ヤマハ 音楽 教室 コロナ。 【ピアノ教室コロナ対策①】レッスンする?しない?休講はいつまで?月謝は?振替は?感染予防は? 対応を考えてみた | NAGAI生徒募集サポーティング

新型コロナウイルスに関する対応「レッスン休講期間」のご案内

ヤマハ 音楽 教室 コロナ

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う対応について 新型コロナウイルス感染拡大に伴うレッスン休講措置に、生徒会員の皆さまのご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。 5月25日に政府より発表がありました通り、「緊急事態宣言」が解除となりました。 これを受けまして、レッスン休講期間を5月31日(日)までとし、6月1日(月)よりレッスンを再開させていただきます。 今後の予定 レッスン再開予定 6月1日(月)より 現在、再開に向けて早急に準備を進めております。 今後のレッスンスケジュールやこれまでに受講いただいていないレッスンの振替ならびにご返金の対応、各種手続き等につきましては、準備が整い次第ご案内させて頂きます。 何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 予めご了承ください。 感染予防対策と皆さまへのご協力のお願い レッスン再開にあたりましては、生徒・会員・保護者の皆様におかれましても感染予防対策の徹底にご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 会場で徹底する感染予防対策 1. レッスン受講前後の手洗いの徹底をお願いします。 アルコール消毒ジェル等を設置します。 石鹸を使っての正しい手洗いを推奨してまいります。 教室備品の清掃、衛生管理を行います。 ドアノブ・手すり・スイッチ・トイレレバー等は、定期的に拭き掃除を実施します。 十分な換気を行います。 教室スタッフ・講師もマスクを着用し、感染予防に努めます。 レッスンにおいては、生徒・会員の皆様への至近距離での指導を避け、間隔を十分に取るなどレッスンの一部運用を当面の間変更させていただきます。 皆様にご協力をお願いしたいこと 1. ご自身・ご同伴者(同行のご家族)に37. レッスン受講前には、必ず石鹸を使って正しく手洗いをお願いします。 ご同行者も、同様に手洗いをお願いします。 レッスン室内でも、こまめに水分補給をお願いします。 会場内・レッスン室内でのマスク着用をお願いします。 咳・くしゃみのエチケットをお願いします。 ロビー等の共有スペースの利用・滞在は、必要最小限にとどめてください。 ゴミ、使用済みマスク等は、お持ち帰りください。 教室の入れ替え時間に、十分な換気のための空気の入れ替え時間を設けます。 ご協力とご理解をお願いいたします。 今後の行事について 下記の行事を中止とさせていただきます。 7月開催予定 ソロコンサート 誠に申し訳ございませんが、ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。 ミュージックサロン浦安の営業について 下記の通り、営業を再開いたします。 6月1日(月)12:00より.

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ヤマハ音楽教室を続けるかどうか。幼児科に通う子どもがいま...

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ヤマハ音楽教室を続けるかどうか。 幼児科に通う子どもがいます。 通い出して3年目ですが辞めさせるか悩んでいます。 子どもなので自ら進んで練習する子の方が稀だとは思いますが、毎月9 000円くらいの月謝を払っていても親が家で徹底してフォローしなければレッスン日にはついて行けなくなりますし、授業も人数がそれなりにいるので殆ど見てもらえません。 コロナの影響で皆んなで歌をうたうとか、リズム遊びするとかも無くなりますし、正直通う意味がわからなくなってきたと言いますか…。 ピアニストにしたいとかではなく、幼児期に両手を沢山使ったり、音楽を聴くのは教育に良いと思いはじめました。 音楽の総合教育なら集団レッスンもあるヤマハがいいかなと思ったのですが…。 他にも運動系や勉強系の習い事をしていますが、先生がきっちり見てくださっているので、親のフォローはそこまで沢山必要ではありません。 ヤマハは親が付きっきりで、ほぼ親任せに感じます。 子ども自身は練習したり、しなかったりですが、楽しいのは楽しいようです。 ただ集団レッスンなので、皆んなと一斉に何かするというのが苦手なようで…。 周りの音につられて弾けなくなる 自宅で1人練習している時の方がスムーズにできています。 集団に慣れる練習も必要かもしれませんが、何だか皆んなでやるというのに向いていない気がします。 正直、親が頑張らないといけない…。 この点も仕事で普段忙しいため、かなり負担に感じます。 コロナでしばらく休みだったのでモチベーションも急降下。 この状態で皆さんなら続けますか? 