東京ラブストーリー洋楽。 東京ラブストーリー2020が面白くない理由は?平成版との違いは?

東京ラブストーリー2020の挿入歌の洋楽は女性?曲名や歌手やYouTubeも紹介

東京ラブストーリー洋楽

子供のころに1990年代版を見ていた世代ですが、全く新しいドラマとして楽しめる素晴らしいラブストーリーでした。 放送前は、リメイクといわれても、カンチを伊藤健太郎さんが演じるときいてもピンと来なく... 子供のころに1990年代版を見ていた世代ですが、全く新しいドラマとして楽しめる素晴らしいラブストーリーでした。 放送前は、リメイクといわれても、カンチを伊藤健太郎さんが演じるときいてもピンと来なくて、正直どうなんだろうと思っていましたが、なんとなく見てみたらドハマリ!伊藤健太郎さんのカンチ、いい!優柔不断さとか、見ててもどかしい感じとか、とーーってもハマっていました。 そして東京ってこんなにかっこいい街なんだなと気付けたほど、東京の映像もすばらしかった。 海外の人にも見てほしいほどの良作だと思います。 昔やってた織田裕二さんと鈴木保奈美さんVerは見たことがなく、ドラマがリメイクされるということで、2020年版を見る前にはじめてちゃんと見ましたが、カンチのもどかしさとさとみにイライラが止まらず。 それから2020年版を見たら、ストーリーの流れは同じでも「今」が反映されていて新しくて別作品のように面白く感じました。 なによりオシャレ!このドラマをみて東京に憧れる人も多そうだなーと思うほどに東京がキラキラしていました。 タイトルの「東京ラブストーリー」が生きてるというか…。 そして、伊藤健太郎くんの演技も良くて、大好きになりました!かっこいい!!リカは原作の奔放さが少し減っていて、カンチへの思いがあふれてる感じ。 流れがちょこちょこ1991年版とは違っているし、スマホがあって連絡がとれずにすれ違うという展開も新しい表現になっていたりして、違うドラマとしても楽しめました。 東京ラブストーリー2020 6話から全話をイッキ観。 まずはこのドラマに携わった方、全てに感謝を伝えたい。 めちゃくちゃ素晴らしい恋愛ドラマでした。 今回の東京ラブスト... 東京ラブストーリー2020 6話から全話をイッキ観。 まずはこのドラマに携わった方、全てに感謝を伝えたい。 めちゃくちゃ素晴らしい恋愛ドラマでした。 今回の東京ラブストーリー2020年は国内有料動画配信の歴史に刻まれる事変だ。 これからは良質な恋愛ドラマはお金を払って楽しむ時代になっていくだろうなと。 今、地上波では恋愛ドラマは激減している。 スポンサーのことや数字のことを考えなきゃいけない。 私もテレビの構成作家をやっているので数字がいかに大事かもわかる。 『数字のことなんて無視して面白い恋愛ドラマを作ろう』ははっきり言ってナンセンス。 テレビはコンプライアンス、スポンサー、数字を意識した上で面白いことをみんなで知恵を絞り合って考える。 だから面白い番組がまだまだ誕生していってる。 今回の東京ラブストーリー2020を仮に月9で復活させますってなってたら ここまでのレベルに達してなかったと思う。 愛し合うシーンはもちろんカットだし。 セリフだって修正に入れられるだろうし。 リカ役を石橋静河さんが演じることもなかったと思う。 でも今回のFODは地上波ほど口を挟まれない。 けど、東京ラブストーリーという人気作をやる以上は旧作を上回るぞという一致団結が最終回まで失速させなかった。 もう箱根駅伝の青学状態!! で、今の時代 いいドラマは間違いなくSNSでしっかり情報が拡散していく。 そうなったら人は入会してでも見るんです。 Netflixの成功でやっと日本人が動画配信にお金を落とすことに引っ掛かりがとれはじめてる。 そういう色々な時代の変化の波に東京ラブストーリー2020はうまく乗った気がします。 役者陣は前の記事で感想を書かせてもらったのでこのレビューでは脚本家の北川亜矢子さんについても書かせてください。 とにかく素敵なセリフばかりでした。 誰にも邪魔されていない無傷な言葉の数々 (上に人間に「ここをああしろ」とか言われてないって意味 あくまで想像です。 もし「ああしろ」と結構言われてたらスミマセン。 笑) 私も恥ずかしながら舞台やドラマの脚本を書く人間として このドラマの素敵な言葉に感動やら 挫折感やら やる気やら とにかくいろんな感情をミキサーでジャーーってかけられた気分。 ラブストーリー以外の話ってプロットでOKもらえたら7割方完成なんですよ。 あと、プロットの流れに沿って台本を書いていくだけ ラブストーリーはプロットなんてほとんどあてにできない。 だって、セリフに命が宿るんです。 セリフに命を宿ってないとその物語は死んでしまうんです。 今作はずっとセリフがドクドクっと鼓動を響かせていた。 この北川先生の集中力。 相当なものですよ。 集中力なのか・・・こんな名ゼリフがぽんぽん出てくる環境だったのか 真相はおいといて よくぞここまで素敵な言葉を赤名リカ、永尾完治、関口さとみ、三上健一に用意してくれました。 本当に感謝でいっぱいです。 特に北川先生の女性キャストのセリフにいちいち感動しっぱなし。 女性に感じてたワガママな言葉もワガママじゃなく理性という化粧を落としたすっぴんな言葉ばかりなこと気付かされた。 特に最終回の 『太陽と愛って似てるよね。 近づき過ぎると全てを焼き尽くす』 は今年の全ドラマのセリフの中でも一番好きです。 東京ラブストーリーの漫画を地下深くに埋めて また何百年後に掘り起こされてドラマ化しても絶対ヒットするだろうな。 どんなに時代が変わっても人間の恋愛体質なんて原始時代からさほど変わってないんだから。 東京ラブストーリー2450 来世も人間であれば必ず見ます(笑) しばらくこのレベルのラブストーリーに会えることは難しいけど また、出てきちゃうのがドラマなんですよね〜。 これからも自分たちがこれは面白いって思ったドラマはどんどん発信してください! 待ってます! 東京ラブストーリー2020 第5話鑑賞。 カンチ、リカ、関口、三上、三上と同じ学校に通う長崎尚子、そして部長。 6人の恋が縺(もつ)れて、絡んで、焦ってギュッと絞めて、苦しむ。 