メリ コミ タマタマ。 《拘束の影メリコミ・タマタマ/グシャット・フィスト》

3回戦

メリ コミ タマタマ

古くから、 「マナコスト=強さのパラメーター」だ。 コストが上がれば上がるほど、能力は強烈になり、クリーチャーのサイズも大きくなっていく。 それが基本のはずだし、他のカードゲームでもその「暗黙のルール」は守られ続けている。 ……が、皆さん、おわかりですよね? 昨今のデュエルマスターズはそんなマナコストが 「壊れている」ケースが多い。 多すぎる。 昨今……いや、もっと前から壊れていたのかもしれない。 古くは 「ヒラメキ スネーク」。 あらゆる手段でマナコストをちょろまかし、スネークを着地させ、アドバンテージ差を突き放しゲームエンドまで持っていくデッキだ。 時には自らのシールドを減らしてまでスネーク着地を遂行する。 一見、狂気の沙汰であるようにも思えること。 しかし、マナコストの暴力の前には些細なことだったのだろう。 そして 「陰陽の舞(ミステリー・ヒッポ)」。 簡単且つ、能動的な 0コストの召喚。 それがデュエルマスターズのゲーム性を著しく揺るがすものだと知らしめた有名な一枚だろう。 要求値さえ通してしまえば、後は介入の余地のない高速キルが遂行されてしまう。 コレもいわゆる「危険なカード」の一つだ。 最近だと「革命チェンジ」や「轟轟轟ブランド」、「BAKUOOON・ミッツァイル」と「GR召喚」だろうか。 どれもこれも環境を破壊したトンデモカード、ギミック。 総じて言えることは唯一つ。 「マナコストの概念を破壊するギミックは環境も破壊しかねない」と。 現環境のトップデッキも「マナコストの概念」を破壊したデッキが主だ。 連鎖的にコストを踏み倒して盤面展開。 正直、「天啓 CX-20」などのサイクルも、「簡単な条件さえ達成できれば大きなリターンが返ってくるクリーチャー」と考えれば、これもまたマナコストの概念を破壊した一枚と言えるだろう。 そんな中、新弾でまた「マナコストの概念」を破壊するギミックがいくつか発表された。 ただし、コストは1 文明 より少なくならない ほら! またマナコスト参照! もう悪いことしろって言ってるようなもんじゃん…… 昔からマナコストをちょろまかしたコンボがあるように、そういうカードには何ぶん困らないカードプールだ。 今回はそんな 「フシギバース」にマッチしていそうなカードを紹介していくよ! ・ 陰陽の舞(ミステリー・ヒッポ) 前述どおり、危険なカードの一枚だ。 現在は殿堂入りによって一枚しかデッキ入れられないものの、用意さえできれば帰ってくるリターンは凄まじいものとなることだろう。 マナ爆誕で召喚するだけで、事実上のフシギバース5軽減。 さらにデメリットによりマナから墓地に置かれる緑のカードも、そいつ自体がフシギバースを持っていれば、アド損なんてしていないも同然だ。 そしてフシギバースによりまた自身はマナに戻り、次弾装填。 無駄がないねぇ。 今後の新規カードによっては凄まじい電波を受信させてくれそうなカードとなること間違いなし! うん、絶対! ・ 絢爛の超人、馬番の騎手 アリマ&キッカ、桜丸パグのすけ 上記三種は、陰陽の舞のように0マナ…とはいかないものの、マナ爆誕のコストと自身のコストの差し引きでフシギバースを実質3軽減できる! 陰陽の舞は殿堂カードゆえ一枚しか採用できないが、上記三枚は言わずもがな殿堂の毒牙にかかっていない。 安定的なマナ爆誕手段としては申し分ないだろう。 元のコストが高いから案外すんなり噛み合いそう。 「これ墓地ソでいいじゃん」なんて言う人もいるかも知れない。 しかし新規能力で未だ未知数。 近いうちに墓地ソースのサブフィニッシュを担うパワーカードが刷られる日も近いんじゃないかな! 勝手な推測だけどね。 ・ZEROの侵略 ブラックアウト 能動的に出せるクリーチャーではないが、奇襲性は高く、実用的な一枚だろう。 コストの踏み倒しを主軸にしたデッキならば早期にフシギバース持ちクリーチャーを着地させることができるのが何よりの強み。 単体での性能も悪くなく、最悪殴り返しや打点増強にも役立てる。 いかんせん受動的であるがゆえ環境を選ぶが、選択肢の一つに入るカードではないだろうか。 まだまだ未発表カードのほうが多いが、早くからシナジーを生むカードに目をつけておいて損することはない。 今回紹介したのは、比較的安易なシナジーカードばかりだったが、他にもシナジーを生みそうなカードは沢山ある。 個人的には、もうそろそろ「カラフル・ナスオ」にスポットライトが当たるんじゃないかなーって思ってるね。 後は、無難に「天災 デドダム」とかも絶対強いし…… 大穴だと「大罪より生まれし果実」とかもアリ? とまあ、フシギバースについて色々語ってみたけれども、 色んな夢が膨らむ新弾も発売まで2週間を切ったね! 個人的にはどう環境が変化するかとても楽しみで仕方がない。 次も新弾のカードとかの考察になるかな? 面白いブログ書くから見とけな! by そろそろコントロールデッキをCSで握りたいスタッフ アサイシ.

