鼻うがい コツ。 鼻うがいって水道水でも大丈夫?痛くないやり方やコツをチェック!

鼻うがいは口から出すべき?器具なしだと駄目?口から鼻の方法は?

鼻うがい コツ

今週の「再春館製薬所 健康一直線」は、堀田修クリニック・院長の堀田修先生に、『鼻うがい』と題して伺いました。 *免疫機能の要所である上咽頭の部分を刺激することで上咽頭の血流やリンパ流が改善し、免疫、自律神経機能も改善すると考えられている。 でも、体液と同濃度の生理食塩水ならばしみないので痛むことはない。 *ここでは、自宅でできる、簡単で負担の少ないやり方を紹介したい。 9%食塩水を使うとよい。 *また、体温と同じくらいの温度にすると、鼻の粘膜に対する負担が少なく、違和感が少なくなる。 作るのが面倒な人には市販の鼻専用の洗浄液を使うのもよい。 また、顔が上を向きすぎないように注意。 難しければ飲み込んでしまってもよい。 これを両鼻行う。 *鼻うがいの後、強く鼻をかむと、耳の炎症につながる場合があるのでやさしくかむ。

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鼻うがいは口から出すべき?器具なしだと駄目?口から鼻の方法は?

鼻うがい コツ

こんにちは「おれんじ」です。 つらい鼻水の悩みを抱えていませんか? わたしは鼻が弱いようで、花粉症の時期はサラサラの鼻水に悩まされ、抵抗力が落ちてくるとネバネバ鼻水の副鼻腔炎になるという日々を過ごしていました。 鼻をかむ回数も多くいつも鼻の下はガサガサで、常に頭痛を抱える毎日です。 気圧の変化があると特に眉間の周りの頭痛がひどくなり、ある日とつぜん我慢の限界がやってきたんです。 「できることなら、鼻を外して水でジャブジャブ洗いたいっ!!」 そんな無理な事を考えていたときに出会ったのが 鼻うがいです。 鼻うがいを知ってから、鼻水の悩みから開放されて頭痛もなくなったんですよ。 この気持ちよさをあなたにも体験してもらうために、 鼻水の状態にあった鼻うがいの方法をお伝えします。 上手にできるようになるとスッキリして気持ちいいですよ。 一応心配だったので、 耳鼻科の先生にも鼻うがいについて聞いてきましたよ。 鼻うがいとは 鼻うがい 鼻洗浄 とは、生理食塩水や専用の洗浄液を鼻から吸い込み鼻の中を洗浄する行為です。 慣れてくると鼻から吸い込んで口から出すこともできます。 口から出した方が鼻から口にかけても洗浄できるので効果が大きいので、できれば口から出せるようにしたいですね。 鼻うがいに必要なもの 水道水で鼻うがいをするとツンとするので、鼻うがい用に洗浄液を用意するのがおすすめです。 ですが自分でも作ると割と面倒くさいんですよね…… 自分で作る場合は、生理食塩水 0. 9%の食塩水 を作ることになります。 1リットルの水に9グラムの塩という割合で混ぜるのですが、水の衛生面を考慮すると10分くらい沸騰させた水を冷ましてから使わなければいけないんです。 これだけがネックですね…… ただ洗浄液だけなんとかすれば、花粉症の季節でも、ムズッとしたら軽い気持ちで鼻うがいしてスッキリできますよ。 花粉を物理的に取り去るので効果てきめんなんです。 面倒くさいなら、市販の洗浄液を試してみても良いかもしれません。 わたしも最初は市販品を使っていました。 専用の容器が使いやすいので、容器のために購入するのも良いですね。 