運命の赤い糸なんて言いますが、そんな糸も3本も4本もあったらそりゃ縺れるっていう回でした。 序盤は雨傘の件で険悪な空気だったカンチとリカ。 でもカンチが大阪の出張帰りのリカに会いたくて東京駅までやってきます。 始まって10分くらいでもう胸キュンシーンを投下してきます! リカに明日の朝ごはんを渡して帰ろうとするカンチの背中をリカ抱きつき 『ダメ・・・帰さない』 どっかーーーん!! 最高過ぎる! こんなキラーフレーズ!ドラマ始まって10分くらいで打ち込みます?? こういうのは終盤って相場が決まってんのに! でもってこっから展開がずっと右肩あがりなんだから驚きですよ! 2人はズル休みして 大きな看板にペンキで絵を書くシーンも好きだが さんま御殿でいうところの 5話の踊るヒット賞 的なシーンは 三上が家に忘れた携帯電話を関口が大学まで届けるシーン!! 東京ラブストーリーの見所はなんといっても「すれ違い」 旧作の方は携帯電話もネットも普及してなかったから、すれ違いやバッドタイミングが多発できたが 2020はどうするんだろ?と思ってたけど <彼が彼女の家に携帯を忘れる> その手があったか! 2020年の現代でもすれ違いやバッドタイミングを違和感なく披露してくれた! 関口が大学で三上を見つけた時 長崎尚子に意味深に顔を近づけていた。 ここで私はこのドラマのさらなる素晴らしさを見つけてしまった。 関口は三上のそんな場面を見て走って立ち去るんです。 三上に買ってもらったハイヒールを履いて大学に来てたんですけど 館内に響くハイヒールの音、関口の息の乱れ これがもう「セリフ」なんです。 カツカツカツ ハーハーハー がなにか悲しみを秘めた言葉に聴こえてくるんです。 この5話を一度見た方、今一度このシーンを見てください。 ハイヒールの音、息の乱れが生んだ「台詞」を堪能してほしい! 最後に このレビューでどうしても伝えことがあったので それを伝えて終わりします! 関口の同僚役の手嶋実優さん! この方の演技、素晴らしくないですか? 徹底した同僚役! 日常にいる働く若い女性をしっかり研究なされてる。 特に声のトーンが絶妙。 他の人はスルーしても、ドラマ好きは彼女の演技に目が止まりますよ! 今後、恋愛のもつれには関わってくることはないでしょうが、手嶋さんの演技には注目させていただきます! 東京ラブストーリー2020 4話 鑑賞。 もう何から何までいいもんだからどれから話していいのか困っちゃう。 まず4話のタイトル 「雨傘と嘘」 シンプルながらこん... 東京ラブストーリー2020 4話 鑑賞。 もう何から何までいいもんだからどれから話していいのか困っちゃう。 まず4話のタイトル 「雨傘と嘘」 シンプルながらこんなにパンチ力あるタイトルって未だかつてあったろうか? ピース又吉の小説のタイトル感がある。 実際、このタイトルが全て。 この回を陣内智則さんが見てたら、おもいっきりツッコんでるだろうな〜「ネタバレがすごいな!」って(笑) 内容はカンチとリカが付き合うことになるところからスタート。 リカと仕事終わりにディナーデートの予定だったのだが関口から相談があるから会って欲しいと連絡が入るカンチ。 リカはもうお店。 カンチも向かっている時の電話だった。 カンチはリカに仕事が終わらないと嘘をつき、関口と会うことに。 これ序盤のシーンだったんだけど タイトルの「嘘」が成立する。 そして関口と喫茶店で会うカンチ。 帰りに雨が降り出し、カンチは自分の持っている折りたたみ傘を渡す。 ここでタイトルの「雨傘」が成立。 もうあとはドラマの終盤に2人が会ってたことをリカが知っちゃうことを待つだけ。 刑事コロンボのような導線(笑) でもこのドラマのすごいのは圧倒的映像美と自然すぎる演技派揃いなところ。 なんてことない日常のシーンはドラマにそこまで関係してこないシーンにも見応えがある。 カンチとリカの鎌倉デートなんて、ただのデートだけどずっと観てられる。 しつこいようだが映像が綺麗なんですよ。 このドラマ。 ビックカメラのテレビ売り場に流れている映像なんすっよ! 鎌倉といえば 最後から2番目の恋 鎌倉とラブストーリーは抜群の相性ですね。 おっと、話しが脱線しました。 鎌倉デートを終えてからの三上の家で三上、関口、カンチ、リカでパーティー。 はいはい。 ここっすよね・・・ ここで傘、渡すよね・・・ はい!渡したーー!! でも、ここで このドラマ見てる人と意見が分かれるのが 「わざとあのタイミングなのか?それとも悪意がなくあのタイミングなのか問題」 ネットで見る限り わざと派がほとんどなんだけど。 私は少数派の 「悪意なくあのタイミング」なんです。 石井杏奈さんの自然な演技だけでは判断が難しい! これが旧作の有森也実さんだったら「わざと」と認定できるけど(笑) それまでご機嫌だったリカは雨傘をきっかけに怒ってしまい そして、不倫関係の部長と会ってしまう。 この綺麗事で収めない今作がやっぱ好きだー!肉食健在だったー! このドラマって、多分だけど海外の方が見ても満足いくじゃないかな? 東京をこれでもかってくらい綺麗に撮っているし。 ちゃんとお金払ってみる価値があるラブストーリー! 東京ラブストーリー2020 3話鑑賞。 まだ1〜3話しか観てないですが 3話は神回! カンチがネット環境の悪い場所でアップロードするみたいに、ゆっくりなんだけど、でも着実に前に進む感じで赤名リカを好きになっていくのが、この3話ではすごく丁寧に描かれていた。 丁寧というか、お洒落。 このドラマの魅力は、地上波のドラマで多い「非日常感」がこのドラマにはほぼない。 セットを組んだ場所などのシーンがほとんどないし あと、居酒屋とかオフィスのエキストラさんがなんかエキストラ臭を出してない。 日常の中でドラマを撮れてる気がする。 伊藤健太郎さんの演技もまた日常感演技なんだよ! 日常感演技って言葉ってあるのかもわからないけど…(笑) 1話2話は石橋静河さんの演技に目がいってしまったが 3話で嫌っていうほど伊藤健太郎さんの演技の素晴らしさを目の当たりにした。 旧作のカンチはもちろんいい意味でインパクトがありすぎた。 