辞めて他に指先など沢山使い、脳を鍛えるような習い事を探すのもいいかなぁ…と感じたり。 絵画教室 絵を描くのが好き やレゴ教室など、ピアノの代わりにお勧めの習い事も教えていただけますと幸いです。 うちは個人の教室でピアノを習い始めて1年くらいになりますが、スポーツ系のその場で完結するような習い事と違い、幼児期のピアノって親のフォローが不可欠で結構面倒だな 笑 と習い始めて思いました。 レッスン中も親の同席は必須、先生も子供に教えるくらいの割合で親にもレッスンの仕方を教えるって感じで。 ヤマハの良いところの1つは集団レッスンですよね。 その集団レッスンに合わないと感じており、本人も辞めたいと言うなら辞めさせるかな。 うちもコロナの影響でオンラインレッスンになり、モチベーションが下がってます。 オンラインレッスン期間中も先生は生徒のモチベーション低下をすごく気にしていて、マイナスになった気持ちを取り戻すのは相当時間がかかる、と先生なりに色々試行錯誤しながらオンラインレッスンをしてくれましたが… 今月から通常レッスンが再開し、少しずつモチベーションが上がってきてはいますが、その辺りのフォローを先生がしっかりしてくれるのでこちらも続けていける気がします。 そういったフォローもなし、もともと集団レッスンに合わない、本人も親も負担…となれば辞めさせて、別の事をさせるかな。 お勧めは子供がやりたいと言う事が最優先だと思いますが、私が気になってるのは幼児対象の料理教室かなぁ。 手先を使うし、料理はずっと付き合っていくものなので興味を持って欲しい、だけど家で一緒にやるとイライラしちゃいがちなので。 どうでしょう… 私なら辞めさせるかな。 子供がやりたいと言えば、またやらせるかも。 我が子は先月辞めました。 練習しないし、コロナの影響で親子共々モチベーションが下がり、上達しているのかしていないのかという感じだったので… うちの子の場合は耳コピで何でも弾いてしまうので、レッスンの意味あるのかなと思ったのもありました。 聞いて初見で弾けても難易度を上げれば弾けないし、練習もしない。 一度聞けば覚えるので楽譜を見ない、なのでスラスラ読めない。 他にも子供はいるので、親が大変というのも大きいです。 ただ、私自身2歳から大学卒業までピアノを習っていました。 娘と同じく練習はほぼ皆無、気が向いたらたまに。 レッスンだけは欠かさず出席。 親は習いたいと言えば何でも習わせて、辞めたいと言うまで一切関わらず放置 送迎は祖父母 だったので、ずっと練習しないままでした。 そんな習い方でも、続ければ弾けるようにはなるんですよね… もちろん続けた年数の割には実力は悲惨です。 それでも就職するには十分だったので、無駄ではなかったです。 自ら体験したことで、娘を辞めさせて良いものか…とても悩みました。 きっとまた、いつかは習わせると思います。 でも、次は信頼できる個人を探そうと思っています。 集団は向き不向きがあるので、合わないと思われるなら一度辞めて次を探されるのも良いと思います。 ちなみに私自身もヤマハでしたが、10歳前後で個人に移りました。 ちなみに私はピアノの他に声楽、絵画、スイミング、英会話、そろばん、習字、硬筆、公文、進学塾、体操、合気道を幼稚園から中〜高まで習っていましたが、どれも普通よりは出来る、コンクールで賞を獲ることは出来ましたので、やる気がなくても何でも続ければそれなりにはなる、ということは言えるかと思います。 どうしてもピアノが習いたくて、親に頼み込んで幼児科から高2まで習ってました。 20代後半では、同じ楽器店の違うセンターで受付として働いていました。 今は1歳の娘がいます。 自分で習っていて思うのは、ピアノは自主練ありきのものだということです。 グループレッスンは、多少なりともできる子できない子がわかれてしまいますが、やはり合奏の楽しさは他では学べないものだと思います。 私は個人レッスンも並行して習っていて、プロになるつもりはありませんでしたが、どちらも楽しく、母にお願いして長々と通わせてもらってました。 指先を使う習い事を〜とおっしゃっているので、もともとピアノだから、音楽だから、と始められたわけではないのなら、今の状態で続ける意味がないと思われるのも納得です。 でも、お子さんの気持ちはどうですか? たしかにお金を支払うのは親だから、親の意見が優先されるべきなのかもしれません。 しかし、お子さんが音楽をやりたい他思っているなら、違う形になっても続けさせてあげて欲しいなと思います。 たとえば、もっと人数の少ないクラスに移動する、違う楽器のコースにする、個人レッスンにするなど、音楽を続ける道はたくさんあると思います。 親としても、私は娘がやりたいと言うなら習わせてあげたいです。 やりたくないと言われても、一度始めたものを一時の気持ちで簡単にやめられると学ばせたくないので、しばらく続けさせつつ考えさせて、それでもやりたくないならやめさせるかな。 私から他の習い事を勧めることはしないと思います。

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ヤマハ音楽教室を続けるかどうか。幼児科に通う子どもがいま...

