木村 ふじこ 鑑定。 元キャバ嬢に聞いた木村藤子の評判。その実力は本物か?|イキガリズム

木村藤子は本物?嘘やインチキとの噂も?霊視鑑定や占いの評判を調査|トレンド・スコープ

木村 ふじこ 鑑定

2013年1月9日放送された『徳光和夫&菜々緒&木村藤子の美女たちのターニングポイントSP』の鑑定の様子を紹介します。 ここでは川島なお美 デヴィ・スカルノ 小原正子 さとう珠緒 にしおかすみこ 今井メロ 田中美奈子 伊吹吾郎 KABA.ちゃん 柴田英嗣 杉本彩 はるな愛 東国原英夫 藤本美貴 ほっしゃんの鑑定の様子です。 ここでは 川島なお美の鑑定の様子です。 隙間が少し。 これ、気をつけないといけない。 (彼に)あなたは気をつかってはいるんですが、(彼の)健康だけじゃなく、いろんな意味でも少し面倒を見すぎる意味で、うるさくなった可能性が視えます。 」 川島「はい。 」 木村「あなたが今家の中で、結婚した時から(うるさく)いわないといっていますけれど、立って、前向きじゃなく(横向きで)彼に何か強い口調でいっている姿が視える。 彼はすごい気を遣って(あなたに甘えきれない部分があったのかもしれません。 )」 川島「過去にですか。 」 木村「結婚してからです。 あなたはその時に気づいていなかった。 結婚当初から。 家庭的な暖かさもありますよ。 思いやりもあります。 ただ、あなたの行動、動き方が、彼はいやな気持になってふっと横を見ている心の中をあなたが見抜けなかった。 彼はあなたへ心を求めていたかもしれない。 いい方悪いんですけど、見せる(外面的な)愛情とは違う心からの愛情。 これが(足りなくて)彼がちょっと寂しかったのかもしれない。 ご心配なのはわかりますよ。 決して今家庭をうんぬんという気持ちはないんですよ。 離婚とか離婚を決定するとか、まだそういう気持ちはないです。 ただ、(彼は)自由が欲しい。 どう表現しましょう。 隙間が少し気にかかる。 彼は逃げて自由が欲しい甘えたい部分もある。 (夫婦関係を)修復したいというか、もとにきちっと(戻るために)話し合いたい部分もある。 そっとしながら、やさしくうまく妻として。 」 川島「あと普段の食生活に私がいないときでも気をつけてくれるようにしてほしいんですけどね。 」 木村「うん。 本人も望んでいますが、なかなか。 でもね、まず最初に(努力を)認めてあげないと。 」 川島「認めています。 もちろん。 彼の仕事のことなので、それを全部とり上げるなんてことは。 だから普段の食生活なんです。 彼の仕事に関することは止められないので。 」 木村「ちょっと待ってね。 川島さん。 今の会話がね、こここなの。 『認めています』といいました。 お互いの会話をするとき、ご主人にもそう言わずに『すごいわね』って『よく頑張ったわね』って、そこから始らないと。 今の私にも『認めています』っていうのは自分の感情論が先になってしまう。 ごめんなさい、言い方悪くて。 」 川島「いえ、とんでもないです。 」 木村「あなたの損するのはその部分なんですよ。 もしかしたら彼はもっと表情の優しいもの(物言わぬ優しさ)を欲しいのかもしれない。 」 川島「表情の優しいもの? 」 木村「(あなたは)とっても優しいのに、すごく慎重にものを考えるのに、今のように夫婦の会話がね、同じことを繰り返しているのに気づいていない。 私との会話も『そうなんです。 私に気を使ってくれているんだけど、なおさら私もついつい口が先に立って心配でね』って、こういう会話に持っていければ彼は絶対あなたを信じてつかんで離さない。 