だって「ずっち〜な〜〜」って言っちゃうんだもん(笑) 日常で「ずっち〜な〜」っていう人います? でもそれはドラマにインパクトを残すための料理でいうところの調味料。 でも今作の2020年のカンチにはそういうものがない。 調味料を使わない自然から出るものでカンチを演じてる。 派手さがないが、でも東京という街自体が派手だから、逆に目立っている。 この3話で一番好きだったシーンは カンチがLINEで「リカに会いたい」と送るか送るまいかを葛藤し、最終的に送るシーン。 あれなんだよ!不器用な男のLINE送る時の感じ! 自分もどっちかというとカンチタイプなので、あのシーン見て 「うわ〜あるある〜そうなる〜不器用な男って〜〜」 ってなってしまった(笑) でも、こっからリカとカンチが急接近するのよ。 最後のシーン。 カンチ「俺、リカを好きかもしれない。 好きになりそうっていうか、もう好きだと思う」 すぐに好きだと言えないやつ不器用さ溢れる名ゼリフだ! これもこのドラマのお気に入り台詞リストに入れさせてもらいます! っていうかそんなリスト作ってんのかい!という苦情は一切受け付けないぞ! その告白を聞いたリカは走ってカンチを抱きしめる。 あれも最高! で、エンディングの東京の景色 あれも最高!! 同じエンディング映像なんだけど、スキップせず最後まで観ちゃうんだよな〜。 なんかあれを観終わるまでドラマが終わった気がしない。 家に帰るまで遠足ですみたいな感じ。 いや〜、こりゃ4話が俄然楽しみになってきたぜ。 東京ラブストーリー2020 2話を鑑賞。 1話は、感情的にどうしても旧作の鈴木保奈美さん演じる赤名リカがフラッシュバックしていましたが2話で完全にいなくなりました。 東京ラブストーリー2020 2話を鑑賞。 1話は、感情的にどうしても旧作の鈴木保奈美さん演じる赤名リカがフラッシュバックしていましたが2話で完全にいなくなりました。 石橋静河さん演じる赤名リカを自分がアップデートできた回。 石橋さんって不思議な魅力をお持ちですよね。 綺麗とか演技がどうこうとかじゃない部分ですごく惹かれるものがある。 熱演とは違うベクトルのハマり方ができている。 そうなってくると俄然このドラマが良質であることに気づかされた。 そしてこの2話にはあの名言 『カンチ、セックスしよっか』 が飛び出した!! 鮮度は1991年とほぼ一緒。 違うのは前作は中学生、今は40代のおっさんってとこだけ(笑) 親が食卓で東京ラブストーリーの話題をあまりしなかったのが今なら納得いく(笑) でも少し、フリの部分が違っていた。 記憶が曖昧だったので ネットで調べたら 1991年版は 「私のこと好きって言って。 ラブじゃなくてライクでいいから」の後に「カンチ、セックスしよっか」と続くのに対し 2020年版は リカが「失恋に一番効く薬って何だと思う?」という質問をカンチにぶつける。 カンチは何ですか?聞くと「セックス」と返す。 フリは違えど カンチ、セックスしよっか は名言だ! そして2020年では愛し合う描写も映像にしていた。 これ、1991年だったら間違いなく親にチャンネル変えられてるだろうなぁ(笑) でも、赤名リカのビッチ感を出すためには必要なシーン。 部長と不倫してるわ、気になる部下とは寝るわとここまでは安定のビッチをキープ。 原作では赤名リカはとにかく肉食系女子らしいので(LLR福田情報) 漫画が好きな人が今回の2020を絶賛してるのはリカが仕上がっているからだろう。 今後2人は付き合うことになるんだろうけど 2020年版ではどんな波乱やすれ違いを見せてくれるんでしょうか? 非常に楽しみです。 そして2話では 三上健一役の清原翔さんの演技にメロメロになりました。 ワイルドに演技するイメージだったんだけど このドラマではすごく繊細な演技を披露しています。 石橋杏奈さんも最近の若手では脇で存在感をしっかり出せる腕のある女優さんの一人。 とにかく流されてしまうフラフラ加減がもう2話でしっかり出ている。 そう!関口はこうなんだよ! 今期春ドラマで一番ハマっていた「美食探偵」もとうとう延期。 残すはこの東京ラブストーリーだけ! 噛み締めながら1粒も残さず3話を観させてもらいます! 東京ラブストーリー2020 待ちに待った「東京ラブストーリー2020」 今30代後半〜40代のドラマ好きのほとんどが「東京ラブストーリー」がきっかけだと思います。 日本のTVドラマの... 東京ラブストーリー2020 待ちに待った「東京ラブストーリー2020」 今30代後半〜40代のドラマ好きのほとんどが「東京ラブストーリー」がきっかけだと思います。 日本のTVドラマの歴史を変えた名作。 例えるなら 江戸時代から明治時代の移り変わりくらい。 そんなドラマがこの時代に再び観れるとは。 しかも今の時代らしく有料コンテンツで。 このドラマが偉大すぎてハードルをギンギンに上げている人もいるかと思うが 私はそうではない。 あの偉大ドラマの真似事をしても意味がない。 時代の文明も違いすぎる。 携帯電話が普及して昔みたいなすれ違いなんて不可能(笑) 「2020」とついている以上、今の時代の枠でやることが大事だと思っていたので1話を観てそれがすごく意識して作られているのに好感を持てた。 これは、もうあの名作とは別物として鑑賞することが得策。 オープニング どこかで小田和正さんの、あの曲を期待しちゃったけど、流れてきたのは洋楽。 『洋楽かいっ!!』 って突っ込んじゃいましたけど、4秒後には 『おぉ、良い曲じゃねーかよ!』 と言ってました。 カンチ役の伊藤健太郎くんに引っかかりは一切無く、スッと入っていく。 痛い痛いと思っていた注射が全然痛くなかったあの感情に近い。 リカ役は石橋静河。 私個人として漫画のリカに近く。 ハマり役に感じた。 石橋静河の魅力でもある『声』がとても心地よく、つかみどころのない謎の女性に厚みを出している。 そして彼女は「東京ラブストーリー2020」という看板に動じることなく堂々と演じている。 さすが父親は石橋凌さん、母親は原田美枝子さんの娘だ。 容姿は母親譲りで繊細、でも全体の雰囲気は歌手である父親譲りのROCKさがある。 ドラマの内容も 出会ったばかりのカンチに 『白いご飯みたいだねって言われたことない?』 