クレヨン しんちゃん ひまわり 誕生。 クレヨンしんちゃん

【クレヨンしんちゃん】ひまわりの名前の由来は?裏話や声優情報まとめ

クレヨン しんちゃん ひまわり 誕生

概要 [ ] 初登場は原作では16巻、アニメでは「赤ちゃんが生まれたゾ」(放送のTVスペシャル)で誕生。 出身・同所在住。 との下に生まれた長女での妹である。 0歳児だが、0歳児には見えない言動がしばしばみられる。 愛称は「 ひま」「 ひまちゃん」「 ひーちゃん」。 言葉は話せず、基本的に「たい」「たいやい」、「たや」 、「あ〜」「う〜」などといった喃語を発するのみであるが、時折日本語を話しているように聞こえることがある。 みさえのことを指差してはっきりと「」「オバチャン」と言ったこともある。 劇場版『』では、野原一家が集合した際の合言葉としてひまわりには「キムチ」が割り当てられ、一家が集まった際は「キムチ」と明確に発音している。 また、字幕スーパーで通訳される場合もある。 周囲の人間にも彼女の考えは理解される事が多いが、しんのすけは特に理解しており、通訳にあたることが多い。 名前が決定するまでのしばらくの間も彼女にまつわる話が作られている。 映画『』の予告編では、しんのすけを「おにいたま」と呼んでいるテロップが付けられている。 さらに、映画『』のラストでは、しんのすけの事を初めて「にーに」と呼んだ。 アニメ版で1997年10月から2004年9月まで使用されていた では主に1話目で後ろ向きに倒れる。 そして、3話目終了時にはシロと抱き合い、しんのすけと共に「ジャジャジャジャーン」と言う。 人物像 [ ] 出生・名前の由来 [ ] ひまわりは臼井儀人がネタ作りに限界が来たため登場させた。 「ひまわり」という名前は視聴者から一般公募された10万7135通の応募の中から、原作者の臼井義人によって選出されたもので、女の子の名前だけで2807通りの名前が寄せられた。 番組中でも名前公募のお知らせが放映された。 ストーリーではしんのすけが「おしん」、みさえが「みさこ」、ひろしが「ひろみ」と、自分の名前が入った名前を提案。 しんのすけは幼稚園の面々に候補を挙げてもらおうと考え、マサオからは「名字が『野原』」ということで「みどり」、ネネからは自分の名前を取り「ネネ」・「ネネ美」、ボーちゃんからは「スカーレット・野原」など、多くの候補が挙げられ、遂にはそれらの候補からしんのすけが一文字ずつ組み合わせた「なみありよちまさ」という無茶苦茶な名前を考える などしたが、いずれも決定には至らなかった。 みさえとひろしも出生届の提出期限ぎりぎりまで悩んだ(しんのすけの時はいい加減に決めてしまったため、二人目の子供の名前はちゃんと決めようと相談していた)が、結局決められずじまいとなった。 その後、祖父母の銀の介・つるが出産祝いに野原家を訪れる。 悩んだ野原一家は銀の介に相談、すると彼は「野原家伝統の命名方式」として、家族各々が自分の考えた名前を墨で紙に書き、それをにし、一番長く飛んだものに決定するという手法を提案。 早速紙飛行機を製作、対決が始まる。 結果はしんのすけの勝利 に終わり、そこに書かれていた「ひまわり」に決定となった。 その時他の4人が考えていた名前は銀の介が「ぎん子」、ひろしが「りえ」、みさえが「ゆずほ」、つるが「かめ」と、それぞれにゆかりある名前になっていた。 出生後しばらくの間はベビーベッドで寝ていたが、現在はみさえと同じ布団で寝ている。 容姿・服装 [ ] ヘアースタイルはがかった茶髪ののカール。 前髪がカールしており、で乾かしただけで元通りになるほど強い癖毛である。 このヘアースタイルは、みさえが産後の退院をする際に既になっていた(参考にしんのすけは2歳の時もまだ、髪はまばらであった)。 顔の輪郭は下膨れで、これは野原家の遺伝(ひろしを除く)である。 頬が非常に柔らかくまたつやがあり、しんのすけが「オラの尻よりツヤツヤだ」と驚くほど。 その姿は幼児期のみさえに髪質を除いて瓜二つである。 体重は8kg。 アニメ版の服装は、のベビーウエアにの小さいがついている白い前掛け。 外出する時もそれを着ている場合が多い。 また、「勝負おむつ」なるものもあるらしく、イケメン医師がいる医院に行った際は普通のを履いてきたことを後悔していた。 原作では主に赤いベビーウエアを着用している。 雑誌のモデルになったり、花屋にもらったアクセサリーをつけた姿が周囲をくぎ付けにしたり、託児所でひまわりを巡って男の子同士が喧嘩になるなど美貌の持ち主。 また、北与野博士が発明した「ハヤスギルンDS」を飲んで成長したひまわりが描かれたこともある。 性格・能力 [ ] みさえに似て光モノ好き。 面食いで、惚れっぽく冷めやすい。 