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【デュエルマスターズ】《拘束の影メリコミ・タマタマ》が活躍?新カード考察・コンボ紹介:《追憶人形ラビリピト》|デネブログ デュエマの速報・環境

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こんにちは、久しぶりの更新になります。 プライベートの方で別事業に目途がついたため、また戻ってきました。 今回は、デ・スザーク系統のデッキではよく投入されている、 「追憶人形ラビリピト」がテーマです。 もともとハンデスできる上に、置きロストソウルのような能力を持っています。 自分のターンなら発動できるので、相手が8コスト以上のS・トリガーを発動したときも ロストソウルが起こるのは魅力です。 また、「神々の逆流」とのコンボも強力です。 種類 呪文 文明 水 種族 パワー コスト 9 各プレイヤーは自分自身のマナゾーンにあるカードをすべて、それぞれの手札に戻す。 これが発動できたのち、ロストソウルが起こるので、マナと手札の両方を空にできます。 今回はこのコンボを軸に安くて強いデッキを組んでみました。 デッキレシピ 闇文明 14枚 100円 4枚 400円 出したときに1枚ハンデスは何気に美味しい。 積極的に狙いに行こう。 10円 4枚 40円 最速4ターンで出せる8コストクリーチャー。 ラビリビトを出してから。 10円 3枚 30円 相手が何かクリーチャーを出して来たら。 速攻対策。 相手の起点を破壊する。 10円 3枚 30円 S・トリガーでアンタップしているクリーチャー破壊。 序盤の守り+クリーチャーであることが重要。 水文明 16枚 10円 4枚 40円 コンボの要となる8コストクリーチャー。 本体の能力はイマイチなので、ラビリビトと組み合わせて。 10円 4枚 40円 8コストクリーチャーに反応する。 バウンスとドローがついてくる。 ラビリビトとセットで。 20円 4枚 80円 マナ武装さえあれば、3コストで好きなカード1枚バウンスできる8マナ呪文。 10円 3枚 30円 追憶人形ラビリピトがいるなら、マナと手札の両方をすべて墓地に。 30円 1枚 30円 役目の終わった8コストクリーチャーに撃ち、アモンベルスに進化。 多色文明 10枚 50円 4枚 200円 初手でマイレインを出すことで、展開が1ターン早くなる。 80円 2枚 160円 ヒラメキ・プログラムから出てくる。 ハンデス後、ドローロックをかける。 10円 4枚 40円 S・トリガーでスレイヤー&バウンス持ち。 速いデッキへの対抗手段。 計 1120円 デッキコンセプト 基本は2ターン目「虹彩奪取 マイレイン」の後、 3ターン目「追憶人形ラビリピト」「ソエルボ・クロウラー」を出します。 ソエルボ・クロウラーも8コストのカードに反応する優秀なカードです。 その後、カードを1枚引く。 バウンスはハンデスと相性のいい能力です。 「追憶人形ラビリピト」「ソエルボ・クロウラー」の2体が出ていれば、 バウンス後にハンデスできるため、実質除去につながります。 4ターン目以降はコストが軽くなる8コストカードの出番です。 「拘束の影メリコミ・タマタマ」「金色証明」「アクア・ライブラリアン」を出しましょう。 ただし、コストは1より少なくならない。 ただしコストは1より少なくならない。 このデッキでは、マナに置くカードを調整すれば4ターンにはこれらの呪文を発動できます。 毎ターンハンデスしながら、バトルゾーンの盤面を有利にしていきましょう。 仕上げには、「神々の逆流」「魔流星アモン・ベルス」を出して マナを枯らしたり、ドローロックをかければより盤石ですね。 その時、自分の手札を2枚捨ててもよい。 そうした場合、相手はそのカードを捨てる。 もちろん、自然文明でも軽くなるクリーチャーは存在します。 その場合、最近発売された弾の「Q. 」もいいですね。 ハンデス後のフィニッシャーかつ、終葬 5. も8コストとかみ合っています。 :このクリーチャーがシールドをブレイクする時、相手はそのシールドのカードを手札に加えるかわりに、自身の山札の上から4枚目の位置に、横向きに刺す。 終葬 5. 相手はそれを、自身の山札の上から4枚目の位置に、横向きに刺す。

