ジェイミー ヘイター。 ジュリアがスターダム入団約4ヶ月でシンデレラ・トーナメント優勝し星輝の白いベルトに挑戦表明!岩谷と花はまさかの両者OTR失格負け!詩美と舞華の因縁戦はフルタイムドロー!

木村花選手の逝去を海外マスコミはどう報道したか。「ネットいじめ」の指摘も

ジェイミー ヘイター

第1試合はトーナメントに出場しなかった選手による4WAYマッチへ。 夏が解説席の獣神サンダー・ライガーへ挨拶をしているところへ、他の3人が襲撃し、コーナーに振ってトレイン攻撃二周。 星野がキャメルクラッチで捕らえるが、妃南と吏南が星野へサンドイッチドロップキック。 吏南が大外刈りから妃南と吏南がダブルドロップキック。 両腕への腕ひしぎも星野がカットし、妃南吏南をまとめてドロップキックで蹴散らす。 夏が「助けてくれたんだね星野。 カワイイな」と抱きしめて頭を撫でると「悪いクソガキどもやっつけようぜと」夏と星野が連携し、妃南を星野が、吏南を夏がコーナーに振って串刺しエルボー。 星野は動揺しながら夏のマネをしてブロンコバスターをしようとするが、妃南吏南は足を伸ばして迎撃。 妃南が腰投げで星野を投げ捨て、吏南が夏の顔面にストンピング連打。 妃南が夏に串刺しドロップキックも、吏南が妃南をコーナーに押し込み顔面を踏みつける。 そこへ星野がドロップキックも吏南が避けて妃南へ串刺しドロップキック。 吏南が走り込もうとするが、全員避けると夏がムチを持ち出し3人をムチで蹴散らしていく。 吏南がムチを奪い、ムチ攻撃をフェイントにガットショットから河津落としを狙うが、夏が掌底アッパーから3人まとめての串刺しブロンコバスター。 夏は吏南をノーザンライトスープレックスで叩きつけて3カウントを奪った。 第2試合 キッドが突撃しドロップキック。 主がロープに振るが、キッドはキックを避けて足を刈ると、リストを掴むが桃がアームホイップからロープに飛ぶが、キッドは追走してアームホイップからドロップキックでコーナーに吹っ飛ばす。 キッドはロープに飛ぶが桃もドロップキックで迎撃し、ストンピングから顔面を踏み潰すもキッドはロープに足を伸ばしブレイク。 だが桃は顔面に膝を押し付けて痛めつけると、後頭部を蹴りつける。 起き上がったキッドにエルボーから顔面を蹴り飛ばし、ボディスラムからフォールも2。 桃はキャメルクラッチで捕らえ、これを離すとエルボーでロープに押し込み連打。 ロープに振るが、キッドはブーメランアタックで迎撃し619も、桃は避けるがキッドはコルバタで投げ捨て619。 キッドはさらにその場飛びムーンサルトを投下しフォールも2。 キッドは投げようとするが、耐えた桃がボディスラムを狙うも、キッドは着地しスクールボーイからロープに飛ぶが、桃はクリストを耐えてチョークスラムから蒼魔刀を突き刺しフォールも2。 桃はコーナーに登るが、キッドはドロップキックでエプロンに落としOTRを狙うが、耐えた桃がキッドにハイキックを叩き込んでコーナーに登りダイビング蒼魔刀。 フォールもキッドが切り返すが2。 桃はBドライバーを狙うがキッドが丸め込んでフォールもお互い切り替えしあうが2。 キッドがキッちゃんボムを狙うが桃がBドライバーで潰すが2。 桃はバズソーキックからBドライバーで突き刺し3カウント。 第3試合 ロックアップから叫女がロープに押し込むとエルボーを狙うがジュリアは避ける。 リストの取り合いから叫女がヘッドロックで捕らえショルダータックルで倒す。 叫女はフロントネックから首投げで倒し首4の字もジュリアはロープへ足を伸ばしブレイク。 叫女はエルボーを背中に落としていき、ロープに振るとパワースラム。 さらに後頭部にドロップキックからスライディングラリアットでなぎ倒しフォールも2。 叫女はロープに飛ぶが、ジュリアはビッグブーツで迎撃しロープに飛ぶが、叫女は追走ラリアットからロープに飛ぶも、ジュリアはカウンターのビッグブーツから蜘蛛の巣。 叫女はロープを掴みブレイク。 ジュリアはケンカキックからコーナーに上るとミサイルキック。 フォールも2。 ジュリアはラリアットも、避けた叫女がエルボー。 さらにジュリアのエルボーをガードしてエルボー。 ジュリアは髪を掴んでのエルボー連打。 さらにケンカキックからロープに飛ぶも、叫女はエルボーで迎撃。 叫女はボディスラムからダイビングボディプレスを投下。 フォールも2。 叫女はパワーボムからぶっこ抜いて背後のコーナーに投げ捨て、顔面をコーナーに打ち付けたジュリアへ叫女は串刺しラリアット。 叫女はジャングルバスターを狙うが、暴れて着地したジュリアへ叫女は走り込むが、ガードしたジュリアが膝蹴り連発からDDT。 フォールも2。 ジュリアはSTFで絞り上げてからステルス・バイパーに移行。 ギブアップしない叫女を見てレフェリーが試合を止めた。 第4試合 小波が入場した所をAZMが襲撃し、コーナーから場外へプランチャを投下。 リングに入ろうとした小波にバズソーキックからダイビングフットスタンプ。 フォールも2。 小波が腕ひしぎもAZMはクラッチを切らずにフォール。 だが切り返した小波がタナカアームバーも、AZMはスクールボーイからフォールも2。 エプロンからスワンダイブを狙ったAZMを小波はハイキックで迎撃。 AZMはエルボーで小波の動きを止めてエプロンに引きずり込むとOTRを狙うが、小波はぶら下がり腕ひしぎで迎撃し、これを離すとドロップキックからスライディングレッグラリアートを叩き込み、フィッシャーマンスープレックスホールドも2。 小波はトライアングルランサーを狙うがAZMが切り返してハイキック。 走り込んだとところを小波がカウンターのトライアングルランサーで捕らえギブアップを奪った。 第5試合 朱里が腕へのハイキック。 突っ込んできたジェイミーをミドルキックで迎撃し膝蹴り連打でコーナーに押し込むとランニングニー。 お返しとばかりにジェイミーがコーナーに振って串刺しバックエルボーから逆コーナーに振って串刺しラリアット。 ジェイミーはネックブリーカードロップからフォールも2。 ジェイミーはブレーンバスターからフォールも2。 ジェイミーはストンピングからエルボースマッシュ。 さらに背中へのエルボーからラリアットを狙うが、朱里が腕を絡め取って腕ひしぎ。 