うずまき島 サソリ。 【あつ森】住人(キャラ)一覧【あつまれどうぶつの森】|ゲームエイト

【あつ森】離島ツアーの種類一覧と行き方

うずまき島 サソリ

レア度は攻略班の主観ですのでご了承ください。 ありがとうございます。 一覧にない離島に行ったことがあるという方は、やコメント欄で情報をお待ちしております。 特に画像付きで離島の投稿していただけると、攻略班が泣いて喜びます。 たとえばは1月〜4月と11月〜12月の深夜帯に出現するため、タランチュラ島はそのタイミングでしか行けない可能性があります。 確実に行きたい方は、行きたい島の生物が出現する時期と時間にプレイしましょう。 木から落ちる家具を持って帰れる 離島の木を揺らすと、 離島に行くたびに家具が1つ落ちてきます 竹しかない竹の島などは除く。 離島に行った際は、木を揺らして家具集めをしてはいかがでしょうか。 また、 離島に行くごとにハチも1匹落ちてくるため、捕まえるためにあみを構えておくといいですね。 離島に生息している生き物を捕まえられる 離島では離島に生息している生き物を捕まえられます。 もし捕まえるための道具を忘れてしまっても、離島でDIYをしたり、100マイルでパイロットから「ショボい」系の道具を買うことができるので、安心しましょう。 離島の行き方 飛行場でマイル旅行券を使用する 離島へは、飛行場から「」を使って行くことができます。 マイル旅行券は5000マイルを返済したあと、たぬきちから1度だけプレゼントされたり、案内所のから2000マイルで買うことができます。 離島に持っていくべきもの おすすめな持ち物 離島に持っていくべきもの - - - 離島に行く際は上記の持ち物を持っていきましょう。 ただし離島でDIYで道具を作成したり、パイロットから100マイルで「ショボい」系の道具を買うことができたりするので、忘れてしまった方も安心しましょう。 竹の離島に行った時に道具やDIY素材を持っていない方は、100マイルでパイロットから道具を買いましょう。 離島に行くときの注意点 高跳び棒がないと行動範囲が限定される 離島へ行っても「高跳び棒」がないと離島内で行ける範囲が大幅に限定される可能性があります。 高跳び棒の解放前に離島に行くのは、マイル旅行券がもったいないので気を付けましょう。 行ける離島はランダム 普通の離島 竹の離島 離島一覧は記事の上部に掲載しております 離島は何種類もあり、どこの離島に行けるかはランダムで選ぶことはできないので注意です。 中にはレアな生き物や花が咲いている、出現確率が低い離島も複数存在しています。 荷物は極力減らしていこう 離島ではたくさんの素材を持ち帰ったり、生き物を捕まえたりするため、すぐに荷物がいっぱいになってしまいます。 ですから荷物は極力減らしていきましょう。 タヌポートにてマイルを支払うことで、持ち物の上限を増やすこともできます。 住民がいないときがある 離島には住民が確定で出没するわけではなく、いないときがあるので注意しましょう。 住民が出現する条件として、 住民が引っ越すための土地が自分の島に確保されているのが必要なようです。 また、もし住人を手っ取り早く呼びたいという方は、を使うのもおすすめです。 住民ガチャ 厳選 をするなら日付の経過に注意 住民が引っ越す用の土地を確保し、離島で好みの住民と巡り合うまで住民厳選をしている方は日付の経過に注意です。 朝5時を越えた段階で引っ越す用の土地が余っていると、 住民がランダムで勝手に引っ越してくることがあります。 関連記事 やり方と使い方の解説記事一覧 離島ツアーでできること.

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うずまき島 サソリ

概要 [ ] 黒地に赤い雲が描かれたとを装束している。 装束の赤雲は雨隠れの里に血の雨を降らせた戦争を象徴している。 額当てはそれぞれ出身国のマークに、反逆を意味する傷をつけたものを着用している。 また全員が漢字一文字が刻まれた指輪をはめている。 基本的に二人一組(ツーマンセル)で行動する。 後述の目的の成就のためには尾獣のチャクラが不可欠であるため、メンバー1人につき1体尾獣捕獲のノルマが課せられており、それぞれが各国で尾獣や人柱力を狩っていた。 「裏切り者は容赦なく葬る」というルールがあり、以前には勝手に抜けた大蛇丸の粛清も計画されていた。 第二部では「木ノ葉隠れの里を潰す」という目的の一致から、一時はうちはサスケが率いる「鷹」と協力関係にあった(鷹は後に離散し、第四次忍界大戦では連合側として参戦した)。 かつては弥彦をリーダーとして、弥彦や長門や小南らによって作られた「対話により争いをなくす」ための組織であり、活動を繰り返すにつれて規模も拡大していった。 しかし、木ノ葉のダンゾウに唆されて里の実権を奪われることへの恐れを抱いた雨隠れの長である半蔵の策略に掛かり、三大国への平和交渉のために手を組むための会談と偽って弥彦と長門が誘い出されて半蔵の配下の忍達に包囲され、裏では小南を人質に取られており長門が弥彦の殺害を迫られ、結果的に弥彦が長門のクナイに身を差し出して自決したため暁は壊滅状態に陥った。 アニメ版『疾風伝』では、キュウスケやダイブツを始めとする2人の後を追っていた他のメンバー達も、オビトとゼツの襲撃を受けて全員が殺害されたため、長門と小南だけが生き残ったという経緯が明かされた。 主だったメンバーの死後、長門がリーダーとなるも悲劇を通して考えが変わってしまい、オビトとの接触を通じて暁の目的は「全てのを手中に収め、何億もの人々が一瞬で死に絶えるような禁術兵器を作り、それを戦争をしている国々に分け与え、使わせることで人々が戦争によって痛みを感じ、戦争への恐怖心によって戦争が起きないようにする」といったものに変わってしまい、以降暁はイタチや鬼鮫といったS級の抜け忍を引き入れ、時には金で戦争も請け負うようになり、各国の警戒を集める傭兵集団の側面をも持つ犯罪組織と化した。 しかし実際の最終目的は、本来の黒幕であるトビ(うちはオビト)とうちはマダラの二人による「月の眼計画」により、世界中の人々全てを幻術にかけ、争いのない世界を実現することだった。 第一部開始の10年前に大蛇丸が脱退し、更に一尾封印の直後にサソリが死亡。 直後にその後釜としてトビ(うちはオビト)が補充されるも、木ノ葉隠れ襲撃の際に飛段と角都、うちはサスケとの交戦でデイダラとイタチがそれぞれ死亡(飛段は生き埋めにされて行動不能となっており生死は不明)、ペインによる木ノ葉襲撃の際に長門が死亡し、彼の側近であった小南も脱退後にトビによって粛清され、更に第四次忍界大戦を前にして鬼鮫も死亡し、これにより組織としての「暁」は自然消滅に至った。 創設メンバー [ ] 弥彦(やひこ) - 、(少年時代) 組織の発足者であり、後に初代リーダーとなる。 オレンジ髪をした精悍な青年。 かつては雨隠れの戦争孤児であり、同じく戦災孤児の長門や小南と共に生きるための旅を続けていたが、その後出会った自来也に引き取られ、彼の下で忍としての修行を受けていた。 3人の中ではリーダー格であり、自来也が去った後に「武力に頼らない平和」を見つけるべく仲間を集めて「暁」を組織したが、この暁の結成はオビトによって仕組まれていたことでもあった。 しかしその後、里の主導権を奪われることを危惧した半蔵の罠に掛かり、小南を人質に取られた上に長門と共に包囲され、長門と小南を助けるため長門の持つクナイに自らの身体を投げ出し、小南のことを託して死亡した。 その死体は長門によりペイン天道として改造されるが、長門の死後は小南に回収されて雨隠れの里に安置された。 長門(ながと) 声 - 、(少年時代) 指輪:零 右手の親指 弥彦の死後、表向きのリーダーとなる。 瞳術「 」を有する。 長めの赤髪をした心優しい青年。 斜め分けで右目が隠れている。 弥彦の死後は「ペイン」と名乗っており、さらに半蔵を殺害した後は雨隠れの支配者となる。 何らかの発表は全て代役である小南によって行われ、公には姿を現すことがなく、里の者達からは「神」と呼ばれて崇められていた。 「ペイン」と呼ばれている人物の正体は死体を改造した6体の操り人形であり、里のどこかにいる長門が輪廻眼の能力「外道の術」で操作していた。 元は雨隠れの里の戦闘多発地帯に住む民間人だったが、食糧目当てに家に侵入した木ノ葉隠れの忍から逃げようとした際、暗がりで敵と見間違えた忍に両親を殺害され、その悲しみと怒りで輪廻眼を開眼し無意識下で相手を殺害した。 そして孤児となり当てもなく里を彷徨っていたところ、同じく戦災孤児の弥彦や小南と出会い、市場から盗んだ食糧で生活していた。 その後は自来也に出会って引き取られ忍としての修業を受け、自来也が木ノ葉に帰った後は弥彦をリーダーとして弥彦や小南と共に暁を結成、争いを止めるために活動を続け、規模を拡大させていった。 しかし、里の実権を奪われることを恐れた雨隠れの長である半蔵の罠に掛かり、長門と小南を助けるために弥彦が命を落としたことで、自身が歩んできた道に絶望し、小南の制止も聞かずに「口寄せ・外道魔像」を使用して半蔵の配下の忍達を全員殺害した。 以降は肉体が衰えていき、またこの時に半蔵の火遁の術により両足を負傷して歩く事ができなくなったため、機械を使わなければ移動もままならない状態だったことから、後述する「ペイン」を生み出し、それらを遠隔操作して表向きは「ペイン」として行動するようになった。 以降は弥彦に代わって暁のリーダーとなるが、この悲劇を通してかつての長門とは考えが変わってしまい、後にオビトと接触して以降は「全ての尾獣を手中に収め、何億もの人々が一瞬で死に絶えるような禁術兵器を作り、それを戦争をしている国々に分け与え、使わせることで人々が戦争によって痛みを感じ、戦争への恐怖心によって戦争が起きないようにする」という目的のために動くようになり、以降は尾獣を集めるためにイタチや鬼鮫といったS級の抜け忍を引き入れ、暁を各国が警戒するほどの犯罪組織へと変貌させた。 そして同時に弥彦を改造して造ったペイン天道を使って半蔵を殺害、その一族及び依頼人までもを徹底的に抹殺した上で、自らが雨隠れの指導者の地位に就いた。 第二部ではサスケ率いる「鷹」が八尾の人柱力・キラービーの捕獲に失敗した直後、ペイン六道全員を用いて木ノ葉を襲撃、大規模な破壊活動と並行して里の者に九尾の人柱力・ナルトの居場所の尋問を行い、天道の「神羅天征」で上空から木ノ葉をクレーターに変えた後、時同じくして帰還したナルトと戦いを繰り広げ、天道を除く5体のペインが倒されるもその後は天道の術を駆使してナルトを圧倒するが、激闘の末に残る天道も倒され全滅した。 そしてチャクラ受信機から自分の居場所を逆探知され、自分の前に現れたナルトに自分の過去を明かし、戦争と平和について語るが、最終的にナルトが自分達を殺めず、自来也の教えを貫き通すことを宣言したことにより、かつて自分が捨てた志を思い出し、彼に全てを賭けることを決意し、襲撃により極限まで消耗した状態で、「外道」としての真の力「外道・輪廻天生の術」を使い、襲撃の際に殺害した者達を蘇生させたが、自身は体に多大な負荷が掛かり命を落とした。 彼の遺体は小南に回収され、雨隠れのどこかに安置されていたが、第四次忍界大戦の開戦前にオビトにより左眼の輪廻眼を奪われた。 第四次忍界大戦ではカブトの「穢土転生」によって蘇生されるが、肉体は死亡時同様に衰弱したままだった。 その後イタチと共にキラービーと同行していたナルトと再会、操られて戦わされつつも会話を試みるが途中で意識を消され、餓鬼道のチャクラ吸収能力でキラービーのチャクラを吸い取り完全体となり六道全ての力で応戦。 しかし、切り札として放った最大術の「地爆天星」をナルト、ビー、イタチの3人がかりで破られ、イタチの須佐能乎の十拳剣により敗北、意識を取り戻してナルトに激励の言葉を贈りながら封印された。 『ペイン編』もやられてやり返すという描き方もできたけど、それじゃ憎しみの連鎖は続く。 誰かがそれを断ち切らないといけない」と思いの丈を明かしていた。 基本的に輪廻眼を持った6人を指し、それらは「ペイン六道」と総称される。 6人には六道の能力を指し示す名が割り当てられ、1個体1系統の能力を持ち、視野を共有し合っている。 その正体は特殊な調整を加えられて蘇った死体であり、長門の外道の術によって作り出された操り人形ともいえる存在。 そのため6体のペインは体中の至る所に、高周波のチャクラを受ける受信機のようなものをピアスのように刺していた。 通常は1体のみが行動し、残りは雨隠れの里で一番高い立入禁止の看板がある建物の隠し部屋に置かれたのような物体の中で眠っていた。 なお、能力自体は長門が持っている輪廻眼の能力を分割したものであり、6体のペインにはそれぞれ六道の能力が割り当てられており、基本的に個体ごとの名称もその名称が使われていた。 地獄道 年配の個体。 『疾風伝』では、生前廃村で村人を集めて演説を行う様子が描かれた。 餓鬼道 小太りの個体。 かつては草隠れの忍であり、『疾風伝』では自来也がいた酒場で酔いつぶれていたことが描かれた。 相手の術を吸収する能力を有する。 畜生道 切り替わった個体。 初登場時はかつて自来也と戦った風魔一族の男だったが、再登場時は雨隠れの下忍だった女に変更される。 修羅道 人間離れした個体。 