富山 第 一 高校 サッカー。 【私と家族の選手権】高校サッカーの名門、富山第一で実現した“監督とキャプテン”の関係性 ~大塚一朗監督・翔選手前編

【私と家族の選手権】高校サッカーの名門、富山第一で実現した“監督とキャプテン”の関係性 ~大塚一朗監督・翔選手前編

富山 第 一 高校 サッカー

・部員全員が公式試合に出られるよう配慮しています。 ・サッカーを通じたグローバルな視点や知識の習得を目的に、3年間の在籍中に一度、 海外(英国)遠征を行います。 ・部員の卒業後の進路(進学・就職・プロサッカー入団)の実現に全力を注ぎます。 ・大会では優勝をめざし最善を尽くしますが、部員が高校サッカーで燃え尽きることな くサッカーを続けられるよう指導します。 ・障害者との交流を通じて見聞を広め、人格形成を促します。 引退後、渡英。 英国プレミアリーグ「ウエストハム・ユナイテッドFC」でサッカー指導法を学び、同国のインターナショナルライセンス(18歳以下のチームの指揮が可能)を取得した。 その後UEFA(欧州サッカー連盟)公認A級ライセンス(日本サッカー協会指導者ライセンス公認S級に相当。 日本の指導者として2人目の取得)を取得。 2008年から富山第一高等学校サッカー部コーチ。 2012年同監督に就任。 2014年1月、第92回全国高校サッカー選手権大会で初優勝。 練習時間は放課後午後3時半ごろから午後7時~7時半ごろまでです。 特進、S特進コースに在籍する部員の場合、7限まで授業のある日は7限終了後、午後4時半ごろからの練習参加になります。 ・土曜日、日曜日のどちらかで公式試合または練習試合を行っています。 部員はTop・2nd・3rd・4th の4チームに分かれ、それぞれ北信越プリンスリーグ、富山県高校リーグ(T1・T2・T3の3つのカテゴリー)に出場しています。 また高校総体、高校選手権大会には選手を選抜し、チームTOMIICHIとして出場しています。 ・長期休暇中には鹿島(茨城県)、御殿場(静岡県)などに遠征・滞在し、全国の強豪チームと交流試合を行い、強化を図っています。 ・春休み中、英国に遠征し、英国をはじめ欧州のチームと練習試合を行っています。 目的は技術・体力の強化と同時に国際感覚を養うことです。 英国滞在中、プレミアリーグの試合やナショナルチームによる国際Aマッチ観戦も日程に組み込んでいます。 ・障害者とサッカーを通じた交流を行っています。 厳しい本校サッカー部の部活動を3年間最後までやり遂げた生徒については企業側からは体力・健康と併せ、協調性や規律尊重など、社会人としての適性の面で一定の評価をいただいているように思います。 主な就職先… 不二越、YKKAP、ファインネクス、山崎製パン、射水市消防本部、富山県警察本部、自衛隊など 《卒業時プロチームに入団した元部員》 荒谷 弘樹(平成5年度卒)、柳沢 敦(平成7年度卒)、小田切 道治(平成8年度卒)、西野 泰正(平成12年度卒)、中島 裕希((平成14年度卒)、高橋 駿太(平成18年度卒)、森 泰次郎(平成21年度卒)、西村 拓真(平成26年度卒)、坪井 清史郎(平成29年度卒)など。 その他、大学卒業後プロチームに入団した元部員もいます。 高円宮杯JFA U18サッカープレミアリーグ2018の結果をまとめました。 本校男子サッカー部はEASTリーグに所属していました。 低画質です。 ご了承ください。 <第1節> 4月8日 本校 0 - 2 市立船橋高校 千葉県 4月8日に東京・味の素スタジアム西競技場で開催された高円宮杯JFAU18サッカープレミアリーグ開幕戦は市立船橋高校と対戦し、0対2で敗れました。 次節は4月15日11時に青森山田高校にて青森山田高校と対戦します。 <第2節> 4月15日 本校 0 - 5 青森山田高校 青森県 4月15日に行われた第2節 青森山田高校との対戦は0-5の敗戦でした。 次節は4月22日11時に富山第一高校で開催され、ホーム開幕戦となります。 初勝利目指してチーム一丸となり臨みたいと思います。 <第3節> 4月22日 本校 1 - 1 FC東京U-18 東京都 4月22日に行われました、高円宮杯JFAU18サッカープレミアリーグでFC東京U18と対戦し、一対一の引き分けでした。 沢山の声援の後押しを受け、終盤に追い付き勝ち点をあげることができました。 