異性に弱い点は両親や兄からしっかり受け継がれており、特にイケメン相手になるとしんのすけやひろしが雑誌の切り抜きで作ったお面でも見惚れてしまう。 ひろし曰く「むなしいあやし方」。 定期検診や散髪等で自分の面倒を見てもらうのはイケメンに限定している。 イケメンにしてもらえない場合は、赤ん坊としての特権を使って無理やりにでもイケメンにしてもらおうとする。 例えば、初めての注射では、ひまわりの担当医の隣にイケメン医師がいたが、担当医がいよいよ注射をする瞬間、爆音で大泣きをした(注射が怖くなったからではなく、イケメン医師に注射してもらうための演技)挙句、担当医の頬を引っ張って頑なに拒否をした。 イケメン医師が抱くとうって変わって大人しくなり、イケメン医師による注射をしてもらうことを果たした(注射でも泣かなかった)。 また、みさえに似て気が強く、しんのすけにおしおきをするほどである。 おしおきは、みさえがしんのすけに体罰として使う「頬引っ張り」であるが、この技はしんのすけがお菓子やデザートを独り占めあるいは半分でありながらほとんどを食べたりしたときに使う(ただし、しんのすけに半分ずつ食べようと言われても守らず、全部食べてしまうことが大半である)。 違いとしてみさえはしんのすけの頬の外側を横に引っ張るが、ひまわりはしんのすけの口の中に手を入れて頬の内側から横に引っ張る。 戸津加源基など、同世代の男児から好意を向けられることもあるが、大人の男性以外には興味がなく冷めている。 好きな光モノは主にやなどの装飾品で、その他金属類やサバ寿司、ボーちゃんの鼻水まで好む。 みさえが宝石などの目利きがまるでできないのに対し、目利き力に関しても高い水準にあり、安物の帽子よりも高価な帽子に食いついたり、イミテーションのネックレスをすぐさま見破ったりできる。 食感も凄く、しんのすけがベビーオレンジジュースを切らしていたので仕方なく高級メロンジュースを飲ませると、一気に飲み干した(当初は半分飲ませる予定だった)。 みさえの光りモノを隠すことも多々あり、53000円(分割払い)の高級ネックレスをトイレに隠し、知らずにトイレに入ったしんのすけに流される 、見つけたネックレスを誤ってパスタ機に落とし、知らずにパスタ機を動かしたみさえにそのまま破砕されてしまう など、最終的に損失させてしまうこともしばしば。 自己中心的で、自分の望みが叶えられないと暴れだし、前述の通り周囲に災難をもたらす。 また、美女に鼻の下をのばすひろしやしんのすけには、みさえと同様に嫌悪感を示している。 このように気が合うことと女性であることでみさえには大切にされているが、機嫌が悪いときや怒ったときのみさえには恐怖心を持っており、ひろしやしんのすけが怯えているときは男性側に付くことが大半である。 アニメ版では、続いてひろしやしんのすけは2人そろってゲンコツあるいはぐりぐりの鉄拳制裁を被るが、ひまわりは被ることはなく、野原家では唯一、みさえの鉄拳制裁を被る事のない存在である。 の匂いやお、寿司など年齢層にそぐわない物を好むなど個性的である。 さらに0歳児とは思えないほど高い知能と知恵を兼ね備えており 、しんのすけやみさえを凌駕するほど計算高く、自分の罪をしんのすけやひろし、果てはシロといった他人になすりつけるのは日常茶飯事。 時にはみさえや、むさえ、北本、桜田ネネ、鳩ヶ谷ヨシりんといった普段は野原一家をそれぞれ振り回すほどの強かさや抜け目なさを持った人物やトラブルメーカーをも翻弄し、手こずらせたり、一泡吹かせるほどである。 もっとも、登場当初はほぼ疑われることはなかった が、悪戯が何度か露見するようになってからはみさえに叱られることが増えてきた。 他には化粧台荒らしでみさえがしんのすけの仕業と疑うこともあったが、みさえがしんのすけを説教している隙にひまわりが化粧台で遊んでいることで結果的に自白することとなり、しんのすけを疑ったみさえを唖然とさせた(同時に妹として、しんのすけの無実を晴らすこととなる)。 その他、無邪気さ、純粋さが過ぎて家族に災難をもたらしたり、好奇心旺盛でを追いかけて台所を駆け回るなど、赤ん坊らしい一面もある。 兄のしんのすけとは喧嘩をすることがあるが、一緒に遊んだり、共に協力し合うなど基本的に兄妹仲は非常に良い。 高い身体能力を誇り、階段を昇る、ハイハイで高速移動、おもちゃを棚の上に投げて雑誌を落とそうとする、積まれた段ボールに軽々と昇る、縁側から落ちてもピンピンしている、後述の通りネネと監視員の取り合い喧嘩に発展した際は、互角に闘うなど、非常にタフ。 時にはひもでつながれたみさえ(52キロ)を引っ張るという離れ業もやってのけた。 初めてハイハイが出来るようになった描写は原作とアニメで異なっている。 