ジェイミーはロープに足を伸ばしブレイク。 朱里はストンピングからミドルキック。 さらにランニングニーからブレーンバスター。 フォールも2。 朱里は腕ひしぎからアームバー。 逃れたジェイミーにランニングニーを顔面に突き刺しフォールも2。 朱里はハイキックも、ジェイミーは足をキャッチし足へのエルボーから顔面にエルボー。 朱里は負けじと走り込むが、ジェイミーはチョークスラム式バックブリーカーからスナップスープレックス。 クリップラークロスフェイスで捕らえるが朱里はロープに足を伸ばしブレイク。 ジェイミーはエルボー連打から首投げで倒しスライディング式のブサイクへの膝蹴り。 フォールも2。 ジェイミーはラリアットも、避けた朱里がボディへの膝蹴りからハイキック。 フォールも2。 朱里は腕ひしぎからアームバーで捕らえ、朱雀に切り替えギブアップを奪った。 第6試合 ロックアップを鹿島がスカしていき、たむがラリアットも避けた鹿島が前蹴りで倒す。 あざ笑う鹿島をたむはロックアップからロープに押し込んで振っていくが、ラリアットを避けた鹿島がフランケンで投げ捨てフォールもたむはブリッジして抜けるとヘッドハンター。 たむは首投げから背中へのサッカーボールキック。 さらにロープに飛んでPKも、キャッチした鹿島がドラゴンスクリューからストンピング。 鹿島はチョーク攻撃でコーナーに押し込み、足を踏みつけていき膝へのニードロップ。 鹿島はストンピングからロープを使ったアキレス腱固め。 ビンタの応酬から鹿島が腕へのビッグブーツ。 さらにラリアットも避けたたむが丸め込むが2。 たむはPKも、避けた鹿島が起死回生もたむは切り返し、鹿島はケンカキックからダブルアームで捕らえてトップロープにかけると顔面を蹴り上げる。 エプロンに落ちたたむへ鹿島が走り込むが、たむはスタナーで迎撃するとコーナーに登りダイビングサッカーボールキックを顔面に叩き込む。 さらにハイキックからフォールも2。 たむはダブルアームの態勢も鹿島は起死回生。 たむは切り返すも2。 たむはバイオレット・シューティングからタイガースープレックスホールドで叩きつけて3カウントを奪った。 第7試合 手4つからリストの取り合い。 ナツコがヘッドロックで捕らえて絞り上げるが、これを離すとコーナーに顔面を叩きつけて顔面を踏み潰す。 さらにロープに顔面を擦りつけてから顔面ウォッシュ。 膝立ちでエルボーを打ち込む上谷の顔面にナツコはケンカキック。 それでもエルボーを連打する上谷にナツコはエルボー。 上谷はエルボー連打からロープに飛んでドロップキックも、避けたナツコがセントーンを投下しキャメルクラッチ。 ナツコはロープに飛ぶが、避けた上谷がドロップキック。 上谷は投げようとするが、耐えたナツコの足を刈って倒し鎌固めから逆エビ固め。 ナツコはロープを掴みブレイク。 上谷は背中へダイビングフットスタンプから再度コーナーに登るが、ナツコはエルボーから担ぐも、上谷は着地しエルボーの打ち合いへ。 上谷がエルボー連打からロープに飛ぶが、ナツコはラリアットでなぎ倒しフォールも2。 ナツコはボディスラムからダイビングボディプレス。 これで3カウント。 第8試合 ロックアップから詩美がロープに押し込みクリーンブレイク。 再度ロックアップから舞華がロープに押し込みクリーンブレイクに見せてガットショットからリストを取っていく。 リストの取り合いから舞華がヘッドロックで捕らえるが詩美が切り返してヘッドロックからグラウンドに持ち込むが、舞華はヘッドシザースで抜けて腕ひしぎ。 詩美はロープに足を伸ばしブレイク。 舞華はストンピング連打から顔面ウォッシュ。 巻き投げて腕固めも、詩美がロープに足を伸ばしブレイク。 舞華は腕へのエルボーから顔面へケンカキック。 再度腕へのエルボーからロープに飛ぶが、詩美はドロップキックで迎撃しボディスラム。 詩美は逆エビ固めで捉えるが、舞華はロープを掴みブレイク。 詩美はストンピングからラリアットも、避けた舞華が逆打ちから羽折り固め。 詩美はロープに足を伸ばしブレイク。 舞華は巻き投げてから巴投げ。 さらに腰投げも、詩美も腰投げ2連発で返しフォールも2。 詩美は串刺しエルボーも、舞華も追走串刺しビッグブーツ。 エルボーの打ち合いから詩美がエルボー連打。 さらにラリアットも、舞華はカウンターのチョークスラム。 舞華は大外刈りからフォールも2。 舞華は腕ひしぎも詩美はロープに足を伸ばしブレイク。 詩美は背負い投げからスリーパー。 さらにスリーパースープレックスから胴締めスリーパーも舞華はロープを掴みブレイク。 詩美はジャーマンスープレックスホールドも2。 詩美は担ぐが、舞華はロープを掴んで耐えると、走り込んできた詩美にショルダータックル。 そのまま殴りかかるが時間切れ引き分け。 両者失格となった。 第9試合 珍しく花が握手を要求。 岩谷がその手を掴もうとすると、花がビンタからタイガーリリーを狙うが、着地した岩谷に花はビッグブーツ。 さらにロープに飛ぶが、岩谷はソバットで迎撃。 エルボーの打ち合いから岩谷がエルボー連打。 ロープに飛ぶが、花が顔面へのドロップキックで迎撃しハイドレンジア。 だが岩谷はそのまま潰してフォールも2。 岩谷はサッカーボールキックから変形羽折リ固め。 岩谷は巻き投げてサイクリングヤッホー。 これを離すとストンピングからロープに飛んで顔面へのドロップキック。 岩谷はフランケンを狙うが花は担いで動きを止めるとエプロンに投げ捨てOTRを狙うが、耐えた岩谷へビッグブーツ。 岩谷はロープをたるませエプロンに花を引きずり落とし、エプロンでの攻防から花がストンピング連打。 花がエプロンを走りこんでのビッグブーツから再度走り込むが、岩谷はトラースキックで迎撃。 リングに転がりこんだ花を見て岩谷はコーナーに登るが、花はエルボーを打ち込み正面に登る。 花は雪崩式ブレーンバスターを狙うが、着地した岩谷がランニングスリーを狙うが、着地した花がブレーンバスターを狙うも岩谷が胴締めフロントネック。 花は強引にぶっこ抜いてブレーンバスターからフォールも2。 花はケンカキックから踵落とし。 フォールも2。 花はハイドレンジアも岩谷はロープを掴みブレイク。 