黒ティガ。 ティガダーク (てぃがだーく)とは【ピクシブ百科事典】

黒い三連星

黒ティガ

巨大な状の体からが生え、は下顎に目が付いているという極めて奇怪な姿をしている。 また、海に浸かった体からは鋏状の巨大な腕が伸びている。 ちなみに、ティガのアナザー・ストーリーの1つである短編『深淵を歩くもの』では想いっきりクトゥルフ神話の旧支配者の様な扱いになっている クトゥルフを讃える歌が鳴り響いたり、使者を使わせて自身の復活を予告したり、しまいにはを使役して人を襲わせるなどの能力を持っていたりなど…。 これらの著者である氏によれば、「という麻薬的な植物が蔓延して人類が生命力を失い、光の巨人は去ったので、 かつての光の巨人とは戦っていない最強の怪獣」であるとのこと。 戦闘能力 口から吐く電流と闇、そしての攻撃はおろかのデラシウム光流やパワータイプ版すら寄せ付けない頑丈な表皮を持ち、ティガを苦しめた。 特に闇の力「 シャドウミスト」は極めて強力。 質量反応がないため、通常攻撃や物理的な力では止められず飲み込んだ人間を 一瞬で即死させ、ティガの皮膚ですら傷を負わせる。 また、GUTS基地のサブシステムや各種通信設備が使用不能になってしまった。 小説版では「闇を見たものは希望の灯を消され、闇に触れた者はその肉体を姿なきものに変えられる」とある。 地球全てを闇で覆いつくし、全世界に絶望を与えた。 戦歴 上記の身体的特徴や圧倒的な戦闘力を駆使してティガの攻撃を全く寄せ付けず、ティガのエネルギーが完全に尽きかけたところで鋏と触手によってティガの動きを封じ、紫色の光線でを打ち抜き、再び石像化させて海中に没せしめた。 そして、世界を闇で覆い尽くし、ティガ復活オペレーションまで妨害して失敗に追い込み、全人類を絶望させる。 戦いが終わった後、闇は晴れ、全ての人々の希望となったティガは光になって消えていった。 英雄、を残して。 だが、倒されてもその怨念はルルイエ周辺に残留しており、後にとして復活することになる。 最強の怪獣 平成シリーズはおろか、昭和シリーズも含めたの中で 史上最強と謳われる1体。 最大の理由として、 歴代怪獣で初めて劇中で人類と地球を滅亡寸前まで追いやったという驚異的な実力が挙げられる 既に 一つのを滅ぼしたという前歴まで持っている。 宇宙人も含めれば『』のが世界中の主要都市を地底ミサイルで破壊して人類を滅亡の淵に追いやってるが、単体の怪獣で全世界規模 ウルトラシリーズで怪獣被害に遭うのは大抵日本国内規模である の凄まじい被害を出したのは実は ガタノゾーアが最初である。 『』第4話にてその存在が明かされた、ガタノゾーアの亜種にして、の一体。 かつてティガの手によって封印されたとされる。 登場時は既にとなっての手に渡っており このことから、何らかの原因で復活を遂げた後、 によって倒されたものと思われる 、マガタノゾーア自身は本編では直接登場することはなかった 一応、超大魔王獣がマガタノゾーアの能力である マガ触手を使用する描写はあるが。 しかし2017年春、「」第6弾に参戦することが決定し、ゲームではあるものの初めてその全貌を現した。 また超全集に収録された『ウルトラマンオーブクロニクル』において、5000年前の地球のイシュタール文明でのオーブとの戦いの様子が描かれた。 外伝作品での活躍 南極で眠っていたところ突然復活し、主人公たちに襲い掛かる。 闇の力でバトルナイザーの怪獣達をものともせず、駆けつけたティガをも苦戦させたが主人公、、キール星人ヴィットリオの心の光の力で誕生したグリッターティガのグリッターゼペリオン光線で倒された。 後にが操る怪獣としても登場する。 漫画『』ではかつてアサマ・アイの世界を闇で包もうとしたが、ティガに倒されたことになっている。 アイのいる世界はティガのパラレルの世界で、ティガはガタノゾーアを倒した後も消滅しなかった だが突如として復活を遂げ、を一撃で石化し、レッドキングや助けに来たティガを圧倒するがアイ、カネゴン、ヴィットリオの心の光で復活したグリッターティガとレッドキングの同時攻撃により滅び去った。 の胴体を構成する怪獣として登場。 すでにの手によってに変えられており、ルギエルの部屋に置かれていた。 を題材とした「なにがぬけるかな?」に登場。 ただでさえ要素の塊なだけに他の出演者の人選もあいまってなにかがおかしい。 この作品に出演した怪獣は他に、、、、、、、、と ウルトラヒーローを苦しめた強豪ぞろいである。 の擬人化企画によりされたガタノゾーア。 デザイン担当は氏 どういうわけかのような姿になっており、 邪神としての面影はまったくない。 また、原作で海中から姿を現したためか、を着ている。。 特徴的なアンモナイトのような貝殻からは蛇の頭が顔を覗かせている 劇中でティガを石化したことからを意識したのかもしれない。 『怪獣大図鑑 Vol. 1』では、「ヒマな時は顔を出してる蛇さんとお喋り」という一文があることから、本体とは別に意思を持っている模様。 一部の触手は独自の意思を持つという小説版の設定を反映したのだろうか? デザインを担当した娘太丸氏によると、 という致命的な弱点があるそうだ これにより、お馴染みの上下逆の顔になるという解釈らしい。 本作ではそこまで強大な存在としては描かれておらず ただし、シャドウミストを生成・散布する能力は持っている 、や、といった 並の怪獣と同列の扱いとなっている。 性格も臆病かつ控えめで、勝手に写真を撮られて大慌てしたり、湖に潜んでいた正体不明の存在にビビッて逃げ出したりする始末 邪神らしくないという点に関しては第24話でからもツッコまれている。 本人もそのことを気にしているのか、日々「邪神らしさを磨くための練習」をしている模様。 上記の「頭が重すぎてよく転ぶ」という部分もネタにされており、空を見上げていて転んでしまい、起き上がれなくなって困っているところをとに助けてもらった他、教室に入ろうとした際に、頭がつっかえてひっくり返ってしまうという一幕もあった。 第24話では「重心が上手く取れなくて から いつも逆さまに出ちゃう」とも話しており、「どうしたら上手くできると思います? 」とウインダムに相談していた。 : 「…食べ、たい……」 の背後に小さくではあるが描かれており、なんと まさかの登場が決定してしまった 擬人化された姿ではあるものの、 『ティガ』劇場版の回想シーン以来、実に18年ぶりの映像作品登場となる。 抜擢の経緯について本作の脚本を担当したは、平成のウルトラ怪獣の中で一番強いということや、「かわいい女の子が、実は…」というギャップがいけるかもしれないという判断から、いろいろ提案された中からガタノゾーアを選んだと語っている。 劇中では、終盤で登場。 ことが発生させたダークゾーンの中にいたところをに発見され、救出される この時は、髪が途中で触手に代わらずに普通のロングヘアーになっている他、最大の特徴であった頭の殻の大きさもだいぶ縮小され、殻から顔をのぞかせていた蛇の頭のような部位もオミットされている等、元のデザインと比べてかなり簡略化された姿をしていた。 なお、ブラック指令はサツキが闇の世界から召喚させたと推測していたが、実際には冒頭でサツキが力を暴走させてダークゾーンを発生させた際に、運悪く飲み込まれてしまっただけである模様。 そのままアジトに連れ帰ってで解析した結果、かつて世界を滅ぼそうとした闇の邪神:ガタノゾーアの力を宿したであることが判明したため、対引いては世界征服のための切り札としてブラック指令からは多大な期待を寄せられ、手始めにの街中で ブラック指令の達への個人的な憂さ晴らしもかねて ひと騒ぎ起こしてやろうと画策される。 しかし、そんな期待をよそにガタノゾーアは一向に目を覚ます気配がなかったため、業を煮やしたブラック指令が無理やりたたき起こしたところ、お腹をすかせていることを訴える。 試しにの持っていたを上げたところ、 体が肥大化して、そこから蛇の頭のようなものを覗かせたお馴染みの姿に変貌、邪神としての片鱗を見せ始める。 チョコを食べさせれば力を取り戻していくと睨んだブラック指令は、部下たちに命じてありったけのチョコを買い集めてガタノゾーアに食べさせ、結果、指令の推測通り、ガタノゾーアは本来の姿と見紛うほどの巨大で禍々しい姿へと変貌を遂げる これがキービジュアル第2弾に描かれていた謎の黒い怪獣の正体である。 ところが、購入したチョコの中にうっかり入りのものが入っており、このせいで酔っ払って意識が朦朧とし、力を制御することができなくなり、指令の命令を無視して破壊活動を始めてしまう。 あのガタノゾーアの力を受け継いでいるだけあってその戦闘力は圧倒的であり、かけつけたGIRLSの面々やブルーメ・ですらも全く歯が立たず、最早打つ手はないかに思われたが、ブラック指令の とある一言がきっかけでサツキは異空間にガタノゾーアを放逐することを思いつき、ダークゾーンを発生させる。 目論見通り、ガタノゾーアは異空間に吸い込まれるが、最後の悪あがきとしてサツキを触手に絡めとってそのまま自分もろとも引きずり込もうとする。 しかし、ブラック指令の催眠術による妨害を受けて失敗し、尚も抵抗を続けたものの、最後はサツキがソウルライザーでガタノゾーアの変身を強引に解除させたことで完全に活動を停止、そのままダークゾーンの中へと消えていったなお、サツキとブラック指令はダークゾーンが消滅する直前に辛くも脱出に成功している。 以上のことからわかるように、本作のガタノゾーアは あくまで母体が人間の少女であるということもあってか 自分から率先して悪事を働こうとしたわけではない。 寧ろ、街中でわけもわからないまま異空間に突然吸い込まれ、ようやく目を覚ましたと思えば無理やり力を引き出されて暴れさせられ、挙句の果てには手違いで力を制御できなくなったために再び異空間に封印されるという踏んだり蹴ったりな目に遭っており、ある意味でこの作品最大の被害者であると言っても過言ではない。 また、ダークゾーンの異空間内の時間の流れは不明だが、最初に取り込まれてからブラック指令の救出まで外の世界では数日が経過している。 この時は怪獣娘に変身していたからと理由付け出来なくはないが、ラストでは変身を解除されて異空間内に放置されている。 ただ、本作は がガタノゾーアの消息を不審がるという何かのフラグのような意味深なシーンで幕を閉じており、今後続編が制作された際には、また再び登場してくれる…かもしれない。 演じる小倉は、ガタノゾーアについて、「怪獣の時の怖い姿と怪獣娘の可愛い姿のギャップが好き」と語っており、オーディションを受けた時から「絶対に演じたい」と思っていたとのこと。 また、「 寝息の演技を頑張ったので聴いてほしい」とも語っている。 また、小倉は同作でノーバを演じると以前ユニット「」を組んで活動しており、解散後に共演するのは今作が初めてとなることから、ファンの間では非常に大きな注目を集めることとなった。 なお、アニメ作品への初出は劇場版だが、映画の公開に先駆けて行われたでは、仕様のデフォルメされたデザインも発表されている。 『怪獣娘 黒 』とのコラボイベント限定のキャラとして登場。 声優は劇場版と同じく小倉が担当している。 袖付きのによって再生させられ、ダークネビュラを展開中のの護衛を務めていた。 サジタリウスを発見したを追ってヒーローたちと遭遇し、ティガを石像に変えヒーローたちを気絶させると撤退する。 その後はの力でティガが復活しそうになったため再び現れ、光遺伝子コンバーターを破壊する。 しかしヒーローたちの思いの力でグリッターティガが誕生するとタイマーフラッシュスペシャルを受け爆発した。 しかしその先のステージで改めて戦闘となる。 後にヒーローに敗れた者たちの怨念を集めてに変貌し、リジェスを守る最後の敵として襲ってくる。 深淵を歩くもの 『ウルトラマンティガ』のアナザーストーリーとなる本作では、内原戸哲夫 ないはらとてっぷ と名乗る浅黒い肌の男がとある研究者に依頼して海底に不規則に並んだ不気味な穴の中 おそらくガタノゾーアの殻 から引き揚げさせた70cmほどの円形のに復活に関する予言が刻まれていた。 名前事態は登場しないが空を飛ぶ眷属を引き連れ、穴の空いた巻き貝の殻をもつ口蓋の下に眼がある邪神と描写されており、「進化する光を喰らうもの」「」と呼ばれている。 一部の触手には意思が宿っており、眠らずに時折海面に現れては果てしない間人類が文明を築いていく様子を確認し、それを破滅させる時を待ちわびているという。 また吐き出す闇にも意思が宿っており、見るだけで希望を失い、触れると肉体を形なきものに変えると言われている。 内原戸自身はガタノゾーアとは何ら関係はないが、星が闇に閉ざされ人類が絶望の末に滅びれば面白いと思っており、自らガタノゾーアの預言者を自称して復活の予言を広めるべく暗躍している。 ティガの世界における預言者と言えばがいるが、彼らはガタノゾーアと敵対してるのでおそらく内原戸はキリエル人とは別の存在である。 カンの良い方ならお察しの通り、正体は間違いなくである。 なおタブレットを引き上げた研究者は夢とも現実ともつかない奇怪な経験をした結果、無数のリュウグウノツカイに貪り食われ深海に横たわるマネキンの首のように首だけになり、身動きが取れないまま深海で永遠に生き続けるという悲惨な末路を迎えてしまった。 本編のノベライズである『』でもこの事件のことが言及されており、研究者は行方不明扱いとなってることが判明した。 余談 スーツは2着あり、ドラマパートで使うセット同然の超巨大なものと撮影に使うアクション用がある。 第51話では前者、第52話では後者が使われている。 脚本を担当した小中千昭はウルトラマンが怪獣を倒し、地球を去るという展開にするうえでやのような弱い怪獣では力不足と考え、日本でもありふれていたキリスト教の悪魔をモチーフとした怪物よりも太古から地球に根付くクトゥルフ由来の怪物の方がふさわしいと語っている。 またウルトラマンの世界観と逸脱した世界観と繋げることで最終回のイベント感をメタ的に盛り上げる意図もあったらしい。 あくまで強いカタルシスが得られる、強大な存在としての起用であり、最終的にティガに負けたことがクトゥルーは弱いと言う風潮に利用されることには怒りを顕にしている。 デザインモチーフは、で、クトゥルーの図鑑に載っていたタコや貝の要素を反映させている。 製作にあたり小中千昭は世界中の様々なアーティストが描いたクトゥルーの画像を丸山浩に提供している。 「人類を見下す存在」というイメージから、巨体でも下を見下ろせるように頭部は逆さにデザインされた。 最近まで頭部が逆さ向きのデザインと認知されていたが、後にデザインを担当したの2016年4月4日のにて頭部が逆さにデザインされているのではなく、正式には下顎に目が付いているデザインである事が判明する。 また、初稿では巨大な体が貝の下にあった。 鳴き声はのものも使用しており、後に『』に登場した、及びアレンジして使用された。 ちなみに後者はどちらも 一度はウルトラマンを倒し、後にパワーアップしたウルトラマンに倒されるという共通点がある。 当初のタイトルは「暗黒の旧支配者」と設定されていた。 直接の登場は無いが、最終章でが開けた超空間微小経路を通ってに押し寄せようとするたちの一人としてが名前を上げている。 関連タグ :先駆者 &:数の暴力で似たようなことをやった怪獣 :太陽そのものに手を出して似たようなことをやった宇宙人 :同じガタノトーアをモデルとしたキャラ・・・のはずなのだが、貝みたいな巻き毛など当キャラをモデルにしている箇所がみられる。 第19話「夏休みですっきり!? 」に登場した没落した王であるぞうさんが魚介類から作り出した怪物が類似している。 関連記事 親記事.