人傀儡に改造されており、両腕からミサイルなどの遠距離武器を発射することが出来る。 『疾風伝』では生前は傀儡師であることが窺え、カラクリ人形をどこかへ売り込もうと所持していた。 人間道 長髪の個体。 人間の頭を掴み、そこから魂を引き出し情報取集を行う事が出来る。 なお、引き出した魂は輪廻転生の術を使わないと戻らないらしい。 かつては滝隠れの忍であり、『疾風伝』では自来也や生前の餓鬼道と同じ酒場にいたことが描かれた。 天道 メイン個体。 素体はかつてのリーダー。 唯一替えが効かない。 長門の死後は小南の手で長門の亡骸と共に運ばれ、雨隠れの里のどこかに眠っている。 小南(こなん) 声 - 、(少女時代) 指輪:白 右手の中指 ペインのであり、組織における。 冷静沈着で抑揚のない喋り方をしており、青紫の髪に幼少時に紙で作った花のコサージュをつけている。 雨隠れの里の人々は「神」と呼ばれるペイン(長門)と共にいる彼女を「天使」と呼ぶ。 幼少の頃から折り紙が得意で、戦闘でも紙を用いた術を使い、これらの紙は炎や水も押し返すことが可能。 自らの体を無数の紙に分解することで、偵察・敵の拘束(無数の紙を敵にまとわせ身動きを取れなくする)・飛行・武器の生成・殺害などが可能。 ちなみに本体は常に長門の護衛についており、表向きの行動は全て紙分身にやらせていた。 かつては戦争孤児だった幼少期に弥彦や長門と共に行動しており、後に自来也の元で共に忍としての修業を行っていた。 自来也が去った後は弥彦や長門と共に暁を結成するが、里の実権を奪われることを恐れた雨隠れの長である半蔵の罠に掛かり、長門と小南を助けるために弥彦が命を落としたことで長門は考え方を変えてしまうが、それでもなお長門を支えて暁での活動を続けた。 ペイン六道が木ノ葉を侵攻した際にも共に現れたのは紙分身であり、本体は長門を護衛していたが、最終的にはナルトと長門との対話に心を動かされ、暁を脱退する決意を固めて長門と弥彦の遺体と共にその場を去った。 まもなく長門の輪廻眼を回収にきたトビと交戦。 時空間忍術の弱点を突くため、約10分間に渡って爆発し続ける起爆札だらけの紙海「神の紙者の術」を準備して抗戦したが、イザナギで破られて背後から刀で刺され致命傷を負う。 しかしその瞬間、止む事の無かった雨隠れの雨が止み虹がかかったのを目にし、長門への感謝と共にナルトが希望の橋だとトビに告げ、最後の術 を発動しようとしたが直前に妨害され、幻術によって弥彦と長門の遺体の所在を吐かされた上で命を落とした。 彼女の死体は残っていたが、第四次忍界大戦の際に穢土転生で蘇生されることはなかった。 単独行動をする唯一のメンバーで、主に監視・サポート役を担っている。 創設メンバーを除けば、最古参。 黄色い眼と緑の髪の風貌で、身体を巨大なの様なもので包まれているという人間離れした外見をしている。 暁の構成員として活動するゼツは2人のゼツが合わさった状態であり、左半身と右半身とでは肌の色が異なり、互いに異なる人格を持っている。 左右半身はそれぞれ片半身と会話をすることができるが、性格が異なるため互いの意見がよく食い違うことがある。 左右の体は分離することもできる。 地面や木などに身を潜めることができ、敵の監視役や仲間が捕らえた人柱力の回収、死体の処理、戦いの様子を記録する役目を務めていた。 黒ゼツ 右半身。 冷静沈着でカタコト口調で喋る。 別名「」。 本作のと言うべき存在。 当初はマダラが作り出した劣化版と思われたが、真の正体は「 大筒木カグヤの第三子」。 登場後しばらく厳格な振る舞いで通し、白ゼツの宥め役にもなっていたが、これらはすべて演技で、本来はとても子供っぽく、オビトを「どっちつかずのクズ」と嘲笑うなど残忍な性格。 母カグヤが兄であるハゴロモとハムラに封印される寸前、カグヤによって産み落とされ、カグヤの復活を実現させる為に数々の暗躍を実行、最初にハゴロモの息子達の跡目争いを利用し、後継者に選ばれなかったインドラを唆す事で彼とその弟のアシュラによる骨肉の争いに仕向け、これによってインドラの子孫である「うちは一族」とアシュラの子孫である「千手一族」の根深い対立のシステムを構築させ、さらにハゴロモが残していた石碑の内容を書き換える事で、石碑を保管していたうちは一族が「無限月読」の実行を求めるように仕組み、以後長い年月の間に、両方の一族の人間達の中でもインドラとアシュラの転生者にあたる者達にアプローチする事で輪廻眼の発現を試みるも全て失敗、しかしマダラと柱間の代にて「永遠の万華鏡写輪眼」を手に入れたマダラなら輪廻眼を発現できると確信し、敗北して自らの死を偽装した彼が輪廻眼を発現させた後はオビトを唆したマダラが自らの力で他のゼツ達から「黒ゼツ」として生まれたように見せかけ、ひたすら「影」として徹した(この結果、当のマダラですらも黒ゼツが自分の手で生み出した物だと信じて疑わなかった)。 その後暁の結成や尾獣達の回収、カグヤの復活の為に必要な手順を着々とオビトが進めていった後は、第四次忍界大戦の開戦直前にて密かにカブトが本物のマダラの死体を発見する様に仕向け、更にはオビトに接触して穢土転生で復活した死者達の戦力を暁に提供するよう導いた。 開戦後はオビトの命令を受けて人柱力を出させるための忍連合側への人質にすべく、避難している各国大名の拉致を画策するが、五代目水影のメイ率いる護衛部隊に阻止され、そのまま彼女の足止め役を任された。 その後ナルトの分身体が駆けつけてきた後は、ヒラメカレイの力を全開にさせた長十郎によって上半身と下半身を両断されてしまい、身動きが取れなくなるも、時間を掛けて切断された下半身の部分を地中に潜り込ませて離脱、マダラの指示で地中に潜んで待機しており、後にオビトが敗北した時を狙って彼に取りつき、彼に「輪廻天生の術」を使わせてマダラを完全に蘇生させ、オビトからの輪廻眼回収を阻むカカシやミナトと交戦、その後は「陽」の九喇嘛を抜かれて瀕死となったナルトの命を救うためにミナトによってナルトへ移されようとしていた「陰」の九喇嘛を奪い、オビトから離れてマダラの元へ移動しようとしたが、オビトによって引き戻され、その際に「陰」の九喇嘛は、神威の時空間でオビトによって一尾と八尾のチャクラの一部と共にナルトの中に入れられた。 その後、カカシの左目の万華鏡写輪眼を奪って神威の時空間に侵入してきたマダラが輪廻眼を取り戻した事で、オビトの体を完全に乗っ取った後、無限月読を発動させたマダラの隙を狙って背後から襲い、自分の意志はマダラの意志ではなくカグヤの意志だと告げ、六道の力を得たマダラを触媒にして遂にカグヤを復活させる事に成功し、最中にオビトの体から離れて復活したカグヤと同化すると共にナルト達に十尾の秘密や自らの暗躍の数々を打ち明けた。 カグヤと共にナルト達と交戦中、ナルトを庇って死亡したオビトを嘲笑ったことで激怒したナルトに同化したカグヤの腕ごと切り離され、再びカグヤが六道・地爆天星によって封印された後は、その場を逃れて復活のための暗躍を行おうとしていたが、それを見逃さなかったナルトにより、「親離れの出来ないガキ」と言われながら新たな月として封印されるカグヤの元に放り込まれ、断末魔の悲鳴を上げながら共に封印される末路となった。 白ゼツ(オリジナル) 左半身。 子供っぽい無邪気な喋り方をする。 別名「」。 外道魔像に繋がっていた人造体の段階で右半身が負傷したオビトに移植された為右上半身が無く、彼の使用する寄生分身も同様に右上半身が存在しない。 マダラやオビトからは千手柱間の劣化したクローンとされていたが、後に黒ゼツによって真の正体は無限月読の餌食となった者達の成れの果てであることが明かされ、黒ゼツがそれを外道魔像から抽出したように見せ掛けたに過ぎなかった。 数あるゼツの中でもオビトとの付き合いは長い故に、オビトがかつての第三次忍界大戦で瀕死の重傷を負い、密かにマダラに助けられていた際にはグルグルと共にオビトのリハビリに協力していた。 第二部では黒ゼツと分離して五影会談の最中に突如として乱入してその場を騒然とさせ、サスケが近くに居ることをちらつかせたが、激昂した雷影に首を折られてしまった。 その後は胞子の術を発動し、その場にいたほぼ全員に取り付いて五影らを混乱させ、サスケにはチャクラの補充を行った。 第四次忍界大戦ではオビトの命令でサスケを監視を命令していたが、永遠の万華鏡写輪眼を得たサスケによって、実験体にされるも同然の形で須佐能乎により倒され死亡した。 「グルグル」はオビトがつけた。 ねじれ模様に穴の開いた顔をしている。 オビトが使用していた仮面のモデルになっており、白ゼツ以上に無邪気でボキャブラリーにも富んでいる(その言動はオビトが演じていたトビに近い)。 重傷を負って運び込まれたオビトを白ゼツと共に揶揄っていたが、リハビリに進んで協力するなど根は優しく、自力で立てるようになった際は喜んでいた。 まだ完全に回復していないオビトが、危機に陥ったカカシとリンの元へ向かおうとした際には、自らの身体を彼にまとわせる形で協力した。 その後はオビトがマダラを名乗って活動し始めてからも彼の正体を隠すために彼に自身をまとわせていた。 その後、第四次忍界大戦時ではマダラの完全復活後に柱間の木遁・真数千手と共に戦場に突如出現し、連合軍の忍達と交戦しており、この時はヤマトに纏わりついていたが、マダラが無限月読を発動させた後にヤマトの身体から離れた。 ナルトとサスケによる無限月読の解術後は、自分達を抽出した外道魔像が封印された影響なのか、目を覚ましたヤマトの体を再び乗っ取ろうとするも彼の目の前で崩れ去った。 白ゼツ(量産型) 第四次忍界大戦に向けて、オビトにより7体の尾獣のチャクラを使って量産された10万体の白ゼツ。 オリジナルの白ゼツとは異なり、こちらは右半身が存在する。 第四次忍界大戦でその大半が主戦力として忍連合軍と交戦し、この戦闘で「胞子の術」を使用して奪ったチャクラを用いて連合の忍達に化け、潜入や闇討ちを行うが、ネジに化けた一体がサクラの暗殺に失敗したため、逆に術の仕組みと目論みを連合に察知され、身体を調べられた結果その正体が初代火影である柱間の細胞を用いて生み出された彼のクローン体であり、「木遁の力で動く植物」であることが発覚、さらには九尾チャクラを身に付けた上で参戦したナルトの影分身達に擬態を看破されて次々に駆逐されていき、その後オリジナルの白ゼツがサスケに殺されて異変を感知し現れた量産型十数体も次々と倒されて戦争の状況を幻術で吐かされた挙句、首を吹き飛ばれて死亡した。 サスケの監視用にも胞子の状態で6体が付けられていたが、復活した大蛇丸に捕獲され、うち4体が歴代火影を穢土転生させるための生贄に、1体が「屍鬼封尽・解」の代償で肉体を捨てることになった大蛇丸の依代に、最後の1体は重吾に吸収されるという形で利用された。 この他にもマダラの完全復活後にも1体が出現し、オビトが隠していた右目マダラの輪廻眼をマダラに手渡した。 白ゼツ(生体兵器) 声 - 『BORUTO』に登場。 複数の白ゼツが融合した異形の姿となっており、体中に存在する口や刃物状に変形した腕から異なる種類の遁術を同時発動するだけでなく、大柄な分パワーも強い。 カグヤ封印後も十数体ほどが遺跡に残されていたが、発見したサスケにより処分され、逃げ延びた1体も木ノ葉丸班に倒された。 角都(かくず) 声 - 指輪:北 左手の第三指(中指) 滝隠れの抜け忍。 本人曰く「暁のサイフ役」を担っている。 白目の部分は赤く瞳の色は黄緑。 普段は頭巾を被り口元はマスクで覆っているのが特徴。 普段は冷静沈着だが、トラブルが起こると殺意が湧き、仲間であっても容赦なく殺害するなど、荒っぽい一面も持ち合わせているため過去にコンビを組んだ者はいずれも死亡している。 また、「信じられるのは金だけだ」と豪語するほど金銭に対する執着心が極めて強く、人柱力捜索の傍ら賞金首を仕留めては換金所に赴いて資金を調達している。 暁では飛段とツーマンセルを組むが、飛段とは価値観の相違などで言い争いが絶えない。 「地怨虞」の能力により、体の一部を切り離し黒い繊維状の触手で操ることができ、この繊維では切り離された体を繋げたり、敵を縛り上げたりすることもできる。 より強い忍の心臓を生きたまま抜き取って経絡系やチャクラの性質ごとに移植し、それらを背中に宿している仮面の化け物4体として分身のように操り、自身と合わせて5種類の性質変化全てを操ることができるほか、己のを含め5つの心臓を補充することができ、一つでも残っていれば補充が効くため、心臓を補充し続ければ寿命をいくらでも伸ばせる。 接近戦においては、自身の土遁の術で体を硬化させ防御することができ、これにより敵の物理攻撃は雷遁を帯びたもの以外は全く受け付けない。 年齢は登場時点で生存していてなおかつ年齢が判明している登場人物の中では最高齢の91歳であり、かつては滝隠れの精鋭として木ノ葉の初代火影を暗殺する任務を受けるも失敗し、里から汚名と重罰を受けた。 これに憎悪を抱き、滝隠れの里に伝わる禁術・地怨虞で次々と上役の心臓を奪って殺害した。 第二部では飛段と組んでユギトを捕獲した後、火の国に出向いて火の寺を襲撃、地陸を仕留めて死体を換金所に運び、そこを襲撃してきたアスマ達4人と交戦、その後増援に駆け付けたチョウジやいのら4人を含めた他の7人をも追撃しようとするが、二尾封印のためペインの招集がかかり、飛段共々一時撤退した。 