原作では、みさえの口紅をどうしても欲しがり、試行錯誤した結果、自力で出来るようになった(このシーンはシロが目撃していたが、野原家の3人はまだ知らなかった。 3人がハイハイが出来るのを知るようになったのは、次話になってからである)。 アニメではいつものように家計のやり繰りに困っていたみさえが、偶然しんのすけが見ていたテレビで「赤ちゃんハイハイで100万円」を知り、ひまわりをハイハイレースに出すため、特訓を始め、特訓自体は上手くいかなかったものの、1週間後には自然と出来るようになっていた(だが、きっかけとなった「赤ちゃんハイハイで100万円」はその週で終了してしまった)。 歩行はできないが、ひろしのこぼしたカクテルで酔っ払い、歩行したことがある。 みさえ同様酒癖はかなり悪く、酔っ払うと普段とは別人のように暴れだす。 父母や兄譲りのや行動力、勇猛果敢さも持ち備えている。 映画『』でも、両親が猿軍団にさらわれ、兄も大人達を探しに友達と一緒になって孤島のジャングルに行ったきり帰ってこない事にしびれを切らし、食料とオムツを持ってシロ と共にジャングルへ入っていくという大胆不敵な行動に出る。 そして無事に兄と再会を果たした際には感極まって涙をこぼしており、彼女の勇猛な姿を見たマサオは「ひまちゃんはたくましい」と感心していた。 しんのすけと同じく、ひまわりの行動によって悪人や非常識な人間が成敗・改心されるパターンが多く見られる。 ただし、しんのすけに比べ無差別に被害を与えてしまうケースが多い。 母みさえが風邪気味だという事情(みさえからは頼んでいないが、心配した園長が進んで子守を引き受けた)で幼稚園に預けられた事もあるが、職員室から抜け出して暴れまわったため、園長からは「しんのすけ君を凌ぐふたば幼稚園史上最強の問題児になるだろう」と評された。 事実、原作で幼稚園児となったひまわりは入園式で他の園児と喧嘩し暴れたり、クラスの皆を巻き込んだためによしなが先生に「チンコ」と大声で言わせてしまう など、しんのすけ以上の問題行動を起こしている。 このほか原作では、10代 - 20代の姿のひまわりが登場する回がある。 また、アニメに登場するしんこは、建前上は「ひまわりの友人」としているが、実際は彼女の未来の姿である可能性が示唆されている。 また彼女曰く「5歳になってからいつも怒られてばかりいる」との事。 そんな中、劇場版の『』では成長したひまわりが描かれており、の刑事になっている。 また、ひまわりが普通に言葉を話すのもこの作品が初めてであり、以降はアニメや劇場版での回想シーンで、成長したひまわりが言葉を話すシーンがたびたび描かれている。 野原家ではある意味、家族を円満に纏める能力を持つ。 例えば、ちょっとしたいざこざからひろしとみさえが夫婦喧嘩になることがあるが、しんのすけは大抵は火に油を注ぐように喧嘩を大きくしてしまうのに対し、ひまわりは喧嘩をなだめる役となっている(泣く、あるいは悲しい顔をして喧嘩をやめさせる)。 また、しんのすけにとってもみさえからの体罰の盾ともなっている。 例えば、しんのすけの悪戯(つまみ食い等)に加担してみさえにそれを発見された場合、2人への叱責だけに終わり、しんのすけは結果的にゲンコツ等の体罰は免れている(ただし、原作ではひまわりも共にみさえのゲンコツを食らっているシーンがある)。 習慣・癖 [ ] まだ乳児ということもあり、いかなる場所でも排泄をする。 また、みさえがおまるを使った排泄を教えるも、習得には消極的である(しんのすけは習得は早かったが、みさえはしんのすけの習得能力は特殊とも評している )。 そのため、緊迫した場面や他人の口内での排便などもお構い無しで、周囲を翻弄させる。 それ以外にもイケメンに一目惚れし頬を赤くしたり、離れるときに暴れる、みさえの女性週刊誌を手に入れるためにおもちゃを高々と投げる、光モノに目がくらみとんでもない行動を起こす等、様々な行動を起こしている。 イケメン男性の写真(雑誌のページの切り抜き)や光モノ(みさえの装身具や光モノのチラシ)を密かなコレクション(どちらかと言えば、私物化のスタンス)にしている。 それらは布団の下か、服の中(さらには口の中)に隠している。 劇場版『』ではこれが原因で、大スペクタクルに野原一家が巻き込まれることになる。 また、光モノ以外では革の鞄がお気に入りらしく、ひろしの鞄に執着して離れなかったことがある。 酒の匂いや大人の食べるものが好きらしく、しばしばなめる、食べるなどする。 恋愛ドラマや昼ドラマ、昼下がりの電話相談に興味津々になる事もある。 母親のしぐさや生活習慣をよく観察し、真似る。 寝ころんでミルクを飲む、グリグリ攻撃の真似をする、テレビ番組に向かって意見する、など、性格からしぐさまでほぼ母親の姿まる写しといったところである。 しんのすけのことが大好きな筋金入りのお兄ちゃん子。 