花はケンカキックも避けた岩谷がスクールボーイから顔面にドロップキック。 さらにジャーマンスープレックスホールドも2。 岩谷はコーナーに登りダイビングボディプレスからフォールも2。 岩谷はムーンサルトを狙うが、花がチョップで動きをとめて横に登ると、コーナー上でのハイドレンジアを狙うが、そのままバランスを崩して場外に落下し両者OTR。 第10試合 ジュリアが開幕ビッグブーツも桃もハイキックで返す。 ビッグブーツとミドルキックの打ち合いとなり、桃がミドルキック連打でロープに押し込むと、ジュリアが腕を絡め取りグロリアスバスターを狙うが、桃が逆に担いでエプロンに落とすとハイキックも、ジュリアは避けてサードロープ下からリングに戻る。 ジュリアはコーナーにに振るが桃がコーナーに駆け上がりミサイルキックから串刺しドロップキック。 さらに座り込んだジュリアへ串刺しドロップキックからブレーンバスター。 フォールも2。 桃は腕極めスリーパーも、ジュリアは腕に噛み付いてこれを逃れると、エルボーを叩き込むが桃がロープに振ってBドライバー。 フォールも2。 桃は蒼魔刀も避けたジュリアが後頭部へのケンカキックからSTF。 逃れた桃が走り込むが、ジュリアは避けてエプロンに落とすとランニングエルボー。 桃もロープをたるませジュリアをエプロンに落とすと、エルボーの打ち合いから桃がエルボー連打。 桃がハイキックからBドライバーを狙うが、ジュリアは丸め込むと踵落とし。 さらに桃のハイキックを避けてエプロンへのグロリアスバスター。 これで桃が落下しOTR。 第11試合 バックの取り合いからリストの取り合い。 お互い一度距離を取り、小波がローキック連打も朱里がキャッチし足を刈って倒すとヘッドロック。 小波が切り返してヘッドロックからグラウンドに持ち込むが、朱里がヘッドシザースで抜けてガットショットからハイキック。 お互いミドルキックをガードすると小波がソバットを叩き込んでロープに飛ぶが、朱里がミドルキックで迎撃。 ローキックの打ち合いから朱里がコンビネーションキック。 ロープに飛ぶが小波はミドルキックで迎撃。 小波がスライディングラリアットから投げようとするが、耐えた朱里へ小波は脇固めから腕ひしぎへ。 逃れようとした朱里を小波はトライアングルランサーで捕らえるが朱里はロープへ足を伸ばしブレイク。 小波はトライアングルランサーを再度狙うが、耐えた朱里がハイキックを叩き込んでフォールも2。 朱里はサソリ固めでギブアップを奪った。 第12試合 リング中央で額を擦りつけて髪を掴んで挑発。 同時にロープに飛んでショルダータックルの打ち合いから、ナツコが髪を掴んで引き倒しセントーン3連発。 さらに担いでOTRを狙うが、暴れて着地したタムがハイキックも避けたナツコがエルボー。 エルボーの打ち合いからたむがエルボー連打。 ナツコはコーナーに振るが、たむはコーナー上に座り水面蹴りで迎撃するとフロントネックのまま担ぎ上げるが、これは鹿島がエプロンに上がりカット。 ナツコが正面に登り雪崩式ブレーンバスターを狙うが、たむはエルボーからヘッドバッドで迎撃し、ダイビングニーも避けたナツコがラリアット。 ブリッジして避けたたむがネックブリーカードロップから走り込むが、避けたナツコがショートレンジラリアットでエプロンに落とすとスピアー。 避けたたむが踵落としでナツコをエプロンに落とすと、トラースキックもガードしたナツコが担ごうとする。 耐えたたむがハイキックからジャーマンスープレックスホールドで叩きつけると、ナツコは場外に落下するがセカンドロープからエプロンに降りているため失格にならず、勝ったと思ったたむへナツコはリングに上がり直し、ラリアットで場外に叩き出してOTRさせた。 第13試合 両者走り込み朱里がヘッドロックで絞り上げショルダータックル。 エルボーの打ち合いからジュリアがエルボー連打。 朱里がガットショットからロープに飛ぶが、ジュリアは追走ビッグブーツからビッグブーツ。 避けた朱里へラリアットも、これも避けた朱里がバックを取るが、朱里がバックを取り返してバックドロップ。 ジュリアはコーナーに振って串刺しビッグブーツからネックブリーカードロップ。 フォールも2。 ジュリアは投げようとするが、耐えた朱里が膝蹴り連発でコーナーに押し込み串刺しニー。 さらにブレーンバスターからフォールも、返されると腕ひしぎ。 ジュリアはロープに足を伸ばしブレイク。 朱里はストンピングからコーナーに叩きつけて串刺しエルボーも避けたジュリアが走り込むがジュリアは足を伸ばしてカットし、再度走り込んできたジュリアの腕をキャッチしぶら下がり腕ひしぎ。 朱里は走り込んで来たジュリアをロープをたるませエプロンに落とすと、ミドルキックを放つがジュリアが避けてコーナーに誤爆させるとグロリアスバスターを狙うが、着地した朱里が場外へのジャーマンを狙う。 耐えたジュリアへ朱里はコンビネーションキックも、ジュリアはヘッドバッドを叩きこんでいくが朱里もハイキック。 ジュリアは負けじとビッグブーツを叩き込んで場外に叩き出しOTRさせた。 第14試合 ナツコが入場するなりジュリアに殴りかかり場外乱闘へ。 リングに戻り、ナツコがチェーンをリングに投げ捨てると、ボディスラムでチェーンへ叩きつける。 ナツコはエルボー連打もジュリアがコーナーに振るが、ナツコは足を伸ばしてカットしようとするも、ジュリアはキャッチしロープに振るとネックブリーカードロップ。 ジュリアはミサイルキックからフォールも1。 ジュリアはチェーンを手に巻きつけてチェーンナックルを放つと見せかけ、そのチェーンをナツコの足元に投げ捨てる。 ナツコも一度は腕に巻くが、チェーンを投げ捨てエルボーの打ち合いへ。 ナツコがエルボー連打でコーナーに押し込み、着地したレフェリーを投げ捨てエルボー連打。 レフェリーが再度割って入るが、今度はジュリアがレフェリーを突き飛ばしてナツコをコーナーに押し込むとエルボー連打。 さらに後頭部を踏みつけていくが、レフェリーが止めに入るもジュリアがレフェリーを投げ飛ばす。 ジュリアは投げようとするが、耐えたナツコがエルボースマッシュからロープに飛ぶが、ジュリアはビッグブーツで迎撃。 