ちょっときつい表現のところが出てくるのかもしれません。 あなたが損するとすればその会話で、ご主人のみならず、損する時があるかと思います。 」 川島「はい。 」 木村「あなたの良さがまだ完全に出ていない。 この夫婦ははっきりいって未熟。 」 川島「はい。 未熟なものでまだ修業中です。 妻としては。 」 木村「これを気をつけてお幸せになってほしいと思う。 」 〜川島はついつい自分の感情を先にぶつけていた。 それが安らぎを求めるご主人の負担になってします。 木村はそれに気づいてほしかった。 〜 続いて川島なお美は夫の仕事についても聞きます。 川島「海外からのお話も最近よくいただいて、例えば海外に進出することって彼にとってよいことなのか?」 木村「ご主人は100%海外進出を決めていません。 その辺はすごく慎重な方です。 現地の人に任せきりはダメです。 (現地に行くと)日本の方がおろそかになる。 じゃあ行ったり来たりとなってもどっちかがおろそかになってしまいます。 」 川島「そうですね。 」 木村「だったら今のまま、健康も考えて、現状維持で行ったほうがよいかと思います。 」 川島「はい。 」 木村「それとあなたの悩みにあなたの健康、仕事、家庭とあります。 仕事のことはどう伺いましょう? 」 川島「先々、映画を撮る予定なんですけれども、激しいラブシーンがあるんですね。 前はよくそういう役はいっぱい来たんですけれども、そういう作品に出るのが結婚後初めてのことなので、夫に相談した方がいいのか。 いつもは私は仕事の相談は何もしませんので、結果だけ見てもらうってことが多いんですが、今回それでいいのか。 主人がその映画を見た時にどう思うのか? やるなら思い切ってやりたいんですけど、主人のことも…。 」 木村「でもあなたは引きません。 」 川島「全然やきもちを焼くような素振りはないんですけれども。 本当は嫌なのかなと思ったりすることもあるので。 」 木村「うん。 そういう場合は避けてみないようにするんじゃないですか。 この方は。 」 川島「彼は過去のもの全然見ません。 」 木村「なるほど。 それでいいと思います。 で、女優さんの仕事は続けるかと思います。 あなたはご主人の仕事を手伝うことはやめた方がいい。 ほどほどで。 〜そして木村は彼女の健康について意外なことをいいます。 〜 木村「なんでしょうね。 あなたバレエやらないですよね。 」 川島「やります。 クラシックバレエをやっています。 」 木村「あっ、そう。 つま先で立っているのが全身にいいんですよ。 だから手も上に上がるんだ。 ならよくわかる。 」 川島「そうなんですか?」 木村「股関節から首から全部均整とれて。 」 川島「『バレエやっているんですか?』と聞かれたのは初めてです。 やってます。 ずっと。 」 木村「これはね、ずっとおばあちゃんになっても続けた方がいい。 」 川島「おばあちゃんになっても続けたいです。 70歳、80歳になってもずっとクラシックバレエ続けたいと思っていたので。 」 木村「ああ、そう。 あなたの健康の秘訣はバレエにあったといっても過言でないかも。 この(体の)きれいなラインは。 」 川島「すごいうれしいです。 」 木村「ご主人もやればいいのに。 これは無理ですね。 」 鑑定が終わって感想は? 川島「一安心しました。 一番気になっていたのは主人の目のことなので。 すごい緊張したから肩凝っちゃった。 バレエに行こう。