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永井です。 世界中を騒がせている新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、昨日(2020年2月27日)安倍総理から、全国の小中高へ一斉休校の要請が出されましたね。 テレビでご覧になった方も多いかと思います。 毎日毎日、状況が変わっている中ではありますが、 個人ピアノ教室等の習い事を運営されている先生でも、今回の休校のニュースを見て、自分のピアノ教室ではどう対応・対策しようか?と、お悩みの方も少なくないのではと推察します。 新型コロナウイルス感染症に対する個人ピアノ教室等の習い事の対応・対策として、ピアノ個人レッスンをするのか、しないのか、感染拡大防止のための対策、休講の場合の振替レッスン(補講・代講)やピアノレッスン料発生の有無、返金について等、判断すべきことがありすぎて頭が混乱している、そんなピアノ講師の方もいらっしゃるかもしれませんね。 ピアノ個人レッスンを継続するにも、臨時休講とするにも、保護者の皆様へのきちんとしたコロナウイルス対応のご説明も必要でしょう。 そこで今回は 急遽、今の時点(2020年2月28日17時現在)での話ではありますが、個人ピアノ教室のコロナ対策として、どんな対応や選択肢が考えられるかということを、私なりに考えてみたので、語ってみたいと思います。 色々な考えがある中での、 1つの見方、あるいは「頭の中の整理」としてご参考になれば幸いです(「正解」を示すものではありません)。 東京ディズニーランドやサンリオピューロランド、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンも軒並み、2月下旬~3月15日 日 までの期間が臨時休園となりました。 [2020年3月21日追記] その後の政府からの大規模イベントの自粛延期要請を受け、各園とも3月下旬~4月上旬まで臨時休園が延長されました。 不要不急の外出は控えるムードになっていますから、飲食・外食業界や観光産業も大変な打撃を受けていることでしょう。 子供の休校中の食事を外食で済まさせて良いものか、お悩みの方もいらっしゃるかと思います。 旅館業ではすでに倒産も出始めていると聞きます(「コロナ倒産」なんて言葉も)。 そして、私たちの音楽教室業界だと、 ヤマハ音楽教室でも、コロナ対策として2月27日 木 から3月11日 水 までの期間、レッスンを臨時休講とするお知らせが財団から出ているようですね。 [2020年3月21日追記] その後ヤマハ音楽教室はレッスン休講を「3月12日 木 ~ 再開時期未定」と延長しました。 カワイ音楽教室も3月22日 日 まで休講期間を延長しています。 私のお客さんの個人ピアノ教室でも、春休みにピアノ発表会開催を控えていたピアノ教室さんがあり、このまま中止になってしまうのかと、先生も悔しがっています。 先生も悔しいですが、せっかく練習を重ねてきた生徒さんや、それを支えてきたご家族の方達だって、本当に悔しいだろうと思います。 また小学校、中学校、高校、大学で卒業式をろくに行うことができず、悲しんでいる学生さんや保護者の方も日本中にたくさんいらっしゃることでしょう。 そんな風に、 まさに今が、新型コロナウイルスの感染拡大をどれだけ抑制できるかの瀬戸際、正念場だということで、日本中が今、こんな状態がいつまで続くのかというほどの大変な痛みを伴いながら、コロナ対策に取り組んでいる。 そんな局面かと思います。 [2020年3月21日追記] その後、2020年3月19日夜に政府の政府の専門家会議から、「感染リスクの低い地域」での「感染拡大のリスクの低い活動」については徐々に自粛解除を検討するようにといった趣旨の見解が公表されました(詳細:)。 