だがナツコも追走エルボーから走り込むが、ジュリアはビッグブーツもナツコもスピアーを叩き込み両者ダウン。 膝立ちでエルボーの打ち合いからジュリアがエルボー連打。 さらに膝蹴りからDDTで突き刺しフォールも2。 ジュリアはSTFで捕らえるがナツコはロープを掴みブレイク。 ジュリアがロープに飛ぶが、ナツコはチェーンラリアットで迎撃し昇天を狙うが、ジュリアは蜘蛛の巣で捕らえるもナツコはそのままバックフリップで潰す。 ナツコはダイビングボディプレスも避けたジュリアが後頭部にケンカキック。 ジュリアは投げようとするが、耐えたナツコへエルボーからロープに飛ぶも、ナツコはカウンターの昇天からフォールも2。 ナツコはダイビングボディプレスを投下し、再度コーナーに上るとダイビングニードロップを投下しフォールも2。 ナツコは顔面を蹴りつけていくが、立ち上がったジュリアが左右のビンタ連発からヘッドバッド連打。 さらに左右のビンタからヘッドバッド。 ふらつくナツコにみちのくドライバーIIで叩きつけてフォールも2。 ジュリアはグロリアスドライバーからフォールも2。 ナツコが丸め込むも2。 ジュリアはロープに飛んでケンカキックからステルス・バイパーでギブアップを奪った。 エンディング 改めてドレスに着替えたジュリアが登場し、ロッシー小川EPよりティアラが渡される。 ジュリア「(ティアラが落下し、舞華が拾って渡す)・・・壊れちゃった・・・ちょっと(ファン「ジュリア可愛い!」)うるせーな(苦笑)ナメんなよ・・・いやちょっと、刀羅ナツコのドレス姿も見たかったよね(苦笑)今日、この優勝を、まずは、第二の母国であるイタリアの親戚や仲間に捧げたいと思います。 ジャングル叫女、渡辺桃、朱里、そして刀羅ナツコ、みんな、マジで強烈でした。 まじで、インテンソでした。 インテンソでした。 優勝したら、私Twitterとかで調べたんですけど、優勝したらドレスとティアラが贈呈されるしかなかったんですけど、さっき願い事言っていいって言ってたからやっぱり言っていいんですよね願い事。 じゃあ言わしてもらいます。 私には戦いたいやつがいる。 今日は、この日は、私がその戦いたいやつと胸張って真っ向勝負、一対一でやりたいから、このタイミングを私は待ってたし、私はここまで上がってきました。 でも、そいつは、1.4東京ドームでくっそつえぇ技で私を一発で黙らせた女だけど、今日不在です。 でも、私は、星輝ありさと、一騎打ちがしたい。 だけど正直、できるかどうかが今はわからない。 でも、あいつとやりたくて、やりたくて、たまらない、この気持は変わらないから、出来ないんだったらしょうがないけど、さっさと治して、出てこいよ。 4・29大田区総合体育館で、私はお前の持つ白いベルトに、挑戦したい。 叶うならば。 だから私は、待ってます。 4・29大田区総合体育あってますよね?あってますよね?もし、もし、もしダメだったら、私が白いベルトをそのままいただきます。 異議があるんだったらどんどん言ってきてほしいなと思っております。 そして、私は、スターダムに来て半年、来たばっかの時は正直どん底だった。 けど、こっからが、ジュリアのホントのシンデレラストーリーだと思ってるから、そっから上がってく所を、みんなによく見ててほしいなと思います。 ジュリアのことが!好きで好きでたまらない諸君!一瞬たりともジュリアから目をそらすなよ!アリーヴェデルチ!またな!」 <試合後コメント> ジュリア 「優勝しました。 優勝しました。 さっきリング上でも言ったんだけど、私はスターダムに来て半年。 最初はどん底からのスタートだったけど、なんかやってる内に『コイツとだったらなにか出来るんじゃないかな、スゴいものが生まれるんじゃないかな』って思った相手……星輝ありさがいないんですよね。 だから白いベルトに私は挑戦したいんで、星輝と初めて東京ドームで当たったとき、あのときは私にはちょっと荷が重い相手だったけど、このトーナメントをきっかけに、優勝すればアイツに胸張って挑戦できるかなって思ったけど、いないんでね。 なんとも言えないですけど。 ただ言いたいのは、私は待ってる。 星輝ありさを。 ダメだったらしょうがない。 私が白いベルトはいただこうかなと思ってます。 とにかく、4・29大田区総合体育館で星輝ありさと私は一騎打ちがしたい。 出来ないんだったら私が白いベルトをいただきます。 以上です。 多分今日無観客だったら負けてたかも知れない。 気持ちが。 連絡取ったら、家でみんなおとなしくしてるけど、イタリアは今大変なことになってて、死者もどんどん毎日毎日増えていくし、かなり落ち込んでますね。 自分の口からプロレスやっていることを伝えたことはなかったんだけど、『今私こういうことやってるよ』って言ったら、『じゃあ頑張って!Forza! Forza! 』って言ってくれて『勝つのを楽しみにしてるから』って。 それくらいしかもういいことが無いから、今イタリアは。 どうでしょうねえ。 言ってはあるんですけど、見てくれてたらいいな(笑)あとからも見られるんですよね?1回戦だけは。 大きいですね。 大きいです。 いい経験なのか、なんなのか。 これが始まりなのか。 身体はボロボロですけど、私は行きますよ。 そういう試合が私は好きだからやりたいなって思ってました。 その思っている中で、1・4東京ドームでこっちから言うのもなんだしっていうのもあったんだけど、向こうがTwitterで言ったんです。 『ジュリアとやりてえ』っていうようなことを。 『あっ、これあたし行っていいんだ』って。 じゃあケンカ売りに行こうって行ったら、東京ドームで一発で私は黙らされたんですけど、そのときは私悔しくて『今のあたしじゃ手に負えねーな』ってのも正直あったから。 でもコイツと1vs1でやろうと思ったら、なにか結果残さないとダメだよね。 それで今日私はシンデレラ・トーナメントを狙ってました。 でも、ここには居ない……」.

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ジュリアがスターダム入団約4ヶ月でシンデレラ・トーナメント優勝し星輝の白いベルトに挑戦表明!岩谷と花はまさかの両者OTR失格負け!詩美と舞華の因縁戦はフルタイムドロー!