次の

木村藤子さんには悪評もあります。。。: 木村藤子さん予約鑑定連絡先などのブログ (何となく地震も感じ取っていた!)

木村 ふじこ 鑑定

2013年1月9日放送された『徳光和夫&菜々緒&木村藤子の美女たちのターニングポイントSP』の鑑定の様子を紹介します。 ここでは川島なお美 デヴィ・スカルノ 小原正子 さとう珠緒 にしおかすみこ 今井メロ 田中美奈子 伊吹吾郎 KABA.ちゃん 柴田英嗣 杉本彩 はるな愛 東国原英夫 藤本美貴 ほっしゃんの鑑定の様子です。 ここでは 川島なお美の鑑定の様子です。 隙間が少し。 これ、気をつけないといけない。 (彼に)あなたは気をつかってはいるんですが、(彼の)健康だけじゃなく、いろんな意味でも少し面倒を見すぎる意味で、うるさくなった可能性が視えます。 」 川島「はい。 」 木村「あなたが今家の中で、結婚した時から(うるさく)いわないといっていますけれど、立って、前向きじゃなく(横向きで)彼に何か強い口調でいっている姿が視える。 彼はすごい気を遣って(あなたに甘えきれない部分があったのかもしれません。 )」 川島「過去にですか。 」 木村「結婚してからです。 あなたはその時に気づいていなかった。 結婚当初から。 家庭的な暖かさもありますよ。 思いやりもあります。 ただ、あなたの行動、動き方が、彼はいやな気持になってふっと横を見ている心の中をあなたが見抜けなかった。 彼はあなたへ心を求めていたかもしれない。 いい方悪いんですけど、見せる(外面的な)愛情とは違う心からの愛情。 これが(足りなくて)彼がちょっと寂しかったのかもしれない。 ご心配なのはわかりますよ。 決して今家庭をうんぬんという気持ちはないんですよ。 離婚とか離婚を決定するとか、まだそういう気持ちはないです。 ただ、(彼は)自由が欲しい。 どう表現しましょう。 隙間が少し気にかかる。 彼は逃げて自由が欲しい甘えたい部分もある。 (夫婦関係を)修復したいというか、もとにきちっと(戻るために)話し合いたい部分もある。 そっとしながら、やさしくうまく妻として。 」 川島「あと普段の食生活に私がいないときでも気をつけてくれるようにしてほしいんですけどね。 」 木村「うん。 本人も望んでいますが、なかなか。 でもね、まず最初に(努力を)認めてあげないと。 」 川島「認めています。 もちろん。 彼の仕事のことなので、それを全部とり上げるなんてことは。 だから普段の食生活なんです。 彼の仕事に関することは止められないので。 」 木村「ちょっと待ってね。 川島さん。 今の会話がね、こここなの。 『認めています』といいました。 お互いの会話をするとき、ご主人にもそう言わずに『すごいわね』って『よく頑張ったわね』って、そこから始らないと。 今の私にも『認めています』っていうのは自分の感情論が先になってしまう。 ごめんなさい、言い方悪くて。 」 川島「いえ、とんでもないです。 」 木村「あなたの損するのはその部分なんですよ。 もしかしたら彼はもっと表情の優しいもの(物言わぬ優しさ)を欲しいのかもしれない。 」 川島「表情の優しいもの? 」 木村「(あなたは)とっても優しいのに、すごく慎重にものを考えるのに、今のように夫婦の会話がね、同じことを繰り返しているのに気づいていない。 私との会話も『そうなんです。 私に気を使ってくれているんだけど、なおさら私もついつい口が先に立って心配でね』って、こういう会話に持っていければ彼は絶対あなたを信じてつかんで離さない。 ちょっときつい表現のところが出てくるのかもしれません。 あなたが損するとすればその会話で、ご主人のみならず、損する時があるかと思います。 」 川島「はい。 」 木村「あなたの良さがまだ完全に出ていない。 この夫婦ははっきりいって未熟。 」 川島「はい。 未熟なものでまだ修業中です。 妻としては。 」 木村「これを気をつけてお幸せになってほしいと思う。 」 〜川島はついつい自分の感情を先にぶつけていた。 それが安らぎを求めるご主人の負担になってします。 木村はそれに気づいてほしかった。 〜 続いて川島なお美は夫の仕事についても聞きます。 川島「海外からのお話も最近よくいただいて、例えば海外に進出することって彼にとってよいことなのか?」 木村「ご主人は100%海外進出を決めていません。 その辺はすごく慎重な方です。 現地の人に任せきりはダメです。 (現地に行くと)日本の方がおろそかになる。 じゃあ行ったり来たりとなってもどっちかがおろそかになってしまいます。 」 川島「そうですね。 」 木村「だったら今のまま、健康も考えて、現状維持で行ったほうがよいかと思います。 」 川島「はい。 」 木村「それとあなたの悩みにあなたの健康、仕事、家庭とあります。 仕事のことはどう伺いましょう? 」 川島「先々、映画を撮る予定なんですけれども、激しいラブシーンがあるんですね。 前はよくそういう役はいっぱい来たんですけれども、そういう作品に出るのが結婚後初めてのことなので、夫に相談した方がいいのか。 いつもは私は仕事の相談は何もしませんので、結果だけ見てもらうってことが多いんですが、今回それでいいのか。 主人がその映画を見た時にどう思うのか? やるなら思い切ってやりたいんですけど、主人のことも…。 」 木村「でもあなたは引きません。 」 川島「全然やきもちを焼くような素振りはないんですけれども。 本当は嫌なのかなと思ったりすることもあるので。 」 木村「うん。 そういう場合は避けてみないようにするんじゃないですか。 この方は。 」 川島「彼は過去のもの全然見ません。 」 木村「なるほど。 それでいいと思います。 で、女優さんの仕事は続けるかと思います。 あなたはご主人の仕事を手伝うことはやめた方がいい。 ほどほどで。 〜そして木村は彼女の健康について意外なことをいいます。 〜 木村「なんでしょうね。 あなたバレエやらないですよね。 」 川島「やります。 クラシックバレエをやっています。 」 木村「あっ、そう。 つま先で立っているのが全身にいいんですよ。 だから手も上に上がるんだ。 ならよくわかる。 」 川島「そうなんですか?」 木村「股関節から首から全部均整とれて。 」 川島「『バレエやっているんですか?』と聞かれたのは初めてです。 やってます。 ずっと。 」 木村「これはね、ずっとおばあちゃんになっても続けた方がいい。 」 川島「おばあちゃんになっても続けたいです。 70歳、80歳になってもずっとクラシックバレエ続けたいと思っていたので。 」 木村「ああ、そう。 あなたの健康の秘訣はバレエにあったといっても過言でないかも。 この(体の)きれいなラインは。 」 川島「すごいうれしいです。 」 木村「ご主人もやればいいのに。 これは無理ですね。 」 鑑定が終わって感想は? 川島「一安心しました。 一番気になっていたのは主人の目のことなので。 すごい緊張したから肩凝っちゃった。 バレエに行こう。