リカ節が炸裂! 1話の最後には リカがあの名ゼリフを言います 『キス、しよっか?』 いい! 2020年もこのセリフは衰え知らず! 東京タワーがまあ綺麗に見える場所で リカとカンチはキスをします。 ここがこのドラマの1話のファインシーン! リカのキスが連続ドラマ史上いちばんじゃないかってくらいのヤツ! 日本のドラマにありがちは当たってるか当たってないかのレベルではない。 その画面にあったのは愛があった。 キスをし、未練がそうさせたのか、上唇を少し残すシーン。 もうこれだけを見るだけでFOD(アマゾンプライム)に入会する価値あり。 ドラマの内容もさることながら東京の景色もまあ素敵。 東京ってやっぱ夢があるって、上京24年目で感じてしまいました。 今期希少なラブストーリー。 じっくり楽しませていただきます! リカの「カーンチ、セックスしよ」に大きな衝撃をうけた90年代。 そして、2020年版。 旧作を超える作品というより、全く別ドラマのような新しさがあります。 鈴木保奈美さんと織田裕二さんのリカとカンチを... リカの「カーンチ、セックスしよ」に大きな衝撃をうけた90年代。 そして、2020年版。 旧作を超える作品というより、全く別ドラマのような新しさがあります。 鈴木保奈美さんと織田裕二さんのリカとカンチを知っていても、伊藤健太郎さんと石橋静河さんもスーッと受け入れられました。 むしろハマっていると思う。 ドラマは、一途だったり、振り回されたり、揺れ動いたり、恋愛のリアルを繊細に描いていて、特に終盤にかけての、相手の事よりも自分の気持ちしか考えていないカンチとか、なんかすごくリアル。 カンチたちと同世代の自分は、自分ならリカとさとみのどっちが好きかな~なんて思いながらドラマ見てます。 多分、グイグイなリカから「セックスしよ」なんて言われたらホイホイついてくだろうけど、結局は昔か... カンチたちと同世代の自分は、自分ならリカとさとみのどっちが好きかな~なんて思いながらドラマ見てます。 多分、グイグイなリカから「セックスしよ」なんて言われたらホイホイついてくだろうけど、結局は昔からずっと好きなさとみが胸の中にいつもいて、そっちが悩んでいたら支えて守りたくなるんだろうな~なんて。 リカが自分を好きなことはもう知ってるし。 結局オトコはカンチなんじゃないかってことですよ(笑)大人になっても「同級生」って特別でキラキラして魔法がかかってるから。 カンチが最後どうなるのかすごく気になってます!で、エンディングの東京の景色がまた最高すぎる。 旧作にドはまりした世代です。 リメイクされると聞いて、鈴木保奈美と織田裕二のリカとカンチをどう越えてくるのかと楽しみにしていました。 が、いい!とってもいい!まず全体的にオシャレで、このドラマをみた... 旧作にドはまりした世代です。 リメイクされると聞いて、鈴木保奈美と織田裕二のリカとカンチをどう越えてくるのかと楽しみにしていました。 が、いい!とってもいい!まず全体的にオシャレで、このドラマをみたことをきっかけに「東京」という街に憧れる人も多いのではないでしょうか。 そして、主演のカンチ役の伊藤健太郎さんの演技が絶妙にうまい。 伊藤さんは朝ドラ「スカーレット」で初見しての今回でしたが、今後も楽しみな俳優さんだなと思いました。 そしてダメな男・三上を演じた清原翔さんも、男くさくて女たらしの部分をうまく表現していた。 そして、リカを演じた石橋静河さんは、私は演技力が高い女優です!という雰囲気が出ていましたが、まぁパンチのあるリカなので良しかな。 旧作を見てても楽しめました。 1990年代に放送されたドラマはまだ子供すぎたので見ていませんが、タイトルが「東京ラブストーリー」というだけあって、かっこよくてキラキラした東京と、めちゃくちゃ切ない恋愛を、ひたすらに描いたドラ... 1990年代に放送されたドラマはまだ子供すぎたので見ていませんが、タイトルが「東京ラブストーリー」というだけあって、かっこよくてキラキラした東京と、めちゃくちゃ切ない恋愛を、ひたすらに描いたドラマ。 カンチ役の伊藤健太郎くんの演技が素晴らしすぎて、このドラマをきっかけに、他の作品を見あさるほどにファンになりました。 清原翔くん、石橋静河さんと石井杏奈さんも演技がうまくて、結末が気になりすぎて徹夜で一気見!大満足できたいいドラマでした!! 織田裕二と鈴木保奈美の東京ラブストーリーを放送していた頃に高校生で、当時は髪型とかもリカの真似して、大人の恋愛や東京に憧れたものでした。 そして今回のリメイク。 最初はなんで今?というネガティブな気... 織田裕二と鈴木保奈美の東京ラブストーリーを放送していた頃に高校生で、当時は髪型とかもリカの真似して、大人の恋愛や東京に憧れたものでした。 そして今回のリメイク。 最初はなんで今?というネガティブな気持ちでしたが、伊藤健太郎のカンチが良すぎて、全然アリでした。 カンチの優柔不断とかリカに振り回されてどうしようもない感じとか、すっごくカンチ。 リカを演じた石橋静河さんも絶妙だし、清原翔くんの三上もハマり役だったと。 そして、いつの時代も、女子は個性的強めなリカに憧れるけど、男子は守ってあげたいさとみが好きだよなーとなんか改めて思う。

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東京ラブストーリー2020#2話東京の女あらすじやロケ地アクセスも