ジェイミー ヘイター

木村 響子 Kyoko Kimura プロフィール リングネーム 木村 響子 ヤンバルクイーンナ 本名 木村 響子 ニックネーム 反骨のアフロコング 飛べない鳥でもフライアウェイ 身長 165cm 体重 65kg 誕生日 1977-03-19 (43歳) 出身地 所属 フリー トレーナー デビュー 引退 木村 響子 基本情報 本名 木村 響子 国籍 生年月日 1977-03-19 (43歳) 出身地 所属 坂口道場一族 身長 165cm 体重 65kg 階級 バックボーン テーマ曲 「BAILA CASANOVA」Paulina Rubio 木村 響子(きむら きょうこ、 - )は、の元女子・。 血液型AB型。 プロレスラーとしては、総合格闘家として坂口道場一族所属。 、、、を主戦場としていた。 娘はプロレスラーの。 元夫は総合格闘家の。 所属 [ ]• (2003年 - 2005年)• フリーランス(2005年 -2017年 ) プロフィール [ ]• ににテスト生として入団するが、1年ほどで退団。 、再度入門するための経験を積むために渡る。 ここで旅に目覚め、アジアを回り始める。 97年にインドネシアで出会った男性と結婚、9月に長女のを出産。 同年に離婚。 、の営業などを経ての紹介でに入門。 7月20日の大会における、対戦でデビュー。 やなど他団体にも参戦していた。 12月18日をもってJWPを退団し、フリーランスとなった。 、が実施したデスマッチ新規参入希望企画に参加し、初のに挑戦した(vs. ・、パートナーは)。 しかし統括部長(現・社長)から男子選手との体力の差を理由に継続参入に難色を示され、大日本でのデスマッチの試合は3試合に留まる。 、旗揚げ戦の記念すべき第1試合にてとシングルで対戦。 GAMIとは後に「スーパー・アフロ・マシンガンズ」を結成する。 、をパートナーに迎え、ヒールユニット「 」を結成。 後にがアマンドラに合流。 同年12月31日、江本と共にで、を破り、タッグタイトル獲得に成功した。 5月2日、にて、アマンドラの自主興行を開催。 自らも宮本裕向と共に、考案の「蛍光灯スクリューデスマッチ(蛍光灯が括り付けられた巨大扇風機を使用)」に挑戦した(vs・)。 5月、体調不良により休養を宣言するが、仮の姿でに参戦することを発表。 8月29日のWAVE新宿大会で中川相手に本格復帰。 10月11日のNEO後楽園大会にて、と組み、対、、組の6人タッグ出場。 ヘイリーの友人Xとして紹介されていた。 は古巣JWPおよびを主戦場とし、JWPでは率いる「米山革命軍」の一員となった。 8月16日、WAVE新木場大会にて率いる「」に加入。 11月12日、新宿大会で総合格闘技初挑戦。 同じくプロレスラーかつパンクラス初参戦となると対戦。 総合キャリアで大きく上回る相手にTKO勝ちを収めた。 4月30日ににて黒ずくめのマスクウーマンとしてデビューしたとの噂がある。 試合後世IV虎が勝手にカワカツ入りを認める。 以降は無派閥としてスターダムに参戦する。 9月30日、スターダム新木場大会にて「」決勝でと対戦も敗れ準優勝。 試合後、ヘイリー・ヘイトレッドを呼び込み、「木村モンスター軍」としてスターダム侵略を宣言。 12月24日、スターダム後楽園大会にてタイトル挑戦権を懸けてと対戦して勝利。 が持つ(赤いベルト)に挑戦を表明。 1月14日、後楽園大会で赤いベルトに挑むが敗れる。 3月17日、後楽園大会でヘイリーとのタッグでカワカツが持つに挑戦し、奪取成功。 はスターダムに加え、古巣JWPやWAVE、-REINAなど多くの団体に参戦。 5月4日、JWP板橋大会にてコマンド・ボリショイとのタッグ「ワイルド・スナフキン」でを獲得。 11月24日、博多大会でのデビュー戦の相手を務め勝利。 デビュー戦の相手になるのは初めてだった。 5月10日、左橈骨遠位端骨折でプロレスデビュー後初の手術を含む欠場。 9月にスターダムで大江戸隊の仲間であるとダブル復帰戦を行う。 また長女の花がのプロレス総合学院に入学。 2015年12月16日、長女の花がHANA名義でパンクラスの2016年ラウンドガールに採用された事が発表された。 2016年1月、Twitterを通じてキャッチコピーを募集。 「反骨のアフロコング」というキャッチコピーが選ばれた。 2016年1月30日に同じ坂口道場一族所属のと再婚し、挨拶で1年後の引退を発表した。 、引退興行で夫のISAO、娘のと組み、、、組と引退試合を行った。 引退後は運転免許を取得しピンクの猫バスを購入。 関東近郊のプロレス会場で猪肉をメインとした移動販売を行っている。 、離婚を発表。 得意技 [ ]• 獲得タイトル [ ]• (第3代・withアメージング・コング、第9代・with)• (第202代)• (第3代・with、第6代・with、第9代・with)• (第44代・withコマンド・ボリショイ、第48代・with)• (第17代・withコマンド・ボリショイ、第21代・with)• (第12代・with)• (第28代) 入場テーマ曲 [ ]•

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ビー・プレストリー

ジェイミー ヘイター

、ルアカ、吏南、妃南、キャプテンスターダム、レイラ・ハーシュ、夏すみれ、スターライト・キッド、小波、中野たむ、下田美馬、上谷沙弥 新型コロナウイルス感染拡大防止のため後楽園ホール大会を無観客で開催。 試合の模様はYou Tubeにて配信となる。 無観客試合のオープニングは時間差バトルロイヤル。 出場選手は入場テーマ曲によって明らかになる仕組みだ。 試合前のアナウンスで星輝ありさの欠場、バトルロイヤルの勝者が刀羅ナツコとシングルマッチをおこなうことが発表された。 まずはDEATH山さん。 、飯田沙耶が登場。 3人目はAZM。 AZMはいきなりあずみ寿司で丸め込んで飯田をフォールし退場させる。 4人目はマスクを被った選手、中西百重とアナウンスされる。 しかしマスクマンは否定し、リング上を徘徊。 AZMがマスクを剥がすT出てきたのはやはり中西。 パッションレッド興行以来6年ぶりのリングで、末っ子を産んでから受け身を取るのは初めてらしい。 5人目がルアカ6人目には吏南が入場。 デスヤマとルアカがワキ固めに中西を捕らえる。 7人目は妃南。 ルアカは全員に押さえ込まれて失格に。 8人目は飯田沙耶っぽくもキャプテンアメリカっぽくもキャプテンニュージャパンっぽくもあるキャプテンスターダム。 つづいてスターライト・キッド、レイナ・ハーシュ、小波が登場。 ブレーンバスターの掛け合いはTCS勢が投げることに成功。 中野たむが入ると首4の字固めの数珠つなぎに。 13人目の夏すみれは数珠つなぎにスプレーをかけていく。 つづいて上谷沙弥。 吏南がキャプテンに丸め込まれ退場に。 