ゆっくり 作り方。 ゆっくりMovieMaker3

ゆっくり・ボイスロイド実況で人気になる動画の作り方と必要なもの

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txt」と同じ内容になります。 ----------------------------------------- 【キャラのパーツ】 各キャラのパーツフォルダは、以下のようになってます。 pngです(顔のみ00a. png) 「顔」:顔色パーツを格納 {01a. png=赤面系顔色(通常描画)、01b. png=蒼白系顔色(乗算描画)} ちなみに、01. pngの命名規則で、Ver1の素材と判断される 「眉」:眉パーツを格納 「目」:目パーツを格納{例:01のみ=目パチなし、01,01a~=目パチ有り} 「口」:口パーツを格納{例:01のみ=目パチなし、01,01a~=目パチ有り} 「体」:体パーツを格納 「他」:キャラの前面に描画されるオプション的なパーツを格納 (使用例:ありすの上海人形の表情) 「後」:キャラの後ろに描画される、しっぽや羽などのパーツを格納 「全」:パーツの組み合わせを定義した「セット. txt」を格納 もしくは、キャラの一枚絵を格納{00. pngは無し、01. pngから} ---------- 「髪」:赤面系顔色のトリミングや、 眉パーツの前髪で隠れた部分の半透明表示を目的とした、前髪パーツを格納 {00. png=不透明な前髪パーツ、01. png=半透明な前髪パーツ} ちなみに、01. pngが無い場合は、00. 例えば、目パーツが01. pngの他、01a,01a,01a,01d,01e. 拡張アニメーションは、次のような標準アニメーションには無い特徴が有ります。 拡張アニメーションはオーダーメイドですが、追加は簡単ですので、 キャラ素材を制作される方は、お気軽に相談して頂ければと思います。 [型の種類] ・定期往復型:ベースオブジェクトで定期的に往復のアニメーションします {例:--123455554321--} ・定期片道型:ベースオブジェクトで定期的に片道のアニメーションします {例:--123456789--} ・台詞音量型:表情オブジェクトが台詞の音量に合わせて、アニメーションします ・登場退場型:表情オブジェクトの登場直後と退場直前にアニメーションします {例:-123455…554321-} ・登場往復型:表情オブジェクトの登場直後に往復のアニメーションします {例:-12345554321------} ・登場片道型:表情オブジェクトの登場直後に片道のアニメーションします {例:-123456789-------} ・退場往復型:表情オブジェクトの退場直前に往復のアニメーションします {例:------12345554321-} ・退場片道型:表情オブジェクトの退場直前に片道のアニメーションします {例:-------123456789-} ----------------------------------------- 【パーツ作成のポイント】 その1:パーツ画像は透過情報付き32Bitのpng形式 その2:地面影に描画する為には、キャラ画像の下余白は最小限にする必要があります その3:パーツ画像は中心を基点に、重ねて描画されますが、 パーツずれ防止の為、パーツ画像は同じサイズに統一する事をおすすめします その4:髪パーツを用意すれば、眉と赤面系の顔色を前髪で隠す事ができ、 眉と顔色のパーツ画像を、前髪の分トリミングする事が不要になります その5:蒼白系の顔色は、乗算で描画する必要が有る為、 パーツの一番最後に描画されます。 なので、蒼白系の顔色のみ、前髪分のトリミングが必要です ただ、乗算描画の、白で塗りつぶしたピクセルは描画されないと言う特徴を活かし、 トリミングの代わりに、白塗りの前髪を顔色パーツに含める言った テクニックも有ります ----------------------------------------- 【Ralphaで一括リサイズ】 ここで紹介する方法は、縮小前のパーツに上書きする方法です。 必ずパーツのバックアップを取ってから実行して下さい。 ここで紹介する方法は、トリミング前のパーツに上書きする方法です。 必ずパーツのバックアップを取ってから実行して下さい。

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「ゆっくり実況」の作り方|必要機材やソフトと手順をご紹介