みさえと仲違いした際は「しんのすけに世話になる! 」と頼ったり、他にも普段からしんのすけと遊んでおり、特に「ケツだけ星人」や「半ケツフラダンス」「ぞうさん踊り」などはお気に入りのようである。 意見が食い違う事はほとんどない。 みさえにしんのすけが子供としての意見を述べる際、しんのすけに共感している場合はしんのすけと同じ目の形となり、同じ仕草をする。 ただ、接しているうちに下品な行為(みさえに向かって放屁をする等)までも真似をすることがあり、みさえにとっては悩みの種となっている。 他にはしんのすけ(特にひまわりが産まれる前)と同様にみさえの化粧品を使っての悪戯行為もやることがある。 たまにを兄妹で踊っていることもあるらしく、これを彼女が入園式で踊ったがために他の園児と喧嘩になった。 劇場版ではしんのすけと行動を共にすることも多く、時には抜群の連携を見せる事もあり、かなり太い絆で結ばれた兄妹である。 「ひまわりと絶交だゾ」においては、しんのすけのおもちゃを壊してしまい、そのことが原因でしんのすけに「絶交宣言」をされたときに絶望的な表情を見せ、家を出て行ったしんのすけの帰りを玄関先でずっと待っているなど、絆の強さの片鱗を見せている。 しかし、反省しているのはしんのすけに嫌われた直後であって、時間が経つとまた悪戯し放題になる。 この後もアイスを機に仲直りするが、しんのすけが食べる分を全部平らげたことで再度、絶交を言い渡される。 0歳児にして女としての自我が芽生えており、デパートの子供広場で桜田ネネと監視員の取り合い喧嘩に発展したり 、小児科医に惚れ、「ミルク飲んだ後ブクブクをしてなかったわ」「勝負・紙おむつにしてくれば良かった」などと後悔したり、父親の顔を見て泣き、イケメンのお面をつけたしんのすけに喜ぶなど、一般的な0歳児をはるかに超えた異性への意識を持つ。 風間トオルには将来的なイケメンの素質を見出し、すぐに懐いていた。 計算高い行動をとることもあれば、純粋すぎる行動をすることもある。 また、自分の乳児という立場を存分に利用して目的を達成することもある。 逆に純粋すぎる行動でしんのすけを骨折させてしまった事もある。 劇場版などでの臨時隊員として加入することがある。 イメージカラーは [ ]。 食欲も年齢に相応せず、かなりの旺盛である。 好物はプリンで、みさえがしんのすけとひまわりの2人分を買ってくるものの、しんのすけの分までも横取りする、あるいはしんのすけに半分個しようと言われても全部食べようとしてしまうほどである。 笑い方 [ ] 笑う際には、後ろを向いて目を見せず、口だけをニヤリとさせる。 なお、後ろ向きの笑顔は登場人物全般、とりわけ野原一家に多く見られるが、他の登場人物が正面向きの笑顔も見せているのに対し、しんのすけとひまわりだけは(普段は)正面向きの笑顔を見せない。 なお、アニメでは2000年代後半までの作画では顔は後ろ向きで笑って口は湾曲状で開いている状態に対し、2013年頃からの作画では顔は横向きで笑って口は三角形で大口開けている状態に差し替えられている。 映画『クレヨンしんちゃん 超時空! 嵐を呼ぶオラの花嫁』では国際警察になった大人ひまわりとして出演しているが、警察として金有増蔵を逮捕する際に警察手帳を示す際は、目を見せて正面で笑っているシーンがある。 戦闘能力 [ ] 野原一家の中では乳児ということもあり戦闘シーンは少ないが、赤ちゃんならではの姿勢、視点で精神的なダメージを与えることも多い。 映画版ではしんのすけの頭に乗ったり、シロにまたがって行動することが多く、行動力の低さを補っている。 劇場版『』では、20世紀博突入後にしんのすけやシロと共に敵の追っ手から逃げる際はしんのすけに背負われながら、背後から迫り来る敵の位置を的確に教えてしんのすけをサポートし、追っ手を振り切った。 同じく劇場版の『』では、ひろしが敵を怯ませた後、ひろしに支えられて敵の顔に連続でひっかき攻撃の追撃を加えた後、キックでノックアウトする活躍を見せている。 エンピツしんちゃん [ ] しんのすけが小学一年生になったときの設定のスピンオフ作品であるが、2歳のひまわりとして出演している。 ヘアースタイルは0歳の時と同様、カールがあるが、後ろ髪を髪ゴムで纏めている。 みさえと同様、早起きをする性格であり、常習的な寝坊ぐせのあるしんのすけを起こす役となっている。 言葉を話せるようになっており、みさえを「ママ」と呼ぶ。 ただ、「ほーい」と返事をしたり、「ママ、不倫しちゃダメよ」等しんのすけに似た言葉遣いには問題があり、みさえにとっては悩みの種である。 また、みさえ同様流されやすい性格になっており、しんのすけを起こすはずが、しんのすけに乗せられ一緒に寝てしまった。 