その後再びナルトの捜索に向かうが、再編成された第十班に捕捉されて交戦、第十班を倒す寸前にまで追い詰めるも第七班の増援部隊に妨害され、最後はナルトの「風遁・螺旋手裏剣」を受けて致命傷を負い、最後はカカシの雷切で止めを刺されて死亡した。 第四次忍界大戦ではカブトの穢土転生によって蘇生され、ヒザシ、ダン、アスマと共に戦闘に参加。 その後岩に下半身を押し潰され戦闘不能となり、イタチによって穢土転生が止められたことで再びこの世から去ることになった。 サソリ 声 - 、(ヒルコ)、(少年時代) 指輪:玉 左手の第一指(親指) 砂隠れの抜け忍。 かつては「赤砂のサソリ」と呼ばれ、天才造形師と謳われていた。 赤髪に茶色の瞳の風貌。 普段は傀儡「ヒルコ」の中に潜み行動や戦闘を行う傀儡使い。 殺してきた人間を人傀儡に作り変えてコレクションとしていた。 人間を傀儡に作り変える「人傀儡」を作ることができる唯一の人物であり、その中には歴代風影最強を誇る三代目風影も含まれ、その数はチヨとサクラを殺せばちょうど300人になるほどだった。 実年齢は35歳だが、自身の体も人傀儡へと作り変えているため、容姿は砂隠れの里を抜けた当時の15歳のままとなっている。 また、その胸部から膨大なチャクラ糸を放出することで、一般の傀儡師が操れる傀儡人形の数(指一本につき1体として両手で10体)を遥かに上回る100体もの傀儡を操ることが出来る。 毒物にも造詣が深く、彼の傀儡に仕込まれた武器の多くには、受ければ数日で死に至る毒が塗られている。 幼少時に両親が任務で死亡していたため祖母のチヨの下で育てられ、そのため両親の温もりを欲していた。 幼少の頃より祖母のチヨから傀儡の術を叩き込まれたため傀儡師としての実力も高く、里抜け時には歴代風影の中でも最強と言われていた当時の三代目風影を暗殺している。 暁入団時には大蛇丸とコンビを組んでいたが、イタチ真伝では互いをいがみ合う極めて険悪な様子が描かれていた。 大蛇丸の後にコンビを組んだデイダラとは双方の芸術についての見解の相違などで言い争うこともあったが、デイダラからは「おそらく自分より強い」と言わしめている。 第二部では一尾の人柱力である我愛羅を捕獲するために、デイダラと共に故郷の砂隠れに赴き、捕獲後は追跡してきたカンクロウを圧倒した上に毒によって致命傷を負わせた。 その後我愛羅の奪還のためアジトへ追跡してきたチヨとサクラとの戦いでは、ヒルコを始め三代目風影や自分自身、さらには「赤秘技・百機の操演」による100体もの傀儡の併用などで2人を追い詰めるが、チヨや自らが作った両親を模した傀儡に対する肉親の感情が一瞬攻撃の手を鈍らせたことにより、最後は自分の左胸に唯一残していた生身のパーツを自分の両親の傀儡によって刀で貫かれ、そして自らを「傀儡になれなかった人間」と自嘲し、1週間後に草隠れの里にある天地橋でカブトと会うという情報を言い残して死亡した。 第四次忍界大戦ではデイダラと共にカブトの穢土転生によって蘇生され、偵察部隊に振り分けられてカンクロウ率いる奇襲部隊と交戦。 しかし蘇生された肉体は生身であったこと、自前の人形までは口寄せされなかったことからその真価を発揮できず、カンクロウのクロアリで捕縛された。 その後カンクロウに諭されたことで自分の芸術への信念を思い出し、カンクロウに父と母の傀儡を譲ることを伝え、それを後世に受け継がせることを約束させて昇天した。 大蛇丸(おろちまる) 指輪:空 左手の第五指(小指) 詳細は「」を参照 木ノ葉隠れの抜け忍。 本編開始の約4年前に離脱している。 当時はサソリとツーマンセルを組んでいたが、その関係は極めて険悪だった。 イタチの肉体を次の器にしようと試みていたが失敗し、その際に指輪の付いた腕を切り落とされ、組織から抜けている。 その後は対立関係にあったが、マダラを始めとする暁についての様々な情報を調べ上げており、その情報量の多さはマダラをも驚かせている。 枇杷十蔵(びわ じゅうぞう) 声 - 指輪:南 左手の第四指(薬指) 霧隠れの抜け忍。 霧の忍刀七人衆の1人であり、「断刀・首斬り包丁」の使い手。 右頬に十字傷があり、口には縦に並んだ赤い格子のような刺青がある。 アニメ版オリジナルエピソード「イタチ真伝篇」では、暁のメンバーでありイタチが鬼鮫の前任であり、相棒だったことが判明し、マイト・ダイとの交戦後里に嫌気が射して里を抜けて暁に入っていた。 新入りのイタチに暁の仕事について依頼と割り切って淡々と取り組む姿勢を説明したり、冗談混じりながらも任務前にフォーメーションの確認を怠らずイタチを戦闘中に助けたりと面倒見の良い性格だった。 後に水の国での任務におけるやぐらとの交戦時に致命傷を負い、イタチに看取られながら息を引き取った。 うちはイタチ 声 - 、(少年時代・イタチ真伝) 指輪:朱 右手の第四指(薬指) の兄であり、木ノ葉隠れの抜け忍。 瞳術「 」を有する。 一族特有の端正な顔立ちをしており 、一本結びの長い髪と目元に刻まれたシワが特徴。 一族でも図抜けた瞳術を誇り、さらに少年期から手裏剣術に突出しているなど、作中最強クラスの術者の1人。 その強さはカカシや大蛇丸、鬼鮫などから「自分よりも強い」と言わしめ、カブトにも「次元が違う」と評されていた。 かつては7歳でアカデミーを首席で卒業、8歳で写輪眼を開眼させ10歳で中忍に昇格し、その後まもなく暗部入りを果たすという異例の出世を遂げており、13歳の時には暗部の部隊長を務めていた。 弟のサスケからも強い憧れを抱かれていたが、後に両親を含めた一族を皆殺しにして里を抜け、暁入りを果たしている。 以来サスケからは復讐の対象として激しい憎悪を抱かれるようになった。 第一部では、木ノ葉崩しの直後、ナルトの捕獲の指令を受けて木ノ葉の里を鬼鮫と共に訪れ、上忍のカカシ、アスマ、紅の3人を圧倒したが、救援にガイが駆け付けたことで鬼鮫と共に一旦退却した。 第二部では、デイダラが我愛羅を攫った後、一尾を外道魔像に封印するための時間稼ぎに由良に操り、3割程度の力ながら追ってきた第七班のメンバーたちを足止めした。 その後にサスケが彼の命を狙って追ってきた際には、サスケに万華鏡写輪眼の秘密を話し、永遠の万華鏡写輪眼を得るためにサスケの眼を奪うと宣言してサスケに襲いかかり、ついに因縁の対決が行われるが、既に病に冒され薬で無理矢理延命していた体は限界に達しており、激戦の末に笑顔を見せながら「許せサスケ、これで最後だ」と言い遺し、力尽きて死亡した。 しかし、これらのことは全てイタチが里とサスケを守るために演じていた表向きの姿であり、イタチの一族抹殺の真相は、実は父のフガクを首謀者として里へのクーデターを企てていた一族の粛清だった。 表向きは冷酷な振る舞いを見せていたが、本来のイタチは温和で争いを好まない性格であり、それが故にうちは一族のクーデターには当初から反対していた。 そして自己犠牲を厭わない性格であったために、一族から木ノ葉でのスパイを任されていたイタチは、ダンゾウら里の上層部と密かに連絡を取り、自ら二重スパイという役目を引き受けていた。 そしてクーデターの決行直前に、ダンゾウから「一族に与して全滅するか、里に与してサスケだけは生かすか」という選択肢を突き付けられ、自らが一族粛清の任務を引き受けてこれを遂行。 里に潜入していたトビと取引をして粛清に協力させ、サスケを除く一族の者達全員を殺害してうちは一族を滅亡させ、犯罪者として里を抜けた上で、木ノ葉を狙うトビの監視を兼ねて暁に入団した。 こうして里の平和のために自らの手で一族を滅亡させる道を選んだイタチだったが、弟のサスケだけは殺すことができず、それ故にサスケの自身への憎悪を身に受けながら、里を抜けてからも常にサスケのことを案じて行動しており、後にトビは「イタチにとって、サスケの命は里よりも重かった」と語った。 三代目火影にはダンゾウら上層部からサスケを守るように嘆願しており、ダンゾウにはサスケに危害を加えたら里の機密情報を全て非同盟国に暴露すると警告していたが、木ノ葉崩しで三代目火影が戦死したため、ダンゾウ達に自身の生存を知らせ釘を刺すためにナルトの捕獲を名目として再度木ノ葉の里を訪れた。 またサスケとの戦闘も全て仕組んだ上での戦いであり、サスケに万華鏡写輪眼を開眼させ、大蛇丸による「呪印」から解放することなども狙っていた。 さらには戦闘前に万華鏡写輪眼のリスクを明かしておくことで、自分の死後に万華鏡を開眼したサスケが目を移植するようにも仕向けていた。 イタチはサスケに全て真実を知られることを恐れ、トビと遭遇した時に備えて口封じのためにサスケの目に天照を仕込むなど可能な限りの手を打っていたが、結局サスケには真実を知られてしまい、サスケは復讐の矛先をイタチを苦しめ続けた里へと向けてしまった。 彼の死後、彼の万華鏡写輪眼は失明しつつあったサスケの眼へと移植される。 第四次忍界大戦ではカブトの「口寄せ・穢土転生の術」によって蘇生され、遭遇したナルトとキラービーの2人と交戦するが、生前にナルトに託していた口寄せのカラスの眼に仕込まれたシスイの「別天神」がナルトに写輪眼を向けた者に「木の葉を守れ」と言う命令の幻術をかけるようになっており、本来の想定としてはこれはサスケにかける予定だったものが自分にかけられる事になり、結果として穢土転生の命令を上書きしカブトの制御から逃れた。 その後は長門を封印してナルトにサスケやトビのことを託し、自らは穢土転生を止めるべく術者であるカブトの元へ向かうが、その道中に弟であるサスケと再会し、穢土転生を解くために共闘、禁術である「イザナミ」を使い、カブトの精神を無限ループに幽閉することに成功した。 その後カブトに幻術をかけて穢土転生を解かせ、解放される間際に幻術をサスケに使い、一族滅亡の全ての真実を伝えると共に、最後に「お前がこれからどうなろうと、俺はお前をずっと愛している」と本当の思いを告げて光と共に昇天した。 干柿鬼鮫(ほしがき きさめ) 声 - 指輪:南 左手の第四指(薬指) 霧隠れの抜け忍。 「霧の忍刀七人衆」の1人であり、「大刀・鮫肌」の使い手。 名前の通りのような顔立ちで、肌の色は青黒く髪は藍色、瞳は黄色で小さい。 口調は慇懃だが性格は冷酷。 水の国の大名殺害、国家破壊工作などの凶悪な犯罪歴から「霧隠れの怪人」の別名で知られていた。 前任者であった西瓜山河豚鬼を殺して奪った大刀・鮫肌を所有し、チャクラを吸う鮫肌を振るい敵やそのチャクラを削り取る肉弾戦の他、自力で大量の水を発生させるほどの高位の水遁忍術を操る。 また、鮫肌と融合してのような姿になることもでき、水遁を応用した水中戦も得意とする。 「鮫肌」の能力と、相手のチャクラを自分のチャクラとして還元できる能力から、暁の中でも莫大なチャクラを持ち、白眼で経絡系を透視したネジの見立てでは、元の三割のチャクラでも普段のナルトに匹敵する程で、そのチャクラ量故に霧隠れでは「尾のない尾獣」とも呼ばれている。 暁に入る以前には情報が他国に漏れないようにするため、ボディガード兼仲間殺しの任を受けていた経緯から、仲間を殺し続ける自分自身の存在意義について苦悩しており、他国に情報を流そうとしていた元上司の西瓜山河豚鬼を殺害して鮫肌を奪った際に当時の四代目水影・やぐらを操っていたトビと出会い、彼の語った「理想の世界」に魅力を感じて暁に参加した。 第一部では木ノ葉崩しの直後に、イタチと共に九尾の人柱力であったナルトを狙って木ノ葉に潜入、カカシ、アスマ、紅の3人を圧倒するも、援護に現れたガイの飛び蹴りを見舞われ、そのままイタチと共に撤退した。 第二部ではチャクラを与えた生贄を使って第三班の4人を足止めした。 その後暁に協力したサスケ率いる「鷹」がキラービーの捕獲に失敗すると、代わりに自らがキラービーの元に向かい交戦、鮫肌と融合して自らが得意とする水中戦に持ち込み追い詰めるが、鮫肌がキラービーのチャクラを気に入った事で自身を裏切るという予想外の事態が発生し、さらには五影会談の帰途に付いていたエーらにも見つかってしまい、最終的にはエーとキラービーの連携技である「絶牛雷犂熱刀」を受けて敗北、首をはねられて死亡したように見えたが、実際は白ゼツを身代わりにして生き延びており、自身は鮫肌の内部に潜んでいた。 その後、ビーにより鮫肌ごと雲隠れまで持ち帰られ、島亀にて忍連合の情報を探るべくスパイ活動を行うが、九尾の力を手に入れたナルトの感知能力で鮫肌に同化していることを見抜かれ、集めた情報を持ち退散を試みるが、偶然遭遇したガイに蹴り飛ばされ、ビー達追手を振り払い逃亡を試みるも、ガイに追いつかれて3度目の戦闘となり、自身の高等忍術「水遁・大鮫弾の術」を放つが、更に本気を出したガイの禁術「昼虎」で破られ敗北し、捕縛されて情報を読み取られるが、肝心のトビの素顔に関する記憶を読まれる前に舌を噛んで精神侵入を撥ね退け拘束から自力で脱出し、口寄せした鮫に己自身を喰わせて機密保持のために命を絶った。 情報が詰まった巻物には「開くと『水牢の術』と『口寄せの術』が発動し、1匹の鮫が巻物本体をマダラに届け、他はその追跡者を妨害する」というブービートラップが仕掛けており、ナルト達の足止めと忍連合の情報流出という役割を果たした。 最期の瞬間には、かつてイタチと交わした「人間がロクでもないかどうかは死に際にわかる」という会話を想起し、「どうやら自分はロクでもない人間…でもなかったようですよ」と思い返していた。 また、最後に仲間を守る為に自ら命を絶った自己犠牲的な姿勢を見せたことから、3度に渡って打ち負かしたガイからは「その名を一生覚えておく」と告げられた。 