別れの曲ピアノ。 ピアノ初心者が独学でショパンの「別れの曲」を弾くには

ショパン「別れの曲」難易度・弾き方・無料楽譜~エチュード界の至宝!ピアノのコツ3つ♪

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「別れの曲」練習日記 (ピアノをはじめて12日目~) ショパン「別れの曲」パート1 2017年9月10日 ピアノ教材10回目の実践日記 【練習12日目/時間40分】 前回まで「ジュピター」を練習しましたが、今日から新しく第2弾目の教材に取り組みます。 「30日でマスターするピアノ教本&DVD」の第2弾DVD(2枚目)を取り出して視聴しました。 海野先生が、これから進める教材のポイントを解説してくれます。 第2弾は楽譜の読み方だけでなく、音楽の表現方法も教えてくれるみたいなので楽しみです。 音楽家ショパンの紹介から始まり、ショパン作曲の名曲をピアノで演奏してくれました。 どこかで聴いたことのある曲でしたが、海野先生の指使いに目を奪われました。 さすが海野先生…かなり上手です! 指使いがはやくて凄すぎる! 右手と左手がバラバラに素早く動いて、よくそんなに弾けるな~と感心しました。 今日から始める第2弾の課題曲「別れの曲」は3つのパートにわけて、ひとつひとつ練習します。 海野先生がこの曲のポイントを解説してくれますので、しっかり頭に入れようと集中して聴きました。 教材を実践して進むにつれて、難易度が徐々に上がっていくのを感じます。 今日は指使いというよりは右手と左手のテンポの違いに惑わされました。 DVDと教本があれば、楽譜の読み方で悩むことはありません。 一通りDVDを見終わったので、実際にピアノを弾いて練習開始です。 最初は右手と左手のテンポの違いに手こずりましたが、繰り返し練習して、なんとか弾けるようになりました。 ショパン「別れの曲」パート2 2017年9月11日 ピアノ教材11回目の実践日記 【練習13日目/時間50分】 前回の続きで課題曲「別れの曲」の二つ目のパートを練習します。 同じ音を鳴らすのに、たまに指を変えて弾くときがありますが、海野先生の解説を聴いて、その理由がわかりました。 変則的な指使いになるのは、これから弾く音階次第で、指をチェンジした方が弾きやすくなるからです。 ピアノを弾くのに指使いのルールは基本的に無くて、自分の弾きやすい指で弾いて良いようです。 教材の楽譜には指番号が記載されて、初心者でも弾きやすい形で指使いが学べます。 音が上がっていくときは、楽譜の音階にあわせて指をチェンジして変則的な指使いになります。 今回演奏するパートは、左手と右手のタイミングが違うのは前回と同じですが、指使いは前回と比べて複雑になり難易度が上がっています。 DVDを一通り視聴して実際にピアノを弾いて練習すると、やはり最初から上手く弾けません。 繰り返し演奏して、だんだん上達するのがわかります。 とりあえずスピードを落として、ゆっくりなら指使いは完璧になりました。 知っている曲ですので、メロディが美しく聴こえて練習も楽しいです。 ショパン「別れの曲」パート3 2017年9月12日 ピアノ教材12回目の実践日記 【練習14日目/時間90分】 今日は「別れの曲」パート3を練習します。 DVDをみて、技術的なポイントに関する解説を聴きます。 今回は片手で同時に音を鳴らす和音がありますので、和音を弾くための指使いのコツを学びました。 