小中高校の一斉休校については、2020年3月20日に萩生田文部科学大臣より、この春休みまでの休校要請は延長しないとの表明がありました。 [2020年3月27日追記] 2020年3月25日夜、東京都の小池知事は会見を開き「今が感染爆発(オーバーシュート)の重大局面」であるとし、週末の外出自粛を要請しました。 これを受けて各種イベントや商業施設などに、臨時休業や自粛延期の動きが広がり、首都封鎖(ロックダウン)や外出禁止令が現実味を帯びつつあります。 個人ピアノ教室もこれから、臨時休講やその延期を余儀なくされるかもしれません。 台風や大雪、通常のインフルエンザとの違い 話を個人ピアノ教室に戻しますが、こうした時に、 実際問題としてピアノ教室の現場で考えることは、まずピアノ個人レッスンをするかしないか、ですよね。 この手の話(休講にするかしないか)で、前例として真っ先に思い浮かぶのは、台風やゲリラ豪雨・雷雨、大雪などにより一斉休講にする場合でしょうか。 私もヤマハ特約店の音楽教室に勤めていた頃は、台風が来たり大雪が降る度に、休講にするのかしないのかと、やきもきしていたの思い出します(東京は交通機関が雪に弱いので、音楽教室も雪で全面休講になることがあるんです)。 また一斉休講でなくても、 生徒さん個人の休む休まないという判断とその扱いにおいては、毎年のインフルエンザに似ているようにも見えますよね。 なので今回の新型コロナウイルス感染症への個人ピアノ教室としての対応についても、例年の台風やインフルエンザの時に準じるのかな?ということが、まず私は思い浮かびました。 ですが、よく考えてみると、そう単純にも行かないのかな、という気もします。 個人ピアノ教室の対応として見る場合の、 新型コロナウイルス感染症と例年の台風やインフルエンザとの違いは、一教室の判断や個人の生徒さんの判断というレベルではなく、前述のように、日本の社会全体で大変な痛みを伴いながら取り組んでいることである、という点かと思うんですね。 以上を踏まえて、具体的な選択肢について考えてみます。 「一個人のピアノ教室にそこまでの社会的責任があるのか?」 という気もしますが、 「規模に関係なく一人は一人、しかも出入りするのは子供」という考えもありましょうし、そうして日本全体の社会的取り組みに協力する姿勢は、これは1つの歓迎されるべきコロナ対策だと私は思います。 実際私のお客さんの教室でも「3月の中旬までレッスンを全て中止にする」という教室さん(千葉県)が出てきています。 この場合、 その分の補講や代講(振替レッスン)をするのかしないのか、という選択が次に来ますよね。 講師判断として休講にすると言う以上、補講をしなければその分のピアノレッスン料もいただけませんから、そこのメドも事前に立てたいところですよね。 でも現時点では、こうしたピアノレッスンの自粛をしても、それがいつまで続くかわからないのが難しいところかと思います。 政府の専門家会議は「1~2週間が瀬戸際」と言っていますが、それ以降に再開できるかどうかは分からないと思います。 ヤマハ音楽教室の臨時休講も3月11日 水 までとは言いますが、それ以降まで延期になる可能性も、おそらく視野に入れているのではないでしょうか。 また、生徒さんの人数が多くて振替レッスンの調整が難しい教室さんの場合は、返金か、翌月以降にいただく月謝金額での調整が必要になってくるかと思います。 やる場合のコロナ対策(感染防止策) もし 「この状況でもピアノレッスンやる」という事であれば、ピアノレッスン経由の感染拡大を予防するコロナ対策は極力万全にするべきでしょう。 子供を個人ピアノ教室に通わせる側としてやはり心配なのは、 複数の生徒が出入りすること、レッスン室が密室であることによる空気感染や飛沫感染、そしてピアノの鍵盤やドアノブからの接触感染、あたりでしょうか。 ピアノレッスンを受けるにはマスクの着用を条件とする。 ピアノレッスンに来たら、鍵盤に触れる前に、真っ先にうがい手洗いをしっかりやらせる。 