子宮 体 が ん 検診 痛い。 子宮体がん検診って痛いって本当なの?!

子宮体癌検診は痛いの?

子宮 体 が ん 検診 痛い

先日出産後初めての婦人科検診に行ってきました。 今回の記事は婦人科検診の子宮頸がん検診の体験談をレポートします! それと私が初めて子宮頸がん検診をした時の記事もよろしければご覧下さい。 今回は子宮頸がんと乳がん検診でも超音波(エコー)検査をしてきました。 私の受けた病院では、マンモグラフィー検診は授乳後1年経っていない人は超音波(エコー)検査になるようでした。 妊娠中子宮頸がん検診は産婦人科でしてもらっていたのですが、乳がん検診は実に3年ぶり!!何もないと良いな…と少し不安もありますが、受けてきました。 妊娠出産があるとどうしても検診にブランクが出来てしまいますよね。 なるべく間隔を空けずに行きたいところ…ではありますね。 (反省) 目次• 初めての婦人科検診 20代半ばに初めて婦人科検診を受診しました。 町の検診の案内(子宮頸がん)も過去に来ていたのですが、自分には関係ないや〜とスルーしていました。 この時期派遣社員として働いていて、派遣会社の健康保険に加入していた私は毎年健康診断を受ける必要がありました。 基本的な健康診断の項目の他に婦人科検診も無料で行える事が判明しました。 今までスルーしてきたけど、乳がん検診も含まれていたのでその年初めて婦人科検診を受けることにしました。 婦人科検診って怖い?、痛い? 婦人科検診の子宮頸がん検診てどうやってやるの〜?怖いのかな?痛いのかな?と疑問に思い、母親や職場の先輩に聞きました。 子宮頸がん検診については『恥ずかしいけど、カーテン隔てているから見えないし、チョチョっと器具で引っ掻いて終わりだからそんなに痛くないよ』と何人かに聞いてもそのような答えでした。 うーーーむ、やっぱり恥ずかしいかもだけど、そんなに痛そうじゃないし大丈夫かな?と思いました。 婦人科検診って恥ずかしい? 私は初めての婦人科検診ってやっぱり恥ずかしかったです。 妊娠・出産を経た今はどうかと言うと…今でも私は恥ずかしいです。 妊娠出産を経験し、産婦人科では毎回診察台に乗って内診も受けてきましたが、『全然何とも思わないぜ!!』とはなってません。 毎回『内診嫌だな〜〜〜』と思っています。 慣れてきて力の抜き方のコツなんかは掴めてきてはいましたが、『全然へっちゃら!!かかってこいよ!!』とはなってません。 先生とは顔も合わせないし、向こうもプロなんだし私のことなんて何とも思っていないでしょうが、やっぱり好きにはなれないですね。 『検査だから仕方ない!と割り切って、時よ過ぎよ!!』と思いながら診察台に乗ってます。 婦人科検診の服装 『スカートで行くと良い』って言われてますが、最近は普段着がズボンなので、ズボンで行きました。 結局診察時はおへそから下は布が被らないようにまくられてしまうので。 でもスカートなら診察が始まるギリギリまで下半身があらわ、ということが無いので初めてで抵抗を少しでも減らすためには、スカートも良いと思います。 注意として同日に乳がん検診も受けられる方は、ワンピースは避けた方が良いです。 乳がん検診は上半身裸になるので、ワンピースだとパンツ一丁で検診になる危険性があります。 子宮頸がん検診の診察台 多くの女性はこの婦人科の診察台に抵抗感があるのではないでしょうか? 私は初めて婦人科検診で検診台に乗るときは緊張しました。 待合室で順番を待っている時から緊張し、診察室へ呼ばれてより一層緊張感が高まっていきました。 カーテンを隔てた向こう側にいる看護師さんから『下は全部脱いでください、脱いだらここへ座って、タオルを膝にけかてお待ちください』と言われました。 私は『おお!これが噂の(?)診察台か…緊張するな怖いな…』と思いながらも言われた通りに診察台へ。 カーテンの向こう側で器具を準備するカチャカチャとする金属音、看護師さんの足音、先生の話声、自分の番はもうすぐなのか!?と緊張感がどんどん高まって心臓はバクバクと鳴っています。 次の瞬間ついに看護師さんから『それでは診察台が動きますね〜』と声をかけられました。 私は『きた!!!!』と心臓の音が先ほどよりバクバクと鳴り、脈も速くなっていました。 診察台が床から少しずつ上がり始めました。 それと同時に椅子の部分が先生の方へ回転しながら背もたれが倒れ、足はパッカーンと開かれた状態になりました。 