来週もホーム開催で11時から流通経済大学付属柏高校と対戦します。 <第4節> 4月29日 本校 0 - 2 流通経済大学付属柏高校 千葉県 4月29日に行われました、高円宮杯JFAU18サッカープレミアリーグEAST第四節で流通して大学付属柏高校との対戦は0-2で敗戦となりました。 現在順位は勝ち点1で9位となっております。 次節は5月6日にレッズランド 埼玉県 にて浦和レッドダイヤモンズユースと対戦いたします。 <第5節> 5月6日 本校 1 - 2 浦和レッドダイヤモンズユース 埼玉県 5月6日に行われました高円宮杯JFAU18サッカープレミアリーグEast第六節は浦和レッドダイヤモンズユースと対戦し1-2の敗戦でした。 現在10位で苦しい戦いが続いておりますが、インターハイをはさみ、6月24日から再開される試合から巻き返しをはかります。 次節は日立柏総合グラウンドで柏レイソルU18と16時キックオフです。 <第6節> 6月24日 本校 1 - 1 柏 レイソルU-18 千葉県 <第7節> 7月1日 本校 2 - 3 ジュビロ磐田U-18 静岡県 <第8節> 7月8日 本校 0 - 2 鹿島アントラーズユース 茨城県 <第9節> 7月14日 本校 1 - 0 清水エスパルスユース 静岡県 初勝利! 第9節は本校のホームゲームで行われました。 清水エスパルスユースとの対戦でしたが、勝つことができました!プレミアリーグでは強豪ぞろいであり、苦戦してきましたが、ようやく初白星をあげることができました!!応援ありがとうございます。 残りの試合もがんばっていきます!! <第10節> 8月26日 本校 1 - 3 市立船橋高校 千葉県 <第11節> 9月 2日 本校 0 - 4 青森山田高校 青森県 <第12節> 9月 9日 本校 0 - 3 FC東京U-18 東京都 <第13節> 9月15日 本校 0 - 1 流通経済大学付属柏高校 千葉県 <第14節> 9月23日 本校 0 - 3 浦和レッドダイヤモンズユース 埼玉県 <第15節> 10月 7日 本校 3 - 3 柏 レイ ソルU-18 千葉県 <第16節> 11月25日 本校 0 - 1 ジュビロ磐田U-18 静岡県 11月25日に行われた今年度ホーム最終戦、プレミアリーグ第16節はジュビロ磐田U18に0-1で敗れ、降格が決まりました。 一年間応援ありがとうございました。 <第17節> 12月 2日 本校 1 - 1 鹿島アントラーズユース 茨城県 <第18節> 12月 9日 本校 0 - 3 清水エスパルスユース 静岡県 リーグ10位で残念ながら プリンスリーグ自動降格となりました。 しかし、このステージで戦えたことは我々男子サッカー部にとって大きなプラスとなりました。 再びプレミアリーグに参戦できるよう、初心にかえり頑張っていきます! <一回戦> 8月7日(火) インターハイ一回戦は高松商業と対戦し、4対0で勝利いたしました。 2回戦は明日12時から伊勢フットボールビレッジにて阪南大高と対戦いたします。 <二回戦> 8月8日(水) インターハイ2回戦は阪南大高に1-0で勝利いたしました。 三回戦は明日の10時キックオフで三重交通Gスポーツの杜で行われます。 <三回戦> 8月9日(木) 本日行われましたインターハイ三回戦は1-0で長崎日大高校に勝利。 ベスト8になりました。 準々決勝は明後日の10時から三重交通Gスポーツの杜にて桐光学園 神奈川 と対戦いたします。 <準々決勝> 8月11日(土) インターハイ準々決勝は桐光学園に0-5で敗れました。 悔しい試合になりましたが、プレミアリーグ、そして選手権にむけて再スタートをきりたいと思います。 応援して下さった皆様、ありがとうございました。 今年度、本校男子サッカー部のトップチームがプレミアリーグに参入たため、セカンドチームがプリンスリーグ北信越に参入することとなりました。 ここではその結果について随時報告いたします。 なお、リーグ表などはをご確認ください。 