死体が残らなかったため、戦死した暁のメンバーでは小南や飛段と共に穢土転生で蘇生されていない。 デイダラ 声 - 指輪:青 右手の第二指(人差指) 岩隠れの抜け忍であり、最年少メンバー。 の中性的な風貌をした青年。 左眼は前髪で隠しており、スコープが取り付けられている。 一人称は「オイラ」だが、稀に「オレ」になることもある。 語尾に「うん」と付けるのが口癖。 かつては里の爆破部隊に所属していた粘土造形師。 両手の平にある口で喰った粘土と自身のチャクラを混ぜて作った「起爆粘土」を用いて様々な造形品を作り、これを攻撃や移動に利用して戦う。 粘土に混ぜるチャクラはC1からC4まで上げることができ、爆発の威力は混ぜたチャクラの種類や量で調整可能となっている。 暁ではサソリとツーマンセルを組んでおり、彼とは双方の芸術についての見解の相違などで言い争うこともあったが、同じ物造りとしては尊敬しており「サソリの旦那」と呼んでいた。 第二部ではサソリと共に風影であり一尾の人柱力であった我愛羅を攫うために砂隠れの里に潜入し、我愛羅と戦い左腕を潰されながらも致命傷を負わせて勝利した。 その後は暁のアジトに戻って一尾を封印した後に、追ってきたナルト達をサソリと共に待機し、ナルトとカカシとの戦闘では鳥型粘土に乗って上空から様子を伺っていたが、カカシの神威によって右腕を切断され、さらにナルトの攻撃で地面へと落とされたところにトラップで足止めあれていた第三班のメンバーも到着したために追い詰められ、自爆分身を陽動にして逃走してトビやゼツと合流した。 その後に自身が暗殺を企んでいた大蛇丸がサスケに殺されたことを知って怒りを露にし、矛先をサスケに変えて彼を倒すことを決意した。 この時に右腕と左腕は既に角都により治療されていた。 その後、「蛇」のメンバーと離れてイタチを捜していたサスケと遭遇して交戦となり、幻術を看破した上で「C4」を食らわせて倒したかに見えたが、雷遁系の術を受けると起爆しなくなるという欠点を見破られて「C4」を無効化され逆上、身体に起爆粘土を取り込むことで自らを強力な爆弾「CO」に変え、サスケを道連れに自爆しようと目論むも、サスケはマンダを口寄せしての間接的な時空間忍術で爆発を逃がれたため、結局デイダラだけが自爆して死亡するという結果に終わった。 第四次忍界大戦直前にはサソリと共にカブトの「口寄せ・穢土転生」によって蘇生され、キラービーとナルトを捕獲するためにカブトと共に雲隠れの孤島・島亀に赴き、待ち伏せていた三代目土影・オオノキと交戦となるが、「C4」の使用を試みオオノキが塵遁を発動しようとしたためカブトに連れ戻されてしまった。 開戦後はサソリや木ノ葉の「根」に所属していたシンらと共に偵察部隊に振り分けられ、カンクロウ率いる奇襲部隊と交戦するが、シンを爆弾としてしか扱ってないような発言をしたため奇襲部隊にいたサイの怒りに触れ、サイの「忍法・超神偽画」で出された風神雷神によってサソリと共に吹き飛ばされてカンクロウの傀儡「クロアリ」に閉じ込められ、再度「CO」での自爆を試みるもオモイの雷遁を帯びた刀で刺されて爆破を無効化されて身動きが取れなくなり、その後イタチによって穢土転生が止められたことで昇天した。 飛段(ひだん) 声 - 指輪:三 左手の第二指(人差指) 湯隠れの抜け忍。 トビに次ぐ新入り。 各媒体でメンバー入りした経緯が異なる。 赤紫(ピンク)の眼に髪は銀髪でオールバック。 言葉の節々に伸ばし言葉を使うのが特徴。 「汝、隣人を殺戮せよ」を教義とし、殺戮をモットーとした新興宗教「ジャシン教」を信仰しており、その教義に沿って戦闘前や戦闘が決着した後も儀式のために時間を割く程の熱狂的な信奉者である。 暁では角都とツーマンセルを組んでおり、角都とは価値観の相違などで言い争いが絶えない。 鬼鮫は後に二人のことを「不死身コンビ」と呼んでいる。 元来、好戦的な性格だったため里の平和主義に不満を持ち、そこに目を付けた新興宗教「ジャシン教」によって勧誘され信者の1人となる。 以来ジャシン教に傾倒し、「無神論者どもにジャシン教の存在を知らしめる=殺戮を肯定する世界を作り上げる」という自分の目的達成のために暁に参加しているため、完全に忠誠を誓っているわけではない。 アニメ疾風伝オリジナルストーリー「イタチ真伝篇」では、かつては湯の国の連続殺人鬼として知られており、能力を見極めた小南の判断でイタチと角都を含めた3人に勧誘され、暁に仲間入りしていることが判明した。 ジャシン教の人体実験を繰り返した結果「不死身の肉体」を得ており、どれだけ出血しても心臓を刺されても首を落とされてもバラバラにされても死ぬことはない。 また三刃の大鎌を武器として扱い、これで相手の血液を奪い体内に取り込むことで、自らが受けた傷を血液を取り込んだ相手にも与える「呪術・死司憑血」を発動させ、自身が持つ不死身の肉体を利用して相手を一方的に殺害するという戦術を用いる。 第二部では角都と共に二尾の人柱力であるユギトを捕らえた後に、九尾の人柱力であるナルトの捜索にも乗り出し、火の寺を襲撃して元守護忍十二士の忍僧である地陸を倒して火の寺を壊滅させた。 その後賞金首であった地陸の死体を換金所に持っていったところで、アスマら4人に発見され交戦となるが、死司憑血によりアスマに致命傷を負わせて殺害した。 その後増援に駆け付けたチョウジやいのら4人を含めた他の7人をも追撃しようとするが、二尾封印のためペインの招集がかかり、角都共々一時撤退した。 二尾の封印の終了後、再編成された第十班に見つかり交戦、角都との連携を封じる目的でシカマルの「影真似の術」で角都から引き離され、シカマルを「呪術・死司憑血」で殺そうとしたが、その際体内に取り込んだ血液が実はカカシが密かに採取した角都の血液だったために失敗 、倒れたふりをしたシカマルを殺したと思い込んだため、その隙をつかれて身動きが取れなくなり、胴体を爆破されて仕込んだ穴の底に落とされてバラバラになった状態で生き埋めにされた。 落された穴は奈良一族のみに立入が許される森の中にあり、二度と穴から出られることがないように厳重な監視の下に封印されている。 不死身であるため穢土転生での蘇生はできず、第四次忍界大戦においても穢土転生で蘇生されることはなかった。 うちはマダラの子孫(直系ではなく、遠縁にあたるらしい)。 加入当初は「 トビ」と名乗り、右目に穴の空いた捻れ模様の仮面を被っていた。 ツーマンセルのパートナーであるデイダラを「先輩」と呼んではいるものの、デイダラのやられっぷりを冗談交じりに皮肉っては癪に触れたりと、腰が低いように見えていてお調子者の性格。 イタチの死後は「 うちはマダラ」を名乗り始めたが、本物のマダラが復活するまでの代行役を担うためであり、真の正体はかつてミナト班のメンバーだった「 うちはオビト」。 第三次忍界大戦で殉職したと思われていたが、下記のとおり生き長らえていた。 名門うちは一族に生まれながら、瞳術「 」を開眼できずにいた落ちこぼれ忍者。 かつては仲間想いで負けず嫌いな性格であり、ルール重視のカカシとはよく対立していた。 その他、同じ班であるリンには忍者学校時代から好意を寄せていたが、彼女の心がカカシに向いていることにも気づいており、自らの思いを打ち明けることはなかった。 第三次忍界大戦の「神無毘橋の戦い」にて、リンが岩隠れの忍に拉致され、カカシも負傷するという事態に遭遇し、仲間を守りたいという思いから写輪眼を開眼させた。 しかし、リンの救出直後に敵の術からカカシを庇って、岩に右半身を押し潰され瀕死の重傷を負う。 その際、カカシに左目の写輪眼を譲って殉職したとされていた。 実際はマダラの手によって助けられ、辛うじて生き延びていた。 まもなくマダラに「月の眼計画」への協力を要求されるもそれを断り、仲間の元へ生還すべく長い間リハビリに励んでいた。 しかし、やがてカカシとリンが霧隠れの暗部によって危機に陥っている事実を聞かされ、脱出してカカシたちの元へ向かうが、そこで目撃したのはカカシがリンの命を奪う瞬間であった。 リンを失った悲しみや絶望に心を支配されたことで上位種「 」に昇華させ、その瞳力と木遁の力を暴走させて霧隠れの暗部達を皆殺しにした後、リンが存在する世界を創るべくマダラの計画に乗ることを決意した。 その後は彼の復活までの間マダラを名乗って「月の眼計画」の実現のために暗躍を開始。 手始めに弥彦や長門たちに接触して「暁」を設立させ、弥彦の死後は「暁」を戦闘集団へと作り替えていった。 その後密かに里へ帰還していた際にミナトの子が生まれたことを知り、出産直後で力が弱まっていたクシナから九尾を引きずり出して従わせ、復讐のために木ノ葉の里を破壊させようと目論み、最終的には失敗するも結果的にミナトとクシナの抹殺に成功した。 数年後にはうちは一族のクーデター計画の隙を突いて再び木ノ葉への復讐を実行に移そうとしていたが、自身の存在に気付いていたイタチから取り引きを持ち掛けられて牽制され、それに応じてイタチと共にうちは一族を全滅させた。 その後は四代目水影・やぐらを幻術で操って霧隠れの里を支配するなど秘密裏に行動していたが、サソリの死亡に伴い「トビ」を名乗って補充要員として暁に入団した。 その後イタチとの戦いで満身創痍になっていたサスケを介抱し、イタチの真実をサスケに語って彼が木ノ葉への復讐心を抱くよう仕向けた。 以降サスケと行動を共にし、五影会談ではサスケ率いる「鷹」の乱入に乗じて五影達の前にうちはマダラとして姿を現し、自らの「月の眼計画」を明かして「第四次忍界大戦」の開戦を宣言した。 その後はサスケがダンゾウへの復讐を果たした後、アジトに戻ってイタチの万華鏡写輪眼をサスケに移植し、直後に現れたカブトから本物のマダラの穢土転生体を切り札に協定を持ちかけられてやむなく協定を締結した。 その後雨隠れの里に赴いて小南を殺害し、長門の遺体から輪廻眼を回収して左眼に移植した。 開戦後は金角と銀角が封じられた宝具を奪って九尾のチャクラを入手した上で、カブトが穢土転生させた二尾から七尾の人柱力をそれぞれの体を器に再度尾獣を封じた上で自分と同じ眼を与えて新たなペイン六道を作る。 その後ナルトとビーに遭遇して交戦する最中、一足早く駆けつけたカカシやガイとも戦い、ナルト達と激戦を繰り広げる中でナルトが九尾と心を通わし、更には人柱力達を全て止めたことに一度は気圧されるが、不完全ながらを復活させるべく、金角と銀角を封じた二つの宝具を口寄せして外道魔像に取り込ませて十尾を復活させた。 しかし、その直後にカカシに自らの術の正体を見破られてしまい、遂にナルトの「螺旋丸」で面を砕かれて自らの正体を知られることになった。 その後カカシと共に時空間へ移動して戦争を起こした理由を明かして彼を幻術の世界へ誘うも、かつての自らの意思を守ることを決めたカカシから拒絶され、彼との戦闘の末に雷切によって致命傷を負う。 何とか時空間を抜け出すもその様子を見たマダラから見限られ、体を操られて「輪廻天生の術」を行使させられかけるもその支配を振り切り、十尾を体内に取り込むことで十尾の人柱力となった。 当初は十尾の力に飲み込まれて自我が崩壊しかけていたが、リンとの思い出までも消されまいと必死で抵抗して力を制御下に置くことに成功。 無限月読を発動するために十尾を最終形態である神樹に変化させ、多くの忍達のチャクラを吸い取った上で連合軍に降伏を呼びかけるが、なおも折れずに立ち向かうナルトやサスケ、その姿に心を震わせた連合には届かず、尾獣のチャクラを抜かれて敗北した。 その際に精神世界でナルトと対話し、彼の言葉を受けて本来の自分を取り戻した。 そして今までの償いとして「輪廻天生の術」を発動しようとするも、地中に潜んでいた黒ゼツに取りつかれてその術をマダラに対して発動させられマダラの復活を許してしまう。 その後は黒ゼツに取りつかれたままカカシやミナトと戦わされるが、マダラとの対話で彼の考えを否定した上で自我を取り戻し、肉体の支配を撥ね退けてマダラから離反した後に、隙を突いて一尾と八尾のチャクラの一部を奪ってナルトに与えることで蘇生を成功させた。 その後サクラに左目の輪廻眼を潰すよう頼むも間に合わず、時空間に現れたマダラに左目を奪われた。 その後は代わりとして自らの左目を取り戻したが、意識を完全に黒ゼツに乗っ取られてしまった。 直後に黒ゼツがカグヤを復活させた際に意識を取り戻し、瀕死の状態であったがナルトの処置により回復、カグヤによって別の空間に引き離されたサスケをサクラの協力で連れ戻すことに成功。 その後はカグヤが放った「共殺の灰骨」からナルトやサスケを助けるべく、共に犠牲になろうとしたカカシを神威で助け、自身はそれを受ける。 最期はナルトに感謝の言葉と共に「お前は必ず火影になれ」と言い残し、塵となって崩れ去り死亡した。 死後は精神空間でリンと再会して涙を流した後、カカシを助けるために精神世界でカカシに自身の万華鏡写輪眼の力を期限付きで与えた。 カグヤの封印後、ナルトらを異空間から戻すため六道仙人の口寄せに協力し、自分が今までやってきた行いに対して深い後悔を感じながらも、カカシに「最後は敵ではなく友として別れることが出来る、俺にとってはそれだけでいい」と告げられ、彼に感謝と別れを告げて消滅した。 脚注 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 CinemaCafe. net 2014年12月5日• 『疾風伝』では術の詳細が明かされ、頭上に掲げた紙の輪で敵を挟み撃ちにした後に、紙の輪を無数の紙手裏剣に変化させて一斉に攻撃をかけるという術であった。 なお、写輪眼を常時使用している。 ぴえろ公式ブログ 2014年6月19日• 「皆の書」では、栄養を取らないと死亡し腐りもするということが明かされた。 シカマルに攻撃する寸前、彼がカカシから受け取った注射器で武器の先端と自分の頬に角都の血液を付着させたことで、傷を負わせたと思い込んでしまった。 ただし、中忍時代から一族に伝わる「火遁・豪火球の術」を扱えており、基本戦術はこなせていた模様。