この一連のスムーズな動きに驚きでした。 何もしなくても自動で診察OKな体勢になったのです。 まさに『俎板の鯉』状態。 そしてお尻を支えていた椅子の部分がなくなっていました。 私の心臓は相変わらずバクバクしています。 次は看護師さんが『失礼します』と言って私のお股を消毒のためにさっと一拭きしました。 突然のことにびっくりした私は体が緊張していたこともあり、ビクー!!っと体が硬直しました。 いちいち反応したくないのですが、あまりの緊張のあまり、何をするにも体が強張ってしまっていました。 いよいよ初めての婦人科検診・子宮頸がん編 そしていよいよ検診です。 先生からは『力抜いてね〜』と言われるのですが、無理でした。 痛みから逃げるように腰が浮き上へ上へと体が自然と逃げていきます。 先生や看護師さんからは『体を下ろして力抜いてください』と言われましたが、緊張と痛みでなかなかそれが出来ません。 この間ずーっと痛かったです。 先生が指を膣に入れて子宮の状態をチェックします。 同時にもう片方の手は腹部を押さえて双方の手で触診されます。 これも…やっぱり痛かったです。 痛いので体がどんどん上に逃げていきます。 またも『力抜いて〜体を上げないように〜』と言われるんですが、痛くて自然と体が診察を拒否する動きになっていたのです。 …やっとの事で検診が終了しました。 診察台から降りたとき、お尻部分に紙が敷いてあるのですが、出血をしていました。 おそらく細胞を採取した際に出血したのでしょうが、何だか出血が結構ショッキングな出来事で…『あぁやっぱりそれぐらい痛かったんだ…』と思いました。 看護師さんからは『良かったらナプキンお使いください』なんて言われましたが、『こんなに血が出たら使うに決まってるやろ!!!』と診察の痛さのあまり心の中で逆ギレしました。 その日は検診が終わったらこのまま買い物に行こう〜!なんて計画していたのですが、この一件ですっかり意気消沈してしまった私…。 痛くないって聞いてたのに…恥ずかしくないって聞いてたのに…全然違ったし!!と当時総合病院の窓から外を放心状態で見ていたのをよく覚えています。 後日、子宮頸がん検診はそんなに痛くないと言っていた職場の先輩に『子宮頸がん検診すごく痛かったんですよね〜…』と愚痴りました。 その先輩は『初めてだし緊張してたからじゃない?』と言われました。 私は『そうか〜初めてだから仕方なかったのかな〜もう受けるの嫌だな〜』と思いました。 数日後職場で先輩からこんな事を言われました。 大きい総合病院なので全く同じ先生か分かりませんが、話を聞く限りおそらく同じ先生であろうかと思われます。 そうか…あの先生だからあんなに痛かったのか…と妙に納得しました。 次の年の子宮頸がん検診 昨年のトラウマを抱えたまま2回目の子宮頸がん検診はどうだったというと…全然痛くなかったです。 昨年の思い出があるので体は緊張していました。 一応段取りは解っているのもありますが、膣鏡を入れられても、触診されても痛みはありませんでした。 もちろん器具を入れられる違和感はあるのですが、痛みは全然ありませんでした。 2回目の検診の先生は声から判断すると初老の男性でしたので昨年とは違う先生でした。 産婦人科での子宮頸がん検診と妊娠による診察 その後私は妊娠し、近所の産婦人科に通いだしました。 そこで子宮頸がん検診と妊娠による診察を何度も受けましたが、こちらも全然痛くなかったです。 毎回嫌だな〜緊張するな〜とは思いますが、初めての時ほど痛かったことはありませんでした。 今回の子宮頸がん検診と診察を受けるコツ 久しぶりに検診台に乗るので少し緊張していましたが、今年も特に痛いことはなく無事終了しました。 何度も検診台に乗ってきたので、緊張から体を硬くしない方法を学んでいました。 それは思いっきり『ぼけ〜〜っとした顔』をするのです。 カーテンを隔てて、先生、看護師さんは向こう側なので、自分がどんな変な顔をしていようとバレません。 この顔と脱力感をイメージすると、体も硬くならずに診察を受けられると思っているので、私は毎回これを実践しています。 今回の子宮頸がん検診の失敗談 診察台に乗るために下半身の洋服を全部抜いだ時に気付きました…『私、今日足の毛の手入れ忘れた…!!!』足は立派なおっさん状態…今まで忘れたことなかったのに何故今回忘れた!?