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四連キーケース 黒/白 オルティガ柄

黒ティガ

(8年)から(平成9年)まで、系で毎週土曜日18:00 - 18:30に全52話が放映された。 、第29回『』映画演劇部門・メディア部門を日本の特撮テレビドラマとして初めて受賞した。 放映直前当時のキャッチコピーは「 ウルトラマンはさらに進化! 敵の特徴に合わせて3タイプに変身する超マルチ戦士! 」 劇場版、OV作品などの詳細は以下参照。 劇場版 『』• オリジナルビデオ作品 『』• プラネタリウム版 『』 目次• 概要 ウルトラマン生誕30周年記念番組。 『』以来16年ぶりとなる、『』や『』放映から30年となるTVシリーズ。 次作『』や『』と合わせて「平成3部作」もしくは「平成初期3部作」と呼ばれ、以降の作品も含めると「」と呼ばれる。 作品の特色 の宇宙人やなど、従来のウルトラシリーズでの設定を引き継がず、旧作の続編ではない物語として作られた。 本作でのウルトラマンは、滅び去った古代文明とその住人の守護者だった「光の巨人」で、新たな時代を迎えようとする人類を守る存在として復活したという設定である。 それに対して「光」を手にしようとする人類を妨害、あるいは誘惑する者たちも現れる。 時代設定は - 、やなどが完全に廃絶された世界が舞台となっている。 内容自体も整合性を重視した作風であり、重いテーマのエピソードも散見される。 制作 本作の放映前はソフトで子供たちにウルトラマンが浸透しており、がこの時期のウルトラブームに関して「ブームはビデオの普及がなければなかった現代的なもの」としている。 さらに、玩具の売上も過去最高ときわめて盛り上がっている時期だった。 今までのウルトラシリーズ同様、主要スポンサーは であるが、本作は1995年には2,182億円だったバンダイグループの売上を1999年度までに5,000億円にする計画「プラン99」戦略の第1弾でもある。 具体的には玩具のみならずアパレル、生活雑貨、菓子などバンダイグループ全ての流通に本作の関連商品が展開された。 このため「単独のキャラクターにバンダイグループ全社が取り組む」ことになった。 これはバンダイ史上初の試みである。 女性が社会進出した世相を反映し、男性に交じって対等に職務をこなす女性を特別な存在ではなく、一般的な事例として描いた。 主人公が属する対怪獣チームのうち2人は女性で、1人はウルトラシリーズでは初めてチームを統率する責任者(隊長)で、もう1人は主人公と対等あるいは上回る能力で戦闘に従事する活動的な女性隊員である。 なお、後者のヤナセ・レナ役には、『ウルトラマン』の主人公・ハヤタを演じたの実娘であるが演じることも話題を呼んだ。 主演としてのを起用し、大人しくて爽やかな若者像を描くことに成功した。 アイドルの起用はこれまでのシリーズと違う特色を目指したものであり、毎日放送プロデューサーのの繋がりからとの交渉が行われた。 長野はV6としての芸能活動を並行させていたこともあり、特に前半はスケジュール調整にかなりの困難を伴っていたという。 そのためかダイゴの出番は主人公としては少なく、他のレギュラーメンバーにスポットを当てた回が多い。 結果的にはそのことが主人公以外の人物設定にも深みを与え、本作を充実させる一因となっている。 本作の特徴として、ウルトラマンに状況に応じて能力の異なる3つの形態に タイプチェンジするという新しい設定が導入された。 各タイプは「同一デザインでの色違い」で表現され、ティガの体色の変化で別タイプへの変身が直観的に分かるよう配慮されている。 複数タイプの登場には、玩具展開を睨んでのバンダイを始めとするスポンサー側の意向が大きかったが、物語や演出面でうまく活用した印象が強い。 なお、各タイプは2人のスーツアクターで演じる体制を生かしてタイプごとの特徴に見合った体型の俳優で演じ分ける演出上のフォローもなされ、効果的だった。 『80』以来、16年間のブランクで制作環境も大きく変化した。 『』で確立したビデオ合成技術に加えて、本作品では初めて本格的にCGを使った。 はジャパンヴィステックが担当。 円谷プロからも数名がジャパンヴィステックに派遣され、2クール目からは円谷プロ社内での製作も行われるようになった。 怪獣の爆発シーンに一旦使われてすぐ従来方式に戻るなど、初期エピソードでは試行錯誤の跡も伺えるが、後にモデルや実景との合成も違和感が小さくなり、ガッツウイングの外観からコックピット内のパイロットに視点が一気に寄るといった印象的なカットが多数生み出されていった。 ハードウェアベンダやシステムインテグレータが協賛企業として名前を連ねたり、ハードウェアベンダのウェブサイトにデザイン画が掲載されたのも、従来のウルトラシリーズでは見られない展開だった。 音楽は『ウルトラマンネオス(オリジナル版)』のアレンジを手掛けていた矢野立美が起用されたが、これはクランクインの時期ギリギリの段階でようやく決まったという。 矢野はウルトラシリーズをあまり知らなかったが、「平成ウルトラマン」風の音楽を求められ、第1話のラッシュフィルムを観てから作曲したという。 また、通常の録音とは別に、監督から各話ごとに必要な曲を要望されることもあり、予算がかかっていただろうと推測している。 オリジナル曲が少なめだったことから、流用曲も少なからず使用されており、その一部は放送終了後に発売された『ウルトラマンティガ MORE MUSIC COLLECTION』(1997年、日本コロムビア)に収録された。 また、実相寺昭雄監督によるエピソードでは、既存のクラシック音楽を本作のために新たに録音している。 ウルトラシリーズは伝統的に制作費が高く、本作品の制作でもそのことが障害になったが、制作費の3分の1を円谷プロが負担することで決着した。 そして、本作品は製作スケジュールが最大の問題となった。 「1996年9月に放映開始」の決定が「1996年5月」にあったことから、準備が急ピッチで進められて第1話のクランクインは7月となった。 そして、そのスケジュールのしわ寄せが後々尾を引き、妥協を許さない製作の姿勢もあって、現在のテレビドラマでは常識である「2〜3話分を先行ストックして作る」ことができず、完パケの納品が期限内に間に合わなかったら放送中止になるというタイトなスケジュール体制での製作となった。 影響 本作は、ウルトラシリーズを次世代の児童層に浸透させ、かつその親を取り込む「2世代化」に成功した。 以降、やもこの手法を使うようになる。 また、頭部に角などの装飾を増やすのではなく凹型の曲面を加えるというティガのデザイン技法はそれまでのウルトラマンでは見られなかった発想であり、以降の作品でもバリエーションが生み出されていった。 本作の評価は高く、関連商品の売上が高い数字を残し、ウルトラシリーズの完全復活を印象付ける作品となり、次作『ダイナ』が本作の続編として制作されることに繋がった。 しかし、本作によってバンダイのウルトラマン関連商品を「200億円規模」の上にするのが「難しくない」とする当初の目論見は崩れ、バンダイのウルトラマン関連商品は96年度が146億円、97年度が147億円の売上だった。 製作会社から見れば成功とはいえない状況で、平均視聴率は前番組『』の7. 最高視聴率は9. は「(視聴率は)本当は2桁くらい欲しかったが、正直言ってイマイチだった」 と述べているが、一方で「子供たちの認知度は高い」を挙げて視聴率以外での反響の大きさを感受していた。 プロデューサーのは、『ガイア』終了後のインタビューで平成3部作では予算やスケジュールの管理など商業ベースで割りきって制作する余裕はなかったと述べている。 後に第6代社長を務めた円谷英明は2003年6月ごろに経理を精査してみたところ、かかった製作費を放送月まで経理として計上しないことなどの慣習が原因で作品ごとの収支計算が正しくできておらず、実際に提出された経理報告書の数値の1. 5倍以上の製作費がかかっていたものもあり、実態は本作品から『ガイア』までの収支は赤字だったと語っている。 放映終了後も根強い人気を保ち、再放送や『ダイナ』と『ガイア』の劇場版への客演を経て、に完結編となる劇場版『』が制作された。 また、にはティガ=ダイゴが主役の映画『』が公開された。 また、2013年に円谷プロにより円谷プロ50周年企画として実施されたウルトラ怪獣総選挙並びにウルトラヒーロー総選挙にて放送後17年経ってもその人気は健在である。 GUTS隊員の23歳。 一人称は「僕」と「俺」の両方を使っているが、『ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY』では前者で統一されている。 超古代の英雄戦士の遺伝子を受け継いだ「光であり、人である」青年で 、ゴルザとメルバが巨人像破壊のために日本の東北地方にある「ティガの地」の光のピラミッド を襲った際、巨人の石像 の最後の一体と融合してティガに変身する能力を得る。 元々はTPC輸送部に所属していたが、3年前に地球外生命体に拉致されそうになったサワイ総監を救出したことから、その勇気と判断力を買われてGUTSに抜擢された。 しかし、元々はただの輸送班だったこともあり、レナたちのように養成所を出ている訳でもなく、ホリイやヤズミの様な専門的知識がある訳ではなかったことに対してのジレンマを抱いていたようで訓練では非常に苦労した模様。 それでも約半年間の訓練で、ガッツウイングの操縦技術や装備の使用方法などを超人的な集中力で習得。 生来の向上心と高い能力もあり、シンジョウやレナたちに匹敵する飛行技能を習得した。 明るくて温厚で、任務で不安を抱えていたレナにおちゃらけて不安を取り除こうとしたりする非常に優しい青年。 しかし、自由を奪う者に対しては容赦なく怒りを爆発させ、自分が正しいと信じたことについては仲間と論争してでも筋を通そうとする、内に秘めた強い情熱を持つ。 また、怪獣が現れてもすぐにウルトラマンには変身せず、自分も人間としてやれるだけのことをやってどうにもならない時に変身する為、怪獣が出現してすぐにウルトラマンに頼ろうとしたレナを諌める場面もあった。 最終回のガタノゾーア戦後、スパークレンスは消滅した。 レナによる「もうウルトラマンにはなれないね」との言葉に対し、「人間は皆自分自身の力で光になれるんだ」と返した。 本作品のレギュラー放送終了後もティガは度々ウルトラ作品(テレビ・映画)に登場しているが、いずれも父親となったダイゴが変身するティガは一切登場していない。 『ダイゴ』という名前は当時円谷プロ制作部に所属していたの考案である。 『』 テレビ版の最終話で、ガタノゾーアを倒した二年後。 レナとの結婚と火星移民を控えており、移住後の研究のための調査旅行 をしていた。 全てが終わった後、レナと供に火星移住計画チーム「NFトライアル」の一員として火星に旅立つ。 その際すれ違ったアスカ・シンに先輩として心の中で「頑張れよ、後輩」とエールを送っている。 本作品で初めて名字がマドカと判明した。 『』 『ダイナ』最終章に登場。 GUTS退職後は前線を離れ、を地球と同様の環境にするため、火星開拓使としてバイオパークに所属し、夫婦で植物栽培の研究に就いている。 ゼルガノイドとの戦いで負傷し、火星を彷徨っていたアスカを救出した。 アスカに「戦うことの意味、人としてできることは自分自身で見つけ出すしかない」と教え諭す。 会話内容から、彼がダイナであることに気づいていたことが示唆されている。 そして、このダイゴの助言を受けたアスカは、最終決戦に臨みウルトラマンとして生きていくことを誓う。 なお、ダイゴがウルトラマンティガだったことは7年後のTPCでは参謀クラスの人間でも閲覧不可能な最高級機密になっており、知っているのは当時アートデッセイ号に乗っていたサワイ総監たちのみ。 劇場版『』ではダイゴの登場はない。 復活したウルトラマンティガはダイゴが変身したのではなく、奇跡を信じる人々が持つ光が、少年の持っていたティガの人形に集まって誕生した「人の心の光の集合体」であるためダイゴではなく、彼も直接は登場しない。 イルマの部屋に飾られている『ティガ』第52話のガタノゾーア戦後に撮られたGUTSメンバーの写真、『ティガ』からの流用シーン、終盤のイルマとレナの会話の3点に登場しているのみである。 『』 本作では主人公として異世界から迷い込んだミライ=と共に行動した。 本作のダイゴはパラレルワールドの存在であり、テレビシリーズの世界のダイゴと同調することにより変身能力を得た。 イルマ・メグミ GUTS隊長。 36歳。 ウルトラシリーズの防衛隊では初となる女性隊長である。 「イルマ」は「入麻」と書く。 責任感が強く、隊員たちを常に信頼している。 優れた観察眼と洞察力を持ち、緊急時でも冷静に状況を判断して隊員たちに的確な指示を与える。 主に基地からの指令にあたって前線に赴くことは少ないが、出動する際は大胆な行動を取ることが多い。 さらに後の物語である劇場版『』ではガッツウイングゼロを操り、クイーン・モネラと対峙するスーパーGUTSの隊員を援護し、現役パイロットたちに負けない優れた技量を見せている。 元科学省技官で、SET-計画に携わっていたことがある平和主義者な科学者であった。 だが、研究に没頭するが故に家庭を顧みず、息子のトモキは夫の実家に儲けたままだった。 その為にその夫と死別した際、義母からは絶縁されてしまい、離婚したかは不明だが夫の「ミウラ」姓から旧姓の「イルマ」を名乗っている。 ティガの出現した当初は人類を導く神格的な存在と捉えていたが、「光」と「人」の関係が次第に明らかになるにつれ、人として何をなすべきかを考えることに比重を移していく。 ティガの戦いを見ていく内に正体にも途中で気付いており、最後の戦いに挑もうとするダイゴをあくまで一人の人間として扱い「力を持った者としての責任感だけで敢えて死地に赴く必要はない」と諭し引き留めようとしたものの、逆にダイゴの熱意に負け、「必ず勝って」と言って見送る。 