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うずまき島 サソリ

この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 あらすじの書き方を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(ネタバレも含めて)、著作権をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2016年4月)(使い方) 黒いおおかみの挑戦 船を襲って積み荷を強奪する海の、黒いおおかみ一味は、打倒はやぶさ号のためにチエノ博士を拉致した。 海の王子とはやぶさ号の最初の冒険。 海へび大帝の猛襲 勝利の喜びもつかの間、カイン王国を謎の怪人・海へび大帝の海龍戦艦が襲う。 チエノ博士に助けを求めた王子たちは、敵の根城・ミンダナオ海峡を目指す。 赤いサソリの恐怖 北極点に出現した謎の戦車は、宇宙からの侵略者だった。 無人の街と化した東京で、赤いサソリと王子・チマ・博士・ハナさん、4人の戦いが始まった。 鉄の獅子の襲来 船乗りたちに伝わる「波間に現れる巨大な獅子」の怪談。 それはロボット艦隊を率いる鉄の獅子の仕業だった。 王子を戦闘不能に追い込んだ強敵に対し、博士の取った行動とは。 恐竜帝国の決戦 突如音信不通になったアフリカ大陸は、生物を化石化する恐竜たちの住処となっていた。 王子たち、そして探検家スカンレーが参加した調査団は、徐々にその数を減らしていく…。 砂漠の鷹 サハラ砂漠で相次ぐ謎の爆発、それは地底に潜む砂漠の鷹の一団の仕業だった。 砂嵐吹きすさぶ砂漠の上空で、鷹VSはやぶさの死闘が展開する。 海神ポセイドンの謎 深海調査で見つけた少年は、海底王国アトランチスの王子だった。 反乱軍に占拠された王国を救うため向かったはやぶさ号を待っていたもの、それは、一切の攻撃を受けつけぬ海神ポセイドンだった。 ロケット・オリンピック 世界各国の高性能ロケット機が性能を競いあうロケットオリンピックに、日本代表として出場したはやぶさ号。 世界中を回って玉拾いをする競技のリミットは午後6時。 はたして勝負の行方は? 怪虫サタン 月世界探検中に行方不明になった大空博士を救出すべく、はやぶさ号と探検隊は宇宙へ飛び出す。 しかし、前人未到の月面は昆虫型宇宙人に占拠されていた。 砂漠の戦艦シーラカンス 王子たちが砂漠で助けた少年は、ベガトン爆弾の設計図を盗んだスパイだった。 設計図を追って砂嵐に飛びこんだはやぶさ号は、世界最終戦争の引き金になりかねないピラニア総統の野望を知る。 はやぶさ号を撃墜せよ 脱獄囚たちに乗り逃げされてしまったはやぶさ号は暴走し、そのスピードと硬い機体で進路上のあらゆるものを破壊する「走る凶器」ならぬ「飛ぶ凶器」と化した。 はやぶさ号を止めるには、もう撃墜しか手がないのか? カメレオン4D 王子たちの目の前で最新鋭戦艦が消えた。 チエノ博士に助けを求めてきた日輪博士は、謎の男たちに連れ去られた。 四次元世界の侵略を知った王子たちは、次元転移機を作って対抗する。 不死身のハイドラ 日本海に落ちた謎の物体は、ノア博士の侵略ロボット・ハイドラだった。 不死身を誇る最大の強敵を倒すため、王子はある悲壮な決意をする…。 「週刊少年サンデー」連載版最終エピソード。 海の王子の復活 世界各地で同時発生した火山の噴火は、地球を滅ぼさんとするホレー彗星人の仕業だった。 未曽有の危機を救うため、海の王子とはやぶさ号が帰ってきた!! 「少年サンデー」読み切り版シリーズスタート。 まぼろしの流星 冬の夜空を飛ぶ謎の流星の正体は、超音速ジェット機・流星号だった。 一度は空中分解したはずの流星号がチマたちをさらい、はやぶさ号に挑戦状を叩きつけた。 深海魚作戦 謎の海賊ヨットに貨物船が次々に襲われた。 空っぽのヨットだけを残して去っていく敵に対し、王子たちはおとり作戦を展開する。 プロトンの海底都市 海に面した街を予告状通りに沈めていくプロトンは、沈めた町をつなぎ合わせて新大陸を作ろうとしていた。 王子の潜入作戦は成功するか? 動くスフィンクス 前回ラストでハナさんが持ってきた事件「動くスフィンクス」の謎を解くため、砂漠のイラブ共和国に飛んだ王子たち。 事件の裏には国を奪おうとする、精神動力の使い手がいた。 空飛ぶナマズ イラブから帰国したはやぶさ号を、空飛ぶナマズの電撃が襲う。 強力な電撃ではやぶさ号をも溶かそうとするナマズの一味に対し、はやぶさ号は絶縁材を用意して立ち向かう。 巨大ロボット・デビル 世界の王となる野望を持つデビルは、王子に決闘を申し込む。 一週間後にネオ・ウランを奪おうとする巨大ロボット・デビルの襲撃に備え、非常線を張る防衛隊だが…!? 「少年サンデー」読み切り版ラスト。 悪魔島ゴーレム 王子たちが拾ったロケットには、地図にない悪魔島の要塞の写真が記録されていた。 島の主サタンは、戦艦ゴーレム号で船舶を次々と生贄にささげる。 はやぶさ号は悪魔島を探して東奔西走する。 「小学四年生」読み切り。 怪物戦車マストドン 自衛隊の演習を襲って全滅させた、謎の巨大戦車。 その消息を追うはやぶさ号は、東京都内のビルにたどりついた。 コスチュームやはやぶさ号のデザインをリニューアルした、「小学三年生」連載版スタート。 宇宙生物ラバンダ 鳥山博士が発見した宇宙生物ラバンダは、熱エネルギーで巨大化し、金属を放射性物質に変える神出鬼没の怪物だった。 それを入手せんとするスパイのミスで、ラバンダが脱走してしまった…。 まぼろし島の決戦 強力なメガトロン爆弾を作れるパーム博士が囚われるブラック連邦の基地・まぼろし島を、グルー共和国のゼブ大佐は博士もろとも破壊しようとする。 無茶な作戦に異議を唱えた王子は潜入作戦を展開する。 怪人電光人間 電送装置を使って世界中を荒らすサンダー党。 根城の人工衛星に潜入した王子は、電送装置と爆弾を組み合わせた恐るべき計画を知る。 魔神ハガル 秘境で行方不明になった山口博士を助けに行った王子たちは、魔神ハガルを擁する原住民に囚われて生贄にされそうになる。 はやぶさ号の攻撃が効かない魔神の正体は? ドライス星から来た男 世界を襲う突然の大寒波。 それは氷に包まれた故郷から移住しようとするドライス星人の仕業だった。 王子たちは雪を降らす円盤に戦いを挑む。 悪魔ブラック 「海の王子を破るものは世界を征服するもの」と言い、3人の怪人ブラック1・2・3は陸・海・空のマシンではやぶさ号に挑戦する。 決闘に応じようとしない王子に対し、ブラックは各地を襲撃して挑発する。 さばくの赤いくじら 砂漠で飛行機や戦車を襲う赤いくじらは、レビアタンの擁する飛行兵器だった。 太陽電池の作りだす凄まじい熱線に、はやぶさ号も行動不能に陥ってしまう。 「小学三年生」ラスト。 ゆうれいはかせ 都会の真ん中に船が出現したり、ビルや人が消えたりの怪事件。 それは四次元世界のドクター・ゴーストの仕業だった。 「小学四年生」に掲載誌を移した、事実上の最終回。 登場人物 [編集 ] 以下、登場人物たちの年齢はすべて不明である。 主人公・レギュラー [編集 ] 海の王子 本編の主人公。 海底王国カインの王子。 本名や年齢など詳細なデータは不明。 勇敢で正義感あふれる少年で、格闘や射撃、メカの操縦などに高い能力を誇る。 チマと共に愛機「はやぶさ号」のメインパイロットとして数多の悪と戦う。 先に記したように本名は不明であるが、後述のチエノ博士などの協力者や敵はおろか、臣下であるザイル博士や潜水艦隊司令官、さらに父親であるカイン王国国王からも「海の王子」と呼ばれる。 「黒いおおかみの挑戦」で敵探索の合間に旧知の魚たちと戯れたり、「海神ポセイドンの謎」で戦闘中に射撃の腕を得意がったりと、やや子供っぽい一面もあり、大抵はその直後にチマからツッコミが入る。 先に記したように射撃はかなりの腕前。 拳銃・光線銃は左右どちらでも使えるらしく、「深海魚作戦」では左手で銃を構えたと思ったら次のコマでは右手に持ち替えていたシーンが存在した。 また、その身体能力の高さを生かし、「はやぶさ号を撃墜せよ」では音速で飛ぶ(空中分解寸前の)ジェット機から同じく音速で飛ぶはやぶさ号に乗り移る離れ業を披露した。 変装も得意であり、敵陣に潜入する、もしくは敵味方を欺くなどの理由で何回か披露した(「鉄の獅子の襲来」など)。 なお、変装の際にも帽子は外さない。 音や光の形で発信されたを機械なしで解読する特技があり、「砂漠の戦艦シーラカンス」「悪魔ブラック」で味方の発したメッセージをその場で理解した。 チマ 副主人公(ヒロイン)。 海の王子の妹。 優しくて勇気のある芯の強い少女で「はやぶさ号」のサブパイロットを務める。 兄を冷静沈着にサポートする。 王子不在時にはメインパイロットを務め、敵との戦闘もザコクラス相手ならこなせる。 王子ほかレギュラー男性陣がしゃべっているのを黙って聞いているシーンが多いため、一見すると無口な印象が強いが、しかるべき時には普通によくしゃべり、感情表現も豊かである。 たまに王子やハナさんなどへのツッコミ役になることも。 先述した芯の強さは「海神ポセイドンの謎」にて、敵ゴリアスに囚われ「降伏するように言わないと死刑」と脅されながらも平然と「負けないで戦ってください」と言ってのけるシーンにも表れている。 直後に処刑されかかるが、その際にも取り乱す様子を決して見せなかった。 また、その芯の強さゆえに泣くこともなく、全編通して明確に涙を流したシーンは「恐竜帝国の決戦」において王子が化石光線に倒れたときと、その石化から復活したときのみである(「怪虫サタン」にて死んだと思われたハナさんたちの葬式において王子に「泣くなよ」と言われたことはある)。 戦闘時には敵の襲来や攻撃に驚くリアクションを見せることもあるが、それでもパニックに陥ることはなく、直後に出される王子の指令を正確に守り、はやぶさ号の武器や能力を行使する。 「黒いおおかみの挑戦」などで王子の危機を救いに登場したり、「砂漠の戦艦シーラカンス」で機銃の音でを打って王子にメッセージを伝えたり、「深海魚作戦」や「魔神ハガル」で敵攻略のヒントを思いついたりと、かなりの賢さを見せる。 悪に対する闘志も兄に負けず劣らずで、「鉄の獅子」で王子が毒に倒れて戦えない状況で敵が襲来、というときに「自分ひとりでも戦う」と発言したことも。 また、苦境に立たされてふと弱音を吐く王子を叱咤激励する場面もあちこちで見られた(「黒いおおかみの挑戦」など)。 また、現在でいうの一面があり、「黒いおおかみの挑戦」のラストで王子に一緒に来るかと聞かれて「おにいさまと一緒ならどこへでも行くわ」と発言したり、「不死身のハイドラ」で敵を倒すためのある危険な行動の前に脱出するように言われて「わたしたちきょうだいじゃないの、こんなときこそ力を合わせるのよ」と拒否した。 また「鉄の獅子の襲来」など、王子と再会したときに彼に飛びついて喜びを表現する場面が度々見られた。 実際に兄妹仲は非常によく、王子がチマに冷たい態度を取ったのは「恐竜帝国の決戦」で単独で敵基地に乗り込もうとする王子に対し「私も連れてって」とすがるチマを「ぐずぐず言ってるひまはないんだ」と強い口調でたしなめた時と、「海神ポセイドンの謎」でスパイ潜入の事態に対し、敵味方を欺く芝居で「むこうへ行け。 ぼくは一人になりたいんだ。 」と突き放した2回だけである。 「砂漠の戦艦シーラカンス」では不眠不休で行動する王子を気遣ってお茶の中に眠り薬を仕込むという、ただ従順なだけではないしたたかな一面も見せた。 王子は決して帽子を取らないが、チマは眠るときに帽子を取った姿を2回ほど確認できる。 肩のあたりまで伸びた髪を首の後ろで縛っている。 原作者・高垣葵によると「チマ」という名前は「小魔」と書き、いわゆる小悪魔的なイメージがあるとの事。 高垣が原作を書いたいろいろなドラマで使用されているらしい。 なお、学習雑誌版では王子・チマともコスチュームが一新し、後述のはやぶさ号のデザインも変更された。 また、カイン王国の設定も省略され、「太平洋のどこかに住む謎の少年」と呼ばれていた。 チマの王子に対する呼び方も「おにいさん」に変更された。 チエノ博士 東京都内に「チエノ科学研究所」を構える世界でも有数の天才科学者。 はやぶさ号を改造したり数々の新兵器を開発するなど高い技術力を持つ。 王子・チマの最大の理解者。 「黒いおおかみの挑戦」冒頭では奪われたウラン鉱を王子が取り返し、博士のもとに届けた。 その包みについていた名刺から「海の王子」の存在を知る。 その後キーン指令の誘いでサーチライト号の試運転に同乗したところ、キーン司令官共々黒いおおかみ一味に囚われ、組織への協力を要請される。 