と後悔しました。 今回ムダ毛の処理を忘れた理由は、子供と一緒にお風呂に入っているせいです。 お風呂でカミソリなどの刃物を使うことなど出来なかったのです。 そもそもムダ毛の手入れをするという習慣が子供を産んでからすっかり失われてしまっていたので、足がボーボーのまま検診に来てしまいました。 検診台に乗る前に『どうしようどうしよう…!!』と慌てましたが、もうどうしようも無いのでそのまま検診を受けました。 今回幸い(?)な事に初めて女医さんに診てもらいました。 男性じゃなくて今回は良かった…と思いました。 みなさま、検診前は毛の処理をお忘れなく!! 最後に 本当は婦人科検診の子宮頸がん検診は『痛くないよ』『恥ずかしくないよ』と言ってあげたかったのですが、自分の正直な感想を書きました。 ですが検診は今でも受けてきて良かったと思っています。 やはり病気を未然に防ぐには定期的な検診がとても大切だと思うからです。 生理不順や生理時の症状が思いなど、婦人科系のトラブルがあっても内診やあの診察台に乗ることに抵抗があり、なかなか病院へ行くのをためらってしまいがちになる方が多いかと思います。 一度でも内診や診察台に乗っておくことは今後婦人科にかかる時に行動のハードルを下げてくれると思います。 今回結構赤裸々に体験談について書きましたがいかがでしたか?もしかしたら婦人科検診に恐怖感を持たれてしまった方もいるかもしれませんが、私はどんな診察内容なのか、何をするのか、知らない事によって初めての診察が恐怖心でいっぱいでした。 診察ってこんな感じなのか〜と少しでもイメージしていただけたらいいな〜と思っています。 PS 初めての診察の時、先生に『痛い〜〜!!』と訴えて膣鏡を小さいものに変えてもらうとか、少しづつゆっくり診察してもらえば良かったな〜と思います。 当時はカーテンの向こう側で鬼の形相で我慢してしまったので…。 YouTubeでも喋ってます。 よろしくです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 産後体力・気力ともにクタクタで、育児にホトホト参っていて子供の事が可愛いと思えず、義務感から母親をしてました。 そんな私ですが、現在は子供が可愛くて仕方がない状態になっています。 そんな状態になぜなれたのか? 父親である夫も初めは育児を『手伝ってあげる』感覚でしたが、今では私がいなくても『母親』も『父親』も出来る私以上に育児スキル劇上がりな状態になりました。 そんな幸せになる家族の作り方・考え方・思考を無料メルマガでお教えいたします。 気楽に登録してみてくださいね。 こんにちは このブログを書いています『ちんさん』と申します。 (家事は最低限…) 出産して子供がすくすくと成長し、初めて笑ったり、首が座ったり、寝返りしたり、その度に『大きくなりやがって…ちくしょう…目から汗が…』状態です。 今でこそ、このような状態ですが、出産後は毎日育児から逃げ出したくて仕方なくて、子供と2人きりになるのが、毎日辛かったんです…。 私の人生は『いかに人から非難されないように行きていくか』が行動基準となっていました。 つまり他人の判断基準で自分の行動を決めていました。 学校では先生に怒られないようにルールは守ったし、仕事も指示通りにする日々で意見を言うこともありませんでした。 次は結婚…結婚後は年齢的にもすぐ子供を作った方がいいらしい…という事で子供を作りました。 特に子供についてですが、『欲しい!』と自ら熱望したわけではなく、夫が子供好きな事、年齢的な事、親に孫の顔を…的な考えで妊活しました。 正直に言うと、自分自身はなんとなく子供作って、なんとなく妊娠・出産したのです。 なので出産後、 毎日のお世話は『義務感』でやっていました。 『自分が欲しいから子供作ったんだろ。 逃げるなんてヒドイ母親だ。 』 私が感じている本音を世間が聞いたら、避難轟々だ…。 なので子供から逃げたいと思っている事は誰にも言えませんでした。 ですがさすがに、このままではヤバイ… 危機感を感じた私は、優先順位を子供が一番!と考え、自分がどう思われようとかまわないから、正直な気持ちを相談しよう!と夫、先輩ママ達、地域の保健師さん、参院の助産師さんにアドバイスを求めました。 自分は非難されるかもしれない…と覚悟してましたが、みんな真剣に話を聞いてくれて、誰も私を非難しませんでした。 