キャスティング・演技 [ ] 放送分での誕生当初よりが担当。 成長した姿や大人になった姿についても同様に担当している。 こおろぎによると、オーディションは受けておらず、直接ひまわり役に指名された。 なお、1996年10月18日放送分で名前が決定するまでは単に「赤ちゃん」とキャスティングされていた。 家族構成 [ ] 主な家族・親戚 [ ]• :(双葉商事勤務・35歳)• :(旧姓:小山・29歳)• :(5歳)• :せまし(ひろしの兄、秋田在住、農業経営・40歳、原作のみ)• :銀の助(ひろしの父、秋田在住)、小山よし治(みさえの父、熊本在住)• :つる(銀の助の妻、秋田在住)、小山ひさえ(よし治の妻、熊本在住)• :小山まさえ(みさえの姉、熊本在住、中学教師)• 叔母:小山むさえ(みさえの妹、写真家の助手)• :ふさえ(みさえの叔母、アニメオリジナルキャラクター)• :桜チル子(ひろしの姪、アニメオリジナルキャラクター。 野原ひまわり 0 脚注 [ ]• 野原ひろしがモニターとして持ち帰ったAIロボットに話しかけた時、名前を「たや」と勘違いされた。 全パターン共通でひまわりとしんのすけは後向き、シロは正面を向いている。 24分枠時代(2000年4月から2002年3月)では2話構成となったため、従来の1話目のアイキャッチが省略される場合があったが、3話目のアイキャッチは2話目終了時のアイキャッチとして基本的に放送されていた。 クレヨンしんちゃんベストセレクションより• 「赤ちゃんの名前発表」(1996年10月18日放送)• みさえは「じゃあるまいし…」と呆れていた。 この時、一度壁にぶつかり落ちそうになってしまうが、ひまわり自身が手を仰ぎ軌道を逸らした事でしんのすけの紙飛行機を勝利に導いた。 その行動を見た銀の介は「この子(ひまわり)が自分で(この名前を)選んだ」と解釈している。 「電動自転車が欲しいゾ」より• 「ひまわりお出入り禁止だゾ」より• ひろしの妄想などで大人になったひまわりは非常にグラマラスで人気があった。 単行本第38巻より。 ひまわりはハヤスギルンDSの副作用で急激に老化してしまうも、「モトノサーヤ液」を飲んだことで事なきを得た。 1996年12月6日放送「ひまわりの初めての注射だゾ」• 大人を好み、同年代に興味がない点は兄・しんのすけ譲りである• 1997年5月9日放送「母ちゃんの苦労は絶えないゾ」• 1999年7月2日放送「手作りパスタを作るゾ」より。 例として「ファミリーレストランに行くゾ」では、レストラン内の調味料をばらまいたり、お手拭きで悪戯をして店員や他の利用者に迷惑をかけたために自由に遊ぶことができない上に、みさえがミルクを忘れたためにファミリーレストラン内では自分だけ食事できない形となった。 お子様ランチを欲するものの、みさえに年齢を理由に却下されて家に帰るまで食事を我慢しなければいけない、だからと言って自由に遊ぶことも出来ないことで大人しくしていなければならず、不満が溜まっていった。 店員からサービスとして大好物のプリンを出されたものの、その不満が大爆発し、プリンを叩き潰し、続いてみさえとひろしの料理(エビフライ等)を店内のあちこちに投げ、テーブルの上でハイハイして料理をめちゃくちゃにした(しんのすけは自分の料理を持って別の席に避難した)。 加えて、成長も早い。 「ひまわり」と命名されるとき(産後2週間足らず、そして出生届を出す2日前)には既に寝返りを打つことができていた。 「ひまわりの一人遊びだゾ」に見られるように偶然が重なって、代わりにしんのすけが疑われて、濡れ衣を着せられる形となる(みさえがしんのすけよりもひまわりを可愛く思うあまり、ひまわりの本当の姿が見えていないことも影響)。 そして、しんのすけは冤罪にもかかわらず、理不尽にみさえに怒られる、酷いときには罰としてトイレ掃除をさせられる形となる。 原作の番外編では、みさえがしんのすけを自分の下着に落書きした犯人と疑った際、「ひまわりかシロが犯人」というしんのすけの言葉にも耳を貸さずに喧嘩になったが、その後しんのすけの言葉通り、ひまわりが真犯人であることに気づいたみさえはしんのすけに謝罪し仲直りしている。 1997年1月10日放送「ひまわりのハイハイ特訓だゾ」• 「酔っぱらった? ひまわりだゾ」より• 初めは止めようとしていたシロだったが、ひまわりの押しの強さに負け、しんのすけ達が使おうとしていたボートにひまわりを乗せながら島まで泳いできた。 「ひまわりの一日幼稚園だゾ」より• 授業が終わったその後、よしなが先生は教室の外から一部始終を見ていた園長先生に気まずい雰囲気で説教され、上尾先生から事の顛末を聞いたまつざか先生からは「んまぁ、お下品ね」と嫌味を言われた。 