その後、はやぶさ号の破片からその強度を割り出し、それを破壊できる「チエノ光線」を発明した。 もっとも彼の真意は、それを取り付けた潜水艦Z2号を完成時に破壊することであった。 最終的に破壊するつもりでもきっちり要求に応えて見せたあたり、律義な性格であるらしい。 「海へび大帝の猛襲」でカイン王国が海へび大帝に襲撃された後、チマの提案で王子はチエノ博士に相談に来た。 ここで初めて両者は顔を合わせる。 その後はあらゆる事件で文字通り、王子たちの頭脳となって活躍する。 性格は基本的に冷静で温厚。 「海神ポセイドンの謎」では研究中に訪ねてきた王子たちに珍しく厳しい態度を取り、関係者一同を驚かせたほど。 壮年ながら事件や冒険の最前線に進んで飛び込んでいくエネルギッシュな人物。 知識の幅は非常に広く、はやぶさ号の各種装備開発はもとより、「動くスフィンクス」ではの古代文字を資料なしでその場で解読するシーンもあった。 日輪博士や大空博士など、科学者コミュニティの友人も多い。 世間からの信頼も厚く、何か事件があるとハナさんやキーン指令などからインタビューや相談を持ちかけられる。 もっとも「深海魚作戦」などの話では、海の王子に協力を要請するための窓口として相談を受けていた。 侵略者対策の防衛会議に出席したり、月面探検などのプロジェクトチームのリーダーを務めたりすることもある。 その反面、世界征服を狙う敵にとっては目の上の瘤であり、「黒いおおかみの挑戦」など刺客に襲われるシーンも度々あった。 獅子 花夫(しし はなお) 「赤いサソリの恐怖」より登場。 「サンデー・ニュース」社会部の新聞記者。 通称「ハナさん」。 事件を嗅ぎつける嗅覚に優れており、特ダネのためならどんな場所にも行く。 「赤いサソリの恐怖」では原子力潜水艦「あけぼの」の北極横断航海を取材しようと、潜望鏡にしがみついているのを発見された。 その後サソリ戦隊が日本を襲撃する段になって、研究所(先に出た「チエノ科学研究所」とは別の施設)から逃げない博士に付き添い「赤いサソリの写真を取る」と豪語する(結果として失敗に終わる)。 その後は避難した地下50mの研究所で王子たちと合流、力を合わせてサソリ艦隊と戦う。 以降、王子や博士の友人として様々な事件に遭遇した。 大食漢で常にお腹を空かしており、「深海魚作戦」では「五日分の食糧が三日も持たない」と海上保安庁の乗員が悲鳴を上げていた。 「一日五回食べないと死んじゃう」「腹が立つと腹が減る」など、食べることに関する迷言も多い。 利き手は話によって違い、多くの話でメモをとるときペンを右手、手帳を左手に持っている一方で、「赤いサソリの恐怖」で機関銃を左脇で構えていたり、「鉄の獅子の襲来」で腕時計を右手首にはめていたりと、左利きらしい描写がある。 海の王子の熱烈なシンパで、王子を馬鹿にする人間に対しては、たとえそれが軍の高官であろうとも食ってかかる。 はやぶさ号の勝利には大はしゃぎして全身で喜びを表現し、また「不死身のハイドラ」では、生死不明になった王子を心配して人目をはばからず大声で泣いたりと、4人の中で最も感情表現が豊かである。 基本的にコメディリリーフであるが、柔道の達人であり、基本的に臆病ながらいざというときは剛胆なところもあるため、「鉄の獅子の襲来」など生身での活躍で王子たちを助けることもあった。 「赤いサソリの恐怖」「海神ポセイドンの謎」などでは機関銃・拳銃などの小火器を使用。 相手の持っている通信機だけを撃ち落とすなど、素人の域を超えた腕前の持ち主。 また、サバイバル能力もずば抜けており、「さばくの赤いくじら」や「悪魔島ゴーレム」で披露された。 「海の王子の連絡係」を自称したり、敵をおびき寄せるための作戦に従事したりするケースも。 基本的にジャーナリストとしても有能で良心的な人物だが、「まぼろしの流星」では自分が書いた記事でチエノ博士の発言を捏造して怒られていた。 その行動力ゆえに人と関わることも多く、「恐竜帝国の決戦」のスカンレー、「怪虫サタン」の春夫など、ゲストキャラクターとコンビを組んで話を盛り上げることも多い。 協力者 [編集 ] キーン司令官 「黒いおおかみの挑戦」などに登場する、アトム連邦軍の司令官。 チエノ博士と親交があり海の王子たちにも協力的な好人物で、共同戦線を張ることも度々あった。 「黒いおおかみ」ではサーチライト号の試運転にチエノ博士を誘って行ったところ、黒いおおかみに襲撃されて囚われの身になってしまった。 首領の命令に従い新兵器を開発したチエノ博士に「黒いおおかみの仲間になったな」と激怒するも、直後に博士の説明で誤解を解き、その後完成したZ2号を博士とともに爆破しようとするも失敗した。 その後は博士ともども救出された(劇中に描写はない)。 「カメレオン4D」では戦艦シーホークに搭載した新ミサイル・ピースメーカーの実験に王子たちを同行させたところ、四次元人の襲撃を受ける。 敵の「降伏せよ」の通信に「馬鹿にするな」と激怒して艦隊に攻撃を命じるも効果なく反撃され、王子たちがはやぶさ号で出撃しようとしたところ「シーホークみたいに君たちまで消えたら困る。 今日はこのまま引き上げるんだ!」と全艦に退却を命じた。 やや激昂しやすい一面はあるものの、基本的には引き際を見極める判断力と決断力を備えた優秀な指揮官であることが伺える。 国王 「黒いおおかみの挑戦」「海へび大帝の猛襲」に登場。 カイン王国の国王で、王子・チマの父親。 「黒いおおかみ」ラストで救出された王子たちを見舞い、「もうひと働きしてもらわなければならん」と告げた。 という事は、王子たちが悪と戦うのはこの人物の意思・指示でもあるということになる。 その後、王国を襲撃した海へび大帝の手により、ザイル博士共々囚われの身となった。 なお、国王の妻・王子兄妹の母に当たる王妃的な人物は登場していない。 ザイル博士 「海へび大帝の猛襲」に登場。 カイン王国の技術者で、はやぶさ号の制作者。 先の戦いで損傷したはやぶさ号を修理・強化し、氷結弾などの新たな武装を加えた。 その後、海へび大帝の手により囚われの身となり、王子兄妹に救出された。 潜水艦隊司令官 「海へび大帝の猛襲」に登場。 カイン王国の潜水艦隊を指揮する軍人。 王国を襲う魚雷群の発射地点であるへ艦隊を率いたところ、大帝の小型潜水艇の大群に襲われ、彼の乗る鑑を含む二隻を残して全滅してしまった。 敵組織・怪人・対戦相手など [編集 ] 黒いおおかみ 「黒いおおかみの挑戦」に登場した、海の王子の最初の敵。 別名ブラックシャーク団。 もともと王子らは黒いおおかみを追って地上に姿を現した。 物語開始前から両者は対決を繰り返していたらしい。 潜水艦Z1号を操る海のギャング団で、のほとりにアジトを構える。 世界征服のために暗躍していたが海の王子によってZ1号が大破、その後Z2号を駆って海の王子に決戦を挑むも、はやぶさ号の決死の体当たりにより敗北、さらにアジトの場所がアトム連邦軍に明かされ組織は壊滅した。 大ダコ 「黒いおおかみの挑戦」の最終決戦で、Z2号を破壊された黒いおおかみ首領が逃げ込んだ水中洞窟に潜んでいた巨大なタコ。 その怪力で首領と王子を捕らえるも、助けに来たチマから水中銃を受け取った王子に退治された。 海へび大帝 カイン王国を大量の魚雷で襲撃していた怪人。 ミンダナオ海溝に基地を構える。 海龍戦艦(シードラゴン)と潜水艦隊の力によりカインを滅ぼし、王とザイル博士を捕える。 その後日本制服を企んで巡視船「くろしお」を襲撃、他の船を片っ端から沈める幽霊船に仕立てた。 しかし王子の策で海底要塞に乗り込まれ、王と博士を取り返された。 最後ははやぶさ号とのに敗れシードラゴンは大破、海へび大帝は戦死した。 赤いサソリ 別の惑星から地球に攻めて来た宇宙人で、「赤いサソリ」とは彼らの乗るサソリ型ロボットの外見からくる通称。 彼らの駆るサソリタンクは強力なバリアに守られ、当初ははやぶさ号ですら手も足も出なかった。 しかしチエノ博士の開発したはやぶさロケットにより形勢は逆転、はやぶさ号とキーン司令官のジェット機編隊の前に主力部隊を壊滅させられ地球から撤退していった。 鉄の獅子 突如として現れたライオン型の鉄人。 ライオン戦艦やロボット戦艦、ゴルゴンなどを駆使して一度は海の王子を昏睡状態にまで追い落とすが、チエノ博士が開発した食鉄虫やハナさんの捨て身の活躍により追い詰められ、ライオン戦艦と共に海の藻屑になった。 恐竜帝国 アフリカの火山の火口の中に基地を構える悪の組織。 恐竜を模した戦闘メカを多数保有し、秘密兵器「化石光線」により生きた人間を化石化する恐るべき敵。 海の王子すらも化石化し、はやぶさ号を絶体絶命の窮地に陥れるが化石光線を無効化する秘石により復活した海の王子に敗れる。 ゴリアス 海底王国アトランティスの海軍大臣。 反乱を起こして国を乗っ取り、王子のアポロの命を狙う。 王国の守護神のロボット、ポセイドンを戦力とし、メルス艦隊やモグラ戦車も擁する。 アポロ王子一派が立てこもる砦の守りの要である地峡を破壊し、陥落寸前まで追い込むも、はやぶさ号の新兵器で頼みの綱のポセイドンが破壊されると、敗北を悟り自刃した。 昆虫型宇宙人 月を橋頭堡に地球征服を目論む。 怪虫サタンが怪虫戦車に似せた爆弾を入れたところで爆破されて最期を遂げる。 ピラニア国 ピラニア総統が治める、砂漠の砂嵐を隠れ蓑とする国家。 の5万倍の威力のベガトン爆弾で世界征服を企てる。 魚型のメカを有する。 戦艦シーラカンスが敗れ、ベガトン爆弾も宇宙で爆発させられて総統は自害した。 カメレオン4D 4次元世界の支配者。 次元転移機でやって来た日輪博士から3次元のことを知り、侵略活動を始めた。 カメレオン型のメカを使う。 4次元人は実体を自分たちの世界に置いたまま摩訶不思議な力を見せたが、チエノ博士が次元転移機を完成させたことで3次元人も戦えるようになる。 日輪博士に0次元に送られて悉く消滅した。 ノア博士 人間を滅ぼそうとする科学者。 基地の中の電子頭脳に遠隔操作されて粉々になっても復元するハイドラをはじめとする様々なロボットを作り上げ、彼らの世界の神たらんとする。 巨大な基地ははやぶさ号の攻撃をも受け付けなかったが、海の王子が命がけで地殻に潜って作った海底火山の爆発で吹き飛んだ。 物語の舞台・劇中の地名 [編集 ] アトム連邦 「黒いおおかみの挑戦」などに登場する、キーン指令が所属する架空の国家。 強力な軍隊を保有しているが、悪人たちの繰り出す兵器の前に手も足も出ないことが多い。 なお、シリーズを通してアトム連邦の国内で展開した話は一話もなく、大抵は軍隊が日本などほかの土地に出向いて活動する。 チエノ科学研究所 「黒いおおかみの挑戦」などに登場する、様々な研究・分析設備を備えたチエノ博士の自宅兼研究所。 シリーズを通して博士の妻子などの存在は確認されないが、「海へび大帝の猛襲」などで職員や研究室のメンバーが数人登場している。 屋上にヘリポートがあり、はやぶさ号が着陸することも可能。 王子たちの地上における拠点で、ハナさんもよく食事をごちそうになっている。 「不死身のハイドラ」では、厚さ30センチの鋼鉄の扉を備えた地下室が登場。 バラバラ状態から再生したハイドラの襲撃からハナさんが避難したものの、難なく扉を破られてしまった。 おおかみ島 「黒いおおかみの挑戦」に登場。 日本領海にある島で、近づいた船はによって必ず沈められてしまうため、近隣の漁民から恐れられていた。 実は黒いおおかみ一味の秘密基地で、岩山の外見も一味のメンバーが被る覆面と同じ形をしている。 調査のため近づいたはやぶさ号を機関砲や大量のロケット魚雷で攻撃するも、初披露の飛行能力で回避された。 直後にはやぶさ号のメーター安全機が未知の危険を知らせたため、「今にあの島を徹底的に調べる」と誓って王子は退却した。 しかし、その後戦いの舞台が沿岸に移ったため、最後までおおかみ島基地は再登場しなかった。 沿岸 「黒いおおかみの挑戦」に登場。 黒いおおかみ一味の根拠地で、潜水艦Z2号などの兵器類を作れる大工場やチエノ博士らが囚われた古城が存在する。 キーン指令は隙を見て水に飛び込んで脱走しようとしたが、死海の特性(塩分が異常に濃いため、生物の体が浮いてしまう)ゆえに失敗した。 の軍港 「黒いおおかみの挑戦」に登場。 黒いおおかみを攻撃するための艦隊が集合していたが、一味の潜水艦Z1号の攻撃を受けて壊滅した。 その直後現れたはやぶさ号と、首領の帰還命令を無視したZ1号の戦いの舞台となる。 カイン王国 「黒いおおかみの挑戦」「海へび大帝の猛襲」に登場した、王子兄妹の故郷。 海底人の王国だが住人は水中呼吸はできない。 いかなる経緯で生まれた国なのかなど、詳細は全く不明。 はやぶさ号を作れる超科学力を持っているが、潜水艦隊は海へび大帝の戦力の前に手も足も出なかった。 海へび大帝の手によって一度壊滅した後、物語ラストで再建された旨が伝えられた。 「海へび大帝の猛襲」に登場。 深さ一万m以上の海溝で、カイン王国を攻撃した魚雷の発射地点としてザイル博士が割り出した。 実は海へび大帝の根城の海底要塞があり、出動した潜水艦隊は大帝の擁する潜水艇部隊の前に全滅した。 終盤で海溝の近海に国連軍の精鋭部隊が集結し、海へび大帝の軍との最終決戦の舞台となった。 海へび大帝の海底要塞 「海へび大帝の猛襲」に登場。 先述のミンダナオ海溝に存在する。 囚われた国王を取り戻しに来たはやぶさ号が近づくと、磁気機雷源や巨人ロボットR1号で応戦した。 