当初は「ナチセ」という名称が考案されていたものの、「それでは『』を連想させる」という意見もあったため廃案となった。 『ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY』 TPC内の不穏な空気を感じ、F計画を実行中のサエキと共にルルイエ遺跡に赴く。 そこには発掘された3人の巨人の石像を運び出される前に遺跡を爆破しようとするが、復活した闇の巨人たちの襲撃に遭い、消息を絶つ。 『ウルトラマンダイナ』 ネオフロンティア時代ではTPC情報局参謀に就いている。 劇場版では、思い悩み、ティガに会って話をしたいと尋ねてきたアスカに対し、自らの経験からウルトラマンと光の何たるかを解き、彼に大事なことを気付かせた。 また、クィーンモネラによってダイナが危機に陥った際には、自らガッツウィングゼロ に搭乗してスーパーGUTSの援護をし、戦いの後、スーパーGUTSの面々と語り合い、エピローグでは尋ねてきた旧GUTSの仲間たちと旧交を温めた。 そのなかで、アスカがダイナであることを見抜いたようである。 『ダイナ』第36話では、「今こそウルトラマンについてもっとよく知るべきだ。 あなたはなにかご存知ではないのか。 」と詰め寄ってきたゴンドウに対し、2人のウルトラマンを知るものとして、「ウルトラマンは人間の手にすべき兵器ではない」と諌めた。 最終章ではF計画(人造ウルトラマン計画)を巡る不穏な動きがTPC内部にあることをヒビキに告げる。 ムナカタ・セイイチ GUTS副隊長。 防衛隊出身の33歳。 判断力・行動力に優れており、前線で現場指揮を執る頼れる「リーダー」(隊長のイルマも「リーダー」と呼ぶことがある)。 表には出さないものの、本人も部下の隊員を家族同様に見なしている。 の回数が非常に少ない。 堅物そうに見えるがお茶目な1面が伺える回もあり、アボルバスを誘き出す作戦では酔っ払いのメイクを徹底的にやりこんだり、昔から憧れていた刑事ドラマのデカ長になり、生田克真を拘束する際にその姿を披露している。 シンジョウほどではないが怪談話は昔から苦手。 また、外見に見合わず酒が全く飲めず、小さなグラス一杯を飲んだだけでふらついてしまうほど弱い。 そのため、行きつけのバーでも殆どミルクしか頼まない。 趣味は意外にも和歌で、TPC内では「TPC六歌仙」と呼ばれているがTPC全体で6人しか居ない弱小同好会の為、活動は芳しくない模様。 GUTS解散後は彼を隊長としたGUTSの再編成が検討されていた。 『ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY』 ルルイエに赴くイルマ隊長に、防衛軍時代から身に着けていたお守りのペンダントを渡し、これが彼女を発見する糸口となる。 『ウルトラマンダイナ』 劇場版、第34話及び第36話に登場。 GUTS解散後はTPC西アジア支部ZEROの教官 として新人育成の任務に就いている。 劇場版ではイルマ出撃の報に触れ、思い出を語るためイルマに会いに来る。 ネオジオモスとの大阪決戦に際し、参謀本部の要請により自らガッツウィングEX-Jを操り戦闘に参加する。 GUTS入隊試験の面接官を務めた際にコウダと会い、副隊長としての心得を伝授しており、この頃からコウダが自分に代わる特捜チーム副官となるべき人材であったことを見抜いていた。 アスカの夢では曙丸(アートデッセイのカスタム機)を操る宇宙海賊・キャプテンムナカタとして登場する。 ヤナセ・レナ 本作品のヒロイン。 隊員養成所出身であり、エースパイロットとして活躍する22歳。 養成所を首席で卒業したエリート隊員であり、プライドの高い男勝りな性格でもある。 ダイゴへの恋愛感情を深めていく中で、彼がティガであることにも早い時期から勘付いていたようである。 イルカの「恋人」ミューはあくまで別格の存在である。 地球で生きる全ての生物は共存共栄すべきだと考えており、非常時であることを理由に武装を強化し、人類の脅威となる存在を一方的になくそうとするTPCやGUTSの姿勢に疑問を持っており、特に力を持つべきだと主張したヤズミには声を粗げることもあった。 ヒロインであるが故にピンチに見舞われることも多く、第7話でに拉致されたり、第31話ではビザーモにガッツウイング2号ごと乗っ取られたり、第35話ではの頭部に捕らわれて人質同然の状態になったこともある。 両親が離婚して母の姓を名乗っているが 、『ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY』の時点では父の姓に戻している。 最終章では、たった1人で誰にも秘密でウルトラマンとして戦うダイゴに苛立ちを見せ、冷たい態度を取るようになってしまう。 ゾイガー追撃に出ようとするも、無理やり付いてきたダイゴについに秘めていた想いを爆発させ、「私も光になって一緒に戦いたい」という気持ちを告げた。 それに答えたダイゴはウルトラマンとしてではなく、「人間としてやれることをやりたい」という彼の気持ちを知り涙する。 そしてティガに変身したダイゴと共にゾイガーを撃破し、ようやく互いに気持ちを通じ会わせることが出来た。 しかし、直後にゾイガーの大群と巨大な闇ガタノゾーアが現れ、戦いに向かったダイゴは破れて石像となってしまう。 石像になったダイゴを救出する為に手を尽くすもことごとく失敗。 しかし、世界中のティガを信じる子どもたちの想いと共にレナ自身も光となりティガを復活させ、ダイゴや子どもたちと共にガタノゾーアを倒した。 『ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY』 一週間後にダイゴとの結婚を控えているが、カミーラの妨害で関係がギクシャクし始める。 しかし、待ち受ける闇との宿命を前に、再びティガとして戦う決意を固めたダイゴに協力する。 一件落着の後、無事にダイゴと結婚。 ラストは仲間たちに見送られて、ダイゴとともに火星に旅立つ。 『ウルトラマンダイナ』 劇場版、第42話及び最終章に登場。 ダイゴと結婚後は供に火星移住計画チーム「NFトライアル」の一員として火星に旅立ったため、火星に住んでいる。 そのため、マドカ姓になっている。 劇場版では終盤に娘のヒカリを伴いイルマに会いに来る。 42話では、キティ小隊の隊長として登場し、敵の迎撃に向かった。 だが、これはあくまでアスカの夢の中でのことであり、実際はダイゴとバイオパークで研究をしている為、パイロットは引退していると思われる。 最終章では、マドカ・ヒカリの母としてダイゴと火星で暮らす姿が描かれ、火星で倒れたアスカを保護し、介抱する。 シンジョウ・テツオ 隊員養成所のエースで射撃の名手。 出身の26歳で、元アストロノーツ。 両親とは死別しており、妹との2人家族。 少々気味で妹には甘く、マユミの恋人タクマが挨拶に来ることになった際は昔を懐かしみ落ち込んでいた。 ダイゴとガッツウイング等に同乗すると大抵墜落するというジンクスがあり(通称墜落コンビ)、第30話では墜落したガッツウィングを尻目に「これで何機目だ?」とダイゴと二人でぼやく場面も見られた。 熱血漢だがデスクワークとお化けは苦手で、オビコの化けた夜泣きそばに情けない怯え方をするほどダメ。 沖縄出身だが子どものころは泳げなかったが、溺れた妹のマユミを救うために勇気を振り絞って克服。 この出来事をいじめられた少年に話して 彼を成長させた。 怪獣のことを「デカいというだけで人々を恐怖させ、経済を麻痺させる存在」としており、GUTS隊員の中でも強く敵視している。 そのため、怪獣討伐ではかなり過激な発言や行動を起こして、他の隊員と衝突する場面もあったが、ゼルダガスの一件ではシーラの本当の目的を知ると、自身の過剰な攻撃を反省して涙するなど、人類に敵意の無い怪獣や異星人に対しては友好的に接する面もある。 ロムルス号のイヌイ、キノサキ両飛行士は養成所時代の同期(後述)。 ホリイとはコンビを組むことが多く、お互いを認め合っている。 GUTS解散後も「今の自分があるのはシンジョウのおかげ」とホリイから言われ、シンジョウはGUTSのユニフォームをホリイに預けている。 レナと並んでピンチに見舞われることが多く、第13話ではに縮小化され捕らわれたり、第19話ではゴブニュ(ヴァハ)の一体にガッツウイングを撃墜されたこともある。 敵に攻撃を仕掛ける際に「シーミシッサ(「やってやる」の意)」と発言することがある(第34話、劇場版)。 『ウルトラマンダイナ』 劇場版、第35話、第36話に登場。 GUTS解散後はアストロノーツに復帰し、イヌイとともにロムルス三世号に乗り、にあるミススマイルの映像を地球に送信したが、これが皮肉にも大阪決戦のきっかけとなる。 六甲山のジオモス出現に際して、ともに出撃することをリョウに打診したときには、イルドに寄生され殉職したキノサキとロムルス号の思い出をアスカとリョウに語っており、苦い記憶として残っていることを窺わせる。 良くも悪くも現役時代と変わらぬ腕前を見せ、ジオモスに一撃を与えたあと、一撃を貰って墜落した。 偉大な先輩を前に力んでいたアスカと同様、現役の後輩を前に力んでいたようで、アスカと語り合って肩の力を抜き、改めて握手を交わす。 ホリイに誘われ、預けていた思い出の隊服を纏い、ガッツウィング1号で出撃。 ネオジオモスとの大阪決戦に臨んだ。 劇場版では他の隊員と同様にイルマに会いに来る。 アスカの夢では曙丸の操縦士として登場。 『』 ウルトラマンボーイが地球との交信した際の相手として登場。 ボーイにGUTSの様々な戦力を紹介するが、アスカ所有のガッツブラスターをリョウ経由で拝借したことを口滑らせて、ボーイに異性関係を突っ込まれ狼狽えていた。 ホリイ・マサミ ダイゴ曰く GUTSの頭脳と評する28歳の科学者。 関西人の典型とも言える男で、作品全編に渡ってシンジョウと軽妙なボケと突っ込みのやり取りを繰り広げるムードメーカー。 ガッツウイングの武装化や様々な携帯武器を多数開発した。 とのファースト・コンタクトを試みたミズノ博士の薫陶を受け、任務でも科学者としての立場にこだわる一面もある。 しかし「科学は裏切らない」という強い信念が災いしてか、自分の理解の外の出来事はあまり信用しない面があり、そのせいで事態が悪い方向に向かってしまうこともあった。 その際は自身の思い込みを反省し、問題解決に進んで取り組んでいる。 クリッター問題など、諦めるときはスッパリと諦める潔さも併せ持つ。 「人間なめたらあかんで」「人の心には闇だけやのうて、光だってあるんや」など、『ティガ』を象徴する名言を度々口にする。 大阪人らしくが大好物で、デートでもお好み焼き屋を利用する。 その為、毎回デートがお好み焼きのせいで「ムードがない」と恋人であるエザキ・ミチルを飽きれさせている。 一見すると仕事人間であるため、デートをすっぽかして仕事を優先させることも多く、ダイゴからたしなめられることもあったが、実は家族思いの典型的なマイホームパパであり、ミチルと結婚後は任務中でも結婚式当日のスナップ写真(『ウルトラマンダイナ』では家族の写真)を持ち歩いていた。 『ウルトラマンダイナ』 劇場版、第35話、第36話に登場。 GUTS解散後は大阪のに本社を置くPWIに再就職し、開発本部の顧問としてコスモネット開発を手掛ける。 本作ではミチルとの間にツグムとミライの2人の子供が生まれている。 また、神戸在住の兄の存在が判明する。 でと戦うダイナを見て正体が人間であり、7年前にウルトラマンティガとして戦ったダイゴと同じように苦悩と闘い、自分の身体を傷付けながら闘っていることを理解していたため、複雑そうな表情をしていた。 大阪決戦では中心的役割を果たしたほか、開発担当隊員の先輩としてナカジマに「倒せなくても何か方法はある」と心得を示した。 ツグムとミライには、第35話前半で散々に言われるなど、いい印象を抱かれていなかったようだが、それぞれの大阪決戦における活躍の後、歓声を上げて抱きあい、家族関係は落ち着いた模様。 ED映像では一家で観光をしている。 劇場版では他の隊員と同様にイルマに会いに来る。 アスカの夢では火星基地の開発担当として登場、マウンテンガリバー5号の設計者となっている。 ヤズミ・ジュン 18歳。 エリア桜ヶ丘出身。 主に基地でのバックアップを担当する。 コンピューター操作やプログラミングの天才であり、情報検索エンジン「アカシックレコード」の開発を手掛けている。 本人は前線に出られないことを不服に思っていたが、第23話でウェポナイザーの透視分析に立ち会って以降、何度か前線に出撃している。 普段はみんなのパシリ役に回ったりする温厚な青年で相手に感化されやすい性格。 不測の事態に直面すると混乱してしまうこともしばしばある。 自身もそれを自覚していて、直そうとする努力はしている様子である。 また、怪獣との向き合い方については、かなり攻撃的な考えをもっており、軍備を強化すべきだと言ったりすることもあり、レナには諌められたこともあった。 ガタノゾーア戦後の記念撮影ではシンジョウに撮影役を押し付けられてしまったため、唯一集合写真に映っていない。 『ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY』 28話以降マユミと接近しているようで、『THE FINAL ODYSSEY』ではダイゴとレナのカップルとの遊園地ダブルデートを行っている。 ルルイエの決戦では、アートデッセイ号内で船のコントロールや情報解析でいつもと変わらぬサポートで活躍した。 『ウルトラマンダイナ』 最終章に登場。 旧GUTSのメンバーでは最後の登場。 ガニメデ基地総合コンピューター機関のチーフを務め、スフィアとの最終決戦に参加。 彼に会った際、マイは特に嬉しそうにしており、オペレーターの先輩として尊敬している様子が窺える。 木星の衛星ガニメデでネオマキシマ砲搭載のオペレートをした。 