あと、楽譜にシャープとフラットが前回のパートに出てきましたが、シャープやフラットなどの臨時記号は同じ小節の間で、ずっと有効ということをはじめて知りました。 これまで「別れの曲」を小節の塊ごとに3つのパートに分割して練習してきましたが、今回のレッスンで一通り最後まで演奏した形になります。 実際にピアノを弾いてみると、和音のところは指が狭いので慣れるのに時間がかかりました。 前回やったパート2も臨時記号があり、指使いが難しいです。 パート2とパート3がつまづきやすくてミスをしてしまうので、何度も繰り返して練習しました。 まだ完璧とは言えませんが、一通り「別れの曲」を弾けるようになりましたので練習を終えると、手首がズキズキして痛みを感じました。 おそらくピアノを弾くときに、手を広げたり閉じたりして無駄に力が入っていたのが原因だと思います。 しばらくして痛みがなくなりましたが、次回は手首の力を抜いてリラックスして演奏するように心がけます。 ショパン「別れの曲」パート4 2017年9月13日 ピアノ教材13回目の実践日記 【練習15日目/時間90分】 ショパン「別れの曲」は今回で4回目のレッスンになります。 先にピアノ教本を読むと、楽譜の読み方で見たこともない記号が出てきました。 音の強弱をあらわす記号ですが、どのように演奏するか、DVDで海野先生が実演して解説してくれます。 今回は強い音と弱い音、ピアノの表現について大切なことを学びました。 海野先生が弾く「別れの曲」と私が弾く「別れの曲」は、同じ曲を演奏しているのに、違う音を弾いているように聴こえるほど大きな差があります。 なぜこんなに差があるか、それは強弱をつけた音の表現の豊かさに大きな差があるからです。 強弱を意識して感情を込めてピアノを弾くと、曲の雰囲気をつくることができます。 海野先生の解説を聴いて、なぜピアノの演奏を聴くと感動するか、その理由がわかった気がしました。 ただし感情が入ってテンポがはやくならないように注意しなければいけません。 また強い音を弾くときは、力を入れすぎて雑にならないように、ある程度おさえることも大事です。 「別れの曲」は感傷的な曲ですので、その雰囲気にあうように感情をこめて強弱をつける必要があります。 DVDで海野先生の解説を聴いてから実際にピアノを弾いてみると、私の場合は音の強弱より、音を正確に弾くことに意識が集中してしまいます。 まだ「別れの曲」の指使いが完璧ではありませんので、まずはミスしないように一通り演奏することが私の課題です。 繰り返し練習すると、なんとか指使いのミスは少なくなりました。 まだ満足する出来ではありませんので、次回も同じ練習をしたいと思います。 独学ピアノ練習16日目の日記 2017年9月14日【練習時間90分】 今日は「別れの曲」を仕上げるつもりで練習します。 この曲はピアノ教材で4回レッスンしていますので、1回目の時と比べれば大分曲に慣れています。 まだミスをして指使いが完璧とはいえませんが、一通り演奏済みですので今日はミスなく仕上げたいです。 和音に入るパートでよく失敗するため、そのパートを中心に練習しました。 何回か繰り返して弾くと、前回よりは大分良くなりました。 指使いに慣れてきましたので、今度は前回習った音の強弱を意識して練習します。 最初は苦戦しましたが、なんとか最後まで気持ちよく演奏できました。 「別れの曲」初級編~演奏動画 実際に弾いてみました!.