キッドが妃南を丸め込んで失格させる。 ハーシュがキャプテンを丸め込み3カウント。 14人目は下田美馬。 小波がハーシュを腕固めでギブアップさせる。 下田がイス攻撃から夏をピンフォール。 16人目はグリーンマスクのスーパー・ストロング・スターダムマシン。 しかしリングに上がらず場外で腕組み。 中西がムーンサルトプレスでキッドをフォール。 小波が退場になると、リング上では選手たちが次々と下田を踏みつけていく。 中野と下田がエプロンでの攻防。 カカト落としで中野がOTR退場。 中西が下田にジャーマン。 上谷は下田にランニングシューティングスターも中西にカットされる。 下田がトリプルドロップキックをかわし次々カカト落とし。 上谷が下田にミサイルキック。 コーナーに上がると下田がデッドリードライブ。 上谷がドロップキックで転落させる。 上谷とスーパーがショルダータックルを打ち合う。 上谷はオーバーヘッドキックからランニングシューティングスターもかわされてしまう。 スーパーが魔神風車固めで上谷をフォール。 中西がコーナーに上がるとAZMが落とす。 中西がエプロン越しにドラゴンスクリュー。 スーパーがドロップキックで2人を退場させるとスーパーの勝利となった。 スーパー「刀羅ナツコ、オマエ、タイトル戦なくなったらしいな。 この私がオマエの相手になってやる。 出て来い!」 スーパーの呼びかけからナツコが登場し、第2試合へ。 ここで防衛を果たせば紫雷イオを抜き、単独2位に躍り出る。 渡辺桃が達成したV 13まであと2と迫ることとなるが…。 挑戦者は大江戸隊の刀羅ナツコ。 引退した花月からは十手を授かり大江戸隊を任された。 それだけに個人的にはもちろん、ユニットにもベルトをもたらせたい。 このところファイトスタイルがよりいっそうラフになってきたナツコ。 星輝の牙城を切り崩すことができるのか、それとも星輝が余裕のV 11を達成するか!? ところが、星輝が首の負傷悪化による欠場がオープニングでアナウンスされ、ナツコが第 1試合の勝者と対戦することになった。 バトルの勝者はスーパー・ストロング・スターダムマシン。 ナツコはスーパーに呼び込まれリングイン。 ナツコはいきなりマシンを場外に送り出し無人の客席に叩きつける。 水を顔面に噴射すると余裕でカムバック。 戻ってきたスーパーに顔面ウォッシュの洗礼を浴びせる。 ナツコは串刺しラリアットからキャノンボール。 フロッグスプラッシュはスーパーが返す。 逆水平の応酬からナツコが連打。 スーパーがカウンターで逆水平。 スーパーがコーナーに上がりミサイルキック投下。 ナツコが返すとスーパーはなぜか飯田橋。 ナツコがラリアットから押さえ込むが2カウント。 ナツコは昇天を決めると、あえて引き起こしてみせる。 ナツコは抱え上げて旋回。 そのまま叩きつける変型サイドバスター、摩利支天からスーパーから3カウントを奪った。 「ああ、ウチらだってね、人間だから、それは体調いいときもあれば悪いときも誰だってあるけど、やっぱウチらは、プロレスラーだから。 大切な日にコンディション整えて試合会場に来て、防衛戦する。 それがプロなんじゃねえの? 信じらんないね。 あんなヤツがずっとベルト持ってると思ったら反吐が出るわ。 リングでも言った通り、私はプロなんで、いつでも体調バツグン、いつなんどき星輝ありさが来たって、ぶちのめしてやれるくらい体力有り余ってんだわ。 あんな根性ねえヤツと一緒にしないでほしい、ホント。 楽しいと思わないでしょ。 ロクに防衛戦もできねえんだから。 首かなんだか知らねえけど、みんな誰だって痛いところもってやってんだよ。 「っていうか、アイツ、イイダだろ。 イイダ。 飯田沙耶でしょ。 やってることまるっきり飯田沙耶だったしさ。 でも、もうちょっとアタマひねってやったほうがいいんじゃない? いつもみてえなやり方じゃ勝てないのわかってんだからさ。 せっかくマスク被ってやってんだったら、もうちょっとやったほうがいいんじゃねえの?」。 先発は叫女と舞華。 ロックアップでの力比べから叫女がヘッドロック。 ショルダータックルのぶつけ合いで叫女が打ち勝つ。 ジュリアが羽交い締めにするが花も舞華を羽交い締め。 ジュリアと花がどちらが離すかで言い争い。 叫女が突進し花と同士討ち寸前。 背後からDDMが襲いかかり、叫女を攻め込む。 ジュリアが叫女を捕らえてサブミッション。 DDMが2対1で叫女を攻撃。 舞華はエクステをとって無人の客席に投げ込む。 が、叫女がパワースラムで舞華をジュリアの上に叩きつける。 花がリングインし舞華に怒りのビッグブーツ連打。 花は2人まとめてドロップキックで吹っ飛ばす。 花は舞華に卍固め、ジュリアがカットに入ると花はまとめてサブミッション。 舞華が巴投げで花をマットに叩きつける。 ジュリアが花にネックブリーカードロップ。 エルボーの打ち合いから花が唾を吐きつけるとジュリアがビッグブーツ。 花も打ち返すがジュリアがカウンターのビッグブーツ。 ジュリアが花に絡みつく。 花がマットに叩きつけ突進するとジュリアがカウンターのビッグブーツ。 両者ダウン状態からお互いにタッチ。 舞華が叫女の腕を取る。 10分経過。 舞華が柔道殺法で叫女を何度もマットに叩きつける。 舞華は腕十字から三角絞め。 DDMがダブルで叫女をマットに叩きつけると合体攻撃から舞華が腕十字。 叫女がエスケープすると花が乱入、叫女とダブルのラリアット。 叫女がカバーするが舞華が返す。 叫女がかいくぐると花が 2人にミサイルキック。 叫女が舞華に串刺しラリアット、ジャングルバスター。 花がジュリアを抑えている間にリング上では叫女が3カウントを奪ってみせた。 叫女「地元の名古屋ビッグマッチがなくなって、力があり余ってたんだよねー! そこの舞華に全部、憂さ晴らししようと思ってぶつけました。 だから、そのイタリアの味を、次はシングルマッチで十分に味わいたいなーなんて」 ジュリア「ジュリアのことが好きで、好きでたまらなかった木村花。 まあ最近、アンタ、私に興味ないみたいだからどーでもいいんだけど、別にね、私だってアンタにかまってられないけど。 でもね、私にケンカ売ってきたからにはオメーのこといつかぶっ潰してやるから覚悟しておけよ。 まあ、どうでもいいけど。 まあジャングル叫女、ツイてない女だけど、デビューして9カ月の舞華にまあいい勝負できたんじゃないですか? 私のこと一度、味わったら好きで、好きでアンタも溜まらなくなるよ。 リモンチェルね、発音、ちゃんと勉強してきて。 相手は元王者でクイーンズクエストの渡辺桃&林下詩美である。 この試合はタイトルマッチデあることはもちろん、遺恨対決ともなった。 プレストリーがQQを裏切り大江戸隊へと走ったためだ。 裏切られた桃と詩美にとってはベルト奪回とともにリベンジが課題だが…。 桃組が突っかかる形で試合がスタート。 場外に出ると王者組が一気に優位に立つ。 挟み撃ちにするとリングサイドを駆け回ってハイタッチ。 