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ページの真ん中あたりにあるゆっくりMovieMaker3(正式版)の「ダウンロード(. exe)」をクリックします。 「保存」をクリックして、ソフトをダウンロードします。 もし「発行元を確認できませんでした。 」という表示がでたら、「実行」をクリックします。 「YukkuriMovieMaker」というファイルがダウンロードできました。 これをダブルクリックします。 しばらくするとフォルダが作られます。 これをダブルクリックします。 exe」をクリックします。 起動すると、5つウィンドウが表示されます。 「Layer0」に動画が入り、プレビュー画面に映像が映しだされます。 動画にゆっくりの声を入れます。 セリフを入れたい場面までカーソルを動かしたあと、下の入力欄に入れたいセリフを書き込んで、「追加」をクリックします。 書き込んだセリフが映像に追加されました。 プレビュー画面の「再生」ボタンを押すと、声が入っているか確認できます。 ゆっくりの声を変えたいときは、左下のメニューをクリックしてキャラクターを変えます。 他にも、字幕をつけたり、動画にイラストを載せたりと様々な設定ができます。 公式ページに詳しい操作方法が書いてあるので、参考にしてください。 饅頭遣いのおもちゃ箱 14. すべての声を入れ終わったら、右上の「. exo出力する」ボタンをクリックします。 動画にゆっくりの声を入れたファイルができます。 しかし、 この状態では動画サイトにアップロードすることができません。 別のソフトを使って、投稿できる形式に変換する必要があります。 変換には「AviUtl」というソフトを使います。 下のURLをクリックしてください。 ダウンロードページが開きます。 「AviUtl」の最新バージョンをクリックしてダウンロードします。 「保存」をクリックします。 「AviUtl」だけでは、投稿用の動画に変換することはできません。 同じページにある「拡張編集Pluguin」もダウンロードしておきます。 「保存」をクリックします。 「exedit92. zip」と「aviutl100. zip」というファイルがダウンロードできました。 さらにもう1つ、「L-SMASH Works」というソフトをダウンロードします。 下のURLをクリックしてください。 ダウンロードページが開きます。 「L-SMASH Works」の最新版をクリックしてダウンロードします。 「保存」をクリックします。 zip」というファイルがダウンロードできました。 ダウンロードした3つのファイルを開きます。 そして、「aviutl. exe」が入っているフォルダに、他のフォルダの中身をすべて移動させます。 移動が終わったら「aviutl. exe」をクリックします。 小さなウィンドウが開きます。 「L-SMASH Works File Reader」を一度クリックし、「上に移動」を何度かクリックして「Wave File Reader」の真下にくるようにします。 できたら「OK」をクリックします。 ファイルに好きな名前を付けて保存します。 これで投稿用のファイルの完成です。

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【サムネ作り】実況・ゆっくり実況チェックポイント解説編 5【aviutl解説】:ゆっくりラジオ日記