はやぶさ号の魚雷を受けて外壁に穴があくも、魚雷は爆発しなかった。 しかしそれは王子の乗り込んだ人間魚雷であり、結果国王とザイル博士を取り戻されてしまった。 「海へび大帝の猛襲」などに登場。 海へびのような大怪物が出現し、漁船などが被害を受けていた。 その正体は海へび大帝の海龍戦艦シー・ドラゴンで、襲われた海上保安庁の巡視船「くろしお」は遠隔操縦で船を襲う幽霊船にされてしまった。 その後「鉄の獅子の襲来」でも、鉄の獅子の侵略兵器ゴルゴンに上陸され大きな被害を受けた。 「海へび大帝の猛襲」などに登場。 日本を狙う海へび大帝の猛威に対抗するため、チエノ博士らと対策会議を開く。 その数日後、アトム連邦での会議から戻ってきたチエノ博士が、連邦軍と国連軍の協力を得られたことを演説していた。 「鉄の獅子の襲来」でも、チエノ博士らが鉄の獅子対策会議を開いており、アトム連邦の代表が艦隊出動を提案していた。 「赤いサソリの恐怖」に登場。 日本初の原子力潜水艦あけぼの号が北極横断の旅に出て、無事にに到達したのも束の間、謎の戦車(赤いサソリの豆タンク)の襲撃を受けてしまう。 はやぶさ号は豆タンク撃破後、北極に戻って調査するも、今度は赤いサソリと豆タンクの集団に出くわしてしまう。 ブルー・ランド 「赤いサソリの恐怖」に登場した、北極近海にある島。 サソリの麻酔電波で気絶した王子が自動操縦装置を作動させ、結果はやぶさ号が不時着した場所。 見渡す限りの荒野で、南のほうにある町は赤いサソリの襲撃で廃墟と化していた。 東京 「赤いサソリの恐怖」などに登場。 北極から来たサソリ艦隊の猛威に対し、日本政府は国民に立ち退き命令を出した。 結果、大都会東京もゴーストタウンと化してしまう。 その後はすっかりサソリに占領されてしまい、対サソリ研究を続けるために研究所にとどまるチエノ博士、赤いサソリを写真に撮ろうとするハナさん、彼らと合流した王子とチマ、そして一人取り残されてサソリに追われていた少年の五人だけが残った。 その後「海の王子の復活」などでも侵略者の攻撃を受けて火の海になったりしている。 チエノ博士の研究所(その2) 「赤いサソリの恐怖」などに登場した、先述の研究所とは別の施設。 博士の別荘もしくは別邸らしい。 こちらは都内のビルの一室で、地下に研究施設(後述)を備える。 「はやぶさ号を撃墜せよ」では脱獄囚に逃げ込まれ、庭に停めておいたはやぶさ号を乗り逃げされてしまった。 地下研究所 「赤いサソリの恐怖」でサソリ艦隊に日本が占領された際に、博士とハナさんが避難した研究施設。 その後王子兄妹と、赤いサソリに追われていた少年が合流。 いわゆる地下シェルターの機能を兼ね備えており、地下50mに存在、博士いわく扉は「原爆にもびくともしない」らしい。 地上の様子をうかがうレーダーや監視カメラ、研究のための設備を備える。 内部はかなり規模が大きく、地中潜行して襲ってきた豆タンクとはやぶさ号が対峙してもなお空間に余裕があった。 最終的にサソリの地下ミサイル攻撃で崩壊の危機に瀕したため、博士と少年は排気口から脱出した。 マワイ群島 「赤いサソリの恐怖」で登場した、太平洋の島。 謎の巨大戦闘機を追ってはやぶさ号が着陸した。 アトム連邦の地下秘密基地があり、毎日二百機のジェット機が作り出せる生産能力を持った工場が存在する。 結果3,000機の大型ジェット機を擁する、サソリ艦隊に対する人類反撃の拠点となった。 地名はとのもじり。 南太平洋 「鉄の獅子の襲来」に登場。 頻発する海難事件に際して「波間に巨大な獅子が現れ、船を引き寄せ飲み込む」という噂が広まっていた。 事件の取材に向かったハナさんの船も襲われ、そして同じく調査に向かったはやぶさ号は鉄の獅子のライオン溶鉱炉と遭遇する。 ライオン島 「鉄の獅子の襲来」に登場。 太平洋のどこかにある人工島で巨大な要塞になっている。 接近してきたはやぶさ号に対しては熱戦や機銃、対空砲、戦闘機隊で応戦するも返り討ちにあう。 しかし最後に発射したサーベル弾ははやぶさ号の機体を何本も貫通し、さらに塗られていた毒で海の王子を昏倒させ、撤退させる威力を示した。 その後飛来してきた偽はやぶさ号の編隊を撃墜したところ、チエノ博士が開発した食鉄虫の集団に襲われ、要塞の砲身や手下のロボットが消滅したり表面にいくつも穴をあけられてしまったりの被害を被る。 これに対し鉄の獅子は全砲口からの放水で食鉄虫を洗い流して対応した。 鉄の獅子がライオン戦艦とともに倒されたあと、この要塞がどうなったかは不明。 サンデー・ニュース社 「鉄の獅子の襲来」などに登場した、ハナさんの勤務先。 社会部でハナさんが鉄の獅子に襲われた武勇伝を語っていたところ、海上警察のライオン島攻撃予定の一報が入り、ハナさんはチエノ博士に連絡した。 「海の王子の復活」では頻発する火山の斜め噴火の取材のため、デスクは空腹のハナさんをこき使った。 ハナさん曰く「うちの部署は人使いが荒いなぁ」。 なお、「怪人電光人間」にてハナさんは「サンデー・タイムス記者」と名乗っていた。 海外に支局を持つ程度の規模の新聞社ではあるようで、「プロトンの海底都市」のラストでは支局の名前が出た。 名称は連載誌の『』から。 海上警察 「鉄の獅子の襲来」に登場。 海上保安庁や海上自衛隊とは別の組織。 日本近海の警察活動を司る存在で、強力な艦隊を保有しているらしい。 鉄の獅子のライオン島に対して艦隊で攻撃を加える決定を下した。 ということは、ライオン島は日本の領海に侵入していたか、限りなく接近していたことになる。 ハナさんから先述の一報を受けたチエノ博士は、本部に出向いて長官と副長に出撃延期を訴える。 しかし訴えは届かず海上警察艦隊はロボット戦艦の艦隊と交戦、敗北してしまった。 病院 「鉄の獅子の襲来」に登場。 前述したサーベル弾の毒で倒れた海の王子が入院した、都内の病院。 王子は面会謝絶の重体でありチマや博士も面会できなかったが、それは実は王子に頼まれた院長の仕掛けた偽装だった。 冒頭で倒れたハナさん(実は空腹だった)が担ぎ込まれた病院と同一かは不明。 「恐竜帝国の決戦」に登場。 アフリカで恐竜を見たという探検家スカンレーにインタビューするため、ハナさんが彼のアパートを訪ねる。 しかし人間嫌いの偏屈を地で行くスカンレーに銃撃で追い払われてしまった。 アフリカ・流域 「恐竜帝国の決戦」に登場。 ハナさんがスカンレーの証言を確かめようと、飛行機をチャーターして向かった場所。 そこでハナさんは恐竜(恐竜戦車)を目撃。 直後、恐竜の頭部から放たれた光線でパイロットが石化してしまったため、ハナさんはパラシュートで脱出した。 「恐竜帝国の決戦」に登場した、の都市。 はやぶさ号の目の前で飛行機が墜落、それをきっかけに王子たちはアデン国際ホテルで国連調査団長シラベール博士と出会う。 王子たちと調査団が共同作戦をとることになったため、チエノ博士ははやぶさ号を改造、マジックスキンを取り付ける。 そして王子たちは街でスカンレーの手の込んだ誘導に乗り、彼を調査団に加えることになる。 三日後、空港から調査団の大型飛行機とはやぶさ号が飛び立った。 バンサ市 「恐竜帝国の決戦」に登場。 アフリカに潜入した王子たちが空港に着陸した都市。 スピーカーでの呼びかけに誰も応じず、調べてみると恐竜の化石光線によって、人から犬からすべての住人が石のように固まっていた。 その様子に恐慌や混乱がなく、食事など日常生活の風景のままだった。 そして調査団は、火を吐く翼手竜(プテラノドン)の一団に襲われた。 ジャングル 「恐竜帝国の決戦」に登場。 バンサ市を後にした一団がテントを張った場所。 王子と見張りを交代したハナさんを、調査団のメンバー五人が襲撃。 アフリカから帰るためにはやぶさ号を乗り逃げされてしまった。 はやぶさ号 [編集 ] はやぶさ号とは海の王子たちが駆るロケット戦闘機であり、海底王国カインのザイル博士が開発した。 後にチエノ博士らによっても幾度かの改造が施されている。 本来はなのだが、翼を展開することで空を飛び、先端のドリルで地中を航行することも可能、あげく宇宙空間での行動も可能な万能の戦闘メカ。 基本的にメインパイロットを海の王子、サブパイロットをチマが務めるが、後述の自動操縦装置も装備されており、チエノ博士やハナさんでもある程度の操縦は可能。 基本スペック [編集 ] 乗り降りは基本的によろしく機体上部の丸いハッチからであるが、「恐竜帝国の決戦」から側面に扉が追加された。 水中航行時にも外に出ることは可能だが、いわゆるの存在がはっきり描かれたのは「海神ポセイドンの謎」のみ。 座席は王子の乗る操縦席(左側)、チマの乗る副操縦席(右側)、そして後部にある無電席の3つ。 定員は5名(「恐竜帝国の決戦」)。 座席にの類は装備されておらず、戦闘中に王子たちが投げ出される場面もしばしば見られた。 また、予備の座席も確認できないため、王子兄妹の他に博士やハナさんなどが乗った時は、基本的に 立ったままである。 そんな状態でも戦闘ではアクロバット飛行や体当たりなどの激しい挙動をやってのける。 さらに機体が垂直になった状態でも乗員は平然としている(「恐竜帝国の決戦」など)ため、床になどが働いているという推測も成り立つが不明。 操縦席にある操縦桿は車のステアリングを思わせる丸型。 他に床から伸びたレバーが操縦席・副操縦席に数本あり、離陸や地中潜行などのときに使用する。 戦闘中、基本的に王子は上下左右の挙動および攻撃を担当。 チマは王子の号令に従い、攻撃、加速減速、その他特殊装備展開を担当。 武器などの能力を使用するときは、前部コンソールパネルに並んだスイッチを押す。 「砂漠の戦艦シーラカンス」の描写を見る限り、副操縦席からでも発進・離陸などある程度の操作は可能。 着陸・離陸は基本的に水平に行うが、ロケット機特有の加速時間の短さゆえ長い滑走路がなくても離陸できる。 また、緊急時には後述する底面の第二ジェットで垂直離陸も可能。 また、「まぼろしの流星」などでは宇宙ロケットよろしく機首を空に向けた状態で垂直に着陸する場面も見られた(この状態での乗り降りなどをいかにして行うか、描写はない)。 先述の通り空・海・地中・宇宙と戦う場所を選ばない他、ややイレギュラーな運用だが翼を収納した状態での地上走行も可能。 ランディングギアなどの車輪は出さず、ロケット推進で地表を滑るように移動する。 また、飛行に翼の揚力を必要としないロケット機なので、翼を収納した状態でもある程度の飛行は可能。 「砂漠の戦艦シーラカンス」では、飛行戦闘中に翼を収納し、敵の攻撃をかわす技を披露した。 それでも「チエノ光線」や「サーベル弾」など、機体を損傷させた兵器が劇中何度も登場した。 また、装甲材には未知の元素や素材を使用しているというわけでもないようで、「同じ素材で寸分違わず再現した模型」を敵が制作して新兵器のテストをした場面が何度か見られた。 動力はで、50年分の燃料が封入されており(「はやぶさ号を撃墜せよ」)エネルギー切れはまず起こり得ない。 ただし「黒いおおかみ」では損傷のため燃料漏れを起こし、「あと一時間しか飛べない」という危機に陥った。 また、一度だけ緊急措置で通常の機関部の代わりにジェットエンジンを装備したが(「不死身のハイドラ」)、出力不足で飛ぶことができずに地上走行モードでの行動を余儀なくされた。 その他内部には寝台やキッチンなど居住施設も完備されている。 最高速度は不明であるが、音速は軽く出せる。 マッハ6で飛んでいたこともあるし(「はやぶさ号を撃墜せよ」)、王子が「光の速さで走れる」と発言したこともある(「赤いサソリの恐怖」)。 また、単機で宇宙に飛び出したり(「砂漠の戦艦シーラカンス」)衛星軌道まで到達した場面がある(「怪人電光人間」) ため、も出せる。 これほどの高性能機であるにも関わらず、セキュリティシステムの類は一切装備されていない。 いわゆる「鍵をかける」レベルの防犯もできないらしく、「はやぶさ号を撃墜せよ」など、第三者にはやぶさ号を乗り逃げされてしまう場面が劇中何度も見られた。 武装 [編集 ] 体当たり はやぶさ号の代表的な必殺技と言えるのが、スピードと機体の頑丈さを生かした体当たりである。 後の作品に見られるような、いわゆるの類は一切使用せず、猛スピードで敵機体に突き刺さる。 シリーズを通して数多くの敵を葬って来たが、効かない敵もまた多かった。 「はやぶさ号を撃墜せよ」ではその威力が仇となり、「山を砕き谷をえぐり地球に食い込んで真っ二つに切り裂く(チエノ博士:談)」「飛ぶ凶器」と化してしまった。 魚雷 潜水艇であるはやぶさ号は、魚雷も装備している。 「赤いサソリの恐怖」などで使用、主翼付け根の魚雷発射管から発射する。 ただし劇中では敵の方が多く使用し、呼称・種類も「ロケット魚雷」や「水中ミサイル」「ミサイル魚雷」など種々雑多。 機銃 はやぶさ号の機首尖端部や翼の付け根に装備されているマシンガン。 威力はそれほどでもないがザコ敵なら十分に一掃できる。 「巨大ロボット・デビル」では体当たりが通用しなかったロボット・デビルを、砲身も焼けよという勢いのゼロ距離からの機銃一斉射撃で倒した。 「小学三年生」連載版のリニューアルデザインでは風防下、左右両側に据え付けとなり、「まぼろし島の決戦」ではパーム博士救出に向かう王子をチマが射撃で援護した。 主翼砲 「海神ポセイドンの謎」で登場した、機銃のバリエーション。 