第1節 4月7日 富山第一セカンド 2 - 2 星稜高校(石川) 第2節 4月11日 富山第一セカンド 1 - 1 カターレ富山U-18(富山) 第3節 4月14日 富山第一セカンド 1 - 5 北越高校(新潟) 第4節 4月21日 富山第一セカンド 0 - 3 アルビレックス新潟U-18(新潟) 第5節 4月28日 富山第一セカンド 2 - 0 日本文理高校(新潟) 第6節 5月3日 富山第一セカンド 2 - 4 帝京長岡高校(新潟) 第7節 5月12日 富山第一セカンド 2 - 0 開志学園JSC(新潟) 第8節 6月10日 富山第一セカンド 1 - 0 長岡向陵高校(新潟) 第9節 6月23日 富山第一セカンド 1 - 2 新潟明訓高校(新潟) 第10節 7月1日 富山第一セカンド 2 - 1 星稜高校(石川) 第11節 7月7日 富山第一セカンド 0 - 3 帝京長岡高校(新潟) 第12節 7月21日 富山第一セカンド 3 - 1 長岡向陵高校(新潟) 3月28日(水)午後4時、イングランド遠征に行っていた男子サッカー部2年生部員たちが帰校し、報告会を行いました。 報告会では、倉田君が「体格の大きい、技術の優れた同年代のイングランドの選手たちと試合をしたり、プロの試合を観戦するなどして、多くのことを学ぶことができました。 この経験をこれからの生活に活かしていきたいと思います。 この機会を与えてくれた保護者や、顧問の先生、すべての方々に感謝しています」と述べました。 引率を代表して顧問の加納教諭が、ロンドンでの日程に加え、「サッカーだけでなく、文化や歴史にも触れ、多くの経験ができたと思います。 これを今後に活かしていきたいと思います。 」と報告しました。 学校長は「なかなかできない経験をしたと思う。 同年代の海外の人と交流したことで、いろいろ感じたり、吸収できたと思う。 今後のサッカーにおいて、より高いレベルで生かして欲しい。 サッカー以外のことにも、今後に活かして欲しい。 怪我ということもあったが、全員が無事元気に帰校して何よりだと思う。 新しい年度での活躍を期待する。 」と述べて、報告会を終了しました。 参加した部員の皆さんお疲れ様でした。 今回の貴重な経験をサッカーだけではなく様々なことに活かしてください。 3月16日(金)より大塚監督とコーチの加納教諭が引率し、男子サッカー部がイングランド遠征に行っています。 加納教諭よりお便りが届いていますので、随時ご紹介します。 <3月18日(日)> 男子サッカー部イングランド遠征。 午前中にウェンブリースタジアムにてスタジアムツアーに参加。 サッカーの母国イギリスの歴史を観てきた。 午後からは岡崎慎司選手が所属するレスター対チェルシーの一戦をキングパワースタジアムにて観戦。 FAcup準々決勝を観て全員興奮している。 また試合後には岡崎選手が来てくれ触れ合うことができた。 ロンドンは雪が降るほど寒いが、明日からは現地のチームと試合をする予定。 岡崎慎司選手と記念撮影 <3月20日(火)> 3月20日。 イングランド遠征の初戦はQPR クイーン・パーク・レンジャーズ、チャンピオンシップ所属 と対戦。 アラン・ジレット氏のアドバイスを受けながら、慣れないピッチに悪戦苦闘しながらも精力的にプレーしています。 <3月23日(金)> 3月22日。 午前中はファブアカデミーと対戦、そして午後からはフルハム チャンピオンシップ所属 と対戦。 前日のトレーニングの成果を出そうとするが、プレッシャーの早い相手に戸惑う場面が多くみられた。 良い対戦相手に恵まれ、着実に成長しています。 <3月23日(金)> 3月23日。 オックスフォードシティFCと対戦しました。 アラン・ジレット氏から受けたトレーニングの成果を発揮しはじめています。 また選手は積極的に現地の方とコミュニケーションをとる場面も増えてきました。 Footballを通じて多くのことを学んでいます。 <3月24日(土)> 3月24日。 午前中にトレーニングを行い、午後からチャールトン対プリマス イングランド一部 の試合を観戦してきました。 Footballの文化を目の当たりにしながら、とてもエンジョイしています。 <3月25日(日)> 3月25日。 イギリスは本日からサマータイムにはいります。 イングランド遠征の最終ゲームはラフボロウ大学でした。 リーグ戦の開幕に向けて良い成果があがったと思います。 明日はロンドンの市内観光となっており、見聞を深めてまいります。 <3月26日(月)> 3月26日。 午前中にこれまでお世話になったアラン・ジレット氏に別れを告げ、ロンドン市内観光に行って来ました。 イギリスの歴史や文化に触れ、生徒達も感激していました。 明日帰国いたします。

