艦これ 時間の無駄。 【艦これ】遊べなくなった!ヤベェ!みたいな症状:つれづれヴェニモニカ

映像研には手を出すな! 無駄に時間を浪費する愚か者には無慈悲な鉄槌を下す金森氏のTシャツ/SUMI

艦これ 時間の無駄

この記事は以下の3つの前提に基づいて考えています。 ・複数隻編成の艦隊で、旗艦を含め全ての艦は同じ頻度で狙われる。 ・ 小破未満の 随伴艦の数が変化しても、かばうの発生率は変化しない。 無駄かばいというのは主にボスの夜戦で、旗艦探照灯が吸い上げた攻撃を小破未満の艦がかばい、さらにその攻撃をくらって中大破に追い込まれてボスを倒し逃す。 ということを指しています。 夜戦における火力は小破以下と中破で大きく変化するということを考慮して、ここでは 旗艦探照灯によって、 小破未満の艦や小破の艦が攻撃される頻度が増えるのかどうか を考えます。 これは6隻の艦隊が同じ頻度で狙われるということを表しています。 右のバーの長さが、狙われる頻度です。 青のバーでかばうを表します。 随伴艦が5隻全て小破未満の場合、かばうは5隻に均等に割り当てられます。 黒と青のバーを合わせたものが実際に攻撃を受ける頻度になります。 随伴艦が4隻中破1隻小破未満だった場合、かばう全て小破未満の1隻に割り当てられるので 小破未満の艦は 中破艦よりも攻撃を受ける頻度が高くなります。 夜戦で旗艦が探照灯を装備している場合、旗艦が狙われる頻度が増えます。 これを、随伴艦が狙われる頻度の一部を旗艦が肩代わりしていると考えます。 旗艦が肩代わりするのはオレンジのバー 探照灯バー 5隻分となります。 探照灯によって増えた5隻分の頻度のうち、2隻分でかばうが発動します。 旗艦探照灯によって追加で発生するかばうは、探照灯バー2隻分となります。 随伴艦が5隻全て小破以上になっている場合、かばうが発生しないため 小破艦が攻撃される頻度は 探照灯を装備しない場合と比較して 減ります。 小破3隻の場合、合計で探照灯バー3隻分減っています。 中破2隻小破2隻小破未満1隻の場合、 小破未満の艦が攻撃を受ける頻度は探照灯バー1隻分増えますが 小破艦が攻撃を受ける頻度は探照灯バー2隻分減っているので 小破艦と小破未満の艦を合わせると、攻撃を受ける頻度は探照灯バー1隻分減ります。 中破3隻小破未満2隻の場合、 旗艦に肩代わりされた探照灯バーがかばうによって戻ってくるので 小破未満の艦が攻撃を受ける頻度は変わりません。 中破4隻小破未満1隻の場合、 かばうが1隻に割り当てられるので 小破未満の艦が攻撃を受ける頻度は探照灯バー1隻分増えます。 これらをまとめると、 夜戦旗艦探照灯によって小破艦と小破未満の艦が攻撃を受ける頻度は ・小破未満0隻で 減る 小破未満1隻以上の場合 ・中破2隻以下で 減る ・中破3隻で 変わらず ・中破4隻で 増える ということになります。 旗艦探照灯によって発生する無駄かばいというのは、 中大破の艦への攻撃を旗艦探照灯が吸ったうえで 小破未満の艦がかばうということなので これが起こり得るのは随伴艦が 中大破4隻小破未満1隻の状態で攻撃される場合のみということになります。 まとめると 旗艦探照灯によって小破艦や小破未満の艦が攻撃を受けるリスクが増えることはほとんどない ということになります。 無駄かばいのインパクトは強いので、旗艦探照灯を敬遠している方もいると思いますが 選択肢として考慮して頂ければ幸いです。 しかしながら、「A 旗艦探照灯でのリターン」と「B 二番艦に探照灯を装備したリターン」の比較が必要になってくるのではないでしょうか。 仮に前者が大きなマイナスにならないとしても、後者がけっこうなプラスになってしまえば、やはり旗艦探照灯の評価は相対的に下がってしまいます。 B 二番艦に探照灯を装備させた場合の: 「B-1 二番艦が敵一番艦に狙われ中大破する可能性」と 「B-2 二番艦が本命の三~六番艦をかばい本願の連撃やカットインを決める可能性」 を足しあわせて出た正負の値と、A の正負の値の多寡を比較検討すべきだと思います。 総合的にA のリターンとB のリターンを数値化して評定しなければ、旗艦探照灯のデメリットがないことは説明出来ても、必ずしも旗艦探照灯が随伴探照灯より優位であるとは断定出来ないでしょう。