次の

木村藤子の鑑定を受けるには?料金、住所、電話番号、予約など | 当たる占い師の口コミランキング全国版

木村 ふじこ 鑑定

10月16日の「木村藤子のキセキ相談SP」で、5年ぶりに霊能者の木村藤子さんが登場します! 霊視・透視を行う占い師・木村藤子さんは、青森の母と称されるほどの実力をもった占い師さんです。 「青森の蛇神様」という異名を持ち、青森県むつ市に居住する、透視の霊能者です。 母親譲りの高い霊能力をもっており、探し物の場所を言い当てたり、タレントの飯島愛さんの未来を予言したり、驚異の霊視・透視能力で一躍有名になりました。 過去・現在・未来を鮮明に言い当てることで、全国から悩みを抱えた人が相談に訪れています。 一時期はテレビに出たり書籍を出版したり、精力的な活動を行っていましたが、最近はネットの占いサイトに進出したり、1年ごとの運勢の本を出版したりと、少し趣向が変わってきたように思います。 今回、数年の間を空けて、ふたたびテレビの空間に戻ってきたということは、何か理由があるのでしょうか。 その理由は、テレビで語られるのでしょうか。 管理人の知人が2016年に木村藤子さんに対面鑑定を受けたことがあったので、これ幸いとばかりにいろいろ聞いてみました。 スポンサーリンク 木村藤子さんに鑑定してもらうには? 連絡~鑑定までの流れ 木村藤子さんに直接鑑定してもらう場合の流れを記載しておきます。 予約方法 予約は、直接電話で行います。 予約受付は、平日の9時~17時まで。 メール・FAX等では一切受け付けてくれません。 電話には木村さん本人か、電話の係の人が出る場合と、さまざまです。 鑑定希望者が全国から殺到しているため、鑑定日は電話受付から予約日までは最短で2ヶ月~半年程度掛かります。 知人は2015年11月はじめに電話して、翌年1月下旬が鑑定日でした。 東北の冬の時期だったので、比較的混雑はしてない方だったようです。 この最初の電話の時に、鑑定内容を聞き出されます。 質問の内容には数に制限があり、相談内容は3つまで。 質問内容の当日の変更は受け付けられません。 この時、はじめて鑑定場所……つまり木村藤子さんの自宅の住所を教えてくれます。 あとは「当日、気をつけてお越し下さい」と電話が切られます。 鑑定日が近づいても、特に確認の電話やメールはありません。 連絡なしに当日行かなくても、「今回はご縁がなかったようで」と自動キャンセル扱いです。 しかし、木村藤子さんのもとには全国から鑑定依頼者が殺到しており、一人か二人当日に来ない人がいても、別に痛くも痒くもないようです。 遠方に住んでいるからといって、 出張鑑定や電話鑑定は一切していません。 木村さんの鑑定を受けたいのなら、青森県むつ市に行くしかありません。 調べてみたら、むつ市への交通アクセスのなんとまあ不便なこと!!^^; 新青森駅までは新幹線が出ていますが、まず青森駅まで移動します。 ・青森駅~野辺地駅(青い森鉄道) 約1時間 1040円 ・野辺地駅~下北駅(大湊線) 約1時間 1140円 乗車時間は長くないのですが、電車の本数が多いとは言えないので、待ち時間を含めると、思ったより時間がかかりそうです。 1泊か2泊か、小旅行も兼ねるくらいの余裕を見たほうがいいでしょう。 下北駅からは、タクシーをおすすめします。 駅前から木村さんの自宅まで1000円ほどです。 鑑定の流れ 木村藤子さんの家は、はっきりいって大豪邸です。 住所が分かればグーグル地図ではっきりわかります。 知人が実際に木村さんの自宅に行くとすでに、米俵や農作物が入った袋、日本酒の一升瓶を持った訪問客が数人、対応してくれた人に平身低頭「よろしくお願いします」「どうぞこれをお納めください」というようなことを言っていた姿があったそうです。 