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子供のころに1990年代版を見ていた世代ですが、全く新しいドラマとして楽しめる素晴らしいラブストーリーでした。 放送前は、リメイクといわれても、カンチを伊藤健太郎さんが演じるときいてもピンと来なく... 子供のころに1990年代版を見ていた世代ですが、全く新しいドラマとして楽しめる素晴らしいラブストーリーでした。 放送前は、リメイクといわれても、カンチを伊藤健太郎さんが演じるときいてもピンと来なくて、正直どうなんだろうと思っていましたが、なんとなく見てみたらドハマリ!伊藤健太郎さんのカンチ、いい!優柔不断さとか、見ててもどかしい感じとか、とーーってもハマっていました。 そして東京ってこんなにかっこいい街なんだなと気付けたほど、東京の映像もすばらしかった。 海外の人にも見てほしいほどの良作だと思います。 昔やってた織田裕二さんと鈴木保奈美さんVerは見たことがなく、ドラマがリメイクされるということで、2020年版を見る前にはじめてちゃんと見ましたが、カンチのもどかしさとさとみにイライラが止まらず。 それから2020年版を見たら、ストーリーの流れは同じでも「今」が反映されていて新しくて別作品のように面白く感じました。 なによりオシャレ!このドラマをみて東京に憧れる人も多そうだなーと思うほどに東京がキラキラしていました。 タイトルの「東京ラブストーリー」が生きてるというか…。 そして、伊藤健太郎くんの演技も良くて、大好きになりました!かっこいい!!リカは原作の奔放さが少し減っていて、カンチへの思いがあふれてる感じ。 流れがちょこちょこ1991年版とは違っているし、スマホがあって連絡がとれずにすれ違うという展開も新しい表現になっていたりして、違うドラマとしても楽しめました。 東京ラブストーリー2020 6話から全話をイッキ観。 まずはこのドラマに携わった方、全てに感謝を伝えたい。 めちゃくちゃ素晴らしい恋愛ドラマでした。 今回の東京ラブスト... 東京ラブストーリー2020 6話から全話をイッキ観。 まずはこのドラマに携わった方、全てに感謝を伝えたい。 めちゃくちゃ素晴らしい恋愛ドラマでした。 今回の東京ラブストーリー2020年は国内有料動画配信の歴史に刻まれる事変だ。 これからは良質な恋愛ドラマはお金を払って楽しむ時代になっていくだろうなと。 今、地上波では恋愛ドラマは激減している。 スポンサーのことや数字のことを考えなきゃいけない。 私もテレビの構成作家をやっているので数字がいかに大事かもわかる。 『数字のことなんて無視して面白い恋愛ドラマを作ろう』ははっきり言ってナンセンス。 テレビはコンプライアンス、スポンサー、数字を意識した上で面白いことをみんなで知恵を絞り合って考える。 だから面白い番組がまだまだ誕生していってる。 今回の東京ラブストーリー2020を仮に月9で復活させますってなってたら ここまでのレベルに達してなかったと思う。 愛し合うシーンはもちろんカットだし。 セリフだって修正に入れられるだろうし。 リカ役を石橋静河さんが演じることもなかったと思う。 でも今回のFODは地上波ほど口を挟まれない。 けど、東京ラブストーリーという人気作をやる以上は旧作を上回るぞという一致団結が最終回まで失速させなかった。 もう箱根駅伝の青学状態!! で、今の時代 いいドラマは間違いなくSNSでしっかり情報が拡散していく。 そうなったら人は入会してでも見るんです。 Netflixの成功でやっと日本人が動画配信にお金を落とすことに引っ掛かりがとれはじめてる。 そういう色々な時代の変化の波に東京ラブストーリー2020はうまく乗った気がします。 役者陣は前の記事で感想を書かせてもらったのでこのレビューでは脚本家の北川亜矢子さんについても書かせてください。 とにかく素敵なセリフばかりでした。 誰にも邪魔されていない無傷な言葉の数々 (上に人間に「ここをああしろ」とか言われてないって意味 あくまで想像です。 もし「ああしろ」と結構言われてたらスミマセン。 笑) 私も恥ずかしながら舞台やドラマの脚本を書く人間として このドラマの素敵な言葉に感動やら 挫折感やら やる気やら とにかくいろんな感情をミキサーでジャーーってかけられた気分。 ラブストーリー以外の話ってプロットでOKもらえたら7割方完成なんですよ。 あと、プロットの流れに沿って台本を書いていくだけ ラブストーリーはプロットなんてほとんどあてにできない。 だって、セリフに命が宿るんです。 セリフに命を宿ってないとその物語は死んでしまうんです。 今作はずっとセリフがドクドクっと鼓動を響かせていた。 この北川先生の集中力。 相当なものですよ。 集中力なのか・・・こんな名ゼリフがぽんぽん出てくる環境だったのか 真相はおいといて よくぞここまで素敵な言葉を赤名リカ、永尾完治、関口さとみ、三上健一に用意してくれました。 本当に感謝でいっぱいです。 特に北川先生の女性キャストのセリフにいちいち感動しっぱなし。 女性に感じてたワガママな言葉もワガママじゃなく理性という化粧を落としたすっぴんな言葉ばかりなこと気付かされた。 特に最終回の 『太陽と愛って似てるよね。 近づき過ぎると全てを焼き尽くす』 は今年の全ドラマのセリフの中でも一番好きです。 東京ラブストーリーの漫画を地下深くに埋めて また何百年後に掘り起こされてドラマ化しても絶対ヒットするだろうな。 どんなに時代が変わっても人間の恋愛体質なんて原始時代からさほど変わってないんだから。 東京ラブストーリー2450 来世も人間であれば必ず見ます(笑) しばらくこのレベルのラブストーリーに会えることは難しいけど また、出てきちゃうのがドラマなんですよね〜。 これからも自分たちがこれは面白いって思ったドラマはどんどん発信してください! 待ってます! 東京ラブストーリー2020 第5話鑑賞。 カンチ、リカ、関口、三上、三上と同じ学校に通う長崎尚子、そして部長。 6人の恋が縺(もつ)れて、絡んで、焦ってギュッと絞めて、苦しむ。 運命の赤い糸なんて言いますが、そんな糸も3本も4本もあったらそりゃ縺れるっていう回でした。 序盤は雨傘の件で険悪な空気だったカンチとリカ。 でもカンチが大阪の出張帰りのリカに会いたくて東京駅までやってきます。 始まって10分くらいでもう胸キュンシーンを投下してきます! リカに明日の朝ごはんを渡して帰ろうとするカンチの背中をリカ抱きつき 『ダメ・・・帰さない』 どっかーーーん!! 最高過ぎる! こんなキラーフレーズ!ドラマ始まって10分くらいで打ち込みます?? こういうのは終盤って相場が決まってんのに! でもってこっから展開がずっと右肩あがりなんだから驚きですよ! 2人はズル休みして 大きな看板にペンキで絵を書くシーンも好きだが さんま御殿でいうところの 5話の踊るヒット賞 的なシーンは 三上が家に忘れた携帯電話を関口が大学まで届けるシーン!! 