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【私と家族の選手権】高校サッカーの名門、富山第一で実現した“監督とキャプテン”の関係性 ~大塚一朗監督・翔選手前編

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大塚一朗(おおつか いちろう) 生年月日:1964年11月3日 指導歴:1990年~2002年 アローズ北陸(コーチ) 2005年~2006年 アルビレックス新潟シンガポール 2008年~2011年 富山第一高校(コーチ) 2012年~ 富山第一高校 富山第一高校から法政大学に進学し、卒業後は古河電工に入社。 当時の古河電工には元日本代表監督の 岡田武史さんや、東洋のコンピューターの異名を持つ 奥寺康彦さんがいました。 現役生活は2年と短かったものの…引退後は古河電工と提携関係にあった ウェストハム・ユナイテッドに渡英。 指導者への一歩を踏み出し、 イングランドの指導者ライセンスを取得しています。 2004年には UEFA公認A級ライセンスを取得。 日本のS級に相当し、 日本国内では2人目の快挙だそうですね。 日本のS級ライセンス相当ということで…Jクラブの指揮を取ることも可能なハズ。 2008年に母校の富山第一のコーチに就任し、2 012年より監督に就任しています。 2013年度には同校初となる 全国制覇を達成しました。 多彩な戦術を使い分けることが最大の特徴で、選手や対戦相手に合わせて柔軟にシステムや戦術を変えるのが特徴。 近年は攻撃的5バックという…言葉だけを見ると不思議な気がするシステムですね。 富山第一の注目選手を紹介! 富山第一高校で特に活躍が期待される注目選手を 2名紹介します! それは 高木俊希選手と、 吉藤廉選手です。 高木俊希 昨年度の冬の選手権でも 2年生ながらメンバー入りし、今年度はボランチの位置で攻撃を組み立てる存在です。 中盤の底でゲームメイクをするだけでなく、最前線まで顔を出しFWのような役割を果たすことも。 技術が高く ドリブルが持ち味の選手ですね。 2列目の選手ながら 得点力にも優れ、富山第一の攻撃の中心となる存在。 昨年度の県大会では、苦しい試合をものにし全国への切符を掴むゴールを挙げたように、 ここぞという時に点を取れる選手です。 吉藤廉 チームの ディフェンスリーダー。 今年度は 主将も務めています。 球際の強さに定評のある選手です。 対人に強く、 ヘディングの強さも魅力ですね。 そして飛び道具として、 ロングスローも持っている選手です。

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インハイ準V・富山第一が大激戦制す…PK戦で立正大淞南下し、神村学園との2回戦へ

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前半はDF 3年 を中央に配置した3バックを中心に堅い水橋から得点できなかった富山一だが、後半3分、DF 3年 が上げた右クロスを徳島内定FW 3年 がヘディングシュートで決めて先制した。 さらに2分後の後半5分、PA内から坪井がクロスを上げ、FW 3年 が頭で合わせて2-0。 11分にもCKからDF 3年 が放ったヘディングシュートのこぼれ球を大竹が右足で蹴り込んだ。 MF 3年 と鍋田を前線に上げて反撃した水橋を封じた富山一が3-0で勝利。 シュート21本を放って貪欲にゴールを目指し続けた富山一が、3連覇を達成した。 MOM:FW 3年 「堅守・水橋のゴールを破る先制ヘッド。 目標は4年ぶりの日本一 プリンスリーグ北信越では18試合で17勝、計70得点。 セットプレーから連続失点して3-5で敗れた帝京長岡高戦を除くと全ての試合を勝利し、2位に勝ち点12差をつけて独走優勝を果たした。 今回の選手権予選も全試合で3得点以上を叩き出して5試合53得点で優勝。 攻撃陣の破壊力は全国トップクラスだ。 司令塔のMF主将 3年 や右MF 3年 、ともに運動量豊富なMF 3年 、MF 3年 らサポート役や最終ラインにも得点力のある選手が揃い、セットプレーの強さも見せるが、やはり注目はプリンスリーグ北信越得点王の徳島内定FW 3年 とFW 3年 の強力2トップだ。 プリンスリーグ北信越では2人で計45得点。 国体富山県選抜でも2トップを組んだ早生まれのストライカーコンビ中心とした圧倒的な攻撃力で攻め勝つ。 とは言え、チームは細かいミスなどの改善点がまだある。 インターハイでは出場停止で多賀を欠いた3回戦で敗退。 だからこそ、優勝争いをするライバルたちを上回るだけの攻守を身につけて全国へ。 北信越勢初優勝を果たした13年度の日本一チーム以上に「個の力がある」と言われる今年、2度目の全国制覇を果たす。 セットプレーの精度も高く、強力な攻撃陣が活きるかどうかは彼次第と言っても過言ではない」 脅威の得点率。 得点王候補 FW 3年 「スピーディーかつパワフルな突破で、相手ゴールに襲い掛かるアタッカー。 今季は、プリンスリーグ北信越で24得点をマーク。 選手権でも大暴れの予感漂う。 J2徳島内定」 徳島内定の相棒に劣らない得点力 FW 3年 「コンビを組む坪井に負けじと彼もプリンスリーグ北信越で21得点。 得点に対するどん欲さから生れるゴール前での勝負強さが光る点取り屋。

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