リングに戻っても王者組の優勢がつづく。 プレストリーが桃を捕獲し控えの詩美を場外に落とす。 自軍コーナーで孤立させると早いタッチワークで交互に攻めていく。 ヘイターが桃にボディースラムからコーナーに追い込み顔面を踏みつけていく。 ようやく桃がミサイルキックを放ち詩美に託す。 詩美はプレストリーを担ぎ上げてヘイターに叩きつける。 詩美がヘイターにミサイルキック。 詩美が突進するとヘイターが受け止めてコーナーに投げつける。 さらに串刺しエルボーの連打。 詩美が返すとヘイターが左右のニーを連打。 詩美がダッシュするとヘイターがバックブリーカーからブレーンバスター。 プレストリーが蹴りにいくが詩美が連続でかわしていく。 詩美がプレストリーをかわしてラリアットを反対に叩きつける。 桃がプレストリーに串刺しドロップキック、串刺しミドルの連打からドロップキック。 プレストリーが返すとニーアタック、スインギングネックブリーカー。 プレストリーがコーナーからエプロンに飛ぶが桃がかわしてBドライバーを放つ。 詩美がバックを取り桃が後頭部への蒼魔刀。 桃が蒼魔刀を放つがプレストリーが返す。 10分経過。 桃がもう一発Bドライバーもヘイターがカットする。 ヘイターが詩美を外に追い出し桃にアッパーカット、セントーン。 プレストリーが押さえ込むが 2カウント。 王者組が桃を狙うがかわされ 2人からバックドロップを食らう。 桃がプレストリーに蒼魔刀をダイビングで放つ。 しかし3カウントには届かず。 桃がハイキックからピーチサンライズ。 しかしギリギリでヘイターがカットする。 桃はプレストリーにカミゴェ的なニーもバックドロップを食らう。 プレストリーは桃を引き起こしニーを放つ。 ヘイターが詩美にラリアット。 王者組が桃にニーとラリアットのサンドイッチ攻撃。 背後からにーを叩き込むとクイーンズランディングへ。 桃が返せず王者組の防衛となった。 すると上谷がリングへ。 上谷「QQ最強のタッグが負けてしまいました。 私は悔しいです。 詩美さん、次は私とパートナーを組んで、あのベルト挑戦させてください」 詩美「上谷、いまのこのチャンピオンは本当に強いよ。 自分と上谷で組んで向かって行っても敵わないかもしれない、本当に強いチャンピオンだし、そう簡単にはまた挑戦しようなんて言えないけど、上谷に本当に覚悟あるんだったら、私もまた、あのゴッデスのベルト、挑戦したい。 ネクスト、チャレンジャー・ミー・アンド・カミタニ」 プレストリーが受諾。 詩美「挑戦、受けてくれるって言ってた? じゃあ今日は負けちゃったけど、次はこのQQの大型新人、未来のスターダム・上谷沙弥と今度こそあのベルト挑戦して、一緒に取りたいと思います。 試合はセコンドがリングを取り囲み、場外に出た選手を強引に戻すランバージャック方式でおこなわれる。 セコンドといってもリング下に控えるのはSTARSと大江戸隊。 相手ユニットの選手がリング下に出ればリングに戻す前に攻撃を加えてくることが予想される。 逃げ場のない闘いで生き残るのは…。 岩谷のコール直後に鹿島が襲撃しゴング。 岩谷がサッカーボールキックにいくが鹿島が阻止してロープに叩きつける。 岩谷はバックキックから鹿島を場外に落とす。 鹿島は戻されるのではなくセコンドに追いかけられるとみずからリングに戻る。 鹿島が岩谷を落とすとランバージャックにもかかわらず誰もリングに戻そうとせず一方のユニットが敵対ユニットを攻撃する。 鹿島は岩谷をロープに括り付けて攻撃。 鹿島は夏が剥き出しにしたコーナーに岩谷を叩きつける。 さらに岩谷の左ヒザを蹴り上げるとレッグロック。 ドロップキックでリングに落とすと場外乱闘。 相変わらずセコンドは選手を戻すことなく攻撃。 大江戸隊がアタマにバケツを被せて攻撃する。 ナツコがカサを使って首を攻撃。 鹿島も加わりコーナーポストで殴打。 セコンドではなく鹿島が岩谷をリングに戻す。 岩谷が低空ドロップキックで鹿島を場外に送り出すとSTARSが捕獲し岩谷がプランチャ。 しかしかわされ誤爆してしまう。 大江戸隊が岩谷を担いで無人の客席へ。 岩谷は階段からプランチャで飛ぶ。 しかし背後からイスで鹿島が殴打。 鹿島が突き落として岩谷が一番下まで転げ落ちる。 鹿島が岩谷を戻し、コーナーからダイビングフットスタンプ。 岩谷がかわし頭部をコーナーに叩きつける。 岩谷がランニングスリーの体勢から場外に投げ捨てる。 STARSが初めて鹿島をリングに戻す。 岩谷が串刺しドロップキックからサッカーボールキック、張り手。 鹿島が左右の張り手を連打し、顔面をマットに叩きつける。 ビッグブーツで倒してカバーするが2カウント。 岩谷が投げっぱなしドラゴン。 トラースキックは村山レフェリーに誤爆。 大江戸隊が乱入し岩谷を次々と攻撃。 STARSも入って鹿島を攻撃。 岩谷がミサイルキックもレフェリー不在。 岩谷はフロッグスプラッシュからムーンサルトプレス投下。 STARSがレフェリーをリングに入れてカウント。 しかし2カウント止まり。 岩谷はフィニッシュを宣言しバックを取る。 鹿島が切り返し起死回生。 岩谷がバズソーキックから「終わり!」と叫んでドラゴン。 しかしナツコがレフェリーの足を引っ張る。 夏がリング下からイスで殴打。 大江戸隊のタッグ王者が入るも同士討ち、STARSがカット。 岩谷はトラースキック、ハイキックの連打、ためにためてのツームストーンパイルドライバー、ムーンサルトプレス。 これで3カウントが入り、岩谷の勝利となった。 岩谷「後楽園ホールのみなさん、こんばんはー!(実況席の)ライガーさん、ありがとうございます! でも、今日、そうだよねノーピーポーだもんね。 ノーピーポー、そっか ……。 えーっと、じゃあこっちかなあ。 YouTubeのみなさん、こんばんはー! えっと、今回無観客試合ということで、まさか後楽園ホールでこんな形で試合をやるとは思ってもいなかったんですけど、今日本当にこういう環境というか、ノーピーポー体験してみて、面白かったなっていう新鮮さはあったんですけど、やっぱり鹿島沙希に自分は裏切られた側なので、やっぱ裏切っていった者と、裏切られた者のユニット対抗戦みたいなものを、いろんな満員のお客さんの前でやりたかったんですけど、結果的にいつもより多い方がご試聴してくれているのではないでしょうか。 本当に視聴をいただいてありがとうございます。 今回この配信を見て、スターダム面白いなって思ってもらえたらうれしいし、これから会場に来てみたいなって思ってくれる人が増えたらうれしいなと思います。 えーっと、今日はSTARS! STARS、上がってください。 今日、急きょ、セミファイナルの星輝ありさがちょっと出れなくて、試合カード変更になってしまったんですけど、みんな試合をしてみて感想を一言ずつどうぞ」 キッド「はじめての無観客試合だったんですけど、やっぱりこうやってリング上に立つと目の前が全部オレンジシートという、ちょっと悲しいです。 