさせて食べてみてもおいしく食べることができます。 安価で調理もしやすい野菜ですから、毎日の食卓に鮮やかなスナップエンドウを使ってみてはいかがでしょうか。

次の

スナップえんどう「和えるだけ」レシピ! 家にある調味料で作る絶品BEST5

スナップえんどう 茹で方

さやえんどうのスジ取り4• さやえんどうを洗い、ヘタのない部位をスジのある側に折ります。 絹さや 写真左 は豆のある側、スナップエンドウ 写真右 は弧の内側方面です。 上部に向かって一気に引き上げます。 絹さやはヘタを折り取ります。 スナップエンドウはヘタのある部分を外側に折ると逆側のスジがついてきます。 スナップエンドウは、続けて下部に向かって一気に引き下げます。 大事なのは勢いです。 スッーと一気に引っ張ることで切れることなく取り除くことができます。 切れたり、うまくできないこともあると思いますが、その場合は切れた途中の部分からまたやり直せばOKです。 さやえんどうの下ごしらえは莢ごと茹でる さやえんどうは切らないで 莢ごと塩茹でしましょう。 切ると仕上がりが水っぽくなってしまい、味が薄くなってしまいます。 炒め物にする場合、絹さやは薄いので下茹でが不要ですが、スナップエンドウの場合は軽く下茹でしてから炒めると短時間で火入れが可能になります。 エンドウを切る• 絹さやは30~45秒、スナップエンドウは1分半~2分が目安です。 大きいものや古いものは時間がかかります。 色止めと余熱で柔らかくなるのを防ぐため、冷水につけて熱を取ってから、ざるにあけて水切りします。 水気はクッキングペーパーなどで拭きとります。 特にスナップエンドウは空洞の中に水が入るので、出してあげましょう。 茹でたものは、料理に合わせて切ったり、莢を開いたりしてあげましょう。 下の写真の左が冷水で色止めしたもの、右がそのままざる上で冷ましたものです。 ざる上で冷ましたものは、若干シワができています。

次の