しんのすけはおまるに股がり、ミルクを飲みながらひろしと一緒にグラビアアイドルが出演するテレビ番組に鼻の下を伸ばしていた。 1998年2月13日放送「ひまわりはカバンがお好きだゾ」• 2004年12月3日放送「おそるべし女の闘いだゾ」• ジュースをしんのすけと兄妹半分で飲むにしても一気に全部飲み干す、映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ! オラと宇宙のプリンセス』では巨大プリンの一部を大口開けて一口で食べる等。 ひまわりに関しては、口を閉じて笑いを我慢しているシーンは正面向きとなって目を見せている場面がある(「ひまわりがのっけちゃうゾ」でみさえのおでこにしんのすけのおもちゃを載せる場面)。 また、満足しているときや喜んでいるとき(例:プリンが貰える等)は笑顔が表向きに出ることがある。 しんのすけが一貫して正面向きの笑顔が出ないのに対し、ひまわりは稀だが出ることがある。 2017年11月2日 2020年4月19日閲覧。 関連項目 [ ]•

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クレヨンしんちゃん登場人物の年齢設定まとめ

クレヨン しんちゃん ひまわり 誕生

サントリー食品インターナショナル(株)の「クラフトボス」のプロモーション企画として公開されたWEB限定オリジナル動画は、劇場版クレヨンしんちゃんシリーズの名作「映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん」手がけた高橋渉さんを監督に起用し、全国の父親を応援することをテーマに制作されています。 仕事が忙しい時期、慣れない子育てに失敗しながらもみさえと共に奮闘するひろし。 そんな息子の成長にふと気づき、ひろしは自分も成長できてるのか……、と疑問を抱えます。 するとしんのすけからはこんな言葉が。 「とーちゃんオトナでしょ。 もうおっきくならなくてもいいんじゃない?」。 しんのすけの一言でハッと何かに気づかされ笑顔をうかべるひろし。 最後はすべての「とーちゃん」たちを応援するメッセージで締めくくられています。 WEB限定オリジナル動画公開に先駆けて、「クレヨンしんちゃん」の舞台である春日部駅で6月15日から、巨大屋外広告が展開されています。 春日部駅でのクレヨンしんちゃんのPR巨大広告の掲示は、過去に数回実施されており、心温まる内容が話題を呼んでいます。 今回はWEB限定オリジナル動画の内容になぞらえて、父として、仕事・子育てに奮闘するひろしの姿が描かれているとのこと。 掲出期間は6月21日までです。 ひろしの内面という題材だけで一本の作品を作れることになるとは思わなかったので、新鮮な気持ちで取り組めました。 改めて野原ひろしについて考えることになったのですが、やっぱりひろしはスゴイようでスゴクない、親しみやすいとーちゃんだなと思いました。 仕事も忙しい、初めての子育てにも奮闘、と本当に大変な時期を過ごしていると思うんですけど、グチるしボヤくし足も臭いしとカッコよくないところを隠さないところが魅力的、というか、自分自身ほっとさせられます。 そんなカッコ悪い本音を出せるのも、妻のみさえやしんのすけ・ひまわり、家族みんなが受け入れてくれるからでしょうね。 ステキな家族ですよね。 野原家の5年間を描いているので、全員の成長ぶりなど見てほしいです。 しんのすけが生まれてから5年、子育てのはじめの5年間って嵐のように大変な時期であると思うのですが、その中にも嬉しいこと、苦しいこと、色んなことが起こると思うんです。 父・野原ひろしという存在を通じて、そんな色んな感情を描いているところが見どころじゃないかなと思います。 ひろしの生き方を通して、頑張る力や勇気や温かい気持ちを届けられたらなという想いを込めました。 また、いつものようにクスッと笑えるシーンもあるので、野原家と一緒に笑って楽しんでもらえたらなと思います。 劇場版との違いはどのようなところにありましたか。 単純に言うと映像の長さですね。 劇場版と比べ、WEB アニメは短いので、その短さの中で伝えたいことを伝えるという難しさがありました。 なので今回のアニメは「野原ひろし物語」という大長編映画の予告編を作るような気持ちでのぞみました。 また、制作スタッフの皆さんも古くから知っている信頼できる方ばかりだったので、いい意味で力を抜いて取り組むことが出来ました。 きっと力をもらえる動画になっていると思います。 これを見て、全国のとーちゃんたちに「ありがとう」の一言でも感謝の気持ちを伝 えてほしいです。 「ありがとう」が、今の日本全体を少し明るくするんじゃないかと思います。 情報提供:サントリー食品インターナショナル株式会社.