それどころか、相談した方の多くは母親になった時、疲れや不安から泣いたそうです。 育児指導のプロの保健師の方や助産師さんも、自分の子育ての時の話となると、辛かったと言っていました。 私は人に話を聞いてもらって救われました。 それと同じくらい、ネットの見知らぬ方のブログに勇気をもらいました。 当時の私は子育てブログを片っ端から読んでいました。 みんな辛かった時があったんだ。 と共感し安心することができました。 なのでこのブログは産後や子育てで私と同じように悩んでいる方の助けになれたらいいな、と思い立ち上げました。 子供を産んでからは『いかに人から非難されないように行きていくか』という価値観は崩壊しました。 自分や子供の幸せのために、時には人と意見がぶつかります。 夫だったり、家族だったり、会社だったり、世間だったり。 そうなるとどこにでもいい顔、八方美人ではいられません。 今までは自分が非難されないように、我慢し、辛い時は思考停止して生きてきました。 考えたり、戦ったりするのが辛いからです。 ですが、今は違います。 子供がいます。 私は自分の子供にそんな生き方をして欲しくない!と思うようになりました。

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痛くない子宮がん検診のコツ

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この記事で書かれていること• 「子宮がん検診」にの検査は含まれない• 子宮体がん検査の流れ• 検査は毎年受けることを推奨 子宮体がんの検診について は、手術で根治する可能性の高いがんで、症状が出てから治療をしても良好な治療成績が得られます。 子宮体がんは、かなり早い段階から出血があるので、検診でがんを見つけた人と症状が出てから検査を受けた人で、治り具合や生存率にあまり差はありません。 一方、に関しては、症状が出てから治療した人よりも検診で見つけたほうが、生存率もよいです。 そのため、子宮体がん検診の重要性というものは子宮頸がん検診ほど高くなく、「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針 住民健診」の項目にも入っていません。 したがって、子宮頸がんのように20歳以上から、といった検診プログラムができていないのが現状であり、何歳以上であれば受けてください、ということがいえません。 また、子宮頸がんの検診と比べると検査に伴う痛みが大きいこともあり、山形大学医学部附属病院では、何歳以上の方全員に検診をすすめるということは行っていません。 しかし、後に出血があった場合、不正出血を繰り返す場合、あるいは、超音波検査で子宮内膜が厚い場合などは検査をすすめています。 「子宮がん検診」に子宮体がんの検査は含まれない 皆さんに知っていただきたいことがあります。 よく検診で 「子宮がん検診」とありますが、その場合、の検診を指すのであって、その中にの検査は含まれていないのです。 これには歴史的な背景があります。 そもそも日本で子宮がん検診が始まった1960年代頃、子宮体がんの患者数は少なく、「子宮がん=子宮頸がん」との認識が一般的でした。 今では子宮体がんの患者さんが増えてきているため、私たち医師は「子宮頸がん」と「子宮体がん」を明確に分けています。 ただ、行政ではその名残りで、「子宮頸がん検診」のことを「子宮がん検診」としています。 そのため、一般の方に誤解を与えやすくなっているのです。 子宮がん検診で異常なしの結果の場合、子宮頸部も子宮体部も異常なしだと思ってしまう方がいます。 しかし、子宮頸部に異常がなかったとしても、子宮体部に異常がある可能性は当然あります。 不正出血があった場合は、子宮頸がん検査だけではなく、子宮体がん検査も受けましょう。 子宮体がん検査の流れ 一般的な検査の流れは、次のとおりです。 1:問診・内診 婦人科に行きましたら、まず問診票に記入をして、医師や看護師から気になる症状はないか、いつから不調があるかなどの質問に答えます。 次に、内診です。 内診では子宮の大きさをみたり、押して痛いところがないかどうかなどをみます。 そして、クスコ膣鏡という器具で膣の中や子宮の出口に異常はないかを確認します。 