主翼先端から付け根まで両翼四門ずつ並んだ機銃を一斉発射する。 また、名前の呼称はされなかったが、「鉄の獅子の襲来」でも同様の武器が登場した。 怪電波 「黒いおおかみの挑戦」で登場。 針のような形状の機首尖端部から電波のようなものを発信し、水中にいる黒いおおかみ一味を翻弄、撤退させた。 針ねずみ砲 「海へび大帝の猛襲」から登場した、ザイル博士が開発した新兵器。 機体のあちこちから砲身が飛び出し全方位射撃を行う。 周囲の複数の敵を攻撃する他、機体に取り付いた敵に対する近距離・ゼロ距離攻撃にも使用できる。 針ねずみ砲両翼発射 「恐竜帝国の決戦」で登場した、針ねずみ砲のバリエーションその1。 主翼付け根の両端に前後二門ずつ砲身を生やし、両側の敵を一度に攻撃する。 針ねずみ砲火炎放射器 「怪虫サタン」で登場した、針ねずみ砲のバリエーションその2。 機体の中ほどの位置から、砲身を輪のように展開する。 月面で遭遇した宇宙グモの大群を、巣ごと焼き払った。 氷結弾 「海へび大帝の猛襲」から登場した、ザイル博士が開発した特殊ミサイル。 着弾すると辺り一面を凍結する。 戦艦シードラゴンを足止めしたのを皮切りに、破壊しても再生するプテラノドン、物理攻撃が通じない魔神ハガルなど、難敵との戦いに度々使用された。 海神ポセイドンにも使用されたが不発に終わった。 コバンザメ型魚雷 「海へび大帝の猛襲」に登場した、チエノ博士が開発した魚雷。 コンソールのナンバー5のボタンで発射、よろしく吸盤で敵に密着する。 尖端がドリルになっており、対象に食い込んだ後に爆発する。 海へび大帝の兵器・巨人ロボットR1号を破壊した。 X-M水雷 「海へび大帝の猛襲」に登場した、王子曰く「とっておきの新型水雷」。 球状の本体からアンテナらしき突起が6本突き出ている。 磁気らしき引力により多数の敵機を引きつけた後に大爆発する。 海へび大帝の手下の小型潜航艇の大群を一度に片付けた。 うずまき魚雷 「赤いサソリの恐怖」に登場した、海中で使うことで強烈な渦巻きを発生させるミサイル。 はやぶさ号に追いすがるサソリ豆タンクを破壊するために、至近距離で炸裂させた。 その結果、敵の破壊には成功するが渦巻きの威力ではやぶさ号自体も浸水するなどの損傷を負ってしまった。 (その1) 「赤いサソリの恐怖」から登場した、地面にバラ撒くタイプの地雷。 信管らしきトゲトゲがいくつも付いた球体で、東京で取り残された少年を追い掛け回すサソリ豆タンクの大群を、煙幕との合わせ技で退治した。 はやぶさロケット 「赤いサソリの恐怖」に登場した、はやぶさ号を模した光速ロケットミサイル。 本家はやぶさ号同様にロケットが体当たりして対象物を破壊するのであり、ロケットそのものは着弾時に爆発しない。 チエノ博士の地下研究所で量産され、はやぶさ号やアトム連邦の戦闘機に多数搭載された。 はやぶさ号以外の機体にも装備された数少ない兵器であり、機体から直接発射する運用以外に、ロケットを数基搭載したカプセルを射出、カプセルが破壊されるとロケットが一斉に射出されて敵を破壊する、という方法も取られた。 ミニ・はやぶさ号 「悪魔島ゴーレム」に登場した、はやぶさロケットに酷似した装備。 悪魔島に海中から潜入しようとしたはやぶさ号が、チエノ博士の提案で偵察に射出したところ、コンブの密林にぶつかって消滅。 これによって強力な熱線網があることが判明した。 クロス爆弾 「恐竜帝国の決戦」に登場した、球型爆弾。 四方に信管が突き出ている。 空中より複数投下、恐竜戦車の大群を次々に破壊した。 磁石爆弾 「海神ポセイドンの謎」に登場した武器。 馬蹄型磁石らしきU字型の突起が付いた爆弾。 アトランチスの潜水艇を追跡するはやぶさ号を襲うロボット水雷の群れに対し射出、水雷を磁石で引き寄せて爆破処理した。 プロペラカッター 「海神ポセイドンの謎」に登場した武器。 機種突端部から刃が二本生え、レシプロ機のプロペラを思わせる形状に変化。 はやぶさ号に取り付いたメルス艦の触手を回転で切り落とした。 ロケット弾(その1) 「海神ポセイドンの謎」に登場した武器。 チエノ博士が対ポセイドン用に開発した必殺ミサイル。 「自動的に相手の位置を探り出してぶつかる」すなわちレーダーが搭載されているため、幻に惑わされず見事ポセイドン本体を撃破した。 さすがのチエノ博士も開発に手こずり「間に合わなくてはやぶさ号に乗りこんで続けた」ほど。 なお、定義的には「」ではなく「」(誘導装置が付いている)なのだが、全編通してこれらの兵器は多くの場面で「ロケット弾」と呼称されている。 パンチユニット 「怪虫サタン」に登場した武器。 コンソールのPボタンを押すと作動する。 先端に大きな球体が付いたアームが機体上部(コクピットの真上)から生えてきて、はやぶさ号に噛み付いてきた宇宙グモを連続パンチで撃退した。 地雷(その2) 「怪虫サタン」に登場した武器。 先述した地雷その1とは異なる形状で、トゲ付き球体の後部にロケットエンジンがついている。 月面の地面にばらまくと地中に潜って地雷原を形成する。 怪虫サタンに対する基地防衛の一環として使用されたが、全く効果がなかった。 ミサイル弾頭 「砂漠の戦艦シーラカンス」に登場した武器。 はやぶさ号の機首、コクピットのすぐ前から先端がそのまま切り離されて飛んでいく。 戦艦シーラカンスを一撃で粉々に破壊した強力な弾頭。 なお、使用したあとのはやぶさ号は次の場面では何事もなかったかのように新しい機首が出現していた。 親子ミサイル 「カメレオン4D」に登場した武器。 密集するカメレオン艦隊に対して「こっちも爆弾をひとまとめにする」と繰り出した。 機種突端部から発射する大型ミサイル(親)一基と、主翼付け根部から発射する小型ミサイル(子)四基が、空中で合体。 敵艦隊の中心点で爆発して多数を殲滅した。 いわゆる通常言う「大型ミサイルから多数の小型ミサイルが発射される」マイクロミサイルとは異なる。 ロケット弾(その2) 「海の王子の復活」に登場した武器。 地球を襲うホレー彗星軍の旗艦「ビッグ・アイ」に対して使用するも通用しなかった。 画面上は機銃攻撃に見えるのだが、王子は「ロケット弾」と言っている。 磁気機雷 「プロトンの海底都市」に登場した武器。 多数の突起が付いた球状の機雷で、磁力で標的に吸い付いて爆発する。 プロトンのエイ型潜水艦を沈めた。 放熱スクリーン 「巨大ロボット・デビル」に登場した武器。 はやぶさ号の機体表面から高熱を発する。 ロボット・デビルに捕まえられた際の脱出に使用した。 ネーバ・ネバア魚雷 「悪魔島ゴーレム」に登場した特殊魚雷。 平たく言えばトリモチ弾で、魚の群れを襲う大ザメの口を塞いでしまった。 モグラ魚雷 「悪魔島ゴーレム」に登場した武器。 地中潜行中のはやぶさ号が使用した、ドリル付きミサイル。 悪魔島の要塞を真下から攻撃、爆破した。 誘導弾 「まぼろし島の決戦」に登場した、「光をたどって命中するゆうどう弾」。 現代風に言うなら「光源探知ミサイル」で、霧の中に幻を映し出す映写機を破壊した。 「魔神ハガル」に登場した武器。 はやぶさ号を襲撃したハガルに対して使用されたが、全く効果がなかった。 武器以外の基本・特殊装備など [編集 ] メーター安全器 「黒いおおかみの挑戦」で登場。 コクピット正面上部についている丸型の機械で、何らかの危険が予測されるとき、アラームで知らせる装置。 危険の内容までは知らせてくれない。 はやぶさ号がおおかみ島に近づいたときに作動したため、王子は「見えない光線でも出してるのかも」と撤退した。 以降の話では、もっぱらレーダーが敵などを察知してアラームを鳴らす場面が見られた。 水中スクーター 「黒いおおかみの挑戦」で登場。 筒状の本体にハンドルとスクリューが付いた機械で、つかまって水中を高速移動する。 海中のはやぶさ号で待機していたチマが王子を探しに使用した。 黒いおおかみ一味もサメをかたどった類似のマシンを使用していた。 現代では同様の装置が実用化され、レジャーに活躍している。 アクアラング・水中用装備 海の王子兄妹は海底人だが、水中で呼吸できるわけではないのでアクアラングなどの装備を必要とする。 「黒いおおかみ」の前半では、顔に半球形の透明なドームのようなものをかぶせただけの状態で水中に出ていた。 ラストではやぶさ号が損傷したときに機内の酸素が足りなくなり、酸素マスクとボンベを取り出した。 「海へび大帝」でカイン王国を捜索した際には、先述のドームに酸素ボンベとチューブを足したような潜水具が登場。 王子たちのコスチュームは気密性・水密性に優れているらしく、「怪虫サタン」でもいつものコスチュームの上に宇宙ヘルメットをかぶせただけの状態で月面に出ていた。 「魔神ハガル」では池に落下した王子が、手のひらサイズの酸素ボンベを口にくわえて水中を捜索した。 人間魚雷 「海へび大帝の猛襲」から登場した特殊装備。 名称だけ聞くと「」のような特攻兵器を思わせるが、これは爆発しない魚雷。 劇中では中に王子が乗り込んで海へび大帝の基地に撃ち込まれ、不発弾を装って潜入に成功した。 後に「不死身のハイドラ」では、最終作戦の前にチエノ博士とハナさんを脱出させるのに使用された。 自動操縦装置 「赤いサソリの恐怖」から登場した、はやぶさ号の基本装備。 サソリの麻酔電波を浴びた王子が、墜落を避けるために作動させた。 パイロットが気絶などで操縦不能に陥った際、安全な場所に不時着させるための装置なのだが、エンジン停止状態からでもボタン一つで作動させられるため「はやぶさ号を撃墜せよ」では暴走して予想外の惨事を引き起こした。 その反省からなのか、「空飛ぶナマズ」ではチエノ博士の研究所のガレージに着陸するように設定されていた。 修理用バーナー 「赤いサソリの恐怖」で登場。 豆タンクとの戦闘で損傷したはやぶさ号を修理するために王子が使用。 ドリル 「赤いサソリの恐怖」で登場。 地中潜行時に機首の突起部分がドリルに変形、地面を掘って進む。 この変形を描写したのは「赤いサソリ」のみで、以降の話では通常の機首の形のまま地面に潜っている。 断熱装置 吸引装置 反射鏡 マジックスキン はやぶさ号を自在に変形する特殊な液体で包むことで、動物でも岩石でも任意の物体に擬態できる特殊兵装。 使い勝手が良いためか多用された。 防磁装置 第二ジェット 予備翼 無線操縦装置 磁石柱 トレーラー・ロケット 連結器 重量メーター 磁力線 次元テレビ 前部ジェット 救命ロープ 練習用はやぶさ号 絶縁材 反射アンテナ はやぶさ号型風船 磁力アンテナ 自動撮影カメラ 悪の組織や対戦相手のマシン・兵器類 [編集 ] サメ型スクーター Z1号 黒いおおかみの最初の旗艦。 並の爆雷には耐えられる。 ロボット魚 Z2号 協力を強いられたチエノ博士が開発した、はやぶさ号も溶かすチエノ光線の発射機を装備している。 海龍戦艦 シー・ドラゴン 海へび大帝一味の母艦。 締め付け攻撃ははやぶさ号をも破壊しうる威力がある。 恐竜戦車 様々な恐竜を模した、恐竜帝国の主戦力。 足で進むが、こう呼ばれる。 翼手竜() 恐竜帝国の無人の航空戦力。 粉砕されても復元する。 怪虫サタン 昆虫型宇宙人ののような母艦、怪虫戦車を格納する。 大きいだけでなく、頑強で再生機能まである最強クラスの難敵。 戦艦シーラカンス ピラニア国最大の戦力。 エネルギー0装置やマグナ磁力線装置といった恐るべき装備を誇る。 その他劇中に登場した乗り物・メカニック・小道具など [編集 ] ウラン鉱 「黒いおおかみの挑戦」に登場。 物語開幕時、後述の太陽丸で日本に運び込まれた鉱石。 警告灯付きの頑丈な箱に収められている。 チエノ博士曰く「日本の産業にたいへん役立ちます」という重要なものだが、黒いおおかみ一味に強奪されてしまった。 しかし、王子たちの活躍で奪い返され、無事にチエノ博士の元に届けられた。 そのとき箱に付いていた名刺から、博士は海の王子の存在を知ることになる。 太陽丸 「黒いおおかみの挑戦」に登場。 ウラン鉱を積んで東京湾に入港した貨物船。 出迎えの群衆とテレビ中継の目の前で、ウラン鉱を狙う黒いおおかみ一味に爆破されてしまった。 眠りガス入り万年筆 食鉄虫 チエノ博士が対鉄の獅子のために開発した秘密兵器。 金属であれば何でも消滅させてしまうロボットの天敵ともいえる兵器で、鉄の獅子を大いに狼狽させた。 アトムガン 稲妻状の光線を放つ。 海の王子がピラニア国の巨大メカに使用したが、効果はなかった。 掲載誌 [編集 ]• :1959年創刊号 - 1961年14号、1964年14・20・21号• :1960年春季号・夏休み号・秋の増刊号、1961年正月号・夏休み号、1962年正月号・夏休み号、1964年夏休み号• 小学三年生:1964年8月号 - 1965年3月号付録• 小学四年生:1963年9月号付録、1965年4月号付録 コミックス [編集 ]• 「海の王子」(全6巻)• ・サンコミックス「海の王子」(全2巻)• ・「海の王子」(全5巻) 以上、2010年現在全て絶版。 ・「海の王子」(全3巻) 関連項目 [編集 ]• 小説家。 自らの作品「スキップ」のセリフに海の王子を出し、上記「大全集」二巻の解説を手がけた。 メカニックデザイナー。 上記「大全集」三巻解説で、自らのメカデザインの原点が海の王子にあると語る。 外部リンク [編集 ]•

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