鼻うがいの方法 最初はコツがつかめず難しく感じるかもしれませんが、コツをつかめば簡単スッキリですよ。 ポイントは鼻水の状態によって鼻うがいのやり方を変えることです。 鼻水の状態というのは サラサラ鼻水かネバネバ鼻水かになります。 どちらの状態から共通したコツもあるのであわせて紹介します。 共通のコツ 「鼻に水を通す」 慣れていないとやっぱり怖いですよね? あのプールで鼻に水が入ったときの痛みを思い出しますよね? でもちゃんと準備をしておけば、全然痛くないんです。 適切な洗浄液を 刺激のない温かさにしておくと痛みはありません。 ただ恐怖心があるだけなんです。 おもいきってやってみましょう。 サラサラ鼻水の場合 花粉症のときのような サラサラした鼻水の場合は、よく言われている方法です。 洗浄液を鼻からゆっくりと吸い込み、吸入した後に口をあけて少しだけ上を向き、口の方へ液を落とすようにして口から吐き出してください。 上を向く角度は救命活動の際に行う 気道確保と同じです。 鼻から口にかけての洗浄液の通り道を確保しましょう。 無理に吸い込むと液が耳の方へ入り、中耳炎になる可能性がありますが、吸い込んでから「えー」と声を出すと耳の方に入りにくくなります。 ネバネバ鼻水の場合 副鼻腔炎のような ネバネバした鼻水の場合は、鼻の奥に意識を集中すると上手くできます。 ネバネバ鼻水のときは、洗浄液がなかなか吸い込めません。 そういうときは初めは鼻から吸って、鼻から出すようにします。 そのとき、 鼻水と鼻の内壁の隙間に洗浄液を流し込むイメージをして吸い込み、鼻から出してください。 これを2、3回繰り返してから鼻をかむと鼻水の固まりが出てくると思います。 すると洗浄液が吸い込めるようになるので、今度は鼻の横、目の下辺りに意識を集中して、また鼻水と鼻の内壁の隙間に洗浄液を流し込むイメージで吸い込み鼻から出します。 これも2、3回繰り返してから鼻をかむと鼻の奥に溜まった鼻水も出てきます。 あとはサラサラ鼻水と同様に鼻から吸って、口から出すことでスッキリ完了です。 「 鼻水と鼻の内壁の隙間に洗浄液を流し込むイメージをする」のがコツです。 鼻うがいについて耳鼻科で聞いてきました ある日、 副鼻腔炎になりました。 鼻をかんだら緑色の鼻水が出てきたんです……細菌と白血球が戦った残骸が混ざった「 青っぱな」というやつです。 こうなると鼻うがいだけで治すにはちょっと時間が掛かるので耳鼻科に行く事にしました。 診断結果はやっぱり 「副鼻腔炎」 お医者さん曰く ……僕はできないんだけどね なんと最初の先生とは違う答えが返ってきました。 この質問の答えは先生によって変わるんです。 鼻うがい解禁 最初のお医者さんも「 不自然な行為だからおすすめしない」と言っただけなんですよね。 「危険」とか 「効果がない」とは言ってなかったんです。 となると、自分がしたいようにするのがベストですよね? わたしは鼻うがいを解禁しました。 おわりに 参考になったでしょうか? 鼻うがいはコツさえつかめば手軽にスッキリできておすすめです。 耳鼻科の先生2人に質問して「 鼻うがいはしても良い」という結論も出たので安心ですよね。 花粉症や副鼻腔炎で苦しんでいる人は、鼻うがいを試してみてください。 スッキリと呼吸ができると、それだけで気分が晴れやかになりますよ。