2:経腟超音波検査(希望による) 問診・内診のあと、気になる症状があった方、検査の希望があった方に対して、まず経腟超音波検査で子宮内膜が異常に厚くなっていないかどうかをみます。 症状がない方でも、超音波検査をして子宮内膜が異常に厚くなっている場合は、細胞診をすすめます。 後と生理のある方では子宮内膜の厚さの基準が異なるため、その方の年齢に応じて判断します。 閉経後に子宮内膜の厚さが5mm以上であれば、不正出血などの症状がなくても細胞診をすすめます。 検査は、超音波検査と細胞診合わせて、10分程度で終わります。 3:細胞診 がんの疑いがあるかどうかを調べる検査として、細胞診があります。 ブラシのような器具を子宮の中に入れ、子宮の中をこすって細胞をとる検査です。 子宮体癌の診断から治療まで)ことが知られているため、陰性であっても出血が続く場合は、再検査を行う、あるいは、経過をみていく必要があります。 子宮体がんは、検診とは違い、目で見えないところを検査するので、うまくがんの部分が採取されない場合もあり、1回の検査で見つからない場合があるのです。 組織診については、下記で詳しくご説明します。 検査を受ける頻度 不正出血がなく、特に気になる症状がない場合は毎年検査を受ける必要はないですが、家系内に子宮体がんが多く発症している家系の方や、の治療薬であるタモキシフェンを内服している方などは毎年受けたほうがよいと思います。 また、診察で子宮体がんを疑って検査を行う場合は、保険診療での検査になります。 疑陽性・陽性の場合は、子宮内膜組織診を行います。 細胞診で疑陽性と診断された場合、最終的にだった割合は、10%程度です。 陽性の場合は約80%ががん、約10%ががん一歩手前の、約10%が異常所見なしです。 子宮内膜組織診 組織診では、金属でできた耳かきのような器具で子宮内膜をカリカリと削って採取します。 外来で行うことが大部分ですが、入院して麻酔をかけて掻爬(内膜組織をかき取る)をすることもあります。 検査結果は、1~2週間ででます。 組織診で子宮内膜増殖症と診断された場合、子宮内膜増殖症でもがんにすすんでいく可能性が高い場合と低い場合がありますので、治療法は変わります。 子宮体がんだった場合は、速やかに治療を始めます。 子宮内膜組織診のリスク リスクとしては、子宮の中に器具を入れるため、器具が変な方向に入り子宮に小さな穴が開いたり子宮頸管が傷ついたりする恐れがあります。 また、検査の後に出血が多くなったりすることもあります。 また、出産経験のない方・帝王切開で出産した方は、痛みが強い場合があります。 子宮体がんの検査には痛みがある 細胞診と組織診は、どちらも子宮の奥に器具を挿入するため、の検査と比べて多少痛みがあります。 出産したことがない方、帝王切開での分娩の方は子宮頸管が狭いため、痛みが強い場合が多いです。

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子宮体がんの検査って痛いの?発症リスクが高い人の特徴6つ!「子宮体がん」ってどんな病気?早期子宮体がんの先進医療!

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先日出産後初めての婦人科検診に行ってきました。 今回の記事は婦人科検診の子宮頸がん検診の体験談をレポートします! それと私が初めて子宮頸がん検診をした時の記事もよろしければご覧下さい。 今回は子宮頸がんと乳がん検診でも超音波(エコー)検査をしてきました。 私の受けた病院では、マンモグラフィー検診は授乳後1年経っていない人は超音波(エコー)検査になるようでした。 妊娠中子宮頸がん検診は産婦人科でしてもらっていたのですが、乳がん検診は実に3年ぶり!!何もないと良いな…と少し不安もありますが、受けてきました。 妊娠出産があるとどうしても検診にブランクが出来てしまいますよね。 なるべく間隔を空けずに行きたいところ…ではありますね。 (反省) 目次• 初めての婦人科検診 20代半ばに初めて婦人科検診を受診しました。 町の検診の案内(子宮頸がん)も過去に来ていたのですが、自分には関係ないや〜とスルーしていました。 この時期派遣社員として働いていて、派遣会社の健康保険に加入していた私は毎年健康診断を受ける必要がありました。 基本的な健康診断の項目の他に婦人科検診も無料で行える事が判明しました。 