グランスフィアの闇が迫る中でも、落ち着いて仕事をやり遂げ、部下やキサラギ博士に冷静に退避の指示を出すなど、短い登場時間ながら『ティガ』からの成長を見せ付けた。 その他 ユザレ 3000万年前の地球星警備団団長でイルマ隊長の遠い先祖。 TPCに回収された人工知能プログラムを持つタイムカプセルから、ダイゴの体内に刻まれている記憶を具現化したものがホログラム映像として姿を現し、GUTSに古代からの脅威と救世主ティガの復活を告げ、物語の幕をあげた。 その後は、幻やダイゴの夢に現れてはダイゴに超古代の情報を伝え、終盤ではイルマそっくりの姿で霊体のように現れて、イルマに大いなる闇の襲来を予言する。 劇中で「ウルトラマンティガ」の名前を最初に発言した人物であり、霊体のように半実体化した場合は、ダイゴやイルマにしか見えない。 また、ダイゴに対して「あなたは、光であり、人である」という言い回しを多用し、ウルトラマン並びに人間としての選択を促す。 『ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY』 白い髪で、白いフードを被ったイルマの姿で登場。 タイムカプセルはオーパーツ保管庫で保管されていた。 3000万年前、ティガを説得して光へと導き、カミーラたちをルルイエの遺跡内に間封印した。 3体の闇の巨人の復活を受け、イルマの体から分離するように出現し、ルルイエを結界に封じる。 しかし、その結界は100年しかもたず、またティガダークが出現すれば消滅するのだとし、カミーラらと遭遇したダイゴの求めに応じて超古代滅亡の最後の真実を見せた後、決断を迫る。 エザキ・ミチル に取り込まれたジュピター3号の乗員、エザキ博士の娘。 家族と疎遠だった父に反目しながらも永遠に会えなくなったことに絶望し、父のいた研究施設で自殺を遂げようと訪れるが、そこで遭遇した危機的状況に対処するホリイの言動に生きる希望を見出し、後にホリイと結婚する。 『ウルトラマンダイナ』 結婚後のため、姓が「ホリイ」になっている。 ツグムとミライという2児の母として関西に在住。 関西弁はまだ覚束ないようである。 結婚前は仕事人間だったホリイに不満を漏らすこともあったが、結婚後はよき理解者として夫を支え、仕事に没頭するあまり家庭を顧みないため父に理解を示そうとしない子どもたちにも「お父ちゃんは素敵な人」と説明している。 本作でホリイに教えられたGUTSの印象が強烈なのか、GUTSとスーパーGUTSを何度か間違えており、その度にツグムとミライにツッコまれている。 ミウラ・トモキ イルマの息子。 父・ミウラ・カツヒトの死後、ミウラ家に引き取られていた。 小学生ながらもヤズミが驚嘆するほどのハッカーとしての腕前を持ち、キリエロイドIIと戦うティガを助けた。 イルマとの間のわだかまりもこの件を契機に修復されつつある様子である。 ティガとガタノゾーアの最終決戦では、世界の子どもたちのリーダー的役割を果たし、ティガに光を与えた。 イタハシ・ミツオ キリエルの「預言者」。 昭和42年()6月23日生まれ。 イタハシ・ミツオ自身は3年前に死亡しているが、キリエル人に憑依され、その傀儡にされる。 イルマにティガではなくキリエル人を崇拝することを強要した他、ティガを「悪魔」と呼び、公共電波をジャックして人々を洗脳・煽動した。 キリエロイドに変身してティガと対決する。 キリエル人同様手から衝撃波を放つ。 オオヌマ・ケイコ キリエルの「巫女」。 イタハシ同様キリエル人に憑依されその手先となる。 パトロール中のダイゴを陽動して、ティガに変身するようサディスティックに挑発した。 劇中で名前は呼ばれていない。 キリエルの預言者と合体変身してキリエロイドIIになりティガと対決する。 本人曰く「私は一回死んでいる」らしい。 手から衝撃波を放ち、格闘技も使う。 おばあさん ビル街の中にぽつんと建った古い一軒家に一人で暮している老婆。 年寄り扱いを嫌い、優しさとユーモア精神に溢れる。 と戦い負傷したを匿い、世話を焼いた。 レドルの宇宙人然とした風体やテレパシーにも動じることなく優しく接し続け非暴力を説き、おばあさんに暴力を奮った不良たちを追い払っただけにも関わらず乱暴を働いたレドルを叱った。 これによりレドルが自身の行いを悔い改めるきっかけをつくった。 第17話の脚本の初稿では登場する展開は存在しなかった。 マサキ・ケイゴ 天才物理学者にして宇宙開発の主力企業サイテック コーポレーションの最高責任者。 1982年7月31日生まれ。 出生地は鹿児島県。 身長178cm。 体重62kg。 血液型はB型。 傲慢な性格で超能力等の神秘的な力を「くだらない」と軽蔑しているが、実は努力家。 その才能は同じく天才と呼ばれているヤオ博士をもってして「君のひらめきは素晴らしい」と高く評価されている。 ホリイによれば、高校生の頃から「天才」と言われており、コンピュータソフトで頭角を現していたとのこと。 頭脳明晰である上に身体能力も高いらしく、ダイゴからスパークレンスを奪う際は格闘技で圧倒した。 ダイゴと同じく超古代の遺伝子を受け継いでおり、巨大ロボットを使って石像を発見し、さらにダイゴのスパークレンスを奪い、自らが開発した光遺伝子コンバーターを介し、石像と一体化してになるが、精神が巨人の力を制御しきれず暴走する。 イーヴィルティガが倒された後、TPCに拘束された。 最終話でティガの光の構造を解明していることから、ティガ救出作戦に協力したが、ガタノゾーアによって彼の搭乗していた「マキシマ・コンバーターユニット」ごと海底に沈む。 だが、終盤で救出されて生還した。 キリノ・マキオ 超能力者であることから、周りに疎まれ恐れられることに深く苦悩し、特殊な能力を持つティガが賞賛されていることに恨みを抱く。 ダイゴにティガに変身しないでを倒すよう強要し、もしもティガに変身したらダイゴの正体がティガであることを世間に公表するつもりだった。 しかしティガがガルラに立ち向かっていく姿を見て、ティガが皆に賞賛されているのは、その特殊な能力のせいではないことに気づく。 そして超能力でガルラの弱点を探ってティガを援護した。 その後公表するのをやめ、自分の力に頼ることも怯えることのないごく普通の人間として生きていくことを誓った。 最終決戦ではテレパシーでGUTSとハヤテに呼び掛け、闇により遮断された通信を仲立ちし、ティガ復活作戦の手助けをした。 この際、「ダイゴに心の光を貰った者」を自称し、マユミに「素敵な力ですね」と言われたときには笑顔で「自分の力をそう思えるようになったのは最近のことです」と答えている。 第39話の脚本を担当したは当初、イメージキャストとしてを想定しており、「ドラマ『』の主人公に兄弟がいなかったら」といったテーマをもとに展開を考えていたという。 サナダ・リョウスケ ホリイと大学時代からの友人の宇宙開発センター職員で、アストロノーツの肉体を飛躍的に強靭化させる「ジニアス・プロジェクト」のチーフ。 エリート意識から能力の向上と引き替えに自らエボリュウ細胞を取り込み、となる。 後にサナダのがサヤカを守ることとなる。 イジュウイン・サヤカ 宇宙開発センター職員。 ホリイ、サナダとは大学時代からの友人。 サナダに想いを寄せていたらしく、彼の死後は自暴自棄になりかけていた。 ホリイとミチルの姿に希望を見出す。 メタモルガの事件の際、エボリュウ細胞の実験の致命的欠陥を証明する資料を発見しサナダを死に追いやったエボリュウ細胞を処分した。 オノダ・タケヒコ GUTSの作戦行動を取材するうち、ムナカタの指揮ぶりに惚れ込んだジャーナリストで、その後ジャズバーで共に飲む仲に。 後輩記者のハヅキ・ユキナが5年前に行方不明になったことを悔いていた。 一般人だが射撃の腕が良く、キュラノスとの戦いでは自ら銃を持って駆けつけ、キュラノスを攻撃してティガを助けた。 また、一人でハヅキの失踪や吸血鬼の存在について調べ上げるなど高い情報収集能力を持っている。 シンイチ シンジョウの従兄弟。 GUTSに憧れている小学3年生。 レイビーク星人の出現情報をGUTS本部に通報し、単独で尾行するも逆に捕らえられてしまう。 後から助けに来たシンジョウと共にレイビーク星人に捕らえられるが、GUTSとティガの活躍で他の人質と共に救出された。 夜間パトロールを日課とし、事件解決後はパトロールを再開した。 アオキ・タクマ シンジョウ・マユミの恋人のロードレーサー。 日本グランプリ出場のためゴリガン航空206便で日本に向かっていた所、ガゾートIIに襲撃され死亡する。 その後、精神体となってガゾートに襲われたマユミを助けるためシンジョウたちを援護し、ガゾートが倒された後はマユミに最後の別れを告げて消えていった。 続編『ウルトラマンダイナ』でも姿を現し、姑獲鳥に襲われた弟のアオキ・ハルチカを救助している。 『円谷プロ全怪獣図鑑』では、ガゾードIIのプラズマエネルギーによって彼の霊魂が実体化したものであると推測している。 錦田小十郎景竜 ( にしきだこじゅうろうかげたつ ) 物の怪を見極める力を持ち、諸国を放浪して妖怪退治を行った剣豪。 宿那鬼を山梨県宿那地方に封印した。 宿那鬼の復活と同時に霊魂として再来。 刀と武将像を盗んだ泥棒の一人・上村に憑依し、もう一人・関口をで倒した。 残る一人・太田を連れて宿那山へ向かい、出くわしたダイゴと共に宿那鬼の完全復活阻止を図る。 宿那鬼にトドメを刺し、ティガへのメッセージを残して去った。 『』 第18話『二人山伝説』において、同名の人物が戦国時代に戀鬼を封印したという伝説が存在している。 根津正親 ( ネヅ・マサチカ ) 元・北海道エネルギー開発研究所所長でゼルダガスの開発者。 20年前に自宅に保管していたゼルダガスの爆発事故で娘のアサミと家を失い、学会から追放された。 不治の病に侵されており、残り少ない時間の内にゼルダガスをなくす研究を続けており、シーラの正体にもいち早く気付き、ゼルダポイントからゼルダガスを運びだそうとする。 最後はシーラの真意に気付き、ゼルダガスをシーラに託して感謝の言葉を告げた後、息を引き取る。 後にその魂はシーラとひとつになってアサミと共に旅立って行った。 テヅカ・ユリ ゴルドラスの時空界によって大正時代から現在に飛ばされてきてしまった女学生。 大正4年()8月16日生まれ。 突然知らない未来世界に飛ばされたことにショックを受けるが、ヤズミが懸命に励まし、現代の食事やゲームセンターなどを回って励まされていくうちに落ち着きを取り戻すにつれ心を許すようになる。 このときに一緒に撮ったプリクラをロケットに入れて渡されてる。 ホリイの仮説では時空界が消滅してしまうと時間が一気に経過してしまい、彼女の急激な老化(最悪の場合白骨化)を危惧していたが、ゴルドラス撃退と同時に無事に元の時代に人知れず帰還した。 その後は人生を全うしており、実はヤズミが幼い時に老齢になった彼女に出会っており、落ち込んでいたヤズミ少年に、タイムスリップした際に自身がヤズミに励まされた言葉をヤズミ少年にかけてはげましていたのだった。 脚本でのラストシーンは、ヤズミと笑顔で肩を組んでいる写真が映し出されるというものであった。 ウルトラマンティガ 地上が闇で覆い尽くされていた超古代の地球に宇宙の何処からともなく現れ、闇の魔神を倒した光の巨人。 闇の魔神たちから人々を救った後は、魂と肉体を分離させ本来の光の姿となって星雲へと帰り 、肉体を山の奥深くに隠されたピラミッドの中で石像に姿を変え、長い眠りについていた。 それから3000万年の時を経て、GUTS隊員のマドカ・ダイゴと一体化して復活を遂げた。 またティガの存在は「人々の願いに光が応え、この地上に遺わす地球の守護神であり、全ての人の中にも宿る神聖なる魂の光。 その人の光と石像の巨人が一体となり、光の巨人は誕生する」とされている。 「ティガ(TIGA)」には、で聖なる数字の「3」の意味を表す。 地方の光のの中に3体の石像が眠っていたが、他の二体がゴルザやメルバに破壊され、残った一体がダイゴと一体化することで変身できるようになった。 当初は、ピラミッドの中に眠る巨人像は当初5体であり、壊された2体分の巨人からタイプチェンジ能力を得たという設定だった。 出身地:不明• 活動時間:3分間。 スペック 名称 身長 体重 飛行速度 走行速度 水中速度 潜地速度 ジャンプ力 握力 マルチタイプ ミクロ - 53メートル 4万4千トン マッハ5 マッハ1. 5 マッハ1. 5 マッハ1. 5 800メートル 5万トン スカイタイプ マッハ7 マッハ2 マッハ1 マッハ1 1000メートル 3万トン パワータイプ マッハ3 マッハ1 500メートル 7万トン グリッターティガ 120メートル 10万トン マッハ10 マッハ5 マッハ5 マッハ5 1500メートル 10万トン グリッターバージョン 53メートル 4万4千トン マッハ5 - - - - - ティガダーク 53メートル 4万4千トン マッハ2. 5 時速900キロ 時速900キロ 時速800キロ 400メートル 3万トン ティガトルネード マッハ3 マッハ1 マッハ1 時速900キロ 450メートル 6万トン ティガブラスト マッハ7 マッハ1. 5 マッハ1 900メートル 2万5千トン スパークレンス ダイゴが第1話でティガの石像と一体化し、ティガの力を得た後に彼のGUTSスーツの中に入っていた変身アイテム。 水晶や大理石のような意匠が見られるデザインで、普段は先端部分にあるティガの胸部プロテクターと酷似したパーツが、変身時に発光するレンズ部分を覆っている。 ダイゴの体を光に変えるシステムを持ち 、これがないとダイゴはティガに変身できない。 マサキ・ケイゴに奪われて彼の開発した光遺伝子コンバーターに組み込まれ、マサキを強制的にイーヴィルティガの石像に一体化させたこともある。 第52話のラストシーンで、ダイゴが取り出した際には石化し、レナに手渡すと消滅してしまった。 第43話では付近にあるイーヴィルティガやガーディーの石像に反応したのか青白く光り輝いたこともあった。 