生徒が変わるたびに部屋の換気と、ドアノブなどのアルコール除菌をしっかりする。 咳や発熱など、感染の疑いがある場合はピアノレッスンに来ない。 他にもレッスン室や玄関、トイレにクレベリンを置くなど、「できるコロナ対策は全部やる」くらいの姿勢でいたほうが良いかと思います。 あとは 鍵盤の除菌をどうするかですよね。 鍵盤はみんなで、30分、60分とずーっと必ず触りますから、ここが一番、個人ピアノ教室の新型コロナウイルス感染経路になりやすそうな気が私はします。 「ピアノ教室クラスター感染」なんて言葉が世の中で言われるようになることだけは、絶対に避けなければなりませんよね。 [2020年3月4日 追記] この点については次の記事で深掘りしてみました。 いずれにしても、 ピアノ個人レッスンをするのであれば、こうしたコロナ対策の何をやり何をやらないのかを、正直にきちっと生徒さんや保護者の方に説明した上で、ピアノレッスンに来るか来ないかを選択していただく必要があると思います。 そして、 マスクや消毒液が手に入らない、窓の無い防音室なので十分な換気ができない等、「やるべきコロナ対策ができない(安全性の確保が難しい)」のであれば、思い切ってピアノ教室を全面休講にするのも大切な決断かと、私は思います。 生徒判断の休みをどう扱うか もう1つ考えておきたいのが、 生徒さんのほうから「うちはピアノ教室に行かない(行かせない)」と言ってきた場合に、ピアノレッスン料や補講をどうするか、ということがあると思います。 生徒さんが自主的に休むと言ってくるのだから、一見、通常のお休み扱いできそうな気もします(レッスン料はいただく&補講はしない)。 しかしここで1つの観点として出てくるのが、前述の 「日本の社会全体で大変な痛みを伴いながら取り組んでいる事柄である」ということなんですよね。 私には自覚症状がないだけで感染している可能性もあるし、どこで感染して家族に移すことになるかもわからない(みんなそう)。 みんな自宅勤務をしたり、通勤時間をずらしたり、不要不急の外出を控えたりして協力しているのだから、私も個人のコロナ対策として、今はピアノレッスンに行くのを自粛しよう。 自分の気持ちがどうとか、レッスン料がどうとかではなく、 今の日本社会のために、自分も世の中のコロナ対策に協力しようという選択をしている。 こういう人からレッスンもせずにお代だけ頂いて良いのか? という倫理上の疑問も、私は頭から拭いきることができません。 あるいは、 ピアノの鍵盤を除菌できないのなら、接触感染が怖いから、子供をピアノ教室に行かせるわけにはいかない。 こうしたことがあるので、生徒判断の休みについても、通常の休み扱いではなく、ピアノレッスン料はいただかないか(繰越・返金など)、後で振替対応する必要があるのではないかと、私個人としては思います。 もちろん誰が決めたルールでもないので、「うちは通常のお休み扱いにします」と言いきることもできなくはないと思いますが。 と、今の時点で考えつくコロナ対策はざっとこんなところでしょうか。 やり始めたら他にもきっと何か出てくるでしょう。 それに明日になったらまた状況が変わっているかもしれません。 いずれにしても、1日1日、しっかり様子を見ながら、慎重に見定めていく必要があると思います。 1つの国難とも思える様相を呈してきつつある新型コロナウイルスですが、なんとか乗り切っていきましょう! 以上、今回は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、個人のピアノ教室としてどんな対応が可能か、その選択肢について、今の時点で私が思いつく範囲で語ってみました。 ご自分のピアノ教室での判断において、ひとつの参考情報になれば幸いです。 ・ ・ ・.

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