東京ラブストーリーの見所はなんといっても「すれ違い」 旧作の方は携帯電話もネットも普及してなかったから、すれ違いやバッドタイミングが多発できたが 2020はどうするんだろ?と思ってたけど <彼が彼女の家に携帯を忘れる> その手があったか! 2020年の現代でもすれ違いやバッドタイミングを違和感なく披露してくれた! 関口が大学で三上を見つけた時 長崎尚子に意味深に顔を近づけていた。 ここで私はこのドラマのさらなる素晴らしさを見つけてしまった。 関口は三上のそんな場面を見て走って立ち去るんです。 三上に買ってもらったハイヒールを履いて大学に来てたんですけど 館内に響くハイヒールの音、関口の息の乱れ これがもう「セリフ」なんです。 カツカツカツ ハーハーハー がなにか悲しみを秘めた言葉に聴こえてくるんです。 この5話を一度見た方、今一度このシーンを見てください。 ハイヒールの音、息の乱れが生んだ「台詞」を堪能してほしい! 最後に このレビューでどうしても伝えことがあったので それを伝えて終わりします! 関口の同僚役の手嶋実優さん! この方の演技、素晴らしくないですか? 徹底した同僚役! 日常にいる働く若い女性をしっかり研究なされてる。 特に声のトーンが絶妙。 他の人はスルーしても、ドラマ好きは彼女の演技に目が止まりますよ! 今後、恋愛のもつれには関わってくることはないでしょうが、手嶋さんの演技には注目させていただきます! 東京ラブストーリー2020 4話 鑑賞。 もう何から何までいいもんだからどれから話していいのか困っちゃう。 まず4話のタイトル 「雨傘と嘘」 シンプルながらこん... 東京ラブストーリー2020 4話 鑑賞。 もう何から何までいいもんだからどれから話していいのか困っちゃう。 まず4話のタイトル 「雨傘と嘘」 シンプルながらこんなにパンチ力あるタイトルって未だかつてあったろうか? ピース又吉の小説のタイトル感がある。 実際、このタイトルが全て。 この回を陣内智則さんが見てたら、おもいっきりツッコんでるだろうな〜「ネタバレがすごいな!」って(笑) 内容はカンチとリカが付き合うことになるところからスタート。 リカと仕事終わりにディナーデートの予定だったのだが関口から相談があるから会って欲しいと連絡が入るカンチ。 リカはもうお店。 カンチも向かっている時の電話だった。 カンチはリカに仕事が終わらないと嘘をつき、関口と会うことに。 これ序盤のシーンだったんだけど タイトルの「嘘」が成立する。 そして関口と喫茶店で会うカンチ。 帰りに雨が降り出し、カンチは自分の持っている折りたたみ傘を渡す。 ここでタイトルの「雨傘」が成立。 もうあとはドラマの終盤に2人が会ってたことをリカが知っちゃうことを待つだけ。 刑事コロンボのような導線(笑) でもこのドラマのすごいのは圧倒的映像美と自然すぎる演技派揃いなところ。 なんてことない日常のシーンはドラマにそこまで関係してこないシーンにも見応えがある。 カンチとリカの鎌倉デートなんて、ただのデートだけどずっと観てられる。 しつこいようだが映像が綺麗なんですよ。 このドラマ。 ビックカメラのテレビ売り場に流れている映像なんすっよ! 鎌倉といえば 最後から2番目の恋 鎌倉とラブストーリーは抜群の相性ですね。 おっと、話しが脱線しました。 鎌倉デートを終えてからの三上の家で三上、関口、カンチ、リカでパーティー。 はいはい。 ここっすよね・・・ ここで傘、渡すよね・・・ はい!渡したーー!! でも、ここで このドラマ見てる人と意見が分かれるのが 「わざとあのタイミングなのか?それとも悪意がなくあのタイミングなのか問題」 ネットで見る限り わざと派がほとんどなんだけど。 私は少数派の 「悪意なくあのタイミング」なんです。 石井杏奈さんの自然な演技だけでは判断が難しい! これが旧作の有森也実さんだったら「わざと」と認定できるけど(笑) それまでご機嫌だったリカは雨傘をきっかけに怒ってしまい そして、不倫関係の部長と会ってしまう。 この綺麗事で収めない今作がやっぱ好きだー!肉食健在だったー! このドラマって、多分だけど海外の方が見ても満足いくじゃないかな? 東京をこれでもかってくらい綺麗に撮っているし。 ちゃんとお金払ってみる価値があるラブストーリー! 東京ラブストーリー2020 3話鑑賞。 まだ1〜3話しか観てないですが 3話は神回! カンチがネット環境の悪い場所でアップロードするみたいに、ゆっくりなんだけど、でも着実に前に進む感じで赤名リカを好きになっていくのが、この3話ではすごく丁寧に描かれていた。 丁寧というか、お洒落。 このドラマの魅力は、地上波のドラマで多い「非日常感」がこのドラマにはほぼない。 セットを組んだ場所などのシーンがほとんどないし あと、居酒屋とかオフィスのエキストラさんがなんかエキストラ臭を出してない。 日常の中でドラマを撮れてる気がする。 伊藤健太郎さんの演技もまた日常感演技なんだよ! 日常感演技って言葉ってあるのかもわからないけど…(笑) 1話2話は石橋静河さんの演技に目がいってしまったが 3話で嫌っていうほど伊藤健太郎さんの演技の素晴らしさを目の当たりにした。 旧作のカンチはもちろんいい意味でインパクトがありすぎた。 だって「ずっち〜な〜〜」って言っちゃうんだもん(笑) 日常で「ずっち〜な〜」っていう人います? でもそれはドラマにインパクトを残すための料理でいうところの調味料。 でも今作の2020年のカンチにはそういうものがない。 調味料を使わない自然から出るものでカンチを演じてる。 派手さがないが、でも東京という街自体が派手だから、逆に目立っている。 この3話で一番好きだったシーンは カンチがLINEで「リカに会いたい」と送るか送るまいかを葛藤し、最終的に送るシーン。 あれなんだよ!不器用な男のLINE送る時の感じ! 自分もどっちかというとカンチタイプなので、あのシーン見て 「うわ〜あるある〜そうなる〜不器用な男って〜〜」 ってなってしまった(笑) でも、こっからリカとカンチが急接近するのよ。 最後のシーン。 カンチ「俺、リカを好きかもしれない。 