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【爽快!】初めてでも痛くない鼻うがいの効果的なやり方とコツ:多くのメリット

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鼻うがいの方法について。 効果効用を得るには正しいやり方とコツが必要。 鼻洗浄は痛い、うまくできないなど、多くの方が敬遠しがち。 小林製薬「ハナノア」のテレビCMでおなじみの「痛くない鼻うがい」で専用容器で使用する「生理食塩水」の作り方、スポイトを使った方法を動画・コップを使うスタンダードなやり方のイラスト画像・図解でご紹介。 また、回数や頻度、使用する水や生理食塩水の濃度など、間違った危ない方法では子供に多い中耳炎や水道水によるアメーバ脳炎の危険性もあります。 初心者の方には口コミでも評判の鼻洗浄用医療機器「ハナクリーンEX」をおすすめします。 また、日本テレビ「世界一受けたい授業」で耳鼻口腔科医師の石井正則先生が花粉症対策に鼻うがいを推奨されています。 その他、蓄膿症・副鼻腔炎・上咽頭炎・アレルギー性鼻炎の鼻づまりをを解消し炎症と悪化を防止。 風邪・インフルエンザの予防、PM2. 5や黄砂、ハウスダスト等のアレルゲンの洗浄、いびき対策など様々な効果効用が得られます。 また、スチーム吸入器の効果と赤ちゃんの鼻掃除の仕方について。 風邪予防に手洗い・うがいは基本。 子供の頃から言われてきたと思います。 病気を引き起こす感染症の多くは「手洗い」で付着したウイルス等を洗い流すことが大切です。 また、空気中のホコリや細菌を口や鼻から吸い込んでしまう事でも感染してしまいます。 そのための「うがい」は風邪など病気予防の第一段階であり基本です。 しかし、通常行う口うがいだけでは鼻粘膜や喉の奥 咽頭部 に付着したウイルスや病原菌を洗い流すことができないため、風邪やインフルエンザなどの病気を防ぎきる事ができません。 確かに口うがいだけでも十分な予防効果を発揮しますが、花粉症やインフルエンザが流行る時期となると、たとえ習慣づけていても、予防しきれず感染してしまうというか方が多くいらっしゃいます。 敬遠されがちな鼻うがいですが、もう一度ここで安全な正しいやり方を見直し、鼻うがいの新習慣を身につけていただきたいと思います。 また、鼻洗浄だけでなく、喉の奥までシッカリ洗浄できる「家庭用のスチーム吸入器」の使用もおすすめします。 特に子供や高齢者など、どうしても鼻うがいが出来ない方におすすめです。 当サイトでご説明します「鼻洗浄」は、生理食塩水をつくってコップや洗面器、ネティポット、スポイトなどを使用する方法、「ハナノア」「ハナクリーン」など専用の洗浄液が用意されている鼻洗浄器で直接鼻から吸入し洗う 「鼻うがい」の方法や、抗生物質や薬剤を使用しない子供にでも簡単にできる安全性の高いスチームで加温加湿し洗浄する「」による鼻洗浄です。 鼻腔内・咽頭部の洗浄効果を発揮する 鼻うがい・鼻洗浄を上手に行なう事でアレルギー性鼻炎や・蓄膿症、、上咽頭炎、いびきによる口呼吸や睡眠時無呼吸症候群等の治療と改善が期待できます。 普段行う ガラガラ口うがいでは取り除くことのできない鼻腔内と喉の奥の洗浄ができるメリットがあり、粘膜についた花粉やウイルス菌・病原菌、ハウスダストなどのアレルギー物質を洗い流すことができます。 風邪やアレルギー疾患の原因となる細菌を体内に侵入してしまうのを防ぐ自宅でできるセルフケアであり、病気予防の基本的な健康法といえます。 鼻うがいやスチーム吸入器による鼻洗浄は粘膜に付着した花粉などのアレルゲンを直接洗い流す効果があるので、花粉症対策に非常に有効とされています。 花粉症のムズムズ感、クシャミ・鼻水・鼻詰まりの辛い症状が解消でき、スッキリとした快感さえ感じられます。 花粉症のくしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみの原因 花粉症のサラサラと流れ落ちる水生鼻漏や鼻閉感、目のかゆみやクシャミの酷さは生活の支障をきたすほど辛くストレスにもなります。 花粉症や鼻炎は体外からの花粉などのアレルゲン 抗原 が侵入すると、排除しようとする物質 IgE抗体 が作られ体内への侵入を防ぐための人体の生理的な防衛反応であり免疫システムが働きます。 IgE抗体が鼻や目の粘膜にある脂肪細胞に付着すると知覚神経を刺激する「ヒスタミン」が分泌されます。 これがくしゃみや鼻水、鼻づまり、目のかゆみの症状を引き起こす原因です。 鼻水はホコリや病原菌などを含んているため、停滞したままだと、粘膜が炎症してしまい、正常な働きが鈍るだけでなく、副鼻腔内に漏れる事でとなり、悪化すると喉に流れ落ちる後鼻漏や上咽頭炎を併発してしまう恐れもあります。 鼻うがいやスチーム吸入器で直接洗浄することで粘膜の炎症を防止し、副鼻腔炎や鼻水がのどに落ちる、喉の奥の上咽頭に細菌やウイルスが付着・感染することで炎症を起こしす上咽頭炎などの疾患予防に有効です。 蓄膿症の鼻うがいの効果 副鼻腔炎とは鼻づまりが続き、細菌が増殖した膿が副鼻腔内の炎症を招く症状です。 