知人がどうしたらいいかとまどっていると、玄関が大きな吹き抜けになっていて、2階の廊下の手すりから木村藤子さん本人が顔を出し、「どうぞそのままお入りください」と声をかけてくれました。 係の人に案内されて個人の家にしては長い廊下を先に進むと、18畳くらいの待合室に通されます。 個人病院か、歯医者さんのような待合室で、3人がけほどのソファが左右に5列ほど。 知人が座った時はすこし空きがあったようですが、まもなく満席になりました。 お礼はお金ではなく物納でもOKなのか、農作物を抱えて順番を待っている人も目立ったそうです。 (このあたりは予約時に確認したほうが良さそうです) お水かお茶かは忘れましたが、重ねられてあるコップを自由に取って、お水やお茶はセルフサービス。 順番が来たら、学校のクラス放送のようにマイクで名前が直接呼ばれるので、ますます個人病院のよう。 混雑解消や順番間違い防止のためなのでしょうが、イメージとは違い、かなりシステマチックで流れ作業的。 待合室は静かで、ちょっと息苦しく感じたとのことです。 さて、予定時間より1時間ほどを過ぎたところで、名前が呼ばれました。 スポンサーリンク 木村藤子さんと対面 本の写真で姿かたちはもちろん知っていましたが、 「とにかく目ヂカラがハンパない!!」というのが率直な感想。 圧倒的な存在感があったそうです。 鑑定室は板張りの和室で、入って右手に大きな神殿があり、その正面に木村藤子さんが正座していました。 余計なことは言わず、挨拶して、聞かれたことだけ答えましょう。 この時にもたもたしていると「てきぱき動きなさい!!」ようなことを言われて怒られます。 待合室にはたくさんのお客さんが待っているので、木村さんも時間を無駄にしたくないのでしょうが、たぶんこのあたりが「上から目線」「偉そう」「何様」など悪い評判につながっているのでしょう。 確かにこの辺の対応を聞くと、そこらのゆるふわスピリチュアル占い師とは違って優しくしてはくれず、礼儀には厳しいようです。 このような昔ながらの古風な対応は、それを知らない甘やかされた若者には辛いかもしれません。 名前を確認され、予約時に依頼した質問内容を確認します。 くれぐれも、ここで質問内容の変更や追加をお願いをしてはいけませんよ!! 質問内容は予約の電話をかける前に吟味に吟味を重ねましょう。 こういう人に会いにいくのは、一生に一度の覚悟でいきましょう。 (知人談) 木村さんはひとつひとつ質問を読み上げ、そのことに対する神様のお告げを伝えてくれます。 知人の場合、鑑定時間は 20分弱。 神妙にすなおに木村さんの言葉を聞いていたことが良かったのか、新しい質問についてはもちろんNGでしたが、いただいた答えについて掘り下げる質問をしたら、少しは補足してくれたようです。 鑑定料金は?金額はどれくらい? 電話予約の時に「鑑定料金はいくらですか?」と一応聞いておきましょう。 このときは、「おこころざしで」という答えでした。 最近のネットを見ると、 「最低3000円+気持ち」が相場のようです。 知人は、白い封筒に1万円を入れてふところにしまっておき、鑑定が終わってから木村藤子さんに「ありがとうございました」と直接手渡しました。 木村さんの評判や鑑定時間などは事前に調べた上で、「鑑定内容がどんな結果でも1万円と決めた」と言ってました。 鑑定時間が長くても30分くらいなので、一般庶民は5千円~1万円くらいで十分と思います。 学生さんだったら3000円くらいでもいいのではないでしょうか。 確かに波のありそうな人なので、私が行くのであれば、事前に5000円、10000円、30000円を入れた封筒をそれぞれ用意して、鑑定内容によってどの封筒を出すかを鑑定後に決めると思います。 (基本は1万円かな) 待合室で農作物の袋や日本酒の一升瓶を抱えていた人もそのまま鑑定室に入っていったそうで、どうやら鑑定後、直接木村さんにそれを渡すことになっているようです。 