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うらめしやー、どうも裏飯屋です。 今回は簡単なゆっくり実況動画の作り方について解説していきます。 ゆっくりの立ち絵を使う場合はAviUtlでもできますがめちゃくちゃめんどくさいです。 YMMで全部簡単にできます。 操作説明 それではYMMのウインドウの各操作の説明、基本的な使い方を説明していきます。 数値を大きくすればするほど拡大されます。 秒単位でアイテムを動かしたい時に拡大する等に使います。 キャラ素材表情アイテムを追加の使い方は 「ゆっくり実況動画 中級編 」 作成予定 で解説しています。 左から 元に戻す、 1つ先に進める、 アイテムを削除、 上書き保存、 exo出力です。 ショートカットキーでも出来ます。 レイヤーの数値が大きいほうがアイテムが上にきます。 つまり 動画に字幕を表示させたい場合はレイヤー1に動画、レイヤー2に字幕アイテムといった感じですね、これを逆にしてしまうと動画の下に字幕があることになるので字幕はあるのに動画がかぶさっているので見えなくなります。 レイヤーの文字の部分をクリックするとそのレイヤーにあるアイテムを全部非表示に出来ます。 動画編集中の確認作業等で便利です。 TLを分かりやすく綺麗に見せるコツとして同じレイヤーには同じアイテムを置くと編集もしやすくなります 例:レイヤー1は動画ファイル、レイヤー2は立ち絵、レイヤー3は字幕 次に ちょっとした字幕設定になるのですが キャラクター設定の欄から行います。 このキャラクター設定で他にも色々行えるのですが 「ゆっくり実況動画 中級編 」 作成予定 で説明します。 字幕の部分を開きます。 ここで字幕部分の設定を行います。 設定したいキャラを選択してフォント、サイズ、装飾、文字と陰の色、 字幕が表示されるx軸とy軸の座標を指定してあげます。 サイズも確認しておきましょう。 画像2 ゆっくりの初期位置の設定の仕方は 「ゆっくり実況動画 中級編 」 作成予定 で説明します。 キャラの字幕は2人以上登場させる場合を考えて被らないようにそれぞれ設定してあげると便利です。 さてそれでは次からは動画を作っていきましょう! 2. アイテム・動画を追加しカット編集する さて、道のりは長かったですがここから動画編集を行っていきましょう。 右のTLに動画が追加されましたね、動画が長いので 不要な部分をカットしてあげましょう。 現在の位置で分割がマウスカーソルを置いている位置でカット、 再生位置でカットがメインウインドウに表示されている赤いシークバーの位置でカットです。 間をカットしてつなげたい場合はドラッグしてくっつけてあげれば繋がります。 間に画像を入れる場合は下記のような感じですね。 二枚目はレイヤーがかさばらないように動画ファイルの間に画像を入れ込みレイヤー2に字幕を入れてあげた例です。 アイテムをクリックすると拡大等の編集が出来ます。 発光等のエフェクト、震える等の動かす効果はAviUtlで行います。 カットしすぎた場合は動画の端をドラッグして伸ばしてあげればOKです。 ゆっくりボイスと立ち絵を追加する 次はゆっくりボイスと立ち絵を追加してみましょう。 といっても喋らせると同時に立ち絵と字幕 先ほどの設定を終わらせていれば も表示されるので立ち絵の位置調節ぐらいです。 それでは実際にやっていきましょう。 赤丸の部分を喋らせたいキャラクターにして台詞を打ち込んで すいません画像が見切れていますが 右側にある追加ボタンを押すと台詞が追加されます。 台詞をしゃべる際ゆっくりが自動的に口パクしてくれます。 顔のバーを動かすと表情のテンプレートがありますので顔が変化します。 顔ではなく目や口のバーを動かすことによってオリジナルの表情が作れます。 尚、 キャラクターのTLでもこの操作は行えますしもっと詳細な設定もできます。 この 音声ファイルで直接変更するのはこの台詞を喋っている間だけ変化させたい場合ですね。 なお表情を変えた場合目ぱち口パクはしなくなります。 SEを追加する、参照フォルダに注意! それでは次にSE サウンドエフェクト を付けてみましょう。 大抵のSEはやフリーの音声サイトから入手できます。 それ以外から取ってくる場合は著作権には気をつけてください。 ここは二次創作の同人誌と同じくグレーな部分であり基本BGM丸パクリ等でなければ気にする必要はあんまりないです SEはファイルによって音量が違うので調節を忘れないようにしましょう。 これは動画編集ソフトがそのファイルをその保存場所から参照しているからです。 画像は少し恥ずかしいですが筆者のSEフォルダです。 フォルダ毎にまとめてあるのが分かりますね。 exo出力しAviUtlでエンコードする 動画が出来た場合はまずexoファイルを出力し、AviUtlでエンコードします。 ファイルを出力するフォルダを指定してあげましょう。 AviUtlでエンコード&出力するので筆者は分かりやすいようにAviUtlのフォルダ内に作った動画フォルダを作りそこに保存しています。 これでYMMは閉じてOKです。 次にAviUtlを開きましょう。 といってもexo出力すると勝手にAviUtlが開くはずです。 すると読み込んでくれるのでAviUtlで編集をする場合ここから編集してあげましょう。 TLにアイテムが増えていますがYMMのアイテムなのでここはいじらないでください。 それではAviAUtlから エンコードしてみましょう。 なにやら難しいエンコードの詳細設定が出てきますが全部理解する必要はありませんし説明は次回にしてテンプレートがあるので今回はそれを使用しましょう。 プロファイルからニコニコ動画の自分に合ったテンプレートを使用します。 正直分からないと思うのですがテンプレートにはそんな差はないので大体の感覚で選んでもらってOKです。 OKボタンを押し設定が完了したら上の画像の保存ボタンをクリックするとエンコードがスタートします。 エンコード中の画像です、動画によりますが正直かなり時間がかかります。 ビットレートやファイルサイズの上限を超える場合でも勝手に修正してくれるので大丈夫です。 寝たりして待っておきましょう。 エンコードの詳細設定についてはまた 別の記事 作成予定 で解説します。 エンコードが終了したら保存先に指定したフォルダの中に動画ができていると思いますので。 正しくエンコードされているか、編集で間違えた部分はないか確認して、あれば修正して再エンコードしてあげればOKです。 以上でゆっくり実況動画の作り方 初級編 は終了ですお疲れ様でした。

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