慢性化すると蓄膿症となってしまいます。 ネバネバとした膿は鼻をかんだだけではなかなか取り除くことができません 鼻うがいやスチーム吸入器を行う事で、原因となる鼻づまりや膿を洗浄するため、スッキリするだけでなく、悪化を防ぎ、治療を早める効果を発揮します。 鼻うがいは以下の症状の方に効果を得ることができます• 花粉症による鼻水・鼻詰まりのムズムズとした不快感をスッキリさせたい• 鼻水がのどの奥に落ちる後鼻漏• 蓄膿症 の頭痛・歯痛・めまい・吐き気• 鼻炎・慢性鼻炎・アトピー性皮膚炎などのアレルギー性疾患• 扁桃炎・上咽頭炎の喉の炎症による痛み• 老人性鼻漏の鼻水と痰のからみ• うつ病・自律神経失調症患者• 喘息・気管支喘息・小児ぜんそくの喉の痛み• 風邪・インフルエンザの咳・鼻水• 鼻詰まりが原因で就寝中にいびき・口呼吸・無呼吸症候群を患っている方• 点鼻薬依存になりがち• 鼻をかみすぎて粘膜が荒れてしまっているかた• ストレスによるうつ病・自律神経失調症• 腎臓病・リウマチ・大腸炎・関節炎 1. 温湯 ぬるま湯 をつくります• 水道水 真水 を用いる場合は必ず煮沸消毒し殺菌してから使う事が重要です。 やや多め 500cc~1000㏄ の水を一度沸騰させます 10分間。 煮沸し殺菌させることで塩素を除去し、粘膜の繊毛の損傷を防止し、「原発性アメーバ性髄膜脳炎」の発症リスクを抑制させることができます。 肌温度(約35度)になるまでさまし、ぬるま湯状態で使用します。 ミネラルウォーターや減滅殺菌済みの精製水を使う場合は少し温めて約35度くらいになるように設定してください。 作った白湯は清潔な容器に保存して24時間以内に使い切ることが原則です。 生理食塩水をつくります• 用意した温湯の蒸留水200㏄をコップなどに計量し、食塩 天然塩 を2gを入れよく溶かしてください。 鼻洗浄をおこなう• 鼻洗浄は片方づつ行います。 まず、頭を大きく後ろに傾け、右側の鼻の穴を指で押さえふさいだ状態で左側からゆっくりと生理食塩水を入れます。 もう片方も同様におこないます。 鼻うがい注入中は絶対につばを飲み込まないようにしてしてください。 口から出た生理食塩水は吐きだします。 使った器具の洗浄と保管 鼻洗浄に使ったスポイトや洗面器、白湯を入れる器等の器具の洗浄は毎回行い、乾燥させて保管しておくことが大切です。 鼻腔・副鼻腔内の悪玉菌を減らし善玉菌を増やすことで炎症を抑える 副鼻腔炎や蓄膿症の黄色いネバネバとした鼻汁 膿 は細菌 悪玉菌 が増殖した状態です。 この悪玉菌が鼻腔内の炎症を起こさせる原因となっています。 そこで、鼻腔・副鼻腔内の悪玉菌をやっつけ、善玉菌を増やすことで炎症をおさえ症状を改善させようとするのが「ビオフェルミン鼻うがい」の目的です。 副鼻腔炎は腸内の乳酸菌が枯渇した状態で免疫力が低下してしまう事でも炎症を起こします。 ビオフェルミンを鼻うがい用の洗浄液としてだけでなく、通常の服用を続けることで善玉菌である乳酸菌を増やし腸内環境を整え、免疫力を回復させることでも蓄膿症の予防になります。 ビオフェルミンは医薬品といっても人の腸内にすむ乳酸菌を製剤化したもので、抗生物質やステロイド系のような副作用の心配がありません。 妊娠中や授乳中の方、子供・赤ちゃん 生後3か月 にも安心して服用できるのでおすすめです。 スチーム吸入器が安全な鼻うがいに有効 後鼻漏患者・子供には『吸入療法』がおすすめです 後鼻漏患者の方は、鼻水が過剰に分泌されるため、のどや鼻に洗浄水が残留しやすく気管を防いでしまい、耳管への流入リスクが高くなるため、急性中耳炎や滲出性中耳炎をおこす恐れがあります。 また、前述したとおり、鼻うがいや鼻洗浄がうまく出来ない方や子供にも危険をともなうリスクが伴います。 医療の現場で推奨されている治療法は、のど鼻の粘膜を温め 局所温熱療法 、粘膜を潤す 湿潤療法 事で、喉鼻の繊毛運動 花粉・アレルゲン・病原菌を体内に侵入しないように排泄させる の働きを活発にし、鼻水や鼻づまりなどのトラブルを治療する自然療法です。 吸入器を使用した 『鼻吸入療法(細霧吸入療法)』は、花粉症や鼻炎、後鼻漏・副鼻腔・蓄膿症の改善、風邪やインフルエンザ予防の効果を発揮します。 しっかり殺菌! 洗浄効果でスッキリ透き通った心地よさを実感!! 湯船で湯気を吸い込んだ時の、「サウナミスト効果」は、鼻づまりを解消しスッキリしますが、お風呂の湯気の粒の大きさは約1ミリメートルで大きすぎるため、喉の奥まで行き届かないため、洗浄効果は期待できません。 家庭用吸入器のスチーム療法は、超音波による「5um マイクロメートル の細粒ミスト=0. 005ミリメートル」の超細粒ミストがのどの奥の咽頭部までシッカリ行き渡り、花粉やアレルギー物質、病原菌等を洗い流します。 鼻洗浄や鼻うがいでは到底いき届かない範囲にまで行き渡るので、鼻うがいが苦手、何度やってもスッキリしない方には違いがよくわかります。

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