『』では、別次元のダイゴが自身をティガだと自覚した際に、彼の右手の中に通常のスパークレンスが光と共に登場した。 ブラックスパークレンス 『THE FINAL ODYSSEY』に登場する、カミーラからダイゴへと手渡された 闇のスパークレンス。 形状は通常のスパークレンスと同様だが、全体的な配色が黒とグレーとなっている。 通常のスパークレンスとは反対の「闇の力」が宿されており 、ダイゴをへと変身させる。 なお、劇中でブラックスパークレンスが消滅する描写は無く、戦いを終えた後どうなったのかは不明。 青銅のスパークレンス(青銅の神器) OV版に登場する、で創られたスパークレンス。 通常のスパークレンスと形状が異なり、配色は青銅色となっている。 詳細はを参照。 すると、スパークレンスの先端部分にあるティガの胸部プロテクターと酷似したパーツが左右に展開し、レンズ部分から放たれた光がダイゴを包み込んで変身が完了する。 緊急時など場合によってはそのポーズを省略するかスパークレンスを真横にした状態で行うこともある。 また、ガッツウイング1号に搭乗している際は脱出レバーを引いて脱出した後、その反動で空中で前方宙返りを行いながら変身する場合もある(第11・31・43話)。 更に、スパークレンスを天に掲げずに胸元にかざして起動することで、人間大サイズのティガに変身することも可能(第5・13・35話)。 また第33話ではキュラノスが潜む棺桶の中で変身を試みたが、失敗したこともあった。 通常は無言で変身するが、第28話や『大決戦! 超ウルトラ8兄弟』では例外的に「ティガー! 」と叫んで変身した。 劇場版『ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY』では、ブラックスパークレンスで過去の姿、ティガダークに変身した。 また、OV版に登場するツバサやアムイが変身するティガの方は両者とも『青銅のスパークレンス(青銅の神器)』を手に掲げて変身した。 デザイン・制作関連 ウルトラマンティガのデザインは、オリジナルのデザインに装飾するという従来の発想を脱し、頭部を削るという発想となった。 またボディのデザインも過去のウルトラマンの多くがそうだった赤・銀主体のカラーリングではなく、赤・青紫・銀の3色が主体のデザインとなる。 これらの要素は以後の平成ウルトラマンシリーズにも踏襲される。 最初の粘土原型はで作られ、仕上げはプロで行われた。 その際、マーブリング・ファインアーツが他に2つティガ候補として粘土原型を提出し、3体の光の巨人像の元となった。 ティガの後頭部にあるへこみは太陽光線をそこから取り込みクリスタルから放つという設定の名残。 本作品以前のウルトラシリーズでは飛行シーンには人形を用いていたが、本作品からはスーツアクターを吊ってで合成するという手法も用いられるようになった。 デザイン画で使用されていた青色がなく、好みの色を特注するには大量に作らなければいけないため、3種類の青系の色の中からカメラテストをして、現在の色となった。 頭部のえぐりは、照明が当たるとマスクの一部が飛ぶため、写真でも間違えて切り抜きされてしまうため、陰影をつけてシルエットをはっきりさせるためにつけたもの。 身体特徴(ボディデータ) この記事はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2017年2月) 以下に示すのはウルトラマンティガの体中の各部位の名称とその特徴である。 ティガクリスタル ティガの額にある結晶。 この部位にタイプチェンジに必要な光エネルギーが詰まっている。 スカイタイプへは青、パワータイプへは赤、マルチタイプへは白色に輝く。 ティガアイ 乳白色に輝くティガの目。 暗黒空間でも物陰に隠れている敵の存在を瞬時に把握することが出来る。 カラータイマーの点滅が止まるとこの部位の輝きも消えてしまう。 エノメナの怪電磁波を受けた際はこの部位が紫色になってしまったことがある。 胸の中央にあり、従来のウルトラシリーズと同様の機能を持つ。 活動エネルギーが減るとランプが青から赤に変わり、点滅する。 この部位の点滅が止まると力尽きてしまう。 上記のカラータイマーの両脇にあるプロテクター。 敵の攻撃を受けてもびくともしない頑丈な鎧。 大概の攻撃はこれで跳ね返す。 黄色いラインが左右両脇に二つずつあるのが特徴。 ティガスライサーを使う際はこの部位に両手を添え、プロテクターから発生したエネルギーを放つ。 ティガ皮膚 高熱に耐えられ、極低温でも活動できる体。 怪獣の火炎やビーム攻撃を受けても直接傷付きはしない。 腕 接近戦で百万馬力のパワーを発揮し、全ての光線技の類等はここから繰り出される。 第21話、第50話ではエノメナやゾイガーの破壊光弾を受け止めてそのまま投げ返したり、第37話での等身大戦ではマノン星人が放った赤色破壊光弾を素手で防ぐなど防御の面においても使用される。 第5話ではここからエネルギーを放射して敵を吹き飛ばしたり、第29話ではウルトラクロスバリヤーを使用する際に腕を交差させている。 ティガフット 反重力エネルギーを発生させて空を飛ぶことが出来る。 タイプチェンジ能力 ウルトラマンティガは、戦闘の場面に応じて、マルチ・スカイ・パワーの3つの形態をとることができる。 このタイプチェンジ能力は、基本形態であるマルチタイプの能力をある方向に特化させるものであり、これに伴って正反対の能力が低下するため、いわゆる「パワーアップ変身」とは異なる。 この設定は『ウルトラマンダイナ』や『』、『』でも継承された。 また、『ガイア』以降のシリーズでは『』を除き「パワーアップ変身」が採用されている。 タイプチェンジの所要時間は僅か0. タイプチェンジを行う際は、額の「ティガクリスタル」の前で両腕を交差させて組んだ後、両腕を左右に振り下ろす。 場合によっては片手を額の前に当てるかティガクリスタル自体を発光させてポーズなしで行うこともある。 また、ティガのタイプチェンジ能力は、ティガの地で復活せず石像のまま破壊された二人の巨人から受け継いだものとされる。 ティガの基本形態。 体色は赤・青紫・銀。 スピードとパワーのバランスが良く、多彩な光線技と格闘術を駆使した戦いを得意とする。 『THE FINAL ODYSSEY』では、の歪んだ愛を自らとレナとの純粋な愛で光に変えて身に着け、ティガブラストから完全な「光の巨人」へと進化した姿として登場する。 ティガの俊敏形態。 体色は青紫・銀。 実写作品で初めて登場した青いウルトラマンである。 テレビシリーズでの登場回数は11回。 スピードやテクニックに優れ、俊敏さを活かしたスピーディな格闘戦や空中戦を得意とする。 その反面、パワーに劣ってしまうことや水中戦・接近戦が苦手なのが欠点。 ティガの剛力形態。 体色は赤・銀。 テレビシリーズでの登場回数は22回。 パワーや耐久力に優れ、凄まじい怪力を活かしたパワフルな肉弾戦や水中戦を得意とする。 その反面、スピードに劣ってしまうのが欠点。 外観は、登場直後の一瞬だけ全身が金色に輝くのみで、マルチタイプと同一の体色である。 ガタノゾーアと闇の眷属を打ち破り、闇に支配された地球を救った。 『THE FINAL ODYSSEY』では、デモンゾーアに倒されたティガがルルイエの遺跡で光の巨人の石像やレナから光を受け、全身黄金色のグリッターティガになった。 こちらは超古代のウルトラ戦士それぞれの優れた超能力が結集していることから、あらゆるシチュエーションでパワフル、かつスピーディな戦いをすることが出来る。 体を覆う光「グリタリングシールド」は敵のあらゆる攻撃を跳ね返す。 能力・技 マルチタイプ ゼペリオン光線 マルチタイプの必殺技。 シリーズ中、最も多く使った。 両腕を腰の位置まで引き前方で交差させた後、左右に大きく広げて光を変換した破壊エネルギーを集約し、L字型に腕を組んで放つ白色 の超高熱光線。 3タイプ主要必殺光線の中では最強の技であり、デラシウム光流の通じないリガトロンやを倒している。 この技を使うためだけにマルチタイプに戻ることも何度かあり、GUTSメカの光線(第34・48話)や初代ウルトラマンのスペシウム光線(第49話)と同時発射で敵を倒したこともあった。 第44話の対イーヴィルティガ戦では、両手を胸のプロテクターに一旦添えてから放つことで敵の巨人像の体のみを消滅させて元のマサキ・ケイゴの姿に戻している。 この時の光線は前述のような白色光線ではなく、白色粒子状だった。 第5話の一回目は諸事情で不発(2回目で成功)、第11話ではエネルギー不足で発射できず、第30話では諸事情により未使用に終わり、第38話では敵に妨害された。 『大決戦!超ウルトラ8兄弟』ではスーパーヒッポリト星人を倒した。 ギガキマイラにも撃とうとするが不発に終わる。 『』ではに対し使用したが、吸収されてしまった。 『』では謎の時空城を破壊した。 『』ではを倒した。 ハンドスラッシュ 3タイプ共通の手裏剣状の速射ビーム光線 を放つ光線技。 威力は低いが左右どちらの手でも連射が可能。 第27話ではオビコがわざと当たって絶命し、第37話では敵の宇宙船内の等身大戦で(侍女)を倒している。 また、第23話では右拳をかざしてエネルギーを螺旋状に集約し、拳を突き出して放つタイプも使用しており、ティガフリーザーで2体のを凍らせた後、これで敵の足元の地面を崩して2体を埋めた。 『』ではのバラバ鞭を切断し、勝利に貢献した。 ウルトラシールド 敵の攻撃を防ぐために両手のひらで作る円形の光の膜。 マルチタイプのものは、エボリュウの電撃やの光弾を防ぎ、マノン星人(令嬢)の光弾を反射したが、が吐いた水流は防げなかった。 ウルトラフィックス 左手から放つ敵に命中すると爆発する黄色の光のナイフ。 主に逃げようとする敵を足止めするために使う。 、を空中に静止させ、を宥めた。 ティガスライサー 胸のプロテクター部分から発するエネルギーを大型のカッター光線 に変え、両腕を伸ばして発射する切断技。 の首と刀を纏めて切断した他、ガルラにも使ったが、効かなかった。 発想はティガのプロテクターをブーメランにする案からきている。 タイマーフラッシュ 胸のカラータイマーから光エネルギーを放射する技。 ギランボの分身体を消滅させた。 タイマーフラッシュスペシャル カラータイマーを中心にして全身から光エネルギーを放射する タイマーフラッシュの発展技。 光に弱いと、夢が実体化した怪獣を倒した。 第33話でも使用しようとしたが、敵の攻撃で妨害された。 ウルトラヒートハッグ 相手を掴んだ状態で力を込めて全身を赤熱化させ、その放射する超高熱エネルギー で相手を大爆発させる捨て身の超必殺技。 に組み付かれた状態で使用・粉砕し、の根を焼き尽くした。 セルチェンジビーム ティガクリスタルに手を添えて発する金色の還元光線で、怪獣を細胞単位で縮小させる反面、エネルギーを極限まで消費するため多用は不可。 ホリイ曰く、神のなせる業。 キングモーラットを元のモーラットに戻したが、には吸収されてしまった。 スラップショット 敵の方向にジャンプして、すれ違いざまに放つ光の刃。 の頭に捕らえられているレナを小型デシモニアごと切り離して救出した。 ウルトラブレーンチョップ 敵に向かって走りこみ全力で決める手刀攻撃。 第28話ではジャンプしながら繰り出すことでジョバリエの角を片方叩き折り、第44話ではイーヴィルティガに致命傷を与えた。 ティガテレポーテーション 精神を統一し、一瞬で空間を移動する瞬間移動能力。 GUTS本部内の生態検査室内からグワームが現れた崑崙山脈へ移動した。 エネルギー消費が激しく、変身直後に使った結果、崑崙山脈への到着後すぐにカラータイマーが点滅していた。 第37話ではマノン星人に捕らえられたイルマを地上へテレポートさせている。 ウルトラヘッドバット マルチタイプの使う頭突き攻撃。 ティガマルチパンチ 接近戦で繰り出すパンチ技。 敵の弱点を見定めて打ち込む。 ティガマルチキック ストレートキック、回し蹴り、ハイキック、両足キック等。 登場早々に跳び蹴りを繰り出すこともある。 ティガマルチチョップ 接近戦で繰り出すチョップ技。 敵の皮膚を切り裂く威力を持っているとされる。 第14話ではムザン星人が足で蹴り付けてきた岩石を砕いた。 ティガトルネード 高速でスピン回転して、敵を蹴散らす。 数人のを跳ね飛ばした。 ウルトラジャンピングニードロップ 軽快に繰り出すジャンプしての膝蹴り。 ジャンプをせずに繰り出す「ウルトラニードロップ」という技もある。 ウルトラクロスバリヤー 両腕を交差させて、敵の攻撃を防ぐ。 の光線を防いだ。 ウルトラ白羽取り 敵の刀の刃を受け止める技。 宿那鬼の刀を受け止めた。 ウルトラホイッパー 敵を肩で担ぎ上げて投げる技。 ガゾートや、キリエロイドIIなどにダメージを与えた。 また、足を使って投げ飛ばす「ウルトラレッグホイップ」をマノン星人に繰り出した。 ウルトラパワー 上記のウルトラリフターと同じ要領で敵を両手で持ち上げてそのまま空高く遠くへ投げ飛ばす。 第25話で使い、を地獄の門の扉に叩き付けて気絶させ、止めに繋げた。 ウルトラ・ライトパワー 第5話で使った技。 に頭から取り込まれそうになった際、両手を敵に触れた状態で両手からエネルギーを放射し、敵を跳ね飛ばした。 ウルトラ・ライトナックル 第6話で使った技。 手刀のように伸ばした右手にエネルギーを溜めてからそれを握り拳に変えて繰り出すパンチ。 ガゾートに使って気絶させたが、実は死んだふりをしていたため、この後で不意を付かれて左腕を噛まれてしまった。 フラッシングアタック 全身に光のエネルギーをまとい、敵に体当たりする技。 宇宙に浮く機械島に放ち、動きを停止させた。 第20話でのみ使用。 ブライトショット 第22話で両腕を交差させてから前方に広げて照射した光のエネルギーを光弾に変えた光線。 飛行しながら2度使い、1発目でピーパーを攻撃するが吐く、電撃を含んだ霧を相殺し、2発目でマグニアを跳ね飛ばした。 マルチ・スペシウム光線 初代およびのスペシウム光線と同じポーズで放つ青い光弾状の光線。 