スポンサーリンク 木村藤子さんの評判は? ネットの評判は賛否両論ですね。 イライラと感じたり、きつく感じたりするのは、木村さんの趣旨をよく理解されてないからでは? 自分が期待した答えをくれなからといって怒るのはおかしい。 木村さんはアドバイザーではなく、神様の言葉を代わりに伝えるお役目です。 疑いを持っているのなら、少なくとも今は行かない方がいいのでは? 木村藤子さんに鑑定してもらって2年経過した知人に改めて感想を聞くと、 「うーん……当たり前と言えば当たり前のことしか言われてないんだよね」 と、まだ消化不良な様子。 知人の質問内容に対する木村さんの回答は以下のとおり。 ただし、その人はあなたの好みのタイプではない。 知人はまだ40になっていませんが、いまのところ彼氏なしです。 というか、告白は何人かにされたのですが、気が乗らないので 全員断ったというので、これはもう本人の責任かと。 母親に悪気は無いと何度も念押し 母親とちょっといろいろある人なのですが、現時点で関係は修復されていません。 知人曰く「悪気がなかったら何をしてもいいのか!」と怒ってましたが。 この他、もうすこし細かいニュアンスの言葉をいくつかくれたそうです。 もっと具体的なことや、深刻に困ったことが起きてから行ったほうが良かったんじゃないかなあ。 ちょっと質問内容がもったいないです。 知人の話を聞いたり、ネットの評判をいろいろ調べて思ったことは「私も含め、みんな、当たり前の心遣いや行動が出来ていない場合が多いんだろうなあ」ということです。 木村さんの自宅の前には石碑があり、そこにはこう刻まれています。 『人はみな 持って生まれし罪がある 罪あらずして 転生はなし』 『許すこと 人それぞれに訳がある 時の違いの 憎しみかな』 2行目がいい言葉で、物事の歯車が噛み合うには、時間をかけて己を精進させるしかないんだろうなあと、この年齢になってしみじみ思います。 多分、プライドが高かったりエゴが強かったり・・・・・・自分を過大評価している人が多いのではないかと思うんです。 まとめ:当たり前のことができてないからトラブルが起きるので当たり前のことをしなさいとアドバイスされる 対面鑑定については2016年時点の情報しかありませんが、まだ対面鑑定はしているようです。 あちこちの情報を見ても、そうとう手厳しい対応をされるのがデフォとのことなので、予約の際はお覚悟を。 癒されよう安らごう慰められようと思って行っても失望するだけです。 でも、このくらい厳しい人が本来の霊能者では?とも考えます。 こういう霊能者さんに頼る時、依頼する人の心は、とても弱っている時だと思います。 藁にもすがる思いの人が多いでしょうが、木村さんは優しく慰めず、厳しく叱咤激励するタイプです。 「助けてください」と入って来た人に下手に優しくてしまったら、根本的な解決にはならず、ずっとその状態で居続けてしまうから気合を入れる、という木村さんなりの優しさだと思います。 依頼者ひとりに割り当てられる時間を多く取れないのですから、限られた時間の中でできるだけのことをするとなれば、「特効薬」「きつめの気付け薬」を渡すしかないのでしょう。 そして、時間が経過すると、徐々に「あの時言われた意味がなんとなくわかった」と思うようになるそうです。 「まあ、神がかった人というのはあんな感じなんだろうね」と、知人は最後に締めくくってました。 木村さんの回答は、その後の人生で、長くかみしめていくものなのでしょう。 私は5年くらい前に青森の恐山に旅行に行ったことがありますが、まさに「霊地」と呼ぶにふさわしい荒涼とした雰囲気が、いまだに観光に破壊されずに残っていました。 「救ってもらおう」とは思わず、「知恵を貸してもらおう」というくらいの、誠実な気持ちで行くのがいいと思います。 自分を救えるのは、自分しかいないのですから。 スポンサーリンク スポンサーリンク.

次の