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《拘束の影メリコミ・タマタマ/グシャット・フィスト》

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3回戦 3回戦 O21デッキの先行でデュエル開始です。 第1ターンから第5ターンは マナチャージしてターン終了。 第6ターン、マナチャージして、 竜のフレア・エッグ召喚。 第7ターン、マナチャージして、 拘束の影メリコミ・タマタマを 自身の能力でコスト4で召喚。 第8ターン、 フレアエッグの能力で 山札の1枚目を墓地に置いた、 マナチャージして、 呪文ボーンおどり・チャージャー 山札の上から2枚を墓地に置き 呪文をマナゾーンに置いた。 第9ターン、マナチャージして、 隻眼の粉砕脚ポン吉を召喚 その能力で メリコミタマタマを手札に戻し フレアエッグを破壊した。 第10ターン、 マナチャージしてターン終了。 第11ターン、マナチャージして、 コスト3でメリコミタマタマ召喚、 オニウッカリ爆マルを 自身の能力でコスト3で召喚。 第12ターン、マナチャージして、 メッサダンジリ・ドラゴン召喚。 第13ターン、マナチャージして、 ポン吉とメリコミタマタマを 暗黒凰ゼロ・フェニックスに進化V、 ゼロフェニックスで攻撃 シールドをダブルブレイク ゼロフェニックスの能力で シールドカードは墓地へ。 第14ターン、マナチャージしないで、 黒神龍オドル・ニードル召喚。 第15ターン、 爆マルで オドルニードルを攻撃 オドルニードルの能力で両方破壊、 ゼロフェニックスで シールドをダブルブレイク シールドカードは墓地へ。 第16ターン、マナチャージして、 メッサダンジリドラゴンの能力で コスト7で 真実の王ヴィヴァルディ召喚。 第17ターン、 モエル鬼スナイパー召喚。 第19ターン、 爆裂マグマキラウェア召喚、 鬼スナイパーで オドルニードルを攻撃 両方破壊になった、 ゼロフェニックスで 最後のシールドをブレイク シールドカードは墓地へ、 マグマキラウェアで ダイレクトアタック!!! 勝者はです。 2連勝したので2勝1敗で決着です。 O21デッキは最速で 「暗黒凰ゼロ・フェニックス」が登場 シールドは墓地へ送られた。 O20デッキは16ターンで 「暗黒凰ゼロ・フェニックス」を 破壊することができたが マナが減るのを嫌いガマン! 「魔龍バベルギヌス」から 「偽りの王カンタービレ」で 逆転を狙ったが S・トリガーで涙をのんだ。 3戦を振り返ると O21デッキの方が一歩早く O20デッキの方が終盤の 破壊力が上のようです。 「暗黒凰ゼロ・フェニックス」で 相手の手札を増やさないように シールドをブレイクできれば O21デッキが有利ですが うかつに手札を増やすと 一気の反撃を受ける。 O20デッキも 相手の手札が増えないように 一気に攻撃するため クリーチャーを溜める作戦が有効のようだ ギリギリまで我慢することが重要。 今回はO21デッキの勝利だったが ほぼ互角の強さと思われる。

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