にダメージを与えたが、星人の塔(イルドの塔)の中に人質として捕らえられている人々にまでダメージが同調してしまった。 初代ウルトラマンのスペシウム光線と同等の威力を持つ。 『』でも同じポーズで光線を放っているが、この時はゼペリオン光線と同じエフェクトであった。 ウルトラ念力 第46話で使った緑色の光線。 の汽笛を鳴らしたまま持ち上げ、を誘導した。 ウルトラカウンターブロー(本編未使用) 詳細不明。 によって活動を停止されたダイナに、額のクリスタルからエネルギーを与えて蘇らせた。 他のキャラクターとの合同技 ウルトラダブルスライサー 劇場作品『光の星の戦士たち』で使ったダイナとの合体技。 ティガのハンドスラッシュとダイナのビームスライサーを同時に撃つ。 青い光線(正式名称不明) 劇場作品『光の星の戦士たち』でダイナのフラッシュバスターと共に放った光線。 ポーズはハンドスラッシュとは逆で、クイーンモネラの触手を焼き切った。 フライングダブルパンチ(メテオツイン) 劇場作品『光の星の戦士たち』で使ったダイナとの合体攻撃。 二人で敵目掛けて飛行しながら同時にパンチを浴びせる。 を怯ませた。 TDスペシャル 劇場作品『光の星の戦士たち』で使ったダイナとの合体技。 ティガのゼペリオン光線とダイナのソルジェント光線を同時に撃ってクイーンモネラを倒した。 スカイタイプ ランバルト光弾 スカイタイプの必殺技。 両腕を胸の前で交差させたあと瞬時に左右に伸ばしてから上にあげて超エネルギー・ランバルトを集約し、両手を左腰に置いてから、爆発力の高い光弾(光の矢 )を右腕で投げ付けるように素早く撃つ。 第7話では光線タイプを使用し、ぶつかり合ったレギュラン星人の光線を押し戻して倒した。 ゲーム作品『』では、一度に5発連続で放っている。 映画『』では、に牽制として放っている。 ハンドスラッシュ 3タイプ共通の手裏剣状の光弾を放つ光線技。 威力は低いが左右どちらの手でも連射が可能。 第7話でレギュラン星人の光弾を相殺する際に使い、第13話でレイビーク星人の宇宙船の破壊光弾発射部分を破壊して使用不能にした。 ティガフリーザー 右手 から相手の頭上に冷凍光線を放って爆発させ、落ちてくる超低温の冷気で凍らせてしまう技。 この技を使うためだけにスカイタイプになることもあり、やウェポナイザー、メタモルガに使った。 ティガ マシンガンパンチ 素早いパンチを1秒に10発撃ち込む。 ティガ・スカイキック 飛んでいる敵などに対して、高く飛び上がり重力を利用して放つキック。 第1話でメルバを蹴り落とした。 ティガ・スカイチョップ 鋭いスピードとタイミングで繰り出す手刀。 連続で放つことで、敵を追い詰める。 ティガ・電撃チョップ エネルギーを手刀に集めて繰り出すスピードチョップ。 ウルトラかかと落とし 空中回転を加えることで威力を増す蹴り技。 キリエロイド戦で頭部へ繰り出し、ダメージを与えた。 ウルトラボディーアタック 高速飛行したり、急降下したりしながら体当たりする。 ダイナマイト1万発分の破壊力。 第6話でガゾートを撃墜させた。 ウルトラ・レッグホイップ 倒れ込んだ状態から、足のバネを利用して敵の腹部を蹴り飛ばす技。 第7話でレギュラン星人に使用した。 ウルトラ・ホイッパー 相手の両腕をつかみ、受け身を封じたうえで、背負い投げの要領で地面に叩きつける投げ技。 キリエロイドにダメージを与えた。 ティガ・スカイダッシュ 第7話で使用した技。 左腕を突き出した状態で敵に空中飛行体当たりを敢行する。 レギュラン星人との空中戦で初使用し、敵をこれで撃墜した。 フラッシュ・ボマー 両手を合わせて放つ黄色い光弾。 第6話で飛行しながら使い、の光弾を相殺した。 スカイ・サンダーダッシュ 複数の敵に向かって高速で体当たり、キック、チョップ等を繰り出しながら連続突進する。 第38話でファルドンの複数の分身に向かって連続突進したが、本体には当たらなかった。 治癒能力 傷ついた部分に手を添えることにより、およそ30秒で治すことができる。 ガゾートに噛み付かれた傷を治した。 パワータイプ デラシウム光流 パワータイプの必殺技。 両腕を左右から上にあげ、胸の前に高密度に集めた超高熱の光エネルギー粒子を光球にして相手に放ち、破壊エネルギーによって敵の生体組織を破壊し、爆発させる。 第12話ではミラクルバルーン光線で捕えたレイロンスを縮小させて海に戻すために使い 第15話ではガゾートIIの光弾を受け止めてデラシウム光流に変えて投げ返すという変則技を見せている。 しかし、通用せずに跳ね返されたり(第4・51話)、吸収されて無効化されたり(第18話)、諸事情により使用をためらったり(第9・12・43話)、2発目でようやく決めたこともある(第12・36・43話)。 『決戦! ウルトラ10勇士!! 』ではダイナ(ミラクルタイプ)のレボリウムウェーブ・ガイア(スプリーム・ヴァージョン)のフォトンストリームとの同時攻撃でを倒した。 ゼペリオン光線 マルチタイプの必殺技をパワータイプで使ったもの。 デラシウム光流のエネルギー集約ポーズを取った後、L字型に手を組んで発射する。 光線の色はオレンジ色。 第51話の対ガタノゾーア戦で使用するも、効果が無かった。 マルチタイプのものとの威力差は不明。 ハンドスラッシュ 3タイプ共通の手裏剣状の光弾を放つ光線技。 威力は低いが左右どちらの手でも連射が可能。 目から光線を連発するレイビーク星人(ボス)に一発喰らわせて宇宙船へ追い込ませ、ガタノゾーアの鋏状の手からの攻撃を食い止めた。 ウルトラシールド マルチタイプのものと同じ、円形の光の壁。 マグニアの電撃を含んだ霧やキングモーラットの電撃を防いだ。 第36話では、のバリアに反射されたデラシウム光流を防ぐために使ったが、ゴルドラスがそれに角からの光線を重ねたために防ぎきれなくなり、横に逸らしてかわしている。 ウルトラバリア との光線を防いだバリア。 ウルトラシールドとは違い、半球状の形をしている。 ミラクルバルーン光線 両手から多量の光の泡を放射 し、シャボン玉のような膜の中に相手を閉じ込めて動きを封じる。 レイロンスに使った。 エネルギー集約ポーズはデラシウム光流と同じ。 ティガ・ホールド光波 両手の間にネット状の光エネルギーを発生させ、そこから敵のエネルギーを奪う特殊な光球 を放つ。 エノメナの瞬間移動能力を封じた。 対戦では敵の放った電撃を受け止めて撃ち返し、ダメージを与えている。 ウルトラ ダイナムパット パワータイプの使う頭突き攻撃。 ウルトラかかと落とし ジャンプ500メートル後のかかと落とし。 高く足を振り上げて敵にかかとを蹴り落とす技。 ゴルザ(強化)、ビザーモ、ゾイガーなどに使用。 レイビーク星人(ボス)にも使ったが回避された。 ウルトラ・レッグホイップ 腕で捕らえた相手を足の力で蹴り飛ばす技。 ウルトラヘッドクラッシャー 敵を逆さまにして持ち上げ、頭から地面に叩きつける。 シルバゴンの動きを封じた他、外伝ではドグーフにも使っている。 ティガ バーニングダッシュ 一度飛行してから、全身からエネルギーを放出しながら地上の敵目掛けて突進する。 ゼペリオン光線の通じないシルバゴンの動きをウルトラヘッドクラッシャーで封じた後、この技で止めを刺した。 ティガ・パワーパンチ 全身のパワーを両腕に集中させて繰り出す強力パンチ。 レイロンスやシルバゴンなどにダメージを与えた。 ティガ・電撃パンチ 光のパワー を溜めてから放つストレートパンチ。 命中するとエネルギーがスパークして爆発が起こる。 エネルギーを溜めた効果はしばらく続き、この間、パンチだけでなくキックも命中すると爆発が起こる。 ゴルザ(強化)、ビザーモ、ガタノゾーアに使った。 ティガ・電撃キック 右足に光のエネルギーを集めて蹴り込むキック。 ウルトラ・パワーチョップ 手の先に光のエネルギーを集めて打ち込む手刀。 エノメナの両肩の角を叩き折った。 ウルトラスピンアタック 一度敵の方向目掛けて走り、ジャンプすると同時に前方宙返りをし、その状態で敵の頭部に自分の両足を挟み込むようにして相手を地面に押し倒す技。 第22話でのみ使った。 ウルトラバックブリーカー 相手を掴んだ状態で力を込め、敵の背骨を砕く力技。 ゴルザに使用。 ウルトラ・リフター 相手を怪力で持ち上げ投げ飛ばす投げ技。 ウルトラ・バックドロップ 相手の背後に回り、抱え上げて後ろに投げ飛ばす技。 ゴルドラスに対して使用。 ウルトラ・ホイッパー 突進してくる相手を担ぎ上げ、そのまま投げ飛ばす技。 ウルトラ・スウィング 優れた筋力を生かした豪快な投げ技で、相手の足や尻尾を掴み、振り回して投げ飛ばす技。 巨大化変身 等身大時スパークレンスで変身するのと同じ要領で両腕を時計回りに回転させた後で右拳を高く揚げることで自由自在に体の大きさを変えられる。 レイビーク星人(ボス)の縮小光線銃の内部に閉じ込められた際にこの方法で脱出した。 グリッターティガ グリッターゼペリオン光線 グリッターティガが使うゼペリオン光線で、通常のゼペリオン光線の何倍の破壊力を持つ。 最終話にてガタノゾーアに大ダメージを与えた。 タイマーフラッシュスペシャル グリッターゼペリオン光線に続いて発射し、ガタノゾーアに止めを刺した。 グリッター・ボンバー 敵を一撃で吹き飛ばす威力の衝撃波を伴う技。 両腕を外回りに回転させながらカラータイマーに光のエネルギーを集めてパンチを繰り出すことで金色の螺旋状の衝撃波を生み出し、ハンドスラッシュの数倍の破闘力を持つ 、ガタノゾーアを吹き飛ばした。 グリッター・バニッシュ グリッター・ボンバー同様、上記と同様のポーズを取ってカラータイマーに光のエネルギーを集め、同様の金色の螺旋状の衝撃波をキックと共に放つ技。 劇中ではガタノゾーアへ繰り出した。 ゼラデスビーム(グリッターサプラル) 『THE FINAL ODYSSEY』で使った必殺光線。 両腕を胸の前で交差させた後、グリタリングシールドを超破壊光線に変えて発射する。 の体内で発射し、体内から爆破(撃破)した。 グリタリングシールド 全身を守る黄金色に輝く光。 劇中ではデモンゾーアのデモンジャバーを無効化するほどの防御力を見せた。 本作品以降に登場する形態• 関連する力を持つ戦士 ウルトラマンギンガビクトリー ティガの能力を使用可能。 ウルトラマンエクシードX ウルトラマンとティガの力を宿したベータスパークアーマーを装着する。 ウルトラマンオーブ ウルトラマンジード ウルトラマンゼット 他のウルトラ戦士の力を借りて変身する。 ( Terrestrial Peaceable Consortium)の極東本部に属する特別捜査チーム。 GUTSは元来超常現象を捜査することを目的とした非武装集団であり、当初は航空機等に武器は搭載されていなかったが、怪獣や宇宙からの侵略者から人類を守るために武装化された。 ただしその装備は、災害要因としての怪獣や地球外からの侵略者に対してのみ使用が認められており、人間同士の争いには絶対に使ってはいけないとされている。 極東本部基地 詳細はを参照。 装備 銃器類・特殊装備 GUTSスーツ 耐火、耐熱、耐水、耐寒、耐久、耐衝撃性に優れた白をベースに赤・灰色の配色が施された特殊繊維製の隊員服。 第3話からホルスターが追加された。 パイロット用と通常行動用の2種類の機能がある。 背中には白色のローマ字表記で名前が書かれている。 軍服の下にはを着ている。 『THE FINAL ODYSSEY』では、新たに採寸され、新調されている。 PDI(GUTS COM) GUTS隊員が携行する超小型携帯情報端末。 普段はGUTSスーツの両腰に1台ずつ装着されており、通信衛星を通じて通信する機能を始め、生物反応や放射能感知、身分証明書の機能を持つ。 第3話ではメトロポリス警察を介して、イタハシミツオの個人データの照会に使用している。 GUTSメット デジタルビデオカメラと交信用インカムが付いた特殊合金製ヘルメット。 改造が施され第3話からプロテクターが付加された。 宇宙での使用時はオプションパーツを付ける。 第5話ではエアカーテンがあることが語られるが、シーリザーの放つ悪臭が強烈過ぎるため役に立たなかった。 GUTSハイパー GUTS隊員が携行する万能ガン。 第3話より装備された。 エネルギーカートリッジを交換することで機能変換が可能で第3話ではパラライザー、第28話では信号弾を使った。 イルマ隊長専用 の小型銃( レディスミス)や、ハヤテ隊長の専用型、TPC警務局隊員の持つ普及型等のバリエーションがある。 ホリイ隊員が発明した怪獣追尾用のビーコンを発する「モンスターキャッチャー」や、同じく彼が発明して対レイビーク星人戦で使った「バリアカートリッジ」も交換用カートリッジの一種である。 GUTSライフル GUTSハイパーガンにストックとバレルを取り付けて組み立てる。 長距離・高性能であり、白兵戦で特化する威力である。 ホリイが開発したを発射するタイプもある。 初使用は第27話でのオビコの古井戸への集中砲火の場面から。 後者は第33話で使用。 一度だけ雑誌記者の小野田が使ったこともあり、キュラノスに苦戦するティガを助けた。 DUNKショット/DUNKショットII 大型の長距離・大口径のレーザー銃。 地上からの怪獣攻撃用兵器として機能する。 ポンプアクションを搭載している。 後に強化型のIIが登場。 尾部にストックが追加され、命中精度も強化された。 こちらにはポンプアクションは搭載されていない。 劇場版『ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY』では小型化されたIIIも登場。 サウンドトランスレーター ホリイが開発した翻訳機。 地球上のあらゆる生物の言葉を人間の言葉に翻訳できる。 ユザレやガゾートの言語はすぐに翻訳したが、ルシアの言語だけは翻訳するまで時間を要した。 通信機 第3話で避難誘導中にダイゴが使っていた通信機。 ガッツウイング2号にいるレナと交信した。 