やっぱりお客さんの声援があって、選手ももっと力がみなぎって闘えるというのが本当に今日、実感できました。 こうやってたくさんの方にご試聴していただけたのは、うれしいんですけども、やっぱりみなさん会場に来てぜひ応援していただきたいです。 ありがとうございました」 中野「さみしかった? さみしかったかな? え、私でも画面の向こうからエネルギーをバシバシ感じたし、なんか心強かった! だから私たちもそれ以上のパワーをもっともっと画面の向こうのみなさんに、世界中の、宇宙のみなさんに届けていけるようにがんばるので、これからもスターダムの応援よろしくお願いします!」 羽南「セコンドから見てたんですけど、やっぱり後ろから声援がないとセコンドもやりづらいですし、やっぱり試合したときもつまらないというか、さびしくなっちゃうと思うので、お客さんのいる温かさを実感できました。 ありがとうございました」 飯田「本日自分、バトルロイヤルしょっぱなですぐ終わっちゃって、たぶん飯田沙耶はお客様ありきの飯田沙耶なんだなと実感した次第でございます。 はい、お客さんいたのほうがプロレスって盛り上がるので、ぜひ会場でお会いしましょう。 ありがとうございました」 岩谷「というわけでね、こういう発表会みたいな感じになりましたけど、本当にこれからスターダム、会場をね、これからウイルスが収まってちゃんとプロレスの試合を見に来られるようにゃ、見に来られるような環境になったら、ぜひスターダムに足を運んで、プロレスを楽しんでください。 本日はありがとうございました! えーっと締めましょうかね。 いつもの締め、画面越しのみなさんでやっていただきたいと思います。 では、本日ご観戦ありがとうございました。 締めたいと思います、今を信じて、明日に輝け、We Are STARDOM! ありがとうございましたー!」 岩谷のコメント 「今日、鹿島沙希とのシングルマッチ、過去に2回連続で負けてるんで、きょうこそ絶対勝ちたいなという気持ちがあったし、鹿島沙希が復帰して、ずっとSTARSの仲間としてプライベートでも常に一緒にいた人からまさか裏切られると思ってなくて。 向こうも覚悟があって裏切ってきたんでしょうけど、自分は信頼してたから、ずっと一緒に成長していきたかったし、一緒にいろんなベルトもこれから取っていきたいと思ったし、いるのが当たり前だと思ってたから、まさかこういう因縁がつく形でシングルマッチをするというのが、考えてなかったし。 今回、コロナウイルスで無観客試合となってしまったんですけど、試合ができたのはよかったなと思いました。 試合が流れてなくなってしまうより、こういう形で誰一人観客がいないなかでの試合は不安もあったし、大丈夫かなって恐怖があったんですけど、やってみたらすごく楽しかったです。 いつもお客様の声援に自分を乗せてもらってるという感じだったんですけど、今日は自分のペースで。 いつも自分のペースなんですけど(笑)、今日はのんびりとというか、鹿島沙希をいたぶられた…いたぶらせた…いたばれた…いわれたのかなって思います。 ランバージャックというルールで本当はSTARSは不利だと思うんですよね。 人数では勝ってましたけど、チーム力も勝ってたと思います。 でも、凶器の使い方だったり、こずるかしい…こずるい感じとか、パワー的な部分も負けてたと思うんですけど、ここで岩谷麻優は負けるわけにはいかないです。 自分でルールを提示したし、こんなところで負けてられないですよ。 今日、本当は赤いベルトを懸けてもよかったんですけど、自分は赤いベルトを防衛するっていうよりも、あいつをムチャクチャにして勝ちたいというのがあったので今回は懸けなかったんですけど、まあ、痛かったですね。 STARSにいたときの鹿島沙希より大江戸隊にいる鹿島沙希の方が荒々しいというか。 けっこう、怖かったですね。 腹立つし、むかつくし、大嫌いですけど、試合相手としてはすごく成長したなと思いました。 やってて楽しかったです。 でも、試合をしてて自分が負ける姿は一切浮かんでこなかったので。 自分は余裕勝ちかなとと思いますね。 とりあえず、このコロナが早く収集ついて、また一人でも多くの方にスターダムを見て楽しんでいただけたらなと思いますので。 これっていまYouTube生放送してるんですか? してるの!? 超、気を抜いてた。 YouTubeをごらんの皆さん、こんばんはー! 本日は試合に来られなくて残念だなと思った人もいると思うんですけど、逆に試合にくる予定はなかったけど、スターダム配信やってうから、見てみようかなというのが見てくれた方もいると思うんですけど。 スターダム、今日は変則的な試合が多かったんですけど、今日もバチバチしてたと思いますけど、いつも本当にユニットのパワーとか個性とかガンガンにすごいスターダムだと思うので、またこの配信を見ていいなと思ってくださった方は次の後楽園でお待ちしましょう(笑)。 …お待ちしましょう。 モーヤダ! 階段で頭打ったからですよ。 階段ごろごろされたから頭打ったんです。 だから言葉はまとまらないですけど、普段はちゃんとしゃべれるんです。 ダメージはやばいですよ。 人間、人生であんな転げ回ることあります? ないですよね。 想像してみてください。 一緒に成長を見守ってもらいたいなというのがありますね。 自分もデビューしたときはウルトラマンと言われてて、スタミナが3分しかなくて、へろへろになってというのから赤いベルトのチャンピオンになってというのが。 一人ひとりの生き様というか、プロレスラーとしての人生があるので。 こういうのを見てファンになってほしいというよりは、何も考えずに見に来てもらったらたぶん誰かのファンになると思うので。 こういうYouTubeで配信するのは初めてだし、大丈夫かなと思ったとき、みんな不安あったと思うんですけど、こうやって本当に初めてスターダムを見るという方もたぶんいると思うので、逆に生配信、無観客で生配信できたことはすごくいいことだったんじゃないかなと思います」 鹿島のコメント 「クソー! 岩谷麻優に負けた! あー、クッソ! ずっと待って待って待ってやっとやっとシングルができたけど、過去に自分がやったランバージャックでボコボコKOされたのがよみがえるかのように、きょうもボコボコにされちまったよ。 試合形式もお客さんがいないからいつもと気持ちが、言い表せない気持ちだったんですけど、試合が始まっちゃえばそんなの関係なく、自分がいま持ってる岩谷麻優と対戦できる楽しさやずっと隣にいたけど、何もできなかった悔しさとか、いろんな感情を今日全部ぶつけて出した。 その出した上で負けたというこの屈辱。 今回限りってアイツは言ってたけど、自分は闘えるチャンスがあるなら、何回でも岩谷麻優と闘いたい。 そして必ずいつかこの手で沈めてやる」.

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