今までスルーしてきたけど、乳がん検診も含まれていたのでその年初めて婦人科検診を受けることにしました。 婦人科検診って怖い?、痛い? 婦人科検診の子宮頸がん検診てどうやってやるの〜?怖いのかな?痛いのかな?と疑問に思い、母親や職場の先輩に聞きました。 子宮頸がん検診については『恥ずかしいけど、カーテン隔てているから見えないし、チョチョっと器具で引っ掻いて終わりだからそんなに痛くないよ』と何人かに聞いてもそのような答えでした。 うーーーむ、やっぱり恥ずかしいかもだけど、そんなに痛そうじゃないし大丈夫かな?と思いました。 婦人科検診って恥ずかしい? 私は初めての婦人科検診ってやっぱり恥ずかしかったです。 妊娠・出産を経た今はどうかと言うと…今でも私は恥ずかしいです。 妊娠出産を経験し、産婦人科では毎回診察台に乗って内診も受けてきましたが、『全然何とも思わないぜ!!』とはなってません。 毎回『内診嫌だな〜〜〜』と思っています。 慣れてきて力の抜き方のコツなんかは掴めてきてはいましたが、『全然へっちゃら!!かかってこいよ!!』とはなってません。 先生とは顔も合わせないし、向こうもプロなんだし私のことなんて何とも思っていないでしょうが、やっぱり好きにはなれないですね。 『検査だから仕方ない!と割り切って、時よ過ぎよ!!』と思いながら診察台に乗ってます。 婦人科検診の服装 『スカートで行くと良い』って言われてますが、最近は普段着がズボンなので、ズボンで行きました。 結局診察時はおへそから下は布が被らないようにまくられてしまうので。 でもスカートなら診察が始まるギリギリまで下半身があらわ、ということが無いので初めてで抵抗を少しでも減らすためには、スカートも良いと思います。 注意として同日に乳がん検診も受けられる方は、ワンピースは避けた方が良いです。 乳がん検診は上半身裸になるので、ワンピースだとパンツ一丁で検診になる危険性があります。 子宮頸がん検診の診察台 多くの女性はこの婦人科の診察台に抵抗感があるのではないでしょうか? 私は初めて婦人科検診で検診台に乗るときは緊張しました。 待合室で順番を待っている時から緊張し、診察室へ呼ばれてより一層緊張感が高まっていきました。 カーテンを隔てた向こう側にいる看護師さんから『下は全部脱いでください、脱いだらここへ座って、タオルを膝にけかてお待ちください』と言われました。 私は『おお!これが噂の(?)診察台か…緊張するな怖いな…』と思いながらも言われた通りに診察台へ。 カーテンの向こう側で器具を準備するカチャカチャとする金属音、看護師さんの足音、先生の話声、自分の番はもうすぐなのか!?と緊張感がどんどん高まって心臓はバクバクと鳴っています。 次の瞬間ついに看護師さんから『それでは診察台が動きますね〜』と声をかけられました。 私は『きた!!!!』と心臓の音が先ほどよりバクバクと鳴り、脈も速くなっていました。 診察台が床から少しずつ上がり始めました。 それと同時に椅子の部分が先生の方へ回転しながら背もたれが倒れ、足はパッカーンと開かれた状態になりました。 この一連のスムーズな動きに驚きでした。 何もしなくても自動で診察OKな体勢になったのです。 まさに『俎板の鯉』状態。 そしてお尻を支えていた椅子の部分がなくなっていました。 私の心臓は相変わらずバクバクしています。 次は看護師さんが『失礼します』と言って私のお股を消毒のためにさっと一拭きしました。 突然のことにびっくりした私は体が緊張していたこともあり、ビクー!!っと体が硬直しました。 いちいち反応したくないのですが、あまりの緊張のあまり、何をするにも体が強張ってしまっていました。 いよいよ初めての婦人科検診・子宮頸がん編 そしていよいよ検診です。 先生からは『力抜いてね〜』と言われるのですが、無理でした。 痛みから逃げるように腰が浮き上へ上へと体が自然と逃げていきます。 先生や看護師さんからは『体を下ろして力抜いてください』と言われましたが、緊張と痛みでなかなかそれが出来ません。 この間ずーっと痛かったです。 先生が指を膣に入れて子宮の状態をチェックします。 同時にもう片方の手は腹部を押さえて双方の手で触診されます。 これも…やっぱり痛かったです。 痛いので体がどんどん上に逃げていきます。 またも『力抜いて〜体を上げないように〜』と言われるんですが、痛くて自然と体が診察を拒否する動きになっていたのです。 …やっとの事で検診が終了しました。 診察台から降りたとき、お尻部分に紙が敷いてあるのですが、出血をしていました。 おそらく細胞を採取した際に出血したのでしょうが、何だか出血が結構ショッキングな出来事で…『あぁやっぱりそれぐらい痛かったんだ…』と思いました。 看護師さんからは『良かったらナプキンお使いください』なんて言われましたが、『こんなに血が出たら使うに決まってるやろ!!!』と診察の痛さのあまり心の中で逆ギレしました。 その日は検診が終わったらこのまま買い物に行こう〜!なんて計画していたのですが、この一件ですっかり意気消沈してしまった私…。 痛くないって聞いてたのに…恥ずかしくないって聞いてたのに…全然違ったし!!と当時総合病院の窓から外を放心状態で見ていたのをよく覚えています。 後日、子宮頸がん検診はそんなに痛くないと言っていた職場の先輩に『子宮頸がん検診すごく痛かったんですよね〜…』と愚痴りました。 その先輩は『初めてだし緊張してたからじゃない?』と言われました。 私は『そうか〜初めてだから仕方なかったのかな〜もう受けるの嫌だな〜』と思いました。 数日後職場で先輩からこんな事を言われました。 大きい総合病院なので全く同じ先生か分かりませんが、話を聞く限りおそらく同じ先生であろうかと思われます。 そうか…あの先生だからあんなに痛かったのか…と妙に納得しました。 次の年の子宮頸がん検診 昨年のトラウマを抱えたまま2回目の子宮頸がん検診はどうだったというと…全然痛くなかったです。 昨年の思い出があるので体は緊張していました。 一応段取りは解っているのもありますが、膣鏡を入れられても、触診されても痛みはありませんでした。 もちろん器具を入れられる違和感はあるのですが、痛みは全然ありませんでした。 2回目の検診の先生は声から判断すると初老の男性でしたので昨年とは違う先生でした。 産婦人科での子宮頸がん検診と妊娠による診察 その後私は妊娠し、近所の産婦人科に通いだしました。 そこで子宮頸がん検診と妊娠による診察を何度も受けましたが、こちらも全然痛くなかったです。 毎回嫌だな〜緊張するな〜とは思いますが、初めての時ほど痛かったことはありませんでした。 今回の子宮頸がん検診と診察を受けるコツ 久しぶりに検診台に乗るので少し緊張していましたが、今年も特に痛いことはなく無事終了しました。 何度も検診台に乗ってきたので、緊張から体を硬くしない方法を学んでいました。 それは思いっきり『ぼけ〜〜っとした顔』をするのです。 カーテンを隔てて、先生、看護師さんは向こう側なので、自分がどんな変な顔をしていようとバレません。 この顔と脱力感をイメージすると、体も硬くならずに診察を受けられると思っているので、私は毎回これを実践しています。 今回の子宮頸がん検診の失敗談 診察台に乗るために下半身の洋服を全部抜いだ時に気付きました…『私、今日足の毛の手入れ忘れた…!!!』足は立派なおっさん状態…今まで忘れたことなかったのに何故今回忘れた!?と後悔しました。 今回ムダ毛の処理を忘れた理由は、子供と一緒にお風呂に入っているせいです。 お風呂でカミソリなどの刃物を使うことなど出来なかったのです。 そもそもムダ毛の手入れをするという習慣が子供を産んでからすっかり失われてしまっていたので、足がボーボーのまま検診に来てしまいました。 検診台に乗る前に『どうしようどうしよう…!!』と慌てましたが、もうどうしようも無いのでそのまま検診を受けました。 今回幸い(?)な事に初めて女医さんに診てもらいました。 男性じゃなくて今回は良かった…と思いました。 みなさま、検診前は毛の処理をお忘れなく!! 最後に 本当は婦人科検診の子宮頸がん検診は『痛くないよ』『恥ずかしくないよ』と言ってあげたかったのですが、自分の正直な感想を書きました。 ですが検診は今でも受けてきて良かったと思っています。 やはり病気を未然に防ぐには定期的な検診がとても大切だと思うからです。 生理不順や生理時の症状が思いなど、婦人科系のトラブルがあっても内診やあの診察台に乗ることに抵抗があり、なかなか病院へ行くのをためらってしまいがちになる方が多いかと思います。 一度でも内診や診察台に乗っておくことは今後婦人科にかかる時に行動のハードルを下げてくれると思います。 今回結構赤裸々に体験談について書きましたがいかがでしたか?