音波探査機 音波で物体の内部を検知する時に使う。 ガッツアタッシュ GUTSの持つ、特殊装備が入った専用アタッシュケース。 ガッツアタッシュII GUTSのライフルケース。 GUTSハイパーにパーツを付け足すとガッツライフル(上記)になる。 ライドメカ ガッツウイング1号 全長:14m 最高速度:マッハ5. 5(空中)・マッハ49(宇宙空間) 乗員:2名 黄色い機体で、完全空中停止や垂直離着陸、宇宙空間での航行も可能なGUTSの主力メカである。 本来戦闘機として開発された航空機ではなく、第1話ではまだ信号弾しか装備していなかったが、カシムラ博士の指揮のもと、可変翼の対怪獣用高性能戦闘機に改造された。 ビーム砲(ニードル)、、ミサイル(ヒート)、ブラスター、アルミジャマー、高周波ジェネレーター、消火弾、狭角ミサイル(未使用)、水中機雷、三連装空対地機関砲ポッド、レーザー、液体窒素ビーム、液体窒素弾、スーパーウェーブ透視装置、探照灯、牽引ワイヤー、中和弾、徹甲弾など武器を豊富に装備しており、第3話や第28話で使ったマイクロウェーブ砲などのオプション装備を搭載することも可能。 また、モンスターキャッチャーを放つことも可能で、コクピット部分は緊急時には非常用のにもなる。 スタンバイモード・フライトモード・ハイパーモードの3タイプに変形可能。 ネオフロンティア時代以降は訓練機やスーパーGUTS以外の組織の戦闘機として使われ、ガッツシャドーのデザインベースとなるなど汎用性の高さは群を抜いている。 ホリイは後にTPCを辞すのと前後して、オリジナルの1号の払い下げを受け、再就職先の大阪で動態保存しており、『ウルトラマンダイナ』でネオジオモス殲滅作戦に参加した。 コンピューターを搭載しない手動式のタイプもあり、『ウルトラマンダイナ』第32話ではヒビキ隊長とナカジマが乗り込んでサタンラブモスと戦った。 『ウルトラマンダイナ』第36話では反マキシマエネルギーを装備している(色は緑と黄の2種類)。 GUTSのライドメカのデザインは海洋生物をモチーフにしており、1号のモチーフは。 GUTSやTPCのマークが三角形をベースにしたデザインだが、ガッツウイング1号とでイメージが合致したのは偶然だという。 ガッツウイング2号 全長:29m 最高速度:マッハ4 乗員:4名 1号と同様に対怪獣用高性能戦闘機に改造された。 機動力では1号に劣るが火力は勝っている。 1号同様スタンバイモード・フライトモードに変形可能であり、更に戦闘時には機体を左右に展開したハイパーモードになる。 垂直離着陸が可能で、超光子レーザービームを発射するスパル砲や、カノン、ニードル、液体窒素ビーム 、徹甲弾、火炎放射器を装備している。 また、重機運搬用のアルチハンドや牽引ワイヤーなどのオプション装備を搭載することも可能(しかしその際武装解除しなければならない)。 第36話では遠隔発射モードに切り替えた状態でゴルドラスの角を破壊するのに2回目で成功している。 第45話ではギジェラの触手を撃破しティガを援護した。 第48話では月面基地ガロワ隊長ハヤテ・シンが乗り込み、メンジュラ分断作戦に参加した。 しかし、第31話ではに乗っ取られた。 設定では車両搭載スペースが存在。 ネオフロンティア時代ではガッツイーグル等の新型機の登場により殆ど活躍せず、『ウルトラマンダイナ』本編ではアスカの夢の中に2機が出てきたほか、第32話でラブモスが取り込んだメカの中に本機が確認できるのみである。 デザインモチーフはのはさみ。 GUTSでの就役期間は短かったが、イルドの集合脳を破壊したり分離してガロワ飛行艇との連携でゾイガーを倒すなどの成果を挙げた。 しかし、に乗っ取られたこともある。 機体の側面に車両搭載スペースがあり、劇中ではデ・ラ・ムが発進。 ネオフロンティア時代には量産され、TPC西アジア支部でも配備されている。 『ウルトラマンダイナ』でもムナカタが乗り込み、ネオジオモス殲滅作戦に参加した。 武装は合体時は1号や2号同様ニードルだが、新たにハイパーブラスターとウイングオーバーアタックという武装が搭載されており、モンスターキャッチャーを放つことも出来る。 初登場は第41話。 『ウルトラマンダイナ』第36話では1号同様反マキシマエネルギーを装備している(色は緑と黄色の2種類)。 スノーホワイト 全長:18m 最高速度:マッハ8. 5(空中)・マッハ65. 5(宇宙空間) 乗員:2名 ガッツウイング1号をデザインベースとしたマキシマオーバードライブユニットの実験機。 ティガと同じ3色のカラーリングが特徴。 武装は無かったがゾイガー追撃のため5発だけハイパワーニードル弾が搭載された。 正式に名付けられるのは第50話で、名付けられる前は「ガッツウイング試験機」と呼ばれていた。 初登場は第19話。 『ウルトラマンダイナ』でも、アスカの恩師であるミシナ・マサミが回想シーンで搭乗している。 ガッツウイングブルートルネード 全長:14m 最高速度:マッハ6(空中)・マッハ54(宇宙空間) 乗員:2名 TPCアメリカ支部が開発した1号の青色のカスタム機で、高速飛行での機体の安定性が良く、火力では1号に劣るがスピードは勝っている。 武装は1号同様ニードルで、スタンバイモード・フライトモード・ハイパーモードの3タイプに変形可能だが、劇中ではフライトモードだけ登場した。 初登場はホログラムでの会議の中の映像。 アメリカのロサンゼルス上空に現れたゾイガーとの戦闘に登場したが、1小隊が全滅した。 第35・51話に登場。 『ウルトラマンダイナ』ではの対戦に登場。 対ゾイガー戦同様戦果はあげられず、全機撃墜された。 ガッツウイングクリムゾンドラゴン 全長:15m 最高速度:マッハ5(空中)・マッハ44(宇宙空間) 乗員:2名 TPCヨーロッパ支部が開発した1号の赤色のカスタム機で、武装は1号同様ニードルだが、新たに機首に荷電粒子ビームガンが増設されている 次作も含め、映像中での使用例はない。 ホバー性能と戦闘能力が高く、更に旋回性能にも優れているため、ネオフロンティア時代以降も使われている。 1号同様スタンバイモード・フライトモード・ハイパーモードの3タイプに変形可能だが、劇中ではハイパーモードだけ登場した。 本作ではホログラムでの会議の中の映像のみの登場で、ブルートルネードのように実戦使用される場面もないなど特に目立った活躍は見られなかった。 第35話に登場。 『ウルトラマンダイナ』では第41話に登場。 卵を産み付けたガゼル号から離れるを追尾した。 42話では複数機が地球圏防衛に配備されるが、本話はアスカが見た夢に過ぎなかった。 ガッツウイングゼロ 全長:14m 最高速度:マッハ5. 7 乗員:2名 1号と同等の性能を持ち、TPCの隊員養成機関ZEROで採用された訓練機。 実戦では実弾を搭載しない演習モードから実戦モードに切り替え、劇場版『ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY』でシビトゾイガーの大群と戦った。 カラーリングはガッツウイング1号と同様の黄色のカラーリングの訓練生用と銀色の教官用が存在する。 武装は1号同様ニードルで、スタンバイモード・フライトモード・ハイパーモードの3タイプに変形可能だが、劇中ではフライトモードだけ登場した。 『ウルトラマンダイナ』第1・2話にも登場し、スーパーGUTS隊員のコウダとリョウや、ZERO訓練生のフドウ・タケルたち、教官のミシナも搭乗し実戦参加した。 エンジンから白色の煙を噴き出して煙幕を張ることが出来る。 アートデッセイ号 全長:150m 最高速度:マッハ3(空中)・マッハ42(宇宙空間) 乗員:11名 ヤオ・ナバン博士が極秘で設計したマキシマ・オーバードライブユニットを搭載した大気圏離脱も可能な大型母艦。 スタンバイモード・フライトモードの2タイプに変形可能。 初登場は第19話。 ガッツウイング1号を3機とピーパー、ドルファー202を積載し、デラック砲を装備。 マキシマエンジンとデラック砲を接続することで数倍強力なマキシマ砲が使え、これでゴブニュ(オグマ)やデシモニアを倒した。 普段は基地下部のF4ドックに格納されており、エレベーターで海上ゲートまで上昇して出撃する。 極秘で開発が進められていたため、GUTS隊員たちは当初はそのことを知らなかった。 第51・52話ではサワイ総監をはじめとするTPC、GUTSの指揮中枢がここに移り、移動司令室として機能した。 劇場版『ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY』の時点では少し旧式になっているらしいがかつてと同様移動母艦としての機能を発揮し、シビトゾイガーとの戦闘ではシビトゾイガーの突入口をデラック砲で破壊するなど善戦していた。 デザインモチーフは。 ガロワ飛行艇(コスモアタッカー) 月面基地ガロワに配備されている小型飛行艇。 初登場時にハヤテと、メンジュラが化けた偽キシナガがこの機体でドッグファイトを繰り広げた。 最終回でもハヤテがこれに搭乗してGUTSの救援に駆け付けた。 『ウルトラマンダイナ』ではマリネリスとガニメデ基地にも配置され、第50話で対グランスフィア戦ではガニメデ基地から出撃するも全滅している。 四門のロケット砲を武装に持つ。 ネオフロンティア時代にはファイナルメガランチャーの搭載も確認されている。 左右のエンジンを90度回転させることにより、垂直離着陸が可能。 車両・その他 シャーロック 全長:4. 91m 最高時速:800km以上 乗員:2名 特殊合金製の頑丈な車体を誇るパトロール用超高速特殊車両。 初登場は第9話。 TPCが開発した無公害のマルチコンバージョンエンジンを搭載しており、有害物を出さずに走行する。 フロント部に小型ミサイルシャーロックシュート、後部にスクロール砲を装備し、光波バリアを張ることも出来る。 ベースは。 出動の際は主に海上に現れたシークレットトンネルから発進する。 目的地が遠距離の場合はガッツウィング2号やEX-Jに空輸されることもある。 また、マニュアル操縦を用いることで獅子鼻樹海のような強力な磁場に覆われている所でもその影響を受けずに行くことが出来る。 デ・ラ・ム 全長:4. 7m 最高時速:500km以上 乗員:4名 4WDタイプの特殊四輪駆動車両。 車体上部後方にデグナー砲を装備し、レーザー砲を発射。 初登場は第13話で、ベースは。 目的地が遠距離の場合はシャーロックと同様にガッツウィング2号やEX-Jに空輸されることもある。 また、上記のシャーロックと同様にマニュアル操縦を用いることで獅子鼻樹海のような強力な磁場に覆われている所でもその影響を受けずに行くことが出来る。 オートスタッガー 全長:1. 844m 最高時速:300km ホリイが製作した対オフロード用高性能オートバイ。 初登場は1号が第13話、2号は第22話である。 色は黒と黄色の2色のものがそれぞれ2種類あり、どんな悪路でも走行可能。 ウイリー走行も出来る。 ヘッドライトが2つ付いている方が1号、1つの方が2号である。 1号のベースは。 2号のベースは250。 劇中では『スタッグ』と呼ばれている。 ピーパー 全長:10. 8m 最高時速:212km 乗員:4名 カシムラ博士が設計・開発した小型地底戦車。 先端のドリル(スピンドラー)からマグマを冷やす程の冷凍光線コールドビームとプラズマエネルギーを集約した青色熱線フューザーZを放つ。 また、怪獣位置表示装置・モンスターキャッチャーを放つことも可能。 デザインモチーフは。 初登場は第18話。 『ウルトラマンAGE Vol. 3』(辰巳出版)86-88頁では、「全幅;約5. 4メートル、全高:約3. 6メートル」と推測している。 ドルファー202(ニーマルニ) 全長:33m 最高時速:114ノット(水上)・69ノット(水中) 乗員:6名 最大6人乗りの小型万能潜航艇。 最大で水深2万メートルまでの潜行が可能。 潜水艦乗りとしての経験が豊富なヨシオカ警務局長官の設計思想が随所に盛り込まれており、超電導ツインエンジンを搭載しているため、水上でも素早く活動できる。 ダイブハンガーから発進する他、アートデッセイに目的海域付近へ運ばれることもある。 武器は水中ミサイルのモンローとD機関砲(いずれも劇中では未使用)で、アーム部分はマキシマ・コンバーターユニットと連結して光を照射する。 当初はシンジョウ、レナしか操縦する技術を持っていなかったため、ダイゴと設計に関わったヨシオカ長官自身が乗り込んだ。 初登場は第34話。 第50話では超古代遺跡ルルイエの調査のためにホリイとシンジョウの2人が搭乗したが、その次のエピソードで現れたガタノゾーアの操る闇によって通信はおろか浮上すら出来なくさせられてしまった。 最終回ではマサキを乗せたマキシマ・コンバーターユニットを回収、連結し石像に戻ってしまったティガに光を照射するが、ガタノゾーアの妨害で失敗。 だが最終決戦後に闇が消滅したことでようやく浮上できた。 ラガティ 第5話でのムナカタ副隊長の会話で名前のみ登場。 企画時に設定されていた救助用ハイテク飛行船で引き上げ作業も得意とされることが、講談社テレビマガジン特別編集「ウルトラマンティガ」P113に記載。 追従式ドリルビーム 地上に設置して地底に潜っている怪獣に対して攻撃をすることが出来る大口径レーザー兵器。 第18話でゴルザ(強化)にダメージを与え、土中から追い出した。 GUTSの活動開始当初から、配備された航空機と車両は試作機を除いて黄色を基本に黒色を加えたカラーリングが中心で、GUTS以外のTPCの装備は白色を基本としている。 ピーパーとドルファー202はオレンジ色が基本であり、各地でガッツウイング1号のカスタム機が開発された際の色分けから地域毎に異なる基本色を決めていると見られるが、ガッツウイングEX-Jはこのカラーリング体系には該当しない。 シャーロック、デ・ラ・ム、オートスタッグの陸上車両は、オープニング映像の中期と後期に走行場面で登場した。 中期は未明の付近で、後期は建設途中のの-間の上り車線を逆走で走った。 