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【無料楽譜】クラシックのピアノ有名曲一覧(発表会定番曲)

別れの曲ピアノ

大人になってからピアノを始める初心者の方にとって、やはりそれぞれ憧れの曲や目標の曲があると思います。 それは、クラシックやポップス、ジャズなど多岐にわたりますが、その中でも最も多いといっても過言ではない憧れの曲はやっぱりピアノの詩人「ショパン」だと思います。 私もショパンの音楽は大好きです。 特に『 別れの曲』はとても人気があります。 別れの曲は、エテュードの作品10第3番ホ長調で、悲しみや別れを表現する曲で、胸にジーンとくるような美しい曲です。 ショパン自身も 「一生のうち二度とこんなに美しい旋律を見つけることはできないだろう」という言葉を残したとも言われています。 それだけ美しい旋律のショパンの曲ですが、難易度が高い曲が多く、特にエテュードはプロでも難しいレベルです。 別れの曲も聴いた感じでは簡単そうでも、弾いてみるとかなり難しい曲で、音大のピアノ科の試験レベルの曲でもあります。 趣味でやる大人のピアノなので完璧に演奏できなくてもいいでしょうが、それでも原曲を弾ききるのは初心者にとってはあまり現実的ではありません。 しかし、別れの曲は編曲バージョンの楽譜はたくさんあり、初級・中級用など、自分のレベルにあった楽譜を見つけることができます。 このような楽譜を使えば、ピアノをこれから始める、ピアノを始めたばかり、といった方でもショパンの別れの曲を演奏することが可能になるのです。 その中でも、 別れの曲の楽譜に加え、 弾き方の指導をしてくれるDVDがついているピアノ教本を使うと初心者でもスムーズに学ぶことができます。 特に、独学でピアノを学ぶという方には心強い教材で、 ピアノの基礎から、曲が完成するまで導いてくれる内容になっています。 この教材を使うと別れの曲だけでなく、他の曲も同じようにマスターすることができます。 ぜひ 別れの曲をマスターして、いつかもっと上達して原曲にもチャレンジしてみると面白いかもしれません。 関連ページ 多くのピアノ初心者の憧れで、ピアノを始めるきっかけとなったなどの非常に人気が高い曲で、坂本龍一さんの「戦場のメリークリスマス」があります。 私も大人からピアノを初めて、最初にクラシック以外の曲を弾いたのは「戦場のメリークリスマス」でした。 バッハの数ある名曲のうち、ピアノ初心者の練習としてもいい曲の「主よ人の望みの喜びよ」があります。 主よ人の望みの喜びをいきなり原曲で弾くには、ある程度の経験が必要です。 ピアノ初心者の方で、原曲を弾きたいという場合はまずは基礎固めを行ってから挑戦するようにしましょう。 ピアノでjpopのコブクロの「蕾」を弾いてみたいという人は結構いらっしゃいます。 YouTubeを見ても蕾をピアノで弾いている動画がたくさんあり、かなりきれいで感動しました。 ピアノをこれから始めたいという大人の初心者の方なんかにもぴったりの曲だと思います。 槇原敬之さんによって作曲され、SMAPの曲である「世界にひとつだけの花」はもう知らない人がいないくらい有名な曲ですよね。 そんな中で、大人のピアノ初心者にとってもこの曲を弾いてみたいという方も多いのではないでしょうか? ピアノをこれから始めたいという人やピアノの初心者の方で、ポップスの曲が弾いてみたいという時に、グスターヴ・ホルスト作曲の「ジュピター」はぴったりだと思います。 ジュピターは2003年に吉元由美さんによって歌詞がつけられ、平原綾香さんが歌にしたことで、今でも誰もが聴いたことがある曲ですよね。 大人のピアノ初心者の方にとってはどんな曲を最初に弾けばいいのか迷ってしまうということも多いと思います。 そんなときには、「アメイジング・グレイス」はいいと思います。 もちろん日本でも知らない人はいないくらい有名な曲で、個人的に思い入れがあるという人も少なくないと思います。 大人のピアノ初心者のレッスンにまず最初に使われる曲の一つにベートーベンの「歓喜の歌」があります。 この「歓喜の歌」は、ベートーヴェンの交響曲第9番の第4楽章で演奏される曲で、喜びの歌、歓びの歌などとも言われます。 また、ピアノソロとしてもまた違った良さがあり、これからピアノを始めようとしている方や、まだまだ経験が浅い大人のピアノ初心者にとって「歓喜の歌」は弾きやすい曲だと思います。 日本人なら誰もが聞いたことがあるであろう、「遠き山に日は落ちて」ですが、この曲はもともとドヴォルザークによって作曲された、交響曲第9番ホ短調「新世界」の第2楽章 Largoがドヴォルザークの死後に編曲されたものです。 そんな曲はいろいろな楽器で演奏され、ジャズ風のものなどもありますし、ピアノのソロも独特の哀愁があります。 ピアノの初心者の目標としてまず、「エリーゼのために」が弾けるようになるというのは非常に多いと思います。 ピアノをある程度習っていた人では弾けない人はいないくらい、誰もが通る道でもあります。 エリーゼのためには初級用の曲としてのイメージがある方も多いと思おいますが、弾いてみると意外と簡単ではありません。 子供から大人まで、ピアノ初心者にとって、そのディズニーの曲を奏でてみたいという人も多いと思います。 ディズニー・オン・クラシックなどのように、オーケストラや歌でもとても魅力的ですが、ピアノのソロもシンプルで美しいまた違った魅力があります。 ドイツの作曲家であるヨハン・パッヘルベルによって作曲されたクラシックの中でもかなり有名な『カノン』。 ヴァイオリンの演奏として、結婚式や卒業式などでは、定番中の定番というくらい有名な曲で、ピアノ初心者にとっても憧れの曲でもあります。 ぜひ基礎が完成したら挑戦してみて、結婚式やお祝いに演奏してみるというのもありだともいます。