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僕が艦これを辞めた理由。2年プレイして引退。

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平均6時間としますかね。 大体7000時間です。 後悔だらけです。 ゲームは人生の無駄です。 たとえ 【トキド】であっても80歳になった時には、あれは 実に無駄であった。 当時は凄く嬉しかったが…結局世界一には何の価値 もなかった。 そう思う時が訪れるでしょう。 いつかは若者に勝てなくなり老いさらばえて全ての 若者の記憶から去られるだけだった……そう後悔し ながら死ぬことは疑う余地もないですね。 【記録…それは儚い】と言った人は天才だと思います。 ゲームもスポーツも同じようなものですよ? そしてこれは【艦これに限った話でもありません】 FGOとか【何千万、何億円も使うようなゲーム】の 方が、余程凄まじい後悔をする事でしょうね。 努力 ではなく「金で強さを証明するゲーム内容ですから」 晩年、どれ程後悔するか?分かったものではありま せん。 まず【周囲からキチガイのレッテル】は絶対 貼られます。 だから、リアルでは誰にも威張れない。 自分で10億稼いでいるから、1億使ってもいいだろ! などという、そういう問題を逸脱しています。 同じ1億使うなら【病院や老人ホーム、障害者に寄付】 すべき金額ですが、きっとそういう人はゲームに億を 使っても寄付は300万だと思います。 だから。 論外なんですよね。 ここまでは前座の理屈ですが。 ただまぁ。 【人はパンのみにて生くるにあらず】と かの聖人は言いました。 仕事だけだと【自分は何のために生きて来たのか?】 生きる目的を見失う。 真理を見失ってはいけない… 恐らくそういう事から伝え続いた言葉でしょうね。 億を使うのは問題ですが、節度ある常識的な課金額の 範囲内で楽しむなら、それはそれでアリでしょうか。 年収手取り10億。 ゲームの課金は年間300万。 寄付金 が1億円なら。 そういう富裕層は常識的と言えますね。 時間に関しては【確実に後悔しますが、俺は一角の ことを成し遂げた】と満足できるなら、1日16時間を ゲームに費やしても問題ありません。 eスポーツになる事ですしモンスト世界一なんてのも 1日12時間特訓して目指しても良いでしょう。 これが艦これの場合なら… ただ【全甲クリアやランカー等の目的もなくダラダラ とプレイする】のならば。 ゲームは直ちに中止した方 が後悔が少ないと私は思います。 艦これに限らず【上位を追わないのなら本当に時間の 無駄】になってしまいますので。 例外)艦これの場合は全艦種を集め続けるのが主目的 であるので、ランカーや全甲の呪いがなくなっても主 目的は消えない。 同様にFGOやポケGOにおいても【自分が生きてる限り 全てを集め続ける】というのはアリだと思います。 ただまぁ、全部集めるのに1億円の旅費がかかるとか? 下手すると10億かかるとしたら…いくらダルビッシュ や田中のような収入があってもやめるべきかと。 私はそう思いますけどねw.

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「艦これ」 旗艦探照灯による無駄かばいのリスクはどれくらいなのか:銀楽音のブロマガ

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艦これアーケードやってるんですが すごく良いです。 提督仲間が増えるといいなと思ってつらつら書いてみます。 良さを。 艦これを全く知らない人が、この記事を見ることはそうないでしょうけど、 どんなゲームか知らない人に説明するなら、 戦艦を元にしたゲーム ということになるかと。 擬人化ってやつです。 「艦娘」という、戦艦を擬人化した女の子たちがどうこうするという。 艦娘たちがCGで描かれています。 アーケード版はぐいぐい動きます。 やり始めてからもう1年は経っていますが、なんというか 全く飽きが来ません。 ゲーム性としてはそんなに複雑なわけでもないんですけど。 ゲームというより、ほぼ映像作品に近いんじゃないかとさえ思ってます。 艦娘たちの、魚雷を撃つときのモーションや執務室での振る舞いを眺める、何か。 それだけで、こんなに引き込まれるんだから不思議です。 実態はほとんど女の子のアニメーションってことになるんでしょうか。 珍しくもありませんが。 でもそれだけではありません。 物語の背景にある 、題材自体にもきっと惹きつけるものがあるんだと思います。 実物の戦艦をもとにしているわけですし。 戦争を題材にするのは不謹慎かもしれませんがそういう話は置くとして。 これを機に戦争の逸話に興味をもった人も少なからずいるそうで。 実際、そういった戦争資料にかかわる施設に、艦これから興味をもった人が訪れているとか。 2018年の4月から5月にかけて、艦これアーケードのイベントで、という、実在する海域についてのストーリがありましたが、名前の由来を知ってぞっとしたものです。 どれだけ激しい現象が起きていたのか、到底、想像がおよびませんが。 戦争をしのぶ時といえば、精々記念日くらいのものだったので、ゲームから興味を持つとは思いませんでした。 と、言ってもシミュレーションゲームから戦国武将に興味がでることもあるでしょうし、ゲームがきっかけというのも、珍しくもない気がします。 実在したことを題材にしたゲームはたくさん出てきています。 お城だったり駅だったり刀だったり。 もはや何でもありですが。 馬だったり。 ただ、一つのゲームをつくるのはやっぱり大変だろうと思います。 色物扱いで日の目を浴びないことだってあるでしょうし。 つまらないものを題材にするのは、いくら仕事でも苦痛じゃないかと。 そもそも、題材に使うということは、それだけ、題材自体には価値があるのでしょう。 ですから、ゲームの出来に関係なく、「題材」そのものは、何か惹きつけるものがあるはずで。 仮に、艦これがイマイチでも、背景にある造船や戦艦にまつわる話は、きっと琴線にふれる人も多いはずです。 元となった「題材」である、 戦争のために造られた船というのは、興味をもってみても時間の無駄にはならないんじゃないかと。 艦これ等のゲームが苦手でも、題材には触れてみても良いんじゃないかとおもいます。 エピソードを見るだけなら、今なら少し検索すればたくさん出てくるでしょうし。 世界が広がるきっかけになるかもしれません。 趣味から人とのつながりも生まれるかもしれませんし。 というか生まれるでしょう。 二次創作も盛んですし。 艦これのキャラクターたちの性格やセリフは、元となった船のエピソードからふくらませてありますので、そういった話を知っているとより楽しめるんじゃないかと。 とまあ、そういう流れからプレイする人増えないかなという浅い考えなんですが。 もし触れたことがないんでしたら 艦これアーケード一度くらいやってみてはいかがでしょうか。 結構はまります。 提督仲間が増えると気分が高揚します。 女の子を見るゲームなので、あまり堂々とできる趣味ではないかもしれませんが。 これを機に、現実に日本で造られていた戦うための船について考えてみるのもどうでしょうか。 艦これの良いところは、そういったところもあるんじゃないかと思います。 あとエロいし。 いむやんの中破モーションを考えた人はCG部門のトップに立つべき。 アングル、カメラワーク、ズームイン、すべてSクラス。

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