撮影当時は舗装工事が終わったばかりだったため、車線を区切る白線や街路灯、道路標識が全く無い状態だった。 登場怪獣 「」の項目を参照。 キャスト レギュラー・準レギュラー• イルマ・メグミ、ユザレ(第50話):• ムナカタ・セイイチ:• ヤナセ・レナ:• シンジョウ・テツオ:• ホリイ・マサミ:• ヤズミ・ジュン:• サワイ・ソウイチロウ総監:(2、3、5、7、12、18 - 20、23、32 - 34、37、38、43 - 45、47 - 52)• ナハラ・マサユキ参謀:(2 - 4、18、34、47、48)• ヨシオカ・テツジ警務局長官:(2、3、18 - 20、34、47、48、50 - 52)• シンジョウ・マユミ:(9、10、12、14、15、23、28、29、38、52)• カシムラ・レイコ博士:(1、2、4、18)• ヤオ・ナバン博士:(19、20、50 - 52)• タンゴ・ユウジ博士:(21、35、43、44、52)• ユザレ: 1、2、20、45、50)• イタハシ・ミツオ(キリエルの預言者):(3、20、25、52)• GTVテレビ・レポーター:太田久美 ゲスト• ニュースキャスター:沼田正治(第1話)• TPC隊員:ブラッドリー・ワーナー(第1話)• TPC開発局局員:成田克彦(第1、2話)• 調査隊隊長:児玉徹(第2話)• 久良々島砕石現場主任:(第2話)• TPC隊員:(第2話)• 久良々島砕石作業員:明石知也(第2話)• 女性司会者・山田:(第3話)• 江崎博士:(第4話)• 田坂飛行士:長谷川恒之(第4話)• 石垣船長:(第4話)• 宇宙開発局職員:石倉民雄、中川正義(第4話)• 田坂飛行士の妻:(第4話)• 石垣船長の母:続木博子(第4話)• 田坂ユウタ:(第4話)• オノダ・タケヒコ:(第5、33話)• 上田耕正:(第5話)• インタビューを受ける人々:小松幸雄、塚原孝則、長井真由美、藤原理人、若生恵(第5話)• 報道特別番組司会:森永徹(第5話)• ミズノ・タカジ博士:(第6話)• ロザリンド・ホルンヘス博士:(第6話)• ヨコヤマ・マサユキ飛行士:石原直哉(第6話)• ヤナセ・オミ技官:(第7話)• アサミヤ・シゲキ技官:(第7話)• 少女時代のレナ:富田彩夏(第7話)• 少年:、印部良、小森谷勇樹、平雄大(第8話)• 主婦:長岡忍(第8話)• 異次元魔女(ギランボ):(第8話)• サキ:伊藤智乃(第9話)• 作業員:(第9話)• 少年時代のダイゴ:永田貴嗣(第9話)• ハルキ :田中恭平(第10話)• アッコ:山本祐莉(第10話)• マモル:柳原悠(第10話)• ジュンヤ:平野慎也(第10話)• サナダ・リョウスケ(エボリュウ):(第11、47話)• イジュウイン・サヤカ:(第11、47話)• 釣り人:今井清也(キヨちゃん)、穂積美幸(第11話)• 警備員:(第11話)• 海洋科学研究所所長:(第12話)• シンイチ:(第13話)• サラリーマン:平林浩太郎(第13話)• ルシア:(第14話)• ザラ:(第14話)• ムザン星人:(第14話)• ルシア(スタント):(第14話)• 旭ヶ岳のハイカー:浦崎宏(第14話)• スチュワーデス:(第15話)• 警官:堀井雅史(第15話)• 上村:(第16話)• 太田: (第16話)• 錦田小十郎景竜 :川崎博司(第16話)• 山田巡査部長:(第16話)• 巡査:(第16話)• 関口:(第16話)• おばあさん:(第17話)• アクション俳優・星:星雷童(第17話)• ボクサー・ショウ:那須正成(第17話)• トレーナー:鈴木理香子(第17話)• ニュースキャスター:(第17、18話)• チンピラ:林田直樹、 [ ](第17話)• 兄妹の母:井手さくら子(第17話)• テレビゲームをしている兄妹:(兄)、(妹)(第17話)• ミヤザワ局長:(第18話)• レポーター:(第18話)• 桑畑町・町民:、(第18話)• ゴブニュの目撃者:(第19話)• 「ゆかいな仲間たち」団長:(第21話)• 「ゆかいな仲間たち」団員:大山剛、、(第21話)• エザキ(ホリイ)・ミチル:(第22、47話)• 女の子:鈴木彩野(第22話)• 父親:黒澤初徳(第22話)• アダム:(第23話)• イブ:(第23話)• 草薙雄也:利倉大輔(第24話)• 巡査:(第24話)• 雄也の友達:松本俊、太田武範(第24話)• 草薙ユカ:塚田唯依(第24話)• 公民館職員:仁藤明彦、藤原亜季(第24話)• 修理工:木下隆康、矢神新太郎(第24話)• 避難民:のみなさん(第24話)• ミウラ・トモキ:辻和希(第25、51、52話)• オオヌマ・ケイコ(キリエルの巫女):春菜千広(第25、52話)• レポーター:観崎美和(第25話)• ミウラ・ヨリエ:(第25話)• ババ:(第26話)• ババ・リエ:(第26話)• ババ・コウタ:小出達也(第26話)• ババ・ミユキ:(第26話)• 夜鳴きそば屋(オビコ):(第27話)• タクシー運転手:(第27話)• 野次馬:安西一義、藤田典子、丸山秀也(第27話)• ラーメンを食べていた青年:深山陽右(第27話)• レポーター:河本鈴子(第27話)• たぬき和尚:(第27話)• TPC隊員:小笠原央、中坪裕孝(第28話)• クルス・マヤ:(第29話)• マネージャー:(第29話)• マネージャーの部下:畑野祥二郎(第29話)• キャンパー:高見周(第29話)• クルス・マヤ(少女時代):織田千雛(第29話)• ヤマモト:(第30話)• 根津正親博士:(第32話)• アサミ(根津博士の娘):(第32話)• 谷口医師:(第32話)• TPC隊員:徳山盛男、渡会良(第32話)• ハヅキ・ユキナ:梛野素子(第33話)• 吸血鬼リーダー:白国秀樹(第33話)• 吸血鬼:、大谷智子、宮崎朋江、篠原幸恵(第33話)• サワイ総監秘書:(第34話)• 国際科学フォーラム委員:(第34話)• TPCアフリカ幹部:(第34、35話)• TPCヨーロッパ支部:ダニエル・エモンド(第34、35話)• TPC北アメリカ支部幹部:ロバート・ライルマン(第34、35話)• TPC首脳:アーサー・タンズリ、ビリー・ジョー、フランク・マーティン、デビット今道、マテュー・ミャスバーゲン、マニュエル・デービット、ウィンストン・カーク、デビット・ライアン、エモンド・ステァャン、マーク・マードック、マルシタ・コグレ、アルミンダ・ラモス、メイソン・エファット(第34話)• TPC西アジア支部代表:(第35話)• TPC南太平洋支部幹部:(第35話)• テヅカ・ユリ:(少女)、(老女)(第36話)• TPC隊員:井上英樹、東絵利(第36話)• 少年時代のヤズミ:笠原大地(第36話)• ジョギングしていた男・渋谷:桑原富和(第36話)• TPC隊員、群衆(2役):()(第36話)• マノン星人:(侍女)、(令嬢)(第37話)• ニカイドウ・ツトム隊員:(第37話)• ぬいぐるみ:(第37話)• タツムラ参謀:(第38話)• 市民: 、玉利祥子(第38話)• キリノ・マキオ:(第39、52話)• 取り残されたOL:柚木佑美(第39話)• キリノ・マキオ(少年時代):筒井万央(第39話)• ニュースキャスター:(第39話)• イクタ・カズマ:(第40話)• キタミ・トモコ:(第40話)• 宮川太郎:寺田農(第40話)• クリタ博士:(第40話)• ドクトルチヒロ:(第40話)• 茶髪の青年:(第40話)• アパートの女性:(第40話)• カルロス小林:(第40話)• イヌイ・キヨト:(第41話)• キノサキ・ジン:早坂慎太郎(第41話)• 少年:江口慎典、三浦斗夢(第41話)• 男:森永徹(第41話)• 加藤:(第42話)• 観覧車の客:高宮哲也、早野実紗(第43話)• 子犬:アルミ(小犬)(第43、44話)• 従業員:藤瀬裕幸(第43話)• ヌーク:(第45話)• テラ:金綱理香(第45話)• ギジェラの花粉を求める人々:吉田勲、引野祥子、末永輝香、鈴木勇、服部恵美子、平野克彦、浅川クミ、斎藤功司(父親)(第45話)• 星野馬次郎 :(第46話)• 星野マサト:岡本士輝(第46話)• 江ノ電助役・フチガミ:(第46話)• 主婦:長岡忍(第46話)• 江ノ電運転手:(第46話)• 小学生:、杉田祐紀、遠藤ゆうや、森田雄治(第46話)• D機関職員:彌吉健生、清水英行(第47話)• キシナガ副隊長:古河聰(第48話)• オカベ隊員:悠木真吾(第48話)• ガロワ基地隊員:井上宗、山崎正裕、、川崎正人、今別府義郎、八多太司、石倉良信(第48話)• :(第49話)• :(第49話)• :(第49話)• チーフ助監督・:(第49話)• 制作担当・:(第49話)• :(第49話)• 『』のスタッフ:(第49話)• 受付:赤木優(第49話)• 『ウルトラQ』の出演者:()(第49話)• 円谷プロ専務:(第49話)• D3ブロック警備班:立石さとる(第51話)• 少年 :清水たかし(第51・52話)• ガッツウィングブルートルネード小隊隊員:ブラッドリー・ワーナー(第51話)• TPC隊員:(第52話)• ナレーター:• ウルトラマンティガ(掛け声):(第4 - 52話)• テレビ番組のナレーター:真地勇志(第3話)•

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モンハンワールド2chまとめ速報

黒ティガ

悪に堕ちた巨人 劇場版『』で明らかになったティガの過去。 それは彼が一時、悪の存在であったということ……。 嘗て超古代文明が築かれていた時代。 世界は怪獣、宇宙からの侵略者、闇の眷属等の様々な脅威に脅かされていた。 その世界危機に突如、宇宙より多くの光の巨人が地球へ降臨した。 だが巨人たちは、 人類の選択を干渉せずに肉体を石像化させ、体から分離すると本来の光の姿となり星雲へと帰って行った。 その後、平和が訪れた超古代の都にとってティガをはじめとする巨人像は守護神となっていた。 だが、平和は長くは続かなかった。 再び「闇」による怪獣災害が起こり地球に危機が迫る。 その時、今度は光を継承した超古代の戦士達が石像と同化することによって光の巨人となり、様々な脅威と熾烈な戦いを繰り広げ世界を守護していた。 ところが「闇」との戦いが激化する中で、光の巨人の内ティガを含む四人が心の闇に囚われ、闇の巨人となり文明を破壊し始める。 遂には光と闇に二分した巨人同士の戦争が始まり、両勢力は激戦を繰り広げ、多くの戦士達が葬られてしまった。 しかし、四巨人のうちティガダークがユザレ やイルマの先祖 と関わり、心に光を取り戻し、元の光の巨人へと戻る。 そして残りの闇の三巨人はルルイエに封印され、平和が戻った。 だが戦争の代償に超古代文明は滅亡。 ティガを含め僅かに生き残った巨人達は、未来の人類に希望を託してその力を人の遺伝子の奥に刷り込んで永い眠りについた。 再び同じ悲劇が繰り返されないことを願って。 容姿・能力 体色は黒・黒銀となり、まがまがしい雰囲気を醸し出している。 映画では闇の戦士にブラックを渡されたダイゴが変身した。 もともとは闇の最強戦士であったが、ダイゴの変身したティガダークは心が光だったため、その力を十分に発揮できず そのため、光線技は一切使っていない。 本来は下に書かれたスペック以上の戦闘能力の持ち主であったと考えられる 、、を経て再びへと戻った。 なお、闇の巨人であったときの姿であるためか、ティガトルネード、ティガブラスト共々名前に「ウルトラマン」とはつかない。 飛行速度:マッハ2. 走行速度:時速900キロ• 水中速度:時速800キロ• 潜地速度:時速750キロ• ジャンプ力:400メートル• 握力:30000トン 『』にて の刺客として登場。 前半のラスボス。 ティガ のがによってされ、ティガダークとして実体化した。 第5話においてに代わる形でに襲い掛かるが、逃走されてしまう。 その後、第6話でジャンキラーとの戦闘を終えたギンガに襲い掛かり、さらにを巨大化させて制限時間の迫るギンガを追い詰めるが、覚醒したジャンナインとが加勢したため逆転され、ジャンスターダストで倒されて元の人形に戻った。 今回新たにハンドスラッシュと思しき光弾を使ったほか、バルキー星人を巨大化させる能力を使った。 TV作品での登場、及び 純然たる闇の巨人として登場するのは今回が初。 ぶっちゃけ前半のボス、つまり全体の小ボスであるためそこまでの強敵では無かったが、ギンガどころか生身のやに襲い掛かり、時間が迫っていたとはいえギンガを大苦戦させており 正直バルキー星人はそこまで役に立ってない 、悪役として十分な活躍をしただろう。 余談 「 この姿こそ、ティガ本来の姿である!」…とファンから 果ては関連書籍で は、しばしば誤解されることが多いのだが、 実際は違う。 パンフレットに記載されているように上述の経緯を経ている。 この映画より先に、のストーリー展開でも提示されていたように、3000万年前に地球を守護した光の巨人の石像 ウルトラマンの力 は人間の使い方次第によっては、善にも悪にもなれる。 また設定こそは違えど、タイプチェンジ能力は他のから授けられたという設定はテレビシリーズ本編の時代から存在していた。 そのため、最初に地球へ降臨したティガが一体どんな姿をしていたのかは、今現在も謎に包まれている。 というより、ほかならぬダイゴやアムイの例からわかるようにティガの変身者はネオフロンティアスペースに絞っても複数人いることを考慮すれば、ティガダークだったティガが初代なのかすらも不明と言える。 ティガダーク、ティガトルネード、ティガブラストは当初、体の模様が全く異なるデザインで進められていたが、スーツ製作や商品展開の都合上、色以外は同じデザインとなった。 当初、『ギンガ』では友也の父がティガダークにダークライブする予定だった。 関連記事 親記事.

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