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『クレヨンしんちゃん』オリジナル動画公開 全国のとーちゃんたちに「ありがとう」 /2020年6月18日 1ページ目

クレヨン しんちゃん ひまわり 誕生

早速見ていこう。 ブラックな「クレヨンしんちゃん」のブラックな都市伝説 子供向けのアニメでありながら、「 子供に見せたくない番組」としてPTAから糾弾された経緯も有名なクレヨンしんちゃん。 その 過激さや下品なギャグなどが取り沙汰されてのことですが、それもそのはず。 そもそもクレヨンしんちゃんの 原作は「漫画アクション」という青年誌での掲載でした。 そもそもの原作漫画が大人向けのギャグ漫画であって、その年頃の男の子がやりがちな下品なギャグや生意気な言動をデフォルメした様子が目立ちます。 主には、大人になった「かつての男の子たち」が見てニヤッとするようなポイントを押さえた漫画なんですよね。 そんなクレヨンしんちゃんですが、連載やアニメの放送開始からずいぶん長い時間が経っていることもあり、 連載期間の長い作品や長寿アニメにつきものの都市伝説として有名なものがいくつかあります。 そしてその内容は、原作漫画の掲載誌が青年誌だったというだけのことはある?と思われるような、なかなかブラックな設定の話が多いんです。 しんのすけ死亡説 クレヨンしんちゃんの都市伝説として、一番有名なのはこの「 しんのすけ死亡説」かもしれません。 その内容はというと、しんのすけは5歳のある日、車にはねられそうになった妹ひまわりを助けようとして交通事故死。 そしてクレヨンしんちゃんの話が始まった時点で、しんのすけはこの事故により既に他界しているというのです。 妹を助けようとして交通事故で亡くなってしまったしんのすけ。 失意のなか、みさえは我が子を亡くした喪失感から、遺品であるおもちゃや身の周りの品を眺めて暮らす日々。 そんな日々の中で、ある日帰宅した父ヒロシが居間でみつけた1冊のノートのようなものには、しんのすけの遺品のひとつであるクレヨンでみさえが書き上げた、 破天荒な幼稚園児を主人公にした「クレヨンしんちゃん」の物語が描かれていた・・・。 つまりクレヨンしんちゃんのストーリーは、すべて交通事故で息子を亡くした母みさえの妄想、「 もしあの子が生きていたら」というifのストーリーなのだというのです。 関連した都市伝説として、 「クレヨンしんちゃん」というタイトルもここから来ていて、クレヨンしんちゃんの最終回ではこの設定とストーリーが「みさえの想像」として語られるのだ、という説があります。 しかし気になるのは、この都市伝説にひとつ辻褄の合わないことがあるというところ。 しんのすけの死因が「 妹を助けようとしての交通事故死」であるのならば、ひまわりは物語の当初から存在しているはずです。 しかし第1話では、ひまわりは誕生すらしていないのです。 みさえママの職業が声優 作品中でみさえが現役の声優であるという話はありませんが、結婚前の職業は声優だったとする都市伝説があります。 しかも夫ヒロシとの馴れ初めも、その職業に起因するのだとか。 ある時、みさえが声優としてエッチな言い回しを家で練習していたら、それを聞いた ヒロシがすっかりその気になってしまいストーカーに。 そこから紆余曲折を経てふたりはゴールインしたのだ、というなんだか分かるような分からないような 笑 馴れ初めです。 ヒロシ性転換説 画像出典: これも有名な都市伝説ですが、父ヒロシは元はみさえの親友である女性で、名前も「広子」だったというもの。 親友であるみさえを守るために、 「広子」は性転換し男性になり「ヒロシ」としてみさえと結婚したという説です。 みさえの職業が声優で・・・という先ほどの都市伝説とはいささか矛盾する話ではありますが、 ヒロシ性転換説を前提として考えると、2人の子供であるはずのしんのすけとひまわり、遺伝子的には一体誰の子なんでしょうか・・・? ひまわりはよその子? 画像出典: 赤ちゃんとして登場する妹ひまわりには、「 しんのすけの実の妹ではない」という説があります。 もともとはよその家庭で生まれた子供であったひまわり、しかしその両親がある日失踪してしまいます。 そんな折、ちょうど息子を亡くして悲しんでいた野原家に引き取られることになった、という経緯が実はあるのだとか。 しんのすけ死亡説とも絡んだ内容で、ブラックながら話の辻褄は合いますね。 「クレヨンしんちゃんの都市伝説は事実」というオチ クレヨンしんちゃんの有名ないくつかの都市伝説。 これらは、かつては質問サイトで「デマ」と断言されたこともあるものなのですが、これらには裏付けとなるものが存在することが判明しました。 2009年9月、原作者である臼井義人さんが崖下で遺体となって発見され、事故か自殺かといったニュースも流れました。 都市伝説としては、 原作漫画の中で「2010年はどうなっているか?」というしんのすけの問いかけに、風間くんが激しく動揺しながら「どうしても聞きたいか?」と聞き返していることから2009年の自殺をほのめかしていたのだとする説もあります。 その真偽については今なお定かではありませんが、いくつかの都市伝説には原作者の死後に公開された「初期プロット」によってハッキリしたものがあります。 タイトルの「クレヨン」の謎 「クレヨンしんちゃん」というタイトルにある「クレヨン」。 これがなぜ「クレヨン」だったのか、という疑問を持ったことはありますよね。 都市伝説では、「 みさえが遺品のクレヨンで描いた話だから」という理由になっています。 その疑問に対して、原作の連載誌である漫画アクションの出版元、双葉社は「主人公が5歳の幼稚園児なので、幼稚園児を象徴するイメージとしてクレヨンをつけた」と公式に回答しています。 言われてみれば確かに、クレヨンというと幼稚園くらいの年頃に使っていて、小学校に上がるとどちらかといえば水彩絵の具がメインになっていた気がします。 