好きになりそうっていうか、もう好きだと思う」 すぐに好きだと言えないやつ不器用さ溢れる名ゼリフだ! これもこのドラマのお気に入り台詞リストに入れさせてもらいます! っていうかそんなリスト作ってんのかい!という苦情は一切受け付けないぞ! その告白を聞いたリカは走ってカンチを抱きしめる。 あれも最高! で、エンディングの東京の景色 あれも最高!! 同じエンディング映像なんだけど、スキップせず最後まで観ちゃうんだよな〜。 なんかあれを観終わるまでドラマが終わった気がしない。 家に帰るまで遠足ですみたいな感じ。 いや〜、こりゃ4話が俄然楽しみになってきたぜ。 東京ラブストーリー2020 2話を鑑賞。 1話は、感情的にどうしても旧作の鈴木保奈美さん演じる赤名リカがフラッシュバックしていましたが2話で完全にいなくなりました。 東京ラブストーリー2020 2話を鑑賞。 1話は、感情的にどうしても旧作の鈴木保奈美さん演じる赤名リカがフラッシュバックしていましたが2話で完全にいなくなりました。 石橋静河さん演じる赤名リカを自分がアップデートできた回。 石橋さんって不思議な魅力をお持ちですよね。 綺麗とか演技がどうこうとかじゃない部分ですごく惹かれるものがある。 熱演とは違うベクトルのハマり方ができている。 そうなってくると俄然このドラマが良質であることに気づかされた。 そしてこの2話にはあの名言 『カンチ、セックスしよっか』 が飛び出した!! 鮮度は1991年とほぼ一緒。 違うのは前作は中学生、今は40代のおっさんってとこだけ(笑) 親が食卓で東京ラブストーリーの話題をあまりしなかったのが今なら納得いく(笑) でも少し、フリの部分が違っていた。 記憶が曖昧だったので ネットで調べたら 1991年版は 「私のこと好きって言って。 ラブじゃなくてライクでいいから」の後に「カンチ、セックスしよっか」と続くのに対し 2020年版は リカが「失恋に一番効く薬って何だと思う?」という質問をカンチにぶつける。 カンチは何ですか?聞くと「セックス」と返す。 フリは違えど カンチ、セックスしよっか は名言だ! そして2020年では愛し合う描写も映像にしていた。 これ、1991年だったら間違いなく親にチャンネル変えられてるだろうなぁ(笑) でも、赤名リカのビッチ感を出すためには必要なシーン。 部長と不倫してるわ、気になる部下とは寝るわとここまでは安定のビッチをキープ。 原作では赤名リカはとにかく肉食系女子らしいので(LLR福田情報) 漫画が好きな人が今回の2020を絶賛してるのはリカが仕上がっているからだろう。 今後2人は付き合うことになるんだろうけど 2020年版ではどんな波乱やすれ違いを見せてくれるんでしょうか? 非常に楽しみです。 そして2話では 三上健一役の清原翔さんの演技にメロメロになりました。 ワイルドに演技するイメージだったんだけど このドラマではすごく繊細な演技を披露しています。 石橋杏奈さんも最近の若手では脇で存在感をしっかり出せる腕のある女優さんの一人。 とにかく流されてしまうフラフラ加減がもう2話でしっかり出ている。 そう!関口はこうなんだよ! 今期春ドラマで一番ハマっていた「美食探偵」もとうとう延期。 残すはこの東京ラブストーリーだけ! 噛み締めながら1粒も残さず3話を観させてもらいます! 東京ラブストーリー2020 待ちに待った「東京ラブストーリー2020」 今30代後半〜40代のドラマ好きのほとんどが「東京ラブストーリー」がきっかけだと思います。 日本のTVドラマの... 東京ラブストーリー2020 待ちに待った「東京ラブストーリー2020」 今30代後半〜40代のドラマ好きのほとんどが「東京ラブストーリー」がきっかけだと思います。 日本のTVドラマの歴史を変えた名作。 例えるなら 江戸時代から明治時代の移り変わりくらい。 そんなドラマがこの時代に再び観れるとは。 しかも今の時代らしく有料コンテンツで。 このドラマが偉大すぎてハードルをギンギンに上げている人もいるかと思うが 私はそうではない。 あの偉大ドラマの真似事をしても意味がない。 時代の文明も違いすぎる。 携帯電話が普及して昔みたいなすれ違いなんて不可能(笑) 「2020」とついている以上、今の時代の枠でやることが大事だと思っていたので1話を観てそれがすごく意識して作られているのに好感を持てた。 これは、もうあの名作とは別物として鑑賞することが得策。 オープニング どこかで小田和正さんの、あの曲を期待しちゃったけど、流れてきたのは洋楽。 『洋楽かいっ!!』 って突っ込んじゃいましたけど、4秒後には 『おぉ、良い曲じゃねーかよ!』 と言ってました。 カンチ役の伊藤健太郎くんに引っかかりは一切無く、スッと入っていく。 痛い痛いと思っていた注射が全然痛くなかったあの感情に近い。 リカ役は石橋静河。 私個人として漫画のリカに近く。 ハマり役に感じた。 石橋静河の魅力でもある『声』がとても心地よく、つかみどころのない謎の女性に厚みを出している。 そして彼女は「東京ラブストーリー2020」という看板に動じることなく堂々と演じている。 さすが父親は石橋凌さん、母親は原田美枝子さんの娘だ。 容姿は母親譲りで繊細、でも全体の雰囲気は歌手である父親譲りのROCKさがある。 ドラマの内容も 出会ったばかりのカンチに 『白いご飯みたいだねって言われたことない?』 リカ節が炸裂! 1話の最後には リカがあの名ゼリフを言います 『キス、しよっか?』 いい! 2020年もこのセリフは衰え知らず! 東京タワーがまあ綺麗に見える場所で リカとカンチはキスをします。 ここがこのドラマの1話のファインシーン! リカのキスが連続ドラマ史上いちばんじゃないかってくらいのヤツ! 日本のドラマにありがちは当たってるか当たってないかのレベルではない。 その画面にあったのは愛があった。 キスをし、未練がそうさせたのか、上唇を少し残すシーン。 もうこれだけを見るだけでFOD(アマゾンプライム)に入会する価値あり。 ドラマの内容もさることながら東京の景色もまあ素敵。 東京ってやっぱ夢があるって、上京24年目で感じてしまいました。 今期希少なラブストーリー。 