もしかしたら婦人科検診に恐怖感を持たれてしまった方もいるかもしれませんが、私はどんな診察内容なのか、何をするのか、知らない事によって初めての診察が恐怖心でいっぱいでした。 診察ってこんな感じなのか〜と少しでもイメージしていただけたらいいな〜と思っています。 PS 初めての診察の時、先生に『痛い〜〜!!』と訴えて膣鏡を小さいものに変えてもらうとか、少しづつゆっくり診察してもらえば良かったな〜と思います。 当時はカーテンの向こう側で鬼の形相で我慢してしまったので…。 YouTubeでも喋ってます。 よろしくです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 産後体力・気力ともにクタクタで、育児にホトホト参っていて子供の事が可愛いと思えず、義務感から母親をしてました。 そんな私ですが、現在は子供が可愛くて仕方がない状態になっています。 そんな状態になぜなれたのか? 父親である夫も初めは育児を『手伝ってあげる』感覚でしたが、今では私がいなくても『母親』も『父親』も出来る私以上に育児スキル劇上がりな状態になりました。 そんな幸せになる家族の作り方・考え方・思考を無料メルマガでお教えいたします。 気楽に登録してみてくださいね。 こんにちは このブログを書いています『ちんさん』と申します。 (家事は最低限…) 出産して子供がすくすくと成長し、初めて笑ったり、首が座ったり、寝返りしたり、その度に『大きくなりやがって…ちくしょう…目から汗が…』状態です。 今でこそ、このような状態ですが、出産後は毎日育児から逃げ出したくて仕方なくて、子供と2人きりになるのが、毎日辛かったんです…。 私の人生は『いかに人から非難されないように行きていくか』が行動基準となっていました。 つまり他人の判断基準で自分の行動を決めていました。 学校では先生に怒られないようにルールは守ったし、仕事も指示通りにする日々で意見を言うこともありませんでした。 次は結婚…結婚後は年齢的にもすぐ子供を作った方がいいらしい…という事で子供を作りました。 特に子供についてですが、『欲しい!』と自ら熱望したわけではなく、夫が子供好きな事、年齢的な事、親に孫の顔を…的な考えで妊活しました。 正直に言うと、自分自身はなんとなく子供作って、なんとなく妊娠・出産したのです。 なので出産後、 毎日のお世話は『義務感』でやっていました。 『自分が欲しいから子供作ったんだろ。 逃げるなんてヒドイ母親だ。 』 私が感じている本音を世間が聞いたら、避難轟々だ…。 なので子供から逃げたいと思っている事は誰にも言えませんでした。 ですがさすがに、このままではヤバイ… 危機感を感じた私は、優先順位を子供が一番!と考え、自分がどう思われようとかまわないから、正直な気持ちを相談しよう!と夫、先輩ママ達、地域の保健師さん、参院の助産師さんにアドバイスを求めました。 自分は非難されるかもしれない…と覚悟してましたが、みんな真剣に話を聞いてくれて、誰も私を非難しませんでした。 それどころか、相談した方の多くは母親になった時、疲れや不安から泣いたそうです。 育児指導のプロの保健師の方や助産師さんも、自分の子育ての時の話となると、辛かったと言っていました。 私は人に話を聞いてもらって救われました。 それと同じくらい、ネットの見知らぬ方のブログに勇気をもらいました。 当時の私は子育てブログを片っ端から読んでいました。 みんな辛かった時があったんだ。 と共感し安心することができました。 なのでこのブログは産後や子育てで私と同じように悩んでいる方の助けになれたらいいな、と思い立ち上げました。 子供を産んでからは『いかに人から非難されないように行きていくか』という価値観は崩壊しました。 自分や子供の幸せのために、時には人と意見がぶつかります。 夫だったり、家族だったり、会社だったり、世間だったり。 そうなるとどこにでもいい顔、八方美人ではいられません。 今までは自分が非難されないように、我慢し、辛い時は思考停止して生きてきました。 考えたり、戦ったりするのが辛いからです。 ですが、今は違います。 子供がいます。 私は自分の子供にそんな生き方をして欲しくない!と思うようになりました。

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