クーピーや色鉛筆といったものもありますが、主に使っていたものとして考えると、幼稚園ではクレヨン、という印象は強いかもしれません。 しんのすけ死亡説は「本当にあった」話 クレヨンが単に「幼稚園児のイメージ」として出てきた言葉だとするなら、「遺品のクレヨンで書いたから」とされる「しんのすけ死亡説」にも少し疑問がわいてきます。 しかしこの話、実は原作者の初期プロットに存在していたのです。 結局、 作品として世に出たしんのすけは死んではいなかったわけですが、初期プロットではほぼ都市伝説通りの設定がありました。 その初期プロットのままで進んでいたら、どんな「クレヨンしんちゃん」になっていたのか・・・というのは少し興味が湧きますね。 そしてそんな設定があったのなら、出版社からの公式回答にあったクレヨンの由来、そもそもの始まりはこの初期プロットからの繋がりで出てきたなんてことも、あり得ない話ではないかもしれませんね。 もともと「クレヨンしんちゃん」の設定はかなりブラック 画像出典: 「しんのすけ死亡説」でも、すでにブラックな印象のある初期プロットによる設定。 ではほかのキャラクターにまつわる都市伝説についてはどうなのかというと、 「みさえが元声優」「ヒロシ性転換説」「ひまわりは実の子ではない」といったこれらも、なんと初期プロットに存在します。 そのほかには、「 飼い犬のシロが実は元の飼い主から癌を理由に捨てられた犬だった」、という設定もあります。 なかなかどうしてブラックな設定が並んでいますが、この話のブラックなポイントは、ある意味別のところにあるかもしれません。 というのも、この初期プロットの内容が公開されたのは、原作者の死後なんですよね。 しかしこれらの都市伝説はすべて、作者の存命中から言われてたもの。 それはつまり、公開されていないはずの初期プロットが、それと知られずとはいえ外部に漏れ広まっていた、ということになります。 いったい誰が広めたのでしょうか・・・? すべて解決・・・はしていない都市伝説の謎 原作者の死後に公開された「初期プロット」によって、明快なオチがついたいくつかの都市伝説。 しかし「クレヨンしんちゃん」には、実はまだ謎のままの都市伝説も残っています。 正体不明のサブキャラ幼稚園児、ボーちゃん 画像出典: 登場する主要キャラクターのうち、子供たちのなかでは唯一フルネームが出てこないボーちゃん。 そのどくとくな風貌や話し方に特徴があります。 アニメでは相撲大会の回で「井川棒太郎」という名前が出てくるので、これがフルネームでは?と言われています。 そのほかには、 実は「ボー・チャン」というのがフルネームで中国人だ、という説。 その場合、みんな「しんちゃん」「ネネちゃん」「マサオくん」「風間くん」といった敬称付きの呼ばれ方をしているなか、ひとりだけなぜかフルネームで呼ばれていることになってしまいますが・・・。 しかしそれより謎が深いのが実は、ボーちゃんのママ。 ボーちゃんのママについて ボーちゃんのママについては、「既に亡くなっている」とする説と、「ママ友いじめによって人前に出なくなった」という説が存在します。 実はほかの子供たちのママは作中登場しているのに、ボーちゃんのママ1人だけ、会話のなかで出てくるだけで実際の登場はしていないのです。 実は明かせない正体を持つ、ボーちゃん一家なのか・・・!? 欠番の25話 画像出典: 原作漫画には、抜けている話数があるってご存知ですか? 1991年発行の漫画アクション9号と10号に掲載されたのはそれぞれ24話と26話で、25話が抜けているのです。 これには、「 あまりにも過激な話だったので没になったのだ」、と都市伝説では言われています。 その過激と言われる内容としては、しんのすけに留守番を頼んで出かけたみさえが帰宅すると家はぐちゃぐちゃになっていて・・・というもの。 しかしその程度の内容であるなら、 過激さのあまりに没になったと考えるのは少し難しいような気がしますね。 部分的に過激な箇所があったとしても、そこを変更するなりすれば済んだはずです。 少なくとも、話数が抜けるような「よほどのこと」があったとは考えにくい。 そのためか、話数が飛んでいるのは「単なる話数の振り間違い」だとする説もあります。 でも、出版社がそんな間違い、するのでしょうか・・・? 「クレヨンしんちゃん」のある意味最も深い謎 初期プロットの公開によって、「なーんだ」と言いたくなるほどのキレイなオチがついたように思われる、クレヨンしんちゃんの都市伝説。 ただひとつ、そうして明らかになった都市伝説の中に疑問をぬぐい切れないポイントがあります。 それは、ひまわりの存在。 人気の都市伝説• 存在しない駅きさらぎ駅『はすみ』の真相とは?インターネット上で有名となったきさらぎ駅。 発端は2ちゃん... Googleが提供している地図サービス「Googleマップ」では、「ストリートビュー」を使うと写真で... 最近はブームが去ったせいか、あまり名前を聞かない「8. 6秒バズーカー」をご存知でしょうか? 201... 2018年11月末現在、世界情勢はあまりよい状況とは言えません。 特に日韓関係は徴兵工裁判などから冷え... 日本だけでなく、世界には様々な都市伝説があふれかえっています。 そんな都市伝説の中から、今回は「電話番... 裏拍手 逆拍手 というものをご存知でしょうか? 島田秀平さんの会談で聞いた事のある方も多いのではな... ディープウェブで実際に起きた怖い体験をご紹介!ディープウェブ(深層web)は、一般の検索エンジンでは... こんなにあった!アニメの面白い都市伝説長く続いている国民的アニメから、その世代の少年少女が熱狂したヒ... 日本の童謡である「サッちゃん」ですが、2018年12月3日に作曲家、大中恩さんが94歳にて死去となり...

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