じっくり楽しませていただきます! リカの「カーンチ、セックスしよ」に大きな衝撃をうけた90年代。 そして、2020年版。 旧作を超える作品というより、全く別ドラマのような新しさがあります。 鈴木保奈美さんと織田裕二さんのリカとカンチを... リカの「カーンチ、セックスしよ」に大きな衝撃をうけた90年代。 そして、2020年版。 旧作を超える作品というより、全く別ドラマのような新しさがあります。 鈴木保奈美さんと織田裕二さんのリカとカンチを知っていても、伊藤健太郎さんと石橋静河さんもスーッと受け入れられました。 むしろハマっていると思う。 ドラマは、一途だったり、振り回されたり、揺れ動いたり、恋愛のリアルを繊細に描いていて、特に終盤にかけての、相手の事よりも自分の気持ちしか考えていないカンチとか、なんかすごくリアル。 カンチたちと同世代の自分は、自分ならリカとさとみのどっちが好きかな~なんて思いながらドラマ見てます。 多分、グイグイなリカから「セックスしよ」なんて言われたらホイホイついてくだろうけど、結局は昔か... カンチたちと同世代の自分は、自分ならリカとさとみのどっちが好きかな~なんて思いながらドラマ見てます。 多分、グイグイなリカから「セックスしよ」なんて言われたらホイホイついてくだろうけど、結局は昔からずっと好きなさとみが胸の中にいつもいて、そっちが悩んでいたら支えて守りたくなるんだろうな~なんて。 リカが自分を好きなことはもう知ってるし。 結局オトコはカンチなんじゃないかってことですよ(笑)大人になっても「同級生」って特別でキラキラして魔法がかかってるから。 カンチが最後どうなるのかすごく気になってます!で、エンディングの東京の景色がまた最高すぎる。 旧作にドはまりした世代です。 リメイクされると聞いて、鈴木保奈美と織田裕二のリカとカンチをどう越えてくるのかと楽しみにしていました。 が、いい!とってもいい!まず全体的にオシャレで、このドラマをみた... 旧作にドはまりした世代です。 リメイクされると聞いて、鈴木保奈美と織田裕二のリカとカンチをどう越えてくるのかと楽しみにしていました。 が、いい!とってもいい!まず全体的にオシャレで、このドラマをみたことをきっかけに「東京」という街に憧れる人も多いのではないでしょうか。 そして、主演のカンチ役の伊藤健太郎さんの演技が絶妙にうまい。 伊藤さんは朝ドラ「スカーレット」で初見しての今回でしたが、今後も楽しみな俳優さんだなと思いました。 そしてダメな男・三上を演じた清原翔さんも、男くさくて女たらしの部分をうまく表現していた。 そして、リカを演じた石橋静河さんは、私は演技力が高い女優です!という雰囲気が出ていましたが、まぁパンチのあるリカなので良しかな。 旧作を見てても楽しめました。 1990年代に放送されたドラマはまだ子供すぎたので見ていませんが、タイトルが「東京ラブストーリー」というだけあって、かっこよくてキラキラした東京と、めちゃくちゃ切ない恋愛を、ひたすらに描いたドラ... 1990年代に放送されたドラマはまだ子供すぎたので見ていませんが、タイトルが「東京ラブストーリー」というだけあって、かっこよくてキラキラした東京と、めちゃくちゃ切ない恋愛を、ひたすらに描いたドラマ。 カンチ役の伊藤健太郎くんの演技が素晴らしすぎて、このドラマをきっかけに、他の作品を見あさるほどにファンになりました。 清原翔くん、石橋静河さんと石井杏奈さんも演技がうまくて、結末が気になりすぎて徹夜で一気見!大満足できたいいドラマでした!! 織田裕二と鈴木保奈美の東京ラブストーリーを放送していた頃に高校生で、当時は髪型とかもリカの真似して、大人の恋愛や東京に憧れたものでした。 そして今回のリメイク。 最初はなんで今?というネガティブな気... 織田裕二と鈴木保奈美の東京ラブストーリーを放送していた頃に高校生で、当時は髪型とかもリカの真似して、大人の恋愛や東京に憧れたものでした。 そして今回のリメイク。 最初はなんで今?というネガティブな気持ちでしたが、伊藤健太郎のカンチが良すぎて、全然アリでした。 カンチの優柔不断とかリカに振り回されてどうしようもない感じとか、すっごくカンチ。 リカを演じた石橋静河さんも絶妙だし、清原翔くんの三上もハマり役だったと。 そして、いつの時代も、女子は個性的強めなリカに憧れるけど、男子は守ってあげたいさとみが好きだよなーとなんか改めて思う。

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【洋楽歌詞和訳】I Found Myself / ZEFEAR × Teya Flow (東京ラブストーリー2020)

東京ラブストーリー洋楽

So many days I have to pray! Oh God! I found myself in you, baby I found myself. All nights and days I have to pray! Oh God! I found myself in you, baby I found myself. 作詞・作曲・アレンジを全て自分でこなし、アートワークのデザインや映像 ミュージックビデオ もセルフプロデュースする。 2019年6月から Youtube に楽曲を投稿し始め、活動を開始。 (2020年3月現在、YouTubeの再生回数はトータル860万回を突破) 楽曲「東京フラッシュ」や「不可幸力」など、耳に残るメロディーに幅広いジャンルの楽曲を発表。 するとSNSで話題になり、CDリリース前から注目を集めるマルチアーティストと評価されている。 延期になったものの、2020年4月に行われる初のワンマンライブ 1st one man live「大人間前夜」のチケットは即ソールドアウト。 6月3日に振替公演を予定 耳を捕らえ一聴で癖になる天性の声。 都会的な空気感、情景が浮かぶ表現と「10代の内面」を素直に紡ぎだす言葉。 破格の才能を感じさせるジャンルに囚われない幅広い楽曲センスで、ファンダムを急速に拡大している。

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