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ショパンの有名なピアノ曲 解説と試聴

別れの曲ピアノ

ショパン「別れの曲」解説 「別れの曲」のタイトルで有名な 「練習曲作品10第3番ホ長調」はポーランドの作曲家、 フレデリック・ショパン 1810-1849 が作曲したピアノ曲です。 作品10の練習曲は12曲からなり、その第3曲にあたります。 曲集は1833年に発表され、ハンガリーの作曲家でピアニストのフランツ・リストに捧げられています。 タイトルの 「別れの曲」は1935年に日本公開された若き日のショパンを題材にしたドイツ映画の邦題に因んだもので、同作品中でこの練習曲 作品10第3番がメインテーマ曲として取り上げられていたことに由来しています。 「別れの曲」のタイトルで親しまれているのは日本だけで、西欧では 「Tristesse(悲しみ)」の愛称で親しまれていますが、ショパン自身が付けたものではありません。 この曲は映画やテレビドラマなど様々なシーンで使われていますが、特に1991年放映のテレビドラマ 「101回目のプロポーズ」で武田鉄矢さん演じる主人公が浅野温子さん演じるヒロインにこの曲を不器用ながらも懸命に弾いて聴かせる姿が印象に強く残っています。 ショパンが弟子のグートマンに「私の一生で、これほど美しい旋律を作ることは二度とないだろう。 」と語ったと伝えられるその抒情的な旋律は聴く人の心を惹きつけてやみません。 5分ほどの短い作品ですのでぜひ聴いてみてください! 映画「別れの曲」あらすじ 1830年、ショパンの祖国ポーランドでは圧政を続けるロシアからの独立の機運が高まっていました。 若き日のショパンの胸にも祖国への愛は火と燃えて、自ら剣を取ることも辞さない気構えでした。 音楽教師エルスナーはこれを危惧し、何とかしてショパンを芸術の都パリへ送ろうと考え、ショパンが愛するコンスタンティアにショパンに愛想をつかしたように振舞ってほしいと頼みます。 かくしてショパンが故郷を離れる日、コンスタンティアは涙でこれを見送るのでした。 パリへ出たショパンは祖国ポーランドで起こった蜂起の知らせに心を乱しますが、やがてその才能を開花させ芸術の都パリでもその名を知られるようになります。 そこで出会ったのはもう一人の天才、フランツ・リストと男装の麗人として知られる作家のジョルジュ・サンドでした。 ショパンの成功を知ってパリへ出て来たコンスタンティアは彼がジョルジュ・サンドと恋仲であるのを知り、ひとり淋しく彼をあきらめて故郷へ帰るのでした。 本作品はドイツ映画ですが、1934年にドイツ語版とフランス語版がそれぞれ別のキャストで製作されており、1935年に日本で公開されたのはフランス語版の作品です。 登場人物は実在の人物でコンスタンティアはワルシャワ音楽院の声楽科学生として出会い恋に落ち、ジョルジュ・サンドとの関係は10年にも及んでいます。 実際にこの作品を作曲したのもコンスタンティアのいる祖国ポーランドを離れて数年後のことですが、若き日のせつなくほろ苦い恋の思い出がその美しい旋律に織り込まれているのかどうかはショパンのみが知るところです。 2010年にショパン生誕200年を記念して上映された際の予告編がyou tubeにアップされていたのでご紹介したいと思います。 映画「別れの曲」予告編(ドイツ語版) ショパン「別れの曲」youtube動画 ショパン: 練習曲作品10第3番ホ長調「別れの曲」 ピアノ:ヴァレンティーナ・リシッツァ ヴァレンティーナ・リシッツァさんは1973年生まれ、ウクライナ出身のピアニストです。 現在はアメリカを拠点に世界各地でリサイタルを行い、オーケストラのソリストとしても活躍されています。 you tuberとしても有名な彼女は多数の録音をアップしておりクラシックプレーヤーとしては驚異的